メタルは負けず嫌い

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    カテゴリ: 映画・ドラマ・漫画・アニメーション

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    1: ストラト ★ 2018/12/17(月) 14:19:47.35 ID:CAP_USER9
    俳優の賀来賢人(29)が主演を務める日本テレビのドラマ「今日から俺は!!」(日曜後10・30)の最終回(第10話)が16日に放送され、平均視聴率が12・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

    初回は平均視聴率9・8%でスタート。
    第2話8・3%、第3話8・9%、第4話9・1%、第5話9・8%、第6話9・4%と推移し、第7話で初の2ケタとなる10・6%を記録。
    第8話は9・4%だったが、第9話は10・8%と番組最高を更新していた。

    原作は1988年から10年間、週刊少年サンデーで連載されていた同名作品で、単行本が累計4000万部を売り上げた人気のヤンキー系学園ギャグマンガ。
    転校をきっかけに、ツッパリになることを決意した高校生で金髪パーマの三橋貴志(賀来賢人)が主人公。
    抜群の運動神経とともに、どんな手を使っても勝ってみせるズル賢さも併せ持つ三橋が“トンガリ頭”の伊藤真司(伊藤健太郎)とともに他校の不良たちとケンカしたり、騒動に巻き込まれたりする。
    脚本と監督を務めるのは、昨年に映画「銀魂」「斉木楠雄のΨ難(さいなん)」を手掛けた福田雄一氏(49)。

    原作漫画の再現度が高く、キャラクターのビジュアルはもちろん、細かいシーンまで忠実に再現。
    子どもたちがコスプレや真似をするほどの人気となったドラマの最終回は、開久をやっつけて平和を取り戻したかに見えた三橋(賀来)&伊藤(伊藤健太郎)の軟高コンビがヤクザと対決。
    最強ヤクザ・月川(城田優)に今井(太賀)がやられ重体…さらに理子(清野菜名)と京子(橋本環奈)が囚われてしまう…という展開だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000085-spnannex-ent

    「今日から俺は!!」
    http://pbs.twimg.com/media/DtkcWLJVYAArc1e.jpg
    DtkcWLJVYAArc1e

    ★1=2018/12/17(月) 09:23:05.39
    前スレ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1545006185/

    【『今日から俺は!!』最終回、番組最高視聴率で有終の美。】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2018/12/15(土) 12:33:06.60 ID:CAP_USER9
    https://www.news-postseven.com/archives/20181214_824077.html
    2018.12.14 16:00

     世代を超えて異例のヒットを記録している映画がある。11月9日に公開された『ボヘミアン・ラプソディ』だ。

     世界的なロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45才の若さで旅立ったフレディ・マーキュリーの壮絶な生き様を描いたこの映画は、観客動員数180万人を記録(12月10日現在)。2016年公開の『シン・ゴジラ』に匹敵する驚異的な数字を叩き出している。

     時は1970年代初頭。フレディはバンドを結成し、一気にスターダムへと階段を駆け上る。生涯の女友達となったメアリー・オースティンとの交際や別離、同性愛者として生きていこうとする姿などは息をのむ。1985年に「アフリカ難民救済」のため英米から世界約150か国に衛星中継された、20世紀最大のチャリティーコンサート「ライヴ・エイド」のシーンは特に印象的だ。

     周りの人と一緒に歌ったり拍手したりしながら見る「応援上映」は、現在100館以上も実施。時折、すすり泣きや、周囲をはばからず号泣する声で盛り上がりを見せながら、ストーリーがクライマックスに向かうと、隣の人と手を取り合い大きな声で歌ったり、自然に手拍子が起きる。ラストは全員が立ち上がり、スタンディングオベーション。大歓声に包まれる──。

     なぜこれほどまでに熱狂的な支持を得ているのか。映画・音楽ジャーナリストの宇野維正さんは、こう解説する。

    「最後の21分間の迫力あるライブシーンに向かってストーリー展開が盛り上がる秀逸な構成になっていて、当時のスタジアムにいるかのようなライブを体感できます。作品の仕上がりと観客の受け取り方が幸福な一致を見せ、非常に評価できる映画です」

