メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ 02da-2e4g) 投稿日:2016/01/26(火) 18:23:31.56 ID:qJvBhwDw0.n
    学者の世界だけじゃなくて、たとえば音楽でも、日本の若い人たちから、海外に対するあこがれがなくなっちゃいましたね。
    外国のものをマネしないっていういいこともあるけれど、引きこもっちゃうというか内向的になってしまって、
    外に向かっていかないネガティブな傾向もあって、こちらはちょっといただけない。
    その状況は、音楽の世界ではけっこう長く続いていますね。最近デビューする日本の若い子たちのバンドは、
    たとえば「ミスチル(Mr.Children)を目指してます!」みたいな感じなんだそうです。
    要するにミスチルの弟バンドが目標。
    そんな感じだそうなんです、僕もくわしくは知らないんですけどね。そのミスチル自身は、間違いなく、
    イギリスやアメリカのアーティストを聴いて育って目指して音楽をやっていたはず。
    でも、今デビューするミスチルの「弟バンド」的な子たちは、
    「ビートルズを目指すぞ」じゃなくて「ミスチルみたいになりたい」と思ってやっている、と。
    今の日本の音楽の状況を、哲学のたとえでいうなら、いまの日本のバンドの子たちは、欧米の哲学書をいっさい読まないで
    日本の先輩の本だけでもうわかった気になって、それ以上原典にさかのぼらないというような、
    そういう、内向というか、はっきりいっちゃうと けっこう困ったバンドが増えている、というわけですね。

    【坂本龍一「いまの日本のバンドは日本の音楽だけでわかった気になって原典にさかのぼらない」】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(東日本)@無断転載は禁止 [CN] 2017/06/09(金) 22:07:26.80 ID:Qfa3DCyS0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    2017年6月7日、韓国・東亜日報によると、今年8年ぶりにアルバム「async」を発表した音楽家の坂本龍一氏が、
    日韓問題について「両国が国境をなくし、政治・経済自由区域になってほしい」との考えを述べた。

    坂本氏はこのほど、東亜日報とのインタビューで、従軍慰安婦などの問題で日韓関係が悪化していることについてどう考えるかとの質問に対し、
    「私は2000年ごろから、日本と韓国が小さなヨーロッパ連合(EU)になればいいと考えてきた。EUのように国境もパスポート検査もなく
    自由に行き来できる政治・経済自由区域になってほしい。隣人と反目し合うという人間種族の生まれつきの習性を理性的に解決しなければ、
    世の中は円滑に回らない。韓国の近現代史を扱った作品にも参加してみたい」と述べた。

    このニュースは韓国で大きな注目を集めている。記事には多くのコメントが寄せられており、「まずは過去の歴史をきっちり清算してから考えよう」
    「日本の態度次第では?」「日本がドイツのように謝罪すればそうなれるかもしれない。今の状態では無理」
    「豊かで力のある日本が先に心を開いてくれたら…」など過去の歴史に対する日本の謝罪を求める声が多い。

    一方「いいね。小さいEUに大賛成」「坂本氏の純粋な心を尊重する」「平和的な考えを持った人には素直に拍手を送りたい」など
    坂本氏の意見に好意的な声もみられた。

    http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170607/Recordchina_20170607033.html
    https://s.eximg.jp/exnews/feed/Recordchina/201706070330000view.jpg 
     201706070330000view

    【坂本龍一氏のメッセージに韓国から大反響。「日韓が国境のない小さなEUになってほしい。」】の続きを読む

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    1: (゚∀゚(⊃*⊂) ★@無断転載は禁止 2016/11/06(日) 21:20:29.88 ID:CAP_USER9
    それぞれ強烈な個性と実績のあるミュージシャンが一緒になったら……。そんな、壮大なバンド「METAFIVE(メタファイブ)」が生まれました。
    集まったのはYMOのメンバーとして知られる高橋幸宏さん(64)ら6人。「だいたい、そういうメンバーが集まると失敗するんだよな」。
    笑いながらも、手応えを感じる高橋さんと、電気グルーヴを経てソロとしても活動する「まりん」こと砂原良徳さん(47)に、
    結成の経緯や音楽業界の現状について聞きました。(朝日新聞文化くらし報道部・後藤洋平)


    高橋「EDMには嫌悪感」

     ダンスミュージックでは、歌謡曲的なテイストを含む「EDM」と呼ばれるジャンルが若者に広く支持され、
    盛り上がりも見せた時期が続いていますが、ブームには早くもかげりも見えます。

