メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    カテゴリ:楽器 > ギター



    1: muffin ★ 2019/08/06(火) 11:50:27.46 ID:QECnbFnm9
    https://natalie.mu/eiga/news/342554
    2019年8月6日 11:00

    THE ALFEEの高見沢俊彦がデザインした「ゴジラ・ギター覚醒バージョン」の受注が、明日8月7日18時から9月30日まで行われる。

    限定5本、税別555万円のこのギターは、2018年10月に東京のゴジラ・ストア Tokyoでお披露目された「ESP GODZILLA Takamiy model」をベースとするもの。ボディは咆哮するゴジラ、ネックはゴジラの尾を模しており、LEDによって一部が紫色に発光する。なお「ESP GODZILLA Takamiy model」の展示が本日ゴジラ・ストア Tokyoで開始される。

    https://cdnx.natalie.mu/media/news/music/2019/0806/takamizawa_godzillaguitar_fixw_640_hq.jpg 
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    GodzillaGuitar_7_fixw_640_hq

    【高見沢俊彦がデザインしたゴジラ・ギター発売。限定5本でお値段は・・・】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/07/25(木) 23:12:36.94 ID:Kq8YsJxc9
    ロック史を奏でた伝説的ギター108本を紹介するギター写真集『108 Rock Star Guitars』の日本語版が発売決定
    2019/06/22 10:32掲載
    http://amass.jp/122244/

    108 ROCK STAR GUITARS(108 ロック スター ギターズ) 伝説のギターをたずねて
    https://pbs.twimg.com/media/D9q9-Z8UIAAmBJ_.jpg
    D9q9-Z8UIAAmBJ_


    ロック史を奏でた伝説的ギター108本を紹介するギター写真集『108 Rock Star Guitars』の日本語版が数量限定生産で発売決定。著名ギタリストが所有した名器を様々な角度から撮影し、弦の高さやフレットの削れ具合、遠目では認識できない些細な傷跡までを写し出したギター写真集。『108 ROCK STAR GUITARS(108 ロック スター ギターズ) 伝説のギターをたずねて』はリットーミュージックから7月25日発売

    ページサンプルあり
    (※引用元サイトにてご確認ください。)


    ■『108 ROCK STAR GUITARS(108 ロック スター ギターズ) 伝説のギターをたずねて』

    ロック史を奏でた伝説のギターたち……
    あの名器の生々しい傷跡までを収めた衝撃のギター写真集。

    ロック史の証人として未来永劫語り継がれるであろう伝説的な108本のギター/ベース──「天国への階段」を奏でたジミー・ペイジのダブルネック、「ボヘミアン・ラプソディ」で演奏されたブライアン・メイの“レッド・スペシャル"、エリック・クラプトンが「レイラ」の録音に持ち出した “ブラウニー"、ギター・ハーモニーの金字塔である「ホテル・カリフォルニア」に用いられた59年製レス・ポール、デヴィッド・ボウイを支えたミック・ロンソンのレス・ポール・カスタム、ザ・バンドの解散コンサート『ラスト・ワルツ』に登場するマンドリン・ダブルネック、“Arm The Homeless"とペイントされたトム・モレロの化身──それらを様々な角度から撮影し、弦の高さやフレットの削れ具合、遠目では認識できない些細な傷跡までを写し出した、とんでもないギター写真集の日本語版が、数量限定生産で登場です。

    全388ページにわたり、著名ギタリストが所有した伝説的ギターが108本も紹介されているわけですが、まさに自分自身がそのギターをぶら下げているかのようなアングルで撮影されたカットは、そのギターの呼吸音・音色までが聞こえてきそうな生々しさを感じさせます。洋楽全盛だった往年のギター・ロック・ファンであれば、この貴重な写真を眺めているだけで、ついついお酒が進んでしまうかもしれません。

