メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: muffin ★ 2019/09/13(金) 14:54:27.55 ID:HR/ybQBA9
    https://www.j-cast.com/2019/09/13367506.html
    2019/9/13

    女優の吉岡里帆さん(26)がシンガーソングライターの吉澤嘉代子さん(29)とともに、ロックバンド・Suchmosのライブをともに鑑賞したことを明かした。

    吉岡さんは2016年にリリースされた吉澤さんの楽曲「ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター」のPVに出演。それ以降、プライベートでも仲がいいことで知られている。

    吉岡さんは2019年9月13日にインスタグラムを更新し、「"Suchmos THE LIVE"」と、9月8日、台風の中横浜スタジアムで行われたライブを訪れたことを報告。さらに、「横浜スタジアム、かよちゃんと」と、カッパを着用している自身と吉澤さんとのツーショット写真を2枚アップした。 吉岡さんはSuchmosのライブを振り返り、「台風だったけど、雨まで音とリンクしてるようなライブだった」と、感銘を受けたことを告白。

    また、吉澤さんも9月9日にツイッターで、「里帆ちゃんとSuchmosの横浜スタジアム公演に行きました 雨も風も味方につけて、純粋で自由で、きらきらと綺麗でした 戸塚(泰貴=TAIKING)くんがギターを弾き倒していて格好よかったです」とつづっていた。

    https://pbs.twimg.com/media/EEBsYDLUYAA_C0q.jpg
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    https://pbs.twimg.com/media/EEBsYDMVAAEwD5j.jpg 
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    【吉岡里帆と吉澤嘉代子、台風の中『Suchmos』ライブに参戦、カッパ姿で満喫。「純粋で自由で、格好よかった。」 】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2019/06/01(土) 16:45:14.41 ID:uzD0gz8E9
    https://natalie.mu/music/news/333848
    2019年6月1日 13:35

    Suchmosが明日6月2日より開催を予定していたアジアツアー「Suchmos ASIA TOUR 2019」の全公演中止が発表された。

    このツアーはSuchmos初のアジアツアーとして、6月2日の香港公演から6月16日の中国・北京公演まで6公演が予定されていた。しかしメンバーのHSU(B)が体調不良により精密検査を受けたところ、昨日5月31日に緊急入院となり、全公演の中止が決定した。チケット払い戻しなどの詳細は後日発表される。

    Suchmosは今年3月から5月にかけて初のアリーナツアーを行っていたが、このうち4月の新潟公演と福岡公演もHSUの体調不良により延期していた。この2公演の振替公演は7月に予定されている。

    https://cdnx.natalie.mu/media/news/music/2019/0525/suchmos_art201905_fixw_730_hq.jpg 
    suchmos_art201905_fixw_730_hq

    【『Suchmos』初のアジアツアー、HSU緊急入院で全公演中止を発表。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/04/19(金) 22:50:20.45 ID:csr1MDd99
    2019年04月19日
    Suchmos「作りたい音楽が変わった」 ニューアルバム『THE ANYMAL』を掘り下げる

    J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。4月14日(日)のオンエアでは、SuchmosのTAIKINGさん(Gt)とTAIHEIさん(Key)が登場しました。


    ■J-WAVEと縁が深いSuchmos

    現在、J-WAVEの番組『SPARK』の水曜担当ナビゲーターを務めているSuchmos。担当スタッフは、以前、同じくJ-WAVEの番組『THE KINGS PLACE』に出演していたときのメンバーだそうで楽しく番組をやっているそうです。

    さらに、TAIKINGさんが今年パパになったという話題に。1月2日に生まれたばかりだそうで、メンバーもデレデレ。

    ■2ndアルバム『THE KIDS』までと違う部分

    Suchmosは3月末にニューアルバム『THE ANYMAL』をリリース。クリスも「スーパー路線変更」と言うように、ガラリと変わったスタイルについて訊きました。

    TAIKING:作りたい音楽が変わったんでしょうね。バンド内で流行っているものとかがあって。それに忠実に曲を作っていったらこうなりました。

    クリス:メンバー全員が向いてる方向は近かったの?

