メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ:海外アーティスト(アルファベット順)※編集途中 > DEEP PUEPLE・RAINBOW・WHITE SNAKE

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    1: 湛然 ★ 2018/11/19(月) 22:41:51.36 ID:CAP_USER9
    11/19(月) 12:36 BARKS
    グラハム・ボネット「ELO加入を断ったのは当時の彼女のため」

    グラハム・ボネットは、過去にジェフ・リンからELOへ加入するよう誘われたとき、自分向きの音楽だと確信できなかったのと当時のガールフレンドのことを考え、断ったそうだ。

    『Heavy TV』のインタビューでボネットは、こう話した。「僕は、70年代ELOが始まったとき、ELOに加入しないかって誘われたんだ。ロイ・ウッドとジェフ・リンに会った。断ったよ。彼らは全ての曲を聴かせてくれて、僕は“これはなんだ?”って思った。チェロばかりだった。歌がなかったんだ」

    「“この仕事欲しい?”って訊かれて、僕は“わからない”って答えた。それで当時のガールフレンドの家に帰ったら、彼女から“ツアー出るの? 女の子にいっぱい会うわけね”とかなんとか言われて……。やらなかった。ガールフレンドが原因で断ったんだ。いいことだったのかどうか、わからない。(誘いを受けていたら)どんなことになっていたかは、わからないよ」

    ボネットはまた、このインタビューで、50歳になるいままで会ったことがない息子に近々会う予定だと明かした。「スペインへ行って5公演くらいやった後、家に戻り、アルバムのレコーディングを始める。それに、個人的にやることがある。会ったことがない息子に会うんだよ。彼は50だ。彼の兄弟姉妹、僕の子供たちはまだ知らない。彼はカナダに住んでいる。今回の休暇で、それを実現するつもりだ。すごく奇妙だけど、同時に、すごくエモーショナルだ。本当に楽しみにしているんだ。面白いことに、彼は僕が父親だと知らずに、レインボーやアルカトラスのファンだったんだ」

    いま50歳ということは、この男性はボネットが20歳の頃、誕生していたことになる。男性には14歳の子供もいるという。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

    Ako Suzuki


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    001 (1)

    ※動画は引用元サイトにてご確認ください。
    https://www.barks.jp/news/?id=1000161927

    【【衝撃】グラハム・ボネット「ELO加入を断ったのは当時の彼女のため。」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/11/20(火) 22:32:50.25 ID:CAP_USER9
    2018.11.20 18:15
    イアン・ギラン、リッチー・ブラックモアが脱退していなければディープ・パープルは「終わっていた」と当時を回想

    ディープ・パープルのイアン・ギランが、「リッチー・ブラックモアの脱退はバンドの存続に不可欠だった」という主旨のコメントをしていたことが明らかになった。

    ディープ・パープルの創設者の1人であり、“Smoke On The Water”などの楽曲で印象的なリフを生み出したブラックモアだが、1993年の脱退からバンドとはプレイしていない。

    1994年にギタリストとして代わりに加入したスティーヴ・モーズは、今ではブラックモアよりも長くバンドに在籍している。

    「Blabbermouth」によると、今回イアン・ギランはインターネットラジオ局「SiriusXM」のインタビューに答えた際、ブラックモア脱退後のスティーヴ・モーズの貢献について次のように語っていたとのことだ。

      スティーヴが加入して、バンドは活気づいた。それまでは落ち目だったからね。(ブラックモアの代役だった)ジョー・サトリアーニも完全にバンドが沈んでしまうのを防いで穴から引き上げてくれたけど、アルバム『紫の証』(1996)でバンドの再建を手伝ってくれたのはスティーヴだった。

      それから僕らは完全に新しいバンド体制や仕事のやり方やらに着手したんだが、本当にスティーヴは素晴らしかったよ。

    さらに、ブラックモアのように存在感のあるギタリストの穴を埋めることについて、スティーヴ・モーズがプレッシャーを感じていたかどうかとの質問については以下のように答えている。

