メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ:楽器 > ギター

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    1: 膳摩漏 ★ 2018/07/07(土) 20:03:39.72 ID:CAP_USER9
    先ごろ、『レスポール』などの名器で知られるアメリカのギター・メーカー『ギブソン』の経営が悪化している、というニュースがインターネットから広まり、世界中のギターファンのあいだでちょっとした騒動となった。

    しかし、高価な本物のギブソンを使ったことがある人は、果たして何人いるだろう。ほとんどの人が日本製のコピーモデルを使っているのではないだろうか。

    ここで日本のエレキギターのコピーモデルの歴史を振り返ってみよう。

    神田商会が『グレコ』のブランドで1966年ごろにレスポールのコピーモデルを発売。1972年にはフェルナンデスがフェンダーのストラトキャスターモデルを発売した。同時期、他社からも同様のコピーモデルが多数発売された。

    この時代、ギブソン・フェンダーのギターは非常に高価で、学生の小遣いではとても買えるものではなく、日本製のコピーモデルを選択せざるを得なかった。ロゴのイメージで“ギブソン=グレコ、フェンダー=フェルナンデス”の図式ができていたものだ。

    https://myjitsu.jp/archives/45083

    【知られざる日本の「エレキギター」コピーモデル黒歴史。 】の続きを読む

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    1: Fender ★ 2018/05/08(火) 20:55:46.97 ID:CAP_USER9
    http://news.livedoor.com/article/detail/14675200/

     ギターは弾けない私でも、その名は知っている「ギブソン」。
    エリック・クラプトン(73)、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ(74)、日本でもB’zの松本孝弘(57)を
    はじめとする多くの世界的ギタリストが愛用。

    2015年にはジョン・レノンさんが紛失したギブソンのアコースティックギターがオークションに出品され、約3億円で落札されたことが大きな話題となった。

     米メディアなどによると「ギブソン・ブランズ」社は1日に日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条の適用を裁判所に申請した。
    負債は最大5億ドル(約550億円)。近年、海外の音響機器メーカー買収など多角化戦略を進めたが、逆に経営を圧迫していた。

    今後は不採算事業から撤退し、本来の「楽器製造に集中する」(同社首脳)ことで再建を目指すという。

     危機説は2月から浮上していた。以降、日本国内の正規品販売店にも20代から60代まで幅広い年齢層のファンから「ギブソンはなくなるのか」「ギターは買えなくなるのか」などと問い合わせが相次いでいたという。

    しかし、今回の動きの中で、販売店関係者は「商品が入ってこないとは聞いていない」。ギブソンのギター“消滅”は避けられ、ファンはひと安心だろう。

     とはいえ、今後への不安の声も聞こえてくる。ある音楽関係者は「近頃は作りを簡素にした低価格のものを出したりしていた」と指摘。
    その上で「今まで米国製のみだったが、コスト削減のために他国で生産するとか、そういう方向にいかなければいいが」と話す。
    急速な進化の一方で、モノへの“あこがれ”が薄くなってきていると感じる時代だからこそ、歴史と伝統は守り抜いてほしいと願っている。

    【「ギブソン」破綻に思う、モノへの“あこがれ”薄い時代に守ってほしい歴史と伝統。】の続きを読む

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    1: Fender ★ 2018/05/04(金) 18:57:41.60 ID:CAP_USER9
    http://realsound.jp/tech/2018/05/post-190037.html
    http://realsound.jp/tech/2018/05/post-190037_2.html

    楽器業界での勤務経験もある音楽ライターの冬将軍氏に話を聞いた。

    「“経営破綻”と言っても、ギブソンおよび、エピフォンのギター生産開発及び販売事業は継続していくそうです。
    旧経営陣がそのまま企業に残ることができる法律。あくまで会社の再生を目的としたもので、日本の倒産法である会社更生法とは異なり、
    民事再生法に近いものです。ユナイテッド航空やアメリカン航空はチャプター11申請後にしっかり再生していて、
    アメリカン航空に関しては、現在世界最大規模の航空会社になっているほど。

