メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

    カテゴリ:国内外エンタメ話題 > ポップス

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    1: muffin ★@無断転載は禁止 2017/02/26(日) 18:43:47.97 ID:CAP_USER9
    http://natalie.mu/music/news/222358
    2017年2月26日 13:10

    bridgeが4月9日に東京・原宿アストロホールにて再結成ライブを実施する。

    これは昨日2月25日に東京・下北沢CLUB Queで行われたPenny Arcadeの主催ライブ「Out Of The Blue」にシークレットゲストとしてbridgeが出演したタイミングで告知されたもの。
    bridgeは大友真美(Vo)、池水真由美(Accodion, Cho)、清水弘貴(G, Cho)、大橋伸行(G, Cho)、加地秀基(B, Cho)、黒沢宏子(Dr)の6人からなるネオアコースティックバンドで、1989年9月に結成し、1995年7月に解散した。

    今回の件についてカジヒデキがコメントを発表。
    カジは昨年夏に行われたCorneliusの公開ゲネプロ終了後、小山田圭吾、Penny Arcadeの佐鳥葉子、黒沢と話をした際、Penny Arcadeの再結成および昨日の公演にPhilipsとDebonaireも出演することを知ったという。
    そこで小山田に「カジくんもなんかやれば?」と言われ、「やりますよ! このネオアコ同窓会とも言えるメンバーが1つのライブに集まるなら、ブリッジを再結成させますよ!」
    と宣言してからbridgeのメンバーを説得し、昨日の公演にシークレットゲストという形で出演した。
    またカジは4月9日の公演について「22年間メンバー全員が揃った事がなかったバンドです。おそらくこれが最後だと思います」「僕らのキラキラと輝くネオアコのために集結して頂けたら幸いです」とコメントしている。

    なお4月9日の公演にはbridgeのほか、Philips、Homecomingsも出演。ローソンチケットでは、3月1日13:00よりチケットが先行販売される。

    ■カジヒデキ コメント
    95年夏の解散から22年。僕自身もブリッジの再結成はもうあり得ないと思ってきましたが、ここにきて突然こんな気持ちになり、2回だけライブをする事にしました。
    事の発端は、昨年夏に横浜で開催された、コーネリアスの公開ゲネプロに行った時です。
    FANTASMAから約20年。そこには沢山の古い友人達が集い、まさに同窓会のような雰囲気でした。
    そしてライブ終了後に小山田くん、ぺニーアーケードの佐鳥さん、ブリッジの黒沢さんと話していた時に、ペニーアーケードの再結成ライブ(28年ぶり)の話を初めて知り、なんと共演はフィリップスとデボネア。
    しかも小山田くんがゲスト出演! これって、まさに88年とか89年のジャパニーズ・ネオアコ・シーン再びなフィーバー(?)!
    もう正気ではいられません。そこに小山田くんが「カジくんもなんかやれば?」と一言。
    「やりますよ! このネオアコ同窓会とも言えるメンバーが一つのライブに集まるなら、ブリッジを再結成させますよ!」と息巻いて、昨年の8月は各メンバーへの説得の日々が続いたのです(笑)。

    という訳で、もう2度とないであろう今回の再結成は、ペニーアーケードを始めとするかつてのネオアコシーンへの友情と敬意のため。ただそれだけです。
    しかしペニーの再結成ライブに、ブリッジも再結成ライブで出演する訳にはいかないので、2/25はシークレットで出演させて頂き、かつて応援して下さったファンの方々、
    そしてあとからブリッジを知り愛好して下さっている若いファンの方々のために、正式に告知をしたライブをしようと思い、4月9日の公演を開催する事にしました。

    22年間メンバー全員が揃った事がなかったバンドです。おそらくこれが最後だと思います。東京1回だけの開催という事で、地方の方には大変申し訳なく思いますが、
    日曜日という事で、是非遠方からも、もちろん東京や近郊からも、この日のため、僕らのキラキラと輝くネオアコのために集結して頂けたら幸いです。

