メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: 湛然 ★ 2019/09/27(金) 23:02:48.60 ID:svNQdkLc9
    2019.9.27 金曜日
    レッド・ツェッペリン、ザ・イエロー・モンキー選曲によるプレイリストが公開
    https://nme-jp.com/news/79236/


    レッド・ツェッペリンは50周年記念の一環で日本人アーティストとしては初となるザ・イエロー・モンキー選曲によるプレイリストが公開されている。

    これまでジャック・ホワイトやロイヤル・ブラッド、ザ・ブラック・キーズ、トム・モレロなどによるプレイリストが公開されてきたが今後も随時新たなプレイリストが公開されていく予定だという。

    ザ・イエロー・モンキーによるプレイリストはこちらから。

    https://warnermusicjapan.lnk.to/LZxTheYellowMonkeyPu

    プレイリストについてザ・イエロー・モンキーのメンバーは以下のコメントを寄せている。

    「一生聴いても聴き終わらない」吉井和哉

    「いろんなマスターピースをこの世の中に残してくれた芸術的で開拓者的な美しいバンドですね。彼等がいなかったら今ある素晴らしい音楽たちの多くが存在しなかったでしょうね」菊地英昭

    「Zeppelinを聴きたくなる周期が必ずある。今日の思いつくがままのセレクト」廣瀬洋一

    「Led Zeppelinのグルーヴの中核をなすボンゾのドラミングはもはや世界遺産です」菊地英二

    ザ・イエロー・モンキーによるプレイリストは以下の通り。

    <吉井和哉セレクト>
    01. The Battle of Evermore / 限りなき戦い (from “Led Zeppelin IV”)
    02. Over the Hills and Far Away / 丘のむこうに (from “Houses of the Holy”)
    03. Whole Lotta Love / 胸いっぱいの愛を (from “Led Zeppelin II”)
    <菊地英昭セレクト>
    04. Thank you / サンキュー (from “Led Zeppelin II”)
    05. The Rain Song / レイン・ソング (from “Houses of the Holy”)
    06. All My Love / オール・マイ・ラヴ (from “In Through The Out Door”)
    <廣瀬洋一セレクト>
    07. The Lemon Song / レモン・ソング (from “Led Zeppelin II”)
    08. Tangerine / タンジェリン (from “Led Zeppelin III”)
    09. Rock and Roll / ロックン・ロール (from “Led Zeppelin IV”)
    <菊地英二セレクト>
    10: Immigrant Song / 移民の歌 (from “Led Zeppelin III”)
    11: The Song Remains the Same / 永遠の詩 (from “Houses of the Holy”)
    12: Bonzo’s Montreux / モントルーのボンゾ (from “Coda”)

    (おわり)

    【『ザ・イエロー・モンキー』選曲による『レッド・ツェッペリン』プレイリストが公開。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/09/20(金) 23:15:23.61 ID:ZUEgsfcE9
    2019.9.20 12:35 BARKS
    ジミー・ペイジ、ロバート・プラントの「レッド・ツェッペリンのキャバレー化」発言に反論
    https://www.barks.jp/news/?id=1000172018


    ロバート・プラントが2011年、レッド・ツェッペリンの再結成に対し発した言葉に、ジミー・ペイジが反論した。

    2007年に一回限りの再結成パフォーマンスを行なって以来、一貫して更なるリユニオンを拒み続けているプラントは8年前、「大半の人が、僕のキャリアにおいてある特定のことをやるよう言うが、それは僕を奈落の底に落としかねない。決まりきったことしかせず、それに固執する人たちがいる。激しい情熱を持って始めたことが、25、30年後にはキャバレーのようになってしまうのが落ちだ」と話していた。

    英国の音楽誌『Uncut』のインタビューでこれを知らされたペイジは、最初は信じなかったというが、事実であるとわかると、こう返したそうだ。「キャバレー! 25から30年後にはって? 1968~1980年、間違いなくそんなものではなかった。キャバレーではなかった。本当に、本当にハードコアの音楽だった。彼はそこで主要な役割……、クリエイティブな力であり優れたミュージシャンだった。それを振り返り、どうしたらそんなことが言えるんだ。レガシーは音楽が全てだ。彼が考えることではない。僕が考えることでさえない。ロバートにとってキャバレーなのかどうか知らないが、僕にとっては間違いなく違う」

