メタルは負けず嫌い

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    1: 湛然 ★ 2018/10/05(金) 05:18:04.96 ID:CAP_USER9
    2018/10/05 01:30 Written by Narinari.com編集部
    フー・ファイターズがニルヴァーナ再結成を示唆

    フー・ファイターズが、ニルヴァーナ再結成を示唆している。

    デイヴ・グロール率いる同バンド主催のカルジャム・フェスティバルにて、メンバーでニルヴァーナのサポートギタリストでもあったパット・スミアのほか、ベースを担当していたクリス・ノヴォセリックのバンド、ジャイアンツ・イン・ザ・ツリーズの参加も決定していることでその噂は立ち上っていた。

    また、同フェスティバルでは、ジョーン・ジェットのドキュメンタリー「バッド・レピュテーション」が解禁となることが公式ツイッターにて発表されている。そのジョーンは、ニルヴァーナが2014年にロックの殿堂に選出された際のパフォーマンスでバッキングシンガーを務めていた。
    また、その日はジョン・マッコーリーもライブに参加、ジョンのバンド、ディアー・ティックは今回のカルジャムにも参加予定となっている。

    そして、当時のパフォーマンスのビデオクリップがフー・ファイターズのツイッターに投稿されたことで、同フェスティバルにてニルヴァーナ関連のサプライズがあると予想されている。

    一方、今年始めにニルヴァーナがカバーしていたことでも知られるザ・ヴァセリンズの「モリーズ・リップス」をデイヴとパットと共に演奏したクリスは、1994年、27歳の若さで自殺したフロントマンのカート・コバーンに思いを馳せこうツイートしていた。

    「今回のライブのためにカートをつかまえようとしたよ。何度連絡を取ろうとしても無理だった。電話は鳴り続けていたんだ」
    「カートはメールアドレスも持っていないし。実際彼にメールは一度もしたことがないな。俺は1993年からずっとネットを使っているのに」


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    https://www.narinari.com/Nd/20181051499.html

    Foo Fighters(@foofighters) | Twitter
    https://twitter.com/foofighters

    Foo Fighters Could Be Staging a Nirvana Reunion at Cal Jam
    https://www.spin.com/2018/10/foo-fighters-nirvana-reunion-cal-jam/
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    【『フー・ファイターズ』が『ニルヴァーナ」再結成を示唆。 】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/06/15(金) 20:04:34.87 ID:CAP_USER9
    現地時間6月9日、ワシントン州のアバディーン歴史博物館で火災が発生した。「Pitchfork」によると、同博物館にはカート・コバーンにまつわる様々な品々を保管しており、その中にはカートのソファや写真などもあったとのこと。

    この火災によって博物館の1階と2階のほとんどが焼失し、地下室から回収された何千という資料が無事回収されたかどうかも現段階では分からないのだという。

    「NPR」によると、「同館所蔵のコバーンにまつわる品々がすべて完全に焼失してしまったかどうかは不明」ということだ。

    この事故を受け、元ニルヴァーナのベーシスト、クリス・ノヴォセリックは以下のようにツイートしている。

    「これはひどい。みんなが無事であることを願う」

    6/15(金) 19:40配信 rockinon.com
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000029-rorock-musi

    【ニルヴァーナ『カート・コバーン』の地元アバディーンの博物館が火事に見舞われる。「コバーンにまつわる品々の安否は不明。」 】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/05/31(木) 22:16:16.15 ID:CAP_USER9
    2018.5.31 10:28
    コートニー・ラブ、カートのギターをめぐり殺されそうになったと娘の元夫から訴えられる

    ニルヴァーナのフロントマン、故カート・コバーンの娘フランシス・ビーンの元夫、イーリーズのイザイア・シルヴァ(Vo)が、カートのギターを取り戻そうとした元義母コートニー・ラブから殺されかけたと彼女を訴えたそうだ。

    シルヴァによると、2016年6月3日、ラブのマネージャーSam Lutfi、俳優のRoss Butlerら3人の男たちが彼の家に押し入り、強盗、暴力、強迫、誘拐、殺害等を試みたという。これにより、シルヴァの母親が怪我を負ったそうだ。

    (中略)

    シルヴァとフランシス・ビーンは2014年に結婚し、2年足らずで破局。昨年秋、離婚が成立し、今月初め、財産分与に関しても合意した。その際、カートが1993年MTVアンプラグドでプレイしたときに使用したギター(Martin D-18E)はシルヴァのものになったと伝えられていた。

