メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ:国内外プレイヤー > ギタリスト

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    1: 湛然 ★ 2019/02/14(木) 22:50:24.04 ID:z6mJchsD9
    2019/02/14 06:25
    ギラン/オジー・オズボーン・バンド等のギタリスト バーニー・トーメが重病、集中治療中

    イアン・ギラン率いるギラン(Gillan)での活躍でも知られるギタリストで、オジー・オズボーン・バンドにも短期間ながら参加したバーニー・トーメ(Bernie Torme)。
    バーニーのSNSページによると、現在、両肺の肺炎のため入院。病状が極めて重く、集中治療を受けています。

      Bernie Torme is extremely ill in intensive care with virulent double pneumonia. We ask for your prayers.
      Bernie Torme (@Bernie_Torme) 2019年2月13日


    Ozzy Osbourne and Bernie Torme
    https://pbs.twimg.com/media/DzUwSRYWsAEs-Ie.jpg
    DzUwSRYWsAEs-Ie

    http://amass.jp/116966/

    【『ギラン』『オジー・オズボーン・バンド』等のギタリスト「バーニー・トーメ」が重病、集中治療中。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/02/11(月) 17:04:36.48 ID:Z1Q7BJ3U9
    2019/02/11 11:37
    ジャーニーのニール・ショーン 緊急胆のう摘出手術を受けていた

    ジャーニー(Journey)のギタリスト、ニール・ショーン(Neal Schon)は2月8日の夜、激しい炎症を起こした胆のうを摘出する緊急手術を行ったことを自身のツイッターで明らかにしています。
    ニールによると、胆のうの炎症は過去3年半ほど前からあったようですが、本人は気づいていなかったとのこと。
    ニールは術後の経過は順調で元気に回復していると説明しています


    https://pbs.twimg.com/media/DzAM0zFU0AAeSmF.jpg
    DzAM0zFU0AAeSmF

    https://twitter.com/NealSchonMusic/status/1094388817514004480/photo/1

    ※詳細は引用元サイトにてご覧になれます。
    http://amass.jp/116865/
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    【『Journey』のニール・ショーン、緊急胆のう摘出手術。】の続きを読む

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    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/02/07(木) 17:12:01.77 ID:IFRGU2Os9
    2019/2/ 7 16:41
    https://www.j-cast.com/2019/02/07349868.html?p=all

    ロックバンド「hide with Spread Beaver」のメンバーとして知られ、現在「MADBEAVERS」などで活動するギタリスト・Kiyoshiさんが、楽器メーカー「フェルナンデス」(埼玉県戸田市)で特注したものの紛失していたエレキギターがインターネットオークションに出品されていたとして、「私は出品者に怒ってます」と怒りや悲しみをブログにつづった。
    フェルナンデスは公式サイトにお知らせを掲載し、「契約アーティスト本人も非常に迷惑している状況です」など現状を伝えるとともに、「入札等される事の無いようお願い申し上げます」と注意喚起している。
    https://www.j-cast.com/assets_c/2019/02/news_20190207163700-thumb-autox380-152108.jpg
    news_20190207163700-thumb-autox380-152108

    Kiyoshiさんの2月4日のツイッター投稿

    ■ 倉庫に保管していたところ「行方が不明」

    フェルナンデスは2019年2月5日、「今般大手オークションサイトおいて、弊社契約アーティスト使用ギターが出品されました」(原文ママ)と発表。特注で製作したモデルだったが、
    「貸し出し後に契約アーティストが当時所属していたマネジメント事務所(既に廃業)の倉庫に保管、預けておりましたところ、その後行方が不明となり現在に至っているものです」
    と紛失の経緯を書いている。

    ギターは数年前にも一度出品されており、当時警察署に相談の上、「紛失後の売却経路等ほぼ特定」した。だが、
    「紛失したとされる所属事務所が廃業してから数年経過しており、盗難被害に関連する紛失した場所、時期および住所の特定等の証明が困難等の理由により解決出来ずに現在に至っております」
    といい、所在が分かっていない。「契約アーティスト本人も非常に迷惑している状況です」という。

