メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

    音楽関係を中心にしたエンタメ関連のまとめブログ

    カテゴリ: 国内外プレイヤー

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images


    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ニククエ 79f9-tP7/) 投稿日:2015/08/29(土) 20:10:26.00 ID:fzii4ajZ0NI
    今年のアニサマ、七森中☆ごらく部はマーティ・フリードマンさんと「ゆりゆららららゆるゆりデス事件」を披露!
    安元洋貴さんのナレーション、アニサマBANDさんの演奏、最高のコラボになりました!
    ありがとうございます!

    http://pbs.twimg.com/media/CNkiN_vVAAA5Wes.jpg
    https://twitter.com/anime_yuruyuri/status/637578446969929729

    【【ex.MEGADETH】マーティ・フリードマンがアニサマに出演!「どれだけ凄い人なの?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ダウンロード


    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/08/24(月) 19:46:52.86 0.net
    第2回アニソングランプリの優勝者で『戦場のヴァルキュリア』のOPなどを担当。
    外国人アニソンアーティストとして話題になったHIMEKAさんが、ご自身のツイッターで「日本に行かなければ良かった。
    業界のイジメが辛かった」と告白。話題を呼んでいます。

    http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CZRL60azL.jpg

    HIMEKA(ヒメカ、7月20日 – )は、カナダ・ケベック州出身でフランス系カナダ人の女性歌手。母語はフランス語。
    アニメが好きでアニソン歌手になることを目指して2008年に渡日、
    2009年のメジャーデビューの際には「青い瞳のアニソン歌手」や「アニソン界の黒船」としてメディアに取り上げられた。
    2012年に5pb.に移籍、2014年4月1日をもってフリーに。2014年6月9日、査証(ビザ)の更新が適わずカナダに帰国。

    日本に行く前もゴミ扱いされました。そして日本に行って歌手になっても同じようにゴミ扱いされました。どんなことをしていてもゴミのようです。
    「あんた死んでほしい」、そんなメッセージをもらいました。私はどうしてこんなに頑張っているのか分からなくなりました。

    ― HIMEKA (@HlMEKA) 2015, 8月 24
    多分、日本に行かなければ良かったです。全部後悔しています。
    アンチからよりも業界からのイジメは辛かったです。私の夢を利用して、後ろでひどいことされても夢とファンのために頑張っていたけど、
    イヤな思いしか残ってないです。あのコンテストに参加しなければ良かったです。

    ― HIMEKA (@HlMEKA) 2015, 8月 24
    あのコンテストに優勝したのはきっと「外国人だから、多分売れるだろう!私達の会社とこのコンテストにいい宣伝になる!」と思っただけ。
    才能とか全く関係ないです。人を歌で感動させるのもどうでもいいことです。必要なのはビジネス的なもの。
    「本当」っていうのはその業界には全くないです。

    ― HIMEKA (@HlMEKA) 2015, 8月 24
    何年も色んなイベントに参加して、裏で出場者に関して審査員のコメントを聞いて悲しかったです。忘れようとしたいけど、忘れられないです。
    ひどい世界です。本当に。そんな世界で魂を失わないのはかなりの出来事です。
    もうに度とテレビや音楽を同じピュアな心で聴けなくなります。全部嘘ですから。

    ― HIMEKA (@HlMEKA) 2015, 8月 24

    https://twitter.com/hlmekaより

    【外国人アニソン歌手『HIMEKA』さんが悲痛なツイート。「日本に行かなければ良かった」「業界からのイジメは辛かった」「ゴミ扱いされた」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images (1)


    1: BaaaaaaaaQφ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/19(水) 11:08:33.15
    hideのバースデーイベント「hide Birthday Party 2015~MIX LEMONed JELLY pre collecti
    on~」が、hideの51歳の誕生日にあたる12月13日に神奈川・CLUB CITTA'で開催される。