    Ako Suzuki


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000155707

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    1: 名無し募集中。。。@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 12:56:49.84 0
    その伸びた寿命も尽きてロックは現在ご臨終状態だけど

    【ニルバーナがガンズなどの80年代のダサいバンドを駆逐したおかげでロックの寿命は15年は伸びたよね。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/02/17(土) 08:17:11.39 ID:CAP_USER9
    JOYCE CHEN | 2018/02/15 16:00

    カート・コバーンの一人娘、薬物中毒を克服したと告白

    2月13日、フランシス・ビーン・コバーンが自身のInstagramに薬物を断って2年が経過したとポストした。カート・コバーンとコートニー・ラブの一人娘であるフランシスが、自身の中毒を克服する苦労について公の場で一度も語ったことはなく、13日のこの投稿が初となる。

    フランシスは「愛する人と一緒の自然に囲まれたオアフで過ごす、この純粋な時間の中でこのポストを始めようと思った」という文章で始まる長文のポストとともに、青い空の下で青々と茂った豊かな山を背景に微笑む自分の画像をアップした。
    「この瞬間が2018年2月13日の私を象徴している。ここはとても素敵だし、何といっても今日は私がしらふになって2年目の記念すべき日」と。

    そして、次のように続く。「SNSで個人的な問題に関する自分の気持ちを共有するのは、興味深くて、万華鏡的な決意なの。決意や慎重さを動員して私がしらふだってことを公にする必要はない。
    でも、非難されたり、誤解されたり、いつも特定のキャラクターとして扱われることに対する自分自身の恐怖心を消し去ることが重要だと思う」

    フランシスの両親は、過去に薬物乱用を克服しようと悪戦苦闘している姿を世間にさらしていた。父親のカート・コバーンは1994年に27歳という若さで銃で自殺した姿で発見されたが、検死で体内に薬物が発見された。
    (中略)

    現在25歳のフランシス自身もクリーンな状態を維持するために日々闘い続けているのだが、彼女と同じ悪魔と闘っている人たちのために、公人としての自分の役割が彼らの助けになると気付いて、発言せずにはいられなくなったと書いている。
    「私が進むこの旅路をしっかりと観察する能力を持ちたい。有効な情報を提供できるかもしれないし、私と同じ問題や違う問題を克服しようとしている人たちに役立つかもしれないから。
    これまで自分の身に起きた苦痛を伴う、奇妙で、不快で、悲劇的で、どうしようもない事柄や、これから起きるかもしれない嫌な事柄と対峙するのは、毎日続く闘いよ」と続く。

    ビジュアル・アーティストであるフランシスは、精神的・肉体的な健康を確実にするために、「平和・愛・共感」という形の前向きさに自分の意識を集中したいと考えていて、それが他の人たちにも「良いこと」を広げられるきっかけとなることを望んでいる。
    「身体のケアの仕方は魂のケアの仕方に直結している。両方は相互に関連し合っているし、そうあるべき」と記し、「だから今日は、自分の健康、たくさんの幸せ、感謝、気付き、慈悲の心、共感、力強さ、恐れ、喪失、英知、平和、そして常に感じるそれ以外の無数の雑多な感情を祝う日にするわ。
    こういう事柄が、自分が何者なのか、何をしたいのか、何になりたいのかを教えてくれるし、自分の限度や限界を気付かせてくれる」

    「私は常に進化している。進化を止めた瞬間、私は自分自身に危害を与えることになり、引いてはそれが愛する人たちへのひどい仕打ちとなる。陳腐で野暮ったく聞こえるけど、自分が望みさえすれば人生は良くなる。
    他の人が知らないことを知っているとは今後絶対に言わない。私が知っていることは私にだけ有効で、もう役に立たない人生から抜け出す方法を探し続ける」と、結んでいる。


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    http://rollingstonejapan.com/articles/detail/28030

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    1: 湛然 ★ 2017/11/14(火) 22:31:51.17 ID:CAP_USER9
    11/14(火) 17:55 rockinon.com

    フー・ファイターズ、「ロックンロールは生きてるし、しかも健康」だと語る

    フー・ファイターズのテイラー・ホーキンスとパット・スメアが「Fuse」のインタビューに答え、現代のロック・ミュージックについて語っている。

    最近では「良い音楽」が簡単には見つけられなくなったと言うテイラーは、「カート・コバーンが生きている」という妄想をするのが好きだと以下のように話す。

    良い音楽はたくさんあるんだろうけど、本気で探さないと見つけられなくなったよね。俺が高校生の時はガンズ・アンド・ローゼズが世界最大級のバンドで、世界最大級の現象だった。言うまでもなく、最近じゃそういう存在ってないからね。

