メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ:楽器 > その他楽器・機材類

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/06/11(火) 15:27:06.67 ID:BShWHi2I9
    https://diamond.jp/articles/-/204987

    好きなアーティストの曲を録音し、「ウォークマン」で繰り返し聞いた…そんな青春時代を過ごした中高年は多いはず。
    デジタル音源が流通する現代ではあるが、今あえて当時のカセットテープを楽しむスタイルに注目が集まっているという。

    中目黒の住宅街に突如現れたカセットテープ専門店

    駅前の喧騒を離れ、中目黒の静かな住宅街を進んだ先にあるのが、カセットテープ・アナログレコード専門店「waltz」
    (東京・中目黒)。日本で唯一のカセットテープ専門店である。店内には色とりどりのカセットテープやアナログレコード、
    古本が並び、友人の家に来たようなワクワクを感じさせる。
     
    「中央のテーブルに平積みになっているのは、新譜やおすすめのカセットテープです。今、あえてカセットで作品を
    発表したいというアーティストが世界的にとても多いんです。中には、カセットでしか聞けない音源もたくさんありますよ」

    そう話すのは店主の角田太郎氏。レトロな音楽メディアというイメージが強いカセットテープが注目されるようになったのは、
    2010年代前半に始まったアメリカ西海岸でのムーブメントだったという。

    「始まりはアメリカのインディーズレーベルのアーティストたちがカセットで作品を発表するようになったこと。
    インディーズからメジャーに飛び火して、世界中に伝播していったのが現在のカセットカルチャーの特徴です。
    デジタル音源が普及してから『アルバムを曲順通りに聴いてもらえなくなった』と嘆いているアーティストにとって、
    曲をスキップせずに聞いてもらえるカセットは魅力的なメディアなんです」

    また、近年同じアナログメディアとして人気が再燃しているアナログレコードに比べ、カセットテープはその6分の1ほどのコストで
    制作できる点も、新譜のリリースが増えている理由だという。

    「カセットはアルバムの世界観を崩さず、コスト面でもメリットが多いのでアーティストにとって理にかなったメディアでもあります。
    カセットのリリースが増えたことで、音楽を聴く側のニーズも高まっていったようです」


    平積みのテーブルには新譜のカセットが並ぶ。そのひとつひとつに、手作りのPOPが置かれている
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    waltzには中高年はもちろん、カセットに触れたことがない20代の若者や、海外からの観光客まで非常に幅広い人々が訪れる。
    その理由を角田氏はこう語る。

    「海外からのお客さんは、ここが2017年に『グッチプレイス(*)』に選ばれたことで、興味を持ってくれている印象ですね。
    また、20代のデジタル世代はカセットのビジュアルに新しさを感じたり、カセットで発表された音源に興味を持ったことが
    来店のきっかけになっているようです」

    客層は幅広くとも、音楽への探究心の強さは共通している様子。特に、カセットに慣れ親しんだ中高年世代にこそ
    「今カセットを聞いてほしい」と角田氏は話す。

    「カセットは、1980年代に最盛期を迎えて、時代とともに一度終焉を迎えたメディアです。当時は何も録音されていない
    生テープを買ってレンタルショップで借りたレコードやラジオを録音する使い方が主流。特に中高生は、音質が悪い安価な
    ラジカセで聴かなければならない状況でした。僕も学生時代は、少ない資金でたくさんの音楽に触れようとがんばっていましたね」

    しかし、生テープに録音した曲を安いラジカセで再生しても“いい音”とは言い難い。そのため「カセットテープ=音が悪い」
    という固定観念を抱いている中高年がとても多いという。

    「でも、高価なラジカセで、初めから曲が録音されているカセットを聴くと、ものすごくいい音になるんです。ノイズが入らない
    デジタル音源ともレコードの質感とも異なる、カセットならではの音が楽しめる。僕自身、大人になって機材をそろえて
    カセットを聞いたとき『こんなにいい音がするんだ』と衝撃を受けました。カセットを通じて“新たな音楽体験”をしてもらうことは、
    waltzのコンセプトのひとつになっています」

