メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: ネギうどん ★ 2021/04/08(木) 13:34:09.61 ID:CAP_USER9
    ボーカロイドプロデューサー・Ayaseとシンガーソングライター・ikuraからなる大人気音楽ユニット『YOASOBI』。注目を集めて以降、彼女らは『NHK紅白歌合戦』をはじめとした音楽番組などにも出演し、精力的にメディア露出を増やしている。しかしここ最近、バラエティー番組への出演も多くなっており、一部ファンは反発しているようだ。

    4月1日、「YOASOBI」は『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。ikuraは十八番の演歌を歌い、Ayaseは大ヒット曲『夜に駆ける』のデータを惜しげもなく披露していた。また彼女らは3日の『マツコ会議』(日本テレビ系)にも登場し、ikuraは司会のマツコ・デラックスに恋愛相談もしていた。

    「人気に火が点いた当初は〝ミステリアス〟な雰囲気があった『YOASOBI』ですが、メディア露出が増えて親近感が増してきています。過去には『笑神様は突然に…』『嵐にしやがれ』(どちらも日本テレビ系)や『林先生の初耳学』(TBS系)といったバラエティーにも出演していました。アーティストのバラエティー出演は知名度アップのためには大切かもしれませんが、音楽制作に影響が出ないかと心配するファンも少なくないようです」(芸能ライター)

    『YOASOBI』のメディア消費を気にするファン

    このようにメディア露出が増えた「YOASOBI」だが、やはりファンからは厳しい意見も目立つ。ネット上には、

    《YOASOBIバラエティーにも出てて戸惑ってる》
    《テレビ出演しない方がよかったんじゃない?》
    《YOASOBIとても好きなんですが、最近よくテレビ番組で取り上げられているのが、何だかよく分からない感じがある》
    《最近のテレビさん、YOASOBIプッシュし過ぎじゃない?》
    《YOASOBIテレビに出過ぎ。もう少しミステリアスなところを残してほしい》

    などの指摘が続出している。

    彼女らは〝小説を音楽にするユニット〟というミステリアスな謳い文句を掲げているが、露出が増えると安っぽくなってしまうのも事実。とはいえ、突然バラエティーに出演しなくなるのも不自然だろう。

    音楽的なクオリティーを保ちつつ、〝芸能化〟することのない活躍を願うファンも多いようだ。

    https://myjitsu.jp/archives/272545

    【『YOASOBI』メディア露出“激増”にファン困惑。「ミステリアスな部分が。」】の続きを読む

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    1: 名無しの歌が聞こえてくるよ♪ 2021/01/21(木) 12:01:40.83 ID:BBApklm3
    今年いっぱいと予想

    【『YOASOBI』の人気はいつまで持つか。】の続きを読む

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    1: 名無しの歌が聞こえてくるよ♪ 2021/01/19(火) 22:10:10.87 ID:???
    宇野維正@uno_kore

    アルバム通してちゃんと聴いた。この気恥ずかしさは嫌いじゃないんだけど、
    このビートの単調さと音色・音圧のショボさが世間で許容されてるのは
    ちょっと信じたがたい。少なくとも家のスピーカーで聴く音楽じゃないですね。

    THE BOOK by YOASOBI

    【有名音楽評論家「YOASOBIの音楽は安っぽい。」】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2021/02/15(月) 00:45:12.54 ID:CAP_USER9
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/02/14/kiji/20210214s00041000456000c.html
    2021年2月14日

    「夜に駆ける」が大ヒットし、昨年のNHK紅白歌合戦に初出場した男女2人組ユニット「YOASOBI」が14日夜、自身初のコンサートを無観客で行い生配信した。
     薄暗い会場に厚手のジャケットを着込んで登場。公演名は「KEEP OUT THEATER」で、会場は東京・新宿ミラノ座跡地の建設中のビル内。ボーカルのikura(20)は「立ち入り禁止(KEEP OUT)の場所にもぐってYOASOBIらしいところでやっています。工事現場なので、ほとんど外。寒いけど熱々な音楽を届けていきたい」と意気込んだ。

