メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: 湛然 ★ 2019/04/26(金) 20:37:42.95 ID:w52VodAK9
    2019/04/26
    ブルース・スプリングスティーン、5年振りの新作『ウェスタン・スターズ』を6/14に発売「宝石箱のようなアルバム」
    http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/75205/2

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     ロック界のボスことブルース・スプリングスティーンが、2014年の『ハイ・ホープス』以来5年振り、通算19作目となるオリジナル・ニュー・アルバム『ウェスタン・スターズ』を2019年6月14日にリリースする。

     全13曲スプリングスティーンの書下ろし新曲で、1960年代終わりから1970年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた、彼の音楽を新たな境地へと誘う作品となる。同作は米ニュージャージーにあるスプリングスティーンの自宅スタジオで主に録音され、追加録音は米カリフォルニアと米ニューヨークで行われた。

     「宝石箱のようなアルバムなんだ」と語るスプリングスティーンは、「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、広がりのあるシネマチックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰なんだ」と説明している。

     『ウェスタン・スターズ』収録の13曲は、ハイウェイと荒涼とした空間、孤立感とコミュニティ、そして家庭や希望の不変性といったアメリカ的なテーマを広範囲に網羅しており、アルバムより「ハロー・サンシャイン」が先行トラックとして公開された。

     スプリングスティーンとともにプロデュースを手がけたのは、ロン・アニエロ(2014年『ハイ・ホープス』のプロデューサー)で、ベース、キーボード、その他の楽器も演奏している。サウンド的には、ストリングス、ホーン、ペダル・スティールでアレンジされ、ジョン・ブライオン(チェレスタ、モーグ、ファルフィッサ・オルガンを演奏)をはじめ、20人のミュージシャンが参加しており、元Eストリート・バンドのデヴィッド・サンシャスや、現Eストリート・バンドのパティ・スキャルファ、チャーリー・ジョルダーノ、スージー・タイレルもゲストとして参加している。アルバムのミキシングは、【グラミー賞】受賞歴13回のトム・エルムハーストが手がけた。


    ◎「ハロー・サンシャイン」リリック・ビデオ
    https://youtu.be/icJjlg5e6l8



    ◎リリース情報
    アルバム『ウェスタン・スターズ』
    2019/6/14RELEASE
    CD: SICP6183 / 2,400円(plus tax)
    LP:SIJP86~7(2枚組) 輸入盤国内仕様 限定カラーヴァイナル / 5,800円(plus tax)
    ※日本盤:解説・歌詞・対訳付
    <トラックリスト>
    1. Hitch Hikin’ / ヒッチ・ハイキン
    2. The Wayfarer / ザ・ウェイフェアラー
    3. Tucson Train / ツーソン・トレイン
    4. Western Stars / ウェスタン・スターズ
    5. Sleepy Joe’s Cafe / スリーピー・ジョーズ・カフェ
    6. Drive Fast (The Stuntman) / ドライヴ・ファスト(ザ・スタントマン)
    7. Chasin’ Wild Horses / チェイシン・ワイルド・ホーセズ
    8. Sundown / サンダウン
    9. Somewhere North of Nashville / サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル
    10. Stones / ストーンズ
    11. There Goes My Miracle / ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル
    12. Hello Sunshine / ハロー・サンシャイン
    13. Moonlight Motel / ムーンライト・モーテル


    (おわり)

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    1: 湛然 ★ 2018/11/30(金) 23:13:08.79 ID:CAP_USER9
    2018.11.29 木曜日
    ブルース・スプリングスティーン、自身のメンタルヘルスの問題について赤裸々に語る

    ブルース・スプリングスティーンは新たなインタヴューの中でメンタルヘルスの問題について赤裸々に語っている。

    ブルース・スプリングスティーンは『エスクァイア』誌によるインタヴューの中で、『ネブラスカ』をリリースした1982年に初めて精神的な不調を陥っていたことを明かしている。彼はその原因について分からないとしながらも、加齢や幼少期の体験がきっかけの一つになったと考えているとしている。

    「分かるのは、年齢を重ねるにつれて、自分が抱えているどこにも分類できないような荷物の重さが増していくということでね……ぐっと重くなるんだよ……その昔に子供時代のストレスに耐えるために建てた、自分が手にしているものを守るための防御壁は効果がなくなってしまうんだ。次第に、かつて命を救う力を持っていたはずのものを悪用するようになってしまうんだ」

    「自分は間違ったやり方でそれに頼ってしまって、自分自身を孤立させ、疎外感に蓋をして、自分を人生から切り離して、他人をコントロールして、感情を傷つけるやり方で閉じ込めてしまったんだ。そして、集金屋がやってきて、涙でそれを支払うことになるんだよ」