    また、自動車メーカーのクライスラーは申請からわずか1カ月で再建に成功しています。ギブソンも再建する可能性は十分あるでしょう。
    債権者数にして過半数かつ債権額にして3分の2以上の賛成により承認されなければならない、と定められており、今回ギブソンは承認されています。
    つまりそれは、負債を返済できる見込みがあるということです」

    ではギブソンはそもそも、なぜ経営破綻にまで追い込まれてしまったのだろうか。

    「オンキヨーやティアック、オランダのフィリップスのオーディオ事業であるウークスの買収が一因でしょう。
    中でもウークスに関しては買収金額に見合った回収ができていないと言われています。実は、ギブソンはギター事業だけで見ると黒字だったので、
    今後は買収した企業を手放してギター事業に徹することによって、会社自体の再建を図っていくようです」

     再建のキーパーソンは誰なのか。冬将軍氏は、ギブソンCEOのヘンリー・ジャスキヴィッツを挙げる。

    「彼はもともと投資家で、1986年に倒産しかけていたギブソンを買収して救ったやり手です。
    80年代に、その概念すらまだなかったヴィンテージに目をつけ、リイシュー(復刻)モデルを作ったり、
    フラットマンドリンやバンジョーの生産を復活させるなど、古き良きギブソンを目指した。今の多くの人が知っているギブソンの姿は、
    このヘンリー・ジャスキヴィッツが作り上げたものなんです。

    ギブソンは1902年に創業し、最盛期とも呼ばれる1944?1969年はChicago Musical Instrumentsの傘下でした。その後業績不振に陥り、
    コングロマリット(全く異なる業種に参入する企業形態)が流行した1969年に、
    パナマに拠点を置くビールやセメントを扱っていたエクアドルの複合企業ECL(のちにNorlin Corporationに社名変更)に買収されます。
    この“Norlin Era”(ノーリン期)と呼ばれる時代は、木の切れ端を寄せ集めてプラスチックでラミネートしたギターをはじめ、デ
    ザインや機能性含めて“B級ギター”や“ビザールギター”に属されるような数多くの“迷器”を作っていたこともあり、
    多くのギターファンから迷走期、低迷期と呼ばれています。
    老舗ながら、現CEOが入るまでは経営自体はあまりうまくなかった企業だと言えるでしょう」

     万一ギブソンが倒産した場合、ギブソンというギターブランドもなくなってしまうのだろうか。

    「もちろん再生が失敗し、本当に倒産することもあるかもしれません。
    しかし、たとえそうなったとしてもブランドとしてギブソンがなくなることはあり得ないと思います。
    企業規模が保てない最悪の状態になったとしても、ブランドと特許を管理しながら他社にOEM生産を委ねるという事業形態も十分考えられます。

    ギブソンと並んで伝統ある楽器メーカー、グレッチは何度か経営不振に陥り、1967年にはボールドウィンというピアノメーカーに買収され、
    1980年にギターの製造を中止しています。その後、Stray Catsのブライアン・セッツァーが使ったことで人気が再熱。
    そして、1985年に会社は創業者であるグレッチ一族の手に戻り、1989年からリイシューモデルを中心としたラインナップで製造を再開するんですが、
    現在に至るまで製造を担当しているのは日本の企業です。商標ライセンスと権利を持つブランドと、製造事業は別だという在り方ですね」

     冬将軍氏は最後に、「あくまで『会社を再建するため』の米連邦破産法第11章申請であり、
    今回の経営破綻は、ギブソンブランドを守るための現段階における最良の手段だったのでは」と指摘した。