    「あの夢をなぞって」でスタートした。歌の原作が絵本(イラスト小説)化される「ハルカ」など、1時間にわたって8曲を披露。デビューライブにもかかわらず約4万人が視聴し、コンポーザー(音楽制作者)のAyase(26)は「半年間かけて準備してきました」と明かした。

    昨年を代表するヒット曲となった「夜に駆ける」についてAyaseは「こたつでパソコンに入って作った曲がこんな大きなことになった。まだ実感はないけど幸せを感じています」と感激。ikuraも「あの1曲を(19年に)ネットに配信してこんなに多くの人に見てもらえるようになった」と喜びを語った。


    自身初のライブを生配信したYOASOBIのikuraとAyase(後方左)
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/02/14/jpeg/20210214s00041000454000p_view.jpg 
    20210214s00041000454000p_view

    【『YOASOBI』が初ライブ、生配信を約4万人が視聴。会場は立ち入り禁止の建設中のビル内で「YOASOBIらしいところでやってます。」】の続きを読む

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    1: 数の子 ★ 2021/01/29(金) 18:46:45.41 ID:CAP_USER9
     大ブレーク中の音楽ユニットYOASOBI。1月上旬、都内のラジオ局から出てくると、疲れを感じさせないほどの笑顔をみせていた。昨年大みそかのNHK紅白歌合戦にも初出場を果たした、今、最も話題性のある2人である。

     ともに黒いマスクを着用。ボーカルのikura(幾田りら、20)は、黒のレザーコートにグレーのつば付きハット、コンポーザーのAyase(26)はブラックのタートルニットにアクセサリーを合わせ、2人ともオシャレさが際立っていた。

     YOASOBIは、2019年10月1日に結成して、配信限定のシングル曲「夜に駆ける」でデビュー。約半年後の昨年4月に、LINE MUSICの月間ランキングで初の1位になった。ショート動画アプリ・TikTokやYouTubeなどで若い世代の支持を得て爆発的に広がっていき、昨年10月には同曲のMVが1億回再生数を超えて、紅白へとつながっていったのである。

     ikuraは、デビュー前から業界内で努力家として知られていた。

     小6から作詞作曲を始めて、14歳のときにはブログで「歌うことの意味をとても感じてます。それで、人の心を動かすことができることを知ったからです」と綴るほど。レコード会社・ソニーミュージックが主催する新人アーティスト養成講座にも参加していた。

     そして2018年、高校2年生のときには、関ジャニ∞の村上信五(39)が司会をした音楽バラエティ番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)に“24時間音楽漬け女子高生”というキャッチフレーズで出演。秦基博(40)のヒット曲「ひまわりの約束」を歌って、惜しくも1回戦で敗退したが、当時から透明感のある歌声は、審査員たちにも高く評価されていた。当時のikuraは「これからも進み続けて、挑戦し続けます。見守っていただけたらうれしいです」と誓っていた。

     その後も、インディーズでミニアルバムを制作するなど歌手活動を続けていたikura。2019年夏にスキマスイッチの「全力少年」をカバーで歌い、東京海上日動あんしん生命保険のCMソングに採用されるころから、注目され始めた。

     そして、その数か月後にはAyaseと組んで、「小説を歌にする」というプロジェクトユニット・YOASOBIが生まれたのである。音楽雑誌編集者が語る。

    「従来のようなCDシングルをリリースして売っていく手法ではなく、配信限定で曲をどんどんリリースしていき、YouTubeやTikTokでブームを広げていく戦略がハマっています。今年に入ってからMVがリリースされた新曲『怪物』は、早くもランキング入りしています。これはTVアニメ『BEASTARS』のオープニングテーマで、アニメの世界観に合わせて作られました。3月にCDが発売される予定となっていますが、今から大ヒットが予想されています」

