メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

    images (1)


    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/09/01(金) 22:45:04.90 ID:CAP_USER9
    2017/09/01 14:17

    ピンク・フロイドの全オリジナル・アルバム15タイトルが日本独自紙ジャケット仕様で発売決定

    ピンク・フロイド(Pink Floyd)の全オリジナル・アルバム15タイトルが日本独自紙ジャケット仕様で発売決定。11月に2回に分けて発売されます

    以下、プレスリリースより

    今年デビュー50周年となるピンク・フロイドの全オリジナル・アルバム15タイトルが日本独自紙ジャケット仕様で11月2回に分けて発売されることが決定した。英国オリジナルLPを徹底的に復刻する紙ジャケットは日本人の職人技で作り上げるMADE IN JAPANの芸術的な作品として世界的に話題を呼ぶことだろう。

    ピンク・フロイドの紙ジャケは、一度2001年に東芝EMI(当時)より12タイトルが発売となり、紙ジャケ史上でも類を見ない爆発的な売上を示したものの完売。その後、長年に渡って再紙ジャケ化を望まれるも、許諾が降りず再発売することが叶わなかったが、日本で全カタログがソニー移籍となった2016年以降、度重なるマネージメントとの交渉の結果、ピンク・フロイド・デビュー50周年の記念すべき年に日本のみ紙ジャケット仕様でのリリースが正式に許諾され、実現に至った。『夜明けの口笛吹き』から『ファイナル・カット』までの12タイトルは約16年振り、『鬱』『対(TSUI)』は10年振り、『永遠(TOWA)』は初紙ジャケ化となる。

    紙ジャケットの仕様は今回新たに英国オリジナル・アナログLPジャケットを徹底的に検証。印刷技術の向上により2001年時点ではできなかった仕様や付属物まで丁寧に仕上げて復刻、帯はレアな日本盤LPの初版帯を復刻。各アルバムの復刻のポイントの詳細はこちらのソニー・ミュージックのページにて。

    http://www.sonymusic.co.jp/img/common/artist_image/12160000/12160704/images/201708311647410.jpg 
    201708311647410

    http://www.sonymusic.co.jp/artist/PinkFloyd/info/485660

    また2016年1月に全てのカタログが日本地区はソニー・ミュージックに移籍して以来、オリジナル・アルバムの日本盤化は今回が初めてとなる。2011年の最新リマスター音源を使用したテストプレスを何度も作成し、ピンク・フロイドの音を司どるプロデューサー、ジェイムズ・ガスリーとの間で綿密な確認作業を行なっていたため1年半以上の月日を費やしたが、2017年8月に全タイトル最終許諾がでた。彼らが求める音を再現するための最良の日本盤プレスが実現することになる。

    パッケージ・ビジネス云々・・・と囁かれる作今。デビュー50周年記念ピンク・フロイドの紙ジャケは、そういった流れとは真逆を行く、パッケージ美を追求した芸術品のような作品群。これまでにも定評のあるソニー紙ジャケ制作の歴史、ノウハウ、技術、英知、愛情を結集した、紙ジャケ界の最高峰を目指す歴史的なアイテムとなるだろう。

    【商品詳細】

    ●11月1日第一期8タイトル、11月22日第二期7タイトル発売『ピンク・フロイド・オリジナル・アルバム紙ジャケット・コレクション』全15タイトル

    ■完全生産限定紙ジャケット仕様■オリジナル英国アナログ盤LPジャケットを可能な限り復刻■日本初版帯復刻/解説・歌詞・対訳付■2011年リマスター音源使用

    【第1期8タイトル】(\\2,500+税 *2枚組¥3,700+税)

    ①SICP5401 夜明けの口笛吹き/The Piper at the Gates of Dawn
    ②SICP5402 神秘/A Saucerful of Secrets
    ③SICP5403 モア/More
    ④SICP5404-5 ウマグマ/Ummaguma*
    ⑤SICP5406 原子心母 /Atom Heart Mother
    ⑥SICP5407 おせっかい/Meddle
    ⑦SICP5408 雲の影/Obscured by Clouds
    ⑧SICP5409 狂気/The Dark Side of the Moon

    【第2期7タイトル】(\\2,500+税 *2枚組¥3,700+税)

