メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ: 楽器

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    1: 湛然 ★ 2018/12/12(水) 22:13:00.95 ID:CAP_USER9
    2018/12/12 07:09
    レッド・ツェッペリンが「天国への階段」の録音で使用したミキシング・コンソール 1600万円で落札

    レッド・ツェッペリンが「Stairway to Heaven(邦題:天国への階段)」のレコーディングで使用したミキシング・コンソールがオークションに出品され、112,500ポンド(約1600万円)で落札されています。

    このコンソールは1969年にロンドンのIsland Recordsのスタジオに設置されたもので、ボブ・マーリー(「I Shot the Sheriff」)、フリー(「All Right Now」)、デヴィッド・ボウイ、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、キャット・スティーヴンス、エリック・クラプトン、スライ・ストーン、ジミー・クリフ、ジェフ・ベック、モット・ザ・フープル、スティーヴ・ウィンウッドらも使用しています。

    オークションに出品されたのは、このコンソールに、もうひとつのコンソールを融合させたもの。もうひとつは、1973年に作られ、テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーのHook End Manor studioに設置されていたものです。

    2つのコンソールは、1990年代にエルヴィス・コステロとスクイーズのクリス・ディフォードが購入。1996年にオープンした彼らのレコーディング・スタジオ、HelioCentricに導入された際、融合されています。このスタジオではポール・ウェラーやシーアなどがレコーディングを行っています。

    オークションは、12月11日のロンドンのオークションハウスBonhamsにて行われています。100,000ポンドは超えるだろうと予想されていました。


    Bonhams : The HeliosCentric Helios console: Constructed in 1996 through an amalgamation of part of the Island Records Basing Street Studio 2 Helios Console (1970-1974) used by artists such as; Led Zeppelin to record their 'Album IV' which includes the timeless hit "Stairway To Heaven", and Bob Marley & The Wailers to record the albums 'Burnin' and 'Catch a Fire'; with the other part being from Alvin Lee's Helios console from Space Studios (1973-1979); with the final construction installed at HeliosCentric Studios (1996-present),
    https://images1.bonhams.com/image?src=Images/live/2018-10/09/24779236-1-5.jpg
    image

    https://www.bonhams.com/auctions/24669/lot/86/?fbclid=IwAR3lDuVgGkDebZvbajacsSoHsJDu4V-Uk5IkdbGwa0rbtCronPpgysdUcxY

    http://amass.jp/114596/

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    1: 湛然 ★ 2018/10/18(木) 22:34:13.24 ID:CAP_USER9
    2018.10.18 木曜日
    新たにギターを学び始める人の50%が女性であることがフェンダーの調査で明らかに

    新たに発表された調査結果によって現在ギターを新たに学び始めている人々の50%が女性であることが明らかになっている。

    この調査は有名ギター・メーカーのフェンダーによって行われたもので、ギター・プレイヤーの多様化に焦点を当てており、それによれば現在アメリカやイギリスで新たにギターを始める人々のうちの50%が女性であることが判明している。

    「今日のギタ・プレイヤーたちは、これまでとは違う文化的な背景やポピュラー音楽の環境の中で育っており、ムラ・マサやタッシュ・スルタナ、ヤンガー、ダニエル・シーザー、グライムス、エド・シーランといったアーティストはギターの弾かれ方に変化をもたらしています」とフェンダーのCEOであるアンディ・ムーニーは述べている。「ブランドとして我々はフィジカルとデジタルの双方で、こうした世代のクリエイターたちが今後自己表現のために必要とする、クリエイティティヴなツールの制作に注力していきます」

    アンディ・ムーニーは米『ローリング・ストーン』誌に次のように語っている。「UKにおける新しいギタリストたちの50%が女性であるという事実は、UKのチームにとって驚くべきことでしたが、アメリカでも同様のことが起きているのです」

    「『テイラー・スウィフト効果』と呼ばれるものが、短期間で50%に達するという驚異的な数字を記録することに貢献したという可能性も指摘されています。しかしながら、事実は異なるのです。テイラーは変化しており、思うに彼女は過去ほどステージでギターを演奏していません。それでも、若い女性たちによるギターの売り上げは50%を今なお維持しているのです」

    「つまり、この現象は持続的なものであり、今や世界中で起きているのです」

    ギター購入者のうちの50%が女性であることは以前から言われていたものの、ほとんどの女性たちはギターをオンラインで購入しており、「実店舗」のギター・ショップについては「敷居が高い」と感じていると指摘されている。

