メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ: 楽器

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    1: 湛然 ★ 2019/04/28(日) 12:48:53.37 ID:0C32Bwbp9
    4/27(土) 18:00 Rolling Stone Japan
    絶滅寸前の危機、ギターソロはもはや過去の遺物なのか?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190427-00030710-rolling-ent


    特大ヒットしたポップソングも含め、かつてあらゆる曲に登場したギターソロは、今や絶滅寸前となっている。その伝統芸がメインストリームに返り咲く日は来るのだろうか?

    ポップR&B界の急先鋒カリードの新作、『フリー・スピリット』に収録された眩いディスコポップ「アウタ・マイ・ヘッド」では、冒頭から約2分のあたりで奇妙で異質なサウンドが登場する。うねるように音程を上下させるそれは約15秒間にわたってメロディを奏でた後、ゆっくりとフェードアウトしていく。

    これはもしや…間違いない、ギターソロだ!

    ジョン・メイヤーによるこのソロは、ジャンルを軽々と飛び越えるカリードの柔軟なスタンスを物語っている。しかし2019年において、ロックンロールの象徴であるギターソロという表現手法は、もはや絶滅寸前と言っていい。イマジン・ドラゴンズ、The 1975、トゥエンティ・ワン・パイロッツ等、現代のメインストリームのロックバンド(あるいはそれに準ずるもの)は、ギターよりも弾力性に富んだビートやプログラミングを多用し、ギターソロらしきものは全くと言っていいほど耳にしない。また今日のポップやヒップホップ、あるいはR&Bにおいて、ラップ・ロック、90年代のオルタナロック、エモ等の影響を感じさせるものはしばしば見かけるが、ギターが使用されているものは稀だ。ビリー・アイリッシュの「バッド・ガイ」等、ポップスの曲にブレイク部が挟まれる場合、そこで耳にするのは大抵シンセサイザーやキーボードの音色だ。

    近年でギターヒーローが脚光を浴びる場といえば、音楽よりもむしろ映画が連想される。『ボヘミアン・ラプソディ』において、同名曲のギターソロを弾くにあたって悪戦苦闘していたブライアン・メイ役のグウィリム・リーに対し、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは「自分を投影させろ」とアドバイスしたという。アンプの前に陣取った彼がそのギターソロを完璧に再現する姿は、もはやロックそのものよりも古めかしく、まるで古代エジプトの儀式を目にしているかのように思えてくる。

    (中略)

    ギター・ソロは時代遅れとなってしまったのか?

    こういった具体例を挙げるまでもなく、ギターソロという伝統芸が文化的にも音楽的にも時代遅れとなってしまったことは否定できない。なぜならギターソロには、(主に)白人の男性のイメージが定着してしまっているからだ。その一方で今年のグラミーでは、ギターヒーローとして輝きを放った2人の女性が誇らしくソロを弾いてみせた。アニー・クラーク(セイント・ヴィンセント)とR&BシンガーのH.E.Rはそれぞれのパフォーマンスにおいて、フェミニンでもマッチョでもない、簡潔でセンスの良いソロを聴かせた。

    クラークのアプローチはやや控えめでありながら、テクスチャーへのこだわりを感じさせる。リードのラインや時折登場するソロをその他の楽器と調和させる彼女のスタイルは、ロバート・フリップやマーク・リボットのニュアンスに満ちたプレイを思わせる。「ギターは死んだっていうセリフは、数年おきに耳にするわね」彼女は昨年そう語っている。「でもそれは間違ってる。ギターは常に生まれ変わり続けてるし、そのサイクルはこれからも続いていくの。ギターを耳にしなくなる日は永遠に来ないわ」ロックそのものがそうであるように、ギターソロが以前のような脚光を浴びることはもうないのかもしれない。しかしクラークのようなアーティストがいる限り、ギターが生きたまま葬られてしまうことは決してないだろう。

