メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ:楽器 > ギター

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    1: 幻の右 ★ 2019/06/21(金) 12:55:23.13 ID:3ietNdod9
    【ニューヨーク=共同】英国を代表するロックバンド「ピンク・フロイド」のギタリスト、デビッド・ギルモアさんが所有するギター124本などが20日、ニューヨークのクリスティーズで競売に掛けられ、このうち1本が397万5千ドル(約4億2600万円)で落札された。クリスティーズによると、ギターの落札額としては過去最高。


    397万5千ドルで落札されたデビッド・ギルモアさんのギター(クリスティーズ提供)=共同
    この日の落札額の総額は約2150万ドルに上り、ギルモアさんは収益の全てを地球温暖化問題に取り組む団体に寄付すると表明した。最高額のギターは米フェンダー社製「ブラック・ストラトキャスター」の1969年モデル。

    「ザ・ウォール」「炎~あなたがここにいてほしい」などピンク・フロイドの代表的アルバムのレコーディングで使われた。落札額は予想価格の10万~15万ドルを大幅に上回った。

    ギルモアさんは、気候変動は「人類が直面する最大の課題」だとして「孫やその先の世代がこれらのギターを弾き、歌を歌えるように」対策を急ぐべきだと訴えた。

    〔共同〕
    2019年6月21日 12:30
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46390780R20C19A6000000/

    【『ピンク・フロイド』デビッド・ギルモアのギター1本、4億円で落札。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/04/28(日) 12:48:53.37 ID:0C32Bwbp9
    4/27(土) 18:00 Rolling Stone Japan
    絶滅寸前の危機、ギターソロはもはや過去の遺物なのか?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190427-00030710-rolling-ent


    特大ヒットしたポップソングも含め、かつてあらゆる曲に登場したギターソロは、今や絶滅寸前となっている。その伝統芸がメインストリームに返り咲く日は来るのだろうか?

    ポップR&B界の急先鋒カリードの新作、『フリー・スピリット』に収録された眩いディスコポップ「アウタ・マイ・ヘッド」では、冒頭から約2分のあたりで奇妙で異質なサウンドが登場する。うねるように音程を上下させるそれは約15秒間にわたってメロディを奏でた後、ゆっくりとフェードアウトしていく。

    これはもしや…間違いない、ギターソロだ!

    ジョン・メイヤーによるこのソロは、ジャンルを軽々と飛び越えるカリードの柔軟なスタンスを物語っている。しかし2019年において、ロックンロールの象徴であるギターソロという表現手法は、もはや絶滅寸前と言っていい。イマジン・ドラゴンズ、The 1975、トゥエンティ・ワン・パイロッツ等、現代のメインストリームのロックバンド(あるいはそれに準ずるもの)は、ギターよりも弾力性に富んだビートやプログラミングを多用し、ギターソロらしきものは全くと言っていいほど耳にしない。また今日のポップやヒップホップ、あるいはR&Bにおいて、ラップ・ロック、90年代のオルタナロック、エモ等の影響を感じさせるものはしばしば見かけるが、ギターが使用されているものは稀だ。ビリー・アイリッシュの「バッド・ガイ」等、ポップスの曲にブレイク部が挟まれる場合、そこで耳にするのは大抵シンセサイザーやキーボードの音色だ。

    近年でギターヒーローが脚光を浴びる場といえば、音楽よりもむしろ映画が連想される。『ボヘミアン・ラプソディ』において、同名曲のギターソロを弾くにあたって悪戦苦闘していたブライアン・メイ役のグウィリム・リーに対し、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは「自分を投影させろ」とアドバイスしたという。アンプの前に陣取った彼がそのギターソロを完璧に再現する姿は、もはやロックそのものよりも古めかしく、まるで古代エジプトの儀式を目にしているかのように思えてくる。

    (中略)

    ギター・ソロは時代遅れとなってしまったのか?

