メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ:日本国内アーティスト(50音順)※編集途中 > フリッパーズギター

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    1: muffin ★ 2019/11/09(土) 12:02:00.49 ID:Tx6k62Rq9
    https://www.m-on-music.jp/0000376543/
    2019.11.08

    小沢健二が、11月11日発売の『AERA 11月18日号』の表紙とインタビューに登場する。11月13日に13年ぶりの新作アルバム『So kakkoii 宇宙』をリリースするのに先がけて、小沢が22年ぶりに雑誌のインタビューに登場。撮影は蜷川実花が担当した。

    「インタビューを受けないようにしていた」という小沢は、その理由を「インタビューされる方の中にすでに答えがあって、その証拠を取りにくるようなことが多かったんです。それが非常に不毛に感じてしまった」と語る。そして、久々にインタビューを受けたのは、新作『So kakkoii 宇宙』の話をするのが楽しいと思ったからだ、という。

    『So kakkoii 宇宙』は、2017年リリースのシングル「流動体について」や、“小沢健二とSEKAI NO OWARI”名義の「フクロウの声が聞こえる」のオリジナルバージョン、2018年に発表された映画『リバーズ・エッジ』の主題歌「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」を含む全10曲を収録。全曲の作詞・作曲のほか、アートワークも小沢自ら手がけている。

    カラー3ページのインタビューでは、新作に収録された曲に即して「歌詞になっているのは1995年と2020年だけど、本当はその間のことを歌いたいし、捉えたい」と話し、ニューヨークから日本に戻ってきてからの心境の変化、いま日本に住んで書くことの意味などを語っている

    https://www.m-on-music.jp/admin/wp-content/uploads/2019/11/191108-st-190901.jpg
    191108-st-190901

    小沢健二『彗星』MV
    https://youtu.be/YDD3KxkXjyc


    【小沢健二、インタビューを受けないようにしていた理由。「非常に不毛に感じてしまった。」  】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2019/04/27(土) 12:55:59.18 ID:rKqGztiP9
    http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2019/04/24145223.html


    平成を代表するユースカルチャーである「渋谷系」は、独自の視点を持ったキャラクター性がムーブメントの源泉。定義は数多くありますが、フリッパーズ・ギターのファーストアルバム『海へ行くつもりじゃなかった』は、渋谷系の曙として語られることの多い作品です。彼らは3枚のオリジナルアルバムをリリースしましたが、そのサウンドプロデュースを務めたのが吉田仁さんです。

    ニューウェイヴ・ユニット「サロン・ミュージック」のメンバーとして活動している吉田さん。音楽的な知識を幅広く持ち、フリッパーズ・ギターのサウンドを磨き上げた吉田さんの功績なくして、今日までの小山田圭吾さん、小沢健二さんの活躍はなかったかもしれません。そんな吉田さんと2人の出会いは、フリッパーズ・ギターの前身であるロリポップ・ソニックの頃に遡ります。『ケトルVOL.48』で、吉田さんはこう振り返っています。

    「彼らと最初に出会ったのは、僕じゃなくて(サロン・ミュージックの)相方の竹中仁見だったんですよ。六本木のライブハウスで彼女がラジオの公開放送をしていたところ、ロリポップ・ソニックのメンバーだった井上由紀子さんがやって来て、『大ファンです。良かったらライブを観に来てください』ってカセットテープと手紙を渡されたんです。それを聴いてすごく気に入ったので、竹中と原宿にあるクロコダイルというライブハウスに行ったのが知り合うきっかけになりました」

    その日のライブには、ロリポップ・ソニックのほかにオリジナル・ラブの姿もあったとか。そして、若いのに80年代初期ネオアコ的な音を鳴らしている彼らの姿に吉田さんは衝撃を受けたそうです。

    「それで、彼らにもらったカセットテープをサロン・ミュージックのマネージャーに渡しておいたんですよ。そしたらいろんな人にロリポップ・ソニックのことを紹介するようになって。最終的にポリスターレコードの牧村憲一さんが気に入ってくれて、アルバムのリリースが決まりました。それでサウンドプロデュースの依頼があったんです」

    たった3枚ながら幅広い音楽性を示したフリッパーズ・ギター。その核となるものは、2人の声だったと吉田さんは説明しています。

    「どんなサウンドにしても、2人の声が入ることでフリッパーズ・ギターの楽曲になると思っていました。バックトラックを録っても、それだけだと良いのか悪いのかの判断がつかないんですよ。だから、使えそうなテイクが2つあったとしたら、2人の声を入れてからどちらを使うのかを決めていましたね」

    ちなみに、吉田さんはフリッパーズ・ギターの他に、ヴィーナス・ペーターやブリッジといった渋谷系に括られるバンドのプロデュースも務めていました。その中でもフリッパーズ・ギターの2人は何が特別だったのでしょうか。

