メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

    音楽関係を中心にしたエンタメ関連のまとめブログ

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    1: muffin ★ 2019/09/21(土) 17:53:14.05 ID:aFDPUyyZ9
    https://bunshun.jp/articles/-/14169
    2019年9月21日 17時0分 文春オンライン

     YMOが結成されたばかりの頃、細野さんに会ったら「いまはピコピコのゲーム音楽みたいなものをやってる」って。当時、海外でテクノが盛り上がってきてたし、ああ、最先端を行っているなと思いました。

     あるとき誘われて武道館コンサートに行ったら、でっかくYMOと書かれた大型トラックの楽器車が横付けされていた。いいな、はっぴいえんどの頃は楽器車なんてなくて、みんな楽器を手持ちで全国に出かけていったよな、ぼくもスネアとタムだけ抱えて移動してたよな、という感慨も覚えました(笑)。

     そうして人気者になっていく細野さんを横目で見ながら、ぼくの作詞と細野さんの作曲のコンビを復活させたいと画策していました。はっぴいえんど以来のね。そこに来たのがイモ欽トリオの『ハイスクール・ララバイ』。パロディでまず一緒にやってみようと。それがミリオン・セラーになって、細野さんとのコンビで松田聖子の代表曲などを一緒に作るようになりました。

     ちょうどその頃、細野さんから詞を書いてほしいと頼まれた。「松本、YMOにヒットチャート1位を取らせたいんだ」と。アイドルみたいにしたいから松本に詞を書かせようと細野さんが発案したらしい。

     それが化粧品のタイアップ曲になった『君に、胸キュン。』。細野さんから「明るくポップで胸キュンな感じにしてほしい」と言われてその通りにしたんだけど、アイドルっぽいのはサビだけで、その他は大人のヨーロッパ映画っぽくしました。

     当時、YMOはもう終わりに向かっていたし、最後にハメを外したかったんでしょう。おかしな振りつきで歌ってておもしろかったよね。

     結果的に『君に、胸キュン。』は2位どまりだったけれど、それでもシングルでは「ライディーン」を超えていちばん売れたらしい。売れただけじゃなくて最近、NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』にも使われてリバイバルしたし、普遍性のある作品になってよかったなと思っています。

    まつもとたかし/1949年7月16日生まれ。東京都出身

    https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/f/c/-/img_fc044584303fed00b12a83600b4e48dc112743.jpg 
    img_fc044584303fed00b12a83600b4e48dc112743

    【松本隆が明かす”君に、胸キュン。”誕生秘話。細野晴臣「『YMO』にヒットチャート1位を取らせたいんだ。アイドルみたいに。」】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/08/01(木) 19:47:41.61 ID:vIqKk9VF9
    YMOを約9時間にわたって特集するNHK FM『今日は一日“YMO”三昧』が8月14日(水)放送。出演:小山田圭吾、高田漣、テイ・トウワ、藤井丈司、松武秀樹ほか。番組ではリクエスト&メッセージを募集中。

    ●NHK FM『今日は一日“YMO”三昧』
    8月14日(水) 午後0時20分~午後9時30分(中断あり)

    細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一の3人で結成され、日本の音楽シーンに多大なる影響をあたえたイエロー・マジック・オーケストラ。
    今もなお色あせる事無く、世界的ムーヴメントを巻き起こし続けているYMOの功績をたどるとともに、リスナーのみなさんのリクエストに応えていきます。

    <出演者情報>
    上柳昌彦
    藤井まどかアナウンサー
    小山田圭吾
    高田漣
    テイ・トウワ
    藤井丈司
    松武秀樹

    追加ゲストは番組ページで随時発表いたします。

    番組ページ:
    https://www4.nhk.or.jp/zanmai/371/


    2019/08/01 13:43掲載
    http://amass.jp/123823/

    【NHK FM『今日は一日“YMO”三昧』8月14日放送。 】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。 2019/03/16(土) 02:59:42.36 0
    この人らは金儲けだけのためにテクノやってたん?