     目を腫らしながら映画館から出てきた女性は、こう話す。

    「通常の上映と応援上映で2回鑑賞しました。最も感動したのは、やはりいろいろな映像ライブが流れるところ。当時足を運んだ武道館ライブの熱狂がよみがえり、涙があふれ出て止まりませんでした。2度目は、目を閉じて、大音量での楽曲を堪能しました」(56才、保育士)

     中には10回以上も見たというヘビーなリピーターも少なくない。かつてのファンもフレディの生前を知らない若い世代もストーリーの展開と音楽の両方の感動におぼれ、何度も映画館に足を運びたくなるのもこの映画の特徴といえる。

     また、女性の観客が多いのも特徴的だ。その理由を、映画の宣伝担当者はこう分析する。

    「クイーンは1975年に来日し第1次ブームが起きました。当時追っかけをしていた50~60代の女性たちに加え、木村拓哉さん(46才)主演のドラマ『プライド』(2004年、フジテレビ系)の主題歌『ボーン・トゥ・ラヴ・ユー』でクイーンを知ってファンになった女性たちが多く来場しているようです」

     これがクイーンの第2次ブーム。『プライド』でクイーンの虜になり、映画を鑑賞した40代女性はこう言う。

    「映画を見て、クイーンやフレディ・マーキュリーについて初めて知ったことがたくさんあります」

    https://www.news-postseven.com/picture/2018/12/gueen_01_getty.jpg
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    【映画『ボヘミアン・ラプソディ』に女性客が多い理由を分析。】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/12/10(月) 19:23:04.80 ID:CAP_USER9
     映画『クレイジー・リッチ!』で大成功を収めたジョン・M・チュウ監督が、バンド、ジャーニーのフロントマン、アーネル・ピネダの伝記映画でメガホンを取ることが決定したとDeadlineなどが報じた。

     ホームレスだったフィリピン人のピネダがYouTubeに自身が歌っている映像を載せたところ、ジャーニーの共同設立者ニール・ショーンが、映像から元メンバーのスティーヴ・ペリーの歌い方を真似できると判断して、フロントマンとして雇った実話を描くストーリー。『きっと、星のせいじゃない。』『メイズ・ランナー』シリーズのマーティ・ボーウェンの制作会社テンプル・ヒルが製作を担当し、ワーナー・ブラザースのもと企画しており、これから脚本家を雇う予定。

     現在ワーナー・ブラザースは、2012年に製作されたジャーニーのドキュメンタリー映画『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』の版権を獲得し、ジャーニーのほとんどの楽曲を書いたペリーとショーンから楽曲の版権を獲得するために交渉しているようだ。

     今のところ、キャスト陣は誰も決まっていない。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


    2018年12月10日 9時10分
    https://www.cinematoday.jp/news/N0105428
    https://img.cinematoday.jp/a/N0105428/_size_640x/_v_1544178064/main.jpg 
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    【『ジャーニー』のフロントマン「アーネル・ピネダ」を描く映画が始動。 】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/12/10(月) 06:45:04.83 ID:CAP_USER9
    2018年12月9日 20:00
    MISIAが「ダーウィンが来た!」新テーマソング担当、武道館2DAYSも決定

    MISIAの新曲「AMAZING LIFE」がNHK総合「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」の新テーマソングに決定した。

    NHK総合「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」は、生きものたちの生態と決定的瞬間を捉える自然番組。
    2010年に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の名誉大使を務め、来年開催される第7回アフリカ開発会議の名誉大使にも就任したMISIAが番組からオファーを受ける形で4月からの新テーマソングを担当することとなった。
    新テーマソングに決まった「AMAZING LIFE」は12月26日発売のニューアルバム「Life is going on and on」の収録曲で、イギリス・ロンドンで制作された楽曲。
    鷺巣詩郎がアレンジで参加しており、MISIAの歌唱力が最大限に生かされた壮大な仕上がりになっているという。
    なおYouTubeではアルバムの全曲を試聴できるトレイラー映像が公開されている。

