メタルは負けず嫌い

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    1: アルテミス@ ★ 2018/12/03(月) 14:07:25.38 ID:CAP_USER9
    米Deadlineによれば、2018年11月29日(米国時間)時点で本作の全世界興行収入は4億9,780万ドル。いよいよ5億ドル突破を目前に控えた。

    『ボヘミアン・ラプソディ』は同日の時点で米国興収1億5,630万ドル、海外興収3億4,150万ドルを記録。
    このまま推移する場合、全世界で6億ドルを超える可能性も浮上している。
    大ヒットの背景には海外での高い人気があるほか、20世紀フォックス作品としては『グレイテスト・ショーマン』(2017)でも好評だった「みんなで歌おう(sing-along)」上映が興行面で優れた成果を示しているという。


    米国を除いた海外興収としては、クイーンの“お膝元”であるイギリスの5,250万ドル、韓国の4,020万ドルに次いで、日本が2,490万ドルを記録して世界第3位にランクイン。

    11月24~25日には日本公開から3度目の週末を迎えたが、なんと週末興行収入が週ごとに前週の成績を上回るという異例の展開で、まさに勢力を拡大しつづけている。
    なお日本のあとには、フランスの2,460万ドル、オーストラリアの2,150万ドルが続いている。

    往年のクイーン・ファンから新世代の観客まで、老若男女を問わず全世界を熱狂させている『ボヘミアン・ラプソディ』は、フレディ役ラミ・マレックのパフォーマンスや、クライマックスの「ライブ・エイド」シーンのクオリティが公開直後から大きな話題を集めてきた。

    先に触れた2017年のヒット作『グレイテスト・ショーマン』と奇しくも一致するのは、決して批評家から絶賛を受けているとはいいがたいものの、観客からは圧倒的に大きな支持を得ていること。その一方でマレックの演技には「アカデミー賞を狙える」との声もあり、賞レースでの評価にも期待がかかる。

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』は2018年11月9日(金)より公開中。

    https://theriver.jp/bohemian-500million/

    ★1が立った日時:2018/12/01(土) 13:48:13.96

    前スレ
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1543691739/

    【 『ボヘミアン・ラプソディ』超ヒット、全世界で5億ドル突破へ。日本、海外興収第3位にランクイン。】の続きを読む

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    1: 悪魔のいけにえ ★ 2018/11/25(日) 13:16:42.41 ID:CAP_USER9
    伝説のバンド「クイーン」のフレディ・マーキュリーの命日となる11月24日、東京・TOHOシネマズ日比谷では映画「ボヘミアン・ラプソディ」フレディ・マーキュリー命日メモリアルイベントが行われ、クイーンをこよなく愛するギタリストのROLLYがハイテンションに会場を盛り上げた。

     11月9日に全国で公開されるや、クイーン世代の夫婦、女性客、20代男女など幅広い層からの支持を集め、国内ランキングでも2週連続ナンバーワンを記録する大ヒットを記録している本作。手拍子、発声可能な“胸アツ”応援上映も全国109館で順次スタートしており、リピーターも続出。
    今後もさらなる客層の広がりが期待されている。

    そしてフレディの命日となるこの日の応援上映イベントには、往年のクイーンファンと見られる年配者から、若いファンまで幅広い層が集結。イベント開始前には応援上映のウォーミングアップとして「ウィ・ウィル・ロック・ユー!」のオープニングを飾る足踏みと手拍子を観客全員で行うことになったが、何のレクチャーもなしに決まるなど、熱心なファンが来場していることがうかがえた。

     そんな熱気あふれる会場にやってきたのは芸能界一のクイーン偏愛家で、クイーンをこよなく愛するギタリストのROLLY。白タイツにヒゲというフレディのスタイルになりきったROLLYは「皆さん、クイーンは好きですか?」「イエー!」といったコール&レスポンスで、会場を大いに盛り上げる。そんな観客の熱量にROLLYも「最高です!」と満足げな顔を見せた。

     この日の応援上映で初めて本作を観賞するという観客もいたが、そんな観客を「よく今まで我慢されましたね。あなた方が見たかった映画はここにありましたよ」と祝福するROLLY。「音楽家のことを描いた映画では、未来永劫、さん然と輝く映画。モーツァルトを描いた『アマデウス』のように、何十年経っても、何回見ても面白い映画だと思います」とお墨付きを与えた。