    こういった具体例を挙げるまでもなく、ギターソロという伝統芸が文化的にも音楽的にも時代遅れとなってしまったことは否定できない。なぜならギターソロには、(主に)白人の男性のイメージが定着してしまっているからだ。その一方で今年のグラミーでは、ギターヒーローとして輝きを放った2人の女性が誇らしくソロを弾いてみせた。アニー・クラーク(セイント・ヴィンセント)とR&BシンガーのH.E.Rはそれぞれのパフォーマンスにおいて、フェミニンでもマッチョでもない、簡潔でセンスの良いソロを聴かせた。

    クラークのアプローチはやや控えめでありながら、テクスチャーへのこだわりを感じさせる。リードのラインや時折登場するソロをその他の楽器と調和させる彼女のスタイルは、ロバート・フリップやマーク・リボットのニュアンスに満ちたプレイを思わせる。「ギターは死んだっていうセリフは、数年おきに耳にするわね」彼女は昨年そう語っている。「でもそれは間違ってる。ギターは常に生まれ変わり続けてるし、そのサイクルはこれからも続いていくの。ギターを耳にしなくなる日は永遠に来ないわ」ロックそのものがそうであるように、ギターソロが以前のような脚光を浴びることはもうないのかもしれない。しかしクラークのようなアーティストがいる限り、ギターが生きたまま葬られてしまうことは決してないだろう。

    Translated by Masaaki Yoshida

    DAVID BROWNE


    前スレ(★1=2019/04/28(日) 08:17:04.47)
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556407024/

    【絶滅寸前の危機。”ギターソロ”はもはや過去の遺物なのか。】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/04/12(金) 18:24:47.69 ID:w0wVKqle9
    “どうすればイングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)に壊されないギターを作れるのか?” スウェーデンのサンドビケンに本拠を置く工作機械メーカー、サンドビック(Sandvik)グループは全社から専門家を集め、最先端の技術を駆使して「世界初の壊れないギター」を開発。完成したギターは、これまでに100本以上ギターを破壊してきたイングヴェイによって“耐久テスト”が行われています。サンドビックのYouTubeチャンネルでは、この挑戦をまとめたミニ・ドキュメンタリー映像が公開されています。イングヴェイは“耐久テスト”後、「ボクシングの試合を終えた気分だ、しかも12ラウンド」とコメントしています。

    このギターは全て金属(オールメタル)で出来ており、ボディはチタン粉末をレーザー溶融する技術を使って3Dプリンターで作られています。ギターのネックはステンレススチール製。

    ■ミニ・ドキュメンタリー映像
    ※日本語字幕対応。設定の字幕で日本語字幕を選んでください

    ●2分ヴァージョン
    https://youtu.be/k1hxZyD9VGI



    ●7分ヴァージョン
    https://youtu.be/4TKXvyYxoVw



    2019/04/12 08:22掲載
    http://amass.jp/119285/

    【対『イングヴェイ・マルムスティーン』用ギター”世界初の壊れないギター”完成。イングヴェイによる耐久テスト実施。映像公開。 】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/23(土) 09:34:28.10 ID:rqJI2BYF9
    マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、
    そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。
    2月23日の放送は、江古田にあるギター教室と中継を結ぶ。

    もともと圧倒的に男性が多かったギター教室。
    しかし、最近ではあいみょんなどのシンガーソングライターに憧れ、ギターを習う女性「ギター女子」が急増してるという。
    この教室でも現在は、男女比が逆転し、6対4で女性が多く通っているのだという。
    その話を聞いたマツコは「はぁー? いるわよ。おしゃれギタ女がいるわよ。コテンパンにやっつけていい?」と鼻息が荒い。

    さっそく教室を訪ねると、学校名物だというド派手で怪しい格好の先生と、ギター女子の学生たちが、ギターコードを熱心に練習中。
    そこで先生が教えていたのは、音が鳴りづらく難しいという「魔のFコード」。
    ギターに興味を示したマツコが、試しにそのFコードを押さえようとしてみると、上手く押さえられず「女の子は難しいわね」とその難しさを実感する。