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/24(金) 21:03:40.57 ID:CAP_USER9
    シンガーソングライターの小沢健二(48)が24日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)に約20年ぶりに出演。22日に発売した19年ぶりのシングル「流動体について」と代表曲「ぼくらが旅に出る理由」を生歌唱した。

     フリッパーズ・ギター(The Flipper’s Guitar)そしてソロと1990年代の音楽シーンをけん引し、近年は米国を拠点に活動してきた小沢。番組冒頭、タモリから「小沢健二君、20年ぶり!」と紹介されると「前世に帰ってきたみたいです」と笑顔であいさつした。

     歌唱前のトークでは、MCのタモリ(71)に「昨年ライブに来ていただいて、ありがとうございました!」と交流を明かすと「あと、今年『フジロック(フェスティバル)』にも出演します。「(今夜は)ブギー・バック」もやります」とサプライズ発表も飛び出した。

     なお、この日はロックバンド・X JAPANも同番組の(スペシャル回を除いた)レギュラー放送に21年ぶりに出演したとあり、ツイッターなどで「小沢健二にXJAPANて、Mステすげぇな」「小沢健二とX JAPANだけでゲストお腹いっぱい」と豪華な並びに驚く声も多く見られた。

     小沢は、同日の日本テレビ系『NEWS ZERO』ではロングインタビューを放送予定。3月1日は同局系『スッキリ!!』に生出演&生パフォーマンス、4月にはフジテレビ系『Love music』出演も決まるなど、今後しばらくは日本で精力的に活動を行う。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000317-oric-ent

    【小沢健二、20年ぶりMステ歌唱。サプライズ発表も「フジロック出演します」】の続きを読む

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    1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/02/17(金) 22:26:06.39 ID:CAP_USER9
    2017.02.17

    オハイオ・プレイヤーズの初期メンバーの一人で、Pファンクとしての活動でも知られるジュニー・モリソンが亡くなった。62歳だった。訃報はモリソンのバンド・メイトであったジェームス・ウィリアムズにより、オハイオ・プレイヤーズの公式フェイスブックで伝えられた。

    オハイオ・プレイヤーズのフェイスブックはこちらから。
    https://www.facebook.com/OhioPlayers/posts/1182914715158707

    70年代を中心に、オハイオ・プレイヤーズ、Pファンクのパーラメント、ファンカデリックとしての活動を通じ、キーボーディスト、ボーカリスト、ソングライター、プロデューサーと多岐にわたり活躍したモリソンは、ファンク、R&Bに多大な貢献をしたミュージシャンの一人に数えられている。


    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170217-00156375-rorock-000-1-view.jpg
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    http://ro69.jp/news/detail/156375

    【Pファンク、オハイオ・プレイヤーズのジュニー・モリソンが死去。】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/02(木) 20:25:59.57 ID:CAP_USER9
     歌手の大塚愛(34)が「さくらんぼ」を好きではないことを告白し、お笑い芸人の加藤浩次(47)を幻滅させた。

     大塚は2日放送の日本テレビ系「スッキリ!」にVTR出演。大ヒット曲「さくらんぼ」で知られるが、実は「さくらんぼが好きじゃない。甘いのか甘くないのかはっきりしろ」と、食べ物としては苦手だと明かした。

     楽曲については「あれは見た目の話で。食べ物の話じゃなくて、見た目が対になって2人が隣にいるっていう歌なので」と説明。しかしタイトルから「さくらんぼ好き」だと思われ、飲食店などに行った際にはさくらんぼを出されることがひんぱんにあったという。実はさくらんぼが苦手だという事実は以前にもテレビで明かしたことがあったが、「(さくらんぼを)好きじゃないのを早く浸透させたい」として、あらためて呼び掛けた。

     この告白に、MCの加藤はゲンナリ。「あの酸味も歌詞に入ってるのかなって。ただ甘いだけじゃないんだぞっていう、恋っていうのはそういう酸味があってはじめて恋なんだ、ってそこを歌ってると思ってたから……」と肩を落とし、「これは傷ついたわぁ…」とうなだれた。

    http://www.nikkansports.com/entertainment/news/img/s-sato2016060911ootuka-w500_0.jpg
    s-sato2016060911ootuka-w500_0