    またMISIAは4月26、27日に東京・日本武道館でワンマンライブを行う。ニューアルバムの初回限定盤にチケットの先行予約応募用シリアルナンバーが封入される。

    ◆MISIA コメント

    「ダーウィンが来た!」は以前より、大好きな番組でした。
    改めて番組を見ながら思い浮かんだ言葉が「いくつもの 奇跡が繋がり ここにいる」というものです。
    地球や生き物のことを知るほど、そう感じます。
    番組のタイトルにもなっている“チャールズ・ダーウィン”の故郷であるイギリスで、この楽曲のオーケストラやバンド、コーラスのレコーディングが出来たことにも、大きな意味を感じています。
    素晴らしい楽曲、素晴らしいサウンドであると同時に、クラシック、アフリカン、ラテン、ソウル、ゴスペル…と様々な音楽ジャンルが混ざり合い、まるで地球中が歌っているようなアメイジングなアレンジメントです。
    アメイジングな生き物たちが織りなす日々を見せてくれる「ダーウィンが来た!」。
    その主題歌「AMAZING LIFE」は、アメイジングな音楽の力がたくさん詰め込まれたものとなりました!
    どうぞお楽しみください。

    ◆MISIA 平成武道館 LIFE IS GOING ON AND ON

    2019年4月26日(金)東京都 日本武道館
    2019年4月27日(土)東京都 日本武道館


    MISIA - 「Life is going on and on」楽曲試聴トレーラー [MISIA]
    https://www.youtube.com/watch?v=ZTfbLK_Kd7Y



    MISIA
    https://cdnx.natalie.mu/media/news/music/2018/1209/MISIA_art201812_fixw_730_hq.jpg
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    https://natalie.mu/music/news/311428

    【『MISIA』が「ダーウィンが来た!」新テーマソング担当、武道館2DAYSも決定。】の続きを読む

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    1: 神々廻 ★ 2018/12/03(月) 22:33:09.24 ID:CAP_USER9
    80年代のトップアイドルと言えば、一番に名前が上がるのが松田聖子なのは異論のないところ。その松田聖子のヘアスタイル『聖子ちゃんカット』が、今、若者の間で流行の兆しを見せている。

     ブームの火付け役となったのは、ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)に出演している女優の清野菜名と橋本環奈だ。80年代の女子高生役を演じる2人のヘアスタイルは、まさに当時大流行した『聖子ちゃんカット』そのもの。中高年にはおなじみのヘアスタイルだが、10~20代の若年層には新鮮に映ったようで、真似をする女子高生や女子大生が急増している。

    https://wjn.jp/article/detail/5881182/

    【「今日から俺は!!!」大ヒットで『聖子ちゃんカット』復刻大ブームするか? 】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/01(土) 08:36:18.88 ID:CAP_USER9
    http://image.dailynewsonline.jp/media/e/1/e188a1b0279fe56afdf66eeab96b7c380af223ac_w=666_hs=6540b8c6d3486a967e4e04acd8934dca.jpeg
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    人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第三部 ~スターダストクルセイダース~」は、カリスマ漫画家である荒木飛呂彦先生(58歳)の伝説的人気作品だ。
    特にこの作品に登場するボス、ディオ・ブランドーはシリーズでもっとも凶悪で邪悪なキャラクターと言われている。

    ・ディオは完全敗北リタイア
    そんなディオは首から下の肉体が他人(ジョナサン・ジョースター)のもので、完全体になるためにはジョースターの血族の血液を吸う必要があった。
    結局はディオは最終決戦時にジョセフジョースターの血を吸ってパワーアップしたが、ブチギレ激怒した承太郎に倒され、完全敗北リタイアとなった。

    ・ホリィの血液を奪わなかった理由は?
    「ならば無力なホリィの血を吸えば良かったのでは?」という疑問がわいてくるが、それはディオも計画のひとつとして考えていた事が判明した。
    しかし実行に移さなかったのには、しっかりとした理由があったのだ。