     世界中で長年にわたり愛されてきたギブソン。これからも多くのアーティストとリスナーから支持されるブランドであり続けてほしいものだ。

    【ギターの「ギブソン」が事実上の経営破綻を選んだ理由。老舗ブランドが消える可能性は?】の続きを読む

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    1: Fender ★ 2018/05/02(水) 18:25:40.45 ID:CAP_USER9
    http://blogos.com/article/293870/

    エルビス・プレスリー、B・B・キング、エリック・クラプトン、ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュなど、
    多くの有名ミュージシャンに愛されたギブソンのギターが大ピンチに陥っている。ギブソン社は多額の負債を抱えており、
    返済に行き詰まれば、今年夏には破産してしまうという。116年続く老舗ギター・メーカーが、なぜ凋落の一途をたどったのか?

    ◆メイド・イン・アメリカが誇りも、負債で破産寸前

     ギブソンは、米テネシー州ナッシュビルに本社を置く楽器メーカーだ。看板商品であるレスポールなどのエレキ・ギターや
    アコースティック・ギターを製造している。1986年に倒産の危機に瀕したが、同社を買った投資グループの一員だった
    ヘンリー・ジャスキヴィッツ現社長により、経営は立て直された。

    しかし、近年の経営は厳しいものだったとニューヨーク・タイムズ紙(NYT)は指摘する。年間収益は12億ドル(約1284億円)以上あるが、
    多額の負債を抱えているという。
    ブルームバーグによれば、ギブソンはサプライヤーからより厳しい支払い条件を突きつけられている上に、
    最高仕様の製品に欠かせない材料であるローズウッド(シタン材)に適用される新輸入規制にも苦しんでいるという。
    メイド・イン・アメリカをプライドとし、メンフィスの工場でギターのボディ製造を手作業で行ってきたが、
    その工場も12月に手放している(注:製造自体は継続)

    ◆多角化に失敗。異業種買収が痛手に

     NYT、ブルームバーグともに、凋落の原因はジャスキヴィッツ社長が多角化を目指したことだと指摘する。
    ジャスキヴィッツ氏は、スポーツ用品メーカーのナイキのように、「競技者だけでなく、通常の消費者に売らねばならない」と語り、
    ギブソンをギターだけではなくオーディオ機器を売る「ミュージック・ライフスタイル・カンパニー」に変身させようとした。

     多角化に向け、ギブソンは2012年には日本のオンキヨーを含め、いくつかの家電メーカーに投資した。
    そして2014年にはオランダのフィリップスの音響機器部門を買収したが、畑違いで大手がひしめく家電事業への参入はうまくいかず、
    社長自らが後に「お粗末な決断だった」と言うほどの大失敗となってしまった(NYT)。

    ◆ロックは死んだ。ギタリストは流行らない

     ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンが発行するユニバーシティ・オブザーバー紙は、経営判断の間違いはさておき、
    ギブソンが直面する問題は、「ロックが死んだ」ことだと指摘する。
    一般大衆の音楽の聴き方は大きく変わり、ロックは30代以上の人が聴く歴史の遺物となってしまった。
    エレキ・ギターを聴かせる楽曲がチャート入りすることもほぼなくなってしまったとしている。
    代わって好まれるのがシンセやDJで、音楽ファンは伝説のギタリストに遭遇することもなく、彼らのように演奏したいという夢を持つこともない。
    また、未来のギタープレーヤーの注目をガッチリ得ることができるほどのビッグで印象的なバンドも不在だとしている。

     ジャスキヴィッツ社長もこの点を認識しており、多角化にはギターの売り上げ減少による危機感があったとNYTは述べる。
    ギター・ヒーローの不在から会社の未来を心配し、ジャスティン・ビーバーがアコースティック・ギターをつま弾くだけでは、
    利益につながらないと話していたそうだ。

    ◆再生なるか? 存続を望む声も

     NYTは、会社が多角化すべきか、得意分野に特化すべきかは、永遠のビジネス・ジレンマだと述べる。
    しかし結局は執行力の問題であり、ジャスキヴィッツ社長は負ける賭けをしてしまったのだとしている。

