メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ:楽器 > その他楽器・機材類

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    1: ばーど ★ 2019/11/12(火) 12:03:00.76 ID:yV1JYYoQ9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012173271000.html


    音響機器メーカー オンキヨー オーディオ部門の社員3割削減へ
    2019年11月11日 20時07分

    経営不振に陥っている音響機器メーカー「オンキヨー」は、いったんはまとまった家庭用オーディオ事業の売却が中止となったことから、この部門に携わる社員の3割を削減し、経営の合理化をはかる方針を発表しました。

    大阪市に本社がある「オンキヨー」は、おととしまで5年連続の最終赤字となっていて経営の立て直しのためことし5月、アメリカの音響機器会社に家庭用オーディオ事業を売却することでいったんは合意しました。

    しかし、その後、双方とも契約の条件を満たすことが難しくなったとして先月事業売却を中止し、戦略の見直しを迫られていました。

    このため「オンキヨー」は、オーディオ事業を自社で続けるため、この部門に携わる社員の3割を削減し、合理化をはかる方針を発表しました。

    また、一段のコスト削減のため大阪 北浜にある本社を閉鎖し、大阪に2か所、東京に1か所と分散していた技術部門とともに新たにつくる東大阪市の拠点に集約するとしています。

    オンキヨーとしては家庭用オーディオ事業を継続しつつ、安定した収益につながる家電メーカーや自動車メーカー向けのスピーカーを製造する事業を強化する考えです。

    高品質にこだわるも競争力喪失
    国内のオーディオメーカーは、かつては高い技術力を背景に国際的にも通用するブランドを確立していました。

    中でも「パイオニア」、「山水電気」、それに「トリオ」、のちの「ケンウッド」は1980年代には「国産オーディオ御三家」と称されていました。

    しかし、音楽の世界ではデジタル化が進み、インターネットを通じた音楽配信が普及して、スマホなどでも気軽に音楽を聴けるようになりました。

    海外メーカーが次々と参入し、消費者ニーズに合った製品を供給する一方、日本メーカーは自社の技術力を生かそうと高品質路線にこだわり、次第に競争力を失っていきます。

    「山水電気」は2014年に破産。

    「パイオニア」は2015年に家庭用オーディオ事業を「オンキヨー」に売却。カーナビゲーション事業に集中してきましたが、経営の立て直しのためことし3月で上場を廃止し、香港のファンドの傘下に入りました。

    そして、パイオニアから家庭用オーディオ事業を引き継いだオンキヨーも事業をいったんは売却しようと試み、事業を続けることの難しさがうかがえます。

    一方、「ケンウッド」は2008年に「日本ビクター」と経営統合する道を選び、現在は「JVCケンウッド」として、カーナビ事業を収益の柱にする業態転換を果たしています。

    ★1が立った時間 2019/11/12(火) 01:09:16.26
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1573488556/

    【音響機器メーカー「オンキヨー」、オーディオ部門の社員3割削減へ。】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2019/11/05(火) 18:15:25.78 ID:tP0bssW99
    http://amass.jp/127641/
    2019/11/03

    昭和の時代に一世を風靡したポータブルレコードプレーヤー『GP-3-R』を完全復刻。音声回路や部品は最新の技術に置き換え、レコード再生カートリッジはオーディオテクニカ製を使用し高音質を実現。『フリースタイル ポータブル・プレーヤー GP-N3R』は12月上旬発売

    株式会社太知ホールディングスでは常に、サムシングユニークな商品の開発に努めていますが今回は、アナログレコードが最盛期の時代に大ヒットモデルでありました小型レコードプレーヤーを完全に復刻いたしました。

    当時と同様に17cmレコードはセットを柱や壁に掛けても演奏が楽しめます。
    また、音声回路や部品は最新の技術に置き換え、レコード再生カートリッジは評価の高いオーディオテクニカ製を使用し高音質を実現いたしました。

    1970~80年代に青春時代をすごされた方には実に懐かしいモデルとなります。現在のレコードブームを支えている方々や初めてレコードを目にする方々に世代を超え幅広く受け入れられるものと確信しております。

