メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ:国内外プレイヤー > ギタリスト

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    1: ネイトのランプ ★ 2018/10/15(月) 03:29:04.73 ID:CAP_USER9
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     中東のパレスチナ自治区ラマラで13日夜、ロックバンド「LUNA SEA」「X JAPAN」のギタリストSUGIZO(スギゾー)さん(49)が初のライブを開いた。日本企業とパレスチナのNGOの共催で、鑑賞したパレスチナ人ら数百人から歓声が上がった。

     SUGIZOさんは約45分にわたり計7曲を披露。自身の曲を激しく、時に軽快に演奏すると、観客は手拍子や体を揺らして応じた。また、バイオリンでアラブの代表的な民族音楽を奏でた時には、会場が総立ちになって聴き入った。

     SUGIZOさんが聴衆に「20年前からパレスチナを訪れたいと思っていた。夢がかなった」と英語で語ると、大きな拍手がわいた。公演後には「子どもたちがギターをやりたいと思ってくれたら、うれしい。今後も文化交流の活動を続けたい」と語った。14日にはパレスチナ難民キャンプを訪問した。

    ソースに動画があります
    https://www.asahi.com/articles/ASLBG2C4YLBGUHBI00D.html

    【SUGIZO「夢かなった。」 パレスチナで公演、難民キャンプも訪問。】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2018/08/28(火) 17:33:25.52 ID:CAP_USER9
     これだけ息の長い女性ロックボーカリストは、ほかにいない。今年4月にデビュー35周年を迎えたヘビメタの女王、浜田麻里(56)だ。デビュー当時の所属レコード会社、ビクターエンタテインメントに復帰し、今月1日、新アルバム「Gracia」を発売した。

     前作から約2年半ぶりの同作は、11曲全てを自ら作詞し、作曲も8曲で携わった自信作。スペイン語のタイトルが示すように、真骨頂でもあるハードなサウンドの中に「気品高き優美さ」を漂わせている。

     ロック調はいうに及ばす、ポップ調やバラード調に至るまで一貫して印象的なのが、うねりを上げる浜田のハイトーンボイスに絡みつく激しいギターの音色。

     それもそのはず。ギタリストの顔ぶれを見て驚いた。米ロックバンド、Mr・Bigのポール・ギルバート(51)に日本が誇るロックバンド、ラウドネスの高崎晃(57)ら、世界のトップを走るギターの名手が名を連ねていた。

     特にオープニング曲「Black Rain」は、ギルバートの激しい速弾きプレーに乗せて、浜田の伸びやかで声量あふれた歌声が疾走感たっぷりに響き渡る。

     それを映像に収めたDVDが初回限定盤に封入されており、燃えさかる炎を背に浜田が一心不乱に同曲を熱唱する姿と、ギルバートの素晴らしいギターテクニックを見ることができる。

     「Gracia」はオリコンアルバムチャートで初登場6位を記録し、1996年に発売した「Persona」(同2位)以来、22年ぶりにトップ10入りを果たした。

     同作を記念して、10月5日のZepp Nagoyaを皮切りに、11月2日のZepp Tokyoまで6都市で35周年ツアーを展開。来年1月27日には大阪フェスティバルホールで記念公演を行う。全国で浜田のパワフルボイスが存分に味わえる。(山下伸基)

    8/28(火) 15:00配信 サンケイスポーツ ヘビメタの女王、浜田麻里が世界のトップギタリストを従え帰ってきた/週末エンタメ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000500-sanspo-musi
    画像 浜田麻里
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180828-00000500-sanspo-000-1-view.jpg 
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    【ヘビメタの女王、『浜田麻里』が世界のトップギタリストを従え帰ってきた。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/08/20(月) 23:18:06.73 ID:CAP_USER9
    2018/08/19 05:00
    ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ジョー・ペリー、ジョニー・デップの4ショット写真が話題に

    ジェフ・ベック(Jeff Beck)、ジミー・ペイジ(Jimmy Page)、エアロスミスのジョー・ペリー(Joe Perry)、ジョニー・デップ(Johnny Depp)の4ショット写真が話題に。
    ジョー・ペリーとジョニー・デップが在籍するハリウッド・ヴァンパイアーズ(Hollywood Vampires)のマネージメントがInstagramページに投稿しています