     さらに映画を見て「今回はフレディのすばらしさを伝える映画となっていましたが、ブライアン・メイ、ジョン・ディーコン、ロジャー・テイラー全員の話を膨らませて、30時間くらいの映画にしてほしい」と熱望するROLLY。「『ボヘミアン・ラプソディ』のレコーディングしている風景は、あれだけで1本の映画になる。

    だからこの映画は、クイーンに入る入り口であり、ここから広大な世界が広がっていきます」と呼びかけ。ここから応援上映を楽しもうとするファンに「今日集まった皆さんは筋金入りのファンですから。楽しんで!」とメッセージを送った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000005-eiga-movi

    【 11月24日は『QUEEN』フレディ・マーキュリーの命日。『すかんち』ROLLY寺西がフレディ愛を爆発させる。】の続きを読む

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    1: アルテミス@ ★ 2018/11/24(土) 01:14:31.75 ID:CAP_USER9
    前週1位に初登場した『ボヘミアン・ラプソディ』の勢いが加速している。先週末の土日2日間の動員は26万3000人、興収は3億8900万円。
    この数字は前週末との比較で110%という成績。公開から10日間の累計動員は92万9326人、興収は13億2144万円。
    これは今年2月に公開された『グレイテスト・ショーマン』と比べても107%という成績。

    今週末には本年度屈指の超強力タイトル『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が公開されるため、3週連続で1位となることはないが、年越しを見据えたロングラン興行になることはほぼ間違いなし。『グレイテスト・ショーマン』の累計興収53億円を超える可能性も出てきた。

     「さすが、昔からクイーンの人気が高かった日本」とつい言ってしまいたくなるところだが、『ボヘミアン・ラプソディ』は世界中で大ヒットを記録中。決して「ビッグ・イン・ジャパン」ではないのだ。
    公開から3週目にして早くも全米で1億3000万ドルを突破した同作は、先週の時点で「音楽ものの伝記映画」のカテゴリーで歴代2位に(Box Office Mojo調べ。以下同様)。
    このペースでいくと、同カテゴリーにおける歴代1位作品となる見込みだ。

    さて、「音楽ものの伝記映画」でクイーンが現時点の歴代2位。「では1位は?」というと、LAのヒップホップ・グループ、N.W.A.の結成からメンバーの脱退、再集結までを描いた2015年の『ストレイト・アウタ・コンプトン』で、全米で約1億6120万ドルを稼ぎ出している。

    でもって、『ボヘミアン・ラプソディ』が抜き去った現在歴代3位の作品はカントリー・ミュージックのレジェンド、ジョニー・キャッシュとその2番目の妻で歌手のジューン・カーターの恋を描いた『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』。
    いずれもアメリカと日本では対象アーティストの人気以前にその音楽ジャンルそのものの浸透度に大きな差があるため、日本では比較にならないほど小さな規模での公開、累計興収で終わった作品だ。

    しかし、日本公開されればまだいい方。歴代4位の作品『I Can Only Imagine』にいたっては、今年の作品にもかかわらず未だ日本公開もされていない。
    もっとも、オクラホマ出身のクリスチャンロックのバンド、マーシーミーの2001年の代表曲「I Can Only Imagine」の誕生秘話を描いた作品と言われても、ほとんどの人は「知らんがな」と言うしかないだろう(自分もそうです)。

    その『I Can Only Imagine』を除くと、ロックバンドを描いた「音楽ものの伝記映画」で上位に顔を出しているのは、先週の同コラムでも触れたドアーズの『ドアーズ』(1991年)とビーチ・ボーイズの『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(2015年)くらい。

    ちなみに前者が「音楽ものの伝記映画」歴代15位、後者が歴代22位。いずれも、ギリギリ「ヒット作」と呼べる程度の結果しか出していない。
    そう考えると、『ボヘミアン・ラプソディ』がいかに特別な作品であるか、そして、このような「ロックバンドの伝記映画」がいかにハードルの高い企画であるかがわかるだろう。

    今回『ボヘミアン・ラプソディ』は大成功を収めたが、もしこれに便乗してハリウッドで「あのバンド」や「あのバンド」で新たな企画が動いているとしたら、製作サイドはそのことを肝に銘じておくべきだ。

    https://realsound.jp/movie/2018/11/post-282242_2.html

    【【ネタバレあり】ロックバンドの伝記映画は鬼門? 過去データから『ボヘミアン・ラプソディ』の「奇跡」を探る。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/11/22(木) 22:06:20.00 ID:CAP_USER9
    2018/11/22 09:14
    クイーンのロジャー・テイラー 自宅の庭にあるフレディ・マーキュリー像との2ショット写真を公開

