メタルは負けず嫌い

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 投稿日:2016/02/09(火) 21:53:20.20 ID:CAP
    2016-02-09 19:56:56

    元シカゴのピーター・セテラが、4月に開かれるロックの殿堂入りセレモニーへの
    出席を辞退したことを表明した。

    ロックの殿堂入りでのセテラとシカゴの再結成は二転三転してきた。
    殿堂入りが決まった直後、ロバート・ラムは、セテラとパフォーマンスする可能性はあると話したが、
    すぐに「間違いだった。彼ははっきりと否定している」と訂正した。

    しかし、その後心変わりしたのか、1月初め、セテラはセレモニーで一緒にステージに上がり
    「25 or 6 to 4」をプレイしようとメンバーへ宛てた手紙を公開。
    リユニオンに前向きであることを公表していた

    ところが、話をつめるに従い、納得できる結果が得られなかったようだ。
    セテラは月曜日(2月8日)、Rock Hall Foundationの代表とセレモニーの
    プロデューサーへ送った手紙を公にし、出席を断ったことを明かした。

    彼は、主催者側にこう伝えたという。
    「残念ながら、このシナリオは僕向きではない。
    実現させようと僕ら全員、最善を尽くしたのは承知している。
    でも、そうなるようにはなっていなかったんだと思う。
    個人的に、僕はこれに対応することにフラストレーションを感じるし、疲れた」
    「力添え、それに検討してくれてありがとう! 素晴らしいショウを。
    僕に贈られるアワードは、しかるべき住所へ送って欲しい」

    その前に彼が発していたコメントによると、セテラが望んでいた曲とはべつのものを
    プレイするよう提案されたそうだ。彼は先週、これにより出席する可能性は
    25%まで下がったと報告していた。

    ロックの殿堂入りのセレモニーは4月8日に開催。
    シカゴ、チープ・トリック、ディープ・パープル、N.W.A.、スティーヴ・ミラーが殿堂入りする。
    シカゴ以上に、出席やパフォーマンスがおぼつかないのが、ディープ・パープルだ。

    Ako Suzuki


    http://img.barks.jp/image/review/1000124115/001.jpg
    001

    http://www.barks.jp/news/?id=1000124115

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 20:17:20.42 ID:CAP_USER*.net
    2016.1.6 水曜日

    元シカゴのメンバーとしても知られるピーター・セテラがオフィシャル・サイトで
    ロックの殿堂入り式典でシカゴに参加する意向を表明している。

    ピーター・セテラは12月23日にオフィシャル・サイトを更新しており、
    そこで「ロックの殿堂について重要な発表がある」と宣言していた。
    彼が1985年まで在籍したシカゴは、先日ロックの殿堂入りすることが発表されている。
    ロックの殿堂の式典は、4月8日、ブルックリンのバークレイズ・センターで行われる。

    1月6日付でオフィシャル・サイトに次の声明を掲載している。

    「こんにちは、みんな。このメールは関係するみんなに送ってるものなんだ。
    どうかロックの殿堂の式典への参加に関連する疑問に答えられればと思ってるよ、ありがとう。

    こんにちは、ロバート、ダニー、リー、ウォルター、ジェイムズ。
    君たちとダニーにこのメールを送るよ。僕はメール・アドレスを持っているのは君たちだけなんだ。
    みんなに転送してもらえればと思う。

    まず、このあまりにも遅すぎた栄誉にまつわるすべてにおめでとうと言いたい。
    ファンはずっと前に殿堂入りすべきだと信じてくれていて、
    これまでノミネートされたことがなかったことが信じられなかったみたいだね。
    まあいいや、やっとだよ。

    今回の投票で圧倒的多数で僕らに投票してくれた人々の功績だよね。
    ついに実現してくれた一人一人が感謝に値するよ。
    式典で話すのを僕ら全員楽しみにしていると思ってる。
    そして、(亡くなった)テリー・キャスがそこに加わってくれたらと思ってることもね。

    最終章として、最後にもう一度だけ、僕らはグループとして一緒にステージに立って、
    僕はベースを肩にかけて、Eのキーで“25or6to4(長い夜)”を演奏できると思ってる。
    ロックの殿堂の素晴らしい瞬間になると信じてるし、再結成みたいなものを
    待ち望んでいた人も満足させられると思うんだ。

    現在のメンバーと一緒に、過去のメンバーであるラウヂール・ヂ・オリヴェイラや
    ダニー・セラフィン、ケニー・セテラ、クリス・ピニック、ビル・チャンプリンも
    加わってもらうように招待してもらえないかと思ってるんだ。
    みんな、バンドの偉業に貢献してきたわけだし、彼らを讃えるのにしっくりくるやり方だと思うからね。

    最後に、これは昔の傷を癒すのにいいと思うし、式典での連帯感を見せることができると思う。
    少なくとも僕はそう願ってるよ。
    ブルックリンで会おう、ピーター」

    これまでピーター・セテラはロックの殿堂の式典には参加しないと報道されてきた。

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    http://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2015/12/10881605_395525073906138_5737921909633012687_n-720x720.jpg
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    http://nme-jp.com/news/11847/

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