    Rock Royalty [globalartistmanagement]
    https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/01d68c89f1ba5ea67e41e760a4d63a96/5C0B0994/t51.2885-15/e35/38718965_1022141231320256_613195057830297600_n.jpg
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    http://amass.jp/109282/

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    1: 湛然 ★ 2018/08/15(水) 05:18:57.89 ID:CAP_USER9
    2018/08/15 01:41
    457人のギタリスト達がAC/DC「Highway to Hell」を一斉にカヴァー 世界記録を樹立

    457人のギタリスト達が一堂に集結し、AC/DC「Highway to Hell」を一斉にカヴァー。“世界最大のエレキギター・アンサンブル”の世界記録を樹立しています。映像あり。

    この挑戦は、オーストラリアのシドニーで開催された<シドニー・ギター・フェスティバル>で8月12日に行われたもの。

    “世界最大のエレキギター・アンサンブル”のこれまでの記録は2013年にインドで記録されたギタリスト368人による「Knockin’ on Heaven’s Door」(ガンズ・アンド・ローゼズ・カヴァー版)でした。

    なお、ギネス世界記録に正式登録するためには検証が必要のため、今回の記録はまだ正式な登録は行われていません。

    457人ギタリスト達は当日、指定のミニ・アンプを受け取るために45ドルの登録料を支払って、この挑戦に参加。登録料を含むこの挑戦で出た収益は、恵まれない子供たちのために音楽教育の教室や楽器を提供している、オーストラリアの児童音楽財団に全額寄付されています。


    ※動画は引用元サイトにてご確認ください。
    http://amass.jp/109076/

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    1: 湛然 ★ 2018/08/14(火) 13:17:30.03 ID:CAP_USER9
    2018/08/14 07:34
    S.ヴァイ+Z.ワイルド+Y.・マルムスティーン+N.ベッテンコート+T.アバシによるライヴツアー<Generation Axe> ライヴアルバム発売決定

    スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)、ザック・ワイルド(Zakk Wylde)、イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)、エクストリーム(EXTREME)のヌーノ・ベッテンコート(Nuno Bettencourt)、アニマルズ・アズ・リーダーズ(Animals As Leader)のトシン・アバシ(Tosin Abasi)。現代ロック・ギター・シーンの最高峰に位置する5名の豪華プレイヤーたちが集結するライヴ・ツアー<ジェネレーション・アックス(Generation Axe)>のライヴ・アルバムが発売決定。アジア・ツアーの中から厳選された音源を収めたアルバム『The Guitars that Destroyed the World (Live in Asia)』で、現在、クラウドファンディングサイトのPledgeMusicにてプレオーダー・キャンペーンが行われています。出荷は10月5日予定。PledgeMusicでは様々な特典付きエディションが用意されています

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    http://amass.jp/109048/

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    1: 湛然 ★ 2018/08/02(木) 22:15:17.17 ID:CAP_USER9
    2018.8.2 20:55
    インペリテリが3年半ぶり新作リリース、DVD付き限定盤も登場

    インペリテリのニュー・アルバム『The Nature Of The Beast(ザ・ネイチャー・オブ・ザ・ビースト)』の日本盤が、10月3日(水)にリリースされることが発表となっている。

    2015年の『Venom』以来約3年半ぶり、通算11作目のスタジオ・アルバムとなる同作には、7月に公開された「Run For Your Life」をはじめとする12曲を収録。さらに日本では、インペリテリ史上初だというDVD付きの限定盤も発売される。このDVDには前々作『Wicked Maiden』および前作『Venom』からのミュージック・ビデオが合計6本収録され、クリス・インペリテリのシュレッディングとロブ・ロックのハイトーン・ボイスを映像で堪能することができる。

    タイトルにもある“ビースト”の象徴として登場するウェアウルフ(狼男)が印象的な日本盤限定のアートワークは、前作に続いて、VersaillesやJupiterで活躍するギタリストのTERUが手掛けたものだ。ブックレット内にもストーリー性のあるデザインが施されているとのことなので、アルバムとあわせて楽しんでほしい。