    ⑨SICP5410 炎~あなたがここにいてほしい/Wish You Were Here
    ⑩SICP5411 アニマルズ/Animals
    ⑪SICP5412-3 ザ・ウォール/The Wall*
    ⑫SICP5414 ファイナル・カット/The Final Cut
    ⑬SICP5415 鬱/A Momentary Lapse of Reason
    ⑭SICP5416 対(TSUI)/ The Division Bell
    ⑮SICP5417 永遠(TOWA)/ The Endless River


    http://amass.jp/93730/

    【ピンク・フロイドの全オリジナル・アルバム15タイトルが日本独自紙ジャケット仕様で発売決定。】の続きを読む

    images


    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/08/24(木) 21:32:50.03 ID:CAP_USER9
    2017.8.23

    ピンク・フロイドの『The Dark Side of the Moon』、米で皆既日食を受けて売上上昇

    ピンク・フロイドの名作『狂気(The Dark Side of the Moon)』の全米での売上が皆既日食を受けて上昇したという。

    アメリカでは太陽が月と重なる皆既日食が現地時間8月21日に約100年ぶりに国土を横断する形で観測されており、全米を挙げて熱狂に湧くこととなっている。

    ニールセン・ミュージックのセールス速報によれば、ピンク・フロイドが1973年にリリースしたアルバム『狂気』の8月21日のセールスは前日に較べて160%の上昇を見せたという。また、1983年に全米シングル・チャートで1位を獲得したボニー・タイラーの“Total Eclipse of the Heart”のセールスは、前日の8月20日のセールスに較べて390パーセント以上も上昇したという。

    ピンク・フロイドの『狂気』は、この日1日でアメリカの全リテイラーで1000枚以上売れたことも明らかになっている。また、“Total Eclipse of the Heart”に至っては8月21日だけで18000曲以上のダウンロードを記録したという。

    さらに、『狂気』は現地時間8月21日のアメリカのiTunesアルバム ・チャートでも1日の大半をとっpで過ごし、“Total Eclipse of the Heart”はルイス・フォンシ&ダディ・ヤンキー・フィーチャリング・ジャスティン・ビーバーによる“Despacito”に取って代わって1位を獲得している。

    一方、オジー・オズボーンは皆既日食の間に“Bark at the Moon”を歌う映像がオンラインで公開されている。

    オジー・オズボーンはこの皆既日食に合わせてイリノイ州で開催されたヘヴィ・メタルのフェスティバル、ムーンストックに出演をしている。

    オジー・オズボーンのヘッドライナーのステージは現地時間8月22日の13時20分という日中にスタートしたが、皆既日食を受けて場内は闇に包まれており、そのなかでオジー・オズボーンは“Bark at the Moon”を披露している。

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    http://nme-jp.com/news/42344/

    【ピンク・フロイドの『The Dark Side of the Moon』が、米国で皆既日食を受けて売上上昇。】の続きを読む

    ダウンロード (1)


    1: ニライカナイφ ★ 2017/04/14(金) 14:36:20.06 ID:CAP_USER9
    右腕だけ巨大でピンク色のハサミを持つテッポウエビの新種につけられた名前、それは、イギリス出身で数々の名アルバムを発表してきた伝説のプログレッシブ・ロックバンドの「ピンク・フロイド」に由来するものでした。

    やたらと目につくピンク色のハサミにサイケデリックささえ感じるこのテッポウエビの一種は、パナマ近海の暖かい海で発見されたもの。
    動物分類学の学術誌である「Zootaxa (ズータクサ)」で発表された論文で3人の著者はこのテッポウエビに「Synalpheus pinkfloydi」という学名を命名しています。

    写真:http://i.gzn.jp/img/2017/04/14/synalpheus-pinkfloydi/01_m.jpg
    01_m

    このエビとピンク・フロイドの共通点は「ピンク」というキーワードだけではありません。
    大きな爪を高速で動かすことで、このエビは水中にキャビテーション(泡)を発生させ、その泡が消失(爆縮)する際に生じる圧力波を用いることで、
    エサとなる小魚を失神、または殺して食べるという習性を持っています。

    一方のピンク・フロイドといえば、とりたてて爆音で聴衆を圧倒するということはありませんが、むしろ心地よく緻密なサウンド、そしてギタリスト/ボーカルのデヴィッド・ギルモアが奏でる、いい意味で「テクニック満載ではないけど魂に響いてくる」と称賛を集めるギターの音色で聴衆を魅了する、という意味ではこのエビと同じ「攻撃方法」を持っているといえるのかも。

    論文を発表したのは、ブラジル・ゴイアス連邦大学のArthur Anker氏、アメリカ・シアトル大学のKristin Hultgren氏、そしてオックスフォード大学自然史博物館のSammy De Grave氏らによる研究チームです。
    実はDe Grave氏は長らく熱狂的なピンク・フロイドのファンで、新種の生物にバンドの名前をつける機会を狙っていたとのこと。