     高橋さんは「ハッキリ言って嫌悪感を持ってますね」、まりんさんは「最近では『EDMバブルは弾けた』というニュースも目にする。
    僕は最初から触らなかった。ジュリアナテクノ、サイバートランスに近い音楽で、たぶんそういう流れになるだろうな、
    というのも分かっていたし」ときっぱりと語りました。

     今夏のフェス参戦では、サマーソニックで観客に温かく迎えられたというMETAFIVE。
    一方で、Jポップ中心の催しではアウェーを感じたこともあったといいます。

     高橋さんは「勉強になったけど……正直この年で勉強したくないかな。
    30代、40代の方の支持が中心のJポップって、僕はずっと理解ができなくて。
    逆に20代には、美意識を感じるバンドも出てきた」と日本の音楽シーンを分析するとともに感想を語りました。


    http://news.livedoor.com/article/detail/12244517/

    【YMO高橋幸宏「EDMにはハッキリ言って嫌悪感を持ってます。」「30代、40代の方の支持が中心のJポップって理解できない。」】の続きを読む

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    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/09/12(土) 08:22:18.19
    「脱原発」をテーマに、11月28日に東京・豊洲PITにて開催されるライブイベント「NO NUKES 2015」の出演アーティスト第1弾が発表された。

    今回出演が明らかになったのはASIAN KUNG-FU GENERATION、ACIDMAN、在日ファンク、HEY-SMITH、MONOEYESの5組。
    オフィシャルサイトでは9月17日までチケットの先行予約受付を実施している。

    また、イベント前日の11月27日には同会場にてスペシャルイベント「NO NUKES 2015 Acoustic Night」が行われることも決定した。
    このイベントではGotch、斉藤和義、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、仲井戸"CHABO"麗市など、
    「NO NUKES」出演者を含むさまざまなアーティストがアコースティックライブを披露するほか、原発問題について語り合うトークセッションも繰り広げられる。
    このトークセッションには「NO NUKES」オーガナイザーの坂本龍一も出演する。

    NO NUKES 2015
    2015年11月28日(土)東京都 豊洲PIT
    <出演者>
    ASIAN KUNG-FU GENERATION / ACIDMAN / 在日ファンク / HEY-SMITH / MONOEYES / and more

    NO NUKES 2015 Acoustic Night
    2015年11月27日(金)東京都 豊洲PIT
    <出演者>
    Gotch / 斉藤和義 / TOSHI-LOW(BRAHMAN) / 仲井戸"CHABO"麗市 / 辻雄貴+シャクジ能


    ◆音楽ナタリー
    http://natalie.mu/music/news/159811

    【坂本龍一主催の反原発ライブ「NO NUKES」にアジカン、ACIDMAN、在日ファンク、HEY-SMITH、MONOEYESなど】の続きを読む

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (アウアウ Sa05-L6+A) 2015/08/31(月) 13:01:49.26 ID:f8vcKo/Sa●.net BE:614796825-PLT(17667) ポイント特典
    sssp://img.2ch.sc/ico/nida.gif
    8月30日に国会前で開かれた、安全保障関連法案に抗議する大規模なデモに、ミュージシャンの坂本龍一さんが登場した。
    国会前を埋め尽くした大群衆の前で、以下のように演説した。
    「安保法案が盛り上がる前は、僕もかなり現状に対して絶望してたんですが、SEALDsの若者たち、そして主に女性たちが立って発言してくれてるのを見て、
    日本にもまだ希望があると思っているところです。本当によかったです。ここまで政治状況が崖っぷちになって初めて、
    私たち日本人の中に憲法の精神、9条の精神が根付いていることを皆さんがはっきり示してくれて、とても勇気づけられています。ありがとうございます。
    今の日本国憲法はアメリカに与えられたという声もありますけども、今この状況で民主主義が、憲法が壊されようとしている。
    ここに来て民主主義を、憲法の精神を取り戻すと言うことは、まさに憲法を自分たちの血肉化することだと思うんです。とても大事な時期だと思います。
    憲法は、世界の歴史を見ると何世紀も前から、自分たちの命をかけて闘い取ってきたものです。もしかしたら日本の歴史の中では、
    命をかけて闘い取ってきたものではないかもしれないけど、今まさにそれをやろうとしている。イギリス人にとってのマグナカルタや、
    フランス人にとってのフランス革命が起こっているんじゃないかと僕は強く思っています。
    ぜひこれを一過性のものにしないで、仮に安保法案が通ってもそこで終わりにしないで、ぜひ守り通していって、行動を続けていってほしいと思いますし、
    僕も皆さんと一緒に行動してまいります」
    http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/30/sakamoto-ryuichi-speech_n_8061622.html

    【坂本龍一「今回の国会デモはフランス革命と同じ」】の続きを読む

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