    フェルナンデスは「弊社は、契約アーティストへの貸し出し、使用ギターを販売する事は一切ございません。弊社としましては今後も引き続き本件問題の解決にあたるべく手法等を検討してまいります」とした上で、
    「アーティストのファンの皆様におかれましては、上記事情をご推察いただき決して当該ギターの入札等される事の無いようお願い申し上げます」
    と注意を呼びかけた。

    ※ 全文は記事でご覧ください

    【『hide with Spread Beaver』のKiyoshi紛失の特注ギターがオークションに出品されているのを発見、激怒。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/02/05(火) 23:05:52.66 ID:oKi5FAX29
    2019/02/05 06:43
    ヌーノ・ベッテンコート&トム・モレロ、ビースティ・ボーイズ「Sabotage」をカヴァー

    エクストリーム(Extreme)のヌーノ・ベッテンコート(Nuno Bettencourt)とレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)のトム・モレロ(Tom Morello)がビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の「Sabotage」をカヴァー。ヌーノがホストを務めたライヴ・イベントで演奏しています。ファン撮影の映像あり。

    このイベントは1月30日に米ハリウッドのボウリング場兼ライヴスペースLucky Strikeで行われたもの。このイベントにはスティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)も参加しています


    ※動画は引用元サイトにてご確認ください。
    http://amass.jp/116618/ 


    【ヌーノ・ベッテンコート&トム・モレロ、ビースティ・ボーイズ「Sabotage」をカヴァー。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/01/29(火) 23:00:59.62 ID:2EB9v0zI9
    2019/01/29 11:01
    スティーヴ・ヴァイ、全ギター奏者が知っておくべき音楽理論の基礎を紹介した音楽理論書を発売

    スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)は、ギター奏者のための音楽理論書『Vaideology: Basic Music Theory for Guitar Players(Vaideology:ギター奏者のための基本音楽理論)』を海外でリリース。

    出版元Hal Leonardによると本書はヴァイにとって初めての音楽理論書で、初心者からベテランまで、さまざまなギター奏者を手助けるように作成されています。

    本書では、すべてのギター奏者が知っておくべき音楽理論の基礎を紹介。プレーヤーが音楽用語をよりよく理解し、よりいっそう音楽的に読みやすくできるようになるために、音楽理論の基礎を深く掘り下げています。

    ヴァイによる紹介映像あり


    Vaideology: Basic Music Theory for Guitar Players [SteveVaiHimself]
    https://www.youtube.com/watch?v=8zEyD8poo2g



    http://amass.jp/116360/

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    1: 湛然 ★ 2019/01/20(日) 12:24:54.80 ID:ydi9DFiz9
    2019/01/19 05:44
    名セッション・ギタリスト、レジー・ヤングが死去
    世界のトップ・ミュージシャンがリスペクトするセッション・ギタリスト、レジー・ヤング(Reggie Young)が1月17日、ナッシュビル郊外の自宅で死去。米ローリングストーン誌などが訃報を伝えています。82歳でした。

    レジー・ヤングは、メンフィスのハイ・スタジオ、アメリカン・スタジオ、そしてナッシュヴィルでセッション・ギタリストとしてR&B、ブルース、ソウル、カントリー、ロックンロール、インストゥルメンタル、ロカビリー、ポップと様々なジャンルのアーティスト達の楽曲で数々の名演を残した偉大なるセッション・ギタリスト。

    なお、海外では1月25日、日本では2月22日に、60年にわたるキャリアの中から選りすぐりの名曲をレーベルの枠を超えて収録したコンピレーション・アルバム『Reggie Young - Session Guitar Star』が発売されます

    [source]
    https://www.rollingstone.com/music/music-country/reggie-young-guitar-elvis-waylon-dead-obituary-781082/
    https://www.rollingstone.com/wp-content/uploads/2019/01/JP_4422.jpg
    JP_4422

