メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: 湛然 ★ 2017/10/05(木) 21:31:30.21 ID:CAP_USER9
    2017/10/05

    ブルース・スプリングスティーン「ブルース・スプリングスティーン、普段聴いている音楽を大公開 意外なアーティストも」1枚目/1

     ブルース・スプリングスティーンがバラエティ誌との最新インタビューで、現代のアーティストで気に入っているのは誰かと聞かれたところ、自身が普段聴いているiTunesのプレイリストからアーティストやアルバム名を次々とリストアップした。

     米国で大ヒットを記録しているミュージカル『ハミルトン』のサウンドトラックからラナ・デル・レイまで、様々なジャンルを網羅する彼のプレイリストだが、中でも意外なのはカニエ・ウェストの『ライフ・オブ・パブロ』かもしれない。「あれは素晴らしい作品だと思ったよ。特にアレンジがね」と彼は絶賛している。

     カニエについては2014年のNPRとのインタビューで、「彼が”Blood on the Leaves”という曲を”Later...With Jools Holland”でパフォーマンスしているのをテレビで観たことがあったんだ。素晴らしかったよ。
    彼のことは今でもとても興味深いと思っている。(彼の音楽を)聴いてるよ。情報が詰め込まれてるし、レコードの作り方として実に興味をそそられるからよく聴いてる」と話していた。

     「僕は年寄りだからどちらかといえば古い音楽を聴いている」とバラエティ誌に語ったスプリングスティーンだが、リストには同時代のアーティスト、しかもメインストリームではない名前も含まれていることを指摘されると、
    「行ったり来たりするけど、刺激を受けるような新しいものは常に探している」と答えている。

     「今だっていいソングライティングはあるし、たくさんのいい音楽が作られている。音楽にはまだワクワクさせられるし、ワクワクするような音楽が多い時代だけど、発見するためにはすごく探さなければならないというのが今の秘訣だね」という彼は、
    「素晴らしい曲からは常に刺激を受けるし、自分も素晴らしくありたいと思わせてくれる。だから常に探してるんだ」と話している。


    ◎ブルース・スプリングスティーンのiTunesプレイリスト・セレクション
    スティーヴ・アール
    (「偉大なアーティスト。よく聴いている。僕が書きたかったなと思うような曲をいつも書いている」)
    ブライアン・ファロン(ザ・ガスライト・アンセム)
    リン=マヌエル・ミランダの『ハミルトン』サウンドトラック(「途方もない作品だ。ショーも素晴らしかった」)
    ラナ・デル・レイ(「彼女は大好きだ、特に1stアルバムの拡張版がね(”ボーン・トゥ・ダイ:ザ・パラダイス・エディション”)」)
    アイアン&ワイン(サム・ビーム率いる米インディーズ・バンド)
    Thea Gilmore(英シンガー・ソングライター)
    ドライ・ザ・リバー(英ロック・バンド)
    ジェイコブ・ディラン(『Women + Country』が特にいいと発言)
    ベン・ハーパー(米シンガー・ソングライター)
    Antony and the Johnsonsのアルバム『I Am a Bird Now』
    ザ・ナショナル(「大ファンなんだ。息子のエヴァンも大ファンだ」)
    カニエ・ウェストの『ライフ・オブ・パブロ』(「あれは素晴らしい作品だと思ったよ。特にアレンジがね」)
    スフィアン・スティーヴンス(「彼はグレート」)
    フランク・ターナー(英シンガー・ソングライター)
    ルシンダ・ウィリアムズ(「彼女はファブュラス」)
    ルーマー(英シンガー・ソングライター)
    サム・アミドン(米シンガー・ソングライター)
    ザ・マグネティック・フィールズのアルバム『69 Love Songs』
    (「Stephin Merrittのアルバムはいいと思うのがたくさんあるけれど、特にこれがいいね」)


    http://www.billboard-japan.com/common/sys/img/news/00000056/56137/image.jpg
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    http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/56137/2

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2016/09/06(火) 22:43:03.15 ID:CAP_USER9
    2016/09/06 00:21

    ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)初の自伝、詳細発表。
    スプリングスティーンが7年の歳月を掛けて執筆した初の自伝
    『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』の日本翻訳版が、
    早川書房より9月27日に発売されることが正式に発表されています。
    世界同時発売。日本版は上・下巻2巻に分かれての発売です。

    本書は、ニュージャージーでの子供時代、エルヴィス・プレスリーから受けた衝撃、
    バー・バンドのキングとして君臨した若き日々、Eストリート・バンドの黎明期、
    プライベートな苦悩、そして「明日なき暴走」「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」等の名曲誕生秘話が
    赤裸々に明かされる一冊。

    スプリングスティーンは自伝本についてこう語っています
    「自分自身について書くことは、奇妙な体験だ……しかしこの種の企画では、
    執筆者はひとつ約束をすることになっている。読者に自分の心の内を明かすという約束だ。
    だからおれはこの本の中で、そうしようと心がけた。」

    また、以下の店舗で本書を上下巻同時購入すると大型ポスター(B2サイズ)が
    限定特典としてプレゼントされることも決定しています(各店先着順)。

    特典ポスターデザイン:
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2016b/62307.jpg
    62307

    [中略、販売店舗詳細はソースをご覧ください。]

    詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
    http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html

    【商品情報】 
    ●ブルース・スプリングスティーン自伝本『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』


    著者名:ブルース・スプリングスティーン
    翻訳者:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳
    解説:五十嵐正
    判型:46判上製単行本
    発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)
    出版社:早川書房

    ●ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』
    Bruce Springsteen/Chapter & Verse
    国内盤2016年9月23日発売 SICP- 4985 1CD  \\2400+税
    ボーン・トゥ・ラン 上: ブルース・スプリングスティーン自伝
    現価格:2,592円
    ボーン・トゥ・ラン 下: ブルース・スプリングスティーン自伝
    現価格:2,592円


    ・ボーン・トゥ・ラン 上: ブルース・スプリングスティーン自伝
    http://amass.jp/77671/


    ∥動画∥
    ・Bruce Springsteen discusses writing 'Born To Run' [Bruce Springsteen]
    https://www.youtube.com/watch?v=UOXz2jQogKE


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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2016/07/29(金) 21:04:23.31 ID:CAP_USER9
    2016/07/28 16:00

    音楽業界メディアのポールスター(Pollstar)が2016年上半期に最も興行売上が高かった
    アーティスト10名を発表した。

    トップはブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドで、
    チケット収入で1億7,100万ドル(約178億円)を稼ぎ出した。
    スプリングスティーンにとってキャリア最大ともいえる売上だ。
    2位につけたのがビヨンセで1億3,700万ドル(約143億円)の売上を上げているが、
    ツアー日程がまだ残っており、スプリングスティーンの半分しか公演が終わっていない。
    ビヨンセが2016年のトップに輝く可能性は十分にある。

    3位はコールドプレイ、4位はマドンナ、5位はザ・ローリング・ストーンズと、
    これまで興行収入ランキングのトップに名を連ねてきた大物ばかりだ。
    トップ5の中で最も平均チケット価格が高いのがマドンナで216ドルと、唯一200ドルを超えている。
    ストーンズは比較的大規模な公演を13回行なっただけで5位に入っている。

    チケット販売数が100万枚を超えたのはスプリングスティーンとビヨンセ、
    そしてコールドプレイだけだった。

    ◇公演別ではコールドプレイがトップに

    公演別のランキングではウェンブリースタジアムで4回のライブを行った
    コールドプレイのロンドン公演が合計2,970万ドル(約31億円)で1位に。
    2位には同じくイギリス出身のザ・ストーン・ローゼズで、
    マンチェスターで4回行われた公演で合計2,000万ドル(約21億円)近くを稼いだ。
    3位はスプリングスティーンのダブリン公演、4位はストーンズのアルゼンチン公演だった。