     NYTは、何が起ころうが、ジャスキヴィッツ社長のギブソンでの未来は終わりに近づいていると述べる。
    ポール・マッカートニーが率いたウイングスの元リード・ギタリスト、ローレンス・ジューバー氏は、
    ギブソンはフォーカスを失くしたと批判しつつも、象徴的なブランドの一つであるだけに消えてしまうことは想像しがたいと語っている

    【ギター老舗ギブソンが、なぜ凋落の一途をたどったのか? つまずいた「音楽界のナイキ」構想。】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2018/05/02(水) 00:20:41.55 ID:CAP_USER9
    米老舗ギターメーカーのギブソン・ブランズ(テネシー州)は1日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の
    適用をデラウェア州の裁判所に申請した。債権者の3分の2以上と再建支援で合意しており、楽器製造などの事業を
    継続しつつ、経営の立て直しを目指す。
    ギブソンは1894年創業。同社製のギターはエルビス・プレスリーやB・B・キングら多くの著名アーティストに愛用された。
    米メディアによると、音響機器メーカーのティアックなど近年の相次ぐ買収で債務が膨らむ一方、販売は伸び悩み、
    経営が悪化していた。負債額は最大5億ドル(約545億円)に上る。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050101112&g=int

    【米老舗ギターメーカーの「ギブソン・ブランズ」が早くも破産申請。 】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2018/04/14(土) 18:26:26.59 ID:CAP_USER9
    B'zが、公式サイトを通じ、メンバーの松本孝弘さんがかつて愛用していたギターの「公開捜査」に乗り出した。

    「当時とは違い、SNSによる情報の発信・拡散によって様々な奇跡もおきている昨今。突然のお願いで恐縮ですが、皆さまのお力をお貸しください」
    「ミエナイチカラ」のジャケットなどでも
    2018年4月14日までに公式サイトで掲載されたのは、ファンへのこんなメッセージだ。

    「捜査」対象となっているのは、松本さんが1995年~97年にかけて使用していたエレキギター「ミュージックマン」(アーニー・ボール製)である。
    鮮やかなピンクのカラーリング、そしてヘッドにドクロと「GO NO FURTHER」の文字があしらわれたロゴマークが入っているのが特徴だという。

    松本さんは1995~97年にかけて愛用、全国ツアーのほか、96年にリリースしたシングル「ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~」のジャケットでも、このギターを携えた写真が使われている。

    ところが97年、「保管先」からその姿は突如消えてしまった。公式サイトによれば、「当時、あらゆる可能性を考えて捜したものの所在がつかめず、手がかりもないままに捜索が断念されておりました」という。

    B'zは2018年でデビュー30周年を迎える。これを記念して、4月1日から東京・有楽町インフォスで、これまでの歩みを振り返る展覧会「B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018」を開催中だ。
    歴代の愛用機材なども出展されている。しかし、行方不明の「ピンクのミュージックマン」の姿は、そこにはない。

    「やはりこのギターを諦めてはいけない」
    「実際に皆さまに30年の軌跡を感じていただく中で、やはりこのギターを諦めてはいけないという思いが高まってまいりました」
    「時を経て、思いがけない場所にたどり着いているかもしれません。中古の楽器屋さんで見かけた、ネットでそれらしいギターについて書き込みがあったなどの些細な情報でも結構です」
    サイトではギターの写真、その特徴などを紹介した上で、フォームを設けて情報提供を呼びかける。

    公式アカウントによるこの投稿は、14日午後までに5000回以上リツイート(拡散)された。ファンなどからは、

    「どうか皆さんの『拡散』という『ミエルチカラ』で松本さんの元にギターが戻りますように!!!」
    「見つかってほしい。 松本さんの大切にしてきたギター」
    「みんなで松本さんのギターを探そう」
    といった呼びかけが相次いでいる。

