メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ: 海外アーティスト(アルファベット順)※編集途中

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    1: 湛然 ★ 2018/12/13(木) 22:46:04.66 ID:CAP_USER9
    12/13(木) 19:38 rockinon.com
    ほぼ完全に断酒中のキース・リチャーズ、酒との付き合いについて語る。「もう止めた。うんざりなんだよ」

    来年3月から5月に大規模世界巡回展「Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展」の日本での開催を控えるザ・ローリング・ストーンズだが、キース・リチャーズがアルコールとの付き合い方について語っていたことが明らかになった。

    ほぼ完全に酒をやめたというキースは、「Rolling Stone」のインタビューでその理由を次のように語っているという。

    (酒をやめて)1年になるな。もう止めた。うんざりなんだよ。たまにワイン1杯とか、ビール1本程度だね。止め時だったんだ、

    (中略)飲まないという以外、何も違いを感じないね。しっくり来てなかったし、俺は十分飲んだ。もう飲みたくなかったんだよ。


    また酒を止めてすでに8年以上が経っているというロン・ウッドは、アルコールを断ったキースについて次のように語っている。

    一緒に仕事をしていて楽しいよ。以前よりだいぶ穏やかになったね。以前は「これを言ったらひどいことを言われるかも」って歯を食いしばったりしたもんだけど、今の彼はいろんなアイデアに対してオープンなんだ。「それ面白いな」って感じでさ。

    もう立ち行かなくなってたんだ。かつて我々が知り愛していたキースには、あと1杯飲んだら限界を超えて厄介になるという分岐点があった。その分岐点に達するまでの時間が、どんどん短くなっていて、そのことに彼も気づいたんだよ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000020-rorock-musi

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    1: 湛然 ★ 2018/12/13(木) 22:50:21.60 ID:CAP_USER9
    ANDY GREENE |2018/12/12 16:30
    Rolling Stone Japan
    ピンク・フロイドのドラマー、長年のメンバー同士の不仲を語る「本当にがっかり」

    ピンク・フロイドのニック・メイスンが、ロジャー・ウォーターズとデイヴィッド・ギルモアによる長年の不和について語った。
    「いい歳をした大人たちが長い間仲違いしたままなんて、本当にがっかりだ。今でもいがみ合っているなんて愚かなこと」。

    ニック・メイスンは、ピンク・フロイドのドラマーとしてバンド内で常に特異なポジションを占めてきた。ソングライターとしてのクレジットは他のメンバーと比べて圧倒的に少ないものの、バンド内で唯一、全てのアルバムでプレイしてきたメンバーだ。
    そして唯一、バンドの分裂に異を唱えているメンバーでもある。もしも彼がピンク・フロイドのリーダーだったら、バンドは今なおザ・ローリング・ストーンズのようにヘッドライナーとして世界中のスタジアムでプレイし続けていることだろう。
    残念ながらピンク・フロイドのリーダーではないニック・メイスンは2019年、自らのニュープロジェクトであるニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツを率いて初の北米ツアーを行い、1973年以前のピンク・フロイドの楽曲をプレイする。

    バンドを始めるにあたりメイスンは、デイヴィッド・ギルモアとロジャー・ウォーターズ両人の了解を取りつけた。
    近年、ギルモアとウォーターズが直接言葉を交わすことはほとんどないものの、それぞれメイスンとは連絡を取り合っていた。
    「とても不自然な状況だと思う」と両者がにらみ合う現在の状態についてメイスンは言う。「問題は、ロジャーがデイヴィッドをリスペクトしないことにあるんだと思っている。
    ロジャーはソングライティングが最も重要だと考えている。ギターを弾いたり歌ったりは、誰でもできるとは言わないが、演奏よりも作詞・作曲で楽曲の良し悪しは判断されるべきだ、と彼は思っている」

    メイスンはまた、1985年にウォーターズがバンドを離れた後もギルモアがピンク・フロイド名義で活動を続けていることも、争いのもとだと考えている。
    「自分なしには続かないだろうと思ってバンドを去ったものの、思うように事が進まなかったことがロジャーを悩ませているんだと思う」とメイスンは言う。
    「彼が今もずっと引きずっているせいで、にらみ合いが続いている。2人の間の問題だから、僕はなるべく首を突っ込まないようにしている。僕はそれぞれとは仲良くやっている。いい歳をした大人たちが長い間仲違いしたままなんて、本当にがっかりだ」

