メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: 鉄チーズ烏 ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/19(日) 15:18:08.79 ID:CAP_USER9
     日本代表が4大会連続の準決勝進出を決めた野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。中継番組の視聴率も日本での開催試合の観客動員も好調で、この春の国民的な関心事になっている。TBS系列での中継番組では、番組内で流されるロックの名曲が「侍ジャパン」をもり立てる。米ロックバンド、ジャーニーの「セパレート・ウェイズ」。鋭く力強いリズムは、世界の舞台で頂点を目指す武者たちのイメージを引き立てる。日本代表が世界一の奪還を成し遂げたとき、興奮と感動とともに、あのイントロのリズムが再び記憶に刻まれるに違いない。スポーツの大会と音楽との関係をまとめてみた。(吉原知也)

    ■実は野球とは無関係!?

     きらびやかなシンセサイザーのイントロに、ギターとドラムのキレ味のあるリズムが刻む。そこにスティーブ・ペリーの伸びやかでさわやかなハスキーボイスが乗ることで、骨太な音のうねりを作り出していく…。

     これが、1983年に発表された「セパレート・ウェイズ」。アメリカン・ロックの名作の一つに数えられ、エイティーズの洋楽ファンなら誰もが知る「ツウな選曲」。今回、侍ジャパンの活躍を通して、お茶の間に改めて広く知られることになったが、この曲の歌詞の意味を読み解いてみると、非常に興味深い。

     実は、この曲は男女の別れに際した男の赤裸々な心境を歌ったもの。野球と何かの関係ある歌かといえば、そうではない。

     しかし、日本の視聴者や野球ファンのイメージの中には、80年代の音楽シーンを彩ったジャーニーと、WBCが印象付けられているといえる。

    ■なでしこもロック 

     女子サッカーの世界一を決める大会では、米国の歌姫が大いに盛り上げた。

     国際サッカー連盟(FIFA)が主催し、2015年に開かれたサッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会では、女子日本代表「なでしこジャパン」が準優勝を果たした。

     カナダ全土で行われた同大会の試合会場では、米人気女性歌手のケイティ・ペリーの「ロアー」(2013年)がテーマソングのように“ヘビー・ローテーション“で流されていた。

     この曲のミュージック・ビデオは、ケイティ・ペリーがジャングルに生息するトラを手なずける内容が描かれている。「私はチャンピオン」と自らを鼓舞し、力強く吠える(ロアー)歌詞の内容は、懸命にピッチを走って闘い合う“なでしこ”の選手たちにぴったりだった。

     特筆すべきなのは、試合が始まる前の盛り上げに使われていた一曲。それは、オーストラリアのハード・ロックバンドAC/DCの「サンダーストラック」だった。言わずと知れたロック界のレジェンド。日本での知名度がそれほど高くないことが、不思議でならない。

     早弾きギターのイントロに響く「サンダー!」のシャウトは、つかみばっちり。熱戦の火ぶたが切られるのを待つスタジアムでのあおりにはもってこいの選曲だった。

    ■五輪ソングと言えば… 

     4年に一度のスポーツの祭典、オリンピックといえば、あの曲が挙げられるだろう。

     人気フォークデュオ「ゆず」の「栄光の架橋」だ。04年アテネ五輪で、体操の男子が団体総合金メダルを獲得した際に、NHKの実況でタイトルをなぞらえたこともあり、大きな話題を集めた。歓送迎会の応援歌として、今やカラオケの定番ソングになっている。

     この曲は、NHKのアテネ五輪関連番組のテーマソングにとどまらず、日本では五輪を連想させる音楽の代表曲として地位を確立した。

     氷上のアーティストたちが演技を極めるフィギュアスケート。14年ソチ五輪で羽生結弦がショートプログラムで使用して耳目を集めたのが、故ゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」だ。ワイルドさを演出した振り付けも相まって話題が沸騰した。

     ゲイリー・ムーアは北アイルランド出身のロックギタリストで、情熱がほとばしるギタープレイが多くのギタリストに影響を与えた。その素晴らしい才能はロックファンのみならず、世界中の人々が称賛した。

     来年2月には冬季・平昌五輪が、夏にはサッカーの祭典W杯ロシア大会が開催される。果たして、どんな曲が大会を彩るだろうか?

     スポーツとロックの共演は、果てしない可能性を秘めている。


    2017.3.19 11:00
    http://www.sankei.com/west/news/170319/wst1703190010-n1.html

    Journey - Separate Ways (Worlds Apart)
    https://youtu.be/LatorN4P9aA


    【音楽史上屈指のダサさを誇るPVとしても有名な、Journeyが演奏するWBCのテーマソング「Separete Ways」は、実は男女の別れを歌った名曲。イントロのリズムが侍ジャパンの名シーンとともに。】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/11/30(水) 02:01:04.48 ID:CAP_USER9
    来年2月に来日ツアーを行う「ジャーニー」
     来年2月に来日ツアーを行う米国の人気ロックバンド、ジャーニー。2月7日には「エスケイプ」(1981年)と「フロンティアーズ」(83年)の2枚の大ヒットアルバムを完全再現する一夜限りのライブを世界で初めて行うことになった。

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     現メンバーは、ニール・ショーン(g)、ロス・ヴァロリー(b)、ジョナサン・ケイン(key)、スティーヴ・スミス(dr)、アーネル・ピネダ(vo)の5人。

     「エスケイプ」からは「オープン・アームス」などが、「フロンティアーズ」は「セパレイト・ウェイズ」が大ヒット。全世界で各1000万枚以上を販売している。

     今回の完全再現ライブは、長年バンドを支えてきた日本のファンへのプレゼントだ。特別公演は来年2月7日、東京・日本武道館で。チケットは12月17日から発売開始。問い合わせはウドー音楽事務所((電)03・3402・5999)。ツアーは2月1日から4都市4公演が行われる。


    2016.11.29
    http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20161129/enn1611290830001-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/images/20161129/enn1611290830001-p1.jpg 
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    【米人気ロックバンド「ジャーニー」来年2月来日。一夜限り「完全再現」ライブ。 】の続きを読む

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    1: どれみ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/03(月) 21:27:45.94 ID:CAP_USER9
    2017年2月にジャーニー単独来日公演が決定。
    大ヒット曲の数々を余すところ無く披露する、素晴らしいステージをお見逃しなく。

    来日メンバー(予定)
    ・ニール・ショーン〈G〉
    ・ロス・ヴァロリー〈B〉
    ・ジョナサン・ケイン〈Key〉
    ・スティーヴ・スミス〈Dr〉
    ・アーネル・ピネダ〈Vo〉

    2/1(水) 大阪城ホール
    2/2(木) 愛知県体育館
    2/4(土) ゼビオアリーナ仙台
    2/6(月) 日本武道館

    チケット料金 S:¥12000  A:¥11000(税込)

    ジャーニーと書いてなければたぶんわからないジャーニー
    https://img.barks.jp/image/review/1000131252/news_photo01.jpg
    news_photo01

    https://www.barks.jp/news/?id=1000131252

    【Journey(ジャーニー)、ジャパンツアー決定。ドラマーにはスティーブ・スミスが復帰。】の続きを読む

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