    先生に話を聞いてみると、ある有名バンドのギタリストだという。
    そこで、何のバンドか当てようとするマツコ。しかし、年齢を尋ねると「それはちょっと江戸からワープしてきた関係で……」
    と答える先生に、すぐにバンド名がわかってしまったマツコは「ヒントが下手です」と突っ込む。

    さらに、3年前からギターをはじめ音楽の道を志した26歳のギタ女は、まさに今崖っぷちだという。
    「周りの友達も結婚し始めている。10年は音楽を続けたいと思っているが、34~35歳で辞めちゃったりとかしたら、その先大丈夫なのか不安」と心境を吐露。
    するとマツコは「でも、それが怖いんだったらやれないよ。だから人生棒にふるぐらいの覚悟でやらないとダメよ」と女性にバッサリ。
    そして「もし10年後上手くいってなかったとしてもそれは音楽のせいじゃなくて、
    あなたが悪いし果たしてそれが悪いかどうかも分かんないわけよ」と繰り広げていく。

    他にも、SNSの力が左右するという現在の音楽業界事情や、音楽で革命を起こしたいという個性的なギター女子達を深掘りする。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16063018/
    2019年2月23日 8時0分 テレビドガッチ

    【マツコ、あいみょんに憧れるギター女子に喝。「コテンパンにやっつけていい?」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/02/07(木) 21:55:16.98 ID:8jFt+loH9
    2/7(木) 18:35 rockinon.com
    ビリー・コーガン、『ギッシュ』時代に盗まれたストラトを27年ぶりに取り戻す。「時が来れば戻ってくると感じてた」

    スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが、『ギッシュ』時代に使用し長年紛失していたフェンダーのストラトキャスターを取り戻したことが明らかになった。

    当該のギターは1989年もしくは1990年にビリーがバンド・メイトのジミー・チェンバレンから購入したもので、1992年にデトロイトのセント・アンドリュース・ホールにて、ライブ終演後に盗難に遭っていた。

    「Rolling Stone」の報道をもとに「Pitchifork」が報じたところによると、このギターを数十年待ち続けたビリーは現地時間2月5日、ミシガン州フラッシングで再会を果たしたという。

    現在の持ち主となっていたBeth Jamesは、このギターを10年あるいは12年ほど前にとあるヤード・セールにて200ドルで購入し、自宅の地下室に飾りとして置いていたという。のちに彼女の友人がコーガンのギターであることに気づいたことで、ギターがコーガンの元に戻ることとなった。

    ビリーは「Rolling Stone」に対し、次のようにコメントしているとのことだ。

    これは変に聞こえるかもしれないけど、でも今日僕は驚かなかった。僕はずっと、時が来ればあのギターが戻ってくると感じていたんだ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000019-rorock-musi


    Billy Corgan's Long-Lost '70s Strat Is Finally | Reverb
    https://images.reverb.com/image/upload/s--NbKbkhjv--/a_exif,c_fill,fl_progressive,g_north,h_1000,q_auto:eco,w_2000/v1549482724/kmrywujyd1tlun4f14wc.jpg 
    kmrywujyd1tlun4f14wc

    https://reverb.com/news/billy-corgans-long-lost-70s-strat-is-finally-found

    【『スマッシング・パンプキンズ』のビリー・コーガン、「ギッシュ」時代に盗まれたストラトを27年ぶりに取り戻す。「時が来れば戻ってくると感じてた。」】の続きを読む

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    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/02/07(木) 17:12:01.77 ID:IFRGU2Os9
    2019/2/ 7 16:41
    https://www.j-cast.com/2019/02/07349868.html?p=all