    全文はソースでご覧ください

    https://prtimes.jp/i/50277/3/resize/d50277-3-214312-0.jpg
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    https://prtimes.jp/i/50277/3/resize/d50277-3-736167-2.jpg 
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    【昭和の時代に一世を風靡したポータブルレコードプレーヤー『GP-3-R』を完全復刻。】の続きを読む

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    1: ターキッシュバン(長野県) [CN] 2019/09/07(土) 10:10:12.38 ID:79oKwS0a0 BE:323057825-PLT(12000)
    sssp://img.5ch.net/ico/u_okotowari.gif
    ソニーは、ドイツ・ベルリンで9月6日(現地時間)に開幕するエレクトロニクスショー「IFA2019」の会場で、
    1979年に発売した初代ウォークマン「TPS-L2」の外観を再現したウォークマン40周年記念モデル「NW-A100TPS」を披露した。
    中身はAndroidを搭載した最新型だが、付属のソフトケースを装着するとTPS-L2にそっくりになる。

    画面にカセットテープが回る動画を映し出す機能を備えた。
    ソフトケースを装着すると、透明な窓から画面の一部が露出し、初代ウォークマンでカセットテープを再生しているように見える仕掛け。

    動画は再生中の音源によって変化する。例えばテープのインデックス(ラベル部分)には音源の曲名やアーティスト名が表示され、早送りや早戻しボタンを押すとテープはそれぞれの回転方向で高速に回る。
    さらに音源がCD音質以下なら、動画のカセットはノーマルポジション、CD相当ならハイポジション、ハイレゾ音源ではメタルポジションと音質によってテープが変わるという。

    音源 表示されるカセットテープ
    MP3/AAC/WMA(128kbps以下) CHF ノーマルポジション
    MP3/AAC/WMA(160kbps以下) BHF ノーマルポジション
    MP3/AAC/WMA(256kbps以下) AHF ノーマルポジション
    MP3/AAC/WMA(320kbps以下) JHF ハイポジ
    FLAC/ALAC APE/MQA(CD相当) UCX ハイポジ
    AIFF(CD相当) UCX-S ハイポジ
    PCM(CD相当) DUAD フェリクローム
    FLAC/MQA/ALAC PCM/AIFF/APE(ハイレゾ) METAL メタル
    DSD(ハイレゾ) METAL Master

    本体の背面にはウォークマンロゴを模した「40周年特別ロゴ」をプリントした。
    製品のパッケージも特別仕様で2種類のステッカーが付属する。
    16GBのメモリを内蔵して価格は440ユーロ(約5万2000円)。
    欧州で11月の発売を予定しているが、ソニーによると日本での販売は未定としている。

    初代ウォークマンを再現した40周年記念モデル登場 音質でカセットが変わる
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/06/news113.html
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1909/06/ts0153_sonyw06.jpg
    ts0153_sonyw06

    https://youtu.be/CT8BCUsSdU4


    【SONYがカセットウォークマンを再現した40周年記念モデルを発表。】の続きを読む

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    1: ゴン太のん太猫 ★ 2019/09/07(土) 18:06:19.81 ID:KPdIfWw99
    全米レコード協会 アナログレコードが33年ぶりにCDを上回る売り上げを記録するだろうと報告

    http://amass.jp/125297/

    米国では、アナログレコードが1986年以来33年ぶりにCDを上回る売り上げを記録しようとしています。

    全米レコード協会(RIAA)の中間報告によると、2019年上半期のレコード盤の売上は計2億2410万ドルで、これは860万枚に相当します。

    一方、CDは約1860万枚で2億4790万ドルでした。同レポートによると、レコード盤の売上は2018年下半期に12.8%増、2019年上半期に12.9%増と増加が続いていますが、同期間のCDの売上はほとんど変化していないため、この傾向が続けば、今年末にはレコード盤がCDを上回る可能性があります。

    レコード盤の成長にもかかわらず、ストリーミングは依然として音楽消費の最も一般的な形式です。
    レコード盤は、2019年上半期の米レコード音楽業界全体の売り上げのわずか4%で、ストリーミングサービス(有料)は業界の売り上げの62%を占めています。

    https://www.rollingstone.com/music/music-news/vinyl-cds-revenue-growth-riaa-880959/
    (米 ローリングストーンズ誌翻訳)

    https://youtu.be/xOpOIzaX1yY


    https://media.timeout.com/images/102586454/1024/576/image.jpg 
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    【全米レコード協会「アナログレコードが33年ぶりにCDを上回る売り上げを記録するだろう。」】の続きを読む