    De Grave氏は「私は、ピンク・フロイドが1979年に発表したアルバム『ザ・ウォール』の頃からのファンで、当時私は14歳でした。
    それ以来私はピンク・フロイドのライブに何度も足を運んでおり、2005年にロンドン・ハイドパークで行われた再結成コンサートにも行きました。

    この新しいテッポウエビに名前をつけることは、私の最もお気に入りのバンドにあいさつをする絶好の機会でした」と、ロックファン丸出しで思わずニンマリしてしまいそうなコメントを寄せています。
    Anker氏もピンク・フロイドとは無縁ではないようで、「私はいつも仕事の時には、ピンク・フロイドをBGMに流していました。
    しかし今や、バンドと私の仕事は科学文献の中において1つになりました」と、生粋のファンでなければ口から出てこなさそうなコメントを語っています。

    Synalpheus pinkfloydiは新種に認定されているものの、同様のハサミを持つ種はこれまでにも存在が確認されています。
    1909年には、同じパナマ近海でSynalpheus antillensisという種が確認されており、今回の新種と非常によく似た特長を備えているとのこと。
    しかし、今回の新種はDNAレベルで大きな違いが確認されたため、別の種として新種認定されたそうです。

    なお、ピンク・フロイドの創作物には動物に関するものがよく登場しています。
    1970年のアルバム「原子心母」はアルバムジャケットに描かれた牛が特徴的な作品であるほか、1977年のアルバム、その名も「アニマルズ」では、曲名が「翼を持った豚」「ドッグ」「シープ」という楽曲が収録されています。

    また、1969年のアルバム「ウマグマ」の名を冠したトンボ「Umma gumma」がすでに登録されていますが、バンド名そのものをモチーフにした名前が登場したのは今回が初のケースとなっています。
    ちなみに、ピンク・フロイドの楽曲としては、悪役レスラー「アブドーラ・ザ・ブッチャー」の入場テーマ曲として使用されていた「吹けよ風、呼べよ嵐 (原題:One of These Days)」が日本ではよく知られている曲の1つです。

    http://gigazine.net/news/20170414-synalpheus-pinkfloydi/

    【新種のエビに、伝説のロックバンド「ピンク・フロイド」に由来する名を付ける。大きなハサミで小魚を爆音攻撃。】の続きを読む

    ダウンロード (1)


    1: 鉄チーズ烏 ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/12(水) 05:13:14.36 ID:CAP_USER9
    元ピンク・フロイド(Pink Floyd)のロジャー・ウォーターズ(Roger Waters)が9日、ロック界の大御所が一堂に会する史上初の音楽フェスティバルに出演し、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の似顔絵が描かれたブタ形の風船を宙に浮かべ、同氏を激しくこき下ろした。

     米南カリフォルニアの砂漠地帯で7日に始まったイベント「デザート・トリップ」は、2週続けて週末の3日間に開催される音楽フェスティバル。ザ・ローリング・ストーンズやポール・マッカートニーらも出演し、ウォーターズは最終日のヘッドライナーを務めた。

     ウォーターズが権力闘争に明け暮れる人々を批判した1977年のピンク・フロイドの楽曲「ピッグス(3種類のタイプ) 」を演奏する間、観客の頭上に浮かんでいたのは、トランプ氏の似顔絵とともに「無知、うそつき、人種差別主義者、性差別主義者」と書かれた巨大なブタの風船だ。

     また、頭上に設置された数か所のスクリーンには、最近明るみに出たトランプ氏が女性経験を自慢している下品で挑発的な発言が次々と映し出され、「ドナルド・トランプはブタだ」という太文字のメッセージが浮かび上がった。

     さらにウォーターズは、より巧妙なやり方でトランプ氏への攻撃を続けた。ピンク・フロイドの名曲「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」の演奏中、ステージの上には少数民族出身の10代の若者を中心としたコーラス隊が登場。若者たちが着ているTシャツには、「壁を取り崩せ」という意味のスペイン語「Derriba El Muro」のメッセージが書かれていた。

     トランプ氏は不法移民はレイプ犯だと主張し、メキシコとの国境に壁を建設することを大統領選の公約に掲げている。

     ピンク・フロイドのロックオペラ・アルバム、「ザ・ウォール」に出てくる「壁」は個人の孤立化の象徴として描かれているが、ウォーターズの活動家としての側面が知られるようになるにつれ、政治的な比喩として捉えられることが多くなっている。