    ロックバンド「hide with Spread Beaver」のメンバーとして知られ、現在「MADBEAVERS」などで活動するギタリスト・Kiyoshiさんが、楽器メーカー「フェルナンデス」(埼玉県戸田市)で特注したものの紛失していたエレキギターがインターネットオークションに出品されていたとして、「私は出品者に怒ってます」と怒りや悲しみをブログにつづった。
    フェルナンデスは公式サイトにお知らせを掲載し、「契約アーティスト本人も非常に迷惑している状況です」など現状を伝えるとともに、「入札等される事の無いようお願い申し上げます」と注意喚起している。
    https://www.j-cast.com/assets_c/2019/02/news_20190207163700-thumb-autox380-152108.jpg
    news_20190207163700-thumb-autox380-152108

    Kiyoshiさんの2月4日のツイッター投稿

    ■ 倉庫に保管していたところ「行方が不明」

    フェルナンデスは2019年2月5日、「今般大手オークションサイトおいて、弊社契約アーティスト使用ギターが出品されました」(原文ママ)と発表。特注で製作したモデルだったが、
    「貸し出し後に契約アーティストが当時所属していたマネジメント事務所(既に廃業)の倉庫に保管、預けておりましたところ、その後行方が不明となり現在に至っているものです」
    と紛失の経緯を書いている。

    ギターは数年前にも一度出品されており、当時警察署に相談の上、「紛失後の売却経路等ほぼ特定」した。だが、
    「紛失したとされる所属事務所が廃業してから数年経過しており、盗難被害に関連する紛失した場所、時期および住所の特定等の証明が困難等の理由により解決出来ずに現在に至っております」
    といい、所在が分かっていない。「契約アーティスト本人も非常に迷惑している状況です」という。

    フェルナンデスは「弊社は、契約アーティストへの貸し出し、使用ギターを販売する事は一切ございません。弊社としましては今後も引き続き本件問題の解決にあたるべく手法等を検討してまいります」とした上で、
    「アーティストのファンの皆様におかれましては、上記事情をご推察いただき決して当該ギターの入札等される事の無いようお願い申し上げます」
    と注意を呼びかけた。

    ※ 全文は記事でご覧ください

    【『hide with Spread Beaver』のKiyoshi紛失の特注ギターがオークションに出品されているのを発見、激怒。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/10/18(木) 22:34:13.24 ID:CAP_USER9
    2018.10.18 木曜日
    新たにギターを学び始める人の50%が女性であることがフェンダーの調査で明らかに

    新たに発表された調査結果によって現在ギターを新たに学び始めている人々の50%が女性であることが明らかになっている。

    この調査は有名ギター・メーカーのフェンダーによって行われたもので、ギター・プレイヤーの多様化に焦点を当てており、それによれば現在アメリカやイギリスで新たにギターを始める人々のうちの50%が女性であることが判明している。

    「今日のギタ・プレイヤーたちは、これまでとは違う文化的な背景やポピュラー音楽の環境の中で育っており、ムラ・マサやタッシュ・スルタナ、ヤンガー、ダニエル・シーザー、グライムス、エド・シーランといったアーティストはギターの弾かれ方に変化をもたらしています」とフェンダーのCEOであるアンディ・ムーニーは述べている。「ブランドとして我々はフィジカルとデジタルの双方で、こうした世代のクリエイターたちが今後自己表現のために必要とする、クリエイティティヴなツールの制作に注力していきます」

    アンディ・ムーニーは米『ローリング・ストーン』誌に次のように語っている。「UKにおける新しいギタリストたちの50%が女性であるという事実は、UKのチームにとって驚くべきことでしたが、アメリカでも同様のことが起きているのです」

    「『テイラー・スウィフト効果』と呼ばれるものが、短期間で50%に達するという驚異的な数字を記録することに貢献したという可能性も指摘されています。しかしながら、事実は異なるのです。テイラーは変化しており、思うに彼女は過去ほどステージでギターを演奏していません。それでも、若い女性たちによるギターの売り上げは50%を今なお維持しているのです」