      忘れてはならないことがいくつかある。まずディープ・パープルは、リッチーと共に沈みかけていたということ。ツアーでヨーロッパを周っていた時も、それからバンドの人気が高いドイツの小さなハコでさえ、満員にはならなかったんだ。その状態を続けてリッチーが脱退していなかったら、バンドは終わっていただろう。

      そしてもうひとつは、その質問に対するスティーヴの答えになるけど、彼がバンドに加入した初の記者会見で「リッチー・ブラックモアが脱ぎ捨てた靴を代わりに履く感じはどうですか?」って聞かれていたんだ。スティーヴは、「俺が知ってる限り、リッチーはバンドを脱退した時に靴も持って行っちまったよ」って答えてたよ。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    https://rockinon.com/news/detail/181790

    【イアン・ギランが当時を回想。「リッチー・ブラックモアが脱退していなければディープパープルは終わっていた。」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/11/13(火) 22:42:59.70 ID:CAP_USER9
    2018/11/13 11:22
    ホワイトスネイクが新アルバム『Flesh & Blood』を5月発売、ワールドツアー開催も発表

    ホワイトスネイク(Whitesnake)は新アルバム『Flesh & Blood』を2019年5月に発売すると発表。リリース元はFrontiers Music Srl。この作品からの1stシングルは「Shut Up & Kiss Me」で、2019年初めにリリースされる予定。同時期にミュージック・ビデオも公開されます。スタジオ・アルバムのリリースは2015年の『The Purple Album』以来。通算13作目。

    またホワイトスネイクは、バンド結成40周年を記念した同名のワールド・ツアーを2019年に行うことも発表。ツアーの最初の日程として4月?7月に北米公演を発表しています


    Whitesnake:

    DAVID COVERDALE (vocals)
    REB BEACH (guitar)
    JOEL HOEKSTRA (guitar)
    MICHAEL DEVIN (bass)
    TOMMY ALDRIDGE (drums)
    MICHELE LUPPI (Keys)


    http://amass.jp/113349/

    【ホワイトスネイクが"レコーディングトラブル"を乗り越え、新アルバム『Flesh & Blood』を5月発売。ワールドツアー開催も発表。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/10/03(水) 22:31:29.56 ID:CAP_USER9
    2018.10.3 12:42BARKS
    デイヴィッド・カヴァデール、両膝に関節置換術を受ける

    ホワイトスネイクのフロントマン、デイヴィッド・カヴァデールが昨年、変形性関節症のため両膝に関節置換術を受けていたことを明かした。

    カヴァデールは『Planet Rock』誌のインタビューでこう話した。「長年、(ステージで)かがんだり回したりしてたことで、すり減り傷ついてたんだ。膝が変形関節症になった。ものすごく痛くて、パフォーマンスにおいて自分がいなくてはならない領域にいられないってとこまできた。だから去年、最初に右、それから左の膝をチタンで置き換えた。素晴らしい回復を見せたから、医者はこの詳細を学会で共有してた。2019年、2020年、世界ツアーの準備はできている」

    このためか、ホワイトスネイクは2017年公演を開催していなかった。

    ホワイトスネイクは2019年初め、ニュー・アルバム『Flesh & Blood』のリリースも予定している。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000160367

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    1: 湛然 ★ 2018/07/23(月) 23:10:59.92 ID:CAP_USER9
    2018/07/23
    ディープ・パープルのベスト盤『ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ』日本盤リリース

     2018年でデビュー50周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎えるディープ・パープルのベスト・アルバム『ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ』が、2018年9月26日に日本盤として発売される。

     海外では2017年11月にリリースされていた今作品が、10月に開催される【The Long Goodbye Tour】と名付けられた来日公演の直前というタイミングで、日本盤としてリリース。シングル・ディスクの作品『ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ ~ベスト・セレクション~』と、3枚組CD『ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ ~オール・タイム・ベスト・コレクション~』という、2形態が予定されている。