    ・爆発的なパワーを持って挑んでくることを避ける
    ディオは偵察のため、虹村(億泰や形兆の父親)という日本人スタンド使いを日本へ送り込み、ホリィを監視していた。
    そのままホリィの命を奪い、血液をディオに渡すことをエンヤ婆から提案されたが、ホリィの命を奪われたことを知った承太郎とジョセフが精神的に成長し、
    爆発的なパワーを持って挑んでくることを避けるため、ホリィを襲う計画を実行しなかったという。

    ・ホリィの血を吸っておくべきだった!?
    これは荒木飛呂彦先生と集英社が公式と認めている小説「JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN」で語られているもので、ディオが承太郎たちの成長を危惧していた事がわかる。
    しかし結局は承太郎に敗れたわけで、やはり最初からホリィの血を吸っておいたほうがディオにとって有利だったかもしれない。

    https://youtu.be/R92KmKcg07Y



    http://dailynewsonline.jp/article/1592114/
    2018.12.01 00:52 バズプラス

    【【ジョジョの秘密】ディオが”ホリィを殺害して血を奪わなかった理由”が判明。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/12/03(月) 22:56:15.31 ID:CAP_USER9
    2018/12/03 21:23
    モトリー・クルーの伝記映画『The Dirt』は2019年3月リリース、Netflixオリジナル映画

    モトリー・クルー(Motley Crue)のヴィンス・ニールによると、彼らの伝記映画『The Dirt』は2019年3月22日にリリースされる予定。
    この作品はNetflixオリジナル映画として制作されています。ヴィンスは自身のツイッターで、映画『The Dirt』を観たことを報告し、“3月22日リリースだ”と伝えています。


    @thevinceneil
    https://twitter.com/thevinceneil/status/1069370874095067136

    映画『The Dirt』は、バンド・メンバーが自身を記した自伝『the dirt モトリークルー自伝(原題:The Dirt: Confessions of the World)』(2001年/日本:2002年)に基づいたもの。

    監督は「ジャッカス」の映画『Jackass: Bad Grandpa』を手掛けたジェフ・トレメイン、脚本は映画『トリプルX』のリッチ・ウィルクスとテレビシリーズ「カリフォルニケーション」のトム・カピノスが担当しています。
    またモトリー・クルーのメンバーも共同プロデューサーとして参加しています。

    ヴィンス・ニール役は『ザ・パニッシャー』のダニエル・ウェバー、ミック・マーズ役は『ゲーム・オブ・スローンズ』のイワン・リオン、ニッキー・シックス役はダグラス・ブース、トミー・リー(Tommy Lee)役はラッパーのマシン・ガン・ケリー(Machine Gun Kelly)が担当する予定。

    またモトリー・クルーは、この映画のためにボブ・ロック・プロデュースで新曲4曲をレコーディングしています。


    http://amass.jp/114223/
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    【『モトリー・クルー』のNetflixオリジナル伝記映画『The Dirt』は2019年3月リリース。】の続きを読む

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    1: アルテミス@ ★ 2018/12/03(月) 14:07:25.38 ID:CAP_USER9
    米Deadlineによれば、2018年11月29日(米国時間)時点で本作の全世界興行収入は4億9,780万ドル。いよいよ5億ドル突破を目前に控えた。

    『ボヘミアン・ラプソディ』は同日の時点で米国興収1億5,630万ドル、海外興収3億4,150万ドルを記録。
    このまま推移する場合、全世界で6億ドルを超える可能性も浮上している。
    大ヒットの背景には海外での高い人気があるほか、20世紀フォックス作品としては『グレイテスト・ショーマン』(2017)でも好評だった「みんなで歌おう(sing-along)」上映が興行面で優れた成果を示しているという。


    米国を除いた海外興収としては、クイーンの“お膝元”であるイギリスの5,250万ドル、韓国の4,020万ドルに次いで、日本が2,490万ドルを記録して世界第3位にランクイン。

    11月24~25日には日本公開から3度目の週末を迎えたが、なんと週末興行収入が週ごとに前週の成績を上回るという異例の展開で、まさに勢力を拡大しつづけている。
    なお日本のあとには、フランスの2,460万ドル、オーストラリアの2,150万ドルが続いている。