    そして、自分は過去を振り返ってばかりいるわけではないと言い、「新しいアイディアに取り組んでる。来年、発表できればいいと思ってる」と明かした。

    Ako Suzuki

    (おわり)


    関連
    レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、自分たちが世界最高のバンドだと考えていた理由を明かす
    https://nme-jp.com/news/79026/

    【ジミー・ペイジ、ロバート・プラントの「レッド・ツェッペリンのキャバレー化」発言に反論。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/07/25(木) 23:08:15.37 ID:Kq8YsJxc9
    2019.7.24 水曜日
    レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、9月に来日公演が決定
    https://nme-jp.com/news/76372/

    Photo: PRESS
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2019/07/content_SonsOfChipotle_LR-720x462.jpg
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    レッド・ツェッペリンのベーシストであるジョン・ポール・ジョーンズは9月に来日公演を行うことが決定している。

    この公演はジョン・ポール・ジョーンズとチェロ奏者のアンシ・カルトゥネンのデュオ、サンズ・オブ・チポトレによるもので、全編即興演奏のなか、ジョン・ポール・ジョーンズはピアノとエレクトロニクスを、そしてアンシ・カルトゥネンはチェロとエレクトロニクスを担当し、ゲストとしてジム・オルークと大友良英も参加する。

    来日公演の詳細は以下の通り。

    2019年9月3日(火)、5日(木) @ 新宿PIT INN
    1st 開場19:30 開演20:00 / 2nd 開場21:30 開演22:00(入れ替え制)
    チケット:¥6,000+税

    <9月3日>
    1st set:
    ジョン・ポール・ジョーンズ(P, Electronics)、アンシ・カルトゥネン(Cello, Electronics)
    ゲスト:大友良英(G)、ジム・オルーク(Electronics)

    2nd set:
    ジョン・ポール・ジョーンズ(P, Electronics)、アンシ・カルトゥネン(Cello, Electronics)
    ゲスト:大友良英(G)、ジム・オルーク(Electronics)

    <9月5日>
    1st set:
    ジョン・ポール・ジョーンズ(P, Electronics)、アンシ・カルトゥネン(Cello, Electronics)
    ゲスト:大友良英(G)、ジム・オルーク(Electronics)、芳垣安洋(Per)

    2nd set:
    ジョン・ポール・ジョーンズ(P, Electronics)、アンシ・カルトゥネン(Cello, Electronics)
    ゲスト:大友良英(G)、ジム・オルーク(Electronics)、芳垣安洋(Per)

    更なる公演の詳細は以下のサイトでご確認ください。

    http://www.pit-inn.com/index_j.php

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

    【『レッド・ツェッペリン』のジョン・ポール・ジョーンズ、9月に来日公演が決定。「内容がイマイチ分からない。」と話題。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/07/17(水) 22:40:16.79 ID:vpxemewX9
    ジョン・ボーナムのドラムが冴え渡る、レッド・ツェッペリン楽曲14選
    Rolling Stone |2019/07/15 10:30
    https://rollingstonejapan.com/articles/detail/31472

    ジョン・ボーナム(Photo by Terry O'Neill/Getty Images)
    https://images.rollingstonejapan.com/articles/31000/31472/ORG/fc080dedd422a3acb08d546b1fc00588.jpg
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    2010年の企画「ローリングストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー」でも1位に選出されたジョン・ボーナム。そんな彼の演奏が一段と輝くツェッペリンの楽曲を厳選し、同誌がプレイリストを作成した。

    レッド・ツェッペリンに貢献したのはわずかに10年程度だったが、その期間にジョン・ボーナムは轟くビートとスリリングな高速フィルを創造し、それらのプレイは今でもドラマーたちによってコピーされている。
    このコレクションを聴けば、きっとあなたもスティックを手に取り、曲に合わせてプレイしたくなるだろう。

