メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    カテゴリ:その他国内外アーティスト > ジャズ・フュージョン・プログレ

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    1: 渡る世間は名無しばかり 2018/10/07(日) 20:16:21.60 ID:EWhDm8Un
    鉄道シミュレータ開発者/向谷実
    ▽伝説的フュージョンバンド『カシオペア』元キーボード奏者にしてカリスマ鉄道マニア!
    JR東日本と共に世界最大の鉄道見本市に挑む!!

    【情熱大陸に元・カシオペアのキーボーディスト『向谷実』が「鉄道会社の運転シミュレータ作るマニアは伝説的バンド鍵盤奏者。」として出演。】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2018/06/04(月) 20:10:12.26 ID:CAP_USER9
    https://www.m-on-music.jp/0000274644/
    018.06.04

    17歳の誕生日を迎えたばかりのジャズ・ピアニスト、甲田まひる a.k.a. Mappyのデビューアルバム『PLANKTON』が5月23日にリリースされ、ジャズの聖地、ディスクユニオンJazzTOKYOでウィークリーチャート1位を獲得した。

    またiTunesのトップアルバム・チャート(ジャズ部門)でも2位、タワーレコード新宿店、銀座山野楽器本店でもウィークリー・JAZZチャートTOP5にランキングされるなど、華々しいデビューを飾った。

    アルバム『PLANKTON』は、King Gnuの新井和輝、石若駿との若き才能と組んだピアノトリオアルバム。

    レコーディングメンバーである3人によるリリース記念イベントライブが、6月8日新宿ピットインで開催される。こちらも要チェックだ。

    ■甲田まひる プロフィール
    バド・パウエルをこよなく愛す17歳のジャズ・ピアニスト。2017年、新宿ピットインでライブ活動を開始し、17歳の誕生日前夜にメジャー・テビュー。
    ピアニストとしての顔とは別に“Mappy”として世界中に14万人を超えるのインスタグラムフォロワーを持つファッショニスタでもある。ファッション、アート、ジャズ。そして日本と世界を行き来する21世紀のアンファンテリブル、ニュージェネレーションジャズの出現である。

    https://www.m-on-music.jp/admin/wp-content/uploads/2018/05/20180530-TR-090049.jpg
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    https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/57b0ad73c98c94b6acc2f6be8138196a/5BAD6E8A/t51.2885-15/e35/33476425_210638039718091_913900643234611200_n.jpg
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    https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/1b8a93c76c19a64d15db70a0c6afd7bb/5BBC42F3/t51.2885-15/e35/31966802_212246752709869_922801267170869248_n.jpg 
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    【恐るべき17歳、ジャズピアニスト『甲田まひる』 フォロワー14万人のファッショニスタがジャズの聖地で快挙。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/06/08(金) 22:26:50.89 ID:CAP_USER9
    2018.6.8 金曜日
    ジョン・コルトレーン、録音から55年を経て完全未発表スタジオ・アルバムがリリースされることが決定

    ジョン・コルトレーンの完全未発表スタジオ・アルバムが録音から55年の時を経て6月29日に全世界同時発売されることが明らかになっている。

    今回発表されるアルバム『ザ・ロスト・アルバム(原題:Both Directions at Once: The Lost Album)』は、マッコイ・タイナー(ピアノ)、ジミー・ギャリソン(ベース)、エルヴィン・ジョーンズ(ドラムス)という通称「黄金のカルテット」と呼ばれる伝説のグループで、1963年3月6日にニュージャージーのヴァン・ゲルダー・スタジオで行った公式セッションを収録したものとなっている。

    レコーディングは、マンハッタンのジャズクラブ「バードランド」での2週間公演期間中の昼間に行われたが、バンドはその翌日にも同スタジオに戻り、名盤『ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン』を録音している。

    今回発表されるのは、レコーディング・セッションの記録は残っていたものの海賊盤も含めこれまで一切に世に出たことがなかった幻の音源で、録音終了後にコルトレーンがスタジオから持ち帰り、当時の妻ナイーマに渡していたモノラル録音のリファレンステープが彼女の遺族によって発見され、このたびリリースされることになった。

    今回のアルバム発表について、コルトレーンの友人であり現役最高峰のサックス奏者であるソニー・ロリンズは、「これはまるで、巨大ピラミッドの中に新たな隠し部屋を発見したようなものだ」と喜びのコメントを寄せている。