    大塚愛(写真は2014年6月10日)


    [2017年2月2日10時41分]
    http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1773386.html

    【大塚愛の「さくらんぼ」告白に加藤浩次がショック。】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/02(月) 21:00:33.91 ID:CAP_USER9
    ケイティ・ペリー(Katy Perry)は東京で年越しを迎えていたようで、
    恋人のオーランド・ブルームとのツーショット動画がネットにアップされています。

    海外メディアによれば、この動画は元々、
    彼女の Instagramページにアップされていたものとのこと。

    動画には「東京で迷子になったの。歩道にいた見知らぬ人たちとカウントダウンしたのよ。
    すべてはありのままに。良いお年を」とのコメントが添えています

    動画あり
    http://amass.jp/82932/

    写真
    http://amassing2.sakura.ne.jp/image/jacket/large/2013c/29541.jpg
    29541

    ♪Dark Horse
    https://www.youtube.com/watch?v=geuDH75InLw


    【ケイティ・ペリーが東京で年越し。恋人のオーランド・ブルームとのツーショット動画がネットにアップ。】の続きを読む

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    1: muffin ★@無断転載は禁止 2016/12/14(水) 18:49:56.45 ID:CAP_USER9
    http://news.livedoor.com/article/detail/12413801/
    2016年12月14日 11時55分

    13日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)で、マツコ・デラックスが、現在の歌手・稲垣潤一と辛島美登里に感動する場面があった。

    番組では、クリスマスソングを特集し、時代によって大きく変化する理由を分析した。
    マツコがクリスマス文化に持論などを展開するなか、企画の中盤には500人によるアンケートで選出されたクリスマスソングのベスト10が発表される。
    この中から、辛島が「サイレント・イヴ」、稲垣が「クリスマスキャロルの頃には」をスタジオで熱唱した。

    歌が終わると、マツコは感激した様子で「素晴らしい!」「驚いた。当時テレビとかで聞いていたときとおふたりとも変わらない」と感想を述べる。

    これに稲垣と辛島が謙遜するも、マツコは「具体的にどなたとかは言わないけど、歌い方変えちゃう人多いじゃないですか!?」「お二方とも全然変わっていないからすごい感動した」と、時代の変化に流されない姿勢を最後まで称賛したのだった。
    マツコがカメラ目線で「今が全盛期!」とふたりを絶賛し、この日の番組は幕を閉じた。

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/4/0/40984_782_27fd4f75_76acfe6f.jpg 
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    【マツコ・デラックス、変わらぬ歌唱の稲垣潤一と辛島美登里に感動。「歌い方変えちゃう人が多いじゃないですか!?」】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★@無断転載は禁止 2016/12/07(水) 20:12:17.13 ID:CAP_USER9
    ◆西城秀樹、2度の脳梗塞乗り越え「YOUNG MAN」熱唱!

    2度の脳梗塞を乗り越えた、歌手の西城秀樹(61)が7日放送のフジテレビ系、
    「2016FNS歌謡祭」に生出演し、「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」を熱唱した。

    西城は2003年6月に1度目の脳梗塞を発症し、軽度の言語障害が残った。
    11年12月、脳梗塞が再発し右半身麻痺に。
    しかし、厳しいリハビリで徐々に歩行などが改善されている。

    この日は笑顔でステージに登場した西城。

    (▼続きは以下のURLでご覧下さい)

    スポーツ報知 2016/12/7(水) 20:04
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000246-sph-ent

    【西城秀樹、2度の脳梗塞乗り越え「YOUNG MAN」熱唱・・・(;ω;`)ウッ...】の続きを読む

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    1: 忍次郎 ★@無断転載は禁止 2016/11/17(木) 19:43:15.80 ID:CAP_USER9
     『ザ・カップ・オブ・ライフ』や『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』などのヒット曲で知られるラテン歌手リッキー・マーティンが、
    今年4月に交際していることを認めた同性の恋人ジュワン・ヨセフ(Jwan Yosef)と婚約したことを、
    米人気トーク番組『エレンの部屋』で明かしたという。