    【ピエール瀧の事件で気づいたけど坂本龍一も細野晴臣もあとなんかもう一人も誰もテクノ音楽やってなくね? 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/03/15(金) 12:04:53.09 ID:cfbN0Z189
    「なんのための自粛ですか?」――。音楽家の坂本龍一さんが2019年3月15日未明にツイッターで、テクノユニット「電気グルーヴ」の楽曲配信などがメンバーのピエール瀧容疑者逮捕後に「自粛」されたことに強く疑問を示した。

    瀧容疑者はコカインを使用したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたと12日深夜に報道された。13日には電気グルーヴの所属レーベルが、CDなどの出荷停止と店頭在庫回収、さらにデジタル配信停止を発表し、ファンからも残念がる声が続出していた。

    ■「音楽に罪はない」

    坂本さんはツイッターで「電気グルーヴのCDおよび映像商品の出荷停止、在庫回収、配信停止」として、

    「なんのための自粛ですか?電グルの音楽が売られていて困る人がいますか?」

    と問いかけた。さらに

    「ドラッグを使用した人間の作った音楽は聴きたくないという人は、ただ聴かなければいいんだけなんだから。音楽に罪はない」

    として、自粛の措置に反対した。

    こうした主張には、

    「同感です」
    「音楽に罪はホントに無いです 音楽や作品を憎まず、ドラッグを憎まないと意味がないですね」

    と坂本さんへの共感が相次ぐ一方、

    「瀧に金が流れるとまた反社会的勢力からコカインを購入するので資金源を断つのは当然かと思います」
    「音楽に罪はありません。ただ影響力は確かに存在します。会社が会社のために回収しているだけです」

    と自粛に理解を示す声も少なくない。

    同ユニットが所属するソニー・ミュージックレーベルズは13日に出荷停止や配信停止を発表。ツイッターでは「電気グルーヴ聴けなくなってるぅぅぅぅぅぅ!!!!!!こんなのって......ないだろ......」「ここまでする必要あるか?」「配信停止と聞いてかなりショック...昨日の内に買っておけばよかった」と悲鳴があがっていた。音楽以外にも瀧容疑者が関わる有料コンテンツは膨大で、出演映画やテレビゲームの制作サイドが対応に追われている。

    2019/3/15 11:53
    J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2019/03/15352756.html

    【坂本龍一、電気グルーヴ楽曲の配信停止に疑問。「なんのための自粛ですか?」「聴きたくない人は聴かなければいいだけ。音楽に罪はない。」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/01/09(水) 22:36:26.40 ID:ZbVZ+kw89
    2019年01月09日
    坂本龍一「何がいいんだろう」 理解するのに2年かかった音楽ジャンルとは?

    J-WAVEで2ヶ月に1度、第1日曜にお送りしている番組『RADIO SAKAMOTO』(ナビゲーター:坂本龍一)。1月6日(日)のオンエアでは、編集者でライターの若林 恵さんをゲストに迎えて、音楽について語り合いました。

    (中略)

    ■「2018年の音楽はあまりピンとこなかった」

    続いて、若林さんとの対談をお届けしました。若林さんは、IT、テクノロジー、思想、哲学、ポップカルチャーなどについて非常に詳しいうえに、坂本も舌を巻くほどの音楽通です。

    坂本:若林さんは驚くほど音楽好きですよね。
    若林:今年はちょっと……。僕、一生懸命「Apple Music」なりをちゃんと使おうと思って、60個くらいプレイリストを作りました。
    坂本:個人的に作ったの?
    若林:面白そうだなと思ったやつを、どこかのフォルダに放り込んでおかないと……。
    坂本:忘れちゃうでしょ(笑)。
    若林:忘れちゃうんです(笑)。

    若林さんは「2018年の音楽はあまりピンとこなかった」そうで、これに坂本も同意します。

    ここから話題はアメリカの音楽メディア「ピッチフォーク・メディア」に移り、若林さんは、そこで高い点数を得た日本人女性シンガーソングライター・Mitskiさんのアルバム『Be the Cowboy』や、奇才といわれるイヴ・トゥモアを紹介しました。

    坂本:イヴ・トゥモアは一般的に評価が高いんだ?
    若林:2018年の「ピッチフォーク」のアルバムの点数では、一番高かったはずですよ。
    坂本:えー!