    本書の著者である女性カメラマン/リサ・S・ジョンソンは、なんと15年もの長い歳月をかけてこの写真集を完成させたのだそう。彼女がどのような経緯を経て、どのような状況下でこれら伝説的ギターと対面したのかも詳細に記されています。ひとりのカメラマンが、これだけ多くの有名ギターに接近できたこと自体、奇跡と言えるのかも知れません。

    「世の中には2種類の人間がいる。ギターを愛でる者か、それ以外か」……誰が最初に言った言葉かはわかりませんが、ギター好きを自負する方は、ぜひ手にとってみて下さい。きっと、これまで以上にギターの美しさに魅了されてしまうことでしょう。

    FEATURING THE GUITARS OF

    エース・フレイリー(KISS)
    エイドリアン・ブリュー
    アレックス・ライフソン(ラッシュ)
    アン・ウィルソン(ハート)
    ベン・ハーパー
    ビリー・ギボンズ(ZZトップ)
    ボニー・レイット
    ブライアン“ロボ"ロバートソン(シン・リジィ)
    ブライアン・メイ(クイーン)
    ブライアン・セッツァー
    ブルース・スプリングスティーン
    カルロス・サンタナ
    クリス・ドレヤ(ヤードバーズ)
    クリッシー・ハインド(プリテンダーズ)
    コロネル・ブルース・ハンプトン
    デイヴ・メイスン(トラフィック)
    デイヴ・ムステイン(メガデス)
    デイヴ・ナヴァロ(ジェーンズ・アディクション)
    デイヴィッド・グッドアー(ex-ジェスロ・タル)
    ディーン・デレオ(ストーン・テンプル・パイロッツ)
    デレク・トラックス
    デューイ・バネル(アメリカ)
    ディッキー・ベッツ(オールマン・ブラザーズ・バンド)
    ドン・フェルダー(イーグルス)
    ダスティ・ヒル(ZZトップ)
    エリック・クラプトン

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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    1: 幻の右 ★ 2019/06/21(金) 12:55:23.13 ID:3ietNdod9
    【ニューヨーク=共同】英国を代表するロックバンド「ピンク・フロイド」のギタリスト、デビッド・ギルモアさんが所有するギター124本などが20日、ニューヨークのクリスティーズで競売に掛けられ、このうち1本が397万5千ドル(約4億2600万円)で落札された。クリスティーズによると、ギターの落札額としては過去最高。


    397万5千ドルで落札されたデビッド・ギルモアさんのギター(クリスティーズ提供)=共同
    この日の落札額の総額は約2150万ドルに上り、ギルモアさんは収益の全てを地球温暖化問題に取り組む団体に寄付すると表明した。最高額のギターは米フェンダー社製「ブラック・ストラトキャスター」の1969年モデル。

    「ザ・ウォール」「炎~あなたがここにいてほしい」などピンク・フロイドの代表的アルバムのレコーディングで使われた。落札額は予想価格の10万~15万ドルを大幅に上回った。

    ギルモアさんは、気候変動は「人類が直面する最大の課題」だとして「孫やその先の世代がこれらのギターを弾き、歌を歌えるように」対策を急ぐべきだと訴えた。

    〔共同〕
    2019年6月21日 12:30
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46390780R20C19A6000000/

    【『ピンク・フロイド』デビッド・ギルモアのギター1本、4億円で落札。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/04/28(日) 12:48:53.37 ID:0C32Bwbp9
    4/27(土) 18:00 Rolling Stone Japan
    絶滅寸前の危機、ギターソロはもはや過去の遺物なのか?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190427-00030710-rolling-ent


    特大ヒットしたポップソングも含め、かつてあらゆる曲に登場したギターソロは、今や絶滅寸前となっている。その伝統芸がメインストリームに返り咲く日は来るのだろうか?

    ポップR&B界の急先鋒カリードの新作、『フリー・スピリット』に収録された眩いディスコポップ「アウタ・マイ・ヘッド」では、冒頭から約2分のあたりで奇妙で異質なサウンドが登場する。うねるように音程を上下させるそれは約15秒間にわたってメロディを奏でた後、ゆっくりとフェードアウトしていく。

    これはもしや…間違いない、ギターソロだ!