    Translated by Masaaki Yoshida

    DAVID BROWNE


    前スレ(★1=2019/04/28(日) 08:17:04.47)
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556407024/

    【絶滅寸前の危機。”ギターソロ”はもはや過去の遺物なのか。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/04/25(木) 22:47:55.00 ID:ksrqWyH+9
    2019年4月25日 6時31分
    ノートルダム大聖堂 巨大パイプオルガンは無事
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/k10011895681000.html

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/K10011895681_1904250656_1904250954_01_03.jpg
    https://pbs.twimg.com/media/D46dp_YW0AAwqzK.jpg
    D46dp_YW0AAwqzK


    大規模な火災が起きたフランスのノートルダム大聖堂で、被害が心配されていた巨大なパイプオルガンについて専門家は、調査の結果、損傷がなかったことを明らかにし、市民の間で安どの声が広がっています。

    パリ中心部にあるノートルダム大聖堂は、今月15日に起きた火災で高さ90m余りのせん塔が焼け落ち、屋根の3分の2が崩れる甚大な被害を受けました。

    大聖堂の中には、15世紀以降に作りつけられた、8000本近くのパイプを持つ巨大なパイプオルガンがあり、火災や消火活動による被害が心配されていましたが、このパイプオルガンについて専門家が23日に調査したところ、軽くほこりをかぶっているものの損傷は受けていなかったことが分かりました。

    毎週日曜日のミサやコンサートで使われてきた大聖堂を象徴するパイプオルガンが無事だったことに、市民の間では安どの声が広がっています。

    一方で同じ専門家によると、大聖堂に3つあるパイプオルガンのうち2番目に大きなオルガンは、消火活動で大量の水を浴び、修復は困難だとみられるということです。

    ◆現場にたばこの吸い殻 作業員が規則に反し喫煙

    地元メディアは24日、火災現場からたばこの吸い殻が見つかったと報じ、当時、大聖堂の改修工事を請け負っていた会社は作業員が規則を守らずたばこを吸っていたことを認めました。

    出火の原因はいまだ特定されておらず、この会社は「たばこの吸い殻1本が大聖堂の火災の原因にはなりえない」と強調していますが、歴史的な建築物の中で規則が十分に守られていなかったことを地元メディアは衝撃を持って伝えています。


    (おわり)

    【ノートルダム大聖堂、「巨大パイプオルガン」は無事。】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/04/12(金) 18:24:47.69 ID:w0wVKqle9
    “どうすればイングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)に壊されないギターを作れるのか?” スウェーデンのサンドビケンに本拠を置く工作機械メーカー、サンドビック(Sandvik)グループは全社から専門家を集め、最先端の技術を駆使して「世界初の壊れないギター」を開発。完成したギターは、これまでに100本以上ギターを破壊してきたイングヴェイによって“耐久テスト”が行われています。サンドビックのYouTubeチャンネルでは、この挑戦をまとめたミニ・ドキュメンタリー映像が公開されています。イングヴェイは“耐久テスト”後、「ボクシングの試合を終えた気分だ、しかも12ラウンド」とコメントしています。

    このギターは全て金属(オールメタル)で出来ており、ボディはチタン粉末をレーザー溶融する技術を使って3Dプリンターで作られています。ギターのネックはステンレススチール製。

    ■ミニ・ドキュメンタリー映像
    ※日本語字幕対応。設定の字幕で日本語字幕を選んでください

    ●2分ヴァージョン
    https://youtu.be/k1hxZyD9VGI



    ●7分ヴァージョン
    https://youtu.be/4TKXvyYxoVw



    2019/04/12 08:22掲載
    http://amass.jp/119285/

    【対『イングヴェイ・マルムスティーン』用ギター”世界初の壊れないギター”完成。イングヴェイによる耐久テスト実施。映像公開。 】の続きを読む

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    1: プティフランスパン ★ 2018/11/21(水) 09:08:14.47 ID:CAP_USER9
    2018-11-21
    https://grapee.jp/593701
    https://grapee.jp/wp-content/uploads/1242com_140950_0.jpg
    1242com_140950_0

