ダウンロード


1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 2015/09/13(日) 07:10:35.11 ID:???*.net
歌手、八代亜紀(65)が、10月28日に初のブルースアルバム「哀歌-aiuta-」を発売することが12日、分かった。
歌手生活45周年を迎えた今年、演歌、歌謡曲やジャズに次ぐ新たな挑戦として、新曲も含む日米のブルース12曲を収録。
7月にブルースの本場、米メンフィスで“ライブ修行”した八代は「12通りの哀しみを込めました」と自信作に胸を張った。

「舟唄」「雨の慕情」など国民的ヒット曲で知られる演歌の女王、八代。そのすすり泣くようなハスキーボイスが、人生の哀感あふれるブルースでも輝きを放つ!

「哀歌」の企画は、八代が2012年10月に発売したジャズアルバム「夜のアルバム」が、邦人アルバムとして史上最大級となる世界75カ国で配信されるなど大成功を収めたことをきっかけにスタート。
国境を越える歌声に注目したJUN SKY WALKER(S)のベーシストで音楽プロデューサーの寺岡呼人(47)が、八代の新たな魅力を開眼させようと総指揮を執った。

「哀歌」では、ブルースの女王、故淡谷のり子さんの「別れのブルース」や故藤圭子さんの「夢は夜ひらく」など日本の名曲をカバー。
さらに、英語歌詞の米スタンダードナンバーはもちろん、クレイジーケンバンドのボーカル、横山剣(55)に自ら「哀しい歌を作ってほしい」と作詞作曲を依頼した「ネオンテトラ」など新曲3曲を含む12曲を収録した。

八代は同盤に本場のブルース魂を込めるため、レコーディング前の7月下旬に1900年代はじめに初のブルースの楽譜が生まれたという米メンフィスへ。
名門ライブハウス「B.B.キング・ブルース・クラブ」で、現地ミュージシャンとセッションするなど“武者修行”した結果、持ち味のぬくもりやセクシーな味わいが加わった作品に仕上がった。

八代はサンケイスポーツの取材に「父の歌う浪曲を子守歌代わりに聴いていました。そんな日本のブルース、浪曲で育った私が『哀歌』にたどりついたのは、自然の流れかも」としみじみ。
哀しい歌を聴いて救われる経験を持った大人にとって、「哀歌」は秋の夜長にふさわしい友となりそうだ。


◆サンケイスポーツ-Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150913-00000503-sanspo-musi

【ジャズの次はブルース!八代亜紀がブルースの本場・米メンフィスでライブ修行!】の続きを読む