    クイーン(Queen)のロジャー・テイラー(Roger Taylor)が「庭を散歩... 旧友に挨拶をする」というコメントを添えて、フレディ・マーキュリー像との2ショット写真を公開しています。

    このフレディ像はもともと、クイーンのヒット曲で構成されたミュージカル『ウィ・ウィル・ロック・ユー』のロンドン公演が行われた劇場の正面に設置されていたもの。
    同ミュージカルの終演後、ロジャー・テイラーが引き取り、ロジャー宅の庭に設置されています。


    A walk in the garden... saying hello to an old friend [rogertaylorofficial]
    https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/a2a43744f49e11e82e018fceb1aa637c/5CAED8EF/t51.2885-15/e35/42872280_283685609155948_1902355041761253130_n.jpg
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    http://amass.jp/113774/

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    1: 湛然 ★ 2018/11/11(日) 07:45:31.56 ID:CAP_USER9
    2018/11/10 07:31
    クイーン初来日時の有名な写真を、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のキャスト達が再現

    クイーン(Queen)が1975年に初来日した際、東京タワーのたもとで撮影された有名な写真。伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』でクイーンのメンバーを演じたキャスト達は先日、同じ場所に訪れ、同じ構図で写真に収まっています。
    この写真をブライアン・メイ役のグウィリム・リーが自身のInstagramページで投稿して話題に。
    ロジャー・テイラー役のベン・ハーディは撮影中の新作のスケジュール変更のため今回来日していませんので、写真で参加しています。


    [mrgwilymlee]
    https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/c5b7882625f618cf96448946d273064d/5C7EF3BE/t51.2885-15/e35/44202712_321111175152667_7037597284949086756_n.jpg
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    http://amass.jp/113249/

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    1: 湛然 ★ 2018/10/23(火) 22:39:30.80 ID:CAP_USER9
    2018.10.23 火曜日
    映画『ボヘミアン・ラプソディ』、フレディの同性愛の部分が描かれていないという批判に出演者が反論

    クイーン、そしてフレディ・マーキュリーの生涯を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』に出演している女優のルーシー・ボイントンは、映画がストレートウォッシュ(異性愛化している)という批判に言及している。

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』は1970年のクイーンの結成から1985年の「ライヴ・エイド」までの彼らがスターとして歴史に名を刻む歩みを描いたもので、フレディ・マーキュリーをレミ・マレックが、ブライアン・メイをグウィリム・リーが、ロジャー・テイラーをベン・ハーディが、ジョン・ディーコンをジョゼフ・マゼロが演じている。

    今年の5月に『ボヘミアン・ラプソディ』の予告編が公開された際、脚本家/プロデューサーとして知られるブライアン・フラーは同作について、同性愛者としてのフレディ・マーキュリーのセクシャリティを軽視しているとして批判していた。

    「『ボヘミアン・ラプソディ』の予告編で、ゲイ/バイセクシャルのスーパースターであるフレディ・マーキュリーが女性とふざけ合ったりじゃれ合うシーンは描かれているのに、男性への愛が描かれていないことに控えめに言っても頭にきた人は他にいないかい?」とブライアン・フラーはツイートして、ファンやフォロワーたちの間でも議論が巻き起こることとなっている。

    『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ・マーキュリーの長年の友人で元フィアンセのメアリー・オースティンを演じているルーシー・ボイントンは今回、フレディ・マーキュリーが異性愛者として描かれているという批判について「もどかしい」として、議論の発端となっている「60秒の予告編は実際には何も予告していない」と語っている。

    「みんな何か批判するものがほしいだけで、それってちょっと迷惑よね。とりわけ、実際にそうなってしまうとね。この映画で誇りに思っていることの一つは、スキャンダルや詮索みたいなものに立ち入ってないと思えるところなの」と彼女は「デジタル・スパイ」に語っている。

    「人々がこの作品に何を求めているのかが分からないわ……いつも訊かれるのは、フレディが抱えていた闇のことだったり、そういうことだから。この映画は彼を祝福するものであって、彼を讃える頌歌なのよ」

    フレディ・マーキュリーとメアリー・オースティンの別れのシーンについてルーシー・ボイントンは「他に誰も部屋におらず、何を実際に話したのかは分からないわけだから、あくまで創作としての解釈」だと述べている。