    TAIHEI:けっこうバラバラでした。YONCEの歌詞とメロディが1個できて、それに対してつける曲の部分は、1個の歌詞とメロディに対して5、6バージョンを作りなおして、作ってる途中で駄目だと思ったら白紙に戻して。最終的にレコーディングスタジオに持っていってそれが全部変わったこともありました。

    クリス:本来はトラックをつくってYONCEが歌詞を乗せる感じなんでしょ?

    TAIHEI:そこが2枚目の『THE KIDS』までと違うところかもしれないですね。


    ■大作に挑戦した理由・影響を受けた音楽

    今回のアルバムには、11分を超える曲など長尺のものが多く含まれています。実は、アルバムに入らなかったサイズオーバーの曲がもう1曲存在し、それを外し、さらに尺を縮めないと完成しない程の状況だったそう。そんな大作に挑戦したのは、次のような理由からでした。

    TAIKING:ひとつ言えるのは、YONCEの歌に対して「これぐらいの長さで弾かないと、このぐらい待たないと、この歌のよさは引き出せない」と思ったんです。そこにフォーカスしていったら勝手にこうなっていきました。

    クリス:ヒントになったりインスパイアされた音源ってどんなものを聴いていたの?

    TAIHEI:個人、個人で全然違います。僕は『THE KIDS』を出した2年前くらいから、クラシック音楽にフォーカスしていて。ショパンとか、(ジャズ・ピアニストの)ブラッド・メルドーがバッハの譜面通りに今の感覚で弾き直すというクラシックと現代のジャズが混じったアルバムとかをきっかけに、クラシックばかり聴いてました。グレゴリオ聖歌、オペラと深いところまで溺れちゃって、それをレコーディング中にみんなに引っ張りあげてもらって蘇生した感じです。

    TAIKING:僕は掘り下げるのは得意じゃないので、メンバーに教えてもらったものをかい摘んで聴きました。意外とザ・ビートルズにハマったのが最近で、それまで聴けなかったのが、よさをメンバーに教えてもらって「こういうことか」と。

    TAIHEI:共通していたのはザ・ビートルズ、ピンク・フロイド、レディオヘッドとかそこらへんになってくるのかもしれません。


    現在ツアー中のSuchmos。6月からは初のアジアツアーも予定しています。香港、台北、ソウル、深?、上海、北京と6都市を周ります。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    https://j-wave.fm/blog/news/assets_c/2019/04/20190414_suchmos-thumb-960x600-82924.jpg
    20190414_suchmos-thumb-960x600-82924

    https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2019/04/414-suchmostaiking.html

    【Suchmos「作りたい音楽が変わった。」 】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/06/26(火) 20:24:15.95 ID:CAP_USER9
    [2018年6月26日6時55分]
    サチモスのギターの父はサッカー元代表戸塚哲也さん

    <ニッカンスポーツ・コ厶/芸能番記者コラム>

     サッカーワールドカップ(W杯)が始まり、NHKでは、人気ロックバンド、Suchmos(サチモス)が手掛けたNHKサッカーテーマ曲「VOLT-AGE」がガンガン流れている。最近、ボーカルYONCE(26)とギターTAIKING(28)を取材する機会に恵まれた。もちろん、サッカーについても話が及んだが、サッカーへの思いは対照的だった。

     YONCEは英プレミアリーグ・リバプールの大ファン。かつて同チームに所属していた元イングランド代表スティーブン・ジェラードのファンだったという。理由を聞くと「エピソードを聴いているうちに、格好いいなと。地元クラブを離れずにプレーしていたのも僕的にはひかれるところで。彼が引退した後も、リバプールを応援しています」と教えてくれた。ジェラードきっかけで、今もほぼ毎週、リアルタイムで、リバプールの試合を見ているという。