    アンディ・ムーニーは今年3月、『フォーブス』誌とのインタヴューで次のように語っている。「私たちは女性のオーディエンスとよりコミュニケーションを取らなければならないことに気付かされました。それは繋がりを持つアーティストもそうですし、我々のイメージとして女性を起用することもそうですし、ウェブについて考える際もです」

    これらの問題についてはハイムも今年のNMEアウォーズの授賞式で言及している。

    ハイムは今年のNMEアウォーズで最優秀インターナショナル・バンド賞を受賞しており、受賞スピーチでエスティ・ハイムは次のように語っている。「ファンや、ここにいるみんな。それから、自分自身を女の子だと思っている人たちへ。ギター・ショップやサウンドチェック、レコーディング・スタジオに入る時は、誰かにあなたを脅かさせたり、あなたがここにふさわしくないだなんて思わされてはダメ。あなたはそこにいるべきなんだから」

    続く『NME』とのインタヴューの中で、アラナ・ハイムは次のように語っている。「この物語が終わることはないわ。私たちが会場やサウンドチェックに行った時には、音響を担当している男の人に電話で話しながら対応されたものよ。私たちが『もう少し私の声をもらってもいい?』って頼むと、蔑むような目を向けられていたの」

    ダニエル・ハイムは次のように続けている。「一番最悪なのは、そこにいる人から『なんだ、君たち意外とできるんだね』とか、『おお、楽器演奏できるんだ』とか言われた時ね」

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    https://nme-jp.com/news/62669/

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    1: muffin ★ 2018/10/20(土) 19:05:39.22 ID:CAP_USER9
    https://www.barks.jp/news/?id=1000160940
    2018.10.20 14:37

    YOSHIKIが世界中のコンサートで愛用しているクリスタルグランドピアノの新作モデルが、河合楽器製作所(KAWAI)より10月19日から世界最高峰価格の1億円で5台、限定販売されている。

    新作クリスタルグランドピアノは、KAWAIが世界トップクラスのピアノメーカーとして最高技術を結晶したピアノである。オリジナルモデルとしてYOSHIKIによってその品質の高さを証明されたピアノは、2016年の『NHK紅白歌合戦』で初披露後、英国の音楽の殿堂ウエンブリーアリーナ、世界最大級のフェスである米国コーチェラフェスをはじめ、先月話題となった日本での無観客ライブでも使用されている。

    今回、創立90周年を記念して開発された新作クリスタルグランドピアノは、YOSHIKIが使用しているオリジナルのクリスタルグランドピアノをモチーフに仕様が決定。販売価格として歴史に類を見ない程、高価な新作モデルは、スタイリッシュなフォルムだけでなく澄み切った心地よい音色を実現したKAWAIの最高傑作といえる。このピアノには開発段階からYOSHIKIのアドバイスが取り入れられている。

    このクリスタルピアノは、東京ミッドタウンにて10月19日~11月4日まで開催される「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018」にて展示・販売がされる。

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    1: 湛然 ★ 2018/09/12(水) 05:10:29.17 ID:CAP_USER9
    2018.9.11 12:28 BARKS
    スラッシュ、離婚申請によりギター・コレクションの価値が明らかに

    スラッシュは先週、(別居期間も含め)17年間連れ添った妻との離婚が成立したが、その際、裁判所に提出した書類により彼のギター・コレクションの価値が明らかになったという。

    スラッシュは、元妻にLAにある家、レンジローバーやメルセデスなど車数台を引き渡し、約662万ドル(約7億3,800万円)および月々10万ドル(約1,120万円)の配偶者扶養費と3万9,000ドル(約435万円)の養育費を支払うことになった。ギター・コレクション、車(2001年型 Ford F-150)、ビバリーヒルズにある家などは彼が所有し続ける。

    『The Blast』によると、221本あるスラッシュのギター・コレクションは総額192万ドル(約2億1,400万円)相当の価値があるという。書類には、それら1本ずつの査定額が記されていたそうだ。同サイトはその例として、以下の6本を公表している。

    ・1959 Gibson Les Paul Standard Flame Top (Honey Sunburst) $375,000(約4,180万円)
    ・1959 Gibson Les Paul Standard Quilt Top (Honey Sunburst) $225,000(約2,510万円)
    ・1958 Gibson Les Paul Standard Flame Top w/OHSC (Sunburst) $200,000(約2,230万円)
    ・1959 Gibson Flying V Korina (Korina Natural) $125,000(約1,400万円)
    ・1957 Gibson Les Paul Standard Gold Top (Gold) $120,000(約1,340万円)
    ・2014 ASG Walking Dead SG (Walking Dead graphic) $500(約
    5万5,700円

