メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

    カテゴリ:その他国内外アーティスト > ジャズ・フュージョン・プログレ

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/09/14(木) 19:41:01.40 ID:CAP_USER9
    2017-09-14 18:25:33

    ドナルド・フェイゲン、急病により日本公演を中止

    ドナルド・フェイゲンが、体調不良により、今週アメリカで予定していた4公演をキャンセルした。残念なことに、来週開催されるはずだった日本公演の中止も発表された。

    新バンド、ザ・ナイトフライヤーズとともに北米ツアーを行なっていたフェイゲンは、火曜日(9月12日)、その夜ポートランドで予定していた公演をはじめ、シアトル(13日)、サラトガ(15日)、サンフランシスコ(16日)のツアー最後の4公演の中止を告知した。この地域の新聞『Mercury News』によると、プレスリリースには病気とだけあり、症状等具体的な説明はなかったという。

    彼は、スティーリー・ダンのバンド・メイト、ウォルター・ベッカーが亡くなった日(9月3日)の公演もキャンセルしていた。

    フェイゲンは月曜日(11日)、10月にアメリカでスティーリー・ダンの新ツアーを開催すると発表したばかり。これらの公演にも影響があるのか、まだ言及されていない。

    主催者からのアナウンスは以下のとおり。

       ◆   ◆   ◆

    ■DONALD FAGEN & THE NIGHTFLYERS 公演開催中止のお知らせ

    9/20(水) フェスティバルホール・9/22(金) 名古屋国際会議場 センチュリーホールにて開催予定だった「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」は、ドナルド・フェイゲン氏の急病により、来日公演への出演がキャンセルとなりました。
    なお、9/23(土)・24(日)横浜赤レンガにて開催予定でした「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017」への出演もキャンセルとなります。それに伴い「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017」の開催も中止となりました。

    大阪・名古屋公演のお手持ちのチケットは払い戻しをさせて頂きます。
    払い戻しの期間は9月15日(金)~10月31日(火)、お求めのプレイガイドにて払い戻しをさせて頂きます。
    「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017」の払戻詳細は改めて後日
    http://bluenotejazzfestival.jp/
    にてご案内致します。

    本公演を楽しみにしてくださっていたお客様、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

    2017年9月14日
    株式会社クリエイティブマンプロダクション
    株式会社キョードー関西
    株式会社キョードー東海

       ◆   ◆   ◆

    ■Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017 開催中止のお知らせ

    2日間ヘッド・ライナーとして出演を予定していました「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」は、ドナルド・フェイゲン氏の急病により、来日および本フェスティバルへの出演がキャンセルとなりました。

    「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」出演キャンセルを受け実行委員会で検討しました結果、本フェスティバルの開催を中止することを決定しました。

    今回のフェスティバルには、国内外の素晴らしいアーティストの皆様に出演いただく予定になっておりました。ヘッド・ライナーである「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」を軸に各アーティストに出演のお願いをし、プログラムを組み立ててきたなかで、主催者としては「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」の出演無くしては、この音楽フェスティバルを成り立たせることは難しいと考え、開催中止という結論に至りました。

    お手持ちのチケットは払い戻しをさせていただきます。払い戻しの方法は2017年9月22日(金)に、Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017公式サイトでご案内いたします。

    本フェスティバルを楽しみにしてくださっていたお客様には、多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

    2017年9月14日
    Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 実行委員会


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    001

    https://www.barks.jp/news/?id=1000146864

    【ドナルド・フェイゲン、急病により日本公演を中止。】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★@無断転載は禁止 2017/09/08(金) 16:37:52.96 ID:CAP_USER9
    世界的なジャズトランペット奏者、日野皓正氏(74)がコンサート中にドラムを演奏していた中学生の髪を掴み、ビンタをしたとされる「事件」。
    この行動が「体罰」なのか、はたまた「愛のムチ」なのか、議論が白熱している。
    そんななか、本誌が直撃した「あの男」は意外なことを口にした。