    (中略)

    ピンク・フロイドの多くのファン同様、メイスンもまた現在も続く2人の不和にフラストレーションを感じている。
    「喧嘩と和解の繰り返しだ」と彼は言う。「アルバム再発の話が出た時には、そのやり方や選択方法でより一層揉めると思う」

    しかし、メイスンは停戦を諦めた訳ではない。「望みは持っている」と彼は語る。「ピンク・フロイドとしてツアーに出ることはもうないと思うが、この歳になってまだ喧嘩しているなんて、おかしいだろう」

    では、どのようにメイスンは仲違いする2人の間でニュートラルな立場を維持するのだろうか? 
    「じっと身をかがめてやり過ごすだけさ」と彼は言う。

    Translated by Smokva Tokyo


    ピンク・フロイドのニック・メイスン、1977年2月撮影(Photo by Gijsbert Hanekroot/Redferns)
    https://images.rollingstonejapan.com/articles/29000/29602/ORG/a0e1e4003dcbe154eb52751b0d674efe.jpg
    a0e1e4003dcbe154eb52751b0d674efe

    https://rollingstonejapan.com/articles/detail/29602

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    1: 湛然 ★ 2018/12/12(水) 22:13:00.95 ID:CAP_USER9
    2018/12/12 07:09
    レッド・ツェッペリンが「天国への階段」の録音で使用したミキシング・コンソール 1600万円で落札

    レッド・ツェッペリンが「Stairway to Heaven(邦題:天国への階段)」のレコーディングで使用したミキシング・コンソールがオークションに出品され、112,500ポンド(約1600万円)で落札されています。

    このコンソールは1969年にロンドンのIsland Recordsのスタジオに設置されたもので、ボブ・マーリー(「I Shot the Sheriff」)、フリー(「All Right Now」)、デヴィッド・ボウイ、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、キャット・スティーヴンス、エリック・クラプトン、スライ・ストーン、ジミー・クリフ、ジェフ・ベック、モット・ザ・フープル、スティーヴ・ウィンウッドらも使用しています。

    オークションに出品されたのは、このコンソールに、もうひとつのコンソールを融合させたもの。もうひとつは、1973年に作られ、テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーのHook End Manor studioに設置されていたものです。

    2つのコンソールは、1990年代にエルヴィス・コステロとスクイーズのクリス・ディフォードが購入。1996年にオープンした彼らのレコーディング・スタジオ、HelioCentricに導入された際、融合されています。このスタジオではポール・ウェラーやシーアなどがレコーディングを行っています。

    オークションは、12月11日のロンドンのオークションハウスBonhamsにて行われています。100,000ポンドは超えるだろうと予想されていました。


    Bonhams : The HeliosCentric Helios console: Constructed in 1996 through an amalgamation of part of the Island Records Basing Street Studio 2 Helios Console (1970-1974) used by artists such as; Led Zeppelin to record their 'Album IV' which includes the timeless hit "Stairway To Heaven", and Bob Marley & The Wailers to record the albums 'Burnin' and 'Catch a Fire'; with the other part being from Alvin Lee's Helios console from Space Studios (1973-1979); with the final construction installed at HeliosCentric Studios (1996-present),
    https://images1.bonhams.com/image?src=Images/live/2018-10/09/24779236-1-5.jpg
    image

    https://www.bonhams.com/auctions/24669/lot/86/?fbclid=IwAR3lDuVgGkDebZvbajacsSoHsJDu4V-Uk5IkdbGwa0rbtCronPpgysdUcxY

    http://amass.jp/114596/

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    1: 湛然 ★ 2018/12/11(火) 22:15:25.56 ID:CAP_USER9
    2018.12.11 火曜日
    ワム!、“Last Christmas”が1984年のリリース以来初めて全米トップ40入りしたことが明らかに

    ワム!の“Last Christmas”は12月15日付けの全米シングル・チャートで前週の43位から34位に上昇し、1984年にリリースされて以来、初めて全米シングル・チャートのトップ40位以内にランクインしたことが明らかになっている。