    「時代の空気をうまく掴む力ですかね。正直な話をすると、ミュージシャンって基本はみんな一緒なんですよ。バンドに1人は小山田くんや小沢くんみたいな音楽的蓄積がすごくある人がいるんです。その中で何が異なるのかというと“選択”なんです。音楽以外でも何を選んで、何を選ばないか。周りのミュージシャンにとっても、フリッパーズ・ギターの2人が選んだものの影響力が大きかったのが、彼らの特別感に繋がっているのだと思います」

    周囲が影響を受けるとは、これぞまさにカリスマ。しかもそんな人物が2人もいたのですから、フリッパーズ・ギターはやはり特別なバンドだったようです。

    https://www.ohtabooks.com/common/img/books/9784778316693.jpg 
    9784778316693

    【『フリッパーズ・ギター』が特別だった理由。】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2019/04/08(月) 16:11:02.79 ID:54BnGnLB9
    https://sirabee.com/2019/04/08/20162062015/
    2019/04/08

    オザケンことアーティストの小沢健二がツイッターを開設。「パン」について綴った投稿が、わずか4ツイート目にして盛大にバズることに。

    5日、ツイッターの開設を、『音楽ナタリー』上で行なわれたチャット企画にて発表したオザケン。初投稿は英語であり、卵かけご飯について綴る……という一風変わった内容だが、すぐさまこの連続投稿は話題に。

    @iamOzawaKenji
    Fresh foods are handled so well in Japanese supply chain that 30 million of us (no official figure avail) enjoy Tamago-Kake-Gohan (RAW egg & soy sauce over rice) every morn w/o the slightest fear of Salmonella. In what other countries can you do that? 1/2

    @iamOzawaKenji
    #TKG, Japan’s essential cost-and-time-saving breakfast, is not possible w/o our (sometimes too much) work ethic & nationwide food infrastructure (farms, transportation, storage & retailing). The last cracked egg was sold in 1952, maybe. May Reiwa bless us w many more TKGs. 2/2

    そして、この翌朝には日本語で初めての投稿を行なった。

    @iamOzawaKenji
    “humble brag” ハンブル・ブラグ とは、へり下ったふりをした自慢のこと。見ますよね、よく。例えば「昨晩ツイッター始めたものの、朝起きたら1万人以上のお名前が並んでいて、どなたにフォローお返ししたら良いかわかりません!」とか。でも本当にどうしよう。考えます。

    そして翌日、オザケンは「中学生諸君」と呼びかける。そしてその後に続くのは「社会の試験で『日本の主食はお米、アメリカの主食は?』とあったら」……という文言だ。

    一体どうした? と思った人もいるかもしれないが、じつはこれ、オザケン流のジョーク。パンはアメリカの人々にとって副食であり、主食だと勘違いしているのは「日本の食事観と集団的思いこみを表して」いるのだが、そう書くのをこらえて「パン」と書くべし、という内容だ。

    @iamOzawaKenji
    中学生諸君、社会の試験で「日本の主食はお米、アメリカの主食は?」とあったら、答えは「パンは副食(side)で、チキンやパスタ等、その日のメイン料理が主食。パンは補助的な存在で、設問はむしろ日本の食事観と集団的思いこみを表してますね、先生」と書くのをこらえて「パン」と書こう。

    東京大学文学部卒と、アーティストの中でもずば抜けたインテリであるオザケンの、ウィットに富んだ今回のつぶやき。8日10時現在で27,000を超えるリツイートがなされており、かなりのバズり具合となった。

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/24(金) 21:03:40.57 ID:CAP_USER9
    シンガーソングライターの小沢健二(48)が24日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)に約20年ぶりに出演。22日に発売した19年ぶりのシングル「流動体について」と代表曲「ぼくらが旅に出る理由」を生歌唱した。

     フリッパーズ・ギター(The Flipper’s Guitar)そしてソロと1990年代の音楽シーンをけん引し、近年は米国を拠点に活動してきた小沢。番組冒頭、タモリから「小沢健二君、20年ぶり!」と紹介されると「前世に帰ってきたみたいです」と笑顔であいさつした。

     歌唱前のトークでは、MCのタモリ(71)に「昨年ライブに来ていただいて、ありがとうございました!」と交流を明かすと「あと、今年『フジロック(フェスティバル)』にも出演します。「(今夜は)ブギー・バック」もやります」とサプライズ発表も飛び出した。

     なお、この日はロックバンド・X JAPANも同番組の(スペシャル回を除いた)レギュラー放送に21年ぶりに出演したとあり、ツイッターなどで「小沢健二にXJAPANて、Mステすげぇな」「小沢健二とX JAPANだけでゲストお腹いっぱい」と豪華な並びに驚く声も多く見られた。

     小沢は、同日の日本テレビ系『NEWS ZERO』ではロングインタビューを放送予定。3月1日は同局系『スッキリ!!』に生出演&生パフォーマンス、4月にはフジテレビ系『Love music』出演も決まるなど、今後しばらくは日本で精力的に活動を行う。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000317-oric-ent

    【小沢健二、20年ぶりMステ歌唱。サプライズ発表も「フジロック出演します」】の続きを読む

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