    「どれだけの信頼関係があったとしても、子どもたちに教える立場として、これはダメでしょう。
    不意打ちで髪を掴んだり、往復ビンタをしていたり、これは体罰ですらない。もはや暴力ですよ」

    プロレスラーの蝶野正洋(53)は、慈愛に満ちた眼差しでそう話す。
    「コワモテのヒール」のイメージが強い蝶野だが、実は教育の中での体罰には「絶対反対」の立場だという。

    「言葉で伝えなくちゃ意味ないんですよ。
    俺はこれまで親に殴られたことも、先輩のアントニオ猪木さんに叩かれたこともない。
    『手は出さず、口を出す』という指導を受けて大きくなったつもりなので、後輩への体罰も、自分の子どもに手を上げることも絶対にしません」

    だが蝶野といえば、年末恒例となっている日本テレビ『笑ってはいけない』シリーズで、月亭方正へ強烈なビンタを食らわす男との印象が強い。
    そんな蝶野が「体罰反対!」を唱えても、何やら説得力が薄いような気もするが……。

    「あのオファーも、最初は断っていたんです。
    だけどマネージャーが断り忘れていて、なんだかんだいままで続いてしまっている。本当はビンタなんてイヤです。
    そもそも俺は、芸人がツッコミで頭を叩くのを見るのも嫌いなんです。
    妻がよく『ハグするのと叩くのが同じ手ではダメ』と言いますが、こと教育については、本当にその通りだと思います」

    自身の子育てでも、どんなに反発されても絶対に手は出さず、「背中で語る」教育を信条にしているという。

    「そもそも日野さんのビンタは、(比較的安全な)首元もうまく捉えられていないうえ、予告なしでの往復ビンタ。
    手の甲が当たったら危ないし、不意打ちだと変なところに当たって脳震盪を起こす可能性だってあります。
    俺が一般の人、というか方正くんにビンタする時は、当たりどころは意識して、なるべく危なくないようにしています。
    日野さんのことは音楽家としては尊敬していますが、あんまり上手なビンタじゃないですね(笑)」

    最後に今年末の「予定」を尋ねてみたところ、「今回の件が論争を呼んでいますし……今年はオファーがあってもビンタはしません」と衝撃の発言が。
    ビンタ事件によって人気コーナー消滅という、事態は思わぬ方向に進んでしまうのか。

    写真:もし自分が体罰を受けたら「すぐやり返すよ(笑)」と冗談(?)を飛ばす場面も
    http://i.imgur.com/L5omxes.jpg
    L5omxes

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00010001-friday-ent

    【プロレスラーの蝶野、トランペッター日野氏の事件でとばっちり。大晦日『笑ってはいけない』からビンタ消滅危機。】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2017/09/02(土) 01:14:54.07 ID:YqEMtTxfM
    日野皓正児童虐待(ビンタ)事件について元ジャズミュージシャンが考えてみた
    http://k-yahata.hatenablog.com/

    ビッグバンド形式での<逸脱>は正当か?
    確かに、ビッグバンド形式ではよりかっちりしたアレンジと、各パートの自制や連携が求められます。
    とはいえ、ありかなしかで言うと、僕はありだと思いますよ。
    ただし<回復>あるいは<着地>がちゃんと見えていて、何が起こってもそこへと到達できる技量があればの話です。
    今回の少年(ドラマーの中学生)にはその技量がなかったようなので、そこは批判・叱責してもいいと思います。

    次に叩くドラマーが待っていたのに延々と演奏を続けた少年の<逸脱>はジャズ的にありか?
    ありです。
    少年の心中はわかりませんが、もっと叩きたかったから叩いた、それだけでしょう。
    そして、次に待っていた子は、自分も叩きたければ自己主張するべきです。
    もちろん、手を出したり妨害してはいけませんが、例えば少年が叩いているセットに近寄り、ライド(シンバル)を叩いて「代われよ」とアピールするとか。
    それぐらいのガッツは必要です。
    僕が指導者なら順番待ちをしているドラマーに「お前、いいのか?叩きたかったら行ってこい」と指示すると思います。
    「じっと指示を待つ」というスタンスはジャズ的には明確な批判対象になります(主に海外でですが)。
    「次に待っている子のことも考えてあげて」と考えるのは日本独特の価値観です。
    弾きたい(叩きたい)ならたとえ他人とぶつかってでも自己主張する、それがジャズの常識です。少年にはその(ジャズの)常識があったのでしょう。