    公演別ランキングのトップ10のうち3つがストーンズで、
    2016年上半期に回った中南米での人気の高さがうかがえる。

    以下に2016年上半期のツアー興行収入トップ10のアーティストたちを挙げる。
    ※金額はツアー売上/チケット平均単価の順

    1.ブルース・スプリングスティーン
      1億7,070万ドル(約178億円)/113ドル
    2.ビヨンセ
      1億3,730万ドル(約143億円)/126ドル
    3.コールドプレイ
      1億3,720万ドル(約143億円)/86ドル
    4.マドンナ
     8,550万ドル(約89億円)/216ドル
    5.ザ・ローリング・ストーンズ
      8,390万ドル(約88億円)/115ドル
    6.アデル
      7,590万ドル(約79億円)/107ドル
    7.ジャスティン・ビーバー
      7,370万ドル(約77億円)/99ドル
    8.ミューズ
      5,900万ドル(約62億円)/73ドル
    9.ガース・ブルックス
      5,570万ドル(約58億円)/75ドル
    10.ポール・マッカートニー
      5,450万ドル(約57億円)/130ドル

    Hugh McIntyre


    http://d1kls9wq53whe1.cloudfront.net/articles/13030/410x618/15aa966fa43fadfa2dcdea7700d65037.jpg 
    15aa966fa43fadfa2dcdea7700d65037

    http://forbesjapan.com/articles/detail/13030

    【今年最も稼ぐミュージシャン10名。首位にB・スプリングスティーン。 】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 05:56:36.21 ID:???*.net
    ブルース・スプリングスティーンが、サード・アルバム『明日なき暴走』の
    USリリース40周年となった8月25日、自身のオフィシャル・サイトでファンへのメッセージを公開した。

    ブルースからのメッセージは以下の通り。

    「40年前、俺はEストリート・バンドと『明日なき暴走』ツアーの初日が行われる
    ロードアイランド州プロヴィデンスへと急いでいた。

    その日の朝俺たちはニューヨークで最後のミックスを完了させたばかりだった。
    疲れ切ってはいたけれど、スタジオから出られることに感謝しながら北へと向かった。
    この音楽が自分たちに何をもたらしてくれるとしても準備はできている……と思っていた。

    そして俺たちにもたらされたのは、皆さんと、今日まで続いている皆さんとの会話。
    この音楽を自分のものにしてくれて、この特別な日を俺たちとともに祝福してくれる
    ファンの皆さんに感謝! ああ、それから……『明日なき暴走』よ、誕生日おめでとう!
    ── ブルース」

    『明日なき暴走』は1975年8月25日にリリースされると、その後1週間で
    全米トップ10入りを果たし、直後ゴールド・ディスク、すぐにプラチナを獲得。
    同年10月にはタイム誌とニューズウィーク誌の表紙を同時に飾り、
    社会現象にまでなるヒットを記録した。

    ブルース本人は同作について「ボブ・ディランのような詩を
    フィル・スペクターのようなサウンドとデュアン・エディのようなギターで
    ロイ・オービソンのように歌う」ことを目指したと語っている。

    なお、今年7月23日には『明日なき暴走』を含む7作品が、
    ボブ・ラドウィックとトビー・スコットの手がけた最新リマスター盤として再発売されている。

    ●リリース情報
    ブルース・スプリングスティーン『明日なき暴走/Born To Run』(REMASTER) 
    発売中
    SICP-4513 | ¥1800+税
    ・1975年作品
    ・オリジナルのアナログ・マスターから2014最新リマスタリング(ボブ・ラドウィック&トビー・スコット)
    ・歌詞・対訳(三浦久)付
    ・解説:五十嵐正、三浦久(アメリカの夢を追い求める『明日なき暴走』)

    1. 涙のサンダー・ロード
    2. 凍てついた十番街
    3. 夜に叫ぶ
    4. 裏通り
    5. 明日なき暴走
    6. 彼女でなけりゃ
    7. ミーティング・アクロス・ザ・リバー
    8. ジャングルランド


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    http://ro69.jp/news/detail/129963
    2015.08.27

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