メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: 鉄チーズ烏 ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/12(水) 05:13:14.36 ID:CAP_USER9
    元ピンク・フロイド(Pink Floyd)のロジャー・ウォーターズ(Roger Waters)が9日、ロック界の大御所が一堂に会する史上初の音楽フェスティバルに出演し、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の似顔絵が描かれたブタ形の風船を宙に浮かべ、同氏を激しくこき下ろした。

     米南カリフォルニアの砂漠地帯で7日に始まったイベント「デザート・トリップ」は、2週続けて週末の3日間に開催される音楽フェスティバル。ザ・ローリング・ストーンズやポール・マッカートニーらも出演し、ウォーターズは最終日のヘッドライナーを務めた。

     ウォーターズが権力闘争に明け暮れる人々を批判した1977年のピンク・フロイドの楽曲「ピッグス(3種類のタイプ) 」を演奏する間、観客の頭上に浮かんでいたのは、トランプ氏の似顔絵とともに「無知、うそつき、人種差別主義者、性差別主義者」と書かれた巨大なブタの風船だ。

     また、頭上に設置された数か所のスクリーンには、最近明るみに出たトランプ氏が女性経験を自慢している下品で挑発的な発言が次々と映し出され、「ドナルド・トランプはブタだ」という太文字のメッセージが浮かび上がった。

     さらにウォーターズは、より巧妙なやり方でトランプ氏への攻撃を続けた。ピンク・フロイドの名曲「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」の演奏中、ステージの上には少数民族出身の10代の若者を中心としたコーラス隊が登場。若者たちが着ているTシャツには、「壁を取り崩せ」という意味のスペイン語「Derriba El Muro」のメッセージが書かれていた。

     トランプ氏は不法移民はレイプ犯だと主張し、メキシコとの国境に壁を建設することを大統領選の公約に掲げている。

     ピンク・フロイドのロックオペラ・アルバム、「ザ・ウォール」に出てくる「壁」は個人の孤立化の象徴として描かれているが、ウォーターズの活動家としての側面が知られるようになるにつれ、政治的な比喩として捉えられることが多くなっている。

     デザート・トリップは同じラインアップで来週末にも開催される。同フェスティバルにはこの他、ボブ・ディランやニール・ヤング、9日にはロックオペラのジャンルでピンク・フロイドと並ぶ先駆的存在、ザ・フーも出演した。

    2016/10/11 14:04
    http://www.afpbb.com/articles/-/3103909?act=all
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/4/-/img_34a19fb05c5bb5c0d3f0e48f56bf1113164131.jpg 
     img_34a19fb05c5bb5c0d3f0e48f56bf1113164131

    【元ピンク・フロイドのR・ウォーターズ「トランプはブタ」 米音楽フェスで。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2016/08/30(火) 05:36:39.01 ID:CAP_USER9
    2016/08/30 01:47

    ピンク・フロイド(Pink Floyd)の初期レア音源・映像を詰め込んだ27枚組のボックスセット
    『The Early Years 1965-1972』。

    この作品からのハイライト盤2枚組セレクション『The Early Years - CRE/ATION』が日本でも発売に。
    日本盤は11月16日発売。解説付き。リリース元はソニーレコーズ インターナショナル。
    海外盤はボックスセットと同日の11月11日発売。

    1970年『原子心母』の4人のメンバーだけの初期スタジオ・ヴァージョン音源、
    当時「Nothing-Part~」と呼ばれていた「エコーズ」のもととなるスタジオでのセッション、
    1972年『雲の影』の2016年リミックス、『砂丘 (Zabriskie Point)』音源のリミックスおよび
    アップデイト・ヴァージョン収録など、その他さまざまな貴重な音源を収録。

    27枚組ボックスの中から、最も重要で、最も貴重な音源をピック・アップしたという27曲入り。
    うち19曲が未発表音源です。

    ●『The Early Years - CRE/ATION』

    [DISC:1]
    1. アーノルド・レーン
    2. シー・エミリー・プレイ
    3. マチルダ・マザー
    4. ジャクバンド・ブルース
    5. 絵の具箱
    6. フレイミング
    7. イン・ザ・ビーチウッズ
    8. 青空のファンタジア
    9. ユージン、斧に気をつけろ
    10. エンブリオ
    11. ウマグマ ラジオ CM
    12. グランチェスターの牧場
    13. シンバライン
    14. 星空のドライヴ
    15. グリーン・イズ・ザ・カラー
    16. ユージン、斧に気をつけろ
    [DISC:2]
    1. オン・ザ・ハイウェイ
    2. オート・シーン・ヴァージョン2
    3. ライオット・シーン
    4. ルッキング・アット・マップ
    5. テイク・オフ
    6. エンブリオ
    7. 原子心母
    8. ナッシング・パート14
    9. 大人への躍動
    10. フリー・フォア
    11. ステイ


    ・Pink Floyd / The Early Years - CRE/ATION
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2016b/62041.jpg
    62041

    ・海外発売の27枚組The Early Years 1965-1972 [Boxset]
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2016b/60827.jpg
    60827

    http://amass.jp/77370/

    【初期ピンク・フロイドの未発表音源を収めた2CD盤『The Early Years - CRE/ATION』が日本でも発売に。 】の続きを読む

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    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/10/04(日) 09:50:24.52
    ロジャー・ウォーターズは、ボン・ジョヴィがイスラエルでコンサートを予定していることを批判している。