    「つまり、この現象は持続的なものであり、今や世界中で起きているのです」

    ギター購入者のうちの50%が女性であることは以前から言われていたものの、ほとんどの女性たちはギターをオンラインで購入しており、「実店舗」のギター・ショップについては「敷居が高い」と感じていると指摘されている。

    アンディ・ムーニーは今年3月、『フォーブス』誌とのインタヴューで次のように語っている。「私たちは女性のオーディエンスとよりコミュニケーションを取らなければならないことに気付かされました。それは繋がりを持つアーティストもそうですし、我々のイメージとして女性を起用することもそうですし、ウェブについて考える際もです」

    これらの問題についてはハイムも今年のNMEアウォーズの授賞式で言及している。

    ハイムは今年のNMEアウォーズで最優秀インターナショナル・バンド賞を受賞しており、受賞スピーチでエスティ・ハイムは次のように語っている。「ファンや、ここにいるみんな。それから、自分自身を女の子だと思っている人たちへ。ギター・ショップやサウンドチェック、レコーディング・スタジオに入る時は、誰かにあなたを脅かさせたり、あなたがここにふさわしくないだなんて思わされてはダメ。あなたはそこにいるべきなんだから」

    続く『NME』とのインタヴューの中で、アラナ・ハイムは次のように語っている。「この物語が終わることはないわ。私たちが会場やサウンドチェックに行った時には、音響を担当している男の人に電話で話しながら対応されたものよ。私たちが『もう少し私の声をもらってもいい?』って頼むと、蔑むような目を向けられていたの」

    ダニエル・ハイムは次のように続けている。「一番最悪なのは、そこにいる人から『なんだ、君たち意外とできるんだね』とか、『おお、楽器演奏できるんだ』とか言われた時ね」

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    https://nme-jp.com/news/62669/

    【新たにギターを学び始める人の50%が女性であることがフェンダーの調査で明らかに。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/09/12(水) 05:10:29.17 ID:CAP_USER9
    2018.9.11 12:28 BARKS
    スラッシュ、離婚申請によりギター・コレクションの価値が明らかに

    スラッシュは先週、(別居期間も含め)17年間連れ添った妻との離婚が成立したが、その際、裁判所に提出した書類により彼のギター・コレクションの価値が明らかになったという。

    スラッシュは、元妻にLAにある家、レンジローバーやメルセデスなど車数台を引き渡し、約662万ドル(約7億3,800万円)および月々10万ドル(約1,120万円)の配偶者扶養費と3万9,000ドル(約435万円)の養育費を支払うことになった。ギター・コレクション、車(2001年型 Ford F-150)、ビバリーヒルズにある家などは彼が所有し続ける。

    『The Blast』によると、221本あるスラッシュのギター・コレクションは総額192万ドル(約2億1,400万円)相当の価値があるという。書類には、それら1本ずつの査定額が記されていたそうだ。同サイトはその例として、以下の6本を公表している。

    ・1959 Gibson Les Paul Standard Flame Top (Honey Sunburst) $375,000(約4,180万円)
    ・1959 Gibson Les Paul Standard Quilt Top (Honey Sunburst) $225,000(約2,510万円)
    ・1958 Gibson Les Paul Standard Flame Top w/OHSC (Sunburst) $200,000(約2,230万円)
    ・1959 Gibson Flying V Korina (Korina Natural) $125,000(約1,400万円)
    ・1957 Gibson Les Paul Standard Gold Top (Gold) $120,000(約1,340万円)
    ・2014 ASG Walking Dead SG (Walking Dead graphic) $500(約
    5万5,700円

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
    Ako Suzuki


    https://img.barks.jp/image/review/1000159613/001.jpg
    001

    https://www.barks.jp/news/?id=1000159613

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    1: 膳摩漏 ★ 2018/07/07(土) 20:03:39.72 ID:CAP_USER9
    先ごろ、『レスポール』などの名器で知られるアメリカのギター・メーカー『ギブソン』の経営が悪化している、というニュースがインターネットから広まり、世界中のギターファンのあいだでちょっとした騒動となった。

