メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: 北村ゆきひろ ★@転載は禁止 ©2ch.net 投稿日:2015/03/05(木) 20:42:13.47
    ヘヴィメタルバンド Metallica が次の作品をカセットテープで発売します。毎年4月第3土曜日に行われる
    レコードストアデイに合わせたもので、1982年のデモテープ『No Life 'til Leather』をリマスターし、カセットテープの形態でリリースします。

    Metallica といえば、言わずと知れた超大物ヘヴィメタルバンド。1983年に初のアルバム『Kill 'Em All』を発表するや
    ザクザクとしたギターにやたらと高速なリフが特徴のスラッシュメタルブームを巻き起こし、1989年には映画
    『ジョニーは戦場へ行った』を題材とした楽曲『One』がグラミー賞を受賞、グルーブ重視の音楽性に方向転換した
    1991年発売のアルバム『METALLICA』では4週連続全米1位、2000万枚以上を売り上げる大ヒットを生み出しました。

    その後もさらに音楽性の幅を広げ、ルー・リードとのコラボレーションアルバム『Lulu』の発表で物議を醸したり、
    南極大陸公演開催により「1年間に世界7大陸すべてでコンサートを行ったバンド」としてギネスに登録されたりもしています。

    レコード・ストア・デイは、全米のレコードショップとアーティストが一体となってCDやアナログレコードを手にする楽しさを
    共有するというイベント。賛同する数多くのアーティストがこの日に合わせて未発表曲などのレアな作品を主に
    アナログレコードでリリースします。また最近はレコードストアデイに合わせてカセットテープで作品をリリースするアーティストも増えてきました。

    今年のレコードストアデイに合わせて Metallica がリリースするのも、1本のカセットテープです。『No life 'til leather』と
    記されたそのテープはバンドの結成2年目、1982年に製作されたデモテープで、ファンの間では数百ドルで取引される代物です。

    1982年当時の在籍メンバーは、オリジナルメンバーのジェイムズ・ヘットフィールドとラーズ・ウルリッヒ、ロン・マクガヴニー、
    そして現在は Megadeth を率いる"大佐"ことデイヴ・ムステイン。メンバー全員がまだ18~19歳のころに録音された
    この音源は、Metallica ファンだけでなく Megadeth ファンにもかなり魅力的な商品となりそうです。

    もちろんこのカセットは当時のデモテープそのままではなく、リマスター処理を施したうえで、自身のレーベル
    Blackened Recordings のリイシューシリーズ第1弾としての発売となります。
    発売日は4月18日で全米のレコード店およびバンドのサイトから購入可能となる予定。また、遅れて夏頃に発売される
    CD とアナログレコードにはさらに未発表音源が追加されます。

    ちなみに、2008年の第1回レコードストアデイでアンバサダーを務めたのが Metallica。毎年アンバサダーは
    著名アーティストが歴任しており、今年は Foo Fighters のデイヴ・グロールが就任しています。レコードストアデイは
    日本でもここ数年開催されており、今年は THE BAWDIES のROY 氏がアンバサダーとなっています。

    蛇足ですが、下は2月28日 Metallica のカーク・ハメットがツイッターに投稿したツアー用の洗濯機。
    これを見たファンの間では「Wash 'Em All」、「Disposable Laundry」、「Some kind of Washer」、
    「...And Clean Clothes for All」、「un-Blackened」などといった作品名にちなんだ名付け大会が勃発しており、何やら楽しそうです。

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    http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/c1e1f1a9be6b10651bbc80c00f906f68/201640077/sub02.jpg 
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    http://o.aolcdn.com/dims-shared/dims3/GLOB/crop/3000x1997+0+0/resize/630x419!/format/jpg/quality/85/http://hss-prod.hss.aol.com/hss/storage/midas/e941d1f5cf980b41515f93b372c2d33a/201638670/458829174.jpg
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    http://japanese.engadget.com/2015/03/03/82/