    現在インパルス・レーベルを管轄するヴァーヴ・レーベル・グループの社長兼CEOのダニー・ベネットは、「現在ジャズは21世紀のオルタナティヴ・ミュージックになりつつありますが、誰もジョン・コルトレーン以上にジャズの境界を壊す表現を成しえたアーティストはいません。彼は音楽の流れを変えた先見の明があり、この“失われた”アルバムは一生に一度の発見と言えます」と語っている。

    アルバムは、マスターテイク7曲を収録した通常盤と、別テイク収録のボーナス・ディスク付2枚組のデラックス・エディションの2形態でリリースされる。

    本作のティーザー映像も公開されている。

    >>2以降につづく)


    Photo: Chuck Stewart / PRESS
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2018/06/e3b16f009d6331de5fa757d91f3a9061-720x481.jpg
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    ※動画はソースにてご確認ください。
    https://nme-jp.com/news/56319/

    【ジョン・コルトレーン、録音から55年を経て完全未発表スタジオ・アルバムがリリースされることが決定。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/05/22(火) 22:08:04.74 ID:CAP_USER9
    2018/05/22 14:02
    ジョン・コルトレーンのインパルス期アルバム5作がタワレコ限定でSA-CDハイブリッド化

    ジョン・コルトレーン(John Coltrane)のインパルス期アルバム5タイトルがタワーレコード限定でSA-CDハイブリッド化。タワーレコードがJAZZの傑作アルバムをSA-CDハイブリッド化し、数量限定ならびにタワーレコード限定販売にてリリースする企画の新シリーズ<TOWER RECORDS presentsJOHN COLTRANE IMPULSE SA-CD HYBRID SELECTION>として7月11日に発売されます。

    以下プレスリリースより

     タワーレコードがJAZZの傑作アルバムをSA-CDハイブリッド化し、数量限定ならびにタワーレコード限定販売にてリリースする大人気企画に新たなシリーズが登場します。

     新シリーズとなる今回は、2017年から始まった「ECM SA-CD HYBRID SELECTION」に続き、ジョン・コルトレーンのインパルス時代の傑作5タイトルを一挙リリースするもので、不朽の名盤が高音質で蘇えります。本作は今回の発売のために、世界で初めて本国アナログ・マスターからダイレクトにDSD(※SA-CD が採用する変換方式)化を行いました。

     なお、シリーズ総監修は「ECM SA-CD HYBRID SELECTION」と同じくオーディオ評論/音楽評論において第一線で活躍している和田博巳氏、作品解説はライター/ジャーナリストの原田和典氏が担当します。

    ■JOHN COLTRANE IMPULSE SA-CD HYBRID SELECTIONラインナップ

    *「バラード」PROZ-1106 4988031289204


    *「至上の愛」PROZ-1107 4988031289211


    *「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」PROZ-1108 4988031289228


    *「デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン」PROZ-1109 4988031289235


    *「コルトレーン」PROZ-1110 4988031289242


    【発売日】2018年7月11日(水)
    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    http://amass.jp/105321/

    【ジョン・コルトレーンのインパルス期アルバム5作がタワレコ限定でSA-CDハイブリッド化。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/03/10(土) 05:12:03.20 ID:CAP_USER9
    2018/03/06

    ハービー・ハンコック「ハービー・ハンコック、ニューALにケンドリック/フライロー/コモン/ウェイン・ショーター/スヌープなど豪華ゲスト参加」1枚目/1

     ジャズ・レジェンドのハービー・ハンコックのニュー・アルバムは2018年で最も話題になりそうなジャズ・ファンク/ヒップホップのクロスオーバー・アルバムになるかもしれない。現在77歳の彼はサンディエゴ・トリビューン紙とのインタビューで、現在制作中のアルバムには新旧えりすぐりのゲスト・アーティストが参加していることを明かしている。

     まだタイトルもリリース日も決まっていないハンコックのニュー・アルバムではすでに、ケンドリック・ラマー、フライング・ロータス、コモン、ウェイン・ショーター、サンダーキャット、カマシ・ワシントン、そしてスヌープ・ドッグなど、多岐にわたるアーティストとのコラボが実現したと彼は話している。これまでもヒップホップ・コミュニティとはギブ・アンド・テイクの関係を保ってきた彼らしい人選と言えるだろう。

