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オレたちのどこをどう取ったら道化に見えるんだ!?

1: どれみ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/09/12(土) 19:45:44.49
キッスのポール・スタンレーとトゥイステッド・シスターのディー・スナイダーの間で口論が白熱している。

始まりは、スナイダーがキッスのギタリスト、トミー・セイヤーを批判したことだった。

スナイダーは、セイヤーはエース・フレーリーの真似をしているだけだと話した。
「どうやって人々がこれを受け入れることができたのか、俺にはわからない。トミー・セイヤー? 悪いが、これは侮辱だ。
キッスのトリビュート・バンドでプレイしていただけでなく、エースの行動すべてを真似ているじゃないか」

「キッスがエースとピーターを交代させたとき、彼ら(エリック・カーとヴィニー・ヴィンセント)はメイクアップとか
独自のものを採り入れた。あれは、受け入れることができる。あれは素晴らしかった。彼らは独自のキャラクターだった」

これに対し、スタンレーはスナイダーを“ワナビー”だと非難した。
「あいつはいつだってワナビーだったし、どうにかして注目を浴び、重要視してもらいたがっている。でも、それはムリなんだ。
あいつは自分とバンドが道化師の集まりだってことに全く気づいてないからな」

スナイダーはさらなる反撃に出た。
「俺に注目してくれてありがとよ。俺は――お前が言う通り――なんとしても注目されたがっていた」と嫌みにはじまり、
「お前は俺に脅威を感じている。俺のバンドに対するお前のコメントは、批判や疑問に答えるのではなく、話をそらそうとする
典型的な陽動作戦だ。インタビューで人を欺くときの常套手段だ」と反論。

「俺の“バンドが道化師の集まりだ”なんて、お前の口から出るとは皮肉だ。キッスは“道化師のキング”だって議論に
なりかねないからな」

「俺が“ワナビー”だって? それならば…、いつ、どのステージでもいいぜ。ただ、保守的な方法でやろう。
コスチュームなし、放火器なし、たわ言なし。ステージに上がり、ロックで勝負だ。俺はお前を葬る」

スタンレーからの返事はまだない。

キッスのみなさん(顔の大きい人がエースさん)
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お怒りのスナイダーさん
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http://www.barks.jp/news/?id=1000119672

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