    俺はいまだに、カート・コバーンがどこかにある両親の地下室で生きてて、両親を憎んで、世界を憎んで、ギターとベース、それからドラムセットを準備してもう一度ロックンロールを書こうとしてるっていう空想をするのが好きなんだよね。

    だって俺はロックンロールを愛してるから。(ロックンロールで得られる)感覚も好きなんだ。俺もパットも、それからバンドの全員がね。俺たちは人間味を感じられる音楽が好きだから。

    この後で、パット・スメアは以下のように続けた。

    どこだったかは忘れたけど、アメリカのどっかだったかな。まあ、みんなが「ロックは死んだのか」とか「あなたたちがロックを生かしているんですか?」とか、そんなことを言ってる中で、どっかで俺たちのアルバムが1位になったんだよ。

    どこかの場所のチャートの上位3位全部がロックのアルバムだったんだよね。俺はその時、「ロックは死んだ」論はどうなった? なんて思ったのを覚えてるよ。

    さらにテイラーは、「俺たちのショーではロックは死んでないぜ。生きてるし、しかも健康だね。どっかに現代への怒れる天才がいて、今の状況を直そうとしてくれることを願ってるよ」とコメント。

    フー・ファイターズは9月15日にニュー・アルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』をリリース。英米の他にカナダ、オーストラリア、オランダなど11ヵ国でチャート1位に輝き、フー・ファイターズ史上最多のチャート1位を獲得した。


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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00169546-rorock-musi

    【フー・ファイターズ「ロックンロールは生きてるし、しかも健康。」】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/08/22(火) 15:22:34.72 ID:56J4R7r/0● BE:273822876-PLT(13000) ポイント特典
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    29iwiHB




    https://www.barks.jp/news/?id=1000145890
    BABYMETALが20 日、千葉・ZOZO マリンスタジアムで行われた<SUMMER SONIC 2017>に出演。
    2012年から6 年連続出演となる今年、初のマリンステージに2ndヘッドライナーとして降臨し、圧巻のステージを披露した。

    ◆BABYMETAL<SUMMER SONIC 2017> 画像

    BABYMETALは、これまで<SUMMER SONIC>に2012年に史上最年少出演アーティストとして初出演以来、6年連続で出演している。
    2013年にはメタリカとの対面を果たし、2014年にはメガデスやアヴェンジド・セヴンフォールド、2015年にはマリリン・マンソンと同じステージに立った。
    そして昨年2016年には大阪会場SONIC STAGE のトリを務め、ついに今年はヘッドライナーのフー・ファイターズと同じメインステージに2ndヘッドライナーとして降臨した。

    「BABYMETAL DEATH」が始まると同時に続々と押し寄せる観客から歓声が上がったマリンステージ。
    冒頭から一気にパワフルさを見せつけ「ギミチョコ!!」「メギツネ」と続けていき、「Catchme if you can」ではSU-METAL が「SUMMER SONIC!
     ついにここまで来ました!」と告げると大歓声が沸き起こり、さらに観客を煽るとサークルモッシュの嵐となった。
    クールな表情とパフォーマンス、そして時折キュートな笑みを見せながら、これまで世界各国数々のロックフェスで魅了してきたその姿は貫禄さえ感じさせ、
    熱気に溢れた全8曲のステージを終えた。


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    【フーファイターズ「BABYMETALは誰でも知ってるだろ。あんなバンドは世界中どこをさがしてもいない。」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/08/04(金) 21:49:45.50 ID:CAP_USER9
    2017-08-03 17:19:21

    ポール・マッカートニー、フー・ファイターズの新作でドラムをプレイ

    フー・ファイターズのデイヴ・グロールは、9月にリリースする彼らのニュー・アルバム『Concrete And Gold』の収録曲の1つで、ポール・マッカートニーがドラムをプレイしたことを明かした。

    グロールは、『ET Canada』にこう話したという。「ポール・マッカートニーが俺らの曲の1つでドラムをプレイしている。彼は友人だ。僕ら、彼を長いこと知ってる。彼はスゴいよ。世界で最も素晴らしい人だ」

