メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: 取り分 ★@無断転載は禁止 2016/12/16(金) 12:03:41.51 ID:CAP_USER9
    セックス・ピストルズのフロントマンとして知られるジョン・ライドンはニルヴァーナが『ネヴァーマインド』というアルバム・タイトルをセックス・ピストルズから借用したと見られる件について許すと語っている。

    「ピッチフォーク」に対してジョン・ライドンは、ニルヴァーナが1977発表のセックス・ピストルズの名作『勝手にしやがれ!(Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistols)』のタイトルが1991年発表の革命的アルバム『ネヴァーマインド』に借用されたと考えていることを示唆している。

    ジョン・ライドンは次のように語っている。「『ネヴァーマインド』というあのアルバム・タイトルにすごくムカついたのを覚えてるよ。『ネヴァーマインド』だって? ボロックス(くだらないこと)はなくなったのかよ?ってね。俺はそこで線を引いたんだ。おそらくすごい鋭さでね」

    彼は続けてニルヴァーナの偉大さが今は分かると続けている。「“Smells Like Teen Spirit”は全時代を通して最も偉大なポップ・ミュージックの一つだよな。あの曲は俺の魂にしっかりと息づいてるよ。だから、彼らのことは許してる。ほとんどのバンドが完璧な1曲なんて持つことができないんだ。時々、そんな曲があるんだよ」

    ジョン・ライドンはカート・コバーンの死について予感を感じていたことも示唆している。「“Heart-Shaped Box”でちょっと自暴自棄なサウンドが始まっててさ。そうなる感じがしてたんだ」

    Nirvana - Smells Like Teen Spirit
    https://www.youtube.com/watch?v=hTWKbfoikeg



    先日、セックス・ピストルズのオリジナル・ベーシストであるグレン・マトロックは将来的にセックス・ピストルズが再び一緒にやるかどうかについて語っている。

    「俺たちももう全員年寄りだからね」と彼は語っている。「俺たちは全員60代なんだよ。俺が一番最後に60代になったんだけどね。リンゴは若い人々のところに落ちていくと俺は思うよ」

    今年がパンクの40周年記念の年にあたることに関しては次のように語っている。「パンクはたくさんの人々が様々なことを持ってきて出来上がったんだ、俺はそれをみんなが思い出すための方法を手伝っていて、若い世代が少しでも追体験ができればと思っている。俺はいつも次のライヴや次の曲に興味を持っているんだよ」

    「『セックス・ピストルズが再結成しても、もうよくないんじゃないか』なんて考えながら、朝、目を覚ますようなことはないからね。時間の無駄になるかもしれないだろ。今を生きるのが俺は好きだし、過去への視点を持ちながら、これから起こることに目を向けているんだ。それが健全な生き方だよ。再結成についての考えを煽動しているのはメディアのわけでね」

    ソース
    http://nme-jp.com/news/31070/
    http://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2015/10/2012JohnLydonEM240412-720x480.jpg 
     2012JohnLydonEM240412-720x480

    【セックスピストルズのジョン・ライドン、ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』というタイトルを許すと語る。】の続きを読む

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    NHKでは23時台にセパルトゥラのライブを放送した事があります。

    1: 的井 圭一 ★ 【特別重大報道】©2ch.net 2016/11/07(月) 12:24:56.35 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100)
    “EU離脱のしるしとしてBBC ONEは、その日の放送終了時に「God Save the Queen」を放送するべき”と英国の保守政治家から要求された英BBCが、
    その要求の返礼としてイギリス国歌ではなくセックス・ピストルズ(Sex Pistols)の同名曲を放送、その行動が“パンクだ”と話題に。

    この要求は、英国のEU離脱に賛成した政治家のひとりである保守党アンドリュー・ロージンデル庶民院議員が発議したもの。
    BBCはかつてイギリス国歌を毎日の放送終了時に放送していた伝統があり、
    今回それを英国のEU離脱と女王陛下の90歳の誕生日を祝うために復活させようということのようです。

    それに対して、BBC Twoで放送されているニュース解説番組『Newsnight』が
    「私たちはBBC ONEではありませんし、まだ一日の終わりでもありませんが、喜んでその提案にお応えします」として「God Save the Queen」を放送。
    イギリス国歌ではなく、セックス・ピストルズの「God Save the Queen」を流しています。

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=WwsQ_5Wm4oo



    amass 2016/11/07 01:08掲載
    http://amass.jp/80521/

    【保守政治家がBBCの番組終了時に国歌「God Save the Queen」の放送を要求。BBCが取った行動が”パンク”すぎると話題に。】の続きを読む

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    1: しずぼん ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/06/28(火) 09:28:51.50 ID:CAP_USER9
    英国のEU離脱が確実になったことについて、ジョン・ライドンが英紙でコメント。

    「ここ数年の英ワーキング・クラス・カルチャーはキャメロン保守党政権に完全に無視され、撲滅されつつある。
    離脱派が勝ったのはワーキング・クラスの人間が離脱派の虚構メッセージに騙された結果かって?
    ワーキング・クラスの人間は昔から政府の言うことなんか真に受けてねぇよ。

    英ワーキング・クラスは昔からこの国の世風を左右する重要な鍵だった。
    みんな英国民の一人として投票した結果がこれ=離脱だったわけ。

    今回のEU離脱はどういう角度から見ても、当初は経済面で苦境に立たされるだろうけど、
    ワーキング・クラスの人間はそれを覚悟の上で『自分達の国を取り戻したかった』んだろうね。

    とは言うものの、過去何十年もかけて築いた欧州諸国との友好関係を失うのはどう考えても良い案とは呼べない。
    そこが俺にとっても不満なところなんだ」


    (離脱派が多かったのは、低賃金労働移民の大量移入で職を失い、不満を抱いていた英北部や中部の「貧困層が
    多く住む地域」で、残留派が多かったのは、低賃金労働移民の恩恵を受けている英南部の「富裕&中流リベラル層が
    多く住む地域」だった、という統計が出ている)

    http://ro69.jp/blog/kojima/144959?count=1&topic=2

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