    例年通り今年もhideとゆかりのあるさまざまなゲストを迎えて行われる「hide Birthday Party」。
    今回は「MIX LEMONed JELLY pre collection」とサブタイトルが付けられ、“現在の音楽シー
    ンでオリジナリティあふれる活動をしているアーティストのライブをhideにプレゼントする”という
    コンセプトのライブも実施される。出演者は後日アナウンスされるので、続報を楽しみにしておこう。

    http://natalie.mu/music/news/157457

    【【もうそろそろ】hide生誕51周年を祝う「hide Birthday Party」開催決定【そっとしておいてあげませんか】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/28(火) 22:44:55.186 ID:8scbPEW30.net
    俺に声がかわいい女ボーカルのアーティスト教えてくれ

    【【洋楽】お前ら声がかわいい女ボーカル教えれ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images


    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/14(金) 06:42:13.59
    横山健(Ken Yokoyama、BBQ CHICKENS、Hi-STANDARD)のシグネチャーモデル「G6136T-KF FSR Kenny Falcon」がグレッチから発売される。

    「Kenny Falcon」はグレッチのレギュラーモデル「ファルコン」をベースにカスタマイズされたオリジナルモデル。
    キャデラックグリーンにカラーリングされたアーチドトップのメイプル材にゴールドスパークルのバインディングとゴールドのハードウェアを組み合わせたボディや、
    「THE KENNY FALCON」の文字が入ったゴールドのネームプレートが取り付けられたヘッドストックなど、高級感のある仕上がりとなっている。

    またこのモデルには横山、グレッチカンパニーのフレッド・グレッチ社長、グレッチのプロダクトスペシャリストのサイン入り認定書や、ギター本体のイメージに合わせたハードケースが付属。
    価格は税抜き55万円で、予約開始日は追ってアナウンスされる。


    ◆音楽ナタリー
    http://natalie.mu/music/news/157013

    【【ハイスタ】横山健シグネチャーモデル「Kenny Falcon」グレッチから登場】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ダウンロード (13)


    1: どれみ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/05(水) 23:38:35.63
    天体物理学の博士号を持つブライアン・メイは、いまのところ宇宙人が存在する確証は得られず、我々が宇宙で
    唯一の生命体である可能性は高いと考えているそうだ。

    ブライアンは8月2日、ラジオ番組『Last On』にゲスト出演。司会者が宇宙のどこかに地球と同じような星が
    あるんだろうと反応すると、こう話した。

    「みんな、そう言い続けてるけどね。僕は、同じような惑星があるとは思えない。みんな、“生命体がある”って
    話に飛びつくけど、いまのとこ、ないよ。僕らだけってことはあり得ると思う。生命体が誕生したのは1回限りの
    ことだって可能性はあるよ」

    やぁ
    http://img.barks.jp/image/review/1000118450/001.jpg

    http://www.barks.jp/news/?id=1000118450

    【【インテリ集団】ブライアン・メイ「生命体が存在するのは地球だけ。同じような惑星があるとは思えない。」【QUEEN】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images


    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/04/21(火) 21:58:09.85
    新作制作に取りかかっていると伝えられているメタリカだが、カーク・ハメットは
    作曲用のリフを録りためていたアイフォーンを失くしてしまい、ショックを受けていると
    明らかにしている。

    ヘイトブリードのジェイミー・ジャスタのポッドキャストに出演したカークは次のように
    アイフォーンを紛失してしまったことを嘆いている。

    「俺はリフをアイフォーンに録りためてるんだけど、半年くらい前に本当に残念なことがあってね。
    音楽のアイディアが250件保存してあったそのアイフォーンをなくしちゃったんだよ。
    もう打ちのめされちゃったから。バックアップもされてなかったし。失くしたってわかってからは、
    2、3日もうなんにも考えられない状態だった。

    自宅に帰って奥さんと顔を合わせたら『どうしたの? 親戚からよくない報せでもあったの?』
    って心配されちゃってね。それで事情を話したらわかってくれて」

    「あの電話を失くしちゃったんだ。ほんとに文字通り失くなっちゃったんだよ。
    どうしてもみつからないし。今も探してるんだよ。どっかに置いたままにしたんだろうから……
    まだ出て来るかもしれないし。そう願ってるんだけど。保存したリフを思い出せないかと思っても、
    8個くらいしか思い出せないんだよね。だから、もう結局、なくなっちゃうだけのもので
    しかなかったんだって諦めることにして、もう忘れることにしたんだ」