    往年のクイーン・ファンから新世代の観客まで、老若男女を問わず全世界を熱狂させている『ボヘミアン・ラプソディ』は、フレディ役ラミ・マレックのパフォーマンスや、クライマックスの「ライブ・エイド」シーンのクオリティが公開直後から大きな話題を集めてきた。

    先に触れた2017年のヒット作『グレイテスト・ショーマン』と奇しくも一致するのは、決して批評家から絶賛を受けているとはいいがたいものの、観客からは圧倒的に大きな支持を得ていること。その一方でマレックの演技には「アカデミー賞を狙える」との声もあり、賞レースでの評価にも期待がかかる。

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』は2018年11月9日(金)より公開中。

    https://theriver.jp/bohemian-500million/

    ★1が立った日時:2018/12/01(土) 13:48:13.96

    前スレ
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1543691739/

    【 『ボヘミアン・ラプソディ』超ヒット、全世界で5億ドル突破へ。日本、海外興収第3位にランクイン。】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/12/01(土) 18:11:14.51 ID:CAP_USER9
     1980年代のツッパリ、ヤンキー高校生を描いたドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)が快進撃を見せている。

     10月14日にスタートし、視聴率は日曜夜10時30分の深夜放送ながら、9・8%を獲得。その後も8・3%→8・9%→9・1%→9・8%→9・4%と高視聴率をキープし、第7話でついに10・6%の2桁を突破した。

     榮倉奈々(30)の夫として知られる賀来賢人(29)を主役に、女優陣は清野菜名(24)、橋本環奈(19)、若月佑美(24=乃木坂46)がケンカに明け暮れるツッパリ高校生を演じ、教師役に“金八先生風”のムロツヨシ(42)ら個性的なキャストが目を引く。

    「ヒットの要因は原作が累計発行部数4000万部超の同名漫画なのもあるでしょうが、脚本・演出を“コメディーの奇才”福田雄一監督がやっているのが大きい。映画『HK変態仮面』『銀魂』、ドラマ『勇者ヨシヒコシリーズ』(テレビ東京系)など福田監督ファンの10代、20代は多いですからね」(テレビ関係者)

     福田氏はツイッターで「賢人も、かなり小学生にサインください!って言われるみたいで、とても喜んでおります。金髪短ランが新手の仮面ライダーみたいに見えるんですかね」とつぶやき、これに賀来は「そうなんです。ちびっこに囲まれるという現象が起きてます。嬉しすぎる」と喜んでいる。

     さらに清野、橋本、若月ら女子高生役の髪形など、80年代高校生ファッションを実際にやった世代にも受け入れられている。

    「女子はみんな“聖子ちゃんカット”だった50前後の世代にとっては懐かしい。長ランや短ラン、リーゼントも。ケンカばかりの『ビー・バップ・ハイスクール』みたいなマジなテイストではなく、ギャグが織り込まれ、親子、祖父母と孫で笑えるのも人気の要因でしょう」(ドラマ関係者)

     特にヒロイン役の清野の人気がじわじわ広がっている。昨年10月クールの「トットちゃん!」(テレビ朝日系)、今年4月からのNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」でも存在感を見せていたが、さらに今作で飛躍しそうだ。

    「清楚な雰囲気ですが、実はアクションが得意。しかも映画『TOKYO TRIBE』(2014年)ではヌードも披露した肝っ玉もある。セクシーさも兼ね備えているから、『今日俺』のセーラー服の下をつい想像してしまうという狙いも制作サイドにはあるでしょうね」(同)

     ドラマのオープニングで賀来ら出演者がバンドライブ風に踊るダンスも、ファンによる“踊ってみた動画”がインターネット上で多数アップされる現象も起きている。楽曲「男の勲章」は嶋大輔(54)が82年にリリースしたものだが、10代が面白がって歌っているのだ。

