メタルは負けず嫌い

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    1: 元ジャニーズJr. ★ 2018/02/11(日) 00:47:41.65 ID:CAP_USER9
    世界の歌姫ビヨンセの父親で、デスティニーズ・チャイルドを国民的スターに育てた元マネージャーのマシュー・ノウルズ氏曰く、
    「アーティスト成功の秘訣は、肌のトーンの明るさ」と激白したのでした…。

     以前から音楽業界にはびこる人種差別問題について、積極的に発信してきたマシュー。米『エボニー』誌に対し、ブレイクした
    黒人女性アーティストのほとんどは「肌の色が明るめ」と指摘しています。 
     
    「ラジオでよく聞く黒人女性アーティストといえば、(アフリカ系アメリカ人のDNAを継ぐ)マライア・キャリー、リアーナ、女性ラッ
    パーのニッキー・ミナージュ、私の娘たち(ビヨンセ&ソランジュ)だけど、みんなの共通点があるんだ…なんだと思う?」と。

      その質問に記者は「みんな肌のトーンが明るい」と返答すると、マシューは「これって偶然ではないよね? …だから言ったで
    しょう!」、なんて皮肉を飛ばしました。

    そんなマシューは現在、2017年末に発売された書籍『Racism: From the Eyes of a Child』のプロモーション中。
     ジム・クロウ法(1876年から1964年にかけて存在した、人種差別的内容を含むアメリカ合衆国南部諸州の州法)時代にアメリカ
    南部で育った彼は、その本の中で自身が経験した人種差別について語っています。
     
    「子供のころ、よく母親に『縮れ髪の黒人女性だけは家に連れてこないでね』って言われたよ――50年代~70年代、アメリカ南部
    で暮らす人たちにとって、肌の明るさはとても重要な要素だった。残念ながら、私もそれを聞いて育った…」と。

     そして元妻、ティナと初めて会ったときのエピソードも披露しました。 
     
    「彼女と会ったとき、『白人かな?』って思ったよ。あとで違うことが分かったけれどね…。でも、彼女は黒人であることに誇りを感じ
    ていたよ」と。

    彼の発言を巡り、ネット上ではさまざまな議論が繰り広げられています。「彼の言う通り!」と言う人もいれば、「人種差別的」と
    いう批判の声も…。

    そんな父に対して、ビヨンセ&ソランジュは何を思うでしょうか? ただでさえ、仲が悪いと言われているのに…。さらに親子関係が
    悪化しなければと祈るばかりです。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180211-00010000-esquire-movi

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    1: パニックスイッチφ ★@無断転載は禁止 2016/07/22(金) 16:39:38.51 ID:CAP_USER9
    ビヨンセ、リアーナ、アリシア・キーズらが訴える:黒人がすると殺される23の行動
    By BRITTANY SPANOS 2016/07/20 14:00

    俳優やミュージシャン、コメディアン、その他多くの著名人らが
    "We Are Here Movement(私たちはここにいる運動)"をサポートするために団結し、
    近年多くの罪の無い黒人たちが殺害されるに至った理由をまとめた映像を公開した。

    ニューヨークを拠点に活動するメディア・カンパニーMicは、ビヨンセ、アリシア・キーズ、リアーナ、
    クリス・ロックらの協力を得て、黒人が殺される23の理由をまとめた映像を制作した。
    彼らは近年"Black Lives Matter Movement(黒人の命だって大切だ運動)"が立ち上がって以来、
    特にその活動に貢献している著名人たちだ。
    この映像は"We Are Here Movement(私たちはここにいる運動)"をサポートしており、
    また白人警察官の手で立て続けに起こされたアルトン・スターリングとフィランド・キャスティルの
    射殺事件を追う内容となっている。

    『あなたがアメリカに住む黒人だというだけで殺される23の行動』と題された映像では、
    それぞれの出演者が殺害された黒人たちの名前と共に、犠牲者が取った罪のない行動を紹介している。
    映像の冒頭で、キーズは「車線変更の合図を怠った」という、サンドラ・ブランドに関する行動を説明し、
    またビヨンセはキャスティルの事件を思い起こさせる「ガールフレンドの車で、
    子供を後部座席に乗せて運転した」という行動を述べた。

    レニー・クラヴィッツ、ゾーイ・クラヴィッツ、クィーン・ラティファ、ピンク、ボノ、ジェニファー・ハドソン、
    ロザリオ・ドーソン、その他の著名人たちは、殺害された大勢の被害者たちが取った行動を提示し、
    またレキア・ボイド、エリック・ガーナー、フレディ・グレイ、タミール・ライス、ショーン・ベル、
    そしてチャールストンの教会襲撃事件で殺害された9人の礼拝出席者たちを含む、
    犠牲者の大半が若者であることも指摘している。

    映像の終盤、マクスウェルとリアーナは「つまりアメリカでは、黒人だというだけで、何もしていなくても、
    日常的な行動をしているだけで従順では無い(反抗的だ)と判断されてしまう」のテロップに続いて
    それぞれ部分的に発言をしている。そして最後にキーズが再び登場し、視聴者に"We Are Here Movement
    (私たちはここにいる運動)"のウェブサイトに行き、オバマ大統領と連邦議会に「今こそ変革のときだ」と
    働きかけましょうと訴えかけている。

    http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26258
    http://images.rollingstonejapan.com/articles/26258/410x618/f313240b87c63ab4daf79c8e92358c24.jpg
    f313240b87c63ab4daf79c8e92358c24

    23 Ways You Could Be Killed If You Are Black in America
    https://www.youtube.com/watch?v=U_VaNhI4CLo


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