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1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2016/09/01(木) 21:30:28.19 ID:CAP_USER9
9月1日(木)14時48分

スティングのニューアルバム『ニューヨーク9番街57丁目』(原題:57th & 9th)の最新情報が届いた。

「新作は、ここ数作よりも、よりロックなアルバムだ。」(スティング)、
「スティングがこんなにロックなのはポリスの『シンクロニシティ』以来ではないか。」(マネージャー)と、

7月に米Rolling Stone誌に記事が出てから1か月半。
生まれ故郷のイングランド北東部ウォールズエンド(造船業で栄えた町)を舞台にした
ブロードウェイ・ミュージカルのために書き下ろした前作『ザ・ラスト・シップ』(2013)で人生を振り返ったスティングの、
音楽人生第2章の幕開けといえる新作は、ファンが聴きたかったロックアルバムとなった。

ニューアルバム『ニューヨーク9番街57丁目』は、1stシングルで力強いギターが唸る
「アイ・キャント・ストップ・シンキング・アバウト・ユー」を筆頭に、
映画『マッドマックス2』のイメージを想起させる激しい「ペトロール・ヘッド」、アンセミックな「50,000」など、
作曲スタイルの幅の広さを象徴している。

本作には、スティングのサポートを長期間にわたり務めるドミニク・ミラー(g)、ヴィニー・カリウタ(dr)のほか、
ジョシュ・フリース(dr)(ナイン・インチ・ネイルズ、ガンズ・アンド・ローゼズ)、ライル・ワークマン(g)、
テキサス州サン・アントニオに基点を置くテックスメックス・バンドのザ・ラスト・バンドレーロスなども参加。

「あっという間だった。気づいたら出来ていたという感じかな。
僕はいつも、時に自分自身をも驚かせ、そして一緒に作品を作っている人たちも驚かせようと考えている。
リスナーもそのように感じてくれたら」と、スティングが語るように、多くのインスピレーションの波とともに、
わずか数週間のセッションで衝動的に仕上げた作品だという。

アルバム・タイトルは、レコーディングが行われた、マンハッタンのヘルズ・キッチンにあるスタジオに歩いて向かう際、
スティングが毎日渡っていた交差点の場所に因んだもの。
またこのアルバムを通して、もし歌詞にテーマがあるとすれば、それは旅や移住のイメージだとスティングは語る。
テーマが最もはっきりと反映されているのは、自伝的な「ヘディング・サウス・オン・ザ・グレート・ノース・ロード」と、
もう1曲、人道的な見地から世界的な難民危機を扱った「インシャラ」だ。

「未知なる魅力で誘引するその道を探し求め、旅すること。
このアルバムは、エネルギッシュで喧騒に満ちながら、それでいて思慮深い作品に仕上がった」(スティング)
とあるように、本作の期待度は高い。まずは、リリースされたばかりのシングル
『アイ・キャント・ストップ・シンキング・アバウト・ユー』を聴いて、本アルバムのリリースを待とう。

9月30日には、スティングのソロ・アルバム8枚をまとめた初のアナログ・ボックス『The A&M Studio Collection』が発売される。
是非こちらも併せてチェックしてほしい。

◎アルバム『ニューヨーク9番街57丁目』
2016/11/11 RELEASE
[SHM-CD] UICA-1067 2,600円+税 
[SHM-CD+DVDデラックス] UICA-1068 3,400円+税


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【スティング、11月リリースの新作は10数年ぶりのロック・アルバムに。 】の続きを読む