    ■“跳ね返される音楽”の魅力

    続いて、音楽ジャンルの話題から“跳ね返される音楽”について盛り上がりました。

    若林:僕はロック、しかもヘビメタから入った人間なんです。それは坂本さんとかの影響なんですけどね。現代音楽の情報とか、入ってくるわけじゃないですか。そうすると、わかんなきゃいけないんだっていう、プレッシャーを感じるわけです(笑)。何度も跳ね返されましたけどね。スッと入れないんですよ。自分の中にコンテクストみたいなのができないと。ただ、跳ね返されるのが、僕は好きなんですけどね。
    坂本:僕が跳ね返されたのはレゲエです。
    若林:「レゲエ、わかんねえ」って感じですか?
    坂本:わかんない。何がいいんだろうと思う。
    若林:面白い。
    坂本:たぶんいいんだろうと思って、わかんないんだけど聴き続けて、面白いってなるまでに2年かかりました。

    「ある日突然、レゲエ空間が見えた。幾何学的な空間」と坂本。それ以来、レゲエを面白く聴けるようになったと言います。

    若林:坂本さんでもそういうのあるんですね。
    坂本:頭で考えちゃだめなんだね。
    若林:そうですね。僕も無理して聴いて、馴染んでくると入り方がわかってくるみたいなことがあるのかなと思うんです。
    坂本:分析的に聴いたりしてたらダメなんでしょうね。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    坂本龍一
    https://www.j-wave.co.jp/blog/news/images/board/190106_radiosakamoto002.jpg
    190106_radiosakamoto002

    坂本龍一、若林恵
    https://www.j-wave.co.jp/blog/news/images/board/190106_radiosakamoto004.jpg
    190106_radiosakamoto004

    https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2019/01/16-2-1.html

    【坂本龍一「何がいいんだろう。」 理解するのに2年かかった音楽ジャンルとは。】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2018/11/09(金) 12:37:48.44 ID:CAP_USER9
    https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2018/11/114-saravah.html
    2018年11月08日

    J-WAVEで2カ月に1度、第1日曜にお送りしている番組『RADIO SAKAMOTO』(ナビゲーター:坂本龍一)。11月4日(日)のオンエアでは、ソロ活動40周年を迎えた高橋幸宏さんをゲストにお迎えしました。

    今から40年前の1978年に、ソロデビューアルバム『Saravah!』をリリースした高橋さん。今回、ソロデビュー40周年を記念して、ヴォーカルパートをすべて録り直した『Saravah Saravah!』を10月にリリースしました。

    「あの頃、歌なんて歌ったことないんだから」と高橋さん。サディスティックスで数曲歌ったことがあるくらいで、ほとんど歌ったことがなかったそう。そんなソロデビューアルバム『Saravah!』では、山下達郎さんや吉田美奈子さんなどそうそうたるメンバーがバックコーラスで参加しました。

    高橋:それで僕がリード・ボーカルで、「ダメでしょこれじゃ」って長いこと思ってたから(笑)。
    坂本:全然そんなことないよ。当時から「ヴォーカルがいいね」って細野さんも言ってたじゃないですか。
    高橋:がんばって細野さんっぽく歌った曲があるからじゃない(笑)?

    このアルバムを聴いた細野さんは、高橋さんのヴォーカルを絶賛。YMOの歌モノでは、高橋さんがリード・ボーカルをすることになったそう。また坂本は『Saravah!』にアレンジャー参加しており、レコーディング当時は毎晩、飲みに行っていたと振り返ります。

    高橋:ちょっとよく覚えてないんだけど、メロディを、仮メロを聴かないで「せーの!」で演奏してるのかな?
    坂本:してますね。仮メロないもんね。
    高橋:でもメロディはできてたんだよ。
    坂本:知ってる知ってる。
    高橋:ってことは、よくみんな想像で。良いところにおいしいフレーズがいっぱい入ってるよね。
    坂本:それはアレンジャーがよかったんですよ(笑)。
    高橋;そうですよね(笑)。
    坂本:冗談、冗談(笑)。
    高橋:教授のおかげですよ(笑)。

    当時のレコーディングでの懐かしいエピソードに花を咲かせる坂本と高橋さん。今回の『Saravah Saravah!』は、「再現ライブというのが流行っているらしい」というところからスタートしました。11月24日(土)に東京国際ホールでライブも開催されますが、チケットはわずか3分でソールドアウトしました。

    坂本:このライブでは、歌に徹する感じ?
    高橋:ダブルでドラムを叩くのとか、『ELASTIC DUMMY』もやりますね。あ、言っちゃった(笑)。
    坂本:『ELASTIC DUMMY』やるの!?