    ブルース・スプリングスティーンは、10代の自分にとって同じくメンタルヘルスに問題を抱えていた父親と関わっていく中で生まれたメンタルヘルスの問題の初期段階において音楽を発見することがそれと闘う手助けをしてくれたと語っている。

    「子供の頃、10代に差し掛かった頃の話だけど……当時は自分自身が空っぽの容器のように感じていたんだ。音楽を始めてからは容器が埋まり始めて、自分個人の力や、友人たちに与えている影響、自分のいる小さな世界なんかを感じられるようになったんだ。自分のことが分かり始めたんだよ。でも、それは空っぽの場所から生まれたものだったんだけどね」

    彼は次のように続けている。「僕の母親は優しくて、思いやりがあって、他人の感情をいつも汲み取ってくれるような人だった。彼女はこの世界を、目的を持ちながらもソフトに、軽々と生きていたんだ。そうしたものが僕の心と合致したんだよね。それが自分だった。すごく自然に馴染んでいったよ。父親はそういう感情を弱さだと考えていたんだけどね。そもそも父親はありのままの僕に否定的でね。その時からそれを解決するための生涯にわたる探求が始まったんだ」

    ブルース・スプリングスティーンは今ではメンタルの不調の兆しが昔よりも分かるようになったとして、すぐに気づけるようになったと語っている。「自分が完全には好調でないことが分かるくらいには、(メンタルの不調が)理解できるようになったんだ。何年にもわたって何度も経験してきたし、安定させるためにいろいろな治療にも取り組んできたからね。そうでなかったら、好不調の波がもっと激しくなっていただろうし……車輪が取れ掛かっていたかもしれないね。つまりさ、僕らは家族同士でよく観察しなければいけないんだ。子供たちのことも見ないといけないし、自分自身がそれを経験していることを幸運にも思っているよ。父親のさらに先祖から、僕の家系にはそういうのが流れているんだろうね」

    同じインタヴューの中で、ブルース・スプリングスティーンは自身が「激越性鬱病」を患っていたことも明かしているほか、「歳の近い息子」のような友人が自殺で亡くなった経験についても語っている。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    Photo: GETTY
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2018/11/Bruce-springsteen-harry-potter-song2-720x468.jpg
    Bruce-springsteen-harry-potter-song2-720x468

    https://nme-jp.com/news/64848/

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    1: 湛然 ★ 2017/10/05(木) 21:31:30.21 ID:CAP_USER9
    2017/10/05

    ブルース・スプリングスティーン「ブルース・スプリングスティーン、普段聴いている音楽を大公開 意外なアーティストも」1枚目/1

     ブルース・スプリングスティーンがバラエティ誌との最新インタビューで、現代のアーティストで気に入っているのは誰かと聞かれたところ、自身が普段聴いているiTunesのプレイリストからアーティストやアルバム名を次々とリストアップした。

     米国で大ヒットを記録しているミュージカル『ハミルトン』のサウンドトラックからラナ・デル・レイまで、様々なジャンルを網羅する彼のプレイリストだが、中でも意外なのはカニエ・ウェストの『ライフ・オブ・パブロ』かもしれない。「あれは素晴らしい作品だと思ったよ。特にアレンジがね」と彼は絶賛している。

     カニエについては2014年のNPRとのインタビューで、「彼が”Blood on the Leaves”という曲を”Later...With Jools Holland”でパフォーマンスしているのをテレビで観たことがあったんだ。素晴らしかったよ。
    彼のことは今でもとても興味深いと思っている。(彼の音楽を)聴いてるよ。情報が詰め込まれてるし、レコードの作り方として実に興味をそそられるからよく聴いてる」と話していた。

     「僕は年寄りだからどちらかといえば古い音楽を聴いている」とバラエティ誌に語ったスプリングスティーンだが、リストには同時代のアーティスト、しかもメインストリームではない名前も含まれていることを指摘されると、
    「行ったり来たりするけど、刺激を受けるような新しいものは常に探している」と答えている。

     「今だっていいソングライティングはあるし、たくさんのいい音楽が作られている。音楽にはまだワクワクさせられるし、ワクワクするような音楽が多い時代だけど、発見するためにはすごく探さなければならないというのが今の秘訣だね」という彼は、
    「素晴らしい曲からは常に刺激を受けるし、自分も素晴らしくありたいと思わせてくれる。だから常に探してるんだ」と話している。


