メタルは負けず嫌い

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    1: 湛然 ★ 2018/04/19(木) 22:26:16.58 ID:CAP_USER9
    2018.4.19 木曜日
    スティング、文化の盗用について持論を語る

    スティングはしばしば批判の対象になっている音楽における文化の盗用について言及し、「文化の盗用」という言葉について「なんてひどい言葉なんだ」と批判している。

    元ポリスのフロントマンであるスティングは、シャーギーと共にレゲエ・アルバム『44/876』をリリースする。

    音楽業界では昨今、ブルーノ・マーズを初めとするアーティストが文化の盗用であるとして批判の対象となっている。スティングはBBCに文化の盗用について問われ、次のように語っている。「なんてひどい言葉なんだろうね」

    彼は次のように続けている。「僕からしてみれば、レゲエは価値を見出した、尊敬する対象であり、真剣なものであってね。それが僕が学んできたことなんだ」

    「レゲエのベースのコミュニティに大きな借りがある。僕にとって精神的にも、音楽的にも師と言えるのは、知り合いでもあったボブ・マーリーだった。自分にとって本物だと感じられものをやってると思ってるけどね」

    「シャギーと仕事をしたことで、新たな強みが加わった気がしているよ」とスティングは語っている。「彼は紛れもないダンスホール・レゲエのスーパースターだからね。僕もちょっと手を加えたりはしたけど、僕らには共通の地盤があったんだ」

    スティングとシャギーはジョイント・アルバム『44/876』を4月20日にリリースする。プレス・リリースによれば、アルバムは「二人のお互いのジャマイカやその音楽と文化への愛を反映した楽曲をジャムして、書いた」ことで実現したという。

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    Photo: GETTY
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2018/04/Sting-Shaggy-1-720x457.jpg
    Sting-Shaggy-1-720x457

    https://nme-jp.com/news/53429/

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    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★@無断転載は禁止 2017/05/31(水) 17:22:21.13 ID:CAP_USER9
    スティングの造ったワイン、代官山蔦屋書店で販売中
    http://nme-jp.com/news/38657/
    http://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2016/10/Sting-official-photo-by-Eric-Ryan-Anderson--720x481.jpg
    Sting-official-photo-by-Eric-Ryan-Anderson--720x481

    http://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2017/05/IMG_9176-720x480.jpg
    IMG_9176-720x480

    2017.5.31 水曜日

    6月に来日公演を行うことが発表されているスティングだが、その来日を記念して代官山蔦屋書店ではスティングの造ったワインが販売されている。

    代官山蔦屋書店3号館2階音楽フロアでは現在スティングの「来日記念フェア」が開催されており、スティングの音楽商品をはじめ、イタリアにあるワイナリー「イル・パラジオ」のオーナーであるスティングが造ったワイン5種が販売されている。

    5種はそれぞれ「Casino Delle Vie(カジノ・デッレ・ヴィ)」、「Sister Moon(シスター・ムーン)」、「Message In a Bottle(メッセージ・イン・ア・ボトル)」、「Message In a Bottle Bianco(メッセージ・イン・ア・ボトル・白)」、「When We Dance(ウェン・ウィ・ダンス)」というもので、カジノ・デッレ・ヴィ以外はスティングの曲名から取られているという。

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2016/09/01(木) 21:30:28.19 ID:CAP_USER9
    9月1日(木)14時48分

    スティングのニューアルバム『ニューヨーク9番街57丁目』(原題:57th & 9th)の最新情報が届いた。

    「新作は、ここ数作よりも、よりロックなアルバムだ。」(スティング)、
    「スティングがこんなにロックなのはポリスの『シンクロニシティ』以来ではないか。」(マネージャー)と、

    7月に米Rolling Stone誌に記事が出てから1か月半。
    生まれ故郷のイングランド北東部ウォールズエンド(造船業で栄えた町)を舞台にした
    ブロードウェイ・ミュージカルのために書き下ろした前作『ザ・ラスト・シップ』(2013)で人生を振り返ったスティングの、
    音楽人生第2章の幕開けといえる新作は、ファンが聴きたかったロックアルバムとなった。

    ニューアルバム『ニューヨーク9番街57丁目』は、1stシングルで力強いギターが唸る
    「アイ・キャント・ストップ・シンキング・アバウト・ユー」を筆頭に、
    映画『マッドマックス2』のイメージを想起させる激しい「ペトロール・ヘッド」、アンセミックな「50,000」など、
    作曲スタイルの幅の広さを象徴している。

    本作には、スティングのサポートを長期間にわたり務めるドミニク・ミラー(g)、ヴィニー・カリウタ(dr)のほか、
    ジョシュ・フリース(dr)(ナイン・インチ・ネイルズ、ガンズ・アンド・ローゼズ)、ライル・ワークマン(g)、
    テキサス州サン・アントニオに基点を置くテックスメックス・バンドのザ・ラスト・バンドレーロスなども参加。

    「あっという間だった。気づいたら出来ていたという感じかな。
    僕はいつも、時に自分自身をも驚かせ、そして一緒に作品を作っている人たちも驚かせようと考えている。
    リスナーもそのように感じてくれたら」と、スティングが語るように、多くのインスピレーションの波とともに、
    わずか数週間のセッションで衝動的に仕上げた作品だという。

    アルバム・タイトルは、レコーディングが行われた、マンハッタンのヘルズ・キッチンにあるスタジオに歩いて向かう際、
    スティングが毎日渡っていた交差点の場所に因んだもの。
    またこのアルバムを通して、もし歌詞にテーマがあるとすれば、それは旅や移住のイメージだとスティングは語る。
    テーマが最もはっきりと反映されているのは、自伝的な「ヘディング・サウス・オン・ザ・グレート・ノース・ロード」と、
    もう1曲、人道的な見地から世界的な難民危機を扱った「インシャラ」だ。

    「未知なる魅力で誘引するその道を探し求め、旅すること。
    このアルバムは、エネルギッシュで喧騒に満ちながら、それでいて思慮深い作品に仕上がった」(スティング)
    とあるように、本作の期待度は高い。まずは、リリースされたばかりのシングル
    『アイ・キャント・ストップ・シンキング・アバウト・ユー』を聴いて、本アルバムのリリースを待とう。

    9月30日には、スティングのソロ・アルバム8枚をまとめた初のアナログ・ボックス『The A&M Studio Collection』が発売される。
    是非こちらも併せてチェックしてほしい。

    ◎アルバム『ニューヨーク9番街57丁目』
    2016/11/11 RELEASE
    [SHM-CD] UICA-1067 2,600円+税 
    [SHM-CD+DVDデラックス] UICA-1068 3,400円+税


    http://www.billboard-japan.com/common/sys/img/news/00000041/41504/image.jpg
    image

    http://www.billboard-japan.com/common/sys/img/news/00000041/41504/sub_image92587.jpg
    sub_image92587

    http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/41504/2

    【スティング、11月リリースの新作は10数年ぶりのロック・アルバムに。 】の続きを読む

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