    【メタリカ、次回作をカセットテープで発売。82年ムステイン在籍時の音源リマスター。】の続きを読む

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    1: ◆Penguin/Js @( ´ヮ`)<わはーφ ★ 投稿日:2012/04/13(金) 22:18:48.75
     80年代の日本における活躍をきっかけに大ブレイクして世界的なレスラーとなったことでも
    知られるプロレスラーのハルク・ホーガンは最初期のメタリカにベースとして参加していたと
    発言しているが、ドラムのラーズ・ウルリッヒがこの発言を否定している。
     今ではパーソナリティとしての活動が目立つようになったハルクだが、『ザ・サン』紙に
    次のように発言している。「俺はレスリングをやる前はセッション・ミュージシャンをやってたんだよ。
    ベース・ギターをやってたんだ。ラーズ・ウルリッヒとも大親友で、初期のメタリカでベースを
    やらないかと誘われたんだけど、うまくいかなかったんだな」
     この発言の真偽について訊かれたラーズは、まず自分はそもそもプロレス・ファンではないので
    ハルク・ホーガン自身を知らないし、別の人物ならまだしもそういうことはまず起きていないと語っている。
     音楽サイトの『ブラバーマウス』にラーズはこう語っている。「これを長所ととるか、短所ととるかは
    見方によるんだけど、俺は自分が関わってきたことについてはたいがい映像的な記憶を
    持ってるんだよね。でも、2~3か月前から持ち上がってるこの件についてはね、ちょっと頭を
    ぽりぽりかきつつ首をひねっちゃうんだよね」
     「まずハルク・ホーガンを知らないし、どういう人物なのかしっかり知らないからね。
    俺はプロレス・ファンじゃないんだよ。せめてなんか、本名でいってくれないとさ、
    それにハルク・ホーガンの本名を知ってそうな奴さえ俺は知らないわけだからね。
    なんかデイヴ・スミスとかね、まったく違った名前で俺たちとなんか関わりがあったっていう
    ことならまだしも、ハルク・ホーガンと関わった記憶は俺にはまったくないんだな。
    これはやっぱり頭をぽりぽりかいちゃうというか」

    ソース:RO69
    http://ro69.jp/news/detail/66490

    104: 名無しさん@恐縮です 投稿日:2012/04/14(土) 09:04:11.56 ID:HTfefC5O0
    >>1
    ラーズよ
    頭をポリポリかきすぎるとハゲちゃうぞ

    【初期メタリカにハルク・ホーガンがベースとして参加していた? ラーズ・ウルリッヒ「ホーガン自身を知らない」と否定。】の続きを読む

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    1: ◆Penguin/Js @( ´ヮ`)<わはーφ ★ 投稿日:2011/10/04(火) 20:18:19.88
     89年から96年にかけてラモーンズのベーシストとして活躍したCJ・ラモーンが、
    二度もメタリカの加入を打診されていたことを明らかにした。
     C.Jによると、誘いを受けたのは、メタリカからベーシストのジェイソン・ニューステッドが
    脱退したとき。彼はこのように話している。
     「一度だけじゃなくて二度も、メタリカに加入するようにアプローチを受けたんだ。
    ジェイソンが初めてバンドを抜けたときに、彼らはアプローチしてきたよ。それから
    少し経ってから、まだ彼らは新しいメンバーを見つけるのに苦労していたみたいで、
    僕に再びアプローチしてきたんだ。でも、当時は息子が自閉症と診断されていたから、
    彼を置いていくなんてことは出来なかったんだよね」。
     メタリカとラモーンズというと意外な組み合わせに思えるが、ラモーンズの
    ジョニー・ラモーンとメタリカのカーク・ハメットが友人同士で、ジョニーがメタリカに
    CJを勧めたのが加入話の発端であるらしい。結局は元スーサイダル・テンデンシーズの
    ロバート・トゥルージロがメタリカに加入することになったが、C・Jは誘いを受けたこと
    自体は光栄だったと語っている。