    ◎ブルース・スプリングスティーンのiTunesプレイリスト・セレクション
    スティーヴ・アール
    (「偉大なアーティスト。よく聴いている。僕が書きたかったなと思うような曲をいつも書いている」)
    ブライアン・ファロン(ザ・ガスライト・アンセム)
    リン=マヌエル・ミランダの『ハミルトン』サウンドトラック(「途方もない作品だ。ショーも素晴らしかった」)
    ラナ・デル・レイ(「彼女は大好きだ、特に1stアルバムの拡張版がね(”ボーン・トゥ・ダイ:ザ・パラダイス・エディション”)」)
    アイアン&ワイン(サム・ビーム率いる米インディーズ・バンド)
    Thea Gilmore(英シンガー・ソングライター)
    ドライ・ザ・リバー(英ロック・バンド)
    ジェイコブ・ディラン(『Women + Country』が特にいいと発言)
    ベン・ハーパー(米シンガー・ソングライター)
    Antony and the Johnsonsのアルバム『I Am a Bird Now』
    ザ・ナショナル(「大ファンなんだ。息子のエヴァンも大ファンだ」)
    カニエ・ウェストの『ライフ・オブ・パブロ』(「あれは素晴らしい作品だと思ったよ。特にアレンジがね」)
    スフィアン・スティーヴンス(「彼はグレート」)
    フランク・ターナー(英シンガー・ソングライター)
    ルシンダ・ウィリアムズ(「彼女はファブュラス」)
    ルーマー(英シンガー・ソングライター)
    サム・アミドン(米シンガー・ソングライター)
    ザ・マグネティック・フィールズのアルバム『69 Love Songs』
    (「Stephin Merrittのアルバムはいいと思うのがたくさんあるけれど、特にこれがいいね」)


    http://www.billboard-japan.com/common/sys/img/news/00000056/56137/image.jpg
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    http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/56137/2

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2016/09/06(火) 22:43:03.15 ID:CAP_USER9
    2016/09/06 00:21

    ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)初の自伝、詳細発表。
    スプリングスティーンが7年の歳月を掛けて執筆した初の自伝
    『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』の日本翻訳版が、
    早川書房より9月27日に発売されることが正式に発表されています。
    世界同時発売。日本版は上・下巻2巻に分かれての発売です。

    本書は、ニュージャージーでの子供時代、エルヴィス・プレスリーから受けた衝撃、
    バー・バンドのキングとして君臨した若き日々、Eストリート・バンドの黎明期、
    プライベートな苦悩、そして「明日なき暴走」「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」等の名曲誕生秘話が
    赤裸々に明かされる一冊。

    スプリングスティーンは自伝本についてこう語っています
    「自分自身について書くことは、奇妙な体験だ……しかしこの種の企画では、
    執筆者はひとつ約束をすることになっている。読者に自分の心の内を明かすという約束だ。
    だからおれはこの本の中で、そうしようと心がけた。」

    また、以下の店舗で本書を上下巻同時購入すると大型ポスター(B2サイズ)が
    限定特典としてプレゼントされることも決定しています(各店先着順)。

    特典ポスターデザイン:
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2016b/62307.jpg
    62307

    [中略、販売店舗詳細はソースをご覧ください。]

    詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
    http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html

    【商品情報】 
    ●ブルース・スプリングスティーン自伝本『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』


    著者名:ブルース・スプリングスティーン
    翻訳者:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳
    解説:五十嵐正
    判型:46判上製単行本
    発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)
    出版社:早川書房

    ●ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』
    Bruce Springsteen/Chapter & Verse
    国内盤2016年9月23日発売 SICP- 4985 1CD  \\2400+税
    ボーン・トゥ・ラン 上: ブルース・スプリングスティーン自伝
    現価格:2,592円
    ボーン・トゥ・ラン 下: ブルース・スプリングスティーン自伝
    現価格:2,592円


    ・ボーン・トゥ・ラン 上: ブルース・スプリングスティーン自伝
    http://amass.jp/77671/


    ∥動画∥
    ・Bruce Springsteen discusses writing 'Born To Run' [Bruce Springsteen]
    https://www.youtube.com/watch?v=UOXz2jQogKE


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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2016/07/29(金) 21:04:23.31 ID:CAP_USER9
    2016/07/28 16:00

    音楽業界メディアのポールスター(Pollstar)が2016年上半期に最も興行売上が高かった
    アーティスト10名を発表した。

    トップはブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドで、
    チケット収入で1億7,100万ドル(約178億円)を稼ぎ出した。
    スプリングスティーンにとってキャリア最大ともいえる売上だ。
    2位につけたのがビヨンセで1億3,700万ドル(約143億円)の売上を上げているが、
    ツアー日程がまだ残っており、スプリングスティーンの半分しか公演が終わっていない。
    ビヨンセが2016年のトップに輝く可能性は十分にある。

    3位はコールドプレイ、4位はマドンナ、5位はザ・ローリング・ストーンズと、
    これまで興行収入ランキングのトップに名を連ねてきた大物ばかりだ。
    トップ5の中で最も平均チケット価格が高いのがマドンナで216ドルと、唯一200ドルを超えている。
    ストーンズは比較的大規模な公演を13回行なっただけで5位に入っている。