    ローリングストーン誌が選んだ14曲は下記の通り。

    1. 「レヴィー・ブレイク」(『レッド・ツェッペリン IV』)
    2. 「アウト・オン・ザ・タイルズ 」(『レッド・ツェッペリン III 』)
    3. 「モビー・ディック」(『レッド・ツェッペリン II』)
    4. 「ウィアー・ゴナ・グルーヴ」(『最終楽章(コーダ)』)
    5. 「アキレス最後の戦い」(『プレゼンス』)
    6. 「ロックン・ロール」(『レッド・ツェッペリン IV』)
    7. 「トランプルド・アンダーフット」(『フィジカル・グラフィティ』)
    8. 「死にかけて」(『フィジカル・グラフィティ』)
    9. 「移民の歌」(『伝説のライヴ』)
    10. 「カシミール」(『フィジカル・グラフィティ』)
    11. 「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」(『レッド・ツェッペリン I』)
    12. 「オーシャン 」(『聖なる館』)
    13. 「フール・イン・ザ・レイン 」(『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』)
    14. 「モントルーのボンゾ」(『コンプリート・スタジオ・レコーディングス』)

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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    1: 湛然 ★ 2019/06/30(日) 18:55:03.41 ID:h5bCrA1S9
    ロバート・プラント、23年ぶりにレッド・ツェッペリン「Immigrant Song」をライヴ演奏
    2019/06/30 08:46掲載

    ※引用元サイトにて動画をご覧になれます。
    http://amass.jp/122561/


    ロバート・プラント(Robert Plant)は、23年ぶりにレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「Immigrant Song」をライヴ演奏しています。
    6月23日にアイスランドのレイキャビクで開催された<Secret Solstice festival>で演奏。
    レッド・ツェッペリンのファンサイトLed Zeppelin Newsによると、この曲のライヴ演奏は1996年2月6日に東京でジミー・ペイジと共演して以来。ファン撮影の映像あり

    (おわり)



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    1: 湛然 ★ 2019/05/09(木) 22:35:13.96 ID:33CQkn3f9
    2019.5.9 木曜日
    レッド・ツェッペリン、バンドの50周年を記念したドキュメンタリー作品の制作を発表
    https://nme-jp.com/news/72534/

    GETTY
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2018/04/GettyImages-1776775_LED_ZEPPELIN_1000-720x457.jpg
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    レッド・ツェッペリンはバンドの50周年を記念したドキュメンタリー作品を公開することを発表している。

    ドキュメンタリー作品『アメリカン・エピック』などで知られるバーナード・マクマホンが監督を務める、まだタイトルのつけられていないこのプロジェクトは、頭角を現し始めた4人のメンバーの60年代の活動から『レッド・ツェッペリン II』でザ・ビートルズの『アビイ・ロード』に取って代わって全米チャートの首位を獲得したバンドの初期を追ったものとなるという。

    本作にはロバート・プラントやジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズらの最新インタヴューのほか、故ジョン・ボーナムの未公開インタヴュー映像も使用される。

    「『アメリカン・エピック』で、ウィル・シェイドを初めとした初期のアメリカの重要なミュージシャンたちに映画の中で命が吹き込まれているのを観て、面白くてワクワクするような作品に自分も参加したいと思ったんだ」とフロントマンのロバート・プラントは述べている。

    ギタリストのジミー・ペイジは次のように述べている。「彼が『アメリカン・エピック』で視覚的、音楽的に成し遂げたことを観て、彼こそが僕らの物語を伝えるにふさわしいと確信したんだ」

    本作はレッド・ツェッペリンにとってメンバーが実際に出演した初めての公式なドキュメンタリー作品となる。

    「僕らの物語を初めて自分たちの言葉で伝えるのにふさわしい時だと思ったんだ。この作品では僕らの物語に命が吹き込まれることになるよ」とジョン・ポール・ジョーンズは述べている。

    現在、ポスト・プロダクションが行われているこのドキュメンタリー作品はバーナード・マクマホンとアリソン・マクガーティが脚本を手がけ、ダン・ギトリンが編集を、ニコラス・バーグが音響監督を務めており、アリソン・マクガーティとバーナード・マクマホン、ガービッジのギタリストであるデューク・エリクソン、ゲッド・ドハーティがプロデューサーを務めている。

    50周年に際して再結成に期待が寄せられていたレッド・ツェッペリンだが、1995年にロックの殿堂入りを果たした際に演奏した他には、2007年にはアトランティック・レコードの創設者であるアーメット・アーティガンの追悼コンサートとしてO2アリーナで再結成ライヴを行っている。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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    1: 湛然 ★ 2019/04/04(木) 23:00:10.44 ID:198uGCmK9
    2019/04/03 09:46
    ジミー・ペイジ、ロック楽器の展覧会のために「天国への階段」を演奏、インタビュー映像も公開