    ソース:OOPS!
    http://oops-music.com/news.php?nid=69769

    【“元ラモーンズ”ベーシストのCJ・ラモーン、メタリカ加入の打診があったことを明かす。】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2015/09/17(木) 02:21:25.31 ID:vKktQyWN0.n
    matallicaの…and justice for all
    ベース消したらどれだけしょぼい音楽になるかよくわかるアルバムやからまあええわ…

    【【…and justice for all 】いじめでベースラインだけ消した世界一のメタルバンド、メタリカwwベース音を再現したらクッソカッコイイワロタwwww正式にリミックスしろやwwww】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/25(火) 22:44:11.43
    メガデスのフロントマンであるデイヴ・ムステインは、もしメタリカのメンバーから
    直々に要請があったとしても、メタリカに戻ることはないと断言している。

    アルコール依存症と他メンバーとの衝突が原因で1983年に解雇されるまで、
    デイヴ・ムステインはメタリカのオリジナルのリード・ギタリストとして活動していた。

    代わってギタリストになったカーク・ハメットは、現在もメタリカで活動している。
    デイヴ・ムステインは後に、ベーシストのデイヴィッド・エレフソンとメガデスを結成することになった。

    ツイッター上でのファンとのQ&Aの中で、メタリカに戻ることに興味があるかと尋ねられた
    デイヴ・ムステインは、こう返信している。
    「(要請があれば)光栄だけど、戻る気はないよ」

    その後、デイヴ・ムステインは、過去に摩擦のあったドラマーのラーズ・ウルリッヒについても
    「友達」だと表現し、メタリカに戻る可能性についての質問を、再度かわしている。

    (中略)

    デイヴ・ムステインは最近、メガデスのメンバー交代劇について、バンドは生き物であり、
    先に進むためには同じヴィジョンをもっている必要があると、その理由について説明している。

    「ソロでやるよりもバンドでやるほうが良いことって何なのかって、自分自身に問うんだよ、
    それでメンバーを変更することにしたんだ」と、デイヴ・ムステインは、ニューヨークの
    ニュース・サイト「ザ・リーダー」に対して語っている。

    「今(新しく)一緒にやっている2人は、素晴らしいよ。みんなこうした不運な交代を経験するものだろ。
    レコードを聴いて、みんなが判断してくれればと思うよ」

    タイトル未定の15枚目のスタジオ・アルバムには、長年ドラマーを務めたショーン・ドローヴァーと
    ギタリストのクリス・ブロデリックは参加しておらず、2人とも2014年の後半にバンドを去っている。

    一方、メタリカは今週末、ザ・リバティーンズやマムフォード&サンズと共に、
    レディング&リーズ・フェスティバルのヘッドライナーを務めることが決まっている。

    Dave Mustaine&METALLICA Photo: GETTY
    http://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2015/08/2014Metallica_Megadeath_Getty_290914-720x480.jpg
    http://nme-jp.com/news/3977/
    2015.8.25 火曜日

    【メガデスのデイヴ・ムステイン「誘われてもメタリカに戻ることは絶対にない」】の続きを読む

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    1: 名無しさんのみボーナストラック収録 2013/12/22(日) 05:14:40.28 ID:c9TIJXbw0.net
    他にろくな曲ねーよなwwwwwwwwwwwww

    【【メタル一発】メタリカってエンターサンドマンだけの一発屋じゃん】の続きを読む

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    教えるぜえ〜!!