    チケット販売数が100万枚を超えたのはスプリングスティーンとビヨンセ、
    そしてコールドプレイだけだった。

    ◇公演別ではコールドプレイがトップに

    公演別のランキングではウェンブリースタジアムで4回のライブを行った
    コールドプレイのロンドン公演が合計2,970万ドル(約31億円)で1位に。
    2位には同じくイギリス出身のザ・ストーン・ローゼズで、
    マンチェスターで4回行われた公演で合計2,000万ドル(約21億円)近くを稼いだ。
    3位はスプリングスティーンのダブリン公演、4位はストーンズのアルゼンチン公演だった。

    公演別ランキングのトップ10のうち3つがストーンズで、
    2016年上半期に回った中南米での人気の高さがうかがえる。

    以下に2016年上半期のツアー興行収入トップ10のアーティストたちを挙げる。
    ※金額はツアー売上/チケット平均単価の順

    1.ブルース・スプリングスティーン
      1億7,070万ドル(約178億円)/113ドル
    2.ビヨンセ
      1億3,730万ドル(約143億円)/126ドル
    3.コールドプレイ
      1億3,720万ドル(約143億円)/86ドル
    4.マドンナ
     8,550万ドル(約89億円)/216ドル
    5.ザ・ローリング・ストーンズ
      8,390万ドル(約88億円)/115ドル
    6.アデル
      7,590万ドル(約79億円)/107ドル
    7.ジャスティン・ビーバー
      7,370万ドル(約77億円)/99ドル
    8.ミューズ
      5,900万ドル(約62億円)/73ドル
    9.ガース・ブルックス
      5,570万ドル(約58億円)/75ドル
    10.ポール・マッカートニー
      5,450万ドル(約57億円)/130ドル

    Hugh McIntyre


    http://d1kls9wq53whe1.cloudfront.net/articles/13030/410x618/15aa966fa43fadfa2dcdea7700d65037.jpg 
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    http://forbesjapan.com/articles/detail/13030

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 05:56:36.21 ID:???*.net
    ブルース・スプリングスティーンが、サード・アルバム『明日なき暴走』の
    USリリース40周年となった8月25日、自身のオフィシャル・サイトでファンへのメッセージを公開した。

    ブルースからのメッセージは以下の通り。

    「40年前、俺はEストリート・バンドと『明日なき暴走』ツアーの初日が行われる
    ロードアイランド州プロヴィデンスへと急いでいた。

    その日の朝俺たちはニューヨークで最後のミックスを完了させたばかりだった。
    疲れ切ってはいたけれど、スタジオから出られることに感謝しながら北へと向かった。
    この音楽が自分たちに何をもたらしてくれるとしても準備はできている……と思っていた。

    そして俺たちにもたらされたのは、皆さんと、今日まで続いている皆さんとの会話。
    この音楽を自分のものにしてくれて、この特別な日を俺たちとともに祝福してくれる
    ファンの皆さんに感謝! ああ、それから……『明日なき暴走』よ、誕生日おめでとう!
    ── ブルース」

    『明日なき暴走』は1975年8月25日にリリースされると、その後1週間で
    全米トップ10入りを果たし、直後ゴールド・ディスク、すぐにプラチナを獲得。
    同年10月にはタイム誌とニューズウィーク誌の表紙を同時に飾り、
    社会現象にまでなるヒットを記録した。

    ブルース本人は同作について「ボブ・ディランのような詩を
    フィル・スペクターのようなサウンドとデュアン・エディのようなギターで
    ロイ・オービソンのように歌う」ことを目指したと語っている。

    なお、今年7月23日には『明日なき暴走』を含む7作品が、
    ボブ・ラドウィックとトビー・スコットの手がけた最新リマスター盤として再発売されている。

    ●リリース情報
    ブルース・スプリングスティーン『明日なき暴走/Born To Run』(REMASTER) 
    発売中
    SICP-4513 | ¥1800+税
    ・1975年作品
    ・オリジナルのアナログ・マスターから2014最新リマスタリング(ボブ・ラドウィック&トビー・スコット)
    ・歌詞・対訳(三浦久)付
    ・解説:五十嵐正、三浦久(アメリカの夢を追い求める『明日なき暴走』)

    1. 涙のサンダー・ロード
    2. 凍てついた十番街
    3. 夜に叫ぶ
    4. 裏通り
    5. 明日なき暴走
    6. 彼女でなけりゃ
    7. ミーティング・アクロス・ザ・リバー
    8. ジャングルランド


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    https://ro69-bucket.s3.amazonaws.com/uploads/text_image/image/189658/640x520/resize_image.jpg
    http://ro69.jp/news/detail/129963
    2015.08.27

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