    ジミー・ペイジ(Jimmy Page)は、4月8日から米ニューヨーク市マンハッタンにあるメトロポリタン美術館にて開催される、ロックンロールの象徴的な楽器を専門とする展覧会<Play It Loud: Instruments of Rock and Roll>のためにレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「Stairway To Heaven(邦題:天国への階段)」を演奏。映像の一部がネットに。
    ペイジはこの展覧会に、「Stairway To Heaven」のレコーディングで使用したギターを提供しています。AP通信社との新しいビデオインタビューでその歴史を説明しています


    <Play It Loud: Instruments of Rock and Roll>には、ビートルズ、エリック・クラプトン、チャック・ベリー、ジミ・ヘンドリックス、メタリカ、ヴァン・ヘイレン、レッド・ツェッペリン、ザ・フー、セイント・ヴィンセント、グレイトフル・デッド、ローリング・ストーンズ、キース・エマーソン、エルヴィス・プレスリー、スティーヴ・ミラーなどが使用した130以上のギター、ドラム、シンセサイザー、オルガンなどの楽器が展示される予定。
    1939年から2017年までの楽器で、そのほとんどがコンサート以外では見ることが出来なかったものです。

    注目のアイテムは、エリック・クラプトン『Blackie』、エディ・ヴァン・ヘイレン『Frankenstein』、ジェリー・ガルシア『Wolf』、キース・エマーソンのモーグ・シンセサイザー&ハモンドオルガン、キース・ムーンの““Pictures of Lily”ドラム・セット、
    1957年から1963年までのチャック・ベリーのメイン・ギター、1975年から1977年までのレッド・ツェッペリンのライヴで使われたジミー・ペイジのドラゴン刺繍の衣装、セイント・ヴィンセントの2015年のエレキギターなど。

    展覧会には、ヴィンテージ・ポスター40枚、象徴的なステージ衣装、ロック史において有名な映像なども展示されます。

    この展覧会は2019年10月1日までメトロポリタン美術館で行われ、その後、2019年11月に米オハイオ州クリーブランドにある博物館「ロックの殿堂(The Rock and Roll Hall of Fame and Museum)」に移ります。


    [walterrobinsonstudio]
    https://scontent.cdninstagram.com/vp/6839a421c0e798ea824c6cac12c5b9b6/5CA707D5/t50.2886-16/56197628_309128126419376_1667821996735463424_n.mp4?_nc_ht=scontent.cdninstagram.com
    https://www.instagram.com/p/Bvuh5McldKq/

    Jimmy Page lends 'Stairway' guitar to the Met [Associated Press]
    https://www.youtube.com/watch?v=r7AGfPmO9Qc



    http://amass.jp/118947/

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    1: 湛然 ★ 2019/02/14(木) 22:42:58.13 ID:z6mJchsD9
    2019/02/14 06:50
    レッド・ツェッペリンとVANSがコラボ、オフィシャル・シューズ登場

    レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)は、スニーカーブランドの「VANS(ヴァンズ)」とコラボレーション。オフィシャル・ライセンス・シューズを計2種類販売します

    ひとつは、『Led Zeppelin IV』に登場するメンバー4人のシンボルマークが描かれたVANS ERA(ヴァンズ エラ)。

    もうひとつは、ツェッペリンがデビュー・アルバムのジャケット・カヴァーに使用したヒンデンブルク号のイメージを特徴とするVANS SK8-HI(ヴァンズ スケートハイ)。

    また、このコラボレーションにはTシャツや帽子も含まれます。

    正式な発売日はまだ発表されていません。


    @ledzeppelin
    https://twitter.com/ledzeppelin/status/1095684219668434944/photo/1
    https://pbs.twimg.com/media/DzWS-FvVsAAGqkT.jpg
    DzWS-FvVsAAGqkT

    https://pbs.twimg.com/media/DzWS-FvVsAEnRKH.jpg
    DzWS-FvVsAEnRKH

    http://amass.jp/116967/
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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    1: 湛然 ★ 2019/01/21(月) 22:27:37.65 ID:+1MuN6HH9
    2019.1.17 木曜日
    レッド・ツェッペリン、ロバート・プラントとジミー・ペイジの力関係についての逸話が明らかに