    ジョージ・マイケルがソングライティングとプロデュースを手掛けた“Last Christmas”は、ニールセン・ミュージックの集計によれば、この1週間の間にアメリカで2,230万人の聴衆にラジオで聴かれたほか、6,000ダウンロードと1,440万回のストリーミングを記録しているという。
    歴代のクリスマス・ソングを対象とした「ホリデイ・100」チャートでは、“Last Christmas”は7位にランクインしている。

    “Last Christmas”は2年前の2016年に初めて「ビルボードHOT100」にランクインしており、当時は41位を記録している。
    他の国々では商業用シングルとしてリリースされ、各国のチャートにランクインしていた“Last Christmas”だが、アメリカではそれまで商業用のシングルとしてリリースされておらず、米『ビルボード』誌による集計の対象外となっていた。
    その後、デジタルの時代に入ったことで“Last Christmas”はダウンロードやストリーミング・サービスで利用することが可能になり、ようやく集計の対象となっている。
    2014年にはブラック・フライデーに開催されたレコード・ストア・デイの一環として、リリースから30周年を迎えたことを記念して赤と緑の12インチ・シングル盤としてもリリースされている。

    リリースから数十年を経てようやく「ビルボードHOT100」にランクインすることとなった“Last Christmas”だが、リリースされた当時に商業用のシングルとしてリリースされていた場合でも「ビルボードHOT100」へのランクインは叶わなかったかもしれないという。
    チャートの研究家であるジョエル・ウィットバーンは著書『クリスマス・イン・ザ・チャーツ(原題)』に次のように記している。
    「1963年から1972年まで、そして1983年から1985年までの期間(わずかな例外は除いて)、『ビルボード』は季節限定のクリスマス・シングルス・チャートを発表しており、クリスマス・シングルは『ホット100』の対象外でした」

    数年前に現行の「HOT100」のルールに変わってからは、様々な要因で再ブームが巻き起こった昔の楽曲がランクインしたり、古いクリスマス・ソングがクリスマスの時期に初めてチャート・インを果たしたりしている。


    Photo: YouTube
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2016/12/Wham-720x405.jpeg
    Wham-720x405

    https://nme-jp.com/news/65447/

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/12/10(月) 19:23:04.80 ID:CAP_USER9
     映画『クレイジー・リッチ!』で大成功を収めたジョン・M・チュウ監督が、バンド、ジャーニーのフロントマン、アーネル・ピネダの伝記映画でメガホンを取ることが決定したとDeadlineなどが報じた。

     ホームレスだったフィリピン人のピネダがYouTubeに自身が歌っている映像を載せたところ、ジャーニーの共同設立者ニール・ショーンが、映像から元メンバーのスティーヴ・ペリーの歌い方を真似できると判断して、フロントマンとして雇った実話を描くストーリー。『きっと、星のせいじゃない。』『メイズ・ランナー』シリーズのマーティ・ボーウェンの制作会社テンプル・ヒルが製作を担当し、ワーナー・ブラザースのもと企画しており、これから脚本家を雇う予定。

     現在ワーナー・ブラザースは、2012年に製作されたジャーニーのドキュメンタリー映画『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』の版権を獲得し、ジャーニーのほとんどの楽曲を書いたペリーとショーンから楽曲の版権を獲得するために交渉しているようだ。

     今のところ、キャスト陣は誰も決まっていない。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


    2018年12月10日 9時10分
    https://www.cinematoday.jp/news/N0105428
    https://img.cinematoday.jp/a/N0105428/_size_640x/_v_1544178064/main.jpg 
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    【『ジャーニー』のフロントマン「アーネル・ピネダ」を描く映画が始動。 】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2018/12/05(水) 06:38:21.55 ID:CAP_USER9
    長年にわたり続いているマドンナとレディー・ガガの確執が、再燃したようだ。

    ニューヨーク・ポスト紙によると、初主演映画「アリー/スター誕生」(12月21日日本公開)での演技が認められ、
    オスカー候補の呼び声も高いガガが、同映画のPRキャンペーン中にインスタグラムに投稿したビデオ・メッセージが、自分の過去の発言に酷似していたことから、マドンナを激怒させたという。

    ガガは10月ごろから展開しているPRキャンペーンの中で、「100人の人々がいる中で、99人があなたを信じないかもしれない。でも、あなたの全人生を変えるのに必要なのは、たった1人だけなのです」と繰り返しメッセージしてきた。