     14回も【グラミー賞】を受賞している伝説的なミュージシャンである彼だが、「一緒に仕事をしている若い人たちからは多くのことを学んでいる」と謙虚だ。「彼らが新たな仕組みを作ったわけで、ソーシャル・メディアとかそういうもの全てを。で、自分が何かを作っていることを多くの人に知ってもらうにはそれが影響するから」と彼は説明している。

     厳密にはジャズ・キーボーディストであるハンコックの独創的な作品は、過去に何度もヒップホップ作品でサンプリングされてきた。特に1980年代の代表作であるエレクトロ・ファンクの「ロックイット」は70回以上再利用されてきたとサンディエゴ・トリビューン紙は指摘している。2016年に米ビルボードとのインタビューで、ケンドリック・ラマーの『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』はジャズへの入り口だと思うかと聞かれた彼は「そうに決まっている」と答えるなど、彼自身もジャズとヒップホップのつながりの重要性を信じているようだ。

     その『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』や『アンタイトルド・アンマスタード』でも重要な役割を果たし、スヌープ・ドッグとも仕事をしているプロデューサー/ジャズ・ミュージシャンのテラス・マーティンがハンコックのニュー・アルバムをプロデュースしている。


    Redferns
    http://www.billboard-japan.com/scale/news/00000060/60846/650x_image.jpg
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    http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/60846/2

    【ハービー・ハンコック、ニューアルバムにケンドリック/フライロー/コモン/ウェイン・ショーター/スヌープなど豪華ゲスト参加。】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2018/01/27(土) 12:32:10.12 ID:CAP_USER9
    http://www.sanspo.com/geino/news/20180127/geo18012710590017-n1.html
    2018.1.27 11:00

     1974年にデビューしたカナダ出身の3人組ロックバンド、ラッシュの今後の活動について、ギターのアレックス・ライフソン(64)は「基本的には終わった」と地元紙のインタビューで語り、衝撃を与えている。

     ラッシュは北米でのプログレッシブ・ロックの先駆者として、母国のカナダはもちろん米国・南米、欧州と世界的な人気を誇る。
    ツアーについては、ドラムのニール・パート(65)のけんしょう炎悪化を理由に2015年に行われたデビュー40周年記念ツアー「R40」が最後になるとバンドは明言していた。
    ツアー終了後、ニールは引退を発表したが、他のメンバーは解散を否定。アレックスは当時、ツアーをしないだけでバンドが終わりを迎えたわけではないと表明していたことから、単発ライブや新曲の制作が期待されていた。

     しかし、そのアレックスが先日のインタビューで「ツアーやレコーディングをする計画はまったくない。基本的に終わったんだ。41年やってきて、もう十分だと感じている」と語り、バンドの終焉(しゅうえん)を宣言した。

     そのアレックスはラッシュのボーカル&ベースのゲディー・リー(64)らとプロジェクトを組み活動しているといわれている。

     卓越したテクニックと3人だけで演奏しているとは思えないほどの音の厚さ。世界的な人気バンドだが、なぜか日本ではそれほど人気がないのか来日公演は1984年の1回だけ。
    その時、高校生だった私は、観に行きたかったが他の用事のため断念。次の来日公演の発表を待ちわびたが実現せず。かなわぬまま終わってしまった。

    https://img.barks.jp/image/review/1000151101/001.jpg

    【プログレッシヴロックバンド「ラッシュ」の終焉が確定的に。ひとつの夢はかなわなかった。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/09/14(木) 19:41:01.40 ID:CAP_USER9
    2017-09-14 18:25:33

    ドナルド・フェイゲン、急病により日本公演を中止

    ドナルド・フェイゲンが、体調不良により、今週アメリカで予定していた4公演をキャンセルした。残念なことに、来週開催されるはずだった日本公演の中止も発表された。

    新バンド、ザ・ナイトフライヤーズとともに北米ツアーを行なっていたフェイゲンは、火曜日(9月12日)、その夜ポートランドで予定していた公演をはじめ、シアトル(13日)、サラトガ(15日)、サンフランシスコ(16日)のツアー最後の4公演の中止を告知した。この地域の新聞『Mercury News』によると、プレスリリースには病気とだけあり、症状等具体的な説明はなかったという。