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
    Ako Suzuki


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    https://www.barks.jp/news/?id=1000159613

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    1: 膳摩漏 ★ 2018/07/07(土) 20:03:39.72 ID:CAP_USER9
    先ごろ、『レスポール』などの名器で知られるアメリカのギター・メーカー『ギブソン』の経営が悪化している、というニュースがインターネットから広まり、世界中のギターファンのあいだでちょっとした騒動となった。

    しかし、高価な本物のギブソンを使ったことがある人は、果たして何人いるだろう。ほとんどの人が日本製のコピーモデルを使っているのではないだろうか。

    ここで日本のエレキギターのコピーモデルの歴史を振り返ってみよう。

    神田商会が『グレコ』のブランドで1966年ごろにレスポールのコピーモデルを発売。1972年にはフェルナンデスがフェンダーのストラトキャスターモデルを発売した。同時期、他社からも同様のコピーモデルが多数発売された。

    この時代、ギブソン・フェンダーのギターは非常に高価で、学生の小遣いではとても買えるものではなく、日本製のコピーモデルを選択せざるを得なかった。ロゴのイメージで“ギブソン=グレコ、フェンダー=フェルナンデス”の図式ができていたものだ。

    https://myjitsu.jp/archives/45083

    【知られざる日本の「エレキギター」コピーモデル黒歴史。 】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2016/02/15(月) 21:08:45.08 ID:3jdSUrsPa.n
    マルチのほうが初心者は良いよーって聞いたから買おうと思うんだけど何がオススメでしょうか先生方
    vox stomplab sl2gってのがお値段的にも初心者向きかなと思うんだが
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    【エレキギター超初心者だけどさ、エフェクターが欲しい。】の続きを読む

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    1: Fender ★ 2018/05/08(火) 20:55:46.97 ID:CAP_USER9
    http://news.livedoor.com/article/detail/14675200/

     ギターは弾けない私でも、その名は知っている「ギブソン」。
    エリック・クラプトン(73)、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ(74)、日本でもB’zの松本孝弘(57)を
    はじめとする多くの世界的ギタリストが愛用。

    2015年にはジョン・レノンさんが紛失したギブソンのアコースティックギターがオークションに出品され、約3億円で落札されたことが大きな話題となった。

     米メディアなどによると「ギブソン・ブランズ」社は1日に日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条の適用を裁判所に申請した。
    負債は最大5億ドル(約550億円)。近年、海外の音響機器メーカー買収など多角化戦略を進めたが、逆に経営を圧迫していた。

    今後は不採算事業から撤退し、本来の「楽器製造に集中する」(同社首脳)ことで再建を目指すという。

     危機説は2月から浮上していた。以降、日本国内の正規品販売店にも20代から60代まで幅広い年齢層のファンから「ギブソンはなくなるのか」「ギターは買えなくなるのか」などと問い合わせが相次いでいたという。

    しかし、今回の動きの中で、販売店関係者は「商品が入ってこないとは聞いていない」。ギブソンのギター“消滅”は避けられ、ファンはひと安心だろう。

     とはいえ、今後への不安の声も聞こえてくる。ある音楽関係者は「近頃は作りを簡素にした低価格のものを出したりしていた」と指摘。
    その上で「今まで米国製のみだったが、コスト削減のために他国で生産するとか、そういう方向にいかなければいいが」と話す。
    急速な進化の一方で、モノへの“あこがれ”が薄くなってきていると感じる時代だからこそ、歴史と伝統は守り抜いてほしいと願っている。

    【「ギブソン」破綻に思う、モノへの“あこがれ”薄い時代に守ってほしい歴史と伝統。】の続きを読む

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    1: Fender ★ 2018/05/04(金) 18:57:41.60 ID:CAP_USER9
    http://realsound.jp/tech/2018/05/post-190037.html
    http://realsound.jp/tech/2018/05/post-190037_2.html

    楽器業界での勤務経験もある音楽ライターの冬将軍氏に話を聞いた。

    「“経営破綻”と言っても、ギブソンおよび、エピフォンのギター生産開発及び販売事業は継続していくそうです。
    旧経営陣がそのまま企業に残ることができる法律。あくまで会社の再生を目的としたもので、日本の倒産法である会社更生法とは異なり、
    民事再生法に近いものです。ユナイテッド航空やアメリカン航空はチャプター11申請後にしっかり再生していて、
    アメリカン航空に関しては、現在世界最大規模の航空会社になっているほど。