    しかし、高価な本物のギブソンを使ったことがある人は、果たして何人いるだろう。ほとんどの人が日本製のコピーモデルを使っているのではないだろうか。

    ここで日本のエレキギターのコピーモデルの歴史を振り返ってみよう。

    神田商会が『グレコ』のブランドで1966年ごろにレスポールのコピーモデルを発売。1972年にはフェルナンデスがフェンダーのストラトキャスターモデルを発売した。同時期、他社からも同様のコピーモデルが多数発売された。

    この時代、ギブソン・フェンダーのギターは非常に高価で、学生の小遣いではとても買えるものではなく、日本製のコピーモデルを選択せざるを得なかった。ロゴのイメージで“ギブソン=グレコ、フェンダー=フェルナンデス”の図式ができていたものだ。

    https://myjitsu.jp/archives/45083

    【知られざる日本の「エレキギター」コピーモデル黒歴史。 】の続きを読む

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    1: Fender ★ 2018/05/08(火) 20:55:46.97 ID:CAP_USER9
    http://news.livedoor.com/article/detail/14675200/

     ギターは弾けない私でも、その名は知っている「ギブソン」。
    エリック・クラプトン(73)、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ(74)、日本でもB’zの松本孝弘(57)を
    はじめとする多くの世界的ギタリストが愛用。

    2015年にはジョン・レノンさんが紛失したギブソンのアコースティックギターがオークションに出品され、約3億円で落札されたことが大きな話題となった。

     米メディアなどによると「ギブソン・ブランズ」社は1日に日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条の適用を裁判所に申請した。
    負債は最大5億ドル(約550億円)。近年、海外の音響機器メーカー買収など多角化戦略を進めたが、逆に経営を圧迫していた。

    今後は不採算事業から撤退し、本来の「楽器製造に集中する」(同社首脳)ことで再建を目指すという。

     危機説は2月から浮上していた。以降、日本国内の正規品販売店にも20代から60代まで幅広い年齢層のファンから「ギブソンはなくなるのか」「ギターは買えなくなるのか」などと問い合わせが相次いでいたという。

    しかし、今回の動きの中で、販売店関係者は「商品が入ってこないとは聞いていない」。ギブソンのギター“消滅”は避けられ、ファンはひと安心だろう。

     とはいえ、今後への不安の声も聞こえてくる。ある音楽関係者は「近頃は作りを簡素にした低価格のものを出したりしていた」と指摘。
    その上で「今まで米国製のみだったが、コスト削減のために他国で生産するとか、そういう方向にいかなければいいが」と話す。
    急速な進化の一方で、モノへの“あこがれ”が薄くなってきていると感じる時代だからこそ、歴史と伝統は守り抜いてほしいと願っている。

    【「ギブソン」破綻に思う、モノへの“あこがれ”薄い時代に守ってほしい歴史と伝統。】の続きを読む

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    1: Fender ★ 2018/05/04(金) 18:57:41.60 ID:CAP_USER9
    http://realsound.jp/tech/2018/05/post-190037.html
    http://realsound.jp/tech/2018/05/post-190037_2.html

    楽器業界での勤務経験もある音楽ライターの冬将軍氏に話を聞いた。

    「“経営破綻”と言っても、ギブソンおよび、エピフォンのギター生産開発及び販売事業は継続していくそうです。
    旧経営陣がそのまま企業に残ることができる法律。あくまで会社の再生を目的としたもので、日本の倒産法である会社更生法とは異なり、
    民事再生法に近いものです。ユナイテッド航空やアメリカン航空はチャプター11申請後にしっかり再生していて、
    アメリカン航空に関しては、現在世界最大規模の航空会社になっているほど。

    また、自動車メーカーのクライスラーは申請からわずか1カ月で再建に成功しています。ギブソンも再建する可能性は十分あるでしょう。
    債権者数にして過半数かつ債権額にして3分の2以上の賛成により承認されなければならない、と定められており、今回ギブソンは承認されています。
    つまりそれは、負債を返済できる見込みがあるということです」