    毎週月~金曜日 朝7:37から『飯田浩司のOK!Cozy up!』内にて放送している『鈴木杏樹のいってらっしゃい』。
    鈴木杏樹さんが毎週異なるテーマの楽しい話題で『いってらっしゃい』とあなたを見送ります。


    漆は、ウルシの木の樹液の分泌が活発になる6月頃、木の表面に傷をつけて、そこからにじみ出た樹液を採ります。この作業は10月頃まで続けられます。

    樹液を採るのに使われるのは、樹齢10年から15年の木で、樹液を採ってしまうと枯れてしまうので、その年に伐採してしまうそうです。
    その後は切り株から出た芽を育てて、新たにウルシの木として成長させて行くそうです。

    漆は精製や加工をした後、主に塗料として使われますが、塗った後の漆の乾かし方が、とても大変です。
    何故なら漆の場合、他の塗料のように天日干ししても乾かないからです。
    漆が乾いて固まるには、適度な温度と湿度が必要です。温度が20℃~30℃、湿度が75%~85%が最も適していると言われています。

    そのため『漆風呂』と呼ばれる、乾燥用の器具を使って、“漆が乾燥して固まる条件”というものを作っているそうです。

    漆は“ピアノの色が黒い”ことにも関係しているそうです。ピアノはヨーロッパで誕生しましたが、ボディーの色は木目調でした。
    幕末の頃、日本にもピアノが伝わって来ましたが、日本の場合、ヨーロッパと比べると湿気が多いことから、木目調のものは適さないのでは…と、ピアノを漆で黒く塗ったのではないか? と考えられています。

    またヨーロッパにも漆の素晴らしさが伝わって、その美しさからピアノを漆で黒く塗るようになったそうです。
    こうした経緯もあって、現在もピアノの色は黒いそうです。

    【【トリビア】ピアノが黒く塗られているのは、日本人が『漆』で塗装したのが発端。】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/23(土) 09:34:28.10 ID:rqJI2BYF9
    マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、
    そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。
    2月23日の放送は、江古田にあるギター教室と中継を結ぶ。

    もともと圧倒的に男性が多かったギター教室。
    しかし、最近ではあいみょんなどのシンガーソングライターに憧れ、ギターを習う女性「ギター女子」が急増してるという。
    この教室でも現在は、男女比が逆転し、6対4で女性が多く通っているのだという。
    その話を聞いたマツコは「はぁー? いるわよ。おしゃれギタ女がいるわよ。コテンパンにやっつけていい?」と鼻息が荒い。

    さっそく教室を訪ねると、学校名物だというド派手で怪しい格好の先生と、ギター女子の学生たちが、ギターコードを熱心に練習中。
    そこで先生が教えていたのは、音が鳴りづらく難しいという「魔のFコード」。
    ギターに興味を示したマツコが、試しにそのFコードを押さえようとしてみると、上手く押さえられず「女の子は難しいわね」とその難しさを実感する。

    先生に話を聞いてみると、ある有名バンドのギタリストだという。
    そこで、何のバンドか当てようとするマツコ。しかし、年齢を尋ねると「それはちょっと江戸からワープしてきた関係で……」
    と答える先生に、すぐにバンド名がわかってしまったマツコは「ヒントが下手です」と突っ込む。

    さらに、3年前からギターをはじめ音楽の道を志した26歳のギタ女は、まさに今崖っぷちだという。
    「周りの友達も結婚し始めている。10年は音楽を続けたいと思っているが、34~35歳で辞めちゃったりとかしたら、その先大丈夫なのか不安」と心境を吐露。
    するとマツコは「でも、それが怖いんだったらやれないよ。だから人生棒にふるぐらいの覚悟でやらないとダメよ」と女性にバッサリ。
    そして「もし10年後上手くいってなかったとしてもそれは音楽のせいじゃなくて、
    あなたが悪いし果たしてそれが悪いかどうかも分かんないわけよ」と繰り広げていく。