    実はこの『ELASTIC DUMMY』は、ライブで披露するのは初。難しくて、ひとりでこのリズムを叩けないかもしれないため、ふたり用にパートを分けたとのこと。さらに、これには坂本のキーボードソロが入っているのですが……。

    坂本:僕ももう弾けないですもん。
    高橋:これのソロは、イギリス人かアメリカ人が「このRYUICH SAKAMOTOはすごい!」っていうのをつい最近、あげてたよ。「今でもできるのだろうか?」って書いてたけど、たぶんできないだろうなって。
    坂本:できない。全然できないです。バッキングだって難しいですよ、これ。
    高橋:細野さんのベースがすごいです。

    この頃は「やれることを全部出していた感じがする」という高橋さんに、「うん、力入りすぎ」と坂本。この曲以外にも『Saravah!』には、本人たちも今では再現できないというレベルのテクニックが詰まっています。

    高橋:40年前だよ? 26歳ですよ。
    坂本:僕たちね。
    高橋:なんでこんなの作ったんだろうね(笑)。不思議だよ。
    坂本:で、まだ聴いてるっていうのがすごいですよね。やり直したりしてるっていうのは。
    https://www.j-wave.co.jp/blog/news/assets_c/2018/11/181107_radiosakamoto-thumb-480x300-78895.jpg 
    181107_radiosakamoto-thumb-480x300-78895

    【坂本龍一「今はもう弾けない。」 高橋幸宏のデビューアルバム『Saravah!』はこんなにスゴかった。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/10/25(木) 22:00:55.68 ID:CAP_USER9
    [2018年10月25日19時0分]
    坂本龍一、音楽界の偉人バッハには「絶対勝てない」

    音楽家の坂本龍一(66)が25日、千葉・浦安市の舞浜アンフィシアターでトークショーを行った。

    米車メーカー「FCA」のジープ型車種「ラングラー」が11年ぶりにフルモデルチェンジをした発表会。「車の発表会は初めて」と言いながらスタートした。

    ジープのコンセプトが「自由」だということを引き合いに、自身の音楽の「自由」に言及。「文章の『てにをは』や『起承転結』のようなものが音楽にもある」と説明し、「長く音楽をやっていて飽きちゃった。同じようなことをやっても面白くない。古いものを参照しながら新しいものを作る。自分を信じてね」と話した。

    昨春、8年ぶりに発売したソロアルバム「async」が、その思いを形にした作品だという。「文法、形式、決まりごとは頭に入っているが、自分の文法、自分の言葉で作った」と自信を見せた。

    また、バッハなどの音楽界の偉人については「同じことをやっても勝てないから別の道をいく」として、「絶対に勝てない偉人は…無視する」とジョークで笑わせた。


    トークショーを行った坂本龍一(撮影・松本久)
    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/img/201810250000810-w500_0.jpg
    201810250000810-w500_0

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201810250000809.html

    【坂本龍一、音楽界の偉人『バッハ』には「絶対勝てない。」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/04/09(月) 22:19:56.95 ID:CAP_USER9
    2018/04/09 21:39
    高橋幸宏、ごく初期の網膜剥離が見つかり硝子体手術を行ったことを発表

    高橋幸宏に、ごく初期の網膜剥離が見つかり、硝子体手術を行ったことが、所属するヒンツ・ミュージックのFacebookページにて発表されています。幸い術後の経過は順調で、数日内の退院が予定されています。

    以下ヒンツ・ミュージックより

    お知らせ

    弊社所属アーティスト、高橋幸宏は、
    定期健康診断においてごく初期の網膜剥離が発見され、過日、硝子体手術を行ないました。
    幸い術後の経過も順調で、数日内の退院が予定されています。
    数週間の間、自宅での休養を要しますが、過度な運動を避ければ日常生活に支障はありません。
    5月11日開催のTHE BEATNIKSコンサートに向けてゆっくりと調整してまいる所存です。

    関係者並びにファンの皆様に、ご迷惑・ご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げますとともに、引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


    https://www.facebook.com/yt.hints/posts/1723421357752673
    http://amass.jp/103485/