    『怪物』はCD発売より2か月も早くYouTubeでMVが配信されているわけで、先に無料で聴ける状況を作り出しているのだ。振り返れば、YOASOBIは紅白がテレビ初歌唱であり、これまでのアーティストが行ってきた「音楽番組に出演してプロモーションする」という戦略とは順番がまったく異なる。

     異例づくしでヒット街道を突き進むYOASOBIだが、もちろん販売戦略だけではここまでの国民的人気とはならない。根底に前述のような地道な努力があったからこそ、結果が出たのだろう。今年も“怪物”級の活躍をしてくれるはずだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5de2fee2ce2cd06edf42235690f78e387efb401f

    【『YOASOBI』ボーカルikura、”オーディション番組1回戦敗退”からの逆転人生。】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。 2021/01/24(日) 09:25:08.32 ID:XC/kLl5o0
    顔出ししなけりゃ良かったのに(´・ω・`)

    【『YOASOBI』のボーカルに続いて『ado』のボーカルもブスだった件】の続きを読む

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    1: ネギうどん ★ 2021/01/25(月) 13:59:59.04 ID:CAP_USER9
    1月22日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、大人気音楽ユニット『YOASOBI』が登場。ネット上では、パフォーマンスそっちのけで、ベース担当の女性がかわいいと話題になっている。

    この日が『Mステ』初登場の「YOASOBI」は、代表曲『夜に駆ける』を披露。「YOASOBI」はボーカロイドプロデューサー・Ayaseと、シンガーソングライター・ikuraの2人組で、楽曲は歌声以外、AyaseがPCと楽曲制作ソフトだけで作っているという。そのため音楽番組などに出演する場合は、サポートメンバーがメロディラインを演奏するのだ。

    そして今回は、『第71回NHK紅白歌合戦』にもサポートとして出演していたメンバーが登場していた。

    ひそかに注目を集める“やまもとひかる”
    楽曲が始まると、メンバーたちがメロディラインを演奏。それぞれが圧巻のパフォーマンスを披露した。その中でも特に注目を集めていたのが、ベースを担当したやまもとひかる。彼女は心底楽しそうな表情で、ベースラインが難しいと言われている「夜に駆ける」を完璧に演奏してみせる。超絶技巧を披露しつつも、それを微塵も感じさせない姿と、どことなく新垣結衣を彷彿とさせるルックスに視聴者は心を奪われたようだ。

    『紅白』に出場した時にも〝かわいい〟などと話題を集めていたやまもと。今回もネット上には、

    《ikuraちゃんもカワイイけど、後ろのベースの子もカワイイ》
    《バックバンドの誰よりも楽しそうにゴリッゴリのベース弾いてる女の子に目がいっちゃうんだけど、誰か理解者いない?》
    《バックのベースの人のノリ方めちゃくちゃ好き》
    《出たらベース見ちゃうよね》
    《YOASOBIのハモリとベースの人が気になるこの頃》

    などと、やまもとに対する絶賛の声が上がっていた。

    美麗な容姿と確かな技術力を持ち合わせているやまもと。「YOASOBI」のサポートメンバーとして以外でも、見かける日が増えるかもしれない。

    https://pbs.twimg.com/media/EsWAfe6UUAENe_0?format=jpg&name=large
    EsWAfe6UUAENe_0

    https://myjitsu.jp/archives/256990

    【『YOASOBI』のベーシストが可愛いと話題に。 新垣結衣ソックリで視聴者メロメロ】の続きを読む

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    1: 47の素敵な(しまむら) (3段) 2021/01/07(木) 20:53:19.62 ID:pEYzkgiY0

    【『YOASOBI』さん、マジで可愛すぎると話題に。】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2020/12/25(金) 15:43:17.83 ID:CAP_USER9
    https://myjitsu.jp/archives/247764

    男女2人組の音楽ユニット『YOASOBI』が、大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場することが12月22日にわかった。CD未発売のアーティストが出場するのは異例なことから、早くもネット上で大きな話題になっている。
    中略