     デザート・トリップは同じラインアップで来週末にも開催される。同フェスティバルにはこの他、ボブ・ディランやニール・ヤング、9日にはロックオペラのジャンルでピンク・フロイドと並ぶ先駆的存在、ザ・フーも出演した。

    2016/10/11 14:04
    http://www.afpbb.com/articles/-/3103909?act=all
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/4/-/img_34a19fb05c5bb5c0d3f0e48f56bf1113164131.jpg 
     img_34a19fb05c5bb5c0d3f0e48f56bf1113164131

    【元ピンク・フロイドのR・ウォーターズ「トランプはブタ」 米音楽フェスで。】の続きを読む

    ダウンロード (1)


    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2016/08/30(火) 05:36:39.01 ID:CAP_USER9
    2016/08/30 01:47

    ピンク・フロイド(Pink Floyd)の初期レア音源・映像を詰め込んだ27枚組のボックスセット
    『The Early Years 1965-1972』。

    この作品からのハイライト盤2枚組セレクション『The Early Years - CRE/ATION』が日本でも発売に。
    日本盤は11月16日発売。解説付き。リリース元はソニーレコーズ インターナショナル。
    海外盤はボックスセットと同日の11月11日発売。

    1970年『原子心母』の4人のメンバーだけの初期スタジオ・ヴァージョン音源、
    当時「Nothing-Part~」と呼ばれていた「エコーズ」のもととなるスタジオでのセッション、
    1972年『雲の影』の2016年リミックス、『砂丘 (Zabriskie Point)』音源のリミックスおよび
    アップデイト・ヴァージョン収録など、その他さまざまな貴重な音源を収録。

    27枚組ボックスの中から、最も重要で、最も貴重な音源をピック・アップしたという27曲入り。
    うち19曲が未発表音源です。

    ●『The Early Years - CRE/ATION』

    [DISC:1]
    1. アーノルド・レーン
    2. シー・エミリー・プレイ
    3. マチルダ・マザー
    4. ジャクバンド・ブルース
    5. 絵の具箱
    6. フレイミング
    7. イン・ザ・ビーチウッズ
    8. 青空のファンタジア
    9. ユージン、斧に気をつけろ
    10. エンブリオ
    11. ウマグマ ラジオ CM
    12. グランチェスターの牧場
    13. シンバライン
    14. 星空のドライヴ
    15. グリーン・イズ・ザ・カラー
    16. ユージン、斧に気をつけろ
    [DISC:2]
    1. オン・ザ・ハイウェイ
    2. オート・シーン・ヴァージョン2
    3. ライオット・シーン
    4. ルッキング・アット・マップ
    5. テイク・オフ
    6. エンブリオ
    7. 原子心母
    8. ナッシング・パート14
    9. 大人への躍動
    10. フリー・フォア
    11. ステイ


    ・Pink Floyd / The Early Years - CRE/ATION
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2016b/62041.jpg
    62041

    ・海外発売の27枚組The Early Years 1965-1972 [Boxset]
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2016b/60827.jpg
    60827

    http://amass.jp/77370/

    【初期ピンク・フロイドの未発表音源を収めた2CD盤『The Early Years - CRE/ATION』が日本でも発売に。 】の続きを読む

    images (3)


    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/10/04(日) 09:50:24.52
    ロジャー・ウォーターズは、ボン・ジョヴィがイスラエルでコンサートを予定していることを批判している。

    元ピンク・フロイドのベーシストであるロジャー・ウォーターズは、ボン・ジョヴィが10月3日夜に行われるライヴの開催地にテル・アビブを選んだことを非難している。
    またフロントマンのジョン・ボン・ジョヴィとバンド・メンバーたちがイスラエルと「肩を並べて」立っていることも批判し、
    『サロン』紙に掲載された公開書簡の中では、イスラエル政府の指揮下に置かれたパレスチナ人たちによって苦しめられた犠牲者たちを例に挙げている。

    「過去に私は音楽業界の仲間たちに、イスラエルでライヴをすることでイスラエル政府のアパルトヘイト(人種隔離政策)を助長するようなことはしないようにと、
    事細かで時には説き伏せるような手紙を書くこともしょっちゅうだったんだ」とロジャー・ウォーターズは綴っている。
    「先週『イディオト・アハロノト』紙に掲載されたジョンのコメントを読んだが、俺は南アフリカのアパルトヘイトについて道徳的な立場から考えてどうかなんてことに、無駄な時間を割きたくない。
    数十年間に及ぶイスラエルによるパレスチナ人の弾圧という現状を目の前にして、多くのアーティストを含む何千もの人々が味方についてるんだ」