    彼は、スティーリー・ダンのバンド・メイト、ウォルター・ベッカーが亡くなった日(9月3日)の公演もキャンセルしていた。

    フェイゲンは月曜日(11日)、10月にアメリカでスティーリー・ダンの新ツアーを開催すると発表したばかり。これらの公演にも影響があるのか、まだ言及されていない。

    主催者からのアナウンスは以下のとおり。

       ◆   ◆   ◆

    ■DONALD FAGEN & THE NIGHTFLYERS 公演開催中止のお知らせ

    9/20(水) フェスティバルホール・9/22(金) 名古屋国際会議場 センチュリーホールにて開催予定だった「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」は、ドナルド・フェイゲン氏の急病により、来日公演への出演がキャンセルとなりました。
    なお、9/23(土)・24(日)横浜赤レンガにて開催予定でした「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017」への出演もキャンセルとなります。それに伴い「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017」の開催も中止となりました。

    大阪・名古屋公演のお手持ちのチケットは払い戻しをさせて頂きます。
    払い戻しの期間は9月15日(金)~10月31日(火)、お求めのプレイガイドにて払い戻しをさせて頂きます。
    「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017」の払戻詳細は改めて後日
    http://bluenotejazzfestival.jp/
    にてご案内致します。

    本公演を楽しみにしてくださっていたお客様、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

    2017年9月14日
    株式会社クリエイティブマンプロダクション
    株式会社キョードー関西
    株式会社キョードー東海

       ◆   ◆   ◆

    ■Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017 開催中止のお知らせ

    2日間ヘッド・ライナーとして出演を予定していました「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」は、ドナルド・フェイゲン氏の急病により、来日および本フェスティバルへの出演がキャンセルとなりました。

    「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」出演キャンセルを受け実行委員会で検討しました結果、本フェスティバルの開催を中止することを決定しました。

    今回のフェスティバルには、国内外の素晴らしいアーティストの皆様に出演いただく予定になっておりました。ヘッド・ライナーである「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」を軸に各アーティストに出演のお願いをし、プログラムを組み立ててきたなかで、主催者としては「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」の出演無くしては、この音楽フェスティバルを成り立たせることは難しいと考え、開催中止という結論に至りました。

    お手持ちのチケットは払い戻しをさせていただきます。払い戻しの方法は2017年9月22日(金)に、Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017公式サイトでご案内いたします。

    本フェスティバルを楽しみにしてくださっていたお客様には、多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

    2017年9月14日
    Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 実行委員会


    https://img.barks.jp/image/review/1000146864/001.jpg
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    https://www.barks.jp/news/?id=1000146864

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    1: ニライカナイφ ★@無断転載は禁止 2017/09/08(金) 16:37:52.96 ID:CAP_USER9
    世界的なジャズトランペット奏者、日野皓正氏(74)がコンサート中にドラムを演奏していた中学生の髪を掴み、ビンタをしたとされる「事件」。
    この行動が「体罰」なのか、はたまた「愛のムチ」なのか、議論が白熱している。
    そんななか、本誌が直撃した「あの男」は意外なことを口にした。

    「どれだけの信頼関係があったとしても、子どもたちに教える立場として、これはダメでしょう。
    不意打ちで髪を掴んだり、往復ビンタをしていたり、これは体罰ですらない。もはや暴力ですよ」

    プロレスラーの蝶野正洋(53)は、慈愛に満ちた眼差しでそう話す。
    「コワモテのヒール」のイメージが強い蝶野だが、実は教育の中での体罰には「絶対反対」の立場だという。

    「言葉で伝えなくちゃ意味ないんですよ。
    俺はこれまで親に殴られたことも、先輩のアントニオ猪木さんに叩かれたこともない。
    『手は出さず、口を出す』という指導を受けて大きくなったつもりなので、後輩への体罰も、自分の子どもに手を上げることも絶対にしません」

    だが蝶野といえば、年末恒例となっている日本テレビ『笑ってはいけない』シリーズで、月亭方正へ強烈なビンタを食らわす男との印象が強い。
    そんな蝶野が「体罰反対!」を唱えても、何やら説得力が薄いような気もするが……。

    「あのオファーも、最初は断っていたんです。
    だけどマネージャーが断り忘れていて、なんだかんだいままで続いてしまっている。本当はビンタなんてイヤです。
    そもそも俺は、芸人がツッコミで頭を叩くのを見るのも嫌いなんです。
    妻がよく『ハグするのと叩くのが同じ手ではダメ』と言いますが、こと教育については、本当にその通りだと思います」