    ●『Reggie Young - Session Guitar Star』

    1. Slip, Slip, Slippin' in - Eddie Bond & His Stompers
    2. Carol - Bill Black's Combo
    3. A Touch of the Blues - Bobby Bland
    4. Dream Baby - Jerry & Reggie
    5. I'm Movin' on - the Box Tops
    6. The Champion Pt. 1 - Willie Mitchell
    7. Meet Me in Church - Solomon Burke
    8. Chicken Crazy - Joe Tex
    9. In the Pocket - King Curtis & the King Pins
    10. More Love - James Carr
    11. Don't Forget About Me - Dusty Springfield
    12. Stranger in My Own Home Town - Elvis Presley
    13. I Wanna Roo You - Jackie de Shannon
    14. Drift Away - Dobie Gray
    15. Rock 'N' Roll (I Gave You the Best Years of My Life) - Sonny Curtis
    16. Victim of Life's Circumstances - Delbert McClinton
    17. Lover Please - Billy Swan
    18. Morning Glory - James & Bobby Purify
    19. Cocaine - J.J. Cale
    20. I Think I'll Just Stay Here and Drink - Merle Haggard
    21. The Highwayman - the Highwaymen Aka Waylon Jennings, Willie Nelson, Johnny Cash, Kris Kristofferson
    22. Griselda - Natalie Merchant
    23. Whenever You Come Around - Little Milton
    24. Where Do We Go from Here - Waylon Jennings


    http://amass.jp/115966/

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    1: 湛然 ★ 2019/01/04(金) 22:02:02.38 ID:CAP_USER9
    2019/01/04 08:06
    ジョン・サイクス 19年ぶりのソロ・アルバムを2019年内にリリース

    タイガース・オブ・パンタン(Tygers Of Pan Tang)、シン・リジィ(Thin Lizzy)、ホワイトスネイク(Whitesnake)、ブルー・マーダー(Blue Murder)などでの活躍でも知られるギタリスト、ジョン・サイクス(John Sykes)。新たにGolden Robot Recordsとレコード契約を締結。
    19年ぶりのソロ・アルバムを2019年内にリリースする予定。ソロ・アルバムのリリースは2000年の『Nuclear Cowboy』以来。

    サイクスは、5年ほど前にアルバムの素材を完成させていますが、サイクスを担当していたマネージャーが他界したため、「本当に信頼できる人を失ったため、棚上げにした」とリリースを保留しています。
    サイクスは2017年に『Sy-Ops』というタイトルでソロ・アルバムをリリースする計画を発表しますが、結局実現はしませんでした。なお、今回Golden Robot Recordsからリリースされるソロ・アルバムのタイトルは未定。
    以前に発表された『Sy-Ops』のタイトルは現在使われていないようです。

    サイトBlabbermouthによると、「ホワイトスネイクの1987年セルフ・タイトル・アルバムと、ブルー・マーダーの2枚のスタジオ・レコードで俺がしたことが好きなら、この新作も満足するだろう」と彼は語っています。

    また伝えられるところによれば、アルバムには以下のミュージシャンがゲスト参加している模様です。

    * Josh Freese (WEEZER, A PERFECT CIRCLE, GUNS N' ROSES, DEVO): Drums
    * Tony Franklin (THE FIRM): Bass
    * Chris Chaney (JANE'S ADDICTION): Bass
    * Jamie Muhoberac (THE ALL-AMERICAN REJECTS, FLEETWOOD MAC, THE ROLLING STONES): Keyboards

    サイクスはこれまでに新曲のサンプル音源などを公開しています。以下はその音源

    John Sykes - Samples from the upcoming new album
    https://www.youtube.com/watch?v=U0Wo7u8EN3A