    レッド・ツェッペリンはバンド内での力関係をめぐる逸話が明らかになっている。

    レッド・ツェッペリンのマネージャーを務めていたピーター・グラントについての書籍『ブリング・イット・オン・ホーム:ピーター・グラント、レッド・ツェッペリン、アンド・ビヨンド・ザ・ストーリー・オブ・ロックス・グレイテスト・マネージャー(原題)』
    の著者であるマーク・ブレイクは、米・ウェブサイト「リアル・クリア・ライフ」のインタヴューに応じて、ピーター・グラントとバンドにまつわる質問に答えている。

    「レッド・ツェッペリンにいた4人はそれぞれキャラクターも異なっていましたし、そのうちの2人はツアーやレコーディングの経験が他の2人よりも豊富にありました」とマーク・ブレイクはピーター・グラントがいかにしてメンバーの異なる性格をコントロールしていたかという質問に答えている。

    「おそらく、それもあってバンドは何年間も慎重に扱われてきたのではないかと私は考えています。
    ロバート・プラントとジョン・ボーナムは、ジミー・ペイジやジョン・ポール・ジョーンズほど経験がありませんでしたし、メンバー間の仲を保つための交渉はピーターにとって労力を使うものだったことでしょう」

    マーク・ブレイクは続けて、ピーター・プラントがいかにしてロバート・プラントやジミー・ペイジと向き合っていたかについて次のように語っている。
    「彼らはまるで異なる2人でした」と彼は語っている。「当時はどうしていたかというと、2人を自由にして、創造力の向くままにやりたいようにやらせていたのです」

    「レッド・ツェッペリンはジミー・ペイジのバンドでした。彼が構想を思いつき、バンドにして他のメンバーを入れたのです。最初に加入したのがロバートで、その後で残りの2人が加入しました。
    時間が経つにつれて、他のバンドのリード・シンガーたちと同様にロバートもバンド内で力を持つようになり、自分でも曲を書くようになりました」

    彼は次のように続けている。「また、時にはロバートが自分でジミーと交渉に当たり、話し合いに臨むこともありました。残りの2人も彼らの関係を理解して、バンド内での自分たちの役割も分かっていたのではないかと思います。
    ジミー・ペイジとロバート・プラントの間には権力争いのようなものがありました。ピーターは彼ら2人ともを満足させて、残る2人のメンバーも満足させる必要があったのです」

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    Photo: GETTY
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2015/10/2015LedZeppelin_Getty109775042_10230315-720x480.jpg
    2015LedZeppelin_Getty109775042_10230315-720x480

    https://nme-jp.com/news/67058/

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    1: 湛然 ★ 2018/12/26(水) 22:32:35.86 ID:CAP_USER9
    2018.12.26 12:34 BARKS
    ジェイソン・ボーナム、R・プラントがレッド・ツェッペリンを続けない理由を説明

    2007年、アトランティック・レコードの創始者、アーメット・アーティガンを追悼し行なわれたレッド・ツェッペリンの一夜限りの再結成に参加した故ジョン・ボーナムの息子ジェイソンは、
    当時、ロバート・プラントに「(一公演だけでなく)バンドを再結成するつもりなのか?」尋ねたそうだ。

    アーティガンの追悼公演のために6週間もリハーサルしたため、ジェイソンはさらなる公演があるのかもしれないと思ったという。

    ジェイソンは『Billboard』誌のインタビューで、こう話した。「(プラントに)“訊きたいことがあるんだけど…バンドを再結成するつもり?”って尋ねたんだ。
    彼はこう言ってた。“僕は君の父親を愛しすぎていた。君を軽んじてるわけじゃない。君は僕らの誰より曲を知っているし、君のようにプレイできる人はいまこの世界にいない。
    でも、同じじゃないんだ。僕はそういうふりはできない。ジューク・ボックスにはなれないよ”ってね」

    「彼は僕にこう言った。“君の父親が僕らのもと、この世を去ったときが、レッド・ツェッペリンの終焉だった” 僕は納得したよ。
    父とロバートは、15くらいの時からお互いを知ってた。(プラントにとっては)より深いものだったろう」

    プラントは公演が終わったとき、「僕ら、もう1回、素晴らしいコンサートをやる必要があった」と口にしたという。

    2007年の公演から数年間はレッド・ツェッペリン再結成の噂や期待が高まったが、いまはそれも沈静化している。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

    Ako Suzuki


    https://img.barks.jp/image/review/1000163108/001.jpg
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    https://www.barks.jp/news/?id=1000163108