    他にも、SNSの力が左右するという現在の音楽業界事情や、音楽で革命を起こしたいという個性的なギター女子達を深掘りする。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16063018/
    2019年2月23日 8時0分 テレビドガッチ

    【マツコ、あいみょんに憧れるギター女子に喝。「コテンパンにやっつけていい?」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2019/02/07(木) 21:55:16.98 ID:8jFt+loH9
    2/7(木) 18:35 rockinon.com
    ビリー・コーガン、『ギッシュ』時代に盗まれたストラトを27年ぶりに取り戻す。「時が来れば戻ってくると感じてた」

    スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが、『ギッシュ』時代に使用し長年紛失していたフェンダーのストラトキャスターを取り戻したことが明らかになった。

    当該のギターは1989年もしくは1990年にビリーがバンド・メイトのジミー・チェンバレンから購入したもので、1992年にデトロイトのセント・アンドリュース・ホールにて、ライブ終演後に盗難に遭っていた。

    「Rolling Stone」の報道をもとに「Pitchifork」が報じたところによると、このギターを数十年待ち続けたビリーは現地時間2月5日、ミシガン州フラッシングで再会を果たしたという。

    現在の持ち主となっていたBeth Jamesは、このギターを10年あるいは12年ほど前にとあるヤード・セールにて200ドルで購入し、自宅の地下室に飾りとして置いていたという。のちに彼女の友人がコーガンのギターであることに気づいたことで、ギターがコーガンの元に戻ることとなった。

    ビリーは「Rolling Stone」に対し、次のようにコメントしているとのことだ。

    これは変に聞こえるかもしれないけど、でも今日僕は驚かなかった。僕はずっと、時が来ればあのギターが戻ってくると感じていたんだ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000019-rorock-musi


    Billy Corgan's Long-Lost '70s Strat Is Finally | Reverb
    https://images.reverb.com/image/upload/s--NbKbkhjv--/a_exif,c_fill,fl_progressive,g_north,h_1000,q_auto:eco,w_2000/v1549482724/kmrywujyd1tlun4f14wc.jpg 
    kmrywujyd1tlun4f14wc

    https://reverb.com/news/billy-corgans-long-lost-70s-strat-is-finally-found

    【『スマッシング・パンプキンズ』のビリー・コーガン、「ギッシュ」時代に盗まれたストラトを27年ぶりに取り戻す。「時が来れば戻ってくると感じてた。」】の続きを読む

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    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/02/07(木) 17:12:01.77 ID:IFRGU2Os9
    2019/2/ 7 16:41
    https://www.j-cast.com/2019/02/07349868.html?p=all

    ロックバンド「hide with Spread Beaver」のメンバーとして知られ、現在「MADBEAVERS」などで活動するギタリスト・Kiyoshiさんが、楽器メーカー「フェルナンデス」(埼玉県戸田市)で特注したものの紛失していたエレキギターがインターネットオークションに出品されていたとして、「私は出品者に怒ってます」と怒りや悲しみをブログにつづった。
    フェルナンデスは公式サイトにお知らせを掲載し、「契約アーティスト本人も非常に迷惑している状況です」など現状を伝えるとともに、「入札等される事の無いようお願い申し上げます」と注意喚起している。
    https://www.j-cast.com/assets_c/2019/02/news_20190207163700-thumb-autox380-152108.jpg
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    Kiyoshiさんの2月4日のツイッター投稿

    ■ 倉庫に保管していたところ「行方が不明」

    フェルナンデスは2019年2月5日、「今般大手オークションサイトおいて、弊社契約アーティスト使用ギターが出品されました」(原文ママ)と発表。特注で製作したモデルだったが、
    「貸し出し後に契約アーティストが当時所属していたマネジメント事務所(既に廃業)の倉庫に保管、預けておりましたところ、その後行方が不明となり現在に至っているものです」
    と紛失の経緯を書いている。