     シングル・ディスクの作品『ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ ~ベスト・セレクション~』には、彼らが発表してきたシングル曲に焦点を当てた全20曲を収録。数多くのラジオ・エディット・ヴァージョンやシングル・エディット・ヴァージョンなども収録されている。

     3枚組CD『ア・ファイアー・イン・ザ・スカイ ~オール・タイム・ベスト・コレクション~』には、全スタジオ・アルバムから少なくとも1曲以上を選曲、歴史を遡る形で曲順が編成された全40曲が収録されており、ディープ・パープルというバンドの歴史をより深く見せつけてくれる内容となっている。それだけではなく、バンド・メンバーの変遷、そしてそれに伴うサウンド自体の変遷をも捉えた、究極のベスト・アルバムになっていると言える。

     また、この3枚組CDには、シングル・ディスク・アルバムに収録されている楽曲のほか、2005年作品『ラプチャー・オブ・ザ・ディープ』のアルバム・タイトル曲や、1990作品『スレイヴス・アンド・マスターズ』収録の「キング・オブ・ドリームス」、1987年作品『ハウス・オブ・ブルー・ライト』収録の「バッド・アティテュード」、75年作品『カム・テイスト・ザ・バンド』収録の「キープ・オン・ムーヴィング」に加え、同じく『カム・テイスト・ザ・バンド』収録の「ディーラー」の、ケヴィン・シャーリーによる2010年リミックス・ヴァージョンや、1969年作品『ディープ・パープルIII(原題: Deep Purple)』収録の「小鳥は去った(原題: The Bird Has Flown)」のアーリー・ヴァージョンを2012年にステレオ・ミックスした音源などが収録されている。

    >>2以降に収録内容)


    http://www.billboard-japan.com/scale/news/00000065/65846/650x_image.jpg
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    http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/65846/2

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    1: 湛然 ★ 2018/05/22(火) 22:23:01.16 ID:CAP_USER9
    2018.5.22 12:41
    ジョー・サトリアーニ、リッチー・ブラックモアからの批評に「残念」

    ジョー・サトリアーニは、リッチー・ブラックモアからギターの演奏に関して批判されたことについて「残念だ」とコメントした。

    ブラックモアは今月初め、20年近く前に行なわれたらしいインタビューの音源を公開。その中で、サトリアーニについて「非の打ちどころがないプレイヤー」だが、「完璧すぎる。僕にはそれが心配だ」「音階を探索していない。いつも正確なプレイばかりしていると、何かがおかしくなる。探索していない。どこにもたどり着けない」と話していたそうだ。

    サトリアーニは、『Rock Talk With Mitch Lafon』のインタビューで、この発言に対しどう思うかと問われると、こう答えたという。「そうだな、尊敬する人から自分に関してネガティブなことを言われるのは、残念だよ。そういうのはいつも傷つく。この感情を隠すつもりはない」

    「僕は、どちらの側からも批判されるんだ。人を批判する理由がわからないよ。挑発され、やり返さなくてはならなかったんだろうね。(中略)」

    ブラックモアはこのインタビューで、個人的には「頭ではなくハートでプレイするギタリスト、ジェフ・ヒーリーのようなブルース・ギタリストのほうが好きだ」と話している。

    Ako Suzuki


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000155350

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    1: 湛然 ★ 2018/05/01(火) 22:26:35.89 ID:CAP_USER9
    2018.5.1 15:42
    ホワイトスネイクの新作、技術面の問題によりリリースが2019年に延期

    早ければこの夏、遅くとも年内にはリリース予定だったホワイトスネイクのニュー・アルバム『Flesh & Blood』が、技術面のトラブルにより、発売が遅れるそうだ。年明けになるという。

