メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 投稿日:2016/03/05(土) 06:51:46.29 ID:CAP
    「新御三家」と呼ばれた3人の歌手による、初の座談会である。
    揃って60歳を迎え、芸能生活45周年を迎える各人に、積もる話はあるようで……。

     ***

    ――芸能界の頂点で活躍する3人の姿は、打つ位置で音色が変化する「トライアングル」のようでもあった。彼ら自身が気付かぬ間に、切っても切れない絆が生まれていた。

    【野口】 でもさ、いま思えば、ひろみの生き様は凄い。自分の生き方を貫いていて、羨ましいぐらい格好良いと思うことがある。それから、秀樹には忘れられない言葉があって。
    89年頃かな、ミュージカル『坂本龍馬』で主演していた時、僕はそれを見に行ってパッと楽屋に入った。
    そしたら「五郎、俺は西城秀樹だから、何をやっても西城秀樹なんだよ」って。「えっ? そうか、そういう考え方もあるのか」って感心したんだ。

    【西城】 覚えてないなあ(笑)。

    【野口】 秀樹にとって、ごく当たり前の発想だからじゃない? だけど僕なんか、自分の中で凄い化学反応が起こったのね。だから、2人の生き方や何気ない一言が物凄い衝撃だったりする。

    郷ひろみが語る「あの頃二人に対して劣等感があった」〈還暦鼎談「郷ひろみ×西城秀樹×野口五郎」(3)〉
    西城秀樹さん:新曲「蜃気楼」を含む還暦記念アルバム『心響 -KODOU-』が好評を博している。現在「同窓会コンサート」で全国ツアー中
    【西城】 僕もそれは常にあるね。2人とも頑張っているから、「じゃ、俺も頑張ろう」って気持ちになって。

    【郷】 2人は常に僕の先を進んでいたから。僕にないものを持っていて、僕より一歩も二歩も先を歩いていた。だから、劣等感みたいなものがあった。
    でも、それがバネになったと思っています。「いつか、絶対に2人に追いつくんだ」って、そういう意識を持てたのは2人がいたからで、それが僕の原動力だから。
    忘れもしない、20代前半の頃、78年の『日本レコード大賞』で2人が揃って金賞を受賞したのに、僕だけ何も貰えなかった。
    あの時、「僕自身に力がないからだ」って受けとめて、自分を再構築しなきゃいけないと思った。
    2人は常に先を行っていたので、僕はその背中を3人兄弟の三男坊みたいな感覚で追いかけていたんです。

    【野口】 兄弟か……。正直、感動しちゃった。ひろみの口から、そんな言葉が出るなんて思わなかったから。

    【西城】 僕もだよ。でもね、今日はここに来た時から、ひろみの変化を感じていたんだ。
    ああ、ひろみは大人になった、丸くなったなって(笑)。言葉の端々に優しさを感じるよ。

    【野口】 今日はもう、今のひろみの一言で十分。だって、ひろみは凄く個性的で、正直、僕らはすげえ奴だなあと思っていたから。
    でも、「自分が弟で」なんて……。僕もそうだし、秀樹もそんな風には思っていなかったと思うけど(笑)。

    【西城】 五郎が長男で僕が次男? 或いは双子とか(笑)。

    【郷】 あの時から2人が先にいてくれたから、今の自分があると思うんですよ

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160305-00506108-shincho-ent
    デイリー新潮 3月5日(土)4時10分配信

    http://stat.news.ameba.jp/news_images/20160305/04/05/VJ/j/o048003601.jpg
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    http://stat.news.ameba.jp/news_images/20160305/04/f0/Jp/j/o048003601.jpg
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    http://www.youtube.com/watch?v=XMEsUHLXQNU


    郷ひろみ「哀愁のカサブランカ 」

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/17(月) 05:08:17.98
    歌手・郷ひろみ(59)が16日、千葉・幕張メッセで開催された国内最大級の夏フェス
    『サマーソニック2015』に初参戦した。通常のコンサートと違う客層にもかかわらず、
    1曲目の「GOLDFINGER’99」から大盛り上がり。1万人の観客による「A CHI CHI A CHI」の
    大合唱が響き渡った。

    燃えるような赤を基調とした衣装で冒頭からエンジン全開の郷は
    「いつものライブとはちょっと雰囲気が違うけど、全ての“郷ひろみ”を見てほしい!」とアピール。
    自身で選曲した「男の子 女の子」「お嫁サンバ」「How many いい顔」など、往年のヒット曲でたたみかけた。

    稀代のエンターテイナーの熱いパフォーマンスに、リアルタイムでは知らない世代もノリノリで呼応。
    全7曲のラストナンバー「2億4千万の瞳」では、キレキレのジャケットプレーで1万人を沸かせた。

    通算100枚目のシングル「100の願い」を引っさげて全国ツアー中の郷は、
    全50公演の最終日、10月18日に還暦を迎える。「常に変化をしたいという思いと、
    60歳を迎えるにあたり新たなる進化を遂げたいという思い」で臨んだサマソニを終えると、
    「夏フェス、クセになりそう!」と手応えをにじませていた。


    ・国内最大級の夏フェス『サマーソニック』に初出演した郷ひろみ(C)SUMMER SONIC 2015 オフィシャル・サイト
    http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20150817/2057664_201508170889816001439755227c.jpg
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    http://www.oricon.co.jp/news/2057664/
    2015-08-17 05:00

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