    ジャズでも<逸脱>はあくまでルール内で行われるべき
    逆です。
    ジャズにおける<逸脱>は文字通りルールからの逸脱です。
    アウト然り、バップ時代のコードの細分化然り、モード然り、フリー然り……。
    やったらダメだとされていることをやる→カッコイイ!とそれが広まる→誰かが理論付けし整備→新ルールとして定着→そのルールをまた誰かが破る→カッコイイ!と広まる……このループがおおまかなジャズの歴史です。
    ここにはふたつの<逸脱>があります。
    ・認可された<逸脱>
    ・未認可の<逸脱>
    認可された<逸脱>はこんにち我々がジャズとして学ぶ内容です(それらはかつて未認可であり反則であり事件だった)。
    未認可の<逸脱>は、誰もやっていない、一見めちゃくちゃ、ルール無視、冒涜のように見えますが時間と共に認可され、新たなルールとして成立する可能性もあります。
    重要なのは、未認可の<逸脱>が持つ可能性の芽を無造作に摘まずに暖かく見守ることです。それがまだ子供ならなおさらのことです。
    日野皓正は未認可の<逸脱>の芽を暴力という最低の方法で摘んだのです。これほど非ジャズ的な行為はないと僕は思います。

    【元ポンコツジャズマンの持論。「中学生ソロ暴走こそジャズ。ルール逸脱がジャズでありそれを暴力で否定した日野はカス。」】の続きを読む

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    1: muffin ★@無断転載は禁止 2017/08/05(土) 12:45:30.08 ID:CAP_USER9
    https://www.barks.jp/news/?id=1000145416
    2017-08-04 17:33:01

    キング・クリムゾンが、ライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ウィーン 2016+ライヴ・イン・ジャパン 2015』を9月27日にリリースすることを決定し、詳細内容が公開された。

    ライヴ本編にあたる2016年12月1日のウィーン公演はアンコールを含め全27曲を完全収録している。
    ドラム・トリオの一角、ビル・リーフリンがジェレミー・ステイシーに交代し行われた2016年ヨーロッパ・ツアーは3rdアルバム『リザード』収録の大作タイトル曲を部分抜粋ながらライヴで初披露、
    2016年初頭に亡くなったデヴィッド・ボウイへのトリビュートとしてアンコールで「ヒーローズ」を演奏するなどファンの注目を集める話題が目白押しで、
    単にキング・クリムゾン・コレクターズ・クラブのスペシャル版としての発売ではなく、ロバート・フリップ自らが陣頭指揮を執り、ヒット作となった『ラディカル・アクション』クラスのクオリティの高い作品となっている。

    期待値の高いウィーン・ライヴ本編以上に話題となっているのが、日本盤パッケージのみに付く『ライヴ・イン・ジャパン2015』部分だ。
    2015年のジャパン・ツアー全10公演から1曲ずつピックアップしたものが収録。
    過去、日本盤用にボーナス・トラックが追加されることはあったが、専用のライヴCDが制作されたことは一度もなく、このCDは長きに渡りクリムゾンを支持してきた日本のファンが勝ち取った最大の成果と呼べるだろう。
    『ライヴ・イン・ジャパン2015』部分は永久保存盤としてHQCDフォーマットでプレスされることが決定している。