     一方、TAIKINGの父親はサッカー元日本代表の戸塚哲也さん。「まったく僕はサッカーが分からなくて」と切り出した。「やっていた記憶もないですが」と言いながらも、幼稚園のころはサッカーをやっていたという。当時、哲也さんがサッカーを習うTAIKINGの様子を見に来たことがあった。その時、TAIKINGはゴールにぶらさがっていたという。「当時、父はこいつは違うかもしれないと思ったのでは。父からサッカーとは、ということを教えられたことは1度もないです」と、照れながら明かしてくれた。

     YONCEはサッカーW杯日本代表で注目している選手について、岡崎慎司を挙げた。一方、TAIKINGは「サッカーは全然分からなくてでもこれを機に、いろいろ見てみたいなと」と話した。
    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    人気バンド、Suchmos(サチモス)のギターTAIKING(左)、ボーカルYONCE(2018年6月4日撮影)
    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/img/201806240000002-w500_0.jpg
    201806240000002-w500_0

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201806240000002.html

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/06/20(水) 20:29:53.55 ID:CAP_USER9
    W杯テーマ曲に「選んだNHKが悪い」 「盛り上がらなさにビビった」
    6/20(水) 19:28配信 J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/06/20331849.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000013-jct-ent

    https://www.j-cast.com/assets_c/2018/06/news_20180620192012-thumb-645xauto-139527.jpg
    news_20180620192012-thumb-645xauto-139527

    サッカー・ロシアW杯のNHKテーマソング「VOLT-AGE」の評判が芳しくない。若者に人気のロックバンド「Suchmos(サチモス)」が手掛けた楽曲なのだが、インターネット上に「全然ボルテージ上がらない」との感想が溢れているのだ。

    実際、コロンビア戦から一夜明けた2018年6月20日夕現在、ツイッターの検索欄にバンド名を入力すると、予想ワードには上から順に「盛り上がらない」「微妙」と表示される状況になっている。

    ■「サチモス好きやけど全然合ってないと思う」

    今回のNHKテーマソングが大きな注目を集めたのは、日本代表が大金星を挙げた2018年6月19日夜のコロンビア戦がきっかけだ。

    スポーツ各紙の報道によれば、NHK中継の平均視聴率は脅威の48.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。最高視聴率は、日本の勝利が確定した試合終了間際で、その数字は55.4%(同)にまで達した。

    前半を1-1の同点で折り返し、多くの視聴者が固唾を飲んで後半開始のホイッスルを待ったハーフタイム。この場面でNHKは、サチモスが「VOLT-AGE」を披露したライブの模様を放送したのだ。

    ここで初めて、ロシアW杯でのNHKテーマソングを聴いた人も多かったようだ。ライブ映像が中継で流れた直後から、ツイッターやネット掲示板に、

     「これがW杯テーマソング?うーん...」
     「あまりの盛り上がらなさにビビったのは僕だけではないはず」
     「サチモス好きやけど全然合ってないと思う」

    といった驚きや困惑の声が相次いで寄せられたのだ。

    さらには、コロンビア戦の勝利を伝えたサチモス公式ツイッターの投稿にも、「もうちょっと盛り上げる曲書けませんでした?」「全く盛り上がらないワールドカップのテーマソング。最悪」との批判が寄せられる騒ぎとなっている。

    ■サチモスらしい「渋くてオシャレ」な印象の楽曲
    確かに今回の「VOLT-AGE」は、落ち着いた雰囲気の楽曲だ。

    ゆったりと落ち着いた雰囲気の楽器帯にあわせて、ボーカルも単調なフレーズを淡々とした調子で繰り返す。サチモスらしい「渋くてオシャレ」な印象の楽曲で、音楽ファンからの評価は上々のようだ。

    だが、過去のW杯で使われたNHKテーマソングは、椎名林檎さんの「NIPPON」やSuperflyの「タマシイレボリューション」など、いずれもアップテンポかつキャッチーなメロディが特徴的だった。こうしたイメージも強いだけに、

     「曲はいいけど、W杯のテーマソングには合っていないのでは」

    といった感想を抱いたユーザーが多かったようなのだ。

    実際、バンドのファンなどからは「Suchmosは悪くないんだよ これをテーマソングに選んだNHKが悪いんだよ」「NHKのW杯のテーマソング、選ぶバンド間違えてませんか」といった擁護意見も目立っている。