    1: サーバル ★ 2019/07/26(金) 14:44:22.93 ID:35sxwW5S9
    大型スピーカーなど押収 京アニ放火事件、青葉容疑者宅を家宅捜索
    2019.7.26 14:16
    ニュース 更新 
    青葉真司容疑者の自宅アパートの家宅捜索から押収物の大型スピーカーを運び出す京都府警の捜査員=26日午前、さいたま市見沼区(鴨川一也撮影) 青葉真司容疑者の自宅アパートの家宅捜索から押収物の大型スピーカーを運び出す京都府警の捜査員=26日午前、さいたま市見沼区(鴨川一也撮影)
    青葉真司容疑者の自宅アパートの家宅捜索から押収物を持って出る京都府警の捜査員 =26日午前、さいたま市見沼区(鴨川一也撮影)
     京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで34人が死亡した事件で、京都府警は26日、殺人や現住建造物等放火などの疑いで、さいたま市見沼区にある青葉真司容疑者(41)の自宅アパートを家宅捜索した。室内の資料を押収して分析し、経緯や動機の解明を進める。

     アパートでは約10人の捜査員が同日午前9時半ごろ、青葉容疑者の部屋に入り、一部が壊れた円筒形の大型スピーカーなどを運び出した。

     府警は25日、死因不詳の1人を除く33人に対する殺人などの疑いで青葉容疑者の逮捕状を再取得している。入院中でやけどの症状が重く、回復を待って逮捕する方針。
    https://www.sankei.com/smp/photo/story/news/190726/sty1907260004-s.html

    https://www.sankei.com/photo/images/news/190726/sty1907260004-f1.jpg
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    https://www.sankei.com/photo/images/news/190726/sty1907260004-f2.jpg 
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    【京アニ放火犯の家宅捜索で大型ウーファースピーカーを押収。「アパートでこんなのを鳴らしてたのか」と騒然。】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/06/11(火) 15:27:06.67 ID:BShWHi2I9
    https://diamond.jp/articles/-/204987

    好きなアーティストの曲を録音し、「ウォークマン」で繰り返し聞いた…そんな青春時代を過ごした中高年は多いはず。
    デジタル音源が流通する現代ではあるが、今あえて当時のカセットテープを楽しむスタイルに注目が集まっているという。

    中目黒の住宅街に突如現れたカセットテープ専門店

    駅前の喧騒を離れ、中目黒の静かな住宅街を進んだ先にあるのが、カセットテープ・アナログレコード専門店「waltz」
    (東京・中目黒)。日本で唯一のカセットテープ専門店である。店内には色とりどりのカセットテープやアナログレコード、
    古本が並び、友人の家に来たようなワクワクを感じさせる。
     
    「中央のテーブルに平積みになっているのは、新譜やおすすめのカセットテープです。今、あえてカセットで作品を
    発表したいというアーティストが世界的にとても多いんです。中には、カセットでしか聞けない音源もたくさんありますよ」

    そう話すのは店主の角田太郎氏。レトロな音楽メディアというイメージが強いカセットテープが注目されるようになったのは、
    2010年代前半に始まったアメリカ西海岸でのムーブメントだったという。

    「始まりはアメリカのインディーズレーベルのアーティストたちがカセットで作品を発表するようになったこと。
    インディーズからメジャーに飛び火して、世界中に伝播していったのが現在のカセットカルチャーの特徴です。
    デジタル音源が普及してから『アルバムを曲順通りに聴いてもらえなくなった』と嘆いているアーティストにとって、
    曲をスキップせずに聞いてもらえるカセットは魅力的なメディアなんです」

    また、近年同じアナログメディアとして人気が再燃しているアナログレコードに比べ、カセットテープはその6分の1ほどのコストで
    制作できる点も、新譜のリリースが増えている理由だという。

    「カセットはアルバムの世界観を崩さず、コスト面でもメリットが多いのでアーティストにとって理にかなったメディアでもあります。
    カセットのリリースが増えたことで、音楽を聴く側のニーズも高まっていったようです」


