メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ:日本国内アーティスト(50音順)※編集途中 > 凛として時雨

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    1: きゅう ★@無断転載は禁止 2016/11/11(金) 05:10:16.64 ID:CAP_USER9
    凛として時雨のドラマー、ピエール中野。X JAPANのYOSHIKIに衝撃を受けて始めたというドラムは、超絶的なテクニックが特徴。まるで千手観音のごとく手数、足数を駆使した高度なテクニックと表現力による、豪快かつ繊細なプレイは他の追従を許さない。凛として時雨とは別に、大森靖子やももいろクローバーZ(以下、ももクロ)、星野源など、ジャンルを問わず様々なアーティストのレコーディングやライブに参加するなど、多忙を極めている。

    ピエール中野は、アイドルや女性グループへの造詣も深く、そのユニークな語り口にはファンも多い。そこで今回CINRA.NETでは、彼にPerfumeやももクロ、BABYMETALなどへの「愛」をたっぷりと語ってもらった。

    ヘッドホンやイヤホンに一家言を持つ彼は、新製品が出るたびチェックしているという。ソニーの最新イヤホン「XBA-N3」を使って、PerfumeやBABYMETALのお気に入りの楽曲などを聴いてもらったが、音への深いこだわりには脱帽するばかりだった。

    Perfumeは、あれだけブレイクしたあとも、ずっと面白いことをやり続けている。そこがすごいなと。

    ―ピエール中野さんがアイドルを好きになった、そもそものきっかけはなんだったんですか?
    中野:古くはおニャン子クラブとか、当たり前のようにテレビから流れていたものを見たり聴いたりしていました。松田聖子さんとかも、普通にお茶の間にアイドルとして存在していて。特別「アイドル」と意識をしなくても、テレビを点けていれば現れる存在だったんです。

    その後、高校卒業していろんな音楽を聴くようになったところで、中田ヤスタカさんのCAPSULEに出会いました。すごく好きで聴いていたのですが、2006年にリリースした7枚目のアルバム『FRUITS CLiPPER』で、ガラッと音楽性が変わったんですね。

    http://www.cinra.net/uploads/img/interview/201611-pierrenakano-photo1.jpg
    201611-pierrenakano-photo1

    ―それまで「ポスト渋谷系」的なサウンドだったCAPSULEが、DAFT PUNKなどの影響を受けてエレクトロ色を色濃くした時期ですね。

    中野:「CAPSULE、めちゃくちゃかっこよくなってる。この感覚好きだわ!」と思って。そのことをTwitterで呟いたら、「CAPSULEが好きなら、このグループも面白いから聴いてみて」と友人に言われ、聴かされたのがPerfumeだったんです
    (省略)
    http://www.cinra.net/interview/201611-pierrenakano
    http://www.cinra.net/interview/201611-pierrenakano?page=2
    http://www.cinra.net/interview/201611-pierrenakano?page=3

    (ももクロは)はたから見ていてもぶっ飛んでいるんですけど、内側に入ってみると、もっとぶっ飛んでいることがわかった(笑)。

    ―ももクロにハマったきっかけは?
    中野:周りで勧めてくる人がいっぱいいて。もちろん存在は知っていたのですが、なかなかライブを観る機会がないまま、どんどん売れていくなか、取材のオファーが来たんです。マーティ・フリードマンがゲスト出演した『ももいろクリスマス2011』のライブレポを書いてほしいということだったのですが、そこで初めてライブを観て、なぜみんなが自分に勧めてくれるのか納得しました。「そりゃ好きになるわ!」と。そのあとはレポートなどの仕事だけじゃなくて、ドラムを叩くオファーもいただくようになって。

    https://youtu.be/XlbrTlhX_Ww


    ―彼女たちの、特にどの辺りに魅力を感じましたか?
    中野:楽曲的にも面白いし、裏で動かしている人たちの発想も面白い。はたから見ていてもぶっ飛んでいるんですけど、内側に入ってみると、もっとぶっ飛んでいることがわかって(笑)。「この子たちは、こんなとんでもない環境のなかで、すげえ頑張ってるんだな!」って思ったら、もっともっと応援したくなったんですよね。
    しかも、有安(杏果)がドラムを始めたんです。そりゃドラムを叩いているアイドルは基本、全力で応援していかないといけないっていう使命が生まれるじゃないですか。


    ―(笑)。Perfumeは、サウンド面を中田ヤスタカさんがトータルプロデュースする統一感に魅力がありますが、ももクロは様々な作家陣が入り混じりながら大きくなっていくダイナミズムがありますよね。
    中野:布袋寅泰さんや松崎しげるさん、挙げ句の果てにはKISSとまでコラボする、畏れを知らぬところが魅力なんですよね。かと思えば“マホロバケーション”では、invisible mannersという新進気鋭のソングライターチームを起用していますしね。このときのレコーディングは、終始おだやかな雰囲気で進んでいきました。

    https://youtu.be/JPKX9gsZhi8



    アイドルにメタルを歌わせるというプロジェクトを、社内で通すのだって大変だったと思うんですよ。
    ―BABYMETALはどういうきっかけでファンになったのですか
    (省略)

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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 投稿日:2016/02/13(土) 21:41:08.14
    ピエール中野 凛として時雨 @Pinakano
    5分前

    ももクロ「マホロバケーション」のRECで何にびっくりしたって、ベースとギターとボーカルがレコーディング済みだったこと。
    クリック含め、各パートのタイム感にドラムを当てはめて演奏する作業は思いの外楽しかったので、やっぱり自分はドラムに向いてるなーと思いました。
    https://twitter.com/Pinakano/status/698485129849614336

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