    ネット上ではこの発表に、
    《これは嬉しい。大ヒットしていても音楽番組には一切出ていなかったので、紅白でみられるのは貴重》
    《曲も良いし、声も良いから1位になるのも分かる。まともなアーティストが売れるのはいいことだ》
    《いろんなチャートで2020年1位を総ナメしてたから出演するだろうと思ってた。やったね!》
    《今年を代表するアーティストの中の1組でもあると思うし、選ばれて良かった》
    《テレビパフォーマンスデビューが紅白なのは、嬉しいね。ぜひ民放のテレビパフォーマンスデビューもお願いします》

    などと、早くも期待の声が高まっている。

    そんななか、一部の音楽ファンからは、コロナ禍で『YOASOBI』の曲が披露されることを疑問視する声もあがっているという。一体なぜなのか…。

    「実は『夜に駆ける』の原作となった『タナトスの誘惑』は、〝自殺〟をテーマにした物語で、ラストの〝二人今、夜に駆け出していく〟という歌詞は、〝飛び降り自殺〟を意味しているのは有名な話です。生と死というシリアスなテーマを歌っているだけに、コロナ禍で自殺者が急増している今、紅白で歌われることを心配する人も多いようですね。歌詞に深みがあるだけに、共感する人が出てこなければいいのですが…」(音楽ライター)

    実際に音楽好きからは、

    《夜に駆けるって自殺のことを歌にしたって聞いたけど、紅白良いのかな…》
    《紅白で『夜に駆ける』ってマジですか? あれ自殺の歌じゃないですか? NHKは自殺ソングを許容してくれるんですね?》
    《夜に駆けるは大好きな曲だし、ほぼ毎日聴いてるけど、この曲を紅白で歌うのは大丈夫なのかな? 元になった小説を読めばわかるけど、夜に駆けるって意味は屋上からの飛び降り自殺って事だからね》
    《夜に駆ける歌うのか。でも流行ったとはいえ、自殺とかそういう曲だけどいいのかな》
    《ついにNHKが自殺のうたを年末にぶっ込んできた》

    といった声がネット上にあがっている。

    【『YOASOBI』の紅白出場に心配の声。「あれ自殺の歌だけど…」】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2020/11/19(木) 12:51:32.30 ID:CAP_USER9
    https://www.fashion-press.net/news/67025
    2020年11月19日

    YOASOBIのファーストEP「THE BOOK」が2021年1月6日(水)にリリース。

    2019年のデビュー曲「夜に駆ける」で一躍知名度上げたのち、2020年に入り発表した楽曲たちも各配信サイトで1位を獲得し、各方面から熱い注目を浴びているYOASOBI。11月には「たぶん」の楽曲の原作小説の実写映画も公開されるなど、音楽以外のフィールドにも影響を与える存在だ。

    そんなYOASOBIが自身初のCD作品となるEP「THE BOOK」をリリース。「夜に駆ける」をはじめ、「あの夢をなぞって」「ハルジオン」「たぶん」「群青」の人気曲を収めるほか、CMタイアップ曲「アンコール」の音源を初収録し、全9曲で構成する。

    また、パッケージには、各楽曲の歌詞・原作小説・ミュージックビデオの世界観が詰め込まれたページを綴じ込んだ特製バインダーが付属。「THE BOOK」というタイトル通り“読むCD”としても楽しめる作りに仕上がっている。

    収録曲
    1.Epilogue
    2.アンコール
    3.ハルジオン
    4.あの夢をなぞって
    5.たぶん
    6.群青
    7.ハルカ
    8.夜に駆ける
    9.Prologue

    https://www.fashion-press.net/img/news/67025/2KI.jpg
    2KI

    https://www.fashion-press.net/img/news/67025/AbA.jpg
    AbA

    https://www.fashion-press.net/img/news/67025/wIE.jpg
    wIE

    https://www.fashion-press.net/img/news/67025/19U.jpg
    19U

    https://www.fashion-press.net/img/news/67025/9is.jpg 
    9is

    【『YOASOBI』、初のCD作品「THE BOOK」パッケージ&収録曲公開。”夜に駆ける”など人気曲含む全9曲。】の続きを読む

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    1: Time Traveler ★ 2020/07/09(木) 11:30:13.34 ID:0Gjkmeel9
    7/4(土) 16:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200704-00018303-jprime-ent
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20200704-00018303-jprime-000-1-view.jpg
    20200704-00018303-jprime-000-1-view