    平積みのテーブルには新譜のカセットが並ぶ。そのひとつひとつに、手作りのPOPが置かれている
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    waltzには中高年はもちろん、カセットに触れたことがない20代の若者や、海外からの観光客まで非常に幅広い人々が訪れる。
    その理由を角田氏はこう語る。

    「海外からのお客さんは、ここが2017年に『グッチプレイス(*)』に選ばれたことで、興味を持ってくれている印象ですね。
    また、20代のデジタル世代はカセットのビジュアルに新しさを感じたり、カセットで発表された音源に興味を持ったことが
    来店のきっかけになっているようです」

    客層は幅広くとも、音楽への探究心の強さは共通している様子。特に、カセットに慣れ親しんだ中高年世代にこそ
    「今カセットを聞いてほしい」と角田氏は話す。

    「カセットは、1980年代に最盛期を迎えて、時代とともに一度終焉を迎えたメディアです。当時は何も録音されていない
    生テープを買ってレンタルショップで借りたレコードやラジオを録音する使い方が主流。特に中高生は、音質が悪い安価な
    ラジカセで聴かなければならない状況でした。僕も学生時代は、少ない資金でたくさんの音楽に触れようとがんばっていましたね」

    しかし、生テープに録音した曲を安いラジカセで再生しても“いい音”とは言い難い。そのため「カセットテープ=音が悪い」
    という固定観念を抱いている中高年がとても多いという。

    「でも、高価なラジカセで、初めから曲が録音されているカセットを聴くと、ものすごくいい音になるんです。ノイズが入らない
    デジタル音源ともレコードの質感とも異なる、カセットならではの音が楽しめる。僕自身、大人になって機材をそろえて
    カセットを聞いたとき『こんなにいい音がするんだ』と衝撃を受けました。カセットを通じて“新たな音楽体験”をしてもらうことは、
    waltzのコンセプトのひとつになっています」

    (*)「グッチプレイス」…世界各国にある、グッチにインスピレーションを与えた場所を紹介するコンテンツ。waltzは日本第1号に選ばれた。


    整備が施された80年代前後のラジカセやウォークマン。「SONYの初代カセットウォークマンは骨董品のレベル。
    見つけたときが最安値、とお客さんには伝えてますね」
    https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/c/f/670m/img_cf48b57dd8827a923258b832a882eec730688.jpg
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    ※以下、全文はソースで。

    【元アマゾン社員が立ち上げた日本唯一「カセットテープ専門店」の魅力。】の続きを読む

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    1: 僕らなら ★ 2019/06/05(水) 17:40:18.60 ID:+1gpWzlS9
    アップルはiTunesを廃止して、3つのアプリに機能が受け継がれることが明らかになっている。

    iTunesは2001年に発表されて以来、最も影響力のあるサービスの一つとして音楽の消費のされ方について大きな変化をもたらしてきた。

    しかしながら、アップルは今回、iTunesが「ミュージック」、「TV」、「ポッドキャスト」と名付けられた3つのアプリに分割されることを発表している。3つのアプリはiPhoneやiPadで類似したサービスが提供されるものと見られており、一方、ウィンドウズ版のiTunesは今後も存続すると見られている。

    アップルのスポークスマンによれば、iTunesでこれまでに購入したアイテムについては今後もマック製のデバイス上で利用することができるという。

    「ミュージック」や「ポッドキャスト」のアプリは今後、ユーザーのそれぞれの傾向に合わせたコンテンツが提供されるものになると見られているほか、「TV」のアプリではHBOやショウタイムといったアメリカの人気テレビ局製作のコンテンツのほか、アップルのオリジナル・コンテンツなどが提供されるようになると見られている。

    アップルでソフトウェア・エンジニアリング担当上級副社長を務めるクレイグ・フェデリギは現地時間6月3日、アップルが開発者向けに行っているWWDCに登壇して次のように語っている。「iTunesは今後、1つのアプリではなく3つのアプリとなります」

    今年のWWDCではiPhoneやiPad用の新たなOS「iOS 13」も発表されており、画面を黒い色調に変更して少ない光量でデバイスを使用できる「ダークモード」などが新たに搭載されることが発表されている。