    4 John Sykes - Out Alive
    https://www.youtube.com/watch?v=kegHVNdTiqI


    John Sykes - "Gates Of Hell" | Sy-Ops (2018)
    https://www.youtube.com/watch?v=g4TSI891QS8



    http://amass.jp/115380/

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    1: 名無し募集中。。。 2018/11/15(木) 19:14:40.36 0
    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68741742.html

    アメリカの音楽業界は競争が熾烈で、
    余程の実力者じゃないと世間の注目を集めないし、ミュージック・アワードも滅多に取れない。
    確かに、売れない歌手でも小規模なライヴ・ハウスを借りて、
    泥臭い地方巡業をこなすことはできるが、お客の耳が肥えているから、三流ミュージシャンは自然消滅が普通である。
    だから、いくら日本で人気の歌手でも、アメリカに渡れば陣笠ミュージシャンになってしまい、本当の実力が要求され、厳しい視線に晒される破目になってしまうのだ。
    アメリカで“まとも”な評価を受けるのは、実力派ロック・バンド、「ラウドネス」のギターリストを務める高崎晃(たかさき・あきら)くらいである。
    彼の作曲能力とギター演奏ならアメリカやヨーロッパの聴衆を魅了できるし、事実、ラウドネスは歐米諸国でコンサートを実行していた。
    ただ残念なことに、大阪の一般国民は東住吉区からの天才・高崎晃を知らず、円広志や天童よしみの方に馴染みがあるらしい。
    「灯台もと暗し」というか鈍感にもほどがある。
    ちなみに、B'zの稲葉浩志は若い頃ラウドネスの曲をコピーしており、本人曰わく「ラウドネスの追っかけ」だったという。
    相棒の松本孝弘はかつて浜田麻理のバンドに所属しており、ラウドネスとは親しかったが、その実力は高崎に遠く及ばなかった。
    B'zのファンには叱られるけど、高崎のギター演奏を見た後では、松本の演奏は高校生並にしか思えない。
    筆者は「ブルー・リヴォルーション」を弾く松本のプレーを見たけど、「えっ、この程度だったかなぁ?」と首を傾げたことがある。(ギター・ソロの演奏に関する評価は複雑になるので省略する。)
    【音楽評論家「アメリカでまともに評価される日本人ミュージシャンは、ラウドネスの高崎晃くらい。」 】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/12/16(日) 21:10:31.71 ID:CAP_USER9
    2018/12/16 19:13
    クイーンのブライアン・メイ 特注の法被を着た写真を公開

    クイーン(Queen)のブライアン・メイ(Brian May)は、「クイーン」「ブライアン・メイ」と書かれた特注の法被を着た写真を自身のInstagramページで公開。
    この法被は、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の配給会社、20世紀FOXがキャスト来日時に制作したもの。
    ブライアン・メイの分も作られたようで、日本のファンに向けた感謝のメッセージと共に写真を投稿しています

    「ディア、20世紀FOX、とっても美しいボヘミアン・ラプソディの法被をありがとう!
    そして親愛なる日本の皆さん、映画を熱心に応援してくれてありがとう!
    日本で現象となっているなんて、夢が叶いました!長年の信頼とサポートに感謝します。 手をとりあって!愛を込めて」
    - ブライアン
    クイーン日本レーベル公式 (@queen40jp) 2018年12月16日
    https://twitter.com/drbrianmay/status/1074072086220587008

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    [brianmayforreal]
    https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/426c5563a2d573f9ad8f0b08c157264c/5C903A1B/t51.2885-15/e35/45785542_388397078370162_7768152028104105888_n.jpg?_nc_ht=scontent-nrt1-1.cdninstagram.com
    45785542_388397078370162_7768152028104105888_n

    https://www.instagram.com/p/BrbNSh6Btcp/

    http://amass.jp/114803/
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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    1: 湛然 ★ 2018/12/13(木) 22:46:04.66 ID:CAP_USER9
    12/13(木) 19:38 rockinon.com
    ほぼ完全に断酒中のキース・リチャーズ、酒との付き合いについて語る。「もう止めた。うんざりなんだよ」