    (*)「グッチプレイス」…世界各国にある、グッチにインスピレーションを与えた場所を紹介するコンテンツ。waltzは日本第1号に選ばれた。


    整備が施された80年代前後のラジカセやウォークマン。「SONYの初代カセットウォークマンは骨董品のレベル。
    見つけたときが最安値、とお客さんには伝えてますね」
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    ※以下、全文はソースで。

    【元アマゾン社員が立ち上げた日本唯一「カセットテープ専門店」の魅力。】の続きを読む

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    1: 僕らなら ★ 2019/06/05(水) 17:40:18.60 ID:+1gpWzlS9
    アップルはiTunesを廃止して、3つのアプリに機能が受け継がれることが明らかになっている。

    iTunesは2001年に発表されて以来、最も影響力のあるサービスの一つとして音楽の消費のされ方について大きな変化をもたらしてきた。

    しかしながら、アップルは今回、iTunesが「ミュージック」、「TV」、「ポッドキャスト」と名付けられた3つのアプリに分割されることを発表している。3つのアプリはiPhoneやiPadで類似したサービスが提供されるものと見られており、一方、ウィンドウズ版のiTunesは今後も存続すると見られている。

    アップルのスポークスマンによれば、iTunesでこれまでに購入したアイテムについては今後もマック製のデバイス上で利用することができるという。

    「ミュージック」や「ポッドキャスト」のアプリは今後、ユーザーのそれぞれの傾向に合わせたコンテンツが提供されるものになると見られているほか、「TV」のアプリではHBOやショウタイムといったアメリカの人気テレビ局製作のコンテンツのほか、アップルのオリジナル・コンテンツなどが提供されるようになると見られている。

    アップルでソフトウェア・エンジニアリング担当上級副社長を務めるクレイグ・フェデリギは現地時間6月3日、アップルが開発者向けに行っているWWDCに登壇して次のように語っている。「iTunesは今後、1つのアプリではなく3つのアプリとなります」

    今年のWWDCではiPhoneやiPad用の新たなOS「iOS 13」も発表されており、画面を黒い色調に変更して少ない光量でデバイスを使用できる「ダークモード」などが新たに搭載されることが発表されている。

    アップルは今年3月、「アップル TV+」と題された新たなサービスを今秋に公開することを発表しており、J・J・ エイブラムスやスティーヴン・スピルバーグらが手がけるオリジナル・コンテンツなどが配信されることが明らかになっている。

    https://nme-jp.com/news/73903/

    【アップル、iTunesを廃止。「ミュージック」「TV」「ポッドキャスト」の3アプリに分割して引継ぎ。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/04/25(木) 22:47:55.00 ID:ksrqWyH+9
    2019年4月25日 6時31分
    ノートルダム大聖堂 巨大パイプオルガンは無事
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/k10011895681000.html

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/K10011895681_1904250656_1904250954_01_03.jpg
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    大規模な火災が起きたフランスのノートルダム大聖堂で、被害が心配されていた巨大なパイプオルガンについて専門家は、調査の結果、損傷がなかったことを明らかにし、市民の間で安どの声が広がっています。

    パリ中心部にあるノートルダム大聖堂は、今月15日に起きた火災で高さ90m余りのせん塔が焼け落ち、屋根の3分の2が崩れる甚大な被害を受けました。

    大聖堂の中には、15世紀以降に作りつけられた、8000本近くのパイプを持つ巨大なパイプオルガンがあり、火災や消火活動による被害が心配されていましたが、このパイプオルガンについて専門家が23日に調査したところ、軽くほこりをかぶっているものの損傷は受けていなかったことが分かりました。

    毎週日曜日のミサやコンサートで使われてきた大聖堂を象徴するパイプオルガンが無事だったことに、市民の間では安どの声が広がっています。

    一方で同じ専門家によると、大聖堂に3つあるパイプオルガンのうち2番目に大きなオルガンは、消火活動で大量の水を浴び、修復は困難だとみられるということです。

    ◆現場にたばこの吸い殻 作業員が規則に反し喫煙

    地元メディアは24日、火災現場からたばこの吸い殻が見つかったと報じ、当時、大聖堂の改修工事を請け負っていた会社は作業員が規則を守らずたばこを吸っていたことを認めました。

    出火の原因はいまだ特定されておらず、この会社は「たばこの吸い殻1本が大聖堂の火災の原因にはなりえない」と強調していますが、歴史的な建築物の中で規則が十分に守られていなかったことを地元メディアは衝撃を持って伝えています。