    『ライヴ・イン・ウィーン 2016+ライヴ・イン・ジャパン 2015』は日本大幅先行発売となり、海外は2018年1月以降の発売となっている。

    また、クリムゾンのオフィシャル・グッズ・CDを扱うショップが池袋パルコ店にて期間限定出店することが決定した。
    8月10日~9月4日で行われるプログレッシブ・ロック公式グッズの祭典「THE PROGRESSIVE ROCK 2017」内に特設ブースにて出店。
    普段はwebでしか買えないオリジナル・グッズの数々やCD、限定BOXなど約50点の商品に加え、会場限定商品なども並ぶ予定。
    メンバーの等身大ともいえる巨大パネルも登場。今年亡くなったジョン・ウェットンを含めた『太陽と戦慄』期のメンバーのパネルとなっている。

    また、『ライヴ・イン・ウィーン 2016+ライヴ・イン・ジャパン 2015』の予約も受付する。会場限定特典が付くのでぜひ足を運んで欲しい。

    (続きはソースをご覧下さい)

    https://img.barks.jp/image/review/1000145416/news_photo01.jpg 
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    【キング・クリムゾン、3枚組ライヴ・アルバム詳細発表。池袋パルコにグッズの期間限定ショップも出店決定。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/06/29(木) 05:25:46.47 ID:CAP_USER9
    2017/06/28 14:51

    キング・クリムゾン(King Crimson)のライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ウィーン 2016+ライヴ・イン・東京 2015』が日本で9月13日発売予定。
    メーカー・インフォメーションによれば、海外盤『Live In Vienna』の内容に日本盤のみのライヴ・トラック『ライヴ・イン・東京 2015』を追加した日本盤オリジナル仕様でリリースされる予定。リリース元はWOWOWエンタテインメント。

    『Live In Vienna』には2016年に行われたワールド・ツアーからウィーン公演(11月31日、12月1日)の音源を収録。

    日本盤のみに収録される『ライヴ・イン・東京 2015』には、2015年ジャパン・ツアーより、東京・渋谷オーチャード・ホール6公演からセレクトされたライヴ・トラック全10曲を収録予定。

    CD枚数は海外盤も日本盤も3枚ですが、日本盤オリジナル仕様は海外盤収録内容をCD1、CD2に詰め込み、CD3に『東京 2015』を収録する予定です。


    http://amass.jp/90792/

    【キング・クリムゾンのライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ウィーン 2016+ライヴ・イン・東京 2015』が日本で9月発売】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。@無断転載は禁止 2017/01/22(日) 10:23:46.13 0
    もしかして世界一ラッキーなミュージシャン?

    【ボストンって歌がうまいわけでもギターが上手いわけでもないのになぜかバカ売れしてるじゃん当時の人々にとって何がよかったの?】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/03/08(水) 04:46:04.55 ID:CAP_USER9
    2017.3.8 04:05

     歌手、松田聖子(54)が29日に初のジャズアルバムを発売することが7日、分かった。構想から6年かけて制作した「SEIKO JAZZ」で、世界最強のビッグバンドらジャズ界の大御所たちとの豪華コラボで完成。デビュー37年目にして「SEIKO MATSUDA」名義でジャズシンガーに挑む聖子は「また、こうして新しいことにチャレンジできたことをうれしく思います」と喜んでいる。

     日本が誇る歌姫が、ジャズアーティスト・SEIKO MATSUDAとして一歩を踏み出す。

     「SEIKO JAZZ」は自身が愛する「遥かなる影」などの名曲をはじめ、「イパネマの娘」などのボサノバをジャズアレンジで収録した10曲入り。全曲英語詞で、聖子が優しく歌い上げるジャズアルバムだ。

     ジャズとの関係は深い。1990年代に米国を拠点に活動していた聖子は、巨匠、クインシー・ジョーンズ(83)らジャズ界のレジェンドたちと交流を深める中で「数々のジャズに触れ、魅了された」という。

     2011年にロサンゼルスで行われたクインシーの60周年公演に出演したころから、「いつかジャズを歌ってみたいという熱い気持ちがあふれた」といい、ジャズアルバム制作を視野に活動。12年にジャズグループ、フォープレイの作品にゲストボーカルとして参加するなど経験を積んだ。