    「当初は『80年代のツッパリ文化は今の時代は受け入れられない』と悲観的な声が多かったのですが、フタを開ければ、子供たちが食いついた。福田監督も分析してましたが、小学校低学年の男の子には学ランの長ラン、短ランは戦隊モノのコスチュームに見えるらしい。番組公式ツイッターのフォロワー数も、今秋ドラマトップの20万を突破していることからも、20代くらいまでの若い世代の反応がすごいことがわかる」(同)

     すでに日テレ内ではシリーズ化、映画化の検討も始まっているというから、ドル箱コンテンツになりそうだ。女優陣にとっても想定外の出世作になるのは確実だ。

    (視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

    2018年12月01日 16時30分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1206616/
    https://img.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2018/11/1c27c63a7f63918f437720d26e66785f.jpg 

    【『今日から俺は!!』快進撃。『橋本環奈』&『清野菜名』&『若月佑美』は想定外の出世作に。】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/10/20(土) 11:32:48.33 ID:CAP_USER9
    その時代ごとに名作が生まれた刑事ドラマでは、常に女性刑事が物語の大事なカギを握ってきた。
    同僚刑事との恋愛や結婚の話が絡む関根恵子や長谷直美(いずれも『太陽にほえろ!』)のような“庶民派”、
    一瞬で場を明るくする浅野ゆう子(『太陽にほえろ!』)や関谷ますみ(『特捜最前線』)のような“マスコット派”、
    本格的な捜査をする藤田美保子(『Gメン’75』)や江波杏子(『非情のライセンス』)のような“ハードボイルド派”──。

    映画監督の樋口尚文氏によれば、1970年代の刑事ドラマにおける女性の役割は主に3つに分類できる。
    1980年代もその傾向が続く中、1982年の『女捜査官』(テレビ朝日系)はタイトル通り、女性が主人公となる。
    フリーピストルの五輪代表候補だった女性警官の樋口可南子と教官の樹木希林が刑事に抜擢されるという設定で、樋口がホステスに扮したりもした。
    翌年には『新・女捜査官』(テレビ朝日系)で25歳の名取裕子が抜擢される。
    大ヒットまでには至らなかったが、歴史を振り返る上で欠かせないシリーズだ。

    従来の女性刑事のイメージを覆したのは、1986年開始『あぶない刑事』(日本テレビ系)の浅野温子だ。
    社会学者の太田省一氏が話す。

    「署内で、馴れ馴れしく柴田恭平や舘ひろしに接していた。
    つまり、女性が“紅一点”から“同僚”に格上げされたんです。
    折しも、この年に男女雇用機会均等法が施行。そんな社会情勢も反映されているのでは」

    浅野はそれまでの女性刑事と一線を画した。
    橋の上で機動隊が数十人向かってくる中、1人で止めに入るシーンを演じた時には、踏み倒されて顔に大きな靴跡がついていた。
    企画に携わった岡田氏が振り返る。

    「浅野君は、コミカルな演技も平気でやるんですよ。脚本に描かれているシーンをどう演じるかは俳優さんにかなり任せていました。
    署内の場面はふざけないでくれと何回か言ったのですが、全然効き目がなくて大騒ぎしていましたね(笑い)」

    バブル景気に沸く1988年1月、フジテレビで異色の刑事ドラマ『君の瞳をタイホする!』が始まる。
    キャッチコピーは“アフター5は恋が事件(ヤマ)”。捜査シーンはほとんどなく、浅野ゆう子や三田寛子など“刑事の恋愛模様”がテーマだった。

    「それまでのドラマは人物や職業を描いていましたが、80年代後半から90年代にかけて恋愛が中心になる。そのキッカケとなった作品です」(樋口氏)

    従来の形式では視聴率が取りづらくなっていく中で、女性刑事の役割も徐々に変化していく。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15471378/
    2018年10月20日 7時0分 NEWSポストセブン

    https://pbs.twimg.com/media/DGiTr23VYAAl0a9.jpg
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    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81xAKSCMMUL._RI_SX380_.jpg
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    http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hakaiya/20150215/20150215135443.png
    20150215135443

    https://www.youtube.com/watch?v=_Oe8k6RaqT8


    あぶない刑事サウンド・トラックより「Cops And Robbers」

    https://www.youtube.com/watch?v=bHlToEexhlQ


    冷たい太陽(舘ひろし) あぶない刑事 エンディング

    https://www.youtube.com/watch?v=VDe4oS2bTGM


    あぶない刑事 オープニング

    【『あぶない刑事』の浅野温子が刑事ドラマで画期的だった理由。】の続きを読む

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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 10:21:01.717 ID:9B1oDyc/H
    この差な

