メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ:日本国内アーティスト(50音順)※編集途中 > Official髭男dism

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    1: 牛丼 ★ 2019/11/08(金) 07:02:27.58 ID:DbgJswkG9
    「Official髭男dism」がチャートを席巻する理由

     「サブスクでヒゲダンを聴く」

     10月18日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』で、この言葉の意味を問いかけるコーナーがあった。20~30代はわかるが、50代以上はわからないという(「サブスク」=「北島三郎のスクール」、「ヒゲダン」=「ヒゲダンス」などの珍回答もあり)、テレビ的にはよくある展開となった。

     東洋経済オンラインを読んでいる人であれば、たとえ50代以上であっても「サブスク」ならわかるだろう。「サブスクリプション」=定額制音楽配信サービスのことだ。ただ、もしかしたら「ヒゲダン」のほうについては、不明な人もいるかもしない。

     「Official髭男dism」(オフィシャルヒゲダンディズム)という4人組バンドがあり、その通称が「ヒゲダン」。この「ヒゲダン」が今、音楽チャートを席巻しているのだ。

     「Billboard Japan Hot 100」の11月11日付けランキングでは、2位に『Pretender』、3位『イエスタデイ』、4位『宿命』、12位『ノーダウト』、22位『115万キロのフィルム』、39位『Stand By You』、46位『ビンテージ』と、驚くなかれ50位以内に7曲がチャートインしている。

    これは、昨年末の米津玄師、今年前半のあいみょんに並ぶ勢いと言える(両者についても、過去にこの連載で取り上げているのでご一読されたい)。

     売れるのには理由がある。今回はこの「ヒゲダン」の音楽的特異性を分析したいと思う。20~30代が「サブスク」で自然に楽しんでいる「ヒゲダン」の曲を、50代の音楽評論家が分析したら、何が見えてくるのか。

    ■ボーカルの「跳躍」という特異性

     まず一聴して驚くのが、藤原聡によるボーカルの「運動量」の多さである。全体的にキーが高いのだが、その中で、低い音から高い音、さらに高い音へと、ぐんぐん跳躍していくのだ。

     例えば『イエスタデイ』のAメロ。最低音は下のD(レの音=「♪『あ』めあがり」の『あ』)で、最高音は、何とその約2オクターブ上のC#(ド#=「♪くもらせ『てし』まったっていい」の『てし』)。

     専門的な話となるが、かつては、全曲通して1オクターブに収まるのがヒット曲の秘訣と言われたのに対して、最近では全曲を通して2オクターブ使う曲も珍しくなくなってきている。しかし、冒頭のAメロだけで、いきなり一気に2オクターブ使ってしまうのは、明らかに「ヒゲダン」の音楽的特異性である。 

    以下全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191108-00312738-toyo-soci

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    1: muffin ★ 2019/10/05(土) 12:25:50.67 ID:mBlMZU/m9
    https://www.oricon.co.jp/special/53708/

     Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)、通称“ヒゲダン”という不思議な名前のバンドをご存知だろうか。ドラマ・映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌や『熱闘甲子園』テーマソングを担当しており、彼らのことを知らなくても、テレビや街で曲を耳にした人も多いだろう。米津玄師やあいみょん同様、YouTube再生数も好調、ストリーミングでは19週連続1位を記録中だ。若年層だけでなく、幅広い世代に訴えかける“ヒゲダン”とは?

     Official髭男dismは、2012年に島根県松江市で結成。メイン・ソングライターの藤原聡(ボーカル&ピアノ)を中心に、歌モノのポップミュージックを追求する4人組ピアノポップバンドだ。ユニークなバンド名は、“髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたい”という思いから。とはいえ、当初は驚かれることも多かったという。

    「結成した頃、バイト先のパートの奥さんに『意味がわからないから、バンド名を変えたほうがいい』と言われたこともあります(笑)。今ではみんなが漢字の部分(髭男/ヒゲダン)で呼んでくれて、公用語みたいになって。嬉しいですね」(楢崎誠/ベース&サックス)