    ポスト紙によると、マドンナは5日、インスタグラムで、「100人の人々がいる中で、99人が好きだと言ってくれたら、そうでない1人だけを覚えているわ」という、自分の80年代のインタビュー発言を紹介。

    さらに、自分の写真を「私をなめないで」とのキャプション付で投稿したことから、マドンナのファンとガガのファンの間で、議論に火が点いたという。

    2人の不和は有名な話で、マドンナは2012年、「ガガの曲が私に大きな影響を受けているのは、よくわかってる。“Born This Way”をラジオで聴いた時、私の“Express Yourself”にソックリだと思ったわ」と語った。

    一方のガガは2016年のインタビューで、「マドンナと私は全然違う。私はいろんな楽器を演奏するし、曲も全部、自分で書く。スタジオで1日に何時間も過ごすんです。
    私はプロデューサーであり、ライターであり、彼女とはやっていることが違う」と語っていた。

    しかし、マドンナは2012年、ガガについて、「彼女が大好きよ」と語っており、ガガも、「彼女が私のことをどう思っていようが、私は彼女を賞賛します」と話していた。(ニューヨーク=鹿目直子)

    12/5(水) 6:24配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00410926-nksports-ent

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181205-00410926-nksports-000-view.jpg 
    20181205-00410926-nksports-000-view

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    1: 湛然 ★ 2018/12/04(火) 22:35:18.18 ID:CAP_USER9
    2018/12/04 04:24
    ギーザー・バトラー、スティーヴ・スティーヴンスやマット・ソーラムらと新バンドDeadland Ritual結成

    ブラック・サバス(Black Sabbath)のベーシスト、ギーザー・バトラー(Geezer Butler)が新バンド、Deadland Ritualを結成。
    メンバーは、ビリー・アイドル(Billy Idol)のギタリストであるスティーヴ・スティーヴンス(Steve Stevens)、ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)/ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(Velvet Revolver)で知られるドラマーのマット・ソーラム(Matt Sorum)、アポカリプティカ(Apocalyptica)のヴォーカリストとして知られるフランキー・ペレス(Franky Perez)。

    新曲が聴けるティーザー映像が公開されています。

    Deadland Ritualは、フランスのロック・フェスティバル<Hellfest>に出演が決定しており、6月22日のメインステージに登場する予定です。


    [deadlandritual]
    https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/059c2ebff15f91b6a3f330ede8d5dd5f/5C091F60/t50.2886-16/47008803_595742907530144_8587227452638494720_n.mp4
    https://www.instagram.com/p/Bq1ja5uBeFa/

    Deadland Ritual:

    Bassist Geezer Butler (BLACK SABBATH)
    guitarist Steve Stevens (BILLY IDOL, VINCE NEIL)
    drummer Matt Sorum (GUNS N' ROSES, VELVET REVOLVER)
    singer Franky Perez (APOCALYPTICA)


    http://amass.jp/114227/

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    images


    1: 湛然 ★ 2018/12/07(金) 22:46:23.90 ID:CAP_USER9
    2018.12.7 金曜日
    メガデスのデイヴ・ムステイン、マーティ・フリードマン脱退時の頃を振り返る

    メガデスのデイヴ・ムステインは新たなインタヴューの中でマーティ・フリードマン脱退時の頃を振り返っている。

    1999年にリリースされたメガデスの通算8作目となる『リスク』は、バンドのヘヴィー・メタルのルーツから商業的なポップやロックへと舵を切ったことで、批評家から賛否両論が寄せられているほか、一部のコアなファンからも厳しい声が寄せられている。
    リリース週に全米16位を獲得した同作は、最終的にアメリカで50万枚を売り上げてゴールド・ディスクに認定されている。

    今回、デイヴ・ムステインは衛星ラジオ局「シリウスXM」の番組「トランク・ネイション」に出演して、30年を超えるキャリアの中で犯した過ちについて語り、バンドが最も不安定だった時期として1990年代の後半から2000年代初頭にかけてを振り返っている。

    「『リスク』には素晴らしいプレイヤーたちが参加していたんだ」と彼は語っている。
    「ギターではマーティ・フリードマンが参加していたしね。もっとオルタナティヴなバンドになりたいっていうマーティの意見に俺が個人的に降伏してしまったんだ。それで、俺たちは段々と失速していくことになったんだよ」