    自身の子育てでも、どんなに反発されても絶対に手は出さず、「背中で語る」教育を信条にしているという。

    「そもそも日野さんのビンタは、(比較的安全な)首元もうまく捉えられていないうえ、予告なしでの往復ビンタ。
    手の甲が当たったら危ないし、不意打ちだと変なところに当たって脳震盪を起こす可能性だってあります。
    俺が一般の人、というか方正くんにビンタする時は、当たりどころは意識して、なるべく危なくないようにしています。
    日野さんのことは音楽家としては尊敬していますが、あんまり上手なビンタじゃないですね(笑)」

    最後に今年末の「予定」を尋ねてみたところ、「今回の件が論争を呼んでいますし……今年はオファーがあってもビンタはしません」と衝撃の発言が。
    ビンタ事件によって人気コーナー消滅という、事態は思わぬ方向に進んでしまうのか。

    写真:もし自分が体罰を受けたら「すぐやり返すよ(笑)」と冗談(?)を飛ばす場面も
    http://i.imgur.com/L5omxes.jpg
    L5omxes

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00010001-friday-ent

    【プロレスラーの蝶野、トランペッター日野氏の事件でとばっちり。大晦日『笑ってはいけない』からビンタ消滅危機。】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2017/09/02(土) 01:14:54.07 ID:YqEMtTxfM
    日野皓正児童虐待(ビンタ)事件について元ジャズミュージシャンが考えてみた
    http://k-yahata.hatenablog.com/

    ビッグバンド形式での<逸脱>は正当か?
    確かに、ビッグバンド形式ではよりかっちりしたアレンジと、各パートの自制や連携が求められます。
    とはいえ、ありかなしかで言うと、僕はありだと思いますよ。
    ただし<回復>あるいは<着地>がちゃんと見えていて、何が起こってもそこへと到達できる技量があればの話です。
    今回の少年(ドラマーの中学生)にはその技量がなかったようなので、そこは批判・叱責してもいいと思います。

    次に叩くドラマーが待っていたのに延々と演奏を続けた少年の<逸脱>はジャズ的にありか?
    ありです。
    少年の心中はわかりませんが、もっと叩きたかったから叩いた、それだけでしょう。
    そして、次に待っていた子は、自分も叩きたければ自己主張するべきです。
    もちろん、手を出したり妨害してはいけませんが、例えば少年が叩いているセットに近寄り、ライド(シンバル)を叩いて「代われよ」とアピールするとか。
    それぐらいのガッツは必要です。
    僕が指導者なら順番待ちをしているドラマーに「お前、いいのか?叩きたかったら行ってこい」と指示すると思います。
    「じっと指示を待つ」というスタンスはジャズ的には明確な批判対象になります(主に海外でですが)。
    「次に待っている子のことも考えてあげて」と考えるのは日本独特の価値観です。
    弾きたい(叩きたい)ならたとえ他人とぶつかってでも自己主張する、それがジャズの常識です。少年にはその(ジャズの)常識があったのでしょう。

    ジャズでも<逸脱>はあくまでルール内で行われるべき
    逆です。
    ジャズにおける<逸脱>は文字通りルールからの逸脱です。
    アウト然り、バップ時代のコードの細分化然り、モード然り、フリー然り……。
    やったらダメだとされていることをやる→カッコイイ!とそれが広まる→誰かが理論付けし整備→新ルールとして定着→そのルールをまた誰かが破る→カッコイイ!と広まる……このループがおおまかなジャズの歴史です。
    ここにはふたつの<逸脱>があります。
    ・認可された<逸脱>
    ・未認可の<逸脱>
    認可された<逸脱>はこんにち我々がジャズとして学ぶ内容です(それらはかつて未認可であり反則であり事件だった)。
    未認可の<逸脱>は、誰もやっていない、一見めちゃくちゃ、ルール無視、冒涜のように見えますが時間と共に認可され、新たなルールとして成立する可能性もあります。
    重要なのは、未認可の<逸脱>が持つ可能性の芽を無造作に摘まずに暖かく見守ることです。それがまだ子供ならなおさらのことです。
    日野皓正は未認可の<逸脱>の芽を暴力という最低の方法で摘んだのです。これほど非ジャズ的な行為はないと僕は思います。

    【元ポンコツジャズマンの持論。「中学生ソロ暴走こそジャズ。ルール逸脱がジャズでありそれを暴力で否定した日野はカス。」】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。@無断転載は禁止 2017/01/22(日) 10:23:46.13 0
    もしかして世界一ラッキーなミュージシャン?

    【ボストンって歌がうまいわけでもギターが上手いわけでもないのになぜかバカ売れしてるじゃん当時の人々にとって何がよかったの?】の続きを読む

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