メタルは負けず嫌い

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    1: 湛然 ★ 2018/08/10(金) 23:42:57.58 ID:CAP_USER9
    2018.8.10 12:51 BARKS
    デフ・レパードのJ・エリオット「壁越しにスティーヴ・クラークの苦しみが聞こえた」

    デフ・レパードのフロントマン、ジョー・エリオットが、依存症に苦しみ1991年に亡くなった元バンド・メイト、スティーヴ・クラーク(G)について、問題を抱えているのは知っていたが、バンドは彼を解雇することは考えなかったと話した。

    英国の新聞『The Guardian』紙のインタビューで、デフ・レパードの曲の中でお気に入りのものを選び、それにまつわるエピソードを語ったエリオットは、「When Love And Hate Collide」でクラークについて触れた。
    同曲は1995年にリリースされたベスト・アルバム『Vault』に収録されたが、もともと5枚目のスタジオ・アルバム『Adrenalize』(1992年)のために作られたオリジナル・デモではクラークのソロがフィーチャーされていた。
    これはクラークがレコーディングした最後のギター・ソロとなった。

    「ただの偶然か罰なのか、俺はよく(ホテルで)スティーヴの隣の部屋にあたった。壁越しに彼の苦しみを聞くことができた。あるツアーが始まる前の夜、彼がシンクで指の関節を打ち砕こうとしていたのを覚えてる。そしたら、プレイしなくて済むからね。
    彼はステージに上がるのを死ぬほど怖がってたんだ。そのときギグをやって、彼は“大丈夫だ”とか言ってたけど、痣だらけだったよ。彼の隣の部屋にいるのはものすごく大変だった」

    「俺らは決して、彼をバンドから追い出そうとはしなかった。彼はいつだって、自分のあり様を謝ってた。彼は決して嫌な奴ではなかったんだ。彼は怒ったり、ものを投げつけるなんてことはしなかった。
    いつだって控えめか内向的だった。だからいつも、気の毒に思ってた」

    (中略)

    エリオットはこのインタビューで、お気に入りの曲として「Photograph」(1983年)、「Animal」(1987年)、「Two Steps Behind」(1993年)、「When Love And Hate Collide」(1995年)、「Rock On」(2006年)、「Undefeated」(2011年)、「Man Enough」(2015年)、「We Belong」(2015年)を挙げた。

    Ako Suzuki


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000158568

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    1: 湛然 ★ 2018/04/02(月) 22:30:17.48 ID:CAP_USER9
    2018.4.2 月曜日
    デフ・レパードのフィル・コリン、アクセル・ローズのAC/DCはAC/DCではないと語る

    デフ・レパードのギタリストであるフィル・コリンは、AC/DCのメンバーが変わってしまったことで正統性を失ってしまったと語っている。

    AC/DCはブライアン・ジョンソンが聴覚を失う可能性からツアーからの引退を迫られたことを受けて、2016年よりアクセル・ローズがヴォーカリストを務めている。

    AC/DCの結成メンバーであるマルコム・ヤングは認知症の発症のために2014年にツアーから引退しており、昨年11月に享年64歳で亡くなっている。また、ドラマーのフィル・ラッドも2015年にバンドを脱退しており、ベーシストのクリフ・ウィリアムズも2016年にバンドを離れている。

    今回、カリフォルニア州サクラメントのラジオ局「KSEG」のインタヴューを受けたフィル・コリンはAC/DCが今後活動を続けていくことはいいことかどうかを訊かれて、次のように答えている。

    「いいとは思えないね。僕はAC/DCの大ファンだからね。全体的にメンバーがいなくなってしまったとしたら……マルコムも亡くなったし、ブライアン・ジョンソンも追われたわけだし。クリフ・ウィリアムズも引退して、フィル・ラッドは逮捕されただろ。1人しか残っていないわけでね。だから、これはAC/DCじゃないんだよ。おそらく『AC/DCウィズ・アクセル・ローズ』だよね。魅力が失われてしまったというかね。カラオケになってしまったんだよ。他の何かになってしまったんだ。正統性はないよね」

    「僕がアンガスだったら、やらないだろうね。アクセル・ローズは素晴らしい仕事をやってのけたとは思うよ。彼がブライアン・ジョンソンの代役を務めたのは素晴らしいと思ってる。本当にすごいことだと思うんだ。彼にすべてが委ねられたわけで、素晴らしいことをやってみせたよね。でも、バンドとして考えると、彼でアルバムをやったら、素晴らしいサウンドになるかもしれないけど、それはAC/DCではないんだよ」

    今年2月、AC/DCの伝記作家として知られるマレー・エングルハートによれば、アンガス・ヤングにはアクセル・ローズと共に新曲をレコーディングする意向があるとしていた。

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    Photo: GETTY
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2018/04/acdc-axl-rose-new-album-720x457.jpg
    acdc-axl-rose-new-album-720x457

    https://nme-jp.com/news/52435/

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    1: 湛然 ★ 2018/03/27(火) 22:56:12.51 ID:CAP_USER9
    2018/03/27 12:40
    デフ・レパード、80年代のキャリアを総括するボックス・セットを発表

     英国のロック・バンド、デフ・レパードが80年代にレコーディングした音源を収めるボックス・セット『CDコレクションVol.1』(UICY-78594 12,500円 + 税)が6月1日(金)に発売されます。オリジナル・アルバム4作(『オン・スルー・ザ・ナイト』『ハイ&ドライ』『炎のターゲット』『ヒステリア』)に加え、2009年に発売された『炎のターゲット(デラックス・エディション)』のボーナス・ディスクとしてリリースされたライヴ音源『ライヴ・アット・LAフォーラム 1983』、レア音源集『レアリティーズ・Vol.1』、1978年に発売された3曲入りデビューEPからなる7枚組で、輸入盤のみのLPボックスも発売されます。

     『レアリティーズ・Vol.1』はバンドのヴォーカリスト、ジョー・エリオットが選曲したレアなB面曲やデフ・レパード初期のレコーディング作品が新たに制作されたスリーヴに収められています。音源はすべてバンドのプロデューサー / サウンドマスターを長年務めてきたローナン・マックヒューがマスタリング。カッティングはグレッグ・ムーアが担当しました。40ページのブックレットには、ロス・ハルフィンによるレアな写真と雑誌「クラシック・ロック」のポール・エリオットによるライナーが掲載されています。

     デフ・レパードは5月からジャーニーと全米60都市をまわるダブルヘッドライナー・ツアーを開催。12月にはチープ・トリックをゲストに迎えてアルバム『ヒステリア』を再現するツアーを開催する予定です。

    ■2018年6月1日(金)発売
    デフ・レパード 『CDコレクションVol.1』

    (以下略、CD詳細はソースをご覧ください。)


    http://www.cdjournal.com/image/jacket/large/Z3/Z335001749.jpg
    Z335001749

    http://www.cdjournal.com/main/news/def-leppard/78938

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