    1: ( ´ヮ`)<わはーφ ★ 投稿日:2010/10/15(金) 20:45:40
     メタリカのドラマーであるラーズ・ウルリッヒから個人レッスンを受ける権利がオークションに
    出品され、3万5,000ドル(約285万円)で落札された。
     このオークションは、元テニス選手のアンドレ・アガシが設立した慈善団体の主催による
    チャリティー・イヴェント〈Grand Slam For Children〉の一環として行われたもの。落札者は、
    メタリカのレコーディング・スタジオやリハーサル・スペース、ファンクラブのオフィスなどが
    入ったサンフランシスコのバンドの本拠ビル〈Metallica's Headquarters〉に招待。
    そのなかにあるスタジオで、ラーズから1時間の個人レッスンを受けることができるという。
    また、レッスン後はいっしょにランチを取ることも予定されている模様で、ファンにとって
    夢のような体験となることは間違いなさそうだ。
     エルトン・ジョンら世界的なアーティストが参加した同イヴェントは、850万ドル
    (約6億9,000万円)の収益を計上。この収益金は、子供たちに良質な教育を提供する
    ための活動資金に充てられる。

    ソース:OOPS!
    http://oops-music.com/info/view_news.html?nid=60622
    メタリカ公式サイト
    http://www.metallica.com/

    【【教わる?】メタリカのラーズ・ウルリッヒによる個人レッスン権がオークションに 約285万円で落札【何を?】】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/04(火) 20:37:52.61
    メタリカの全151曲を米国の音楽誌SPINがランク付け

    40. “Disposable Heroes” (Master of Puppets, 1986)
    39. “Jump in the Fire” (Kill ‘Em All, 1983)
    38. “To Live Is to Die” (…And Justice for All, 1988)
    37. “All Nightmare Long” (Death Magnetic, 2008)
    36. “The Shortest Straw” (…And Justice for All, 1988)
    35. “Don’t Tread on Me” (Metallica (The Black Album), 1991)
    34. “Fight Fire With Fire” (Ride the Lightning, 1984)
    33. “Fuel” (Reload, 1997)
    32. “The View” (w/ Lou Reed) (Lulu, 2011)
    31. “Cyanide” (Death Magnetic, 2008)

    30. “The Call of Ktulu” (Ride the Lightning, 1984)
    29. “Welcome Home (Sanitarium)” (Master of Puppets, 1986)
    28. “Eye of the Beholder” (…And Justice for All, 1988)
    27. “St. Anger” (St. Anger, 2003)
    26. “The Thing That Should Not Be” (Master of Puppets, 1986)
    25. “Until It Sleeps” (Load, 1996)
    24. “Nothing Else Matters” (Metallica (The Black Album), 1991)
    23. “Last Caress” / “Green Hell” (Garage Inc., 1999)
    22. “Damage, Inc.” (Master of Puppets, 1986)
    21. “Hit the Lights” (Kill Em All, 1983)

    20. “Blackened” (…And Justice for All, 1988)
    19. “Creeping Death” (Ride the Lightning, 1984)
    18. “Whiplash” (Kill ‘Em All, 1983)
    17. “The Unforgiven” (Metallica (The Black Album), 1991)
    16. “The Day That Never Comes” (Death Magnetic, 2008)
    15. “Orion” (Master of Puppets, 1986)
    14. “Sad But True” (Metallica (The Black Album), 1991)
    13. “Hero of the Day” (Load, 1996)
    12. “The Four Horsemen” (Kill ‘Em All, 1983)
    11. “…And Justice For All” (…And Justice for All, 1988)

    10. “Fade to Black” (Ride the Lightning, 1984)
    9. “Am I Evil?” (The $5.98 EP: Garage Days Re-Revisited, 1987)
    8. “Enter Sandman” (Metallica (The Black Album), 1991)
    7. “Battery” (Master of Puppets, 1986)
    6. “Ride the Lightning” (Ride the Lightning, 1984)

    5. “Wherever I May Roam” (Metallica (The Black Album), 1991)
    4. “Seek & Destroy” (Kill ‘em All, 1983)
    3. “One” (…And Justice for All, 1988)
    2. “For Whom the Bell Tolls” (Ride the Lightning, 1984)
    1. “Master of Puppets” (Master of Puppets, 1986)


    詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
    http://www.spin.com/2015/07/every-metallica-song-ranked/

    >>41位以降はソースをご覧ください。)

    ・Metallica
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2013b/26371.jpg
    http://amass.jp/60372/
    2015/08/04 15:10