    アップルは今年3月、「アップル TV+」と題された新たなサービスを今秋に公開することを発表しており、J・J・ エイブラムスやスティーヴン・スピルバーグらが手がけるオリジナル・コンテンツなどが配信されることが明らかになっている。

    https://nme-jp.com/news/73903/

    【アップル、iTunesを廃止。「ミュージック」「TV」「ポッドキャスト」の3アプリに分割して引継ぎ。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/04/25(木) 22:47:55.00 ID:ksrqWyH+9
    2019年4月25日 6時31分
    ノートルダム大聖堂 巨大パイプオルガンは無事
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/k10011895681000.html

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/K10011895681_1904250656_1904250954_01_03.jpg
    https://pbs.twimg.com/media/D46dp_YW0AAwqzK.jpg
    D46dp_YW0AAwqzK


    大規模な火災が起きたフランスのノートルダム大聖堂で、被害が心配されていた巨大なパイプオルガンについて専門家は、調査の結果、損傷がなかったことを明らかにし、市民の間で安どの声が広がっています。

    パリ中心部にあるノートルダム大聖堂は、今月15日に起きた火災で高さ90m余りのせん塔が焼け落ち、屋根の3分の2が崩れる甚大な被害を受けました。

    大聖堂の中には、15世紀以降に作りつけられた、8000本近くのパイプを持つ巨大なパイプオルガンがあり、火災や消火活動による被害が心配されていましたが、このパイプオルガンについて専門家が23日に調査したところ、軽くほこりをかぶっているものの損傷は受けていなかったことが分かりました。

    毎週日曜日のミサやコンサートで使われてきた大聖堂を象徴するパイプオルガンが無事だったことに、市民の間では安どの声が広がっています。

    一方で同じ専門家によると、大聖堂に3つあるパイプオルガンのうち2番目に大きなオルガンは、消火活動で大量の水を浴び、修復は困難だとみられるということです。

    ◆現場にたばこの吸い殻 作業員が規則に反し喫煙

    地元メディアは24日、火災現場からたばこの吸い殻が見つかったと報じ、当時、大聖堂の改修工事を請け負っていた会社は作業員が規則を守らずたばこを吸っていたことを認めました。

    出火の原因はいまだ特定されておらず、この会社は「たばこの吸い殻1本が大聖堂の火災の原因にはなりえない」と強調していますが、歴史的な建築物の中で規則が十分に守られていなかったことを地元メディアは衝撃を持って伝えています。


    (おわり)

    【ノートルダム大聖堂、「巨大パイプオルガン」は無事。】の続きを読む

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    1: プティフランスパン ★ 2018/11/21(水) 09:08:14.47 ID:CAP_USER9
    2018-11-21
    https://grapee.jp/593701
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    毎週月~金曜日 朝7:37から『飯田浩司のOK!Cozy up!』内にて放送している『鈴木杏樹のいってらっしゃい』。
    鈴木杏樹さんが毎週異なるテーマの楽しい話題で『いってらっしゃい』とあなたを見送ります。


    漆は、ウルシの木の樹液の分泌が活発になる6月頃、木の表面に傷をつけて、そこからにじみ出た樹液を採ります。この作業は10月頃まで続けられます。

    樹液を採るのに使われるのは、樹齢10年から15年の木で、樹液を採ってしまうと枯れてしまうので、その年に伐採してしまうそうです。
    その後は切り株から出た芽を育てて、新たにウルシの木として成長させて行くそうです。

    漆は精製や加工をした後、主に塗料として使われますが、塗った後の漆の乾かし方が、とても大変です。
    何故なら漆の場合、他の塗料のように天日干ししても乾かないからです。
    漆が乾いて固まるには、適度な温度と湿度が必要です。温度が20℃~30℃、湿度が75%~85%が最も適していると言われています。

    そのため『漆風呂』と呼ばれる、乾燥用の器具を使って、“漆が乾燥して固まる条件”というものを作っているそうです。

    漆は“ピアノの色が黒い”ことにも関係しているそうです。ピアノはヨーロッパで誕生しましたが、ボディーの色は木目調でした。
    幕末の頃、日本にもピアノが伝わって来ましたが、日本の場合、ヨーロッパと比べると湿気が多いことから、木目調のものは適さないのでは…と、ピアノを漆で黒く塗ったのではないか? と考えられています。

    またヨーロッパにも漆の素晴らしさが伝わって、その美しさからピアノを漆で黒く塗るようになったそうです。
    こうした経緯もあって、現在もピアノの色は黒いそうです。