     構想から6年、ついに豪華コラボでアルバムが完成。今作ではグラミー賞や数々のプラチナディスクを獲得したアレンジャー、デビッド・マシューズ(75)とタッグ。さらに彼が率いる世界最強のビッグバンド、マンハッタン・ジャズ・オーケストラも参加し、グラミー賞を受賞したプロデューサー、川島重行氏を迎えて制作した。

     東京とニューヨークでレコーディングを終えた聖子は、世界トッププレーヤーとの共演に「本当に素晴らしい経験でした。制作過程でジャズのさまざまなことを学ぶこともできました」と充実の笑み。今後もジャズをライフワークのひとつに据え、海外でも活動する予定で「デビュー37年目に、また、こうして新しいことにチャレンジできたことをとてもうれしく思います」と気合十分。

     ジャズの本場、NYで単独ライブが開催される日も遠くなさそうだ。


    ・松田聖子の初ジャズアルバム通常盤ジャケット写真。ジャズシンガーらしいムーディーな雰囲気だ
    http://www.sanspo.com/geino/images/20170308/geo17030805050010-p1.jpg
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    ・グラミー賞や数々のプラチナディスクを獲得したアレンジャー、デビッド・マシューズ
    http://www.sanspo.com/geino/images/20170308/geo17030805050010-p2.jpg
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    http://www.sanspo.com/geino/news/20170308/geo17030805050010-n1.html

    【松田聖子、初ジャズアルバム完成。世界最強ビッグバンドと夢コラボ。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/02/15(水) 05:26:41.92 ID:CAP_USER9
    2017/02/14 15:36

    巨匠チック・コリア(Chick Corea)が70歳の誕生日を記念して、2011年にニューヨーク・ブルーノートで開催した全23日間のライヴからベスト・テイクを厳選。CD3枚組アルバム『The Musician (Live at the Blue Note Jazz Club, New York, NY October-November 2011』の日本盤【邦題:ザ・ミュージシャン (ライヴ・アット・ニューヨーク・ブルーノート)】が3月8日発売。日本盤はSHM-CD仕様。

    チック・コリアの音楽キャリアを回顧した内容で、10バンド・総勢27名の豪華ミュージシャンが参加しています
    ●『ザ・ミュージシャン (ライヴ・アット・ニューヨーク・ブルーノート)】

    [Disc1]
    1 キャプテン・マーヴェル / リターン・トゥ・フォーエヴァー・アンプラグド
    2 ライト・アズ・ア・フェザー / リターン・トゥ・フォーエヴァー・アンプラグド
    3 アイ・ヒア・ア・ラプソディ / チック・コリア・トリオ with ゲイリー・ピーコック&ブライアン・ブレイド
    4 スピリット・ライズ / ファイヴ・ピース・バンド
    5 スペシャル・ビーイングス / ファイヴ・ピース・バンド
    6 アイヴ・ガット・ザ・ワールド・オン・ア・ストリング / チック・コリア&ボビー・マクファーリン・デュオ
    7 スペイン / チック・コリア&ボビー・マクファーリン・デュオ

    [Disc2]
    1 オーヴァーチュア / チック・コリア&ゲイリー・バートン with ハーレム・ストリング・カルテット
    2 ユア・アイズ・スピーク・トゥ・ミー feat. ゲイル・モラン・コリア / チック・コリア&ゲイリー・バートン with ハーレム・ストリング・カルテット
    3 イフ・アイ・ワー・ア・ベル / フロム・マイルス
    4 ネフェルティティ / フロム・マイルス
    5 シルヤブ / フラメンコ・ハート
    6 ミ・ニーニャ・ローラ / フラメンコ・ハート

    [Disc3]
    1 CCズ・バースデイ・ブルース / チック・コリア&マーカス・ロバーツ・デュオ
    2 キャラヴァン / チック・コリア&マーカス・ロバーツ・デュオ
    3 ホット・ハウス / チック・コリア&ハービー・ハンコック・デュオ
    4 ドルフィン・ダンス / チック・コリア&ハービー・ハンコック・デュオ
    5 カンタロープ・アイランド / チック・コリア&ハービー・ハンコック・デュオ
    6 リチュアル / チック・コリア・エレクトリック・バンド
    7 シルヴァー・テンプル / チック・コリア・エレクトリック・バンド