    元ピンク・フロイドのベーシストであるロジャー・ウォーターズは、ボン・ジョヴィが10月3日夜に行われるライヴの開催地にテル・アビブを選んだことを非難している。
    またフロントマンのジョン・ボン・ジョヴィとバンド・メンバーたちがイスラエルと「肩を並べて」立っていることも批判し、
    『サロン』紙に掲載された公開書簡の中では、イスラエル政府の指揮下に置かれたパレスチナ人たちによって苦しめられた犠牲者たちを例に挙げている。

    「過去に私は音楽業界の仲間たちに、イスラエルでライヴをすることでイスラエル政府のアパルトヘイト(人種隔離政策)を助長するようなことはしないようにと、
    事細かで時には説き伏せるような手紙を書くこともしょっちゅうだったんだ」とロジャー・ウォーターズは綴っている。
    「先週『イディオト・アハロノト』紙に掲載されたジョンのコメントを読んだが、俺は南アフリカのアパルトヘイトについて道徳的な立場から考えてどうかなんてことに、無駄な時間を割きたくない。
    数十年間に及ぶイスラエルによるパレスチナ人の弾圧という現状を目の前にして、多くのアーティストを含む何千もの人々が味方についてるんだ」

    ボン・ジョヴィは今週、『イディオト・アハロノト』紙のインタヴューで次のように語っている。
    「イスラエルがどれほど素晴らしい国か、いつも耳にしている。あらゆる宗教の発祥の地でもあるからね。
    いろんな国に行ったことがあるけど、イスラエルにもいつも行ってみたいと思っていたのに、それが叶うことはなかったんだ。今回は絶対にイスラエルを候補地に加えたいと主張して、その意見が通ったんだよ」

    今年2月には、ロジャー・ウォーターズはピンク・フロイドのアルバム『狂気』でエンジニアを務めたアラン・パーソンズを、イスラエルでアラン・パーソンズ・プロジェクトのコンサートを企画したとして非難している。


    続きは2-5ぐらい
    ◆NME JAPAN
    http://nme-jp.com/news/5958/

    【元ピンクフロイドのロジャー・ウォーターズ、イスラエルでコンサートを行うボン・ジョヴィを糾弾。】の続きを読む

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    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/14(金) 19:01:40.53
    デヴィッド・ギルモアは、「ピンク・フロイドは終わった」と語っている。

    69歳を迎えたデヴィッド・ギルモアは、現在生き残っている2人のメンバー、ロジャー・ウォーターズとニック・メイソンとピンク・フロイドを再結成するのは「いかさま」であり、バンドは自然消滅したと語っている。

    「もう終わったんだよ。僕は48年もピンク・フロイドをやってきたんだよ。そのうちの最初の始まりの数年、ロジャーと一緒にやっていただけなんだ」とデヴィッド・ギルモアは『クラシック・ロック・マガジン』に語っている。

    「全盛期と考えられているその数年は、95パーセント音楽的に満足していたし、楽しかったし、冗談や笑いに満ちたものだったんだ。残りの5パーセントについては、長く、とても素晴らしかったその時間を僕の視点で脚色したくないんだよ」

    「でも、ピンク・フロイドは自然消滅したんだ。もう一度立ち返って、再結成するなんていうのはいかさまだよ」

    デヴィッド・ギルモアは、学生だったシド・バレット、ニック・メイソン、ロジャー・ウォーターズ、リチャード・ライトによってバンドが結成された1965年の2年後、1967年にピンク・フロイドに加入している。
    シド・バレットは、1968年に脱退し、2006年に亡くなっている。リック・ライトも2008年に亡くなっている。

    「リックなしでやるのは間違いだと思うんだ」と、デヴィッド・ギルモアは説明している。
    「もう絶対に立ち返りたくないんだよ。ピンク・フロイドの看板で……再結成して、スタジアムで演奏したくなんかないんだ。何を、どうやってやるのか、その点で僕は自由なんだ」
    「間違いなく、ピンク・フロイドという伝説を見たいと思っている人たちがいるのは受け止めてるよ。でも、それを僕が担ってやるのは怖いんだ」
    「ピンク・フロイドも単にポップ・グループなんだよ。僕はもういいんだ。そういうことはしたくないんだよ。
    僕は内気でも、難しい人間でもない。単にこの年齢になったら、人生において自分のやりたいことをやるだけなんだ」

    デヴィッド・ギルモアは新たなソロ・アルバム『飛翔/Rattle That Lock』の詳細を発表しており、9月18日にリリースされる。
    デヴィッド・ギルモアのソロ・アルバムは、2006年の『オン・アン・アイランド』に続く作品で、タイトル曲“Rattle That Lock”のアニメーションによるビデオは以下で観ることができる。

    また、9月23日から25日に連続3日間のロイヤル・アルバート・ホール公演を行うことが明らかになっている。来年の3から4月には10年ぶりとなる北米ツアーも決定している。

    デヴィッド・ギルモアは2006年以降ツアーをしていないが、昨年12月に開催されたアールズ・コート・アリーナでのボンベイ・バイシクル・クラブの公演にゲスト参加している。
    この公演でデヴィッド・ギルモアは、ボンベイ・バイシクル・クラブの“Rinse Me Down”でラップ・スティール・ギターを披露しており、ピンク・フロイドの1975年の同名アルバムから“Wish You Were Here”もアコースティックで披露している。


    ◆NME JAPAN
    http://nme-jp.com/news/3299/

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