    2018年4月14日 15時32分 J-CASTニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/14578832/

    写真
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/9/a/9afdc_80_16c767ca_b73a42bf.jpg 
    9afdc_80_16c767ca_b73a42bf

    【B′z松本さん、97年に行方不明になったギターを公開捜査。 】の続きを読む

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    1: イレイザー ★ 2018/03/05(月) 18:21:28.17 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASL2W4H4DL2WUHBI015.html

     エレキギターの「レスポール」シリーズなどで世界的に知られる米楽器最大手、ギブソン・ブランズが経営不振に陥っている。若者のロック離れなどで主力のエレキギターの販売が振るわず、オーディオ機器にも事業を広げたが、膨らんだ債務が重荷になっている。数々の名ギタリストが愛用した老舗ブランドは、かつてない苦境に立たされている。

     「債務の期限が迫るなか営業の低迷が続き、あと半年のうちに債務不履行に陥る可能性がある」

     米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは2月21日、ギブソンの信用格付けを「CCCマイナス」に引き下げた。21段階の格付けのうち下から3番目だ。借り入れなどの債務は計5億1900万ドル(昨年末時点、約550億円)にのぼり、今夏に返済期限が来る。

     本社を置く米テネシー州の地元紙ナッシュビル・ポストは2月上旬、「世界でもっとも知られた地元ブランドの一つが、破産裁判所行きになるかもしれない」との見方を伝え、経営危機説が広がった。

     ギブソンはヘンリー・ジャスキビッツ最高経営責任者(CEO)の声明を発表。「債務の借り換え実現に自信がある」と強調するなど火消しに躍起だが、S&Pは見通しを「ネガティブ(弱含み)」とし、さらなる格下げもありうる厳しい情勢だ。

     ギブソンは非上場で詳しい財務は不明だ。ただ、ジャスキビッツ氏は「楽器やプロ向け音響機器は、利益が出て成長もしているが、以前の成功していた水準に及ばない」とし、本業が振るわない現実を認めた。



    残り:767文字/全文:1398文字
    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180305001535_comm.jpg
    AS20180305001535_comm

    前スレhttp://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520223336/

    【米国老舗有名ギターメーカー【Gibson(ギブソン)】の最高経営責任者が”苦境”を認める。「利益が出て成長もしているが、以前の水準に及ばない。」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/02/23(金) 22:24:06.27 ID:CAP_USER9
    2018.2.21 15:24

    ミューズ「ギターはもはやリード楽器ではない」

    ミューズのフロントマン、マット・ベラミーが現代の音楽について持論を述べた。ベラミーはもはやギターはリード楽器ではなく、それはいいことだと考えているそうだ。

    彼はBBCにこう話した。「ギターはリード楽器というより、(曲を)織りなす楽器の1つになった。それって、僕は多分、いいことだと思うよ。この時代の音楽がエキサイティングなのは、1つの曲でクラシックをヒップホップやロックとミックスできるとこだ。ギター、ベース、ドラムのような楽器をプレイしているロック・バンドは、一歩遅れてるってことだよね」

    「ジャンルっていうのはかつて、自分が属する美学的思想みたいなものだった。音楽だけじゃなく、ファッションや付き合う友人にも影響を与えてた。僕は、そういう時代は終わったと思ってる。いまの音楽が興味深いのは、スタイルの融合だけじゃなく、時代を融合してるところだ。ラナ・デル・レイみたいなアーティストがそうだ。彼女の曲は50年代が舞台のようで、ビデオ・ゲームについて歌ってる。時代を融合し、タイムレスでどの時代にも属さないものを作るのは面白い」

    また、ミューズは昔から、「常にいま起きていることに目を配っていて、現代の音楽で僕らがクールだと思ったことから影響を受けている。それがいつもテーマだ」という。

    ミューズは先週金曜日(2月16日)、新曲「Thought Contagion」をリリースした。

    Ako Suzuki


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000152077

    【ミューズ「ギターはもはやリード楽器ではない。」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/02/19(月) 20:09:38.11 ID:CAP_USER9
    2018/02/19