    また、自動車メーカーのクライスラーは申請からわずか1カ月で再建に成功しています。ギブソンも再建する可能性は十分あるでしょう。
    債権者数にして過半数かつ債権額にして3分の2以上の賛成により承認されなければならない、と定められており、今回ギブソンは承認されています。
    つまりそれは、負債を返済できる見込みがあるということです」

    ではギブソンはそもそも、なぜ経営破綻にまで追い込まれてしまったのだろうか。

    「オンキヨーやティアック、オランダのフィリップスのオーディオ事業であるウークスの買収が一因でしょう。
    中でもウークスに関しては買収金額に見合った回収ができていないと言われています。実は、ギブソンはギター事業だけで見ると黒字だったので、
    今後は買収した企業を手放してギター事業に徹することによって、会社自体の再建を図っていくようです」

     再建のキーパーソンは誰なのか。冬将軍氏は、ギブソンCEOのヘンリー・ジャスキヴィッツを挙げる。

    「彼はもともと投資家で、1986年に倒産しかけていたギブソンを買収して救ったやり手です。
    80年代に、その概念すらまだなかったヴィンテージに目をつけ、リイシュー(復刻)モデルを作ったり、
    フラットマンドリンやバンジョーの生産を復活させるなど、古き良きギブソンを目指した。今の多くの人が知っているギブソンの姿は、
    このヘンリー・ジャスキヴィッツが作り上げたものなんです。

    ギブソンは1902年に創業し、最盛期とも呼ばれる1944?1969年はChicago Musical Instrumentsの傘下でした。その後業績不振に陥り、
    コングロマリット(全く異なる業種に参入する企業形態)が流行した1969年に、
    パナマに拠点を置くビールやセメントを扱っていたエクアドルの複合企業ECL(のちにNorlin Corporationに社名変更)に買収されます。
    この“Norlin Era”(ノーリン期)と呼ばれる時代は、木の切れ端を寄せ集めてプラスチックでラミネートしたギターをはじめ、デ
    ザインや機能性含めて“B級ギター”や“ビザールギター”に属されるような数多くの“迷器”を作っていたこともあり、
    多くのギターファンから迷走期、低迷期と呼ばれています。
    老舗ながら、現CEOが入るまでは経営自体はあまりうまくなかった企業だと言えるでしょう」

     万一ギブソンが倒産した場合、ギブソンというギターブランドもなくなってしまうのだろうか。

    「もちろん再生が失敗し、本当に倒産することもあるかもしれません。
    しかし、たとえそうなったとしてもブランドとしてギブソンがなくなることはあり得ないと思います。
    企業規模が保てない最悪の状態になったとしても、ブランドと特許を管理しながら他社にOEM生産を委ねるという事業形態も十分考えられます。

    ギブソンと並んで伝統ある楽器メーカー、グレッチは何度か経営不振に陥り、1967年にはボールドウィンというピアノメーカーに買収され、
    1980年にギターの製造を中止しています。その後、Stray Catsのブライアン・セッツァーが使ったことで人気が再熱。
    そして、1985年に会社は創業者であるグレッチ一族の手に戻り、1989年からリイシューモデルを中心としたラインナップで製造を再開するんですが、
    現在に至るまで製造を担当しているのは日本の企業です。商標ライセンスと権利を持つブランドと、製造事業は別だという在り方ですね」

     冬将軍氏は最後に、「あくまで『会社を再建するため』の米連邦破産法第11章申請であり、
    今回の経営破綻は、ギブソンブランドを守るための現段階における最良の手段だったのでは」と指摘した。

     世界中で長年にわたり愛されてきたギブソン。これからも多くのアーティストとリスナーから支持されるブランドであり続けてほしいものだ。

    【ギターの「ギブソン」が事実上の経営破綻を選んだ理由。老舗ブランドが消える可能性は?】の続きを読む

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    1: Fender ★ 2018/05/02(水) 18:25:40.45 ID:CAP_USER9
    http://blogos.com/article/293870/

    エルビス・プレスリー、B・B・キング、エリック・クラプトン、ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュなど、
    多くの有名ミュージシャンに愛されたギブソンのギターが大ピンチに陥っている。ギブソン社は多額の負債を抱えており、
    返済に行き詰まれば、今年夏には破産してしまうという。116年続く老舗ギター・メーカーが、なぜ凋落の一途をたどったのか?