    ギターは数年前にも一度出品されており、当時警察署に相談の上、「紛失後の売却経路等ほぼ特定」した。だが、
    「紛失したとされる所属事務所が廃業してから数年経過しており、盗難被害に関連する紛失した場所、時期および住所の特定等の証明が困難等の理由により解決出来ずに現在に至っております」
    といい、所在が分かっていない。「契約アーティスト本人も非常に迷惑している状況です」という。

    フェルナンデスは「弊社は、契約アーティストへの貸し出し、使用ギターを販売する事は一切ございません。弊社としましては今後も引き続き本件問題の解決にあたるべく手法等を検討してまいります」とした上で、
    「アーティストのファンの皆様におかれましては、上記事情をご推察いただき決して当該ギターの入札等される事の無いようお願い申し上げます」
    と注意を呼びかけた。

    ※ 全文は記事でご覧ください

    【『hide with Spread Beaver』のKiyoshi紛失の特注ギターがオークションに出品されているのを発見、激怒。】の続きを読む

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    1: ナナチ ★ 2019/02/05(火) 09:00:04.41 ID:747wfgoF9
    デフレがハンパない。
    1980年代のポップス史を彩ったシンセサイザー、「Synclavier(シンクラヴィア)」。

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/c/bc90c_103_1779d7deb9d10d242efd253e59b79767.jpg
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    サンプラーにシーケンサーにFM音源にミキサーにコンピューターにと、とっにかく全部詰めだったこのリッチシンセは、今日ではデジタルオーディオワークステーション(DAW)の元祖ともいわれています。
    小室サウンドでおなじみですね。

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/6/26c04_103_fb55350902adf767b3cc4174c3a6c05d.jpg
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    そんな歴史的シンセのモデルの1つ「Synclavier II」が、「Synclavier Go!」としてアプリになりました。
    お値段据え置きだったらそれもまた歴史的だったんでしょうけど、iPad版は3,600円。

    iPhone版は「Synclavier Pocket!」として無料(課金あり)で提供されています。
    すさまじい価格破壊ですな。

    https://youtu.be/iPSSNviq4zk


    https://youtu.be/7DPLeBU_ohk



    いかにもデジタルッなサウンドは、確かに80年代チック。
    オリジナルSynclavierの音色が1,200種類以上収録されています。
    GUIもオリジナルに寄せたんでしょうけど、これを操るには相当の根気と慣れが必要そうだ……。

    そして、開発元のSynclavier Digital Corporationがオリジナルに捧げんとするリスペクトは、ソフト面だけにあらず。
    なんと物理のベンドコントローラーまで別途用意してるってんですから、気合入ってますよ。

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/2/22116_103_debee287d4b3d43515c9abb36613e91a.jpg
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    こちらの演奏動画の左上に見えるコントローラーがそれです。

    https://youtu.be/VdnRZJXzm9M



    MIDIキーボード+「Synclavier Go!」+専用ノブ、あとは渋谷区に一戸建てでも買えば、1億円シンセの出来上がりですね。
    あぁ、ソフトウェアの進化の恐ろしさよ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15972149/

    【1億円もした高額シンセサイザー『Synclavier』がiOSアプリに。その驚愕のお値段は・・・】の続きを読む

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    1: 渋柿の木 ★ 2019/01/02(水) 21:31:31.65 ID:CAP_USER9
    【平成B面史】近年、レコードやカセットテープといったアナログ音源のリバイバルブームが起きています。
    そのニュースに触れるたび、何かを忘れている気がしていました。1990年代半ばから2000年代初めに活躍したMD(ミニディスク)です。
    36歳になった僕も高校、大学時代にお世話になりました。平成3(1991)年に生まれたMDは、平成と共に消えていくのでしょうか。(朝日新聞記者・斉藤佑介=昭和57年・1982年生まれ)