    ■ライブ観覧客も...
    なお、今回のNHK中継のハーフタイム時に流れたライブ映像は、東京・渋谷のNHKホールで試合当日に行われた「NHK フットボールフェスティバル」でのパフォーマンスを録画したものだった。

    このイベントの後半には、日本代表戦のパブリックビューイングもあったことから、会場には3000人超のサポーターが集結。だが、サチモスのライブ時の映像を見ると、客席は棒立ち状態。曲に合わせて体を揺らしている人の姿すら、あまり確認できなかった。

    それだけに、視聴者からはネット上に「お通夜みたい」「観てて辛かった」といった揶揄の声も飛ぶ事態。さらには、このイベントに参加し、サチモスのライブも観覧したという代表サポーターもツイッターで、

     「にしても試合前のSuchmosのライブは微妙すぎた笑 曲の入り全然テンション上がらないしサビもいまいち笑」

    と率直な感想を漏らしていた。

    【W杯テーマ曲、Suchmos「VOLT-AGE」の評判が芳しくない。「選んだNHKが悪い。」「盛り上がらなさにビビった。」「お通夜みたい。」】の続きを読む

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    1: 取り分 ★@無断転載は禁止 2017/02/11(土) 14:09:22.76 ID:CAP_USER9
    ◆レジーのチャート一刀両断!

    参考:2017年1月30日~2017年2月5日のCDアルバム週間ランキング(2017年2月13日付)(ORICON STYLE)
    http://www.oricon.co.jp/rank/ja/w/2017-02-13/

     前週のトップ3だったAKB48『サムネイル』、Suchmos『THE KIDS』、GReeeeN『ALL SINGLeeeeS ~& New Beginning~』の推移がなかなか興味深い。

    (中略)

     そして、何と言ってもここ2週のチャートの目玉はSuchmos『THE KIDS』だろう。先週のチャートでAKB48とGReeeeNに挟まれている絵はなかなか衝撃的だったが(しかも発売初週のGReeeeNよりも上!)、2週目でも2位をキープ。2015年あたりからじわじわと話題を呼び、昨年の「STAY TUNE」のCMソング起用でブレイクへの足掛かりを築いていたバンドが、一気にチャンスをものにしてしまった。雄大なロックナンバー「A.G.I.T.」で始まるこのアルバムは、他にもスクラッチが印象的に響くミクスチャーロック的な「DUMBO」や荘厳さと人懐っこさが同居するインストナンバー「INTERLUDE S.G.S.4」など、「STAY TUNE」だけではないバンドの様々な側面を見せてくれる。『THE KIDS』というアルバムタイトルからも王道を目指していくという潔さが感じられるが、日本のバンドが鳴らすポップミュージックのど真ん中を定義しなおすような迫力が作品の至るところから感じられる。

    それにしても、Suchmosの大ブレイクは正直なところとても驚いた。「ロックフェスを経由してブレイク」というここ数年における定番ルートではないし、彼らが当初属していた「シティ・ポップ」的なムーブメントからここまで大きくなったバンドはいまだ存在していない。前述のCMソングやSNSでの「もうgood night」大喜利など細かなネタはたくさんあったが、まさかマスレベルで「聴いているとかっこいいバンド」というポジションをあっという間にゲットしてしまうとは……楽曲が素晴らしいというのは大前提としたうえでキーワードを抽出してみると、「地に足の着いた自由」「品のいい不良感」といったところだろうか。ホームタウンを愛する土着性を持ちながら、それでいて(もしくはだからこそ)既成概念に縛られないような雰囲気を醸し出している。その自由さは今回のアルバムのバラエティ感にも反映されているが、そこでのトーン&マナーは「普通っぽい人たちがロックを鳴らす」というような類ではなく「ちょっと悪そうだけど色っぽい人たちがそのままかっこいい音楽をやってしまう」といった趣。でも、その「悪そう」も不法行為をするとかではもちろんなくて、話が通じそうな感じ。いつの時代も「不良/ヤンキー」的な要素は日本のエンタメ界におけるヒットの必要条件になっているが、そういった普遍的な価値を今の時代らしいソフトさ・洗練さで提供しているのがSuchmosなのではないかと思う。