    ギブソン、倒産する可能性があることが報じられる

    有名ギター・メーカーのギブソンが倒産する可能性があると報じられている。

    レス・ポールやSGといった有名ギターを製造しているギブソンはジミー・ペイジやスラッシュ、カルロス・サンタナなど、数々のギタリストに愛されているメーカーとなっている。ギブソンは100年以上前の1902年の創業となっている。

    しかし、そのギブソンについて『ナッシュヴィル・ポスト』は次のように報じている。「年間10億ドル(約1060億円)以上の収入のある、ナッシュヴィル拠点のこの楽器メーカーが直面している状況は正常とはかけ離れています。CFOのビル・ローレンスは1年を経たずして会社を離れており、6ヶ月後には3億7500万ドル(約400億円)の担保付き上位債が支払期日を迎えます。それに加え、2013年に借りたこの債権が7月23日までに解消されない場合、さらに1億4500万ドル(約155億円)の銀行ローンも支払期日を迎えるのです」

    報道を受けて、ギブソンのCEOであるヘンリー・ジャスキヴィッツは『ナッシュヴィル・ビジネス・ジャーナル』に自身の計画を次のように述べている。「株や不動産といった資産、期待するほどの成功を収めていない事業を我々はマネタイズしてきています。これらの資産のマネタイズによって我々は負債を減らし、活況な事業に充てるための資金を生み出すことができます。我々の事業にとって重要なのは財政的な成功に舞い戻ることです。我々の資金繰りにおいて最高の条件を達成しなければなりません」

    ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュは昨年、ギブソンの初代グローバル・ブランド・アンバサダーに就任することが決定している。

    スラッシュは今後エピフォンやギブソン、ギブソン・カスタムといったブランドで新シリーズを開発していくことになるという。


    Photo: GETTY
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2018/02/Jimmy-Page-Gibson-Les-Paul-720x454.jpg
    Jimmy-Page-Gibson-Les-Paul-720x454

    https://nme-jp.com/news/50466/

    【世界的有名ギターメーカー『Gibson』が倒産する可能性があるとの情報。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/01/18(木) 21:23:53.04 ID:CAP_USER9
    テレキャスを愛し、GarageBandで作曲するギター女子:のん セカンド・シングル・リリース記念! スペシャル・インタビュー

    by ICON / 2018.01.17 18:00

    “女優・創作あーちすと”として多方面で活躍中の、のんさん。一昨年公開された大ヒット映画『この世界の片隅に』では主役すずの声を担当し、大きな話題を呼びました。
    そして昨年は、“ずっとやりたかった”という音楽活動をついに開始。
    『WORLD HAPPINESS 2017』への出演を手始めに、11月にはファースト・シングル『スーパーヒーローになりたい』を、年明け1月1日にはセカンド・シングル『RUN!!!』をリリース、いきなりフル・スロットルで音楽活動を行なっています。
    シングルのリリースにあたっては、自身のレーベル“KAIWA(RE)CORD”を立ち上げるなど、並々ならぬ意気込みで音楽活動に取り組んでいる、のんさん。
    そこでICONでは、次作のレコーディング真っ只中の、のんさんにインタビュー。新曲についてはもちろんのこと、愛用のギターやエフェクター、さらにはGarageBandでの曲作りについて、話を伺いました。
    (写真:鈴木千佳、スタイリスト:山口絵梨沙、ヘアメイク:菅野史絵、取材協力:株式会社CAMPFIRE)

    (中略)

    ── 最初のギターは買ってもらったんですか?

    のん 買ってもらったというより、中学2~3年生のときにお年玉で。無名のメーカーのテレキャスを通販で買いました。いまでも使っています。

    ── のんさんにとって、ギターという楽器の魅力というと?