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    1: muffin ★ 2017/11/03(金) 18:20:17.11 ID:CAP_USER9
    https://news.nifty.com/article/entame/playboy/12176-94248/
    2017年11月03日 11時00分 週プレNEWS

    坂本龍一のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』が11月4日より全国で公開になる。
    足掛け5年、途中、彼の病の発覚という、思わぬハプニングで中断を余儀なくされながらも無事に完成にこぎ着け、今年9月のヴェネチア国際映画祭で披露されると満場の喝采を浴びた。

    その内容は、彼の飽くなき音楽への探求とともに、東日本大震災の余波と彼自身の新境地がオーバーラップした、示唆(しさ)に富む旅路となっている。
    かつてここまで自身の素顔を人前に差し出すことのなかった彼がなぜ本作の企画を受け入れたのか。映画の印象とともに、その胸の内を語ってもらった。

    ―冒頭に、津波を被ったピアノを坂本さんが弾かれる場面が出てきます。本作がスタートしたのは2012年だそうですが、企画を承諾されたのは東日本大震災の影響も大きかったのでしょうか。

    坂本 そうですね。あの震災によって、久しぶりに日本で人々が通りに出て意思表示をするようになった。そんなことは長いことなかったでしょう? 
    あそこで日本の社会が変わるのかな、という淡い期待があった時です。だから僕の活動というより、僕を通して日本社会の変化をドキュメントしていくことは意味があると思いました。

    ―企画がスタートされてから今度は自身のご病気のことがわかり、内容にも影響を与えることになったのですか?

    坂本 ええ。すでに2年ぐらいは映画を撮っていて、3.11の後には新しいアルバムの制作過程を撮る予定でした。でも病気になってしまったのでアルバム制作自体がキャンセルになった。

    全く突然の出来事でいつ再開できるのかもわからないので、半年以上は撮影がストップしました。
    自分もシブルさん(スティーブン・ノムラ・シブル監督)も今後どうなっていくのかもちろんわからないという状況になってしまったんです。

    ―その後、回復されるに従って、ドキュメンタリーの方向性を考えるようになった?

    坂本 ドキュメンタリーのというより、今後、自分がどうなっていくかということがまずありました。事前に山田洋次監督の『母と暮せば』の音楽をやることになっていたので、そこから徐々に仕事に戻っていくつもりだったんです。

    でも、その制作を始める前にいきなりアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督から連絡があって、『レヴェナント:蘇えりし者』の音楽を作ってほしいと言われたんです。

    もちろん、まだちゃんと回復していないから難しいと言ったんですが、『そういう時はむしろ仕事をしたほうがいいよ』みたいなことを言われて(笑)。
    相当悩みましたけれど、結局引き受けることにして。まあ病気があって、回復途中に仕事もしなければならないというのは、ドキュメンタリーにとっては面白いネタなので(笑)、その様子も撮ることにしたんです。
    >>2以降に続きます)

    【坂本龍一が振り返る80年代“YMO”全盛期。「本当にバラ色の時代だった。それだけ今が悪くなっているということ。」】の続きを読む

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ 02da-2e4g) 投稿日:2016/01/26(火) 18:23:31.56 ID:qJvBhwDw0.n
    学者の世界だけじゃなくて、たとえば音楽でも、日本の若い人たちから、海外に対するあこがれがなくなっちゃいましたね。
    外国のものをマネしないっていういいこともあるけれど、引きこもっちゃうというか内向的になってしまって、
    外に向かっていかないネガティブな傾向もあって、こちらはちょっといただけない。
    その状況は、音楽の世界ではけっこう長く続いていますね。最近デビューする日本の若い子たちのバンドは、
    たとえば「ミスチル(Mr.Children)を目指してます!」みたいな感じなんだそうです。
    要するにミスチルの弟バンドが目標。
    そんな感じだそうなんです、僕もくわしくは知らないんですけどね。そのミスチル自身は、間違いなく、
    イギリスやアメリカのアーティストを聴いて育って目指して音楽をやっていたはず。
    でも、今デビューするミスチルの「弟バンド」的な子たちは、
    「ビートルズを目指すぞ」じゃなくて「ミスチルみたいになりたい」と思ってやっている、と。
    今の日本の音楽の状況を、哲学のたとえでいうなら、いまの日本のバンドの子たちは、欧米の哲学書をいっさい読まないで
    日本の先輩の本だけでもうわかった気になって、それ以上原典にさかのぼらないというような、
    そういう、内向というか、はっきりいっちゃうと けっこう困ったバンドが増えている、というわけですね。