    【「好きなバンドは?」 → 一般人「レッチリ!ニルヴァーナ!メタリカ!」 おまえら「パンプ!アジカン!放課後ティータイム!」 】の続きを読む

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    1: アルテミス@ ★ 2018/11/24(土) 01:14:31.75 ID:CAP_USER9
    前週1位に初登場した『ボヘミアン・ラプソディ』の勢いが加速している。先週末の土日2日間の動員は26万3000人、興収は3億8900万円。
    この数字は前週末との比較で110%という成績。公開から10日間の累計動員は92万9326人、興収は13億2144万円。
    これは今年2月に公開された『グレイテスト・ショーマン』と比べても107%という成績。

    今週末には本年度屈指の超強力タイトル『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が公開されるため、3週連続で1位となることはないが、年越しを見据えたロングラン興行になることはほぼ間違いなし。『グレイテスト・ショーマン』の累計興収53億円を超える可能性も出てきた。

     「さすが、昔からクイーンの人気が高かった日本」とつい言ってしまいたくなるところだが、『ボヘミアン・ラプソディ』は世界中で大ヒットを記録中。決して「ビッグ・イン・ジャパン」ではないのだ。
    公開から3週目にして早くも全米で1億3000万ドルを突破した同作は、先週の時点で「音楽ものの伝記映画」のカテゴリーで歴代2位に(Box Office Mojo調べ。以下同様)。
    このペースでいくと、同カテゴリーにおける歴代1位作品となる見込みだ。

    さて、「音楽ものの伝記映画」でクイーンが現時点の歴代2位。「では1位は?」というと、LAのヒップホップ・グループ、N.W.A.の結成からメンバーの脱退、再集結までを描いた2015年の『ストレイト・アウタ・コンプトン』で、全米で約1億6120万ドルを稼ぎ出している。

    でもって、『ボヘミアン・ラプソディ』が抜き去った現在歴代3位の作品はカントリー・ミュージックのレジェンド、ジョニー・キャッシュとその2番目の妻で歌手のジューン・カーターの恋を描いた『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』。
    いずれもアメリカと日本では対象アーティストの人気以前にその音楽ジャンルそのものの浸透度に大きな差があるため、日本では比較にならないほど小さな規模での公開、累計興収で終わった作品だ。

    しかし、日本公開されればまだいい方。歴代4位の作品『I Can Only Imagine』にいたっては、今年の作品にもかかわらず未だ日本公開もされていない。
    もっとも、オクラホマ出身のクリスチャンロックのバンド、マーシーミーの2001年の代表曲「I Can Only Imagine」の誕生秘話を描いた作品と言われても、ほとんどの人は「知らんがな」と言うしかないだろう(自分もそうです)。

    その『I Can Only Imagine』を除くと、ロックバンドを描いた「音楽ものの伝記映画」で上位に顔を出しているのは、先週の同コラムでも触れたドアーズの『ドアーズ』(1991年)とビーチ・ボーイズの『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(2015年)くらい。

    ちなみに前者が「音楽ものの伝記映画」歴代15位、後者が歴代22位。いずれも、ギリギリ「ヒット作」と呼べる程度の結果しか出していない。
    そう考えると、『ボヘミアン・ラプソディ』がいかに特別な作品であるか、そして、このような「ロックバンドの伝記映画」がいかにハードルの高い企画であるかがわかるだろう。

    今回『ボヘミアン・ラプソディ』は大成功を収めたが、もしこれに便乗してハリウッドで「あのバンド」や「あのバンド」で新たな企画が動いているとしたら、製作サイドはそのことを肝に銘じておくべきだ。

    https://realsound.jp/movie/2018/11/post-282242_2.html

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