    【メタリカの全151曲を米SPIN誌がランク付け】の続きを読む

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW 8d-Da7BG5) 投稿日:2015/08/04(火) 16:42:40.91 ID:pe1otLBg0.n
    Me0hgIG

    【【メタリカも】「うちの子供達もラップが大好きだ、でもそれはヒドい音楽だこっち聴けって気持ちにはなる」 【人の親】】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/04/21(火) 21:58:09.85
    新作制作に取りかかっていると伝えられているメタリカだが、カーク・ハメットは
    作曲用のリフを録りためていたアイフォーンを失くしてしまい、ショックを受けていると
    明らかにしている。

    ヘイトブリードのジェイミー・ジャスタのポッドキャストに出演したカークは次のように
    アイフォーンを紛失してしまったことを嘆いている。

    「俺はリフをアイフォーンに録りためてるんだけど、半年くらい前に本当に残念なことがあってね。
    音楽のアイディアが250件保存してあったそのアイフォーンをなくしちゃったんだよ。
    もう打ちのめされちゃったから。バックアップもされてなかったし。失くしたってわかってからは、
    2、3日もうなんにも考えられない状態だった。

    自宅に帰って奥さんと顔を合わせたら『どうしたの? 親戚からよくない報せでもあったの?』
    って心配されちゃってね。それで事情を話したらわかってくれて」

    「あの電話を失くしちゃったんだ。ほんとに文字通り失くなっちゃったんだよ。
    どうしてもみつからないし。今も探してるんだよ。どっかに置いたままにしたんだろうから……
    まだ出て来るかもしれないし。そう願ってるんだけど。保存したリフを思い出せないかと思っても、
    8個くらいしか思い出せないんだよね。だから、もう結局、なくなっちゃうだけのもので
    しかなかったんだって諦めることにして、もう忘れることにしたんだ」

    ちなみにそうしたリフをアイディアをどうやって新作制作の作業に反映させるのかという問いに
    カークは次のようにセッションの流れについて語っている。

    「みんなと一緒に会って、そういうアイディアをジャム・セッションで出し合うんだよ。
    すると一つのリフからまた別なリフへと繋がって行って、突然、アレンジの枠組みみたいなものが
    出来上がってきて、そのジャム・セッションを繰り返して踏みならしていって話し合いもするんだよ。
    どんな音が聴きたいのかとか、どこを目指したいのかってことをね。

    つまり、そうした素材には可能性はいくらでもあるんだよ。
    だから、俺たちにとってはある音楽作品については『なにができないか』ということを考えるんだよ。
    できることはいくらでもあるはずだからね。俺たちがやりたいのは、その音楽に対する正しいこと、
    つまり正しいアプローチや正しいアレンジなんだよ。リフだろうと、コード進行だろうと、
    メロディだろうとね」

    また、現在取りかかっている新作の手応えについては次のように語っている。

    「とりあえず言えるのは出来上がってきてる曲は超リフで、超ヘヴィーなものになってるって
    ことなんだよ。俺たちの場合、リフやテクニックで自分たちを表現する語彙を獲得してるわけだけど、
    今回の作品はそうした意味では雄弁だとだけは言えるかな。

    たとえば、『デス・マグネティック』とかなり似ているけど、部分的に違っているとも言えるんだ。
    (中略)

    ただ、まあ、今取りかかっている作品をこれまでの作品と比較するとしたら、
    『デス・マグネティック』か、それと何曲かは俺にはどこか『メタル・ジャスティス』を
    思い出させるんだよね。アルバム全体は全然『メタル・ジャスティス』とは違った音なんだけど」

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)

    https://ro69-bucket.s3.amazonaws.com/uploads/text_image/image/174253/640x520/resize_image.jpg
    http://ro69.jp/news/detail/122538
    2015.04.21

    【メタリカのカーク・ハメット「ギターリフのアイディアを無くしちゃった…(;ω;`)」ラーズ「」】の続きを読む

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