     「音楽シーンや大きなライブハウスもなく、スポットライトが当たる機会が少なかった」という地元・山陰で活動していた彼らは、音楽に専念したいと上京。2015年に最初のミニアルバムを発表すると、ブラックミュージックの要素を取り入れた楽曲が早耳の音楽ファンや媒体関係者の耳に留まり、ネクストブレイク候補として注目される。

     「もともと“武道館でライブをやりたい”みたいな目標はなくて、いい曲を作ることだけを考えてました。将来のビジョンが少しずつ生まれてきたのは、東京に来てから。同じ事務所だったSEKAI NO OWARIを見て、刺激を受けたことも大きかったです」(藤原)

     ソウル、ファンク、ギターロックなど多彩なサウンドを質の高い日本語のポップスに結びつけたヒゲダンの楽曲は、音楽ファンはもちろん、業界関係者からも支持された。2018年1月には音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で、音楽プロデューサー・蔦谷好位置がプッシュ。さらに、aikoや後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)などが絶賛するなど、その評価を高めていく。そして2018年4月に「ノーダウト」(フジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』主題歌)で突如としてメジャーデビュー。今年に入り、前述した「Pretender」、「宿命」(ABC朝日放送系『熱闘甲子園』テーマソング)と次々にヒット曲を生み出し、一気にメジャーシーンに躍り出たというわけだ。

     米津玄師、あいみょん、King Gnuなど、次世代を担うアーティストが次々と登場している現在の音楽シーン。もちろんヒゲダンもその一角を担うわけだが、「今の状況をどう捉えているのか?」と聞いてみると、「良くなくて売れてる曲なんてないし、すごくいい状況だと思う」(小笹)と前向きな答えが返ってきた。

     「米津さんもすごいと思うし、RADWIMPSがずっと進化を続けていることにも刺激を受けます。最近ヒットしてる曲って、サビがめちゃくちゃ歌いやすいかと言えば、そうでもないんですよね。洋楽っぽくて難度が高いメロディも多いし、そういう曲を聴いている世代の音楽偏差値はもっと上がっていくんじゃないかな」(松浦)

     「カッコいいアーティストが同じ時代にいてくれるのはすごく嬉しいし、僕らの音楽ももっと良くなると思う。それは競争ではなくて、いい音楽が多いほうが楽しいじゃないですか(笑)。ヒゲダンを好きな人にも、僕らが聴いてきた音楽を知ってほしいし、“こんなに素晴らしい音楽があるんだよ”ということも発信していきたいですね」(小笹)

    全文はソースをご覧ください

    https://contents.oricon.co.jp/special/img/53000/53708/detail/img660/1570094271357.jpg 
    1570094271357

    【躍進する『Official髭男dism』、ユニークなバンド名に”パートの奥さんにダメ出しされた”過去。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/09/25(水) 22:27:08.71 ID:bl+bXKqc9
    9/25(水) 18:30 rockinon.com
    Official髭男dism、“Pretender”が史上最速でストリーミング総再生回数1億回を突破
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00000017-rorock-musi


    Official髭男dismの2ndシングル表題曲“Pretender”がストリーミング総再生回数1億回を突破した。

    「Billboard JAPANストリーミング・ソング・チャート」によると、2019年9月30日付(集計期間:2019年9月16日~9月22日)で同曲が1位を獲得したことで、18週連続での1位獲得となった。また、2017年10月のストリーミング・チャート集計開始以降、1億回再生を突破した楽曲としては同曲が4曲目で、チャートイン23週での1億回突破は史上最速のスピードだという。

    なお、2位には“宿命”、3位には10月9日(水)リリースのアルバム『Traveler』の先行配信曲“イエスタデイ”がランクインしており、TOP3をOfficial髭男dismが独占した。

    【Official髭男dism コメント】
    沢山の人が色んな思いでこの曲を聞いてくれていることがとても嬉しいです。これからもPretenderのように沢山の人に寄り添えるグッドミュージックを作り続けて行きたいと改めて思いました。ありがとうございます。


    ●リリース情報
    Major 1st Album『Traveler』
    2019年10月9日(水)発売

    ・初回限定盤(Live Blu-ray盤/Live DVD盤)※デジパック仕様
    PCCA.04820/PCCA.04821/5,000円+税

    ・通常盤(CD Only)※デジパック仕様
    PCCA.04822/2,800円+税


    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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