    【坂本龍一「いまの日本のバンドは日本の音楽だけでわかった気になって原典にさかのぼらない」】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(東日本)@無断転載は禁止 [CN] 2017/06/09(金) 22:07:26.80 ID:Qfa3DCyS0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    2017年6月7日、韓国・東亜日報によると、今年8年ぶりにアルバム「async」を発表した音楽家の坂本龍一氏が、
    日韓問題について「両国が国境をなくし、政治・経済自由区域になってほしい」との考えを述べた。

    坂本氏はこのほど、東亜日報とのインタビューで、従軍慰安婦などの問題で日韓関係が悪化していることについてどう考えるかとの質問に対し、
    「私は2000年ごろから、日本と韓国が小さなヨーロッパ連合(EU)になればいいと考えてきた。EUのように国境もパスポート検査もなく
    自由に行き来できる政治・経済自由区域になってほしい。隣人と反目し合うという人間種族の生まれつきの習性を理性的に解決しなければ、
    世の中は円滑に回らない。韓国の近現代史を扱った作品にも参加してみたい」と述べた。

    このニュースは韓国で大きな注目を集めている。記事には多くのコメントが寄せられており、「まずは過去の歴史をきっちり清算してから考えよう」
    「日本の態度次第では?」「日本がドイツのように謝罪すればそうなれるかもしれない。今の状態では無理」
    「豊かで力のある日本が先に心を開いてくれたら…」など過去の歴史に対する日本の謝罪を求める声が多い。

    一方「いいね。小さいEUに大賛成」「坂本氏の純粋な心を尊重する」「平和的な考えを持った人には素直に拍手を送りたい」など
    坂本氏の意見に好意的な声もみられた。

    http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170607/Recordchina_20170607033.html
    https://s.eximg.jp/exnews/feed/Recordchina/201706070330000view.jpg 
     201706070330000view

    【坂本龍一氏のメッセージに韓国から大反響。「日韓が国境のない小さなEUになってほしい。」】の続きを読む

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    1: (゚∀゚(⊃*⊂) ★@無断転載は禁止 2016/11/06(日) 21:20:29.88 ID:CAP_USER9
    それぞれ強烈な個性と実績のあるミュージシャンが一緒になったら……。そんな、壮大なバンド「METAFIVE(メタファイブ)」が生まれました。
    集まったのはYMOのメンバーとして知られる高橋幸宏さん(64)ら6人。「だいたい、そういうメンバーが集まると失敗するんだよな」。
    笑いながらも、手応えを感じる高橋さんと、電気グルーヴを経てソロとしても活動する「まりん」こと砂原良徳さん(47)に、
    結成の経緯や音楽業界の現状について聞きました。(朝日新聞文化くらし報道部・後藤洋平)


    高橋「EDMには嫌悪感」

     ダンスミュージックでは、歌謡曲的なテイストを含む「EDM」と呼ばれるジャンルが若者に広く支持され、
    盛り上がりも見せた時期が続いていますが、ブームには早くもかげりも見えます。

     高橋さんは「ハッキリ言って嫌悪感を持ってますね」、まりんさんは「最近では『EDMバブルは弾けた』というニュースも目にする。
    僕は最初から触らなかった。ジュリアナテクノ、サイバートランスに近い音楽で、たぶんそういう流れになるだろうな、
    というのも分かっていたし」ときっぱりと語りました。

     今夏のフェス参戦では、サマーソニックで観客に温かく迎えられたというMETAFIVE。
    一方で、Jポップ中心の催しではアウェーを感じたこともあったといいます。

     高橋さんは「勉強になったけど……正直この年で勉強したくないかな。
    30代、40代の方の支持が中心のJポップって、僕はずっと理解ができなくて。
    逆に20代には、美意識を感じるバンドも出てきた」と日本の音楽シーンを分析するとともに感想を語りました。


    http://news.livedoor.com/article/detail/12244517/

    【YMO高橋幸宏「EDMにはハッキリ言って嫌悪感を持ってます。」「30代、40代の方の支持が中心のJポップって理解できない。」】の続きを読む

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