    ちなみにそうしたリフをアイディアをどうやって新作制作の作業に反映させるのかという問いに
    カークは次のようにセッションの流れについて語っている。

    「みんなと一緒に会って、そういうアイディアをジャム・セッションで出し合うんだよ。
    すると一つのリフからまた別なリフへと繋がって行って、突然、アレンジの枠組みみたいなものが
    出来上がってきて、そのジャム・セッションを繰り返して踏みならしていって話し合いもするんだよ。
    どんな音が聴きたいのかとか、どこを目指したいのかってことをね。

    つまり、そうした素材には可能性はいくらでもあるんだよ。
    だから、俺たちにとってはある音楽作品については『なにができないか』ということを考えるんだよ。
    できることはいくらでもあるはずだからね。俺たちがやりたいのは、その音楽に対する正しいこと、
    つまり正しいアプローチや正しいアレンジなんだよ。リフだろうと、コード進行だろうと、
    メロディだろうとね」

    また、現在取りかかっている新作の手応えについては次のように語っている。

    「とりあえず言えるのは出来上がってきてる曲は超リフで、超ヘヴィーなものになってるって
    ことなんだよ。俺たちの場合、リフやテクニックで自分たちを表現する語彙を獲得してるわけだけど、
    今回の作品はそうした意味では雄弁だとだけは言えるかな。

    たとえば、『デス・マグネティック』とかなり似ているけど、部分的に違っているとも言えるんだ。
    (中略)

    ただ、まあ、今取りかかっている作品をこれまでの作品と比較するとしたら、
    『デス・マグネティック』か、それと何曲かは俺にはどこか『メタル・ジャスティス』を
    思い出させるんだよね。アルバム全体は全然『メタル・ジャスティス』とは違った音なんだけど」

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)

    https://ro69-bucket.s3.amazonaws.com/uploads/text_image/image/174253/640x520/resize_image.jpg
    http://ro69.jp/news/detail/122538
    2015.04.21

    【メタリカのカーク・ハメット「ギターリフのアイディアを無くしちゃった…(;ω;`)」ラーズ「」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: BaaaaaaaaQφ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/22(水) 14:49:30.55
    アメリカ出身のギタリスト、Tony MacAlpine(トニー・マカパイン)が9月29
    日(火)に大阪・心斎橋JANUS、30日(水)神奈川・CLUB CITTA'で初の単独来
    日公演を開催する。

    トニー・マカパインは1986年にアルバム『Edge of Insanity』でデビュー。ハー
    ド・ロック・メタルにジャズの要素を加えた超速弾きのギターで人気を博す。
    今回の来日公演では、名盤と言われている1st『Edge of Insanity』、2ndアル
    バム『Maximum Security』の収録曲を再現する。

    来日公演決定に際し、マカパインは「アルバム『Edge Of Insanity』 と『Max
    imum Security』の完全再現をしようと思っているよ。今年発売の新譜『Concr
    ete Gardens』からもやるし、サプライズも用意してるからね。クールな公演
    になること間違いないね。ドラマーはトーマス・ラング、ベース・プレイヤー
    は、良き友人のビヨルン・エングレン。会えることを楽しみにしています!」
    とコメントを寄せている。

    チケットの一般発売は大阪公演が7月26日(日)午前10時より、神奈川公演は7
    月25日(土)午前10時より。なお、一般発売に先がけて、神奈川公演の先行
    抽選プレリザーブを実施中。受付は7月23日(木)午前11時まで。

    http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201507160007

    http://uproda.2ch-library.com/888056I1m/lib888056.jpg

    【【魔戦将軍】トニーマカパイン「マキシマムセキュリティーを完全再現する」【9月 来日公演】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ダウンロード


    1: ジャンピングパワーボム(庭)@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/31(金) 19:40:02.92 ID:1y6pRk++0.n
    被爆70年の原爆の日を前に、英国の伝説的ロックバンド「レッド・ツェッペリン」のギタリスト、ジミー・ペイジ(71)が30日、広島市中区の平和記念公園を訪れ
    、原爆慰霊碑に献花した。