     2010年に同性愛者であることをカミングアウトしたリッキー。
    Us Weeklyによると、現地時間16日に『エレンの部屋』に出演し、
    「プロポーズしたんだ。とても緊張したけどひざまずいて、メタルの箱を取りだしたよ」とプロポーズした時の状況を説明した。

     「ベルベットの袋の中に入れていて、“結婚してくれるかい?”と言う代わりに“君に何か用意したよ”と言ったんだ」
    と変な声で場違いな言い方をしたことを語り、スタジオの笑いを誘ったリッキー。

    ~続き・詳細 は以下引用元をご覧ください~

    infoseekニュース|2016/11/17 13:30 クランクイン
    http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/hwchannelw_20161117_4660901

    【リッキー・マーティン、男性芸術アーティストと婚約。 】の続きを読む

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    1: どれみ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/27(木) 18:38:54.30 ID:CAP_USER9
    70年代から80年代にかけて世界中で絶大な人気を誇ったアバ(ABBA)が再結成すると10月26日に明らかになった。

    アバは26日にオフィシャル・サイトで「デジタル・アバ」と題された告知で
    「最後の正式なライブ・パフォーマンスから35年近く経って、アバのメンバーはこれまで世界中の数百万人もの
    ファンが夢にまで見ていたけれども絶対に不可能だと思われていたことを、つまり、新しいエンタテイメント体験を
    提供しようと準備しています」と突然発表。

    今回の再結成がイギリスのエンタテイメント・プロデューサーやマネージャーとして有名なサイモン・フラーとの
    プロジェクトとして行われ、リリースなどはユニバーサル・ミュージックを通じて行われることが明らかになっている。

    今回のプロジェクトではデジタルとVR(ヴァーチャル・リアリティ)テクノロジーの最先端を駆使するものとなっていて、
    これまで二度とツアーをやるつもりがないため再結成も行わないとその姿勢を貫いてきたグループをより自由な形で
    オーディエンスとの橋渡しをするものになるという。

    サイモン・フラーは今回のプロジェクトについて次のように語っている。
    「ここ数か月の間にアバのメンバーから持ち上がってくるクリエイティヴィティとアイディアには、ぼくも興奮でいっぱい
    になってしまっています。ぼくたちは新しいテクノロジーを模索していて、その先端にはヴァーチャル・リアリティとAIが
    あるんですけど、これによってこれまで想像もできなかったような、まったく新しい形のエンタテイメントとコンテンツを
    作ることができるようになるはずです」

    http://ro69.jp/news/detail/150610?count=1&topic=1

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    1: 三毛猫 φ ★@無断転載は禁止 2016/10/03(月) 14:32:20.50 ID:CAP_USER9
    オリコン 10月3日 14時17分配信

     シンガー・ソングライターの黒沢健一(48)が3日、自身の公式サイトを更新し
    「脳腫瘍」であることを報告した。

     黒沢は「今回は皆様にお知らせと言うか、ご報告が有ります。突然の報告で驚かれると
    思いますが、実は現在病気療養中で入退院を繰り返しています。病名は『脳腫瘍』です」と
    告白。「ちょうど1年前、Billboad Liveでのコンサートのリハーサルをしている最中に
    めまいを覚え、病院で検査して発覚しました。その後先程書いた通り、入退院を繰り返し、
    良くなったり悪くなったり一進一退が続いています」と現状を明かした。

     「当初はライブ会場で『こんな病気だった』と過去形でお話しできるよう治療に
    専念してきました」という黒沢だが「病気が発覚してあっという間に1年が経って
    しまうこともあり、皆様にお知らせすることで、不安や心配をかけてしまうことを
    心苦しく思うと同時に、お知らせしないこともまた逆に無用な憶測を呼びかねない事を考え、
    今、皆様に報告することを決めました」と説明。