    「観客に最大のインパクトを残すためにも最大限効果的な形で描こうとしたんだけど、奇妙な瞬間だったわ。メアリー・オースティンがこれを観たら満足してくれるだろうかとか、どうすれば当時のことを忠実に描けるだろうっていうことを考えていたの」と彼女は続けている。「いろいろなことを同時進行で考えていたのよ。本当に怖かったわ」

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』は日本で11月9日に公開される。

    日本オリジナル予告編映像はこちらから。
    https://www.youtube.com/watch?v=iZwjzA6-ivY



    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    Photo: GETTY
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2018/10/lucy-Boynton-straightwashing-bohemian-rhapsody-720x458.jpg
    lucy-Boynton-straightwashing-bohemian-rhapsody-720x458

    https://nme-jp.com/news/62897/

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    1: muffin ★ 2018/07/20(金) 11:10:09.01 ID:CAP_USER9
    https://eigaland.com/topics/?p=81409
    2018年7月20日

    史上最高のエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの姿を描くミュージック・エンターテインメント『ボヘミアン・ラプソディ』が11月9日(金)に公開される。この度、本作の予告編が解禁となった。

    「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たし、日本でもスポーツシーンやドラマ、CMなどで世代を問わず誰もが耳にしたことのある伝説のロックバンド・クイーン。

    本作は、『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガーが監督を務め、今もなお世界中を魅了し続けるクイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーを音楽総指揮に迎えて、1991年に惜しくもこの世を去った史上最高のエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの姿を描く。

    予告編には、本作のタイトルにもなっている不朽の名曲「ボヘミアン・ラプソディ」が流れる中、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーが“ライブ・エイド”のステージに登場するシーンから、エモーショナルな曲と共に、伝説のロックバンド<クイーン>結成の瞬間、そして誰もが耳にしたことのある名曲の数々が生み出されていくさまが描かれている。

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日(金)より全国公開

    『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編
    https://youtu.be/0UkG8GnfCCY



    https://i2.wp.com/eigaland.com/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/40221f22609532444e43e77c87c7ee43.jpg
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    https://i1.wp.com/eigaland.com/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/10e355e69f795141eda04470f2bf7299.jpg 
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    【QUEEN・フレディ・マーキュリーの姿を描く『ボヘミアン・ラプソディ』日本公開決定、予告編解禁。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/09/05(火) 22:26:54.67 ID:CAP_USER9
    2017-09-05 13:19:31

    クイーン『世界に捧ぐ』40周年、未発表音源含む豪華ボックスセットが登場

    クイーンの6thアルバム『世界に捧ぐ』(原題:News Of The World)の発売40周年を記念したボックスセットのリリースが発表されている。

    1977年10月28日、6枚目のアルバムとしてリリースされた『世界に捧ぐ』は、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」などが収められた人気作にして、現在までにクイーンのスタジオ・アルバムの中で最も売り上げている作品の一つだ。
    今回は、CD3枚、DVD、LPによる豪華仕様の完全生産限定盤『世界に捧ぐ(40周年記念スーパー・デラックス・エディション)』として登場する。

    CD3枚のうち1枚には、オリジナル・アルバムの2011年リマスター音源を収録。
    「ロウ・セッションズ(Raw Sessions)」と題された2枚目は、倉庫の奥底で発掘されたというマルチ・トラック・テープから新たに制作された別ヴァージョンや、ラフ・ミックス、デモ音源などの未発表音源がアルバム収録順にまとめられた“オルタナティヴ・アルバム”となる。
    「伝説のチャンピオン」はオリジナル・ヴァージョンより約1分半長い未編集の状態で収録され、オリジナル・アルバムでブライアン・メイが歌っていた「オール・デッド」では未公開のフレディ・マーキュリーによるヴォーカルをフィーチャー。
    「シアー・ハート・アタック」では当初存在していたギターによるイントロやアルバム未収録のエンディングが収められ、「秘めたる炎」にはロジャー・テイラーがセッションに備えて自宅スタジオで録音していたというデモ・ヴォーカルが使用されるなど、
    これまでに聴いたことのない『世界に捧ぐ』が楽しめる一枚となる。