    バンドのドラマー、テイラー・ホーキンスによると、マッカートニーは2テイクで完璧なプレイを見せたそうだ。
    「彼は曲を聴いたことさえなかった。彼が来て、デイヴがアコースティック(・ギター)を手にし、ホントに簡単にやってみたんだ。
    彼は、彼のテックがセットアップした特別なドラム・セットに座り、僕はドラムスティックで合図を送った。2テイクだよ」

    フー・ファイターズの9枚目のスタジオ・アルバム『Concrete And Gold』は9月15日に世界同時リリース。マッカートニーほか、ザ・キルズ/デッド・ウェザーのアリソン・モシャート、ボーイズIIメンのショーン・ストックマン、そして“世界最大のポップ・スター”が参加している。

    Ako Suzuki


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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/06/01(木) 22:58:07.79 ID:CAP_USER9
    フー・ファイターズ、新たに新メンバーが加入して6人組になったことも明らかに
    2017.6.1 木曜日

    フー・ファイターズは新たに新メンバーが正式に加入して6人組となったことも明らかになっている。

    今夜突如、新曲“Run”のミュージック・ビデオを公開したフー・ファイターズだが、ザ・ウォールフラワーズのキーボーディストとして知られ、サポート・キーボーディストとしてバンドとツアーを重ねていたラミ・ジャフィーが正式加入したことが発表されている。上記のアーティスト写真も公開されている。

    ラミ・ジャフィーはサンフランシスコで現地時間5月15日に行われたチャリティ・ライヴ「アコースティック・4・ア・キュアーIV」にも出演していた。この日の公演では“The Sky Is A Neighborhood”という新曲も披露されている。

    (以下略、新曲“Run”のミュージック・ビデオはソースにてご確認ください。)


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    http://nme-jp.com/news/38785/

    【フー・ファイターズ、新たに新メンバーが加入して6人組になったことが明らかに。】の続きを読む

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    1: muffin ★@無断転載は禁止 2017/03/19(日) 19:04:08.95 ID:CAP_USER9
    http://rollingstonejapan.com/articles/detail/27763
    2017/03/19 12:00

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    天国で50歳の誕生日を迎えたカート・コバーン、その人生哲学を表す12の名言とは?性差別、同性愛、クラシックロックまで、その素顔を浮かび上がらせる名台詞の数々を紹介する。

    カート・コバーンが生きていたとしたら、彼は先月50歳の誕生日を迎えるはずだった。
    ニルヴァーナのギターヴォーカル、そしてソングライターだった彼は1994年4月、自身に向けた銃の引き金を引き、27年間の生涯に幕を下ろした。
    シアトルのグランジシーンを飛び出して世界的スターとなった彼は、疎外感を抱えた10代の若者たちの代弁者として崇められた。
    手にした名声を忌み嫌い、フェミニズムとゲイの人々の権利を声高に訴え、オールドスクールのパンクを愛した彼は、それまでの典型的なロックスターとは正反対の存在だった。

    その死から20年以上が過ぎた現在でも、カート・コバーンが残した音楽は輝きを増す一方だ。その功績を称え、彼の叡智と信条を滲ませた12の名言を紹介する。

    「俺は時々、すごくニヒリスティックで嫌なやつになるんだ。皮肉ばかり口にしているかと思えば、脆く危ういほどに素直になることもある。
    俺の書く曲のほとんどはそのギャップから生まれていて、自分の2つの面が同居しているんだ。俺と同じくらいの年の人はみんなそう感じているだろうね。
    数年前にとことんムカついたことに、俺は今でもすごくムカついてる。俺は基本的に何にでもムカつくタチだから、俺の曲はほぼ全部何かに対する苛立ちを表現しているんだ」
    ー マイケル・アゼラッド著『Come as You Are: The Story of Nirvana』

    「俺が経験したことと、そこから生まれた感情を反映しているっていう点では、俺の曲はすごくパーソナルだ。
    でも曲のテーマは必ずしもそうじゃない。そのストーリーの多くはテレビや本、映画、友人の経験なんかに基づいてる。それでも、曲に宿っている感情が俺自身のものであることは確かだ」
    ー ローリングストーン誌 1992年

    「俺たちのファンに伝えたいことがあるんだ。もし君がホモセクシャルの人々、肌の色が異なる人々、そして女性に対して嫌悪感を抱いているなら、俺たちのショーには来ないで欲しい。レコードも買わないでくれ」
    ー『インセスティサイド』のライナーノーツ