    広島訪問は1971年以来、44年ぶり。報道陣に「節目の年に大変光栄だ。70年間、全世界の人々が広島や原爆のことを心に持ち続けていた。
    これからも平和を祈り続けていきたい」と語った。

    夏の強い日差しが照りつける中、ペイジは花束を手向け、近くの元安川沿いに世界遺産の原爆ドームまで歩いた。

    レッド・ツェッペリンは68年に結成され、70年代に世界中でハードロック旋風を起こした。
    71年9月、広島市でチャリティーコンサートを公演し、売上金700万円を被爆者のために寄付した。今回は収録作品のプロモーションのため来日した。


    ◆スポニチアネックス
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/07/30/kiji/K20150730010839760.html

    【あのジミー・ペイジが来日中】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    images (2)



    1 : 

    昨年の夏頃から左手の違和感を感じ、最初は海外でのツアーが続き疲労が溜まっているのだろうと思い、あまり気に留めていませんでした。 


    ですが、徐々に左手の動作が鈍く思うように動かなくなり、違和感どころか確実に異常だと思う程になり病院に通うようになりました。 

    様々な病院や整体などを回って診てもらいましたが、確信的な診断や療法を受ける事が出来ずに状態は思うように回復しませんでした。 

    そして去年12月にまとまった時間が出来たので府立病院に検査入院をしました。 

    そこでも様々な検査を受け、やっと確信的な診断結果がでました。 

    MRIで撮った脳の画像を見ながら医師から告げられたのは大脳基底核の損傷、わかりやすく言えば脳内出血です。 

    これを聞いた時は冷や汗が出てゾクゾクと背筋が凍る思いをしました。 

    なぜならこの病気は一瞬で半身不随になったり、最悪死ぬ事も容易にある病気だからです。 

    当たり前のように生きてきたが、死はそんなにもすぐ側にあるものなのか、と今でも考えると震えます。 


    以下、全文を読む





    【Crossfaithギタリスト、脳出血で指が動かなくなる「これはこれからの人生、自分が歩みたい道を歩むための挑戦です。」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    KEN-YOKOYAMA-1



    1 :名無し募集中。。。@\(^o^)/:2015/07/16(木) 03:12:19.97 0.net
    「ミュージックステーション」

     7月10日にテレビ朝日のミュージックステーション、通称「Mステ」に出演させてもらった。
    全国ネットの地上波の番組に出演するのは初めてだった上に、生演奏もさせてもらった。とてもエキサイティングな出来事だった。

     何故このタイミングで民放に出ようと思ったか…、「今やらないと時間がない」と思ったのだ。
    気がつけば自分は45歳、「I Won’t Turn Off My Radio」の歌詞にもある通り、すっかり古ぼけてきた。

     幸いなことに Ken Band は日本中どこでライブをやってもたくさんの方々が観に来てくれるし、バンドとしてはとても恵まれていると思う。
    日本で最も上手く回っているバンドの中の一つだと思う。しかしそれだけじゃちょっと物足りなくなったのだろう。
    求めてくれる人の前でだけ演奏するのも良い。本当言うと Ken Band はそれで充分なのだ。

     でも「ロックそのものが小さくなってる」ことに、ある種の責任みたいなものを感じ始めた。
    もしかしたら自分がそれを再び大きくできるんじゃないか?できなかったとしても、するための行動はすべきなんじゃないか?
    それが自分にとってもやり甲斐があることであり、なおかつ役割なんじゃないだろうか?と考え始めた。

     オレは…オレはというよりも Hi-Standard は「メディア嫌い」として知られていた。
    ハイスタは音楽誌のインタビューにすら、まともに答えないバンドだった。
    なぜだかいつも話がまとまらなかった。
    それにメディアの露出がなくともアルバムは100万枚売れて、Air Jam も主催できて…つまり、さほどメディアを必要としていないバンドだった。

     自分達が若くて尖ってたせいもある。
    パンクバンドにとってメディアへの露出はセルアウトに繋がる。
    勝ちたい、でもその勝ち方にもこだわったハイスタは、なるべくメディアの力を借りずにやっていきたかった。
    そして実際にそれができていた。