    【【トリビア】ピアノが黒く塗られているのは、日本人が『漆』で塗装したのが発端。】の続きを読む

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    1: ナナチ ★ 2019/02/05(火) 09:00:04.41 ID:747wfgoF9
    デフレがハンパない。
    1980年代のポップス史を彩ったシンセサイザー、「Synclavier(シンクラヴィア)」。

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/c/bc90c_103_1779d7deb9d10d242efd253e59b79767.jpg
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    サンプラーにシーケンサーにFM音源にミキサーにコンピューターにと、とっにかく全部詰めだったこのリッチシンセは、今日ではデジタルオーディオワークステーション(DAW)の元祖ともいわれています。
    小室サウンドでおなじみですね。

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/6/26c04_103_fb55350902adf767b3cc4174c3a6c05d.jpg
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    そんな歴史的シンセのモデルの1つ「Synclavier II」が、「Synclavier Go!」としてアプリになりました。
    お値段据え置きだったらそれもまた歴史的だったんでしょうけど、iPad版は3,600円。

    iPhone版は「Synclavier Pocket!」として無料(課金あり)で提供されています。
    すさまじい価格破壊ですな。

    https://youtu.be/iPSSNviq4zk


    https://youtu.be/7DPLeBU_ohk



    いかにもデジタルッなサウンドは、確かに80年代チック。
    オリジナルSynclavierの音色が1,200種類以上収録されています。
    GUIもオリジナルに寄せたんでしょうけど、これを操るには相当の根気と慣れが必要そうだ……。

    そして、開発元のSynclavier Digital Corporationがオリジナルに捧げんとするリスペクトは、ソフト面だけにあらず。
    なんと物理のベンドコントローラーまで別途用意してるってんですから、気合入ってますよ。

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/2/22116_103_debee287d4b3d43515c9abb36613e91a.jpg
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    こちらの演奏動画の左上に見えるコントローラーがそれです。

    https://youtu.be/VdnRZJXzm9M



    MIDIキーボード+「Synclavier Go!」+専用ノブ、あとは渋谷区に一戸建てでも買えば、1億円シンセの出来上がりですね。
    あぁ、ソフトウェアの進化の恐ろしさよ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15972149/

    【1億円もした高額シンセサイザー『Synclavier』がiOSアプリに。その驚愕のお値段は・・・】の続きを読む

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    1: 渋柿の木 ★ 2019/01/02(水) 21:31:31.65 ID:CAP_USER9
    【平成B面史】近年、レコードやカセットテープといったアナログ音源のリバイバルブームが起きています。
    そのニュースに触れるたび、何かを忘れている気がしていました。1990年代半ばから2000年代初めに活躍したMD(ミニディスク)です。
    36歳になった僕も高校、大学時代にお世話になりました。平成3(1991)年に生まれたMDは、平成と共に消えていくのでしょうか。(朝日新聞記者・斉藤佑介=昭和57年・1982年生まれ)

    ◆ 平成に生まれたMD、実はまだ作っています

    高校生の頃、お小遣いに余裕のない僕が買うCDは、英国バンド「oasis」など一部に限られ、米国ロックや邦楽はCDをレンタルしてMDにとりためたものです。
    そういえば、実家に大量にあったはずのMD、どこにいったのか。この冬、九州の実家の母に部屋を探してもらいました。
    「机の上に2枚あったよ! Dragon Ashのだよ」
    そんなLINEが来て2日後、MDが手元に届きました。
    がぜん聞きたくなります。でも、手元にMDデッキがない。インターネットで調べていたら、音響機器メーカー「TEAC(ティアック)」がMDデッキを今も作っている、という情報がありました。
    広報に電話し、事情を説明すると、「ぜひお越し下さい」と快諾を得ました。

    ◆ MDデッキの生産、「うちが最後」

    東京都多摩市に本社があるティアックは、高品質の高級オーディオや録音機器のメーカーとして国内外で広く支持を集めています。
    企画・販売促進課の加藤丈和課長(54)と、広報の寺井翔太さん(33)が話をしてくれました。
    なお寺井さんも青春時代をMDと共に過ごし、学生時代の自身のバンドやラジオのお気に入りを録音した「マイMD」を持参してくれました。