    ではギブソンはそもそも、なぜ経営破綻にまで追い込まれてしまったのだろうか。

    「オンキヨーやティアック、オランダのフィリップスのオーディオ事業であるウークスの買収が一因でしょう。
    中でもウークスに関しては買収金額に見合った回収ができていないと言われています。実は、ギブソンはギター事業だけで見ると黒字だったので、
    今後は買収した企業を手放してギター事業に徹することによって、会社自体の再建を図っていくようです」

     再建のキーパーソンは誰なのか。冬将軍氏は、ギブソンCEOのヘンリー・ジャスキヴィッツを挙げる。

    「彼はもともと投資家で、1986年に倒産しかけていたギブソンを買収して救ったやり手です。
    80年代に、その概念すらまだなかったヴィンテージに目をつけ、リイシュー(復刻)モデルを作ったり、
    フラットマンドリンやバンジョーの生産を復活させるなど、古き良きギブソンを目指した。今の多くの人が知っているギブソンの姿は、
    このヘンリー・ジャスキヴィッツが作り上げたものなんです。

    ギブソンは1902年に創業し、最盛期とも呼ばれる1944?1969年はChicago Musical Instrumentsの傘下でした。その後業績不振に陥り、
    コングロマリット(全く異なる業種に参入する企業形態)が流行した1969年に、
    パナマに拠点を置くビールやセメントを扱っていたエクアドルの複合企業ECL(のちにNorlin Corporationに社名変更)に買収されます。
    この“Norlin Era”(ノーリン期)と呼ばれる時代は、木の切れ端を寄せ集めてプラスチックでラミネートしたギターをはじめ、デ
    ザインや機能性含めて“B級ギター”や“ビザールギター”に属されるような数多くの“迷器”を作っていたこともあり、
    多くのギターファンから迷走期、低迷期と呼ばれています。
    老舗ながら、現CEOが入るまでは経営自体はあまりうまくなかった企業だと言えるでしょう」

     万一ギブソンが倒産した場合、ギブソンというギターブランドもなくなってしまうのだろうか。

    「もちろん再生が失敗し、本当に倒産することもあるかもしれません。
    しかし、たとえそうなったとしてもブランドとしてギブソンがなくなることはあり得ないと思います。
    企業規模が保てない最悪の状態になったとしても、ブランドと特許を管理しながら他社にOEM生産を委ねるという事業形態も十分考えられます。

    ギブソンと並んで伝統ある楽器メーカー、グレッチは何度か経営不振に陥り、1967年にはボールドウィンというピアノメーカーに買収され、
    1980年にギターの製造を中止しています。その後、Stray Catsのブライアン・セッツァーが使ったことで人気が再熱。
    そして、1985年に会社は創業者であるグレッチ一族の手に戻り、1989年からリイシューモデルを中心としたラインナップで製造を再開するんですが、
    現在に至るまで製造を担当しているのは日本の企業です。商標ライセンスと権利を持つブランドと、製造事業は別だという在り方ですね」

     冬将軍氏は最後に、「あくまで『会社を再建するため』の米連邦破産法第11章申請であり、
    今回の経営破綻は、ギブソンブランドを守るための現段階における最良の手段だったのでは」と指摘した。

     世界中で長年にわたり愛されてきたギブソン。これからも多くのアーティストとリスナーから支持されるブランドであり続けてほしいものだ。

    【ギターの「ギブソン」が事実上の経営破綻を選んだ理由。老舗ブランドが消える可能性は?】の続きを読む

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    1: Fender ★ 2018/05/02(水) 18:25:40.45 ID:CAP_USER9
    http://blogos.com/article/293870/

    エルビス・プレスリー、B・B・キング、エリック・クラプトン、ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュなど、
    多くの有名ミュージシャンに愛されたギブソンのギターが大ピンチに陥っている。ギブソン社は多額の負債を抱えており、
    返済に行き詰まれば、今年夏には破産してしまうという。116年続く老舗ギター・メーカーが、なぜ凋落の一途をたどったのか?

