メタルは負けず嫌い

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/27(水) 12:43:31.98 ID:Jbu0pPXf9
    <この30年の芸能界を振り返る・平成プレーバック>

    平成元年にスタート、空前のバンドブームに火を付けたのがTBS系で放送された「平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国」、通称「イカ天」だ。メジャーデビュー前のインディーズバンドによる対戦番組だが、数あるバンドの中で異彩を放ち、NHK紅白歌合戦にも出場したのが4人組ユニット「たま」だった。そのパーカッション担当、石川浩司(57)が当時を振り返った。

       ◇   ◇   ◇

    番組は爆発的な人気となり、「イカ天」は89年の新語・流行語大賞で大衆賞を受賞したほどだった。出演バンドがインディーズバンドだったため、破天荒なキャラが目立った。演奏を終了させられた女性バンドのメンバーが、ジーンズと一緒にパンツを脱ぐというシーンもあった。

    石川 スターリンの遠藤ミチロウさんとか素っ裸でライブやっていましたしね。あのころ、インディーズ界が盛り上がっていたことは確かです。

    中でも異彩を放ったのが、リコーダーや空き缶を使ったパーカッションなどを使った、独特の曲調が視聴者をひきつけた「たま」だった。中でも石川は、丸刈りにランニング姿でインパクト抜群だった。今でもその風貌は変わっていない。

    石川 毎回ライブ中に暑くなって服を脱いで、最後には上半身裸になってしまうんです。それで、初めからランニング姿で出ることにしたのが始まりなんです

    番組出演を決めたのはメンバーではなかった。

    石川 意見が割れていたんです。でも女性スタッフが勝手にテープを送って、それで決まった。「ならば出ないと」という状態でした。

    第1週で披露したのはアングラ色の強い「らんちう」だった。番組出場で、一夜にして有名人となった。

    石川 まさかあの曲で完奏できるとは思わなかったし、イカ天キングになるなんて夢にも思っていなかった。次の日に知久(寿焼)君と新宿で待ち合わせしていたら、駅の中で女子高生に追いかけられて(笑い)。1日で全てが変わりました。

    2週目には「たま」最大のヒット曲「さよなら人類」を披露した。

    石川 たぶん次で終わるからと思って、ポップな面も見せておこうとやった曲で、たまの中ではむしろ異色な曲なんです。

    本人たちの思いをよそに「3代目グランドイカ天キング」に輝き90年(平2)5月、メジャーデビュー。「たま現象」として話題となり同年末、NHK紅白に出場した。だが、その裏にもドラマがあった。

    石川 実は、出るつもりがなかったんです。でも、レコード会社の人が「俺の命と引き換えでもいいから出てくれ」って。他の音楽番組には出ていたので、紅白に出ないと逆に意識しているように見えるかなと思って、出ました。

    たまにとって「イカ天」はどんな番組だったのか。

    石川 音楽で暮らしていけるようになった、大きな転換でした。イカ天がなかったら絶対に(今は)なかった。ぶっちゃけ、ヒットしてお金が入りました。その当時僕らはもう20代後半だったので、「アングラが長く続くことはない」と冷静になれた。でも、長く活動を続けたいという思いがあったので、スタジオを作ったんです。おかげで今も活動を続けられています。

    ムーブメントの中心にいたが、今振り返ると不思議な感覚だという。

    石川 音楽をやっている僕らはおもしろいと思って見ていましたけど、一般の人というか普通の人がおもしろいと思っていたかどうかはわからない。

    いかにも、たまのメンバーらしい言葉だった。【川田和博】

    ◆「平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国」 89年2月~91年9月までTBS系で土曜深夜に放送。出演バンドの演奏を審査員が「見たい」「見たくない」で判定。全員「見たくない」で演奏終了となった。毎週「イカ天キング」を決め、前週のキングと対戦。5週勝ち抜くと「グランドイカ天キング」となり、メジャーデビューが約束された。

    ◆たま 1984年、知久寿焼(ギター、ボーカル)柳原幼一郎(ピアノ、ボーカル)石川浩司(パーカッション、ボーカル)の3人で結成。86年滝本晃司(ベース、ボーカル)が加入し4人編成となる。95年柳原が脱退。03年10月解散。その後、知久と石川が所属する音楽グループ、パスカルズをはじめ、4人それぞれがソロとしても音楽活動中。石川は空き缶コレクターとしても知られ、3万缶以上所有。今年3月「懐かしの空き缶大図鑑」(東海教育研究所)を出版した。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16223966/
    2019年3月27日 12時10分 日刊スポーツ

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/a/b/ab691_1401_d273f2b7_3940704a.jpg
    ab691_1401_d273f2b7_3940704a

    https://www.youtube.com/watch?v=hw7oAFoddiE


    さよなら人類

    【『たま』を一夜で激変させた「イカ天」という番組。】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2018/12/10(月) 10:17:22.50 ID:CAP_USER9
    12/10(月) 10:00配信 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000051-dal-ent
     このスタイルで出前ライブを行っている石川浩司=大阪・本町のミュージックスポット燈門
    https://amd.c.yimg.jp/im_sigg7smrK7pBSGjXrTVOCAneFg---x675-y900-q90-exp3h-pril/amd/20181210-00000051-dal-000-1-view.jpg


     石川浩司は今年、57歳になった。90年の特大ヒット曲「さよなら人類」で社会現象となったバンド「たま」で、丸刈り頭にランニングシャツでかけ声を発しながらのパフォーマンスを記憶している人は多いだろう。