    ジョン・メイヤーによるこのソロは、ジャンルを軽々と飛び越えるカリードの柔軟なスタンスを物語っている。しかし2019年において、ロックンロールの象徴であるギターソロという表現手法は、もはや絶滅寸前と言っていい。イマジン・ドラゴンズ、The 1975、トゥエンティ・ワン・パイロッツ等、現代のメインストリームのロックバンド(あるいはそれに準ずるもの)は、ギターよりも弾力性に富んだビートやプログラミングを多用し、ギターソロらしきものは全くと言っていいほど耳にしない。また今日のポップやヒップホップ、あるいはR&Bにおいて、ラップ・ロック、90年代のオルタナロック、エモ等の影響を感じさせるものはしばしば見かけるが、ギターが使用されているものは稀だ。ビリー・アイリッシュの「バッド・ガイ」等、ポップスの曲にブレイク部が挟まれる場合、そこで耳にするのは大抵シンセサイザーやキーボードの音色だ。

    近年でギターヒーローが脚光を浴びる場といえば、音楽よりもむしろ映画が連想される。『ボヘミアン・ラプソディ』において、同名曲のギターソロを弾くにあたって悪戦苦闘していたブライアン・メイ役のグウィリム・リーに対し、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは「自分を投影させろ」とアドバイスしたという。アンプの前に陣取った彼がそのギターソロを完璧に再現する姿は、もはやロックそのものよりも古めかしく、まるで古代エジプトの儀式を目にしているかのように思えてくる。

    (中略)

    ギター・ソロは時代遅れとなってしまったのか?

    こういった具体例を挙げるまでもなく、ギターソロという伝統芸が文化的にも音楽的にも時代遅れとなってしまったことは否定できない。なぜならギターソロには、(主に)白人の男性のイメージが定着してしまっているからだ。その一方で今年のグラミーでは、ギターヒーローとして輝きを放った2人の女性が誇らしくソロを弾いてみせた。アニー・クラーク(セイント・ヴィンセント)とR&BシンガーのH.E.Rはそれぞれのパフォーマンスにおいて、フェミニンでもマッチョでもない、簡潔でセンスの良いソロを聴かせた。

    クラークのアプローチはやや控えめでありながら、テクスチャーへのこだわりを感じさせる。リードのラインや時折登場するソロをその他の楽器と調和させる彼女のスタイルは、ロバート・フリップやマーク・リボットのニュアンスに満ちたプレイを思わせる。「ギターは死んだっていうセリフは、数年おきに耳にするわね」彼女は昨年そう語っている。「でもそれは間違ってる。ギターは常に生まれ変わり続けてるし、そのサイクルはこれからも続いていくの。ギターを耳にしなくなる日は永遠に来ないわ」ロックそのものがそうであるように、ギターソロが以前のような脚光を浴びることはもうないのかもしれない。しかしクラークのようなアーティストがいる限り、ギターが生きたまま葬られてしまうことは決してないだろう。

    Translated by Masaaki Yoshida

    DAVID BROWNE


    前スレ(★1=2019/04/28(日) 08:17:04.47)
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556407024/

    【絶滅寸前の危機。”ギターソロ”はもはや過去の遺物なのか。】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/04/12(金) 18:24:47.69 ID:w0wVKqle9
    “どうすればイングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)に壊されないギターを作れるのか?” スウェーデンのサンドビケンに本拠を置く工作機械メーカー、サンドビック(Sandvik)グループは全社から専門家を集め、最先端の技術を駆使して「世界初の壊れないギター」を開発。完成したギターは、これまでに100本以上ギターを破壊してきたイングヴェイによって“耐久テスト”が行われています。サンドビックのYouTubeチャンネルでは、この挑戦をまとめたミニ・ドキュメンタリー映像が公開されています。イングヴェイは“耐久テスト”後、「ボクシングの試合を終えた気分だ、しかも12ラウンド」とコメントしています。