    (おわり)

    【ノートルダム大聖堂、「巨大パイプオルガン」は無事。】の続きを読む

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    1: プティフランスパン ★ 2018/11/21(水) 09:08:14.47 ID:CAP_USER9
    2018-11-21
    https://grapee.jp/593701
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    毎週月~金曜日 朝7:37から『飯田浩司のOK!Cozy up!』内にて放送している『鈴木杏樹のいってらっしゃい』。
    鈴木杏樹さんが毎週異なるテーマの楽しい話題で『いってらっしゃい』とあなたを見送ります。


    漆は、ウルシの木の樹液の分泌が活発になる6月頃、木の表面に傷をつけて、そこからにじみ出た樹液を採ります。この作業は10月頃まで続けられます。

    樹液を採るのに使われるのは、樹齢10年から15年の木で、樹液を採ってしまうと枯れてしまうので、その年に伐採してしまうそうです。
    その後は切り株から出た芽を育てて、新たにウルシの木として成長させて行くそうです。

    漆は精製や加工をした後、主に塗料として使われますが、塗った後の漆の乾かし方が、とても大変です。
    何故なら漆の場合、他の塗料のように天日干ししても乾かないからです。
    漆が乾いて固まるには、適度な温度と湿度が必要です。温度が20℃~30℃、湿度が75%~85%が最も適していると言われています。

    そのため『漆風呂』と呼ばれる、乾燥用の器具を使って、“漆が乾燥して固まる条件”というものを作っているそうです。

    漆は“ピアノの色が黒い”ことにも関係しているそうです。ピアノはヨーロッパで誕生しましたが、ボディーの色は木目調でした。
    幕末の頃、日本にもピアノが伝わって来ましたが、日本の場合、ヨーロッパと比べると湿気が多いことから、木目調のものは適さないのでは…と、ピアノを漆で黒く塗ったのではないか? と考えられています。

    またヨーロッパにも漆の素晴らしさが伝わって、その美しさからピアノを漆で黒く塗るようになったそうです。
    こうした経緯もあって、現在もピアノの色は黒いそうです。

    【【トリビア】ピアノが黒く塗られているのは、日本人が『漆』で塗装したのが発端。】の続きを読む

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    1: ナナチ ★ 2019/02/05(火) 09:00:04.41 ID:747wfgoF9
    デフレがハンパない。
    1980年代のポップス史を彩ったシンセサイザー、「Synclavier(シンクラヴィア)」。

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    サンプラーにシーケンサーにFM音源にミキサーにコンピューターにと、とっにかく全部詰めだったこのリッチシンセは、今日ではデジタルオーディオワークステーション(DAW)の元祖ともいわれています。
    小室サウンドでおなじみですね。

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/6/26c04_103_fb55350902adf767b3cc4174c3a6c05d.jpg
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    そんな歴史的シンセのモデルの1つ「Synclavier II」が、「Synclavier Go!」としてアプリになりました。
    お値段据え置きだったらそれもまた歴史的だったんでしょうけど、iPad版は3,600円。

    iPhone版は「Synclavier Pocket!」として無料(課金あり)で提供されています。
    すさまじい価格破壊ですな。

    https://youtu.be/iPSSNviq4zk


    https://youtu.be/7DPLeBU_ohk



    いかにもデジタルッなサウンドは、確かに80年代チック。
    オリジナルSynclavierの音色が1,200種類以上収録されています。
    GUIもオリジナルに寄せたんでしょうけど、これを操るには相当の根気と慣れが必要そうだ……。

    そして、開発元のSynclavier Digital Corporationがオリジナルに捧げんとするリスペクトは、ソフト面だけにあらず。
    なんと物理のベンドコントローラーまで別途用意してるってんですから、気合入ってますよ。

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/2/22116_103_debee287d4b3d43515c9abb36613e91a.jpg
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    こちらの演奏動画の左上に見えるコントローラーがそれです。

    https://youtu.be/VdnRZJXzm9M



    MIDIキーボード+「Synclavier Go!」+専用ノブ、あとは渋谷区に一戸建てでも買えば、1億円シンセの出来上がりですね。
    あぁ、ソフトウェアの進化の恐ろしさよ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15972149/