     ところで、「地に足の着いた自由」「品のいい不良感」と書きながら思い出したのが、SMAPの存在である。「『SMAP×SMAP』にSuchmosが出てほしかった」という話はすでに各所でされているが、『THE KIDS』を聴くとこの2つのグループはほんとに相性が良かっただろうなと思う。2017年は(もしかしたらその先も)新たなスターが誕生するたびにSMAPの不在を実感してしまう1年となるのかもしれない。

    ■レジー
    1981年生まれ。一般企業に勤める傍ら、2012年7月に音楽ブログ「レジーのブログ」を開設。アーティスト/作品単体の批評にとどまらない「日本におけるポップミュージックの受容構造」を俯瞰した考察が音楽ファンのみならず音楽ライター・ミュージシャンの間で話題に。2013年春にQUICK JAPANへパスピエ『フィーバー』のディスクレビューを寄稿、以降は外部媒体での発信も行っている。

    ソース
    http://realsound.jp/2017/02/post-11327.html

    【Suchmosはなぜブレイクしたのか。】の続きを読む

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    1: 取り分 ★@無断転載は禁止 2017/02/07(火) 15:52:18.95 ID:CAP_USER9
    兄弟や幼なじみ、中高の同級生といった6人の仲間が地元・湘南で結成したバンド・Suchmos(サチモス)。ロック、ジャズ、ファンク、ヒップホップなどメンバー個々が受けてきた影響を昇華させたサウンドは洗練を極め、一部で「和製ジャミロクワイ」と形容されるほどだ。’15年のデビュー以来じわじわと注目を集めてきたが、’16年から楽曲「STAY TUNE」がテレビCMに起用されたことで飛躍的に知名度を上げ、今では“大ブレイク前夜”といった様相を呈している。そんな彼らの胸中を、バンドの看板で、アディダスのジャージがトレードマークのボーカル・YONCEに尋ねた。

    ――新作『THE KIDS』は、歪んだギターが吠えるリード曲「A.G.I.T.」をはじめ、サチモスへの「おしゃれなバンド」という世評を快く裏切る硬派な出来ですね。

    YONCE:そもそも結成した時点でそういう下心みたいなものは一切なかったんで「STAY TUNE」がオシャレって言われていることに関しても「あ、そうなんだ」って感じだったんですよ。俺らはまったくそう思ってないけど、まぁこんなに定義が曖昧な言葉もないんで、好きなように言ってくださいっていうのが本音。「あざす!」みたいな(笑)。

    ――追う側じゃなくて追われる側というか、新作からは「新しい形を作ろう」という意欲を感じました。

    YONCE:過去の作品もそうなんですけど、今作はいちばん顕著ですね。6人が個性をぶつけ合って混ぜ合わせて出来上がるのがバンドの理想形だと俺は思うんですけど、それがごく自然に成り立ったのが今作かなと。6人になって最初のアルバム『THE BAY』から1年半の時を経て、分担が完全に6分の1ずつになり、その態勢で制作に臨んだ最初のアルバムなので自ずと個性が爆発するし、それが一体になってバンドの筆跡ができたかなと。ただ、もともと「こういうアルバムを作ろう」ってスタンスではなくて、「とにかくかっこいい曲を作ろう」ってことを目標にやってきた結果なんです。がむしゃらにやっていたら、スゲーものができてしまったという。

    ――ロック色が強く出ているのも今作の特徴ですよね。それは「サチモス=シティポップの旗手」というイメージを覆そうという意図で?