    このギターは全て金属(オールメタル)で出来ており、ボディはチタン粉末をレーザー溶融する技術を使って3Dプリンターで作られています。ギターのネックはステンレススチール製。

    ■ミニ・ドキュメンタリー映像
    ※日本語字幕対応。設定の字幕で日本語字幕を選んでください

    ●2分ヴァージョン
    https://youtu.be/k1hxZyD9VGI



    ●7分ヴァージョン
    https://youtu.be/4TKXvyYxoVw



    2019/04/12 08:22掲載
    http://amass.jp/119285/

    【対『イングヴェイ・マルムスティーン』用ギター”世界初の壊れないギター”完成。イングヴェイによる耐久テスト実施。映像公開。 】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/23(土) 09:34:28.10 ID:rqJI2BYF9
    マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、
    そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。
    2月23日の放送は、江古田にあるギター教室と中継を結ぶ。

    もともと圧倒的に男性が多かったギター教室。
    しかし、最近ではあいみょんなどのシンガーソングライターに憧れ、ギターを習う女性「ギター女子」が急増してるという。
    この教室でも現在は、男女比が逆転し、6対4で女性が多く通っているのだという。
    その話を聞いたマツコは「はぁー? いるわよ。おしゃれギタ女がいるわよ。コテンパンにやっつけていい?」と鼻息が荒い。

    さっそく教室を訪ねると、学校名物だというド派手で怪しい格好の先生と、ギター女子の学生たちが、ギターコードを熱心に練習中。
    そこで先生が教えていたのは、音が鳴りづらく難しいという「魔のFコード」。
    ギターに興味を示したマツコが、試しにそのFコードを押さえようとしてみると、上手く押さえられず「女の子は難しいわね」とその難しさを実感する。

    先生に話を聞いてみると、ある有名バンドのギタリストだという。
    そこで、何のバンドか当てようとするマツコ。しかし、年齢を尋ねると「それはちょっと江戸からワープしてきた関係で……」
    と答える先生に、すぐにバンド名がわかってしまったマツコは「ヒントが下手です」と突っ込む。

    さらに、3年前からギターをはじめ音楽の道を志した26歳のギタ女は、まさに今崖っぷちだという。
    「周りの友達も結婚し始めている。10年は音楽を続けたいと思っているが、34~35歳で辞めちゃったりとかしたら、その先大丈夫なのか不安」と心境を吐露。
    するとマツコは「でも、それが怖いんだったらやれないよ。だから人生棒にふるぐらいの覚悟でやらないとダメよ」と女性にバッサリ。
    そして「もし10年後上手くいってなかったとしてもそれは音楽のせいじゃなくて、
    あなたが悪いし果たしてそれが悪いかどうかも分かんないわけよ」と繰り広げていく。

    他にも、SNSの力が左右するという現在の音楽業界事情や、音楽で革命を起こしたいという個性的なギター女子達を深掘りする。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16063018/
    2019年2月23日 8時0分 テレビドガッチ

    【マツコ、あいみょんに憧れるギター女子に喝。「コテンパンにやっつけていい?」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/02/07(木) 21:55:16.98 ID:8jFt+loH9
    2/7(木) 18:35 rockinon.com
    ビリー・コーガン、『ギッシュ』時代に盗まれたストラトを27年ぶりに取り戻す。「時が来れば戻ってくると感じてた」

    スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが、『ギッシュ』時代に使用し長年紛失していたフェンダーのストラトキャスターを取り戻したことが明らかになった。

    当該のギターは1989年もしくは1990年にビリーがバンド・メイトのジミー・チェンバレンから購入したもので、1992年にデトロイトのセント・アンドリュース・ホールにて、ライブ終演後に盗難に遭っていた。

    「Rolling Stone」の報道をもとに「Pitchifork」が報じたところによると、このギターを数十年待ち続けたビリーは現地時間2月5日、ミシガン州フラッシングで再会を果たしたという。

    現在の持ち主となっていたBeth Jamesは、このギターを10年あるいは12年ほど前にとあるヤード・セールにて200ドルで購入し、自宅の地下室に飾りとして置いていたという。のちに彼女の友人がコーガンのギターであることに気づいたことで、ギターがコーガンの元に戻ることとなった。

