メタルは負けず嫌い

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/08/24(土) 16:00:27.16 ID:Qee7Kx8v9
    歌手の倉木麻衣がデビュー20周年を記念したツアーをスタートさせ話題となっている。
    8月17日に神奈川ハーモーニーホール座間大ホールで行われた公演では、
    デビュー曲『Love, Day After Tomorrow』を当時の衣装で披露し、話題となった。
    バックにはPVも流され、ファンにとっては思い出深いライブとなっただろう。

    倉木は、現在は日本国内ばかりではなく、中国本土や台湾でも高い人気を誇っている。
    コンスタントに活躍している歌手と言えるが、デビュー当初はあるトラブルに巻き込まれたこともある。

    「宇多田ヒカルとの間に起こった『パクリ騒動』ですね。2000年に放送された『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)で、
    ダウンタウンの浜田雅功が宇多田ヒカルに『最近お前のパクリが出てきているやん』と話したのです。名前こそ出していないものの、倉木を指すことは明らかです。
    ともに10代でデビュー、自身で楽曲制作にも関わる、デビュー時にはメディア露出をしないプロモーションを展開するといった要素が似ていたのは確かでした」(芸能ライター)

    『HEY!HEY!HEY!』はダウンタウンとミュージシャンがバラエティ的なトークで盛り上がる番組である。その場では笑い話として流されたものの、騒動が大きくなってしまう。

    「高校生だった倉木が大きなショックを受けて、学校へも通えず、音楽活動にも影響が出る可能性が取り沙汰されました。
    そのため、事務所を通して厳重な抗議が行われ、番組を制作していたフジテレビのほか、浜田や宇多田も謝罪を行いました。
    ただ、倉木と宇多田は数年後にイベントで共演し、すぐに意気投合したと伝えられているため、現在はわだかまりはないようです」(前出・同)

    宇多田と倉木は同学年ながら、宇多田の方がデビューが1年ほど早かったため、パクリ騒動が生まれてしまったのかもしれない。

    https://news.livedoor.com/article/detail/16975089/
    2019年8月24日 14時0分 リアルライブ

    【デビュー20年の『倉木麻衣』、あのパクリ騒動は解決済? 】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/05/07(土) 15:20:02.64 ID:CAP_USER9
    :2016/05/07(土) 05:33:07.18 ID:CAP_USER9
    歯に衣着せぬ発言は、ダウンタウン・浜田の持ち味。
    いや、芸風と言っても過言ではありません。昔、行われていた『ガキ使』のフリートークでは頻繁に「ピー」音が入り、
    コンプライアンス違反を犯していることを度々知らせてくれたものです。

    あの「ピー」音、今考えると絶妙でした。前後の文脈から、一体、何を言っているのか想像を膨らませることが、
    番組視聴における一つの楽しみになっていたのです。あれのおかげで、大学受験の現代文における空欄穴埋めの設問に強くなったような気が、しないでもありません。

    ■ストレートな発言が騒動の引き金に

    そんな「ピー」音が仕事をせず、大事になったことがあります。事件は2000年6月26日放送の、
    ダウンタウンがかつて司会を務めていたフジテレビ系の音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で起こりました。

    問題となったのは、宇多田ヒカルとダウンタウンのトーク部分。
    1998年に『Automatic/time will tell』でデビューして以来、飛ぶ鳥を落とす勢いだった彼女に、浜田はこう言い放ったのです。

    「あのさぁ、最近、お前のパクリが出てきてるやん。あれ、どう思う!?」
    会場は微妙な笑いに包まれます。観客のリアクション同様、反応に困ったような表情を浮かべる宇多田。
    さらに、浜田は強めの語気で続けます。「そっくりやねん!真似てんねん!歌とか!」。場の空気に合わせて、宇多田は乾いた笑い声を上げていました。

    ■確かに似ていた宇多田ヒカルと倉木麻衣

    名指しで盗人呼ばわりされたのは、倉木麻衣。おそらく、“宇多田のパクリ”というフレーズだけで、会場の多くが倉木を連想したはずです。
    それほどまでに当時の2人は似ていました。ティ―ネイジャーであること、歌い手でありながら自身も楽曲制作に携わっていること、
    デビューにあたってのTV出演・タイアップは一切なしだったこと……。まんま、宇多田の二匹目のどじょうでした。
    そして何より、宇多田が先ほどの浜田の質問に対して「最初に聞いたときは、あれっ、アタシ!?かと思った」と言うほど、歌声・曲調が似ていたのです。
    確かに浜田の言い方はキツイものでした。しかし、世間が思っていることを代弁した発言でもあったのです。

    カットするどころか、分かりやすく伝える演出だった
    この一連のシーン。結果論ではありますが、番組的にカットすべき場面でした。最悪、誰のことを言っているか分からないようにお馴染みの「ピー」音でごまかすこともできたはずです。
    けれども、そんなことはされずに、ご丁寧に「倉木麻衣」という字幕と共に彼女の写真がデカデカと表示され、おまけに3rdシングル「Secret of my heart」をBGMで流す始末。
    「本人ではなく周囲の人間が悪い」と結論付けられたのが、せめてもの救いでしたが……。

    事務所が激怒 浜田と宇多田が謝罪する事態に
    この放送に倉木はショックを受け、事務所側が激怒する事態に発展。

    一部報道では、事務所側の依頼を受けて、右翼団体がフジテレビ周辺に押し掛けたとも伝えられています。事の真相は定かではありませんが
    その後、テレビ局・浜田はもちろん、同調してしまった宇多田も公式HPで謝罪するまでの騒ぎとなりました。

    確信犯的に宇多田を意識したプロモーションを仕掛けたにもかかわらず、過剰反応を示す事務所も事務所ですが、やはりこれはテレビ局側の過失。
    当時の倉木は高校生。デビューしたばかりで、バッシング耐性などない彼女が、公然とテレビ内で有名芸能人から批判されたらどんな反応を示すのか、推して知るべきというものでしょう。

    時を経て数年後、コンサート会場で対面し、すぐに意気投合したという宇多田と倉木。流石は似た者同士ということなのでしょうか。
    宇多田も人間活動から復帰したことですし、いつかメディアで共演し、当時のことを笑い話として語って欲しいものです。

    (こじへい)

    90s チョベリー 2016年5月7日 00時01分
    http://www.excite.co.jp/News/90s/20160507/E1461720347391.html

    【ダウンタウン浜田雅功が倉木麻衣を“宇多田ヒカルのパクリ”と批判した過去。】の続きを読む

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