    【1億円もした高額シンセサイザー『Synclavier』がiOSアプリに。その驚愕のお値段は・・・】の続きを読む

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    1: 渋柿の木 ★ 2019/01/02(水) 21:31:31.65 ID:CAP_USER9
    【平成B面史】近年、レコードやカセットテープといったアナログ音源のリバイバルブームが起きています。
    そのニュースに触れるたび、何かを忘れている気がしていました。1990年代半ばから2000年代初めに活躍したMD(ミニディスク)です。
    36歳になった僕も高校、大学時代にお世話になりました。平成3(1991)年に生まれたMDは、平成と共に消えていくのでしょうか。(朝日新聞記者・斉藤佑介=昭和57年・1982年生まれ)

    ◆ 平成に生まれたMD、実はまだ作っています

    高校生の頃、お小遣いに余裕のない僕が買うCDは、英国バンド「oasis」など一部に限られ、米国ロックや邦楽はCDをレンタルしてMDにとりためたものです。
    そういえば、実家に大量にあったはずのMD、どこにいったのか。この冬、九州の実家の母に部屋を探してもらいました。
    「机の上に2枚あったよ! Dragon Ashのだよ」
    そんなLINEが来て2日後、MDが手元に届きました。
    がぜん聞きたくなります。でも、手元にMDデッキがない。インターネットで調べていたら、音響機器メーカー「TEAC(ティアック)」がMDデッキを今も作っている、という情報がありました。
    広報に電話し、事情を説明すると、「ぜひお越し下さい」と快諾を得ました。

    ◆ MDデッキの生産、「うちが最後」

    東京都多摩市に本社があるティアックは、高品質の高級オーディオや録音機器のメーカーとして国内外で広く支持を集めています。
    企画・販売促進課の加藤丈和課長(54)と、広報の寺井翔太さん(33)が話をしてくれました。
    なお寺井さんも青春時代をMDと共に過ごし、学生時代の自身のバンドやラジオのお気に入りを録音した「マイMD」を持参してくれました。

    ――MDデッキ、まだ作っているんですね。

    加藤「1996(平成8)年から作っています。現行の『MD-70CD』は2015年に登場しました」
    寺井「うちは録音機器『TASCAM(タスカム)』ブランドでもMDデッキを販売しています。タスカムは業務用でティアックは一般のコンシューマー(消費者)用。
       会社の説明をしますと、ティアックは創業が1953年。もともと磁気記憶テープに強い会社です。68年に世界で初めてステレオのカセットテープのデッキを作ったんですよ」
    加藤「『メカトロニクス』が強いのです。フロッピーディスクの読み取り機、CDやDVDのディスクドライブにも強みがあって、MDも得意でした」
    寺井「でも、MDデッキは今作っている機種で最後になるかもしれません。現状部品があるだけしか、生産できないんです」
    加藤「MD デッキを作っている会社は、うちが最後でしょうね」

    ――MDデッキの需要がまだあるとは思いませんでした。

    寺井「業務用としては、コンサートホールや冠婚葬祭会場で需要があるようです。『このMDでBGMをかけてほしい』というお客様の声を切り捨てられないようです。
       MDディスクそのものも、他のメーカーが売ってますね」
    加藤「一般のコンシューマーは買い替え需要。手元に残ったたくさんのMDを捨てられない方が買い替えている。でも、『これから新たにMDを聞こう』という新規は少ないでしょうね」

    (続く)

    【【MD】今も細々と製造、国産技術の結晶が一瞬で消えた理由。】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/12/24(月) 15:01:21.72 ID:CAP_USER9
    https://www.j-cast.com/2018/12/24346735.html

    手のひらサイズの8センチCD―― 今から30年ほど前に突如として世間に現れ、そこから約10年程度で役目を終えた。

    CD全盛期の90年代を語る上で欠かせない規格の1つであるが、今では知らない若者も多い。
    過去の産物となりつつある8センチCDを巡って、この歳末、ツイッターでは懐かしむ投稿が相次いだ。


    上が8センチCD、下が12センチCD。サイズもさることながらケースの形状も異なる。
    https://www.j-cast.com/assets_c/2018/12/news_20181224144338-thumb-645xauto-149974.jpg
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    ■「CD自体が小さいんやで」