    YONCE:いや、そこは「でっかいステージでぶちかますならロックだろ」っていうシンプルな発想なんですよ。だからネオ・シティポップみたいな文脈へのカウンターの意図はまったくないというか、カウンターっていうならサチモスの存在自体があらゆるものに対するカウンターだと、俺たちは捉えてるので。カウンターっていっても誰かへの悪意じゃなくて「俺らの腹の中には一物あるぞ」っていうことなんですけどね。

    ――「STAY TUNE」「TOBACCO」「SEAWEED」など、いろんな曲で世の中への怒りや違和感を歌詞で表明していますね。

    YONCE:そうですね。不満を抱いたり「それ、大丈夫?」って案じるみたいな。あとは「こうありたいよね」っていう自分たちの理想とか。日常生活のなかで見たり聞いたり感じたことに対して、俺やHSU(ベース)なりの言葉を素直に歌詞にしているだけなんですよ。

    ※このインタビューは2/7発売の週刊SPA!のインタビュー連載『エッジな人々』から一部抜粋したものです

    【Suchmos】
    さちもす●神奈川県茅ヶ崎市を地元とするYONCE(ボーカル)、TAIKING(ギター)、TAIHEI(キーボード)、HSU(ベース)、OK(ドラム)、KCEE(DJ)の6人組。’13年結成。バンド名はルイ・アームストロングの愛称「サッチモ」にあやかってつけられた

    ソース
    https://nikkan-spa.jp/1284133
    https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2017/02/edge_170214_01.jpg 
     edge_170214_01

    【ブレイク中のSuchmos(サチモス) 「がむしゃらにやってたら、スゲーものができてしまった。」】の続きを読む

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    1: 取り分 ★@無断転載は禁止 2017/01/31(火) 12:45:07.49 ID:CAP_USER9
    Suchmos(サチモス)の2ndアルバム『THE KIDS』(SPACE SHOWER MUSIC/1月25日発売)が発売初週に7.5万枚を売り上げ、2017年2月6日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:1月23日~1月29日)で初登場2位を獲得したことが明らかになった。

    Suchmosは2013年1月結成、全員が神奈川県出身の6人組ロックグループ。2ndアルバムとなる今作には、リード曲「A.G.I.T.」をはじめ、「STAY TUNE」「MINT」「BODY」など全11曲が収められている。同グループはアルバム、シングル通じて初のオリコンランキングTOP10入りを果たし、一気にTOP3入りも達成。過去のアルバム最高位は、1stフルアルバム『THE BAY』(2015年7月発売)が記録した26位、シングル最高位は「MINT CONDITION(MINT)」(2016年7月発売)の14位だったが、今作はそれぞれを大きく上回った。

    現在、YouTubeでは「A.G.I.T.」のMVが公開中。こちらは、前作「MINT」と同じくmaxilla(マキシラ)がディレクションを担当し、CGやアニメーションも使用されたスケール感のある仕上がりとなっている。またSuchmosは、2017年3月2日(木)横浜club Lizardを皮切りに、全国15カ所18公演からなる“TOUR THE KIDS”をスタート。同ツアーの前半7公演は、OKAMOTO’S 、GRAPEVINE、D.A.N.、Yogee New Wavesなどのゲストアーティストを迎えた対バンライブとなる。詳細については、Suchmosオフィシャルサイトを参照されたい。

    ソース
    http://music-book.jp/music/news/news/134496
    2ndアルバム『THE KIDS』がオリコン週間アルバムランキング初登場2位を獲得したSuchmos(サチモス)
    http://newsimg.music-book.jp/news_images/images/1131577/extention.jpg
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    Suchmosの2ndアルバム『THE KIDS』ジャケット
    http://newsimg.music-book.jp/news_images/images/1131578/extention.jpg
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    ■Suchmos "A.G.I.T." (Official Music Video)
    https://www.youtube.com/watch?v=Ula15c4UN4s


    ■Suchmos "MINT" (Official Music Video)
    https://www.youtube.com/watch?v=WXk69QJ-Wr4


    ■Suchmos オフィシャルサイト
    http://www.suchmos.com

    【Suchmos(サチモス)の2ndアルバム、オリコンTOP3入りでいよいよ本格的ブレイクへ。】の続きを読む

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