    ■ニュー・アルバム『ザ・ネイチャー・オブ・ザ・ビースト』|『The Nature Of The Beast』
    2018年10月3日(水)発売
    限定盤(CD+DVD):VIZP-158 ¥3,500+税
    通常盤(CD):VICP-65489 ¥2,600+税
    >>10月3日よりiTunes Store、レコチョク、moraほか主要配信サイト、Apple Music、LINE MUSIC、AWAなど定額制音楽配信サービスにて配信スタート
    【トラックリスト】
    CD
    1. HYPOCRISY
    2. MASQUERADE
    3. RUN FOR YOUR LIFE
    4. PHANTOM OF THE OPERA
    5. GATES OF HELL
    6. WONDER WORLD
    7. MAN OF WAR
    8. SYMPTOM OF THE UNIVERSE
    9. DO YOU THINK I’M MAD
    10. FIRE IT UP
    11. KILL THE BEAST
    12. SHINE ON *
    *ボーナス・トラック

    DVD [MUSIC VIDEOS]
    1. WICKED MAIDEN
    2. LAST OF A DYING BREED
    3. VENOM
    4. EMPIRE OF LIES
    5. WE OWN THE NIGHT
    6. FACE THE ENEMY


    Impellitteri - "Run For Your Life" (Official Audio) [Frontiers Music srl]
    https://www.youtube.com/watch?v=do3Z4TxrYpA



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    『The Nature Of The Beast(ザ・ネイチャー・オブ・ザ・ビースト)』日本盤アートワーク
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    TERU
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    https://www.barks.jp/news/?id=1000158295

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    1: 湛然 ★ 2018/05/31(木) 22:09:48.77 ID:CAP_USER9
    JON BLISTEIN | 2018/05/31 07:00
    イジー・ストラドリンが語る、ガンズ・アンド・ローゼズ再結成ツアー不参加の理由

    ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト、イジー・ストラドリンは、バンドの再結成ツアーに参加しないことを表明した。「物事はうまくいかないこともある」とバンドと距離を置くことを公表。

    ガンズ・アンド・ローゼズの元ギタリスト、イジー・ストラドリンはウォール・ストリート・ジャーナル紙に、現在進行中の再結成ツアーになぜ自分が参加しないのかという短い声明を出した。

    「現在のGnRツアーは他の彼らにとって大成功だ」ストラドリンは言った。「参加しない理由はただ交渉の段階で妥協点に達することができなかったから。けれどそれが人生だ。物事がうまくいかないこともある。」

    2016年にはガンズ・アンド・ローゼズのメンバーの大部分、ボーカルのアクセル・ローズ、ギターのスラッシュ、ベースのダフ・マッケイガンがコーチェラにて再結成し、然るべくして名付けられた‘Not In This Lifetime’ツアーにその一年後乗り出した。元ドラマーのスティーヴン・アドラーがカメオ出演をツアーを通してしたのに対し、ストラドリンは最初から姿を見せることはなかった。

    再結成ツアーが発表された後、ファンとのコミュニケーションのためにストラドリンはTwitterアカウントを立ち上げたが、それ以来あまり利用していない。当時、彼は彼の不参加について簡潔にローリングストーン誌にこう話した。「俺の参加と、スタジオのレコーディングについて推測が飛び交っていた。多くが間違った情報で、ただ俺はガンズ・アンド・ローゼズのメンバーとレコーディングはしていないということをはっきり伝えたかった。現時点でショーには関与していないし、多くのファンが受け取っている情報は正しくない。」

    数ヶ月後ローズがブラジルのGlobo TVでのインタビューでストラドリンが参加しないことについてふれた後、彼はかなり率直なツアーに参加しない理由を述べた。

    ローズはストラドリンがツアー参加について煮え切らない態度だったと述べた。「話した後にこうなるだろうと思うと、次の日にまた違う方向になっていた。」それに対してストラドリンは今は消去したツイートで「でたらめだ。彼らはギャラを公平に分けたくなかっただけだ。それだけさ。次に進もう。」と発表している。

    ガンズ・アンド・ローゼズの「In This Lifetime」ツアーはこの夏のヨーロッパ公演に引き続き行われ、秋のアジア公演も予定されている。
    (以下略、全文はソースをご覧ください。)

    Translated by Ikuko Nishikawa


    | ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト、イジー・ストラドリンとスラッシュ (Photo by KMazur/WireImage) |
    http://images.rollingstonejapan.com/articles/28455/ORG/35c4b90682bc409a84f4cc535d09f265.jpg 
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    http://rollingstonejapan.com/articles/detail/28455