    「もしもあのアルバムを、メガデスでなくザ・デイヴ・ムステイン・プロジェクトとかいう名前で出していたら成功していたんじゃないかって思うけどね。人々が欲していたのはメガデスのアルバムだった。
    マーティ・フリードマンを満足させておくために努力するデイヴなんて見たくなかったんだ。マーティは俺たちに、ディッシュワラみたいなアルバムを作らせようとしていたんだよ」

    デイヴ・ムステインは『リスク』を作ったことを後悔はしていないとして次のように続けている。
    「これまでにリリースしたものについては、一切後悔を感じていないよ。さっきも言ったように、あのアルバムは単に、バンドを繋ぎ止めようと必死になっていた時にリリースされたっていうだけに過ぎないと思うんだ。
    マーティもニック(・メンザ、ドラマー)もそうだし……みんなが常にいがみあっていたよ。誰も幸せじゃなかった」

    彼は次のように続けている。
    「少し考えてみよう。オーケー、表面上であっても、マネージメントやバンドのためにデイヴ・ムステインが“Crush ‘Em”のような曲をやるよう、どれだけ自分を説得しなきゃならなかったかってね。
    まったく後悔はしていないにせよ、あれはいつもの俺たちの音楽ではなかったからね。あの曲はむしろ……いい言葉が出てこないな……俺にとっては、エレクトロニックの曲みたいな感じでね。
    そういう曲を作りたかったんだ。ただ、そういう曲の作り方をキーボードの奴が知らなかったんだよ」

    「俺たちにとってあの時期は……俺はただ、マーティに満足して欲しかったんだよ。バンドに留まっていて欲しかった。
    ニックにも満足してて欲しかったし、ドラムを叩いていて欲しかった……俺が何かしようとする度に、間違った方向へ行ってしまうんだ。しばらくすると、『俺にはこんなもの必要ない』って思ってしまうようになってね。
    マーティが抜けて、ニックも去ったんだ。それで、解散した感じになってしまったんだよ」

    >>2以降につづく)


    Photo: Tom Martin/NME
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2015/10/2010MegadethTM070712-720x480.jpg
    2010MegadethTM070712-720x480

    https://nme-jp.com/news/65275/

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    1: 湛然 ★ 2018/12/06(木) 05:01:43.24 ID:CAP_USER9
    2018年12月5日19時49分 スポーツ報知
    リチャード・カーペンターが11日の「5時に夢中!」に生出演

     11日の放送のTOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜・後5時)に、9年ぶりに来日するカーペンターズのリチャード・カーペンター(72)がスペシャルゲストとして生出演する。

     同番組では、クリスマス直前の10日から14日まで、大感謝祭SPウィークを実施。そこでスペシャルゲストに、カーペンターズとして一世を風靡(ふうび)したリチャードが出演する。カーペンダーズは69年に「涙の乗車券」でデビューしたきょうだいデュオ。4歳年下の妹カレン・カーペンターさん(享年32)の透き通った歌声と、兄リチャードのメロディーワークを武器に、1970年代に最も売れた米国のアーティストとして知られた。83年に妹のカレンが他界してからもソング・ライターとして活動を続けるリチャードは、7日には17年ぶりの作品となる新アルバム「カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」も発売する。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    リチャード・カーペンター
    https://www.hochi.co.jp/photo/20181205/20181205-OHT1I50105-L.jpg
    20181205-OHT1I50105-L

    https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181205-OHT1T50159.html

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    1: 湛然 ★ 2018/12/06(木) 22:58:06.21 ID:CAP_USER9
    2018.12.5 17:11 BARKS
    デイヴ・ムステイン、メガデスの新曲制作「リフに焦点を当てている」

    メガデスのデイヴ・ムステインが、ニュー・アルバムの制作状況について語った。今回は「ちょっと違うことをやっている」そうだ。

    ムステインはカナダのメディア『The Metal Voice』のインタビューで、新作の方向性について問われると、こう話した。「それにはどうやって答えたらいいか、わからないな。どんなサウンドになるか言って欲しいのなら、全てが組み合わさったものだと言っとく。それが俺が作ってきた音楽だから」