    8センチCDを巡る投稿が急に増えたのは2018年12月22日ごろ。きっかけとなったのは
    「この細長いのどうやってCD入ってるの」とのツイート。安室奈美恵さんの「Dreaming I was dreaming」の
    ジャケット写真が掲載された本のページと併せて投稿された。24日現在、当該のツイートは削除されてしまっている。

    8センチCDを知らない若者―― この事実に8センチCDに慣れ親しんだ世代からは、

    「まじか!!ジェネレーションギャーーープ!!」
    「ついにこの細いCD知らない世代が」
    「椅子から転げ落ちそうになった...」

    といった反応が続々と寄せられた。

    また、8センチCDをまったく知らない若者からの反応も少なく、これに対して、使ったことのあるユーザーが
    「CD自体が小さいんやで」と教える一コマもあった。

    ただ、8センチCDは完全になくなったわけではない。2015年に完全生産限定盤ながらロックバンド「DEEN」が
    シングルを8センチCDで発売。エアバンド「ゴールデンボンバー」も13年に「Dance My Generation」を8センチCDで
    発売するなど、近年でも新作がでることがあるが稀だ。

    CDは1990年代後半から徐々に現在の大きさのマキシシングルに変わっていき、そこから20年の時を経ている。
    24歳の筆者は幼少期に「だんご3兄弟」の大流行があったため辛うじて知っているが、その下の世代となると、
    マキシシングルしかなかったというのも無理はない。ツイッター上では、

    「ついにこの細いCD知らない世代が」
    「実際何歳くらいまでの人が8cmCDを知っているのだろうか...」
    「8cmCDをガチで知らない世代とかマジか...」

    など、知っていて当たり前の存在が知らない人の方が多い時代へに移ったことに感慨を覚える投稿が相次ぎ、
    平成の終わりという「時の流れ」をあらためて感じているようだった。

    【「ついにこの細いCD知らない世代が・・・。」 ”8センチ”CDを知らない世代に平成の終わりを実感する人たち。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/12/12(水) 22:13:00.95 ID:CAP_USER9
    2018/12/12 07:09
    レッド・ツェッペリンが「天国への階段」の録音で使用したミキシング・コンソール 1600万円で落札

    レッド・ツェッペリンが「Stairway to Heaven(邦題:天国への階段)」のレコーディングで使用したミキシング・コンソールがオークションに出品され、112,500ポンド(約1600万円)で落札されています。

    このコンソールは1969年にロンドンのIsland Recordsのスタジオに設置されたもので、ボブ・マーリー(「I Shot the Sheriff」)、フリー(「All Right Now」)、デヴィッド・ボウイ、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、キャット・スティーヴンス、エリック・クラプトン、スライ・ストーン、ジミー・クリフ、ジェフ・ベック、モット・ザ・フープル、スティーヴ・ウィンウッドらも使用しています。

    オークションに出品されたのは、このコンソールに、もうひとつのコンソールを融合させたもの。もうひとつは、1973年に作られ、テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーのHook End Manor studioに設置されていたものです。

    2つのコンソールは、1990年代にエルヴィス・コステロとスクイーズのクリス・ディフォードが購入。1996年にオープンした彼らのレコーディング・スタジオ、HelioCentricに導入された際、融合されています。このスタジオではポール・ウェラーやシーアなどがレコーディングを行っています。

    オークションは、12月11日のロンドンのオークションハウスBonhamsにて行われています。100,000ポンドは超えるだろうと予想されていました。


    Bonhams : The HeliosCentric Helios console: Constructed in 1996 through an amalgamation of part of the Island Records Basing Street Studio 2 Helios Console (1970-1974) used by artists such as; Led Zeppelin to record their 'Album IV' which includes the timeless hit "Stairway To Heaven", and Bob Marley & The Wailers to record the albums 'Burnin' and 'Catch a Fire'; with the other part being from Alvin Lee's Helios console from Space Studios (1973-1979); with the final construction installed at HeliosCentric Studios (1996-present),
    https://images1.bonhams.com/image?src=Images/live/2018-10/09/24779236-1-5.jpg
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    https://www.bonhams.com/auctions/24669/lot/86/?fbclid=IwAR3lDuVgGkDebZvbajacsSoHsJDu4V-Uk5IkdbGwa0rbtCronPpgysdUcxY

    http://amass.jp/114596/

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    1: muffin ★ 2018/10/20(土) 19:05:39.22 ID:CAP_USER9
    https://www.barks.jp/news/?id=1000160940
    2018.10.20 14:37

