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1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/01/13(金) 21:38:10.00 ID:CAP_USER9
2017.1.13 金曜日

リチャード・カーペンターはザ・カーペンターズを代表してデジタルでのロイヤリティが払われていないとしてユニバーサル・ミュージック・グループとA&Mレコーズを訴えている。

リチャード・カーペンターはレーベルが彼と妹のカレンの財団に対して「僅かな分量」しかロイヤリティを支払っていないとしている。

ロサンゼルス上位裁判所に申し立てられた訴訟によれば、問題を再検証するために依頼した会計士がレーベルの帳簿にいくつかの間違いを発見したとのことで、最低でも200万ドル(約2億3000万円)に及ぶ損害を受けたという。
デジタル・ダウンロードからの収入を誤ってライセンス収入の代わりにレコード・セールスに分類していたとしている。また、デジタル・ダウンロードの収入は誤った価格と計算の誤ったCD売上で過小換算されているとも訴えている。

「ユニバーサルとA&Mとのロイヤリティをめぐる深刻な論争のなかで問題を有効的に解決できなかったことを残念に思っています」とリチャード・カーペンターは『ヴァラエティ』誌に語っている。
「ザ・カーペンターズの音源はポピュラー・ミュージックの歴史の中でもベストセラーの一つであり、48年を経てもユニバーサル/A&Mの毎年の収支決算に恒常的に貢献しています。妹の財団と私にきちんと説明することだけが唯一の公平な道だと思います」

1973年にリリースされたザ・カーペンターズのベスト・アルバム『シングルス1969~1973』はアメリカで700万枚を超えるセールスを記録しているほか、『カーペンターズ・ゴールド』はUKでプラチナ・ディスク×4のセールスを記録している。

(以下略、全文はソースをご覧ください。)


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http://nme-jp.com/news/32136/

【カーペンターズ、デジタル収入をめぐって所属レーベルを提訴。】の続きを読む