    ・Chick Corea
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2016/59885.jpg
    59885

    http://amass.jp/84728/

    【チック・コリア、70歳誕生日記念ライヴをCD化。10バンド・総勢27名の豪華ミュージシャンが参加。】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/31(火) 21:53:51.68 ID:CAP_USER9
    2017年1月31日21時32分 スポーツ報知
     1970年代を代表するプログレッシブ・ロックバンド「キングクリムゾン」や、80年代に活躍したロックグループ「エイジア」のジョン・ウェットンさんが31日、67歳で亡くなった。「エイジア」の公式ツイッターが同日、「今朝、ジョン・ウェットンが眠りについたことをお知らせします」と発表した。ウェットンさんはがんの治療を受けるため、活動を一時休止していた。


     「エイジア」は元イエスのスティーブ・ハウとジェフ・ダウンズ、元エマーソン・レイク&パーマーのカール・パーマーとウェットンさんの4人で結成され、82年にデビュー。ウェットンさんはボーカルとベースを務めた。

     メンバー全員がスーパーグループでのキャリアを持っていたため、デビュー当初から注目を集め、ファーストアルバム「ヒート・オブ・ザ・モーメント」は全米チャートで1位に輝いた。2ndアルバムからシングルカットされた「ドント・クライ」も全米1位を獲得し、80年代を代表するヒット曲になった

     ジェフ・ダウンズは自身のツイッターで「悲しい一日だ」とつぶやいている。

    http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170131-OHT1T50238.html

    【「エイジア」のジョン・ウェットンさんが死去。67歳。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2016/12/21(水) 22:50:58.48 ID:CAP_USER9
    2016/12/21 18:39

    23人のジャズメンの死因と音楽に迫った異色の一冊『ジャズメン死亡診断書』がシンコーミュージックから2017年2月上旬発売予定。著者はマイルス・デイヴィスの主治医を務めた小川隆夫(医師/音楽ジャーナリスト)。
    ●『ジャズメン死亡診断書』
    価格:¥2,160(本体 2,000+税)
    発売日:2月上旬発売予定
    著者:小川隆夫
    (中略)

    ※以下、インフォメーションより

    全盛期のジャズメンの生き方は「普通」ではないことが多かった。つきまとう麻薬、カネ、女……。いきおい、その死に方もドラマチックかつ壮絶なものが多い。
    そして、彼らの死に方(=生き様)は、彼らが鳴らした音楽にそのまま繋がっている。本書は、そんな角度から23人のジャズメンの死因と音楽に迫った異色の一冊である。
    著者は、現役の医師でありながら、永くジャズ・ジャーナリストとしても仕事をしてきた小川隆夫。ニューヨーク留学中に多くのジャズメンの知己を得た小川は、その後マイルス・デイヴィスの「主治医」を務めるなど、医師的な視点でもジャズメンを見つめてきた。
    そんな小川だからこそ書けた、新たな視点のジャズ論がここに完成。

    【登場する主なジャズメン(カッコ内は死因)】
    ■クリフォード・ブラウン(交通事故)
    ■チャーリー・パーカー(心臓麻痺)
    ■ビル・エヴァンス(肝硬変)
    ■チェット・ベイカー(ホテルの窓から転落死)
    ■ジョン・コルトレーン(肝臓がん)
    ■リー・モーガン(内妻が射殺)
    ■アルバート・アイラー(謎の溺死)
    ■ジャコ・パストリアス(暴行を受け脳挫傷)
    ■マイルス・デイヴィス(肺炎と呼吸不全) 他


    ・Miles Davis
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2012c/13786.jpg
    13786

    http://amass.jp/82550/

    【23人のジャズメンの死因と音楽に迫った異色の一冊『ジャズメン死亡診断書』が発売。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2016/12/04(日) 05:50:35.15 ID:CAP_USER9
    2016/12/04 02:21