     そしてテレビという側面で語るなら、オレ個人の中には若い頃に見て体験した、バンドブーム後の「冬の時代」が「負の要素」として強く残っていた。
    ライブハウスで人気を博した、カッコ良かったはずのバンド達が、メジャーデビューするとなぜかそれまでと違った服装をして、ぎこちない様子でテレビに出る。
    揃いも揃ってカッコ悪かった。たぶんそういったバンド達が「どこを見てたか」が根本的な問題だったのだろうけども、若かったオレの目には「これってただ有名になりたいだけなんじゃないの?」と映ったもんだ。
    オレだってそりゃ有名にはなりたかった。
    でもあんなにカッコ悪かったら有名にもなれないだろう、そういった思考になった。
    そしてその思考は凝り固まっていった。

    2 :名無し募集中。。。@\(^o^)/:2015/07/16(木) 03:13:14.91 0.net
     Ken Band を始動させると、オレは積極的に音楽誌やケーブルテレビに出るようになった。
    それはとても楽しくやれていた。そうなると民放に出ることだって当然考えるわけだが…やはりカッコよく、というか自分らしく出る自信がなかったのだろう、いつも「ナシだね」で終わっていた。
    結局、以前に比べて露出はするようになったものの、基本的にはハイスタのスタンスを踏襲する形になっていった。

     とは言うものの、「ナシだね」とか偉そうに自分目線で言ってはいるが、実際はテレビ番組からのオファーは、待っていても来るわけない。
    毎週自社のアーチストを出すために、レコード会社もマネージメント会社も限られた枠を必死で奪い合っているわけだから、待っていればオファーが来るなんてことは起こり得ない。

     改めて…今回は自分の胸に期するものがあった。
     ここはカッコつけて言うが、オレ自身や Ken Band はこの際どうでも良い。
    ただアイドル、アニメ主題歌が全盛のいまの時代、子ども達はロックンロール/パンクロックの存在など知らないだろう。
    なにしろわかりやすいキッカケがないのだから。大人達も忘れてしまっているだろう。
    かつてハイスタに熱狂した世代も、年を重ねるにつれて仕事が忙しくなったり、家庭を持ったり、子どもの世話に追われたり…きっとロックンロールどころではなくなった人も多いはずだ。
     子ども達には「こんなラフな音楽あるんだよ、ロックンロールっていうんだよ」っていうのを見せたかったし
    、大人達には「ほら、かつて君達が熱狂したあれ、まだ死んでねぇぞ」っていうのを届けたくなった。

     アイドル、アニメ、ジャニーズ、Exile…なぜロックが彼らに負けているか、単純に分かりやすいアイコンが、分かりやすい出方をしてないのだ。
    これでは若者や子ども達が「ロックで夢を見る」ことなどできるわけない。「あの人みたいになりたい!」って思うアイコンがお茶の間にはいないのだから。
    その点アイドルやシンガー達には、力強い露出をし、子ども達の憧れの対象になっている人がいっぱいいる。そちらを目指すようになることに、なんの不思議もない。
     オレが「ロックは負けてねぇ。なめるな!」とか家で一人で思ったところで、そこに対しての行動で効果的なことは自分では何も出来てはいない。
    例えばライブで毎週、何万人もの人を前に演奏することだってある。数字を考えたら凄いことだ。
    しかしライブはほとんどの場合が「自分が観たくて行く」ものだろう。
    その人たちの前で演奏することが一番大事だと信じてやってきたが、そこにお茶の間の人達を誘うことはしていなかったのだ。


    以下、全文を読む



    4 :
    ごもっとも

    13 :
    泣いた

    15 :
    アイドルやEXILEに関してちゃんと相手を認めてるんだな
    あんなのは音楽じゃないとかみすぼらしい負け惜しみを言わないのはかっこいい


    118 :
    ライブハウスではかっこよかったのにメジャーになって服装も変わって
    テレビに出てカッコ悪い姿を晒してたバンド達って具体的にはどの辺のことなのか




    【横山 健「ほら、かつて君達が熱狂したあれ、まだ死んでねぇぞ」】の続きを読む

    このページのトップヘ