    ボン・ジョヴィは今週、『イディオト・アハロノト』紙のインタヴューで次のように語っている。
    「イスラエルがどれほど素晴らしい国か、いつも耳にしている。あらゆる宗教の発祥の地でもあるからね。
    いろんな国に行ったことがあるけど、イスラエルにもいつも行ってみたいと思っていたのに、それが叶うことはなかったんだ。今回は絶対にイスラエルを候補地に加えたいと主張して、その意見が通ったんだよ」

    今年2月には、ロジャー・ウォーターズはピンク・フロイドのアルバム『狂気』でエンジニアを務めたアラン・パーソンズを、イスラエルでアラン・パーソンズ・プロジェクトのコンサートを企画したとして非難している。


    続きは2-5ぐらい
    ◆NME JAPAN
    http://nme-jp.com/news/5958/

    【元ピンクフロイドのロジャー・ウォーターズ、イスラエルでコンサートを行うボン・ジョヴィを糾弾。】の続きを読む

    ダウンロード (1)


    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/14(金) 19:01:40.53
    デヴィッド・ギルモアは、「ピンク・フロイドは終わった」と語っている。

    69歳を迎えたデヴィッド・ギルモアは、現在生き残っている2人のメンバー、ロジャー・ウォーターズとニック・メイソンとピンク・フロイドを再結成するのは「いかさま」であり、バンドは自然消滅したと語っている。

    「もう終わったんだよ。僕は48年もピンク・フロイドをやってきたんだよ。そのうちの最初の始まりの数年、ロジャーと一緒にやっていただけなんだ」とデヴィッド・ギルモアは『クラシック・ロック・マガジン』に語っている。

    「全盛期と考えられているその数年は、95パーセント音楽的に満足していたし、楽しかったし、冗談や笑いに満ちたものだったんだ。残りの5パーセントについては、長く、とても素晴らしかったその時間を僕の視点で脚色したくないんだよ」

    「でも、ピンク・フロイドは自然消滅したんだ。もう一度立ち返って、再結成するなんていうのはいかさまだよ」

    デヴィッド・ギルモアは、学生だったシド・バレット、ニック・メイソン、ロジャー・ウォーターズ、リチャード・ライトによってバンドが結成された1965年の2年後、1967年にピンク・フロイドに加入している。
    シド・バレットは、1968年に脱退し、2006年に亡くなっている。リック・ライトも2008年に亡くなっている。

    「リックなしでやるのは間違いだと思うんだ」と、デヴィッド・ギルモアは説明している。
    「もう絶対に立ち返りたくないんだよ。ピンク・フロイドの看板で……再結成して、スタジアムで演奏したくなんかないんだ。何を、どうやってやるのか、その点で僕は自由なんだ」
    「間違いなく、ピンク・フロイドという伝説を見たいと思っている人たちがいるのは受け止めてるよ。でも、それを僕が担ってやるのは怖いんだ」
    「ピンク・フロイドも単にポップ・グループなんだよ。僕はもういいんだ。そういうことはしたくないんだよ。
    僕は内気でも、難しい人間でもない。単にこの年齢になったら、人生において自分のやりたいことをやるだけなんだ」

    デヴィッド・ギルモアは新たなソロ・アルバム『飛翔/Rattle That Lock』の詳細を発表しており、9月18日にリリースされる。
    デヴィッド・ギルモアのソロ・アルバムは、2006年の『オン・アン・アイランド』に続く作品で、タイトル曲“Rattle That Lock”のアニメーションによるビデオは以下で観ることができる。

    また、9月23日から25日に連続3日間のロイヤル・アルバート・ホール公演を行うことが明らかになっている。来年の3から4月には10年ぶりとなる北米ツアーも決定している。

    デヴィッド・ギルモアは2006年以降ツアーをしていないが、昨年12月に開催されたアールズ・コート・アリーナでのボンベイ・バイシクル・クラブの公演にゲスト参加している。
    この公演でデヴィッド・ギルモアは、ボンベイ・バイシクル・クラブの“Rinse Me Down”でラップ・スティール・ギターを披露しており、ピンク・フロイドの1975年の同名アルバムから“Wish You Were Here”もアコースティックで披露している。


    ◆NME JAPAN
    http://nme-jp.com/news/3299/

    【デヴィッド・ギルモア「ピンク・フロイドは終わった」】の続きを読む

    このページのトップヘ