    ビリーは「Rolling Stone」に対し、次のようにコメントしているとのことだ。

    これは変に聞こえるかもしれないけど、でも今日僕は驚かなかった。僕はずっと、時が来ればあのギターが戻ってくると感じていたんだ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000019-rorock-musi


    Billy Corgan's Long-Lost '70s Strat Is Finally | Reverb
    https://images.reverb.com/image/upload/s--NbKbkhjv--/a_exif,c_fill,fl_progressive,g_north,h_1000,q_auto:eco,w_2000/v1549482724/kmrywujyd1tlun4f14wc.jpg 
    kmrywujyd1tlun4f14wc

    https://reverb.com/news/billy-corgans-long-lost-70s-strat-is-finally-found

    【『スマッシング・パンプキンズ』のビリー・コーガン、「ギッシュ」時代に盗まれたストラトを27年ぶりに取り戻す。「時が来れば戻ってくると感じてた。」】の続きを読む

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    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/02/07(木) 17:12:01.77 ID:IFRGU2Os9
    2019/2/ 7 16:41
    https://www.j-cast.com/2019/02/07349868.html?p=all

    ロックバンド「hide with Spread Beaver」のメンバーとして知られ、現在「MADBEAVERS」などで活動するギタリスト・Kiyoshiさんが、楽器メーカー「フェルナンデス」(埼玉県戸田市)で特注したものの紛失していたエレキギターがインターネットオークションに出品されていたとして、「私は出品者に怒ってます」と怒りや悲しみをブログにつづった。
    フェルナンデスは公式サイトにお知らせを掲載し、「契約アーティスト本人も非常に迷惑している状況です」など現状を伝えるとともに、「入札等される事の無いようお願い申し上げます」と注意喚起している。
    https://www.j-cast.com/assets_c/2019/02/news_20190207163700-thumb-autox380-152108.jpg
    news_20190207163700-thumb-autox380-152108

    Kiyoshiさんの2月4日のツイッター投稿

    ■ 倉庫に保管していたところ「行方が不明」

    フェルナンデスは2019年2月5日、「今般大手オークションサイトおいて、弊社契約アーティスト使用ギターが出品されました」(原文ママ)と発表。特注で製作したモデルだったが、
    「貸し出し後に契約アーティストが当時所属していたマネジメント事務所(既に廃業)の倉庫に保管、預けておりましたところ、その後行方が不明となり現在に至っているものです」
    と紛失の経緯を書いている。

    ギターは数年前にも一度出品されており、当時警察署に相談の上、「紛失後の売却経路等ほぼ特定」した。だが、
    「紛失したとされる所属事務所が廃業してから数年経過しており、盗難被害に関連する紛失した場所、時期および住所の特定等の証明が困難等の理由により解決出来ずに現在に至っております」
    といい、所在が分かっていない。「契約アーティスト本人も非常に迷惑している状況です」という。

    フェルナンデスは「弊社は、契約アーティストへの貸し出し、使用ギターを販売する事は一切ございません。弊社としましては今後も引き続き本件問題の解決にあたるべく手法等を検討してまいります」とした上で、
    「アーティストのファンの皆様におかれましては、上記事情をご推察いただき決して当該ギターの入札等される事の無いようお願い申し上げます」
    と注意を呼びかけた。

    ※ 全文は記事でご覧ください

    【『hide with Spread Beaver』のKiyoshi紛失の特注ギターがオークションに出品されているのを発見、激怒。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/10/18(木) 22:34:13.24 ID:CAP_USER9
    2018.10.18 木曜日
    新たにギターを学び始める人の50%が女性であることがフェンダーの調査で明らかに

    新たに発表された調査結果によって現在ギターを新たに学び始めている人々の50%が女性であることが明らかになっている。

    この調査は有名ギター・メーカーのフェンダーによって行われたもので、ギター・プレイヤーの多様化に焦点を当てており、それによれば現在アメリカやイギリスで新たにギターを始める人々のうちの50%が女性であることが判明している。