    フロントマンのデイヴィッド・カヴァデールは3月、ミキシングに取り掛かっていると明かしていたが、そこで問題が発生したらしい。彼らのレーベルFrontiers Music srlは月曜日(4月30日)、こんな声明を発表した。

    「非常に残念ですが、『Flesh and Blood』をミキシング中起きた技術面の問題により、ホワイトスネイク/デイヴィッド・カヴァデールとFrontiersはアルバムのリリースを2019年初めまで延期することに同意しました。新作の発表は、ホワイトスネイクのFlesh & Blood世界ツアー開催と同じ時期になります。ホワイトスネイクは、世界中のファンをガッカリさせてしまったことに心から遺憾の意を表明すると同時に、このアルバムとツアーは待った甲斐があるものになると誓っております」

    ホワイトスネイクのオリジナル・スタジオ・アルバムは2011年の『Forevermore』以来となる。カヴァデールは3月、SiriusXMのインタビューで「(新作は)ホワイトスネイクの最高傑作になる。決まり文句なのは承知だ。でも、僕は自分がなにを話しているか理解している。50年近くやってるんだから」と話していた。

    Ako Suzuki


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000154590

    【【やっちまったか?】ホワイトスネイクの新作、技術面の問題によりリリースが2019年に延期。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/04/23(月) 22:19:26.41 ID:CAP_USER9
    2018/04/23 13:12
    ディープ・パープルが“Long Goodbye”と題したジャパン・ツアーを10月に開催

     昨年4月に通算20作目のオリジナル・フル・アルバム『inFinite』をリリースし、今年はデビュー50周年を迎える英国ハードロックの象徴ディープ・パープルが、10月にジャパン・ツアー〈The Long Goodbye Tour〉を開催。

     あまりにも意味深なタイトルを冠した本ツアーは、10月14日(日)千葉・幕張メッセ 9・10・11ホール、15日(月)愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール、17日(水)大阪・フェスティバルホール、20日(土)広島上野学園ホール、22日(月)福岡サンパレス ホテル&ホールの5都市5公演。イアン・ペイス(dr)、イアン・ギラン(vo)、ロジャー・グローヴァー(b)、スティーヴ・モーズ(g)、ドン・エイリー(key)の『inFinite』ラインナップでの来日が予定されています。

     前売チケットの一般販売は5月12日(土)より各プレイガイドにて随時スタート。詳しくは特設ページにてご確認ください。

    ■DEEP PURPLE
    The Long Goodbye Tour
    udo.jp/concert/DeepPurple

    [メンバー(予定)]
    イアン・ペイス(dr)
    イアン・ギラン(vo)
    ロジャー・グローヴァー(b)
    スティーヴ・モーズ(g)
    ドン・エイリー(key)

    2018年10月14日(日)
    千葉 幕張メッセ 9・10・11ホール
    開場 14:30 / 開演 16:00
    (中略)

    2018年10月15日(月)
    愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
    開場 18:30 / 開演 19:00
    (中略)

    2018年10月17日(水)
    大阪 フェスティバルホール
    開場 18:00 / 開演 19:00
    (中略)

    2018年10月20日(土)
    広島上野学園ホール
    開場 17:30 / 開演 18:00
    (中略)

    2018年10月22日(月)
    福岡サンパレス ホテル&ホール
    開場 18:15 / 開演 19:00
    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    http://www.cdjournal.com/image/jacket/large/Z3/Z324021084.jpg
    Z324021084

    http://www.cdjournal.com/main/news/deep-purple/79201

    【ディープ・パープルが“Long Goodbye”と題したジャパン・ツアーを10月に開催。メンツがヤバい。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/04/15(日) 06:01:03.31 ID:CAP_USER9
    2018/04/15 05:45
    ジョー・リン・ターナーが心臓発作を起こして入院 「現在は安定している」