    「今回はちょっと違うことをやってる。1度に1つのリフって感じで曲に取りかかっている。リフに焦点を当ててるんだ」「俺は、これまで曲を書くのにあらゆる方法を試してきた。そしてこの方法が多分、最良だ。
    なぜなら、リフがあってもそれが十分な役目を果たさず、クールなものじゃなかったら、そこに言葉をのっけても格好いいサウンドになるわけがない」

    制作の場には、「キコ(・ルーレイロ)が来たところだ。ダーク(・ヴェルビューレン)はその前からいる。デヴィッド・エレフソンがもうじき来て、ベースをプレイし始める」そうだ。

    新作のリリースは2019年が予定されており、メガデスはすでに来年のツアー日程を発表している。
    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

    Ako Suzuki


    [megadeth]
    https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/d68755ea147f07549688aa711d63fd0a/5CAD525B/t51.2885-15/e35/44858414_568727110248809_687594362527285248_n.jpg
    44858414_568727110248809_687594362527285248_n

    https://www.barks.jp/news/?id=1000162454

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    1: 湛然 ★ 2018/12/04(火) 23:03:50.43 ID:CAP_USER9
    2018/12/04 20:48
    ナパーム・デス、MELT-BANANAによる<Extreme The DOJO Vol.32>を含むジャパン・ツアー決定

    ナパーム・デス(Napalm Death)、MELT-BANANAによる<Extreme The DOJO Vol.32>を含むジャパン・ツアー決定。
    <Extreme The DOJO>にはアイヘイトゴッド(EYEHATEGOD)、ミザリー・インデックスも出演します。

    <EXTREME THE DOJO vol.32>

    出演:
    NAPALM DEATH
    EYEHATEGOD
    MISERY INDEX
    MELT-BANANA

    6年振りとなるExtreme The DOJO開催決定!
    オビチュアリー、オール・シャル・ペリッシュ、インファーナル・リバルジョンを擁し2013年4月に行われたVol.31以来6年振りのExtreme The DOJO Vol.32は 2004年1月のVol.7と2012年10月のVol.30の2回出演しているナパーム・デス、
    2002年3月のVol.2に出演したアイヘイトゴッド、 2009年6月にカンニバル・コープス、ザ・フェイスレスとのVol.22に出演したミザリー・インデックス、初登場となるメルトバナナの4バンドで行う。

    グラインド・コア、ストーナー、デス・メタルがノイジーに渦巻く世界をたっぷりと召し上がれ。

    ●2019/3/5(火)大阪・梅田CLUB QUATTRO
    出演: NAPALM DEATH/EYEHATEGOD/MISERY INDEX/MELT-BANANA
    (中略)

    ●2019/3/6(水)東京・渋谷CLUB QUATTRO
    出演: NAPALM DEATH/EYEHATEGOD/MISERY INDEX/MELT-BANANA
    (中略)


    詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
    http://smash-jpn.com/live/?id=3056

    <NAPALM DEATH / MELT-BANANA Japan Tour 2019>

    日英のグラインドコアを代表する最強の2バンドが東北、北海道を目指す。
    東日本大震災の翌年に東北ライブハウス大作戦の一環として宮古、大船渡、石巻を訪れたナパーム・デスだが、石巻は今回で3回目のライブとなる。
    前回札幌を訪れた時は爆弾低気圧のせいで大雪に見舞われたにも関わらず会場は熱いファンで埋まった。
    今回は今夏の地震で被害に遭われた方達へのお見舞いの意味も込める。
    最近日本のアンダーグラウンド・シーンのアーティストが海外ツアーへ積極的に出かけるようになった。そんなムーブメントの先駆けとして誰もが認めるメルトバナナがツアーに帯同する。

    ●2019/3/8(金) 石巻・BLUE RESISTANCE
    ゲスト:未定
    (中略)

    ●2019/3/10(日) 札幌・DUCE
    ゲスト:GYZE/NO MORE PAIN
    (中略)


    詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
    http://smash-jpn.com/live/?id=3055


    NAPALM DEATH
    https://image.fujirockfestival.com/a_images/artist/Napalm_Death.jpg
    Napalm_Death

    MELT-BANANA
    https://image.fujirockfestival.com/a_images/artist/melt_banana.jpg
    melt_banana

    http://amass.jp/114264/

    【『ナパーム・デス』『MELT-BANANA』によるジャパン・ツアー決定。】の続きを読む

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