    「今日のギタ・プレイヤーたちは、これまでとは違う文化的な背景やポピュラー音楽の環境の中で育っており、ムラ・マサやタッシュ・スルタナ、ヤンガー、ダニエル・シーザー、グライムス、エド・シーランといったアーティストはギターの弾かれ方に変化をもたらしています」とフェンダーのCEOであるアンディ・ムーニーは述べている。「ブランドとして我々はフィジカルとデジタルの双方で、こうした世代のクリエイターたちが今後自己表現のために必要とする、クリエイティティヴなツールの制作に注力していきます」

    アンディ・ムーニーは米『ローリング・ストーン』誌に次のように語っている。「UKにおける新しいギタリストたちの50%が女性であるという事実は、UKのチームにとって驚くべきことでしたが、アメリカでも同様のことが起きているのです」

    「『テイラー・スウィフト効果』と呼ばれるものが、短期間で50%に達するという驚異的な数字を記録することに貢献したという可能性も指摘されています。しかしながら、事実は異なるのです。テイラーは変化しており、思うに彼女は過去ほどステージでギターを演奏していません。それでも、若い女性たちによるギターの売り上げは50%を今なお維持しているのです」

    「つまり、この現象は持続的なものであり、今や世界中で起きているのです」

    ギター購入者のうちの50%が女性であることは以前から言われていたものの、ほとんどの女性たちはギターをオンラインで購入しており、「実店舗」のギター・ショップについては「敷居が高い」と感じていると指摘されている。

    アンディ・ムーニーは今年3月、『フォーブス』誌とのインタヴューで次のように語っている。「私たちは女性のオーディエンスとよりコミュニケーションを取らなければならないことに気付かされました。それは繋がりを持つアーティストもそうですし、我々のイメージとして女性を起用することもそうですし、ウェブについて考える際もです」

    これらの問題についてはハイムも今年のNMEアウォーズの授賞式で言及している。

    ハイムは今年のNMEアウォーズで最優秀インターナショナル・バンド賞を受賞しており、受賞スピーチでエスティ・ハイムは次のように語っている。「ファンや、ここにいるみんな。それから、自分自身を女の子だと思っている人たちへ。ギター・ショップやサウンドチェック、レコーディング・スタジオに入る時は、誰かにあなたを脅かさせたり、あなたがここにふさわしくないだなんて思わされてはダメ。あなたはそこにいるべきなんだから」

    続く『NME』とのインタヴューの中で、アラナ・ハイムは次のように語っている。「この物語が終わることはないわ。私たちが会場やサウンドチェックに行った時には、音響を担当している男の人に電話で話しながら対応されたものよ。私たちが『もう少し私の声をもらってもいい?』って頼むと、蔑むような目を向けられていたの」

    ダニエル・ハイムは次のように続けている。「一番最悪なのは、そこにいる人から『なんだ、君たち意外とできるんだね』とか、『おお、楽器演奏できるんだ』とか言われた時ね」

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    https://nme-jp.com/news/62669/

    【新たにギターを学び始める人の50%が女性であることがフェンダーの調査で明らかに。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/09/12(水) 05:10:29.17 ID:CAP_USER9
    2018.9.11 12:28 BARKS
    スラッシュ、離婚申請によりギター・コレクションの価値が明らかに

    スラッシュは先週、(別居期間も含め)17年間連れ添った妻との離婚が成立したが、その際、裁判所に提出した書類により彼のギター・コレクションの価値が明らかになったという。

    スラッシュは、元妻にLAにある家、レンジローバーやメルセデスなど車数台を引き渡し、約662万ドル(約7億3,800万円)および月々10万ドル(約1,120万円)の配偶者扶養費と3万9,000ドル(約435万円)の養育費を支払うことになった。ギター・コレクション、車(2001年型 Ford F-150)、ビバリーヒルズにある家などは彼が所有し続ける。