    YOSHIKIが世界中のコンサートで愛用しているクリスタルグランドピアノの新作モデルが、河合楽器製作所(KAWAI)より10月19日から世界最高峰価格の1億円で5台、限定販売されている。

    新作クリスタルグランドピアノは、KAWAIが世界トップクラスのピアノメーカーとして最高技術を結晶したピアノである。オリジナルモデルとしてYOSHIKIによってその品質の高さを証明されたピアノは、2016年の『NHK紅白歌合戦』で初披露後、英国の音楽の殿堂ウエンブリーアリーナ、世界最大級のフェスである米国コーチェラフェスをはじめ、先月話題となった日本での無観客ライブでも使用されている。

    今回、創立90周年を記念して開発された新作クリスタルグランドピアノは、YOSHIKIが使用しているオリジナルのクリスタルグランドピアノをモチーフに仕様が決定。販売価格として歴史に類を見ない程、高価な新作モデルは、スタイリッシュなフォルムだけでなく澄み切った心地よい音色を実現したKAWAIの最高傑作といえる。このピアノには開発段階からYOSHIKIのアドバイスが取り入れられている。

    このクリスタルピアノは、東京ミッドタウンにて10月19日~11月4日まで開催される「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018」にて展示・販売がされる。

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    【YOSHIKI愛用クリスタルピアノ、新作モデルが1億円で5台限定販売。】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2016/02/15(月) 21:08:45.08 ID:3jdSUrsPa.n
    マルチのほうが初心者は良いよーって聞いたから買おうと思うんだけど何がオススメでしょうか先生方
    vox stomplab sl2gってのがお値段的にも初心者向きかなと思うんだが
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    【エレキギター超初心者だけどさ、エフェクターが欲しい。】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/09/01(金) 10:13:34.33 ID:CAP_USER
    http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/e1716192f6f50d3d34cb14921229f364/205620761/WF-1000X.jpg
    WF-1000X

    独ベルリンで開催のIFA2017より。ソニーが完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」を発表しました。ソニー初の完全ワイヤレスで、欧州ではこの9月より220ユーロ(約2万8800円)で発売します。

    屋外で一度使うとケーブル付きイヤホンにはもう戻りたくなくなるのが完全ワイヤレスイヤホンですが、ソニーはWF-1000Xにお得意のノイズキャンセリング機能を搭載し「音楽に合わせてノイズを調整」を可能としました。これで屋外や騒音の高い場所でも好きな音楽に集中することができるはずです。

    WF-1000Xは専用の充電ケースから取り出すと自動で電源が入り、ペアリング済みのスマートフォンなど再生デバイスと自動的に接続します。充電ケースはWF-1000Xを2回充電できる容量のバッテリーを内蔵。WF-1000Xのバッテリーは通常の使用で約3時間の再生が可能なため、充電ケースと合わればコンセント電源のないところでも合計9時間は音楽再生ができます。また充電ケースにはペアリング用のNFCを備えます。

    操作は左右ユニットに物理的なボタンを配置しており、そこで各種操作が可能。専用アプリでもイコライザーなど音質設定などが可能となっています。

    主な仕様は、6mm径のネオジムドライバーを搭載、再生周波数帯域が20Hz~20kHz(44.1kHz再生時)。重さ6.8g。Bluetooth 4.1に準拠しており、対応するプロファイルはA2DP /AVRCP /HFP /HSP。コーデックはSBC /AAC。SCMS-Tコンテンツ保護方式に対応。

    ケースの寸法は103.0 x 42.6 x 24.5mm。重さは70g。5サイズ(SS, S, M, L X2) のシリコン製イヤーチップ、3サイズのフィッティングサポート、4サイズ(S, M, L X2)のTriple-Comfort Earbuds(コンプライ風イヤーチップ)が付属します。
    http://japanese.engadget.com/2017/08/31/wf-1000x/

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