    レインボー(Rainbow)やディープ・パープル(Deep Purple)等での活躍でも知られるジョー・リン・ターナー(Joe Lynn Turner)が、東ヨーロッパの国ベラルーシの首都ミンスクで心臓発作を起こして入院しています。地元メディアは、ベラルーシ保健省の報道担当官の話として「現在は安定している」と伝えています。友人のグラハム・ボネット(Graham Bonnet)もジョーが「心臓の問題」で入院したことを自身のFacebookページに投稿しています


    Graham Bonnet - My friend Joe was hospitalized in Minsk... | Facebook
    https://www.facebook.com/graham.bonnet.5/posts/2073396256270652

    http://amass.jp/103743/

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    1: 湛然 ★ 2018/04/13(金) 21:58:35.27 ID:CAP_USER9
    2018.4.12 木曜日
    リッチー・ブラックモア、一度限りでディープ・パープルでライヴをやりたいと語る

    レインボーのリッチー・ブラックモアは一度限りでディープ・パープルとしてのライヴをやりたいと語っている。

    1997年以降、ブラックモアズ・ナイトに専念していたリッチー・ブラックモアだが、2016年に19年ぶりにリッチー・ブラックモアズ・レインボー名義でハード・ロックに復帰を果たしており、2017年にもイギリスで3公演を行っている。

    これまでも自らのディープ・パープルに対する思いを語ってきたリッチー・ブラックモアだが、4月4日に日本先行発売されたレインボーのライヴ・アルバム『メモリーズ・イン・ロックII~ライヴ・イン・イングランド2017』のDVDインタヴューで、ディープ・パープルについて次のように語っている。

    「ディープ・パープルの残っているメンバーと、僕らは憎み合ってないということを示すために一度、そうおそらく一度限りのライヴをやりたいんだ」と彼は語っている。「それで、『ほら、みんな、第2期のラインナップを好きだったファンにためのライヴだよ』っていうね。それが最初の僕の考えだったんだ。でも、ディープ・パープルのマネージャーと話している内に複雑になってきてね。彼らはお金を求めてきたんだよね。それで、旧友が集まってみるものじゃなくなって、『演奏して、いい時間をすごう。聴きたいファンはたくさんいるぞ』ってことになったんだ」

    「マネージメントやエージェント、プロモーターが関わると、複雑になってしまって、『これはあまりに面倒じゃないか』ってみんなが電話してくることになったんだけどさ。でも、昔の連中と1回ライヴをやるのは問題ないよ。そして、それで終わるっていうね。ファンのためなんだ。やらなきゃいけないわけじゃない。みんなに僕らがなお友人であるっていうことを示すためにやるのは問題ないよ。僕らは歳もとって、ジョン(・ロード)も亡くなって、誰が次に亡くなるか分からないんだからね」

    「友好的な集まりだったらね。でも、知ってるかもしれないけど、ビジネスとなると友情がなくなってしまうんだ。全部、お金やビジネスになってね。残念ながら、僕らはお金を稼ごうとする人と付き合わなきゃいけないわけで、それがいつも問題なんだ」

    ライヴ・アルバム『メモリーズ・イン・ロックII~ライヴ・イン・イングランド2017』は2017年6月にイギリスで行なわれた3公演を収録しており、日本限定のボーナスCDは“Land Of Hope and Glory”、“I Surrender”、“Waiting For A Sign”の3曲入りで、いずれも初CD化になる。

    リリースの詳細は以下の通り。

    2018年4月4日 日本先行発売
    リッチー・ブラックモアズ・レインボー
    『メモリーズ・イン・ロックII~ライヴ・イン・イングランド2017』
    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    Photo: PRESS
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2016/12/RichieBlackmoresRainbow-720x495.jpg
    RichieBlackmoresRainbow-720x495

    https://nme-jp.com/news/53053/

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    1: 湛然 ★ 2018/03/29(木) 21:44:21.21 ID:CAP_USER9
    リッチー・ブラックモア、新生レインボーにグレン・ヒューズが参加しなかった理由を語る
    2018.3.29 12:27