    『The Blast』によると、221本あるスラッシュのギター・コレクションは総額192万ドル(約2億1,400万円)相当の価値があるという。書類には、それら1本ずつの査定額が記されていたそうだ。同サイトはその例として、以下の6本を公表している。

    ・1959 Gibson Les Paul Standard Flame Top (Honey Sunburst) $375,000(約4,180万円)
    ・1959 Gibson Les Paul Standard Quilt Top (Honey Sunburst) $225,000(約2,510万円)
    ・1958 Gibson Les Paul Standard Flame Top w/OHSC (Sunburst) $200,000(約2,230万円)
    ・1959 Gibson Flying V Korina (Korina Natural) $125,000(約1,400万円)
    ・1957 Gibson Les Paul Standard Gold Top (Gold) $120,000(約1,340万円)
    ・2014 ASG Walking Dead SG (Walking Dead graphic) $500(約
    5万5,700円

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
    Ako Suzuki


    https://img.barks.jp/image/review/1000159613/001.jpg
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    https://www.barks.jp/news/?id=1000159613

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    1: 膳摩漏 ★ 2018/07/07(土) 20:03:39.72 ID:CAP_USER9
    先ごろ、『レスポール』などの名器で知られるアメリカのギター・メーカー『ギブソン』の経営が悪化している、というニュースがインターネットから広まり、世界中のギターファンのあいだでちょっとした騒動となった。

    しかし、高価な本物のギブソンを使ったことがある人は、果たして何人いるだろう。ほとんどの人が日本製のコピーモデルを使っているのではないだろうか。

    ここで日本のエレキギターのコピーモデルの歴史を振り返ってみよう。

    神田商会が『グレコ』のブランドで1966年ごろにレスポールのコピーモデルを発売。1972年にはフェルナンデスがフェンダーのストラトキャスターモデルを発売した。同時期、他社からも同様のコピーモデルが多数発売された。

    この時代、ギブソン・フェンダーのギターは非常に高価で、学生の小遣いではとても買えるものではなく、日本製のコピーモデルを選択せざるを得なかった。ロゴのイメージで“ギブソン=グレコ、フェンダー=フェルナンデス”の図式ができていたものだ。

    https://myjitsu.jp/archives/45083

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    1: Fender ★ 2018/05/08(火) 20:55:46.97 ID:CAP_USER9
    http://news.livedoor.com/article/detail/14675200/

     ギターは弾けない私でも、その名は知っている「ギブソン」。
    エリック・クラプトン(73)、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ(74)、日本でもB’zの松本孝弘(57)を
    はじめとする多くの世界的ギタリストが愛用。

    2015年にはジョン・レノンさんが紛失したギブソンのアコースティックギターがオークションに出品され、約3億円で落札されたことが大きな話題となった。

     米メディアなどによると「ギブソン・ブランズ」社は1日に日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条の適用を裁判所に申請した。
    負債は最大5億ドル(約550億円)。近年、海外の音響機器メーカー買収など多角化戦略を進めたが、逆に経営を圧迫していた。

    今後は不採算事業から撤退し、本来の「楽器製造に集中する」(同社首脳)ことで再建を目指すという。

     危機説は2月から浮上していた。以降、日本国内の正規品販売店にも20代から60代まで幅広い年齢層のファンから「ギブソンはなくなるのか」「ギターは買えなくなるのか」などと問い合わせが相次いでいたという。

    しかし、今回の動きの中で、販売店関係者は「商品が入ってこないとは聞いていない」。ギブソンのギター“消滅”は避けられ、ファンはひと安心だろう。

     とはいえ、今後への不安の声も聞こえてくる。ある音楽関係者は「近頃は作りを簡素にした低価格のものを出したりしていた」と指摘。
    その上で「今まで米国製のみだったが、コスト削減のために他国で生産するとか、そういう方向にいかなければいいが」と話す。
    急速な進化の一方で、モノへの“あこがれ”が薄くなってきていると感じる時代だからこそ、歴史と伝統は守り抜いてほしいと願っている。

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