    ◆メイド・イン・アメリカが誇りも、負債で破産寸前

     ギブソンは、米テネシー州ナッシュビルに本社を置く楽器メーカーだ。看板商品であるレスポールなどのエレキ・ギターや
    アコースティック・ギターを製造している。1986年に倒産の危機に瀕したが、同社を買った投資グループの一員だった
    ヘンリー・ジャスキヴィッツ現社長により、経営は立て直された。

    しかし、近年の経営は厳しいものだったとニューヨーク・タイムズ紙(NYT)は指摘する。年間収益は12億ドル(約1284億円)以上あるが、
    多額の負債を抱えているという。
    ブルームバーグによれば、ギブソンはサプライヤーからより厳しい支払い条件を突きつけられている上に、
    最高仕様の製品に欠かせない材料であるローズウッド(シタン材)に適用される新輸入規制にも苦しんでいるという。
    メイド・イン・アメリカをプライドとし、メンフィスの工場でギターのボディ製造を手作業で行ってきたが、
    その工場も12月に手放している(注:製造自体は継続)

    ◆多角化に失敗。異業種買収が痛手に

     NYT、ブルームバーグともに、凋落の原因はジャスキヴィッツ社長が多角化を目指したことだと指摘する。
    ジャスキヴィッツ氏は、スポーツ用品メーカーのナイキのように、「競技者だけでなく、通常の消費者に売らねばならない」と語り、
    ギブソンをギターだけではなくオーディオ機器を売る「ミュージック・ライフスタイル・カンパニー」に変身させようとした。

     多角化に向け、ギブソンは2012年には日本のオンキヨーを含め、いくつかの家電メーカーに投資した。
    そして2014年にはオランダのフィリップスの音響機器部門を買収したが、畑違いで大手がひしめく家電事業への参入はうまくいかず、
    社長自らが後に「お粗末な決断だった」と言うほどの大失敗となってしまった(NYT)。

    ◆ロックは死んだ。ギタリストは流行らない

     ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンが発行するユニバーシティ・オブザーバー紙は、経営判断の間違いはさておき、
    ギブソンが直面する問題は、「ロックが死んだ」ことだと指摘する。
    一般大衆の音楽の聴き方は大きく変わり、ロックは30代以上の人が聴く歴史の遺物となってしまった。
    エレキ・ギターを聴かせる楽曲がチャート入りすることもほぼなくなってしまったとしている。
    代わって好まれるのがシンセやDJで、音楽ファンは伝説のギタリストに遭遇することもなく、彼らのように演奏したいという夢を持つこともない。
    また、未来のギタープレーヤーの注目をガッチリ得ることができるほどのビッグで印象的なバンドも不在だとしている。

     ジャスキヴィッツ社長もこの点を認識しており、多角化にはギターの売り上げ減少による危機感があったとNYTは述べる。
    ギター・ヒーローの不在から会社の未来を心配し、ジャスティン・ビーバーがアコースティック・ギターをつま弾くだけでは、
    利益につながらないと話していたそうだ。

    ◆再生なるか? 存続を望む声も

     NYTは、会社が多角化すべきか、得意分野に特化すべきかは、永遠のビジネス・ジレンマだと述べる。
    しかし結局は執行力の問題であり、ジャスキヴィッツ社長は負ける賭けをしてしまったのだとしている。

     NYTは、何が起ころうが、ジャスキヴィッツ社長のギブソンでの未来は終わりに近づいていると述べる。
    ポール・マッカートニーが率いたウイングスの元リード・ギタリスト、ローレンス・ジューバー氏は、
    ギブソンはフォーカスを失くしたと批判しつつも、象徴的なブランドの一つであるだけに消えてしまうことは想像しがたいと語っている

    【ギター老舗ギブソンが、なぜ凋落の一途をたどったのか? つまずいた「音楽界のナイキ」構想。】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2018/05/02(水) 00:20:41.55 ID:CAP_USER9
    米老舗ギターメーカーのギブソン・ブランズ(テネシー州)は1日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の
    適用をデラウェア州の裁判所に申請した。債権者の3分の2以上と再建支援で合意しており、楽器製造などの事業を
    継続しつつ、経営の立て直しを目指す。
    ギブソンは1894年創業。同社製のギターはエルビス・プレスリーやB・B・キングら多くの著名アーティストに愛用された。
    米メディアによると、音響機器メーカーのティアックなど近年の相次ぐ買収で債務が膨らむ一方、販売は伸び悩み、
    経営が悪化していた。負債額は最大5億ドル(約545億円)に上る。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050101112&g=int