    来年3月から5月に大規模世界巡回展「Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展」の日本での開催を控えるザ・ローリング・ストーンズだが、キース・リチャーズがアルコールとの付き合い方について語っていたことが明らかになった。

    ほぼ完全に酒をやめたというキースは、「Rolling Stone」のインタビューでその理由を次のように語っているという。

    (酒をやめて)1年になるな。もう止めた。うんざりなんだよ。たまにワイン1杯とか、ビール1本程度だね。止め時だったんだ、

    (中略)飲まないという以外、何も違いを感じないね。しっくり来てなかったし、俺は十分飲んだ。もう飲みたくなかったんだよ。


    また酒を止めてすでに8年以上が経っているというロン・ウッドは、アルコールを断ったキースについて次のように語っている。

    一緒に仕事をしていて楽しいよ。以前よりだいぶ穏やかになったね。以前は「これを言ったらひどいことを言われるかも」って歯を食いしばったりしたもんだけど、今の彼はいろんなアイデアに対してオープンなんだ。「それ面白いな」って感じでさ。

    もう立ち行かなくなってたんだ。かつて我々が知り愛していたキースには、あと1杯飲んだら限界を超えて厄介になるという分岐点があった。その分岐点に達するまでの時間が、どんどん短くなっていて、そのことに彼も気づいたんだよ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000020-rorock-musi

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    1: muffin ★ 2018/12/09(日) 13:07:06.03 ID:CAP_USER9
    https://www.sankei.com/region/news/181208/rgn1812080006-n1.html
    2018.12.8 07:05

    ■洲本で来年1月19日に追悼ライブ

    今年1月に36歳の若さで急逝した南あわじ市出身のロックギタリスト、藤岡幹大さんの追悼ライブが、誕生日である来年1月19日午後2時半から洲本市塩屋の市文化体育館で開かれる。世界的メタル・ダンスユニット「BABYMETAL(ベビーメタル)」のサポートバンドをはじめ数多くのユニットで活躍。主催する音楽仲間は「世界から愛されたギタリストがいたことを淡路島の方にも知ってもらいたい」と話している。

     藤岡さんは中学時代にギターを始め、県立三原高校(現・淡路三原高校)でバンド活動をスタート。卒業後、大阪の音楽学校に入学すると、在学中にギターコンテストで入賞。同校の講師を経て、平成19年にアルバム「TRICK DISC」でデビュー。

     その後、世界的メタル・ダンスユニット「BABYMETAL」のサポートバンドのギタリストとして世界ツアーに参加するなど将来が期待されていた。そんな矢先、昨年暮れの不慮の事故がきっかけで、翌年1月に急死した。

     藤岡さんには2人の子供がおり、死後、藤岡さんの教え子で、その後、数多く共演してきたギタリストの大村孝佳さん(34)ら音楽仲間が支援プロジェクト「My Little God」を設立。各地で追悼ライブを行っており、今回もその一環。4月に川崎市の「クラブチッタ」(約1300人収容)で行われたライブは、チケットが発売開始約20分で完売するなど、その才能を惜しむ声は非常に多い。

     「The Hill Of Wisteria」と題した追悼ライブには、大村さんが率いる「大村バンド」「MI Cannon」「C4」や「Jupiter」「CROSS VEIN」など、ゆかりのロックバンドが出演。また、翌20日正午からは同市塩屋のすもとアルファビアミュージアムで、追悼ライブ出演メンバーによる「スペシャルイベント」も開催される予定だ。

     大村さんは「日本だけでなく、世界でいくら探しても見つけようがないほどユニークで“ギター愛”にあふれた方でした。仲間やファンの方だけでなく、ご家族や地元への思いが人一倍強かった藤岡さんに、これ以上にない大規模で幸せな生誕祭をプレゼントしたい」とのコメントを本紙に寄せている。

    追悼ライブは前売りS席6800円、A席5800円。問い合わせは「My Little God」事務局(info@keasler.co.jp)。

    https://www.sankei.com/images/news/181208/rgn1812080006-p1.jpg 
    rgn1812080006-p1