    (左から)ずっと真夜中でいいのに。『お勉強しといてよ』、YOASOBI『夜に駆ける』、ヨルシカ『思想犯』(YouTubeより)


     経済的な低迷をもたらした新型コロナウイルスは、音楽アーティストにも多大な影響を及ぼした。ライブは軒並み中止となり、ライブ会場となるクラブやライブハウスなども苦境に立たされ、多くの店舗が閉店という苦渋の決断を下している。既存のアーティスト達が新しいプロモーション形態を模索していた中、若い世代に人気を集めていた新しいアーティストもいた──。

     自分で作った音楽をYouTubeやTwitterといったSNSで発信できる現在の音楽市場。なかでも「ボーカロイド(通称・ボカロ)」と呼ばれる音声合成ソフトで制作するアーティストたちの活躍が目立つようになった。そんなボカロシーンから新しいユニットも多く輩出され、今回は、特に活躍が目覚ましい『ヨルシカ』『ずっと真夜中でいいのに。』『YOASOBI』の3組を紹介したい。プロモーションでもSNSを駆使したスタイルでファンの開拓をする彼らは、先ごろのコロナ禍にも多くの若者の心の支えとなったからだ──。

    若者の“闇”を軽やかに映し出す『ヨルシカ』

     ヨルシカの新作アルバム『盗作』が7月29日にリリースされる。前作の2ndアルバム『エルマー』から約1年ぶりの『盗作』はシングル曲を収録した期待作だ。先行シングルとして『春ひさぎ』『思想犯』が配信され話題になっている。

     そもそもヨルシカとはニコニコ動画などで自作曲を発表したことで名を上げたn-bunaとボーカル・suisによるユニットで、suisの透明感のある声、n-bunaの奏でる軽快なギターサウンドが特徴的だ。ロック調でありながらも、はじけるようなアップテンポな曲調は“ボカロ出身”というバックボーンを感じさせる。

     彼らの代表曲ともいえる『言って。』で大きく注目を集め、『ただ、君に晴れ』で人気を不動のものにした。先入観を取り払うためにMV(ミュージックビデオ)やジャケット写真などでも、一切、素顔は見せない。そのミステリアスな素性もファンにとって魅力的に映っているようだ。

     ヨルシカの魅力はそれだけではない。これまでの楽曲の歌詞を見てみると、

    《将来なにしてるだろうって 大人になったらわかったよ 何もしてないさ》(『だから僕は音楽を辞めた』)

    《俯いたまま大人になった》(『ただ、君に晴れ』)

    《「死ぬほどあなたを愛してます」 とかそう言う奴ほど死ねません》(『負け犬にアンコールはいらない』)

     その世界観は決して前向きではないが、軽快な曲調とあわせることでさらりと聴けてしまう。そんなところが将来に不安を持つ若い世代に支持されるのかもしれない。やみくもに希望を持つことを美学とする、世間の風潮に違和感を覚える現代の若者にとってシンパシーを感じるのだろう。そんな病んだ世界観を清純派ボイスのsuisがさらりと歌いこなすことで、余計にヨルシカの持つ陰りを際立たせ、病みつきになる。

     ヨルシカという印象的なユニット名。『雲と幽霊』の歌詞内にある《ずっと“夜しか”眠れずに》というフレーズからとったという。「夜しか遊べない」「夜しか会えない」など、続きの言葉を勝手に想像してしまう。そして、音楽シーンの中でも「夜」という言葉が鍵になりつつある……。

    【『ヨルシカ』『ずっと真夜中でいいのに。』『YOASOBI』夜つながりの“ボカロ”音楽ヒットの理由。】の続きを読む

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