    ◆ 平成に生まれたMD、実はまだ作っています

    高校生の頃、お小遣いに余裕のない僕が買うCDは、英国バンド「oasis」など一部に限られ、米国ロックや邦楽はCDをレンタルしてMDにとりためたものです。
    そういえば、実家に大量にあったはずのMD、どこにいったのか。この冬、九州の実家の母に部屋を探してもらいました。
    「机の上に2枚あったよ! Dragon Ashのだよ」
    そんなLINEが来て2日後、MDが手元に届きました。
    がぜん聞きたくなります。でも、手元にMDデッキがない。インターネットで調べていたら、音響機器メーカー「TEAC(ティアック)」がMDデッキを今も作っている、という情報がありました。
    広報に電話し、事情を説明すると、「ぜひお越し下さい」と快諾を得ました。

    ◆ MDデッキの生産、「うちが最後」

    東京都多摩市に本社があるティアックは、高品質の高級オーディオや録音機器のメーカーとして国内外で広く支持を集めています。
    企画・販売促進課の加藤丈和課長(54)と、広報の寺井翔太さん(33)が話をしてくれました。
    なお寺井さんも青春時代をMDと共に過ごし、学生時代の自身のバンドやラジオのお気に入りを録音した「マイMD」を持参してくれました。

    ――MDデッキ、まだ作っているんですね。

    加藤「1996(平成8)年から作っています。現行の『MD-70CD』は2015年に登場しました」
    寺井「うちは録音機器『TASCAM(タスカム)』ブランドでもMDデッキを販売しています。タスカムは業務用でティアックは一般のコンシューマー(消費者)用。
       会社の説明をしますと、ティアックは創業が1953年。もともと磁気記憶テープに強い会社です。68年に世界で初めてステレオのカセットテープのデッキを作ったんですよ」
    加藤「『メカトロニクス』が強いのです。フロッピーディスクの読み取り機、CDやDVDのディスクドライブにも強みがあって、MDも得意でした」
    寺井「でも、MDデッキは今作っている機種で最後になるかもしれません。現状部品があるだけしか、生産できないんです」
    加藤「MD デッキを作っている会社は、うちが最後でしょうね」

    ――MDデッキの需要がまだあるとは思いませんでした。

    寺井「業務用としては、コンサートホールや冠婚葬祭会場で需要があるようです。『このMDでBGMをかけてほしい』というお客様の声を切り捨てられないようです。
       MDディスクそのものも、他のメーカーが売ってますね」
    加藤「一般のコンシューマーは買い替え需要。手元に残ったたくさんのMDを捨てられない方が買い替えている。でも、『これから新たにMDを聞こう』という新規は少ないでしょうね」

    (続く)

    【【MD】今も細々と製造、国産技術の結晶が一瞬で消えた理由。】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/12/24(月) 15:01:21.72 ID:CAP_USER9
    https://www.j-cast.com/2018/12/24346735.html

    手のひらサイズの8センチCD―― 今から30年ほど前に突如として世間に現れ、そこから約10年程度で役目を終えた。

    CD全盛期の90年代を語る上で欠かせない規格の1つであるが、今では知らない若者も多い。
    過去の産物となりつつある8センチCDを巡って、この歳末、ツイッターでは懐かしむ投稿が相次いだ。


    上が8センチCD、下が12センチCD。サイズもさることながらケースの形状も異なる。
    https://www.j-cast.com/assets_c/2018/12/news_20181224144338-thumb-645xauto-149974.jpg
    news_20181224144338-thumb-645xauto-149974

    ■「CD自体が小さいんやで」

    8センチCDを巡る投稿が急に増えたのは2018年12月22日ごろ。きっかけとなったのは
    「この細長いのどうやってCD入ってるの」とのツイート。安室奈美恵さんの「Dreaming I was dreaming」の
    ジャケット写真が掲載された本のページと併せて投稿された。24日現在、当該のツイートは削除されてしまっている。