    リッチー・ブラックモア、新生レインボーにグレン・ヒューズが参加しなかった理由を語る

    グレン・ヒューズは以前、リッチー・ブラックモアが新ラインナップでレインボー(リッチー・ブラックモアズ・レインボー)を再結成するとき、誘われたが断ったと明かしていたが、リッチーはそれを認め、一緒にできなかった理由を説明した。

    グレンの話していたことは事実なのかと、『Billboard』誌のインタビューで問われたリッチーはこう答えた。「共通の友人との会話で、彼(グレン)をこのバンドに迎えられたらいいなって話が出た。俺が“彼はやるかな? ベース・プレイヤーのみで、ほかのシンガーが歌うってことでも”って訊いたら、その友人は“もちろん! 彼と話したけど、乗り気だったよ”って言ってたんだ。“よし、シンガーじゃないって彼がわかっているのなら、いいぞ”って思った。それでリハーサルの前、グレンはいつ来るのか知りたくて、彼に連絡取ってみたら、彼は自分がリード・シンガーじゃないってことを全く知らなかった。彼の立場は理解できた。だから、俺ら、別の人を見つけなきゃって彼に言ったんだ。彼は気にしてなかったよ。その話は友好的に終えた」

    グレンは2016年夏、Hardrockheaven.netのインタビューで、新生レインボーについてどう思うか問われると、「一緒にやらないかって彼(リッチー)から誘われた。で、ノーって言ったんだ。だって、彼は…、面白いことに、彼は無名のシンガーを起用したがっていたからね。“俺向きじゃない。俺はやらない”って言ったよ。俺はすでにデイヴィッド(・カヴァデール)とやってて、それに満足していた。もう一度やりたいとは思わない。俺は、“ノー・サンキュー。君にはホントに会いたいが、いまの俺にはできない”って言ったんだ」と、答えていた。

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000153430

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    1: 湛然 ★ 2018/03/22(木) 22:11:48.87 ID:CAP_USER9
    デイヴィッド・カヴァデール「カヴァデール・ペイジのボックスセットが将来的にリリースされるだろう」
    2018/03/22 07:26

    デイヴィッド・カヴァデール(David Coverdale)とジミー・ペイジ(Jimmy Page)によるプロジェクト、カヴァデール・ペイジ(Coverdale/Page)。カヴァデールによれば、将来的にボックスセットがリリースされる可能性があるとのこと。出演したネット/衛星ラジオ局SiriusXMの番組内(ホスト:Eddie Trunk)で明らかにしています。

    カヴァデールによれば、彼がクリスマス直前に行ったワーナー・ミュージックの新しいチームとのディスカッションの中で、レーベルの社長がカヴァデール・ペイジのアルバムを新たにミックスすることを提案。カヴァデールも乗り気で、「その時は、3月から5月にかけてジミーとそれを再びミックスして、我々が持っている未発表曲をミックスできると思った」「(未発表曲が)4つか5つあったから」と述べています。

    またカヴァデールによれば、未発表曲のほかにボックスセットの一部としてドキュメンタリーが収録される可能性を示唆しています。「タホ湖にある私の家でジミーと曲を書き始めた最初の日からプロセス全体を撮影している」「ファンにとって、とても面白いパッケージにするには十分なものがある」とも述べています。

    カヴァデールはレーベルと会った後に病気となり、その後のスケジュールも変更されたため、このリイシュー・プロジェクトは進展せず、またジミー・ペイジは現在、新しいレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のアーカイブ・プロジェクトに取り組んでいるため、このリイシュー・プロジェクトが、いつ動き出すかは分からないようです。「私たちは時間があれば、間違いなくリミックスして追加するだろう」「いつかはわからないけど」と笑いながら語っています。

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    http://amass.jp/102689/

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