メタルは負けず嫌い

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    1: 湛然 ★ 2018/10/11(木) 22:40:32.07 ID:CAP_USER9
    2018.10.11 木曜日
    リンジー・バッキンガム、フリートウッド・マックを追い出された顛末について語る

    元フリートウッド・マックのリンジー・バッキンガムはなぜフリートウッド・マックを解雇されたのかについて初めて説明している。

    リンジー・バッキンガムはニューヨークでミュージケアーズのためのチャリティ・コンサートを行った、その数日後に解雇されている。スティーヴィー・ニックスはバンドを脱退した理由として、リンジー・バッキンガムが自身のソロ作に集中するための時間をあまりに主張しすぎたと述べていた。

    米『ローリング・ストーン』誌のインタヴューでリンジー・バッキンガムは自身に起きたことを振り返っている。
    彼によればミュージケアーズのためのコンサートの2日後にバンドのマネージャーであるアーヴィング・エイゾフから電話をもらって、スティーヴィー・ニックスからのメッセージを伝えられたという。「スティーヴィーはもう君と一緒のステージに立ちたくないと言うんだ」

    「僕らは2日間のリハーサルをやって、すべてがうまくいっていたんだ」とリンジー・バッキンガムは電話がかかってくる前の数日の様子について語っている。「僕らは非常に仲良くやってたんだよ」

    しかし、アーヴィング・エイゾフとの会話のなかでニューヨークの公演で「スティーヴィー・ニックスが問題にしている」事柄のリストを言われたとのことで、
    そこには彼女が感謝の言葉を述べている時に薄ら笑いを浮かべていたことや、バンドの入場時の音楽としてスティーヴィー・ニックスの“Rhiannon”が使われたことに怒ったことなどが挙げられていたという。

    「あれは“Rhiannon”だったから怒ったわけじゃないんだ」と彼は語っている。
    「入ってくる時のインパクトが単に弱まってしまうということなんだ。何かをやるにあたって、正しいか間違っているかということについて、すごく細かくなってしまうのが僕なんだよ」

    リンジー・バッキンガムは「薄ら笑いを浮かべていたかもしれない」としつつも、他のメンバーもスティーヴィー・ニックスが喋っている間、ふざけていたと語っている。
    「クリスティン・マクヴィーとミック・フリートウッドを見たら、スティーヴィー・ニックスの後ろでワルツを冗談でやってたけどね」

    リンジー・バッキンガムは最初、スティーヴィー・ニックスがバンドを抜けると思ったそうで、ミック・フリートウッドに彼女なしでもバンドはできると伝えたものの、返事はなかったという。
    数日後、彼がアーヴィング・エイゾフに電話をして、「これは笑えるね。スティーヴィーがバンドを抜けるか、僕が追い出されるってことかい」と言うと、アーヴィング・エイゾフはスティーヴィー・ニックスがバンドに「最後通牒」を突きつけ、どちらかを選べと言ったので、追放されるのは君のほうだと伝えてきたという。

    ソロ活動をやる期間を求めたのかと訊かれると、リンジー・バッキンガムはソロ・ツアーを行うための「3?4ヶ月の期間」を求めたものの、「強硬な拒否」に遭って、ミーティングを離れたとしている。

    「解雇される原因がなにかあったとは思えないんだよね」と彼は語っている。
    「僕ら全員、建設的とは言えないようなことをやってきたからね。お互いの性格にイライラしてきたんだ。それがこのバンドの歴史なんだよ」

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    Photo: GETTY
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    https://nme-jp.com/news/62330/

    【リンジー・バッキンガム、『フリートウッド・マック』を追い出された顛末を語る。「スティーヴィーがもう一緒のステージに立ちたくないと。」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/04/27(金) 22:11:59.32 ID:CAP_USER9
    2018.4.26 木曜日
    フリートウッド・マック、リンジー・バッキンガムの脱退理由について語る

    フリートウッド・マックは、バンドの元ギタリストであるリンジー・バッキンガムの脱退理由について語り、新たなラインナップでのUSツアーを発表している。

    フリートウッド・マックは今月リンジー・バッキンガムがバンドから脱退することを発表しており、ツアーではトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのギタリストであるマイク・キャンベルとクラウデッド・ハウスのニール・フィンが彼の代役を務めることを発表している。

    バンドは今回米『ローリング・ストーン』誌にリンジー・バッキンガムについてスケジュール面での意見の相違からバンドを脱退することになったと明かしている。

    「『解雇』というのはひどい言い方だと僕は思っているんだ」とドラマーのミック・フリートウッドは語っている。「なにかを妨げようとしたわけじゃないんだけど、壁にぶち当たってしまったんだよ。それは機能しているバンドの計画っていう意味では素晴らしい状況とは言えないわけでね」

    「そういう理由で、僕らは彼と先には進まないっていう決断をしたんだ。バンドとして前進していくにあたっては、大多数の意見が重要だからね」

    スティーヴィー・ニックスは続けて、スケジュールについての意見の相違がリンジー・バッキンガム脱退の引き金になったと明かしている。「私たちは元々6月にリハーサルに入る予定だったんだけど、彼はそれを来年の11月まで延期したいって言ったの。それは長すぎるでしょ。私は(ソロ・ツアーで)70公演やったばかりだったけど、何か1つのことを終えたらすぐに別のことにのめり込みたいのよ」

    「どうして立ち止まらないといけないの?っていうね。音楽を止めるつもりはないの。私たちには他にできることがないからね。これこそ私たちのやるべきことなのよ」

    スティーヴィー・ニックスは続けて自身とリンジー・バッキンガムの関係を結婚生活になぞらえ、「移ろいやすい」ものだと語っている。

    「40年経った後で離婚する夫婦もいるでしょ」とスティーヴィー・ニックスは続けている。「ただ辛くなったっていう理由で、彼らは自分たちの子供や周囲の人間関係を傷つけるの。私にとっても悲しいことだったけど、人生の次の10年間を楽しくて幸せなものにしたいと思ってる。朝起きて自分の部屋でダンスして、笑顔で『神様、この素晴らしい人生をありがとう』って言いたいわ」

    >>2以降につづく)


    Photo: GETTY
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    https://nme-jp.com/news/53807/

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    1: 湛然 ★ 2018/04/10(火) 13:20:29.48 ID:CAP_USER9
    2018/04/10 06:16
    フリートウッド・マックからリンジー・バッキンガムが脱退

    フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)からリンジー・バッキンガム(Lindsey Buckingham)が脱退したと、米サイトVarietyやTMZが報じています。また両サイトはフリートウッド・マックが今後行うツアーには、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ(Tom Petty and The Heartbreakers)のマイク・キャンベル(Mike Campbell)と、クラウデッド・ハウス(Crowded House)のニール・フィン(Neil Finn)が参加することになるとも報じています。両サイトが入手した声明には「リンジー・バッキンガムはこのツアーでバンドと一緒に演奏することはないでしょう。バンドはリンジーを成功を願っています」とも書かれているようです。

    【Update:2018/04/10 06:10】
    米ローリングストーン誌は、「バンドの新たなツアーについての意見の相違があるため、フリートウッド・マックはリンジー・バッキンガムを解雇した」ということを確認したと伝えています。

    【Update:2018/04/10 06:15】
    ニール・フィンがフリートウッド・マックに参加することを自身のFacebookページで発表しています。


    http://amass.jp/103507/

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