     たまは03年に解散したが「大きな理由はケンカ別れじゃない。個人の活動が忙しくなりすぎて、たまの時間がなくなった」から。今も“元たま”と紹介されることには「ポール・マッカートニーですら元ビートルズって言われるんですから」と達観。解散時のメンバー3人は「ちゃんとした再結成は大変だからしないけど、年にいっぺんぐらい(イベントで)尻軽にセッションする」という。

     現在はソロ、各種ユニット、インストバンド「パスカルズ」などで活動し、年間ライブ数は80~100本。たまの知久寿焼もメンバーのパスカルズではニューアルバム「日々、としつき」をひっさげて11月に仏ツアーを行ったばかりだ。石川のパフォーマンスは海外でも注目の的で、シルク・ド・ソレイユからオファーされたこともある。

     また、3万種を集め「おそらく世界一」の空き缶収集や、サイコロで行き先を決める「双六旅行」などの趣味は著作に発展。俳優としては大林宣彦監督の映画「この空の花」(13年)で山下清画伯を演じるなど、多方面で活躍している。

     石川は自身を「ホントにぐうたらで、遊びだけしていたい。なるたけ収入のためだけの仕事はしない。遊びを何とかお金に換えられないか考えています」と自己分析する。音楽も「自分の中では遊びで仕事。商業的な音楽をやる気は全くなく、アングラな音楽をやりたい」といい、「遊びを仕事にして、このまま人生を生きられればいいな」というスタイルは一貫している。

     なお、石川の出前ライブは公式サイトで、基本料金から各種オプションまで懇切丁寧に説明されている。今年は「たまが解散した年に生まれた15歳の女子高生」が企画したライブもあった。誰もが石川浩司を呼べるのだ。

    【元たま・石川浩司、「さよなら人類」から28年、多方面に活躍中。】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2018/05/08(火) 18:51:00.06 ID:CAP_USER9
    5/8(火) 10:49配信 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000043-dal-ent
     90年代に活躍したバンド「たま」のパーカッション・石川浩司が8日、フジテレビ系「ノンストップ!」のインタビューに応じ、
    現在はフランスで大人気となっている現状を明かした。石川は現在、「パスカルズ」というバンドに所属、
    1年のうち1カ月は海外に滞在し、欧州各地の音楽フェスティバルなどに参加しているという。

     石川は「たま」の中でもランニングに丸刈り頭で印象深い人物。90年に「さよなら人類」が大ヒットし一躍注目を浴びた。
    だが当時は「一番辛かった。お金は入るが、人に常に見られているので精神的に疲弊してしまった」と厳しい日常を送っていたと振り返った。

     03年に「たま」は解散。石川は現在、14人編成のバンド「パスカルズ」に所属し、毎年欧州各地の音楽フェスティバルに呼ばれるほど大人気。
    パスカルズのCDをフランスのミュージシャンが気に入り、フランスでCDデビューを飾ってから一気に人気が高まったという。
    これまでも公演のために7回渡航し、1年のうち1カ月程度は海外滞在。2年前はポルトガルで7000人規模のライブにも出演したという。

     また、個人的には、自叙伝漫画を発売するためにクラウドファンディングを行っていることも告白。「『たま』に興味がなくても、
    バンドがどうやって結成され、どうやって解散を迎えたか、バンドの一生を気軽に読めたら、今、バンドをやっている人も、
    解散後もこうやっていけるとか分かったりしたら、ためにもなるかなと。それで漫画を望んでいる」と説明していた。

    【「たま」パーカッションの石川浩司、今は欧州で大人気。自叙伝漫画発売も計画。】の続きを読む

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    1: そまのほ ★@\(^o^)/ 投稿日:2016/02/12(金) 10:55:20.24 ID:CAP
    元「たま」メンバーが東尋坊ソング 若手でつくるグループとCD発売

     東尋坊のご当地ソングどうぞ―。
    ヒット曲「さよなら人類」で知られるロックバンド「たま」のメンバーだった石川浩司さんと、
    東京の若手バンドでつくるグループ「THE LOCAL PROJECT」が
    このほど、福井県坂井市の東尋坊を歌ったCD「里もっちEP」を発売した。

     「ご当地ソングをこちらでご用意! そちらできっと会いましょう!」がグループのモットー。
    石川さんのほか、バンド「BARAMON」と「ミックスナッツハウス」で構成。
    ミックス-のメンバーが、東尋坊で自殺防止活動に取り組む茂幸雄さんに感銘を受け、
    活動第1弾として企画したのが3曲入りの本作。

     リード曲「里もっち音頭」は、茂さんが店主を務める東尋坊の茶屋「心に響く おろしもち」を題材に、
    ミックス-メンバーと茂さんが作詞。軽妙なパーカッションのリズムが心地よい仕上がり。
    2曲目「東尋坊ブルース」は〈海鳴り迫る松林 背にしてゆく石畳 どこから来たのか 家族はあるか〉
    と名勝の風景、人間の営みを石川さんが力強く歌い上げている。

     ボンボンジャパンから1500円(税別)で販売。タワーレコード各店、
    インターネット通販のアマゾンで購入できる。

    http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/event_calture/89269.html
    東尋坊がテーマのCD「里もっちEP」
    http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/photos/20160211210751_896922150.jpg 
    20160211210751_896922150
     

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