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    1: 湛然 ★ 2018/12/12(水) 22:13:00.95 ID:CAP_USER9
    2018/12/12 07:09
    レッド・ツェッペリンが「天国への階段」の録音で使用したミキシング・コンソール 1600万円で落札

    レッド・ツェッペリンが「Stairway to Heaven(邦題:天国への階段)」のレコーディングで使用したミキシング・コンソールがオークションに出品され、112,500ポンド(約1600万円)で落札されています。

    このコンソールは1969年にロンドンのIsland Recordsのスタジオに設置されたもので、ボブ・マーリー(「I Shot the Sheriff」)、フリー(「All Right Now」)、デヴィッド・ボウイ、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、キャット・スティーヴンス、エリック・クラプトン、スライ・ストーン、ジミー・クリフ、ジェフ・ベック、モット・ザ・フープル、スティーヴ・ウィンウッドらも使用しています。

    オークションに出品されたのは、このコンソールに、もうひとつのコンソールを融合させたもの。もうひとつは、1973年に作られ、テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーのHook End Manor studioに設置されていたものです。

    2つのコンソールは、1990年代にエルヴィス・コステロとスクイーズのクリス・ディフォードが購入。1996年にオープンした彼らのレコーディング・スタジオ、HelioCentricに導入された際、融合されています。このスタジオではポール・ウェラーやシーアなどがレコーディングを行っています。

    オークションは、12月11日のロンドンのオークションハウスBonhamsにて行われています。100,000ポンドは超えるだろうと予想されていました。


    Bonhams : The HeliosCentric Helios console: Constructed in 1996 through an amalgamation of part of the Island Records Basing Street Studio 2 Helios Console (1970-1974) used by artists such as; Led Zeppelin to record their 'Album IV' which includes the timeless hit "Stairway To Heaven", and Bob Marley & The Wailers to record the albums 'Burnin' and 'Catch a Fire'; with the other part being from Alvin Lee's Helios console from Space Studios (1973-1979); with the final construction installed at HeliosCentric Studios (1996-present),
    https://images1.bonhams.com/image?src=Images/live/2018-10/09/24779236-1-5.jpg
    image

    https://www.bonhams.com/auctions/24669/lot/86/?fbclid=IwAR3lDuVgGkDebZvbajacsSoHsJDu4V-Uk5IkdbGwa0rbtCronPpgysdUcxY

    http://amass.jp/114596/

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    1: 湛然 ★ 2018/11/30(金) 22:35:35.83 ID:CAP_USER9
    2018.11.27 17:33
    ジェイソン・ボーナム、レッド・ツェッペリンのブートレッグを聴いて父の演奏を習得

    ジェイソン・ボーナムは、JASON BONHAM'S LED ZEPPELIN EVENINGでプレイしている際、レッド・ツェッペリンのファンから父ジョンとは違う独自の演奏スタイルを加えていると指摘されることがあるが、
    それは彼らが気づいていないだけで、かつて父がプレイしていたのを忠実に再現しているそうだ。様々なブートレッグを聴き、父の演奏を習得しているという。

    ジェイソンは米オクラホマのラジオ局97.5 KMODのインタビューでこう話した。
    「僕はあらゆるブートレッグを聴いてる。みんなが気づいていないことがたくさんあるよ。ときどき“おお、ワオ。君はあそこで独自のプレイをしたね”って言われる。
    僕は“そうだって言いたいけど、違うんだ。あれは1975年に父がやったことだとか1977年にやったことだ”って答えてる。
    Kashmirやるときは、1979年の(英国)ネブワースでのヴァージョンに焦点を当ててるんだ」

    ジェイソンは22歳のとき、ジミー・ペイジのアルバム『Outrider』(1988年)のレコーディングとその後のツアーに参加したが、レッド・ツェッペリンのメンバーとプレイするのはそれが最初ではなかったそうだ。
    「その前に、子供のときロバートとプレイしてる。彼は学校まで僕を迎えに来て、彼のソロ・アルバム用のデモでプレイしたんだ」と明かした。

    ジェイソンは、JASON BONHAM'S LED ZEPPELIN EVENINGほか、サミー・ヘイガーのザ・サークル、グレン・ヒューズ&ジョー・ボナマッサのブラック・カントリー・コミュニオンでも活躍。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

    Ako Suzuki


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000162192

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