    ◆メイド・イン・アメリカが誇りも、負債で破産寸前

     ギブソンは、米テネシー州ナッシュビルに本社を置く楽器メーカーだ。看板商品であるレスポールなどのエレキ・ギターや
    アコースティック・ギターを製造している。1986年に倒産の危機に瀕したが、同社を買った投資グループの一員だった
    ヘンリー・ジャスキヴィッツ現社長により、経営は立て直された。

    しかし、近年の経営は厳しいものだったとニューヨーク・タイムズ紙(NYT)は指摘する。年間収益は12億ドル(約1284億円)以上あるが、
    多額の負債を抱えているという。
    ブルームバーグによれば、ギブソンはサプライヤーからより厳しい支払い条件を突きつけられている上に、
    最高仕様の製品に欠かせない材料であるローズウッド(シタン材)に適用される新輸入規制にも苦しんでいるという。
    メイド・イン・アメリカをプライドとし、メンフィスの工場でギターのボディ製造を手作業で行ってきたが、
    その工場も12月に手放している(注:製造自体は継続)

    ◆多角化に失敗。異業種買収が痛手に

     NYT、ブルームバーグともに、凋落の原因はジャスキヴィッツ社長が多角化を目指したことだと指摘する。
    ジャスキヴィッツ氏は、スポーツ用品メーカーのナイキのように、「競技者だけでなく、通常の消費者に売らねばならない」と語り、
    ギブソンをギターだけではなくオーディオ機器を売る「ミュージック・ライフスタイル・カンパニー」に変身させようとした。

     多角化に向け、ギブソンは2012年には日本のオンキヨーを含め、いくつかの家電メーカーに投資した。
    そして2014年にはオランダのフィリップスの音響機器部門を買収したが、畑違いで大手がひしめく家電事業への参入はうまくいかず、
    社長自らが後に「お粗末な決断だった」と言うほどの大失敗となってしまった(NYT)。

    ◆ロックは死んだ。ギタリストは流行らない

     ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンが発行するユニバーシティ・オブザーバー紙は、経営判断の間違いはさておき、
    ギブソンが直面する問題は、「ロックが死んだ」ことだと指摘する。
    一般大衆の音楽の聴き方は大きく変わり、ロックは30代以上の人が聴く歴史の遺物となってしまった。
    エレキ・ギターを聴かせる楽曲がチャート入りすることもほぼなくなってしまったとしている。
    代わって好まれるのがシンセやDJで、音楽ファンは伝説のギタリストに遭遇することもなく、彼らのように演奏したいという夢を持つこともない。
    また、未来のギタープレーヤーの注目をガッチリ得ることができるほどのビッグで印象的なバンドも不在だとしている。

     ジャスキヴィッツ社長もこの点を認識しており、多角化にはギターの売り上げ減少による危機感があったとNYTは述べる。
    ギター・ヒーローの不在から会社の未来を心配し、ジャスティン・ビーバーがアコースティック・ギターをつま弾くだけでは、
    利益につながらないと話していたそうだ。

    ◆再生なるか? 存続を望む声も

     NYTは、会社が多角化すべきか、得意分野に特化すべきかは、永遠のビジネス・ジレンマだと述べる。
    しかし結局は執行力の問題であり、ジャスキヴィッツ社長は負ける賭けをしてしまったのだとしている。

     NYTは、何が起ころうが、ジャスキヴィッツ社長のギブソンでの未来は終わりに近づいていると述べる。
    ポール・マッカートニーが率いたウイングスの元リード・ギタリスト、ローレンス・ジューバー氏は、
    ギブソンはフォーカスを失くしたと批判しつつも、象徴的なブランドの一つであるだけに消えてしまうことは想像しがたいと語っている

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