メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 投稿日:2016/01/22(金) 14:11:51.41 ID:CAP
    マイケル・シェンカーは、いま、スコーピオンズに対し不信感を抱いているそうだ。
    在籍時、だ。

    『Gigs And Festivals』のインタビューでスコーピオンズ時代について問われた彼は、こう話した。
    「いまになって、わかったことがいくつかある。当時のスコーピオンズのことで、兄にはすごく失望しているって言っておかなきゃな。
    あの時代、正しくないことがたくさんあったってことに気づいたんだよ。俺は、ほかの連中より7歳若かった。だから、最初からいいように利用されていたんだと思う」

    「俺はアルバム『Lonesome Crow』のほとんどの曲を書いた。でも、メンバー全員の名前がクレジットされた。
    俺が初めて書いた曲は「In Search Of The Peace Of Mind」だった。これもメンバー全員がクレジットされた。
    俺は音楽に専念していたが、彼らはビジネスに専念していたんだろうよ。どうだかわからないけどさ。でも、あの時代、彼らは曲の作り方を知らなかった」

    また、スコーピオンズが活動を休止する前に、彼らとの共演はあり得るかと問われると、こう答えた。
    「興味ない。俺は自分のことに専念している。うんざりなんだ。彼らには失望した」

    「数週間前、スコーピオンズの(アルバム・リイッシュー)ボックスを見た。その中にあったものに、俺は本当に本当にショックを受けた。
    彼らのことはもう信用できない。『Lovedrive』の話は間違っている。連中は、俺がスコーピオンズに入れてくれとせがんだって書いている。
    頼み込んできたのは彼らだ。当時すでに、俺はUFOとアメリカでアリーナ・ツアーをやってたんだぜ。信じられないよ。
    彼らに助けてくれって頼まれたんだ。『Lovedrive』のストーリーは彼らに都合よく書かれている」

    「まったく、信じられないよ。あいつら、みんなをおちょくっている。プレイするの辞めるって言いながら辞めない。永遠に続けているだろ」

    兄ルドルフは、以前、マイケルとのコラボもあり得ると話していたが、いまの状態では難しいようだ。マイケルは、兄によく似ていると言われると、こう返した。
    「違いは、1人は演奏ができて、1人はできない(笑)。それで、どっちがどっちだかわかるだろうよ。

    それか、目を見てみろ。彼の眼はブラウンだ。でも、彼はブルーのコンタクトレンズをつけることで、ごまかせるな。
    ラドルフはヴィジュアル面でのエンターテイナー、俺はアーティストだ」

    BARKS 1月22日(金)10時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000457-bark-musi

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160121-00000457-bark-000-view.jpg 
    20160121-00000457-bark-000-view
     

    【マイケル・シェンカー「スコーピオンズには失望した」…公平に扱われなかったこと、話をゆがめられたことなどにお怒り気味。】の続きを読む

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    1: どれみ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/30(日) 09:45:25.96
    スコーピオンズの1970~1980年代の黄金期8作品が、デラックス盤となって11月4日に発売。日本先行リリース。

    ザ・ローリング・ストーンズに次ぐ長寿バンドのひとつとして数えられるスコーピオンズも、結成50周年。
    アルバム累計セールスは1億枚以上を記録する、生きるレジェンド。

    スコーピオンズの黄金期と呼ぶにふさわしい8作品のデラックス盤には、未発表曲や名曲の別ヴァージョン、
    ラフ・ミックス、ライヴ音源/映像、TVパフォーマンス映像など(DVD付は8アルバム中5枚)、各タイトルごとに
    様々なボーナス・コンテンツが用意されている。

    これらはバンドが半年かけて秘蔵アーカイヴからセレクトしたもので、すべてのタイトルが最新リマスター盤
    かつ日本盤は高品質のBlu-spec CD2仕様、封入ブックレットもレア写真などが掲載された50周年記念仕様となっている。

    発売される8作品
    『暴虐の蠍団~テイクン・バイ・フォース』(77年)[CD]
    『蠍団爆発!! スコーピオンズ・ライヴ~トーキョー・テープス』(78年)[2CD]
    『ラヴドライヴ』(79年)[CD+DVD]
    『電獣~アニマル・マグネティズム』(80年)[CD]
    『蠍魔宮~ブラックアウト』(82年)[CD+DVD]
    『禁断の刺青~ラヴ・アット・ファースト・スティング』(84年)[CD+2DVD]
    『ワールド・ワイド・ライヴ』(85年)[CD+DVD]
    『サヴェイジ・アミューズメント』(88年)[CD+DVD]

    蠍団のみなさん
    http://img.barks.jp/image/review/1000119255/001.jpg

    http://www.barks.jp/news/?id=1000119255

    【【Scorpions】スコーピオンズの黄金期8作品、ボーナスコンテンツを満載にしたデラックス版を11月に発売。】の続きを読む

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