    T-SQUAREの初期メンバー達による新プロジェクト、THE SQUARE Reunion。ブルーノート東京にて2日間に渡って行われるプレミアム・ライヴが2017年3月31日(金)4月1日(土)に開催決定。

    初日は1982年から85年にかけてザ・スクエア名義でリリースされたアルバム『脚線美の誘惑』『打ち水にRAINBOW』『ADVENTURES』『STARS AND THE MOON』『R・E・S・O・R・T』からの楽曲を中心にプレイ。
    2日目は1987年から90年の間の4年間に発表したアルバム『TRUTH』『YES,NO.』『WAVE』『NATURAL』からの楽曲を中心にプレイします。

    <THE SQUARE Reunion - THE LEGEND - 1982-1985>
    ●2017 3.31 fri. ブルーノート東京

    [1st]Open5:30pm Start6:30pm
    [2nd]Open8:20pm Start9:00pm

    【MEMBER】
    安藤正容(ギター)
    伊東たけし(サックス、EWI)
    和泉宏隆(ピアノ)
    田中豊雪(ベース)
    長谷部徹(ドラムス)
    河野啓三(キーボード) *サポート・メンバー

    (中略)

    人気ポップ・インストゥルメンタル・バンド“T-SQUARE”の、初期メンバーによる新プロジェクト"THE SQUARE Reunion"が始動。
    2日間に渡ってプレミアム・ライヴを行なう。初日は1982年から85年にかけてザ・スクエア名義でリリースされたアルバム『脚線美の誘惑』『打ち水にRAINBOW』『ADVENTURES』『STARS AND THE MOON』『R・E・S・O・R・T』からの楽曲を中心にプレイする。
    T-SQUAREの前身となるザ・スクエアは1976年に結成され、’78年にアルバム・デビュー。’88年の全米デビューを期にT-SQUARE と改名し、2016年には42枚目のアルバム『TREASURE HUNTER』を発表した。"Reunion"とは再会、同窓会という意味。
    安藤正容、伊東たけし、和泉宏隆、田中豊雪、長谷部徹、そしてサポートの河野啓三が、当時のサウンドを現在に蘇らせる。

    詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
    http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-square-the-legend/


    <THE SQUARE Reunion - FANTASTIC HISTORY - 1987-1990>
    ●2017 4.1 sat. ブルーノート東京

    [1st]Open4:00pm Start5:00pm
    [2nd]Open7:00pm Start8:00pm

    【MEMBER】
    安藤正容(ギター)
    伊東たけし(サックス、EWI)
    和泉宏隆(ピアノ)
    則竹裕之(ドラムス)
    須藤満(ベース)
    河野啓三(キーボード) *サポート・メンバー

    (中略)

    日本が世界に誇るポップ・インストゥルメンタル・バンド“T-SQUARE”の、初期メンバーによる新プロジェクト"THE SQUARE Reunion"が奇跡の2デイズ公演を敢行。
    2日目は安藤正容、伊東たけし、和泉宏隆、則竹裕之、須藤満、そしてサポートに河野啓三を迎え、1987年から90年の間の4年間に発表したアルバム『TRUTH』『YES,NO.』『WAVE』『NATURAL』からの楽曲を中心にプレイする。
    結成から40年間に及ぶスクエアの歴史の中でも傑出したクオリティと人気を誇った、まさに黄金時代のメンバーが繰り広げるパフォーマンスの数々。これぞ王道というべき、研ぎ澄まされた技術に裏打ちされた高度な演奏力+抜群のコンビネーションによるファンタスティックなステージを堪能したい。

    詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
    http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-square-fantastic-history/


    ・THE SQUARE Reunion
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2016b/65478.jpg
    65478

    http://amass.jp/81758/

    【T-SQUAREの初期メンバー達による新プロジェクトTHE SQUARE Reunion。2日間に渡って行われるプレミアム・ライヴが開催決定。】の続きを読む

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