    「エアロスミスとレッド・ツェッペリンのメロディーが好きでよく聴いていたけど、彼らの曲の多くが性差別的だって何年も経ってから気づいたんだ。
    自分のペニス自慢とセックスについてばかりで本当にウンザリした。俺は当時、過去数年間の高校生活で自分がいつも苛立っていた理由を少しずつ理解し始めてた。
    そんな頃にパンクロックと出会って、何もかも変わった。欠けていたパズルのピースがやっと見つかった気がしたんだ。
    パンクのアティテュードは、世の中に対する俺の思いと完全にシンクロした。パンクと出会って初めて、俺は自分が抱えていた怒りと疎外感に気づいたんだ」
    ー Blank on Blank 1993年

    「俺は自分が男性よりも女性に近いと感じる。少なくとも典型的なアメリカ人男性像よりはずっとね。ビールのコマーシャルを見れば、俺の言わんとしていることがわかるはずだよ」
    ー ローリングストーン誌 1992年

    「共感できる男の友達がまるでいなかったから、俺はいつも女の子と遊んでた。だからかもしれないけど、俺は女性が不当に扱われていて、社会的に抑圧されてると感じてた。
    ビッチとかヤリマンとか、そういう言葉が当たり前のように使われていることに違和感を覚えていたんだ」
    ー Blank on Blank 1993年

    (続きます)

    【カート・コバーンが残した12の名言。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/03/02(木) 20:36:58.77 ID:CAP_USER9
    2017.3.1 水曜日

    スマッシング・パンプキンズのフロントマンであるビリー・コーガンは、ニルヴァーナの成功によって自身の成功が矮小化されたことで、鬱になって自殺を考えていたことについて語っている。

    ビリー・コーガンとカート・コバーンのライバル関係についてはこれまで多くが語られてきており、両バンドはグランジの最盛期に共に最前線にいただけでなく、ビリー・コーガンもコートニー・ラヴと交際していた。
    今回、ビリー・コーガンは、ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』とパール・ジャムの『テン』の成功が、いかにスマッシング・パンプキンズのデビュー作『ギッシュ』の成功に影を投げかけ、自身の精神状態に悪影響を与えたかについて語っている。

    「スマッシング・パンプキンズは1枚アルバムを出して、大きな成功を収めたんだ。でも、俺たちがアルバムのプロモーションをやってる時にニルヴァーナのアルバムが出て、みんなも知ってる通り、『ネヴァーマインド』は巨大なセールスを記録して、その後、パール・ジャムも出てきて、巨大なバンドになったわけだよね」と彼はエイミー・ジョー・マーティンの「ホワイ・ノット・ナウ」というポッドキャストで語っている。

    「短い時期の間に俺は、自分が与えられたフィールドの中で成功していると考えていたところから、与えられたフィールドのルールがすべて変わってしまった状況を迎えたんだ。自分がのし上がるためにやっていたことなんかがすべて、求められているほどの現在性を持たなくなってしまったんだよ。
    それで非常におかしな鬱に陥ることになった。だって、何かを奪われたというわけでもないのに、その変化に対応できてない点で無力さを感じるようになってしまったんだ」

    彼は次のように続けている。「すごく長い間、鬱を経験することになって、その時は曲も書けなかったし、ブレイクするために格闘してた。過去に何度か話したことがあるんだけどね。
    それに続いて自殺性の鬱にもなって、自分の抱く感情と闘わなければならなかった。ある朝には窓から飛び降りるか、人生を変えるかどちらかだって、そんな状況にまでなってたんだ。すごくドラマチックに聞こえるのは分かるよ。でも、本当にそんなことになってたんだよ」

    ビリー・コーガンはそうした精神状態がブレイク作となったセカンド・アルバム『サイアミーズ・ドリーム』収録の“Today”を生み出すきっかけとなったことについても語っている。「ある朝起きて、窓の外を眺めていてね。それで思ったんだ。『分かった。窓から飛び降りないんだったら、やらなきゃならないことをやったほうがいい』ってね。その日に書いたんだよ。
    曲は“Today”だったと思うんだけどさ。みんなもよく知ってる、アイスクリーム・トラックのビデオの曲だよ。自殺に対する皮肉な見解みたいなものだよ。でも、エッセンスとしてあの歌詞には、君さえそう思えば、毎日が最高の日になるっていう考えがあるんだ」

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


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    http://nme-jp.com/news/34502/

    【スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガン「ニルヴァーナの成功に苦しんだ。」】の続きを読む

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