    ――MDデッキ、まだ作っているんですね。

    加藤「1996(平成8)年から作っています。現行の『MD-70CD』は2015年に登場しました」
    寺井「うちは録音機器『TASCAM(タスカム)』ブランドでもMDデッキを販売しています。タスカムは業務用でティアックは一般のコンシューマー(消費者)用。
       会社の説明をしますと、ティアックは創業が1953年。もともと磁気記憶テープに強い会社です。68年に世界で初めてステレオのカセットテープのデッキを作ったんですよ」
    加藤「『メカトロニクス』が強いのです。フロッピーディスクの読み取り機、CDやDVDのディスクドライブにも強みがあって、MDも得意でした」
    寺井「でも、MDデッキは今作っている機種で最後になるかもしれません。現状部品があるだけしか、生産できないんです」
    加藤「MD デッキを作っている会社は、うちが最後でしょうね」

    ――MDデッキの需要がまだあるとは思いませんでした。

    寺井「業務用としては、コンサートホールや冠婚葬祭会場で需要があるようです。『このMDでBGMをかけてほしい』というお客様の声を切り捨てられないようです。
       MDディスクそのものも、他のメーカーが売ってますね」
    加藤「一般のコンシューマーは買い替え需要。手元に残ったたくさんのMDを捨てられない方が買い替えている。でも、『これから新たにMDを聞こう』という新規は少ないでしょうね」

    (続く)

    【【MD】今も細々と製造、国産技術の結晶が一瞬で消えた理由。】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/12/24(月) 15:01:21.72 ID:CAP_USER9
    https://www.j-cast.com/2018/12/24346735.html

    手のひらサイズの8センチCD―― 今から30年ほど前に突如として世間に現れ、そこから約10年程度で役目を終えた。

    CD全盛期の90年代を語る上で欠かせない規格の1つであるが、今では知らない若者も多い。
    過去の産物となりつつある8センチCDを巡って、この歳末、ツイッターでは懐かしむ投稿が相次いだ。


    上が8センチCD、下が12センチCD。サイズもさることながらケースの形状も異なる。
    https://www.j-cast.com/assets_c/2018/12/news_20181224144338-thumb-645xauto-149974.jpg
    news_20181224144338-thumb-645xauto-149974

    ■「CD自体が小さいんやで」

    8センチCDを巡る投稿が急に増えたのは2018年12月22日ごろ。きっかけとなったのは
    「この細長いのどうやってCD入ってるの」とのツイート。安室奈美恵さんの「Dreaming I was dreaming」の
    ジャケット写真が掲載された本のページと併せて投稿された。24日現在、当該のツイートは削除されてしまっている。

    8センチCDを知らない若者―― この事実に8センチCDに慣れ親しんだ世代からは、

    「まじか!!ジェネレーションギャーーープ!!」
    「ついにこの細いCD知らない世代が」
    「椅子から転げ落ちそうになった...」

    といった反応が続々と寄せられた。

    また、8センチCDをまったく知らない若者からの反応も少なく、これに対して、使ったことのあるユーザーが
    「CD自体が小さいんやで」と教える一コマもあった。

    ただ、8センチCDは完全になくなったわけではない。2015年に完全生産限定盤ながらロックバンド「DEEN」が
    シングルを8センチCDで発売。エアバンド「ゴールデンボンバー」も13年に「Dance My Generation」を8センチCDで
    発売するなど、近年でも新作がでることがあるが稀だ。

    CDは1990年代後半から徐々に現在の大きさのマキシシングルに変わっていき、そこから20年の時を経ている。
    24歳の筆者は幼少期に「だんご3兄弟」の大流行があったため辛うじて知っているが、その下の世代となると、
    マキシシングルしかなかったというのも無理はない。ツイッター上では、

    「ついにこの細いCD知らない世代が」
    「実際何歳くらいまでの人が8cmCDを知っているのだろうか...」
    「8cmCDをガチで知らない世代とかマジか...」

    など、知っていて当たり前の存在が知らない人の方が多い時代へに移ったことに感慨を覚える投稿が相次ぎ、
    平成の終わりという「時の流れ」をあらためて感じているようだった。

    【「ついにこの細いCD知らない世代が・・・。」 ”8センチ”CDを知らない世代に平成の終わりを実感する人たち。】の続きを読む

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