メタルは負けず嫌い

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/01/19(金) 13:16:06.55 ID:CAP_USER9
    MISIA、20年のキャリアを振り返る“タイムカプセル”をデビュー記念日にリリース
    1/19(金) 11:31配信 M-ON!Press(エムオンプレス)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000011-mnet-musi

    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180119-00000011-mnet-000-view.jpg
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    1998年2月21日に「つつみ込むように・・・」でデビューを果たしたMISIAが、20年という大きな節目となるデビュー日、2018年2月21日に、超レアアイテムとなる豪華BOXをリリースすることが決定した。

    小さな体から発する5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力を持ち、「Queen of Soul」と呼ばれる日本を代表する女性歌手となったMISIAは、1998年のデビュー曲「つつみ込むように…」で日本の音楽シーンに大きな影響を与え、ジャパニーズR&Bの先駆者と言われるようになった。

    その後発表された1stアルバム『Mother Father Brother Sister』は新人ながら、300万枚の異例のセールスを記録。女性ソロシンガーでは初となる全国5大ドームツアーの開催を果たしたことも大きな話題となった。

    その後も「Everything」「逢いたくていま」などの大ヒット曲を次々と発表し、2015年には戦後70年特別企画としてNHK『第66回NHK紅白歌合戦』に故郷・長崎からの中継にて「オルフェンズの涙」を歌唱したことも記憶に新しい。

    2017年には、映画『SING/シング』にて初の声優にも挑戦。音楽面では自身の楽曲をソウルジャズにアレンジし、世界を代表するミュージシャンたちとあらたな領域にもチャレンジ。改めて世界にその実力を魅せつけるとともに、つねに進化し続ける唯一無二のアーティストであることを証明し続けている。

    そんなMISIAの20周年スタートとなる2月21日にリリースされる『MISIA TIME CAPSULE1998』は、まさにMISIAの20年を振り返ることのできるタイムカプセル。ジャケットビジュアルにはデビュー当時の秘蔵写真を使用。豪華BOXにはシリアルナンバーが刻印される。

    1998年から2017年までのヒット曲を、日本を代表するDJ EMMAとMUROがノンストップミックスを手がけ、2枚のアナログにそれぞれ収録(同内容のCDも同梱)。

    また、ファーストライブを開催した際のインビテーションカードや1998年当時のロゴステッカーを再現したレアグッズも封入される。

    さらに、1998年当時にMISIAが書いた、当時の直筆の日記も封入。“初めて泣いた日”と題した日記は、シンガーとしてのMISIAの強い意志や努力の歴史が感じられる内容となっている。

    そのほかにも、1998年の秘蔵写真を使用したオリジナルトートバックや、当時のジャケット写真をコラージュしたグッズなど、記憶を甦らせる貴重なアイテムが満載だ。

    なお、商品は完全生産限定盤として数量限定で販売。予約は本日よりSony Music Shop特設サイトにて開始。完売必須の超レア商品をお見逃しなく!

    リリース情報
    2017.07.26 ON SALE
    MINI ALBUM『MISIA SOUL JAZZ SESSION』

    2017.11.29 ON SALE
    SINGLE「君のそばにいるよ」

    2017.11.29 ON SALE
    DVD&Blu-ray『MISIA SOUL JAZZ SESSION』

    2018.02.21 ON SALE
    MISIA 20th Anniversary Special Vinyl Box『MISIA TIMECAPSULE 1998』
    <収録内容>
    ・DJ EMMAとMUROスペシャルリミックスアナログ2枚
    ・アナログ2枚が全収録されたCD
    ・MISIA直筆ダイアリーfrom1998
    ・ファーストライブ招待状レプリカ
    ・メモリアルロゴステッカー2種
    ・1998ビジュアルブックマーク
    ・オリジナルトートバック
    ・シリアルナンバー入り豪華BOX

    『MISIA TIMECAPSULE 1998』商品予約・購入サイト
    https://www.sonymusicshop.jp/m/sear/groupLis.php?site=S&cd=M002054

    MISIA OFFICIAL WEBSITE
    http://www.misia.jp/index_main.php

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    1: きのこ記者φ ★@\(^o^)/ 投稿日:2016/01/03(日) 10:55:26.10 ID:CAP
    早くから心配されていましたが、昨年の紅白は、例年以上に不発でした。
    唯一面白かったのは、Superflyがオジー・オズボーンに見えて仕方なかったことぐらい。

    ・トップクラスの歌唱力だけど……
    そんな中、平和祈念像前から「オルフェンズの涙」を披露したMISIAには、考えさせられるものがありました。
    というのも、デビューから現在に至るまで、どんな種類の曲もいっしょに聴こえることが、ずっと引っかかっていたからです。

    豊かな声量や広い音域が、今回出場した中でもトップクラスだったのは言うまでもない。
    フィジカルな面で言えば、申し分のない資質の持ち主でしょう。
    しかし残念なことに、その圧倒的な歌が、曲の中で有機的にあらわれてこないのですね。

    確かに、ピッチは安定して、詞の発音もクリア。テロップを見るまでもなく、頭の中で文字起こしできてしまう。
    にもかかわらず、ひとつひとつのフレーズが、各々の曲にふさわしい固有のニュアンスを持つに至らない。
    愛をささやくのも、モチベ―ターとしてエールを送るのも、そして今回のように平和を祈るのも、
    同じベクトルの上で発声されている。

    たとえば、<欲しいのはあなた>(「Everything」)と、<あなたに 伝えたいことばかり>
    (「BELIEVE」)の?あなた”には、異なるキャラクターが投影されているはずなのですが、それが歌に乗り移ってこない。
    どちらも、同等に健全な正確さでもって、音楽的にも発話的にも表現されている。

    悪い意味でそれを再現する能力が、ずば抜けているのです。つまり、彼女の力が際立つほど、
    肝心の曲が素通りしてしまうのですね。

    ・“正しい”歌と、心動かされる歌の違い
    そうした技術それ自体は、当然ながらギフトだと言えるでしょう。しかし、それらは、あくまでも限定的な曲芸に過ぎません。

    数値に換算して確かめられる程度の正解だったり、精密な部品としての機能を保証したりするものではあっても、
    情操を司り、ただの音符や文字の連なり以上の価値を打ち出す能力とは違う。
    それを前提としながらも、一線を越えて聴き手に詰め寄る力を持つ人こそ、歌手と呼べるのではないでしょうか。

    「オルフェンズの涙」には、<ブルース>という単語が6回ほど登場します。そして、それを含むフレーズには、
    ご丁寧にも「This Masquerade(>>0�」のようなメロディがあてがわれていた。
    けれども、そこに?ブルース”を感じさせる瞬間は、一音たりともありませんでした。
    なぜなら、MISIAの歌が、あまりにも正しかったからです。
    <TEXT/音楽批評・石黒隆之>

    http://joshi-spa.jp/430276

    【【批評】紅白のMISIAに感じた、“うますぎる歌”に足りないもの。】の続きを読む

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