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    1: 湛然 ★ 2018/05/22(火) 22:23:01.16 ID:CAP_USER9
    2018.5.22 12:41
    ジョー・サトリアーニ、リッチー・ブラックモアからの批評に「残念」

    ジョー・サトリアーニは、リッチー・ブラックモアからギターの演奏に関して批判されたことについて「残念だ」とコメントした。

    ブラックモアは今月初め、20年近く前に行なわれたらしいインタビューの音源を公開。その中で、サトリアーニについて「非の打ちどころがないプレイヤー」だが、「完璧すぎる。僕にはそれが心配だ」「音階を探索していない。いつも正確なプレイばかりしていると、何かがおかしくなる。探索していない。どこにもたどり着けない」と話していたそうだ。

    サトリアーニは、『Rock Talk With Mitch Lafon』のインタビューで、この発言に対しどう思うかと問われると、こう答えたという。「そうだな、尊敬する人から自分に関してネガティブなことを言われるのは、残念だよ。そういうのはいつも傷つく。この感情を隠すつもりはない」

    「僕は、どちらの側からも批判されるんだ。人を批判する理由がわからないよ。挑発され、やり返さなくてはならなかったんだろうね。(中略)」

    ブラックモアはこのインタビューで、個人的には「頭ではなくハートでプレイするギタリスト、ジェフ・ヒーリーのようなブルース・ギタリストのほうが好きだ」と話している。

    Ako Suzuki


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000155350

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    1: ストラト ★ 2018/04/23(月) 17:44:32.89 ID:CAP_USER9
    B’zの松本孝弘がSNSで情報提供を呼び掛けていた行方不明のギターが無事に発見され、約20年ぶりに本人の元へ戻ってきたことが23日、公式フェイスブックで報告された。

    情報提供を呼び掛けていたのは、松本が1990年代後半に愛用していたピンクのミュージックマン製ギター。
    この日フェイスブックでは「ギター情報ページやSNSに、短期間で沢山の方々に拡散いただき、加えて様々な有力情報が寄せられ、皆さまのご協力の甲斐あって、なんと、ピンクのミュージックマンが約20年振りに松本孝弘の元へ戻って来ました!」と朗報が伝えられた。

    発見された経緯については「皆さまに情報提供を依頼させていただいた後、ある楽器メーカーの倉庫に大切に保管されているという情報が入り、現物を確認し、松本本人が所有していたものに間違いないと判断いたしました」と説明。
    松本自身もこのピンクのミュージックマンとの奇跡の再会を大変喜んでおり、無事に手元に戻ったことと、感謝を込めて、現在開催中の『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』にて、5月11日より同ギターを展示するとしている。

    最後は「これも一重に皆様のご協力のお陰です。拡散・情報提供を行ってくださった皆さま、見つかることを祈ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。改めて、SNSによる情報発信・拡散による奇跡をメンバー・スタッフ共に実感いたしました。重ねまして御礼申し上げます」と改めてネットユーザーの協力に感謝を述べた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000347-oric-ent

    B’z
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    Da8aQZwV4AAnVvV

    【20年前に盗まれたと思っていたB’z松本孝弘の愛用ギター、SNS情報提供により楽器メーカー倉庫で無事発見。20年ぶり本人の元へ。】の続きを読む

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    1: きゅう ★ 2018/04/07(土) 18:44:33.66 ID:CAP_USER9
     「テケテケサウンド」で1960年代にエレキギターブームを巻き起こし、音楽面でも風俗面でも日本ではビートルズをしのぐ影響を及ぼしたのが米国のロックバンド、ベンチャーズだ。その中心的ギター奏者だったノーキー・エドワーズさんが3月12日、82歳で亡くなった。生前何度も日本を訪れた。親交を結んだ音楽家らが、「ギターの神様」の足跡と素顔を振り返る。(>>3月29日にアップされた記事を再掲載しています)

    哀愁

     タレントのエド山口さん(69)は、「東京ベンチャーズ」と命名したバンドを率いてギターの腕前を披露している。ベンチャーズ愛の深さを物語る。

     エドさんは、「ノーキーの演奏はしっとりとしていて哀愁を漂わせている。短調の曲に合う音色が、『わび・さび』を愛する日本人の胸に響いた」と日本で彼らが突出して愛される理由を分析する。