    8センチCDを知らない若者―― この事実に8センチCDに慣れ親しんだ世代からは、

    「まじか!!ジェネレーションギャーーープ!!」
    「ついにこの細いCD知らない世代が」
    「椅子から転げ落ちそうになった...」

    といった反応が続々と寄せられた。

    また、8センチCDをまったく知らない若者からの反応も少なく、これに対して、使ったことのあるユーザーが
    「CD自体が小さいんやで」と教える一コマもあった。

    ただ、8センチCDは完全になくなったわけではない。2015年に完全生産限定盤ながらロックバンド「DEEN」が
    シングルを8センチCDで発売。エアバンド「ゴールデンボンバー」も13年に「Dance My Generation」を8センチCDで
    発売するなど、近年でも新作がでることがあるが稀だ。

    CDは1990年代後半から徐々に現在の大きさのマキシシングルに変わっていき、そこから20年の時を経ている。
    24歳の筆者は幼少期に「だんご3兄弟」の大流行があったため辛うじて知っているが、その下の世代となると、
    マキシシングルしかなかったというのも無理はない。ツイッター上では、

    「ついにこの細いCD知らない世代が」
    「実際何歳くらいまでの人が8cmCDを知っているのだろうか...」
    「8cmCDをガチで知らない世代とかマジか...」

    など、知っていて当たり前の存在が知らない人の方が多い時代へに移ったことに感慨を覚える投稿が相次ぎ、
    平成の終わりという「時の流れ」をあらためて感じているようだった。

    【「ついにこの細いCD知らない世代が・・・。」 ”8センチ”CDを知らない世代に平成の終わりを実感する人たち。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/12/12(水) 22:13:00.95 ID:CAP_USER9
    2018/12/12 07:09
    レッド・ツェッペリンが「天国への階段」の録音で使用したミキシング・コンソール 1600万円で落札

    レッド・ツェッペリンが「Stairway to Heaven(邦題:天国への階段)」のレコーディングで使用したミキシング・コンソールがオークションに出品され、112,500ポンド(約1600万円)で落札されています。

    このコンソールは1969年にロンドンのIsland Recordsのスタジオに設置されたもので、ボブ・マーリー(「I Shot the Sheriff」)、フリー(「All Right Now」)、デヴィッド・ボウイ、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、キャット・スティーヴンス、エリック・クラプトン、スライ・ストーン、ジミー・クリフ、ジェフ・ベック、モット・ザ・フープル、スティーヴ・ウィンウッドらも使用しています。

    オークションに出品されたのは、このコンソールに、もうひとつのコンソールを融合させたもの。もうひとつは、1973年に作られ、テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーのHook End Manor studioに設置されていたものです。

    2つのコンソールは、1990年代にエルヴィス・コステロとスクイーズのクリス・ディフォードが購入。1996年にオープンした彼らのレコーディング・スタジオ、HelioCentricに導入された際、融合されています。このスタジオではポール・ウェラーやシーアなどがレコーディングを行っています。

    オークションは、12月11日のロンドンのオークションハウスBonhamsにて行われています。100,000ポンドは超えるだろうと予想されていました。


    Bonhams : The HeliosCentric Helios console: Constructed in 1996 through an amalgamation of part of the Island Records Basing Street Studio 2 Helios Console (1970-1974) used by artists such as; Led Zeppelin to record their 'Album IV' which includes the timeless hit "Stairway To Heaven", and Bob Marley & The Wailers to record the albums 'Burnin' and 'Catch a Fire'; with the other part being from Alvin Lee's Helios console from Space Studios (1973-1979); with the final construction installed at HeliosCentric Studios (1996-present),
    https://images1.bonhams.com/image?src=Images/live/2018-10/09/24779236-1-5.jpg
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    https://www.bonhams.com/auctions/24669/lot/86/?fbclid=IwAR3lDuVgGkDebZvbajacsSoHsJDu4V-Uk5IkdbGwa0rbtCronPpgysdUcxY

    http://amass.jp/114596/

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