    【BABY METALの神バンドなどで活躍したギタリスト、藤岡幹大さんの追悼ライブを来年1月19日に開催。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/12/07(金) 22:46:23.90 ID:CAP_USER9
    2018.12.7 金曜日
    メガデスのデイヴ・ムステイン、マーティ・フリードマン脱退時の頃を振り返る

    メガデスのデイヴ・ムステインは新たなインタヴューの中でマーティ・フリードマン脱退時の頃を振り返っている。

    1999年にリリースされたメガデスの通算8作目となる『リスク』は、バンドのヘヴィー・メタルのルーツから商業的なポップやロックへと舵を切ったことで、批評家から賛否両論が寄せられているほか、一部のコアなファンからも厳しい声が寄せられている。
    リリース週に全米16位を獲得した同作は、最終的にアメリカで50万枚を売り上げてゴールド・ディスクに認定されている。

    今回、デイヴ・ムステインは衛星ラジオ局「シリウスXM」の番組「トランク・ネイション」に出演して、30年を超えるキャリアの中で犯した過ちについて語り、バンドが最も不安定だった時期として1990年代の後半から2000年代初頭にかけてを振り返っている。

    「『リスク』には素晴らしいプレイヤーたちが参加していたんだ」と彼は語っている。
    「ギターではマーティ・フリードマンが参加していたしね。もっとオルタナティヴなバンドになりたいっていうマーティの意見に俺が個人的に降伏してしまったんだ。それで、俺たちは段々と失速していくことになったんだよ」

    「もしもあのアルバムを、メガデスでなくザ・デイヴ・ムステイン・プロジェクトとかいう名前で出していたら成功していたんじゃないかって思うけどね。人々が欲していたのはメガデスのアルバムだった。
    マーティ・フリードマンを満足させておくために努力するデイヴなんて見たくなかったんだ。マーティは俺たちに、ディッシュワラみたいなアルバムを作らせようとしていたんだよ」

    デイヴ・ムステインは『リスク』を作ったことを後悔はしていないとして次のように続けている。
    「これまでにリリースしたものについては、一切後悔を感じていないよ。さっきも言ったように、あのアルバムは単に、バンドを繋ぎ止めようと必死になっていた時にリリースされたっていうだけに過ぎないと思うんだ。
    マーティもニック(・メンザ、ドラマー)もそうだし……みんなが常にいがみあっていたよ。誰も幸せじゃなかった」

    彼は次のように続けている。
    「少し考えてみよう。オーケー、表面上であっても、マネージメントやバンドのためにデイヴ・ムステインが“Crush ‘Em”のような曲をやるよう、どれだけ自分を説得しなきゃならなかったかってね。
    まったく後悔はしていないにせよ、あれはいつもの俺たちの音楽ではなかったからね。あの曲はむしろ……いい言葉が出てこないな……俺にとっては、エレクトロニックの曲みたいな感じでね。
    そういう曲を作りたかったんだ。ただ、そういう曲の作り方をキーボードの奴が知らなかったんだよ」

    「俺たちにとってあの時期は……俺はただ、マーティに満足して欲しかったんだよ。バンドに留まっていて欲しかった。
    ニックにも満足してて欲しかったし、ドラムを叩いていて欲しかった……俺が何かしようとする度に、間違った方向へ行ってしまうんだ。しばらくすると、『俺にはこんなもの必要ない』って思ってしまうようになってね。
    マーティが抜けて、ニックも去ったんだ。それで、解散した感じになってしまったんだよ」

    >>2以降につづく)


    Photo: Tom Martin/NME
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2015/10/2010MegadethTM070712-720x480.jpg
    2010MegadethTM070712-720x480

    https://nme-jp.com/news/65275/

    【『メガデス』のデイヴ・ムステイン、マーティ・フリードマン脱退時の頃を振り返る。】の続きを読む

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