     ビートルズ旋風が吹き荒れる依然、ベンチャーズを含めギター演奏を売り物にしたバンドが多数いた。にもかかわらず、ベンチャーズが日本で圧倒的に支持されたのは、その哀愁の音色に秘密があるというわけだ。

    http://www.sankei.com/entertainments/news/180407/ent1804070002-n1.html
    http://www.sankei.com/entertainments/news/180407/ent1804070002-n2.html
    http://www.sankei.com/entertainments/news/180407/ent1804070002-n3.html
    http://www.sankei.com/entertainments/news/180407/ent1804070002-n4.html
    http://www.sankei.com/entertainments/news/180407/ent1804070002-n5.html

    船上でほほえむ加山雄三さん(左)とノーキー・エドワーズさん(C)加山プロモーション
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    ノーキー・エドワーズさんの略歴
    http://www.sankei.com/images/news/180407/ent1804070002-p2.jpg
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    ノーキー・エドワーズさん(右から2人目)らと共演する加山雄三さん(手前)(C)加山プロモーション
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    【ベンチャーズのギター奏者、ノーキー・エドワーズさんが日本に残したもの。】の続きを読む

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    1: ストラト ★ 2018/03/13(火) 17:42:25.91 ID:CAP_USER9
    60年代「ウォーク・ドント・ラン」「ダイアモンド・ヘッド」「ハワイ・ファイブ・オー」などが世界中でヒットし、2008年にロックの殿堂入りを果たしたザ・ベンチャーズのリード・ギタリストだったノーキー・エドワーズが月曜日(3月12日)、腰の手術後もたらされた合併症により亡くなった。
    82歳だった。

    5歳で弦楽器をプレイし始めたエドワーズは、当初、ベーシストとしてザ・ベンチャーズに加入。
    すぐにギターへ転向し、1968年に脱退するまで数多くのアルバムを発表。
    その独自の演奏法はギター・プレイヤー達に多大な影響を与えた。

    ソロ活動を行った後、復帰と脱退を繰り返し、2012年までザ・ベンチャーズの一員として活躍し続けた。
    2016年には最後の日本ツアーを行なっている。

    エドワーズは昨年12月に手術を受けて以来、感染症と闘い続けてきたという。
    ザ・ベンチャーズは追悼文の中で「今朝、ノーキーが亡くなったと知り、大変なショックを受けている」と、その死を惜しんだ。
    また、「彼は革新者で、偉大なギタリストの1人だった。多くの若いプレイヤーに影響を与えた」とエドワーズの功績を称え、「彼の曲Ginza Lights(二人の銀座)はザ・ベンチャーズの日本での最初のヒット曲の1つで、いまでも日本でスタンダードであり続けている」と綴った。

    合掌。

    Ako Suzuki

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000798-bark-musi

    ノーキー・エドワーズ
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    【元ザ・ベンチャーズのノーキー・エドワーズ氏が死去。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/02/23(金) 22:24:06.27 ID:CAP_USER9
    2018.2.21 15:24

    ミューズ「ギターはもはやリード楽器ではない」

    ミューズのフロントマン、マット・ベラミーが現代の音楽について持論を述べた。ベラミーはもはやギターはリード楽器ではなく、それはいいことだと考えているそうだ。

    彼はBBCにこう話した。「ギターはリード楽器というより、(曲を)織りなす楽器の1つになった。それって、僕は多分、いいことだと思うよ。この時代の音楽がエキサイティングなのは、1つの曲でクラシックをヒップホップやロックとミックスできるとこだ。ギター、ベース、ドラムのような楽器をプレイしているロック・バンドは、一歩遅れてるってことだよね」

    「ジャンルっていうのはかつて、自分が属する美学的思想みたいなものだった。音楽だけじゃなく、ファッションや付き合う友人にも影響を与えてた。僕は、そういう時代は終わったと思ってる。いまの音楽が興味深いのは、スタイルの融合だけじゃなく、時代を融合してるところだ。ラナ・デル・レイみたいなアーティストがそうだ。彼女の曲は50年代が舞台のようで、ビデオ・ゲームについて歌ってる。時代を融合し、タイムレスでどの時代にも属さないものを作るのは面白い」

    また、ミューズは昔から、「常にいま起きていることに目を配っていて、現代の音楽で僕らがクールだと思ったことから影響を受けている。それがいつもテーマだ」という。

    ミューズは先週金曜日(2月16日)、新曲「Thought Contagion」をリリースした。

    Ako Suzuki


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000152077

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