    また、3枚目のCD「ボーナス・トラックス」には、コンサート音源やラジオ出演時の音源、貴重なバッキング・トラックやインスト、オルタネイト・ミックスなどのレア音源全19曲を収録。
    DVDには1977年12月に米テキサス州ヒューストンで行なわれた<ニュース・オブ・ザ・ワールド・ツアー>のバックステージ映像を元にした約1時間の最新ドキュメンタリー『クイーン:ジ・アメリカン・ドリーム』が日本語字幕付きで収められる。

    LPはオリジナルLPを再カットしたもので、マスタリング前のアナログ・マスター・ミックス・テープからダイレクトにカットされている。
    このほか、ポスター3枚と未発表写真が満載された60ページのハード・カバー・ブック、7枚の写真が使用された当時のアルバムPR用のプレスキットの復刻、ステッカー・シートや1977年のツアー・バックステージ・パスなど、『世界に捧ぐ』関連の記念グッズも同梱されるという。

    『世界に捧ぐ(40周年記念スーパー・デラックス・エディション)』は、11月17日(金)に世界同時リリースされる。

    >>2以降につづく)


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    1: 朝一から閉店までφ ★@無断転載は禁止 がんばれ!くまモン!©2ch.net 2016/09/05(月) 07:07:06.71 ID:CAP_USER9
    [2016年9月5日4時38分]
    クイーンのブライアン・メイ
    http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1705002.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp


     英国を代表する伝説的ロックバンド、クイーンの来日公演「LIVE IN TOKYO2016」が21日から日本武道館で開催する。既にチケットは完売しているが、
    メンバーからのサプライズとして、何とステージサイドのプレミアムチケット「オン・ステージVIPパッケージ」を12万円で販売することが4日、分かった。

     ステージのパフォーマンスが間近に見られて、さらにバックステージも観覧できる。21日~23日の各公演12枚限定となる。

     今回のクイーン公演は「神の声域」と言われる米歌手アダム・ランバート(34)を加えての来日で、クイーンが武道館で行うのは85年以来31年ぶりとなる。

     また91年に死去したボーカル、フレディ・マーキュリーさん(享年45)の没後25周年と生誕70周年にあたる記念イヤーで、
    メンバーと同じステージに立てる、ファンにとって一生に一度、またとない機会となる。問い合わせはキョードー東京まで。

    【QUEEN武道館公演のステージサイドチケット販売。 お値段12万円。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 投稿日:2016/04/25(月) 22:51:28.57 ID:CAP
    RO69(アールオーロック) 4月25日(月)11時30分

    クイーンのフレディ・マーキュリーの歌唱力がどれほど傑出していたかを
    あらためて証明する研究が明らかにされている。

    研究はオーストリア、チェコとスイスの研究者らによる共同研究で、
    フレディの声質を詳細に検証したもので、よく指摘されてきたように実は4オクターヴもの
    声域を誇っていることは確認できなかったというが、新事実が明らかになったという。

    それはこれまでフレディの主声域はテノールと思われていたのが、
    それよりさらに低いバリトンだということがわかったことだ。
    これは6本に及ぶインタヴュー音源を解析することで判明したことで、
    実は生来の声域はバリトンであるのにより高い声域で常に歌っていたということで、
    オペラでのデュエットを一度断ったことでもこのことが裏付けられたという。

    というのは、オペラではどうしてもバリトンが前面に出ることになるので、
    自分のファンが馴染んできた声域とは違うから辞退したという経緯が明らかになっているからだ。

    さらにプロのロック歌手にフレディのように歌ってもらい、それとフレディの歌のデータを
    比較検討してみたところ、フレディの歌では声帯の上部にあって発声機能はない仮声帯が、
    フレディが歌う時には共振を起こして低周波を発していることが解析からわかってきたという。

    こうした唱法はドゥヴァ共和国など中央アジアの一部でしかみられない極めて特殊な唱法なので、
    フレディがこれを自然と身に着けていたのは驚異的だと研究は指摘している。

    またフレディのヴィブラートにおける周波数も通常が5.4から6.9ヘルツであるところを7.04ヘルツと
    際立った数値を示していて、別な計測によれば振動の速さも世紀のテノール歌手とも謳われた
    ルチアーノ・パヴァロッティを上回るものだったという。

    フレディとクイーンの驚異のヴォーカルワークはこちらから。
    http://www.youtube.com/watch?v=kijpcUv-b8M




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    http://ro69.jp/news/detail/142117

    【クイーンのフレディ・マーキュリー、新研究により驚異の歌唱力の謎がさらに明らかに。】の続きを読む

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