    【米老舗ギターメーカーの「ギブソン・ブランズ」が早くも破産申請。 】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2018/04/14(土) 18:26:26.59 ID:CAP_USER9
    B'zが、公式サイトを通じ、メンバーの松本孝弘さんがかつて愛用していたギターの「公開捜査」に乗り出した。

    「当時とは違い、SNSによる情報の発信・拡散によって様々な奇跡もおきている昨今。突然のお願いで恐縮ですが、皆さまのお力をお貸しください」
    「ミエナイチカラ」のジャケットなどでも
    2018年4月14日までに公式サイトで掲載されたのは、ファンへのこんなメッセージだ。

    「捜査」対象となっているのは、松本さんが1995年~97年にかけて使用していたエレキギター「ミュージックマン」(アーニー・ボール製)である。
    鮮やかなピンクのカラーリング、そしてヘッドにドクロと「GO NO FURTHER」の文字があしらわれたロゴマークが入っているのが特徴だという。

    松本さんは1995~97年にかけて愛用、全国ツアーのほか、96年にリリースしたシングル「ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~」のジャケットでも、このギターを携えた写真が使われている。

    ところが97年、「保管先」からその姿は突如消えてしまった。公式サイトによれば、「当時、あらゆる可能性を考えて捜したものの所在がつかめず、手がかりもないままに捜索が断念されておりました」という。

    B'zは2018年でデビュー30周年を迎える。これを記念して、4月1日から東京・有楽町インフォスで、これまでの歩みを振り返る展覧会「B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018」を開催中だ。
    歴代の愛用機材なども出展されている。しかし、行方不明の「ピンクのミュージックマン」の姿は、そこにはない。

    「やはりこのギターを諦めてはいけない」
    「実際に皆さまに30年の軌跡を感じていただく中で、やはりこのギターを諦めてはいけないという思いが高まってまいりました」
    「時を経て、思いがけない場所にたどり着いているかもしれません。中古の楽器屋さんで見かけた、ネットでそれらしいギターについて書き込みがあったなどの些細な情報でも結構です」
    サイトではギターの写真、その特徴などを紹介した上で、フォームを設けて情報提供を呼びかける。

    公式アカウントによるこの投稿は、14日午後までに5000回以上リツイート(拡散)された。ファンなどからは、

    「どうか皆さんの『拡散』という『ミエルチカラ』で松本さんの元にギターが戻りますように!!!」
    「見つかってほしい。 松本さんの大切にしてきたギター」
    「みんなで松本さんのギターを探そう」
    といった呼びかけが相次いでいる。

    2018年4月14日 15時32分 J-CASTニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/14578832/

    写真
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    【B′z松本さん、97年に行方不明になったギターを公開捜査。 】の続きを読む

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    1: イレイザー ★ 2018/03/05(月) 18:21:28.17 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASL2W4H4DL2WUHBI015.html

     エレキギターの「レスポール」シリーズなどで世界的に知られる米楽器最大手、ギブソン・ブランズが経営不振に陥っている。若者のロック離れなどで主力のエレキギターの販売が振るわず、オーディオ機器にも事業を広げたが、膨らんだ債務が重荷になっている。数々の名ギタリストが愛用した老舗ブランドは、かつてない苦境に立たされている。

     「債務の期限が迫るなか営業の低迷が続き、あと半年のうちに債務不履行に陥る可能性がある」

     米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは2月21日、ギブソンの信用格付けを「CCCマイナス」に引き下げた。21段階の格付けのうち下から3番目だ。借り入れなどの債務は計5億1900万ドル(昨年末時点、約550億円)にのぼり、今夏に返済期限が来る。

     本社を置く米テネシー州の地元紙ナッシュビル・ポストは2月上旬、「世界でもっとも知られた地元ブランドの一つが、破産裁判所行きになるかもしれない」との見方を伝え、経営危機説が広がった。

     ギブソンはヘンリー・ジャスキビッツ最高経営責任者(CEO)の声明を発表。「債務の借り換え実現に自信がある」と強調するなど火消しに躍起だが、S&Pは見通しを「ネガティブ(弱含み)」とし、さらなる格下げもありうる厳しい情勢だ。

     ギブソンは非上場で詳しい財務は不明だ。ただ、ジャスキビッツ氏は「楽器やプロ向け音響機器は、利益が出て成長もしているが、以前の成功していた水準に及ばない」とし、本業が振るわない現実を認めた。



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