    のん 魅力ですか。そうですね、勢いがいいところ。6弦ぜんぶにバーッと感情をそのままぶつけられる。そんな気がします。

    ── どんな音色が好きですか?

    のん 歪んだ音が好きです! 気持ちがいいです。

    (中略)

    ◆ピンクと赤、2本のテレキャスの愛用

    ── いまはどんなギターを使っているんですか?

    のん 最初に買ったピンク色のテレキャスターと、赤くてバインディングが入ってるテレキャスターの2本です。

    ── テレキャスターが好き?

    のん そうですね……。違うのも抱えてみたり、試してみたりしたことはあるんですけど、結局テレキャスが馴染むんです。

    ── エフェクターは使ってます?

    のん 使ってます! (ボスの)Blues Driverと、岩手で作られているオーバー・ドライブ……。オレンジ色のかわいいやつなんですけど……。うう~ん、名前憶えてないですね。(註:後日確認したところ、One ControlのHoney Bee ODとのことです)

    ── シングルにはのんさん作詞・作曲の曲も収録されていますが、曲作りはどのようにやってますか?

    のん 『RUN!!!』のカップリング曲の『ストレート街道』は、ギターを弾きながら、最初にイントロ、次にAメロと順々に作っていった感じですね。それでできたものを録音して。

    >>2以降につづく)


    http://icon.jp/images/2018/01/non-interview-5.jpg
    non-interview-5

    http://icon.jp/images/2018/01/non-interview-7.jpg
    non-interview-7

    http://icon.jp/archives/14541

    【"のん" テレキャスを愛し、GarageBandで作曲するギター女子。 「歪んだ音が好きです。気持ちがいい。」】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。 2017/12/24(日) 17:59:56.39 0
    武田舞彩 MaayaTakeda @GEM_maaya_ist
    #AllFallsDown
    Alan Walker, Noah Cyrus & Digital farm animals
    歌ってみました、instaに載せたlong versionです 良ければ聞いて下さい
    #acousticcover #ChristmasEveEve
    http://video.twimg.com/ext_tw_video/944773924868440064/pu/vid/640x360/3fpIyCzNhbY1eRy0.mp4

    【無期限活動休止GEM武田舞彩のギター弾き語りが外タレ並と話題に。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2017/12/05(火) 05:20:30.14 ID:CAP_USER9
    2017.12.4 11:05更新

    ディラン、クラプトンら訪れたNY伝説ギター店 50年の歴史に幕

     米ニューヨーク・マンハッタンの有名ギター店が3日、閉店した。ボブ・ディラン氏ら大物ミュージシャンが通った伝説の店だが、店長のマット・ユマノフさん(70)は「年を取りすぎた」と語り、約50年の歴史に幕を下ろした。ギターの修理は今後も受け付けるという。

     マンハッタン南部のグリニッチビレッジの一角にたたずむ「マット・ユマノフ・ギターズ」。希少価値の高いビンテージギターをそろえ、これまでにエリック・クラプトン氏、ポール・サイモン氏、プリンス氏、ルー・リード氏ら著名ミュージシャンも訪れた。

     1960年代に付近で開業し、77年に現在の場所に移った。近くの別の店が賃料の高騰で消える中、ユマノフさんは店舗を所有していたため、個人経営にもかかわらずこれまで営業を続けることができた。
    商品の多くが売り切れ、閑散とした店内で「余生は孫とゆっくり過ごしたい」と話した。(共同)


    3日、ニューヨーク・マンハッタンのギター店「マット・ユマノフ・ギターズ」で、客と話すマット・ユマノフさん(左)=共同
    http://www.sankei.com/images/news/171204/ent1712040006-p1.jpg
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    【ディラン、クラプトンらが訪れたNYの伝説ギター店「マット・ユマノフ・ギターズ」、50年の歴史に幕。】の続きを読む

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