     今後は「時間の許す限り、ちょこちょこと近況をアップできればなと思っています。
    まぁ筆無精の僕ですので、どれほどアップ出来るかわかりませんので、あまり期待されても
    困りますが」と続け「今は今月のリンゴスターの来日を楽しみに治療を続けています。
    それでは皆様もお身体を大切に。ではまた」とつづりブログを結んでいる。

     黒沢は19歳で南野陽子、島田奈美などへ楽曲提供やCM曲提供など、作家としてデビュー。
    1991年に弟の秀樹、木下裕晴と共にバンド「L⇔R」を結成し「Knockin' on your door」
    などがヒット。1997年に「L⇔R」を活動休止し、ソロアーティストとして活動を開始した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000313-oric-ent

    【「元L⇔R」黒沢健一が脳腫瘍を告白「良くなったり悪くなったり。」 】の続きを読む

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    1: リサとギャスパール ★@無断転載は禁止 2016/06/24(金) 17:31:31.11 ID:CAP_USER9
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     ピチカート・ファイヴの初期作品「couples」と「Bellissima!」のリマスター盤が8月24日に復刻リリースされる。
    今作はピチカート・ファイヴのリーダーであった小西康陽監修のもと、マスターテープからリマスタリングし、アナログ盤、CD盤、配信の3パターンで発売される。
    CDは高音質ディスク「Blu-spec CD2」が採用されており、「couples」にはカジヒデキ、「Bellissima!」には西寺郷太(NONA REEVES)の書き下ろしライナーノーツが付属する。

    アナログ盤はソニー・ミュージックダイレクトが新たに立ち上げたアナログ専門レーベル「GREAT TRACKS」の第1弾作品として発表されるもの。
    なおタワーレコードおよびSony Music Shopでの限定販売となる。

    さらに再発を記念したトークイベントが8月18日に東京・タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIOにて行われる。
    詳細はピチカート・ファイヴの特設サイトにて確認を。

    ♦小西康陽 コメント
    ソニーミュージックがふたたびアナログ・レコードのリイシューをスタートさせることとなって、その第一回のリリースにピチカート・ファイヴの2枚のアルバムが選ばれたのはたいへんに嬉しいことです。
    ラジオに始まってレコードプレイヤー、ステレオ、テープレコーダー、カセットテープ、CD、MD、デジタルオーディオプレイヤー、と、
    むかしから家電メーカーが新しいオーディオ機器を開発、商品化すると、その販売を促進させるために音楽ソフトが作られる。
    20世紀はほぼそんな順番で音楽が商品として流通していました。
    ちょうど「ベリッシマ」が出る少し前、ソニーミュージックは競合他社に先駆けてCDを音楽ソフトの主力にして行こうと舵を切ったのでした。
    そのソニーミュージックがふたたびアナログ・レコードを手がけるのですから、これは注目に値すると思います。
    今回のLPのカッティングとプレスこそ海外で行われましたが、すでにソニーミュージックは再びカッティングマシンをスタジオに備えようとしているとのこと。
    ちなみに自分はCDや音楽配信の時代になってもずっと変わらずアナログ・レコードで音楽を聴いてきましたので、この新機軸は大歓迎です。
    今後、どんなカタログを復刻するのか楽しみでなりません。
    Oh! Penelopeの「Milk & Cookies」とか、ヤン富田さんの諸作品など、いまからアナログ化を期待している作品も少なからずあります。
    ピチカート・ファイヴの作品も、今回の2枚が好評なら、次は7インチのフォーマットでアナログを出したいな、とか、いろいろと夢が広がっております。
    皆さまどうぞご期待ください、と、わたくしからも申し添えておきます。
    2016年6月 小西康陽

    ♦ピチカート・ファイヴ「カップルズ」「ベリッシマ」再発記念スペシャル・トークショー
    2016年8月18日(木)東京都 タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO
    OPEN 19:00 / START 19:30
    <出演者>
    小西康陽 / 長門芳郎 / 行達也(司会)
    オープニングDJ:千原徹也(れもんらいふ)

    http://natalie.mu/music/news/192026
    (2016年6月24日 0:02)

    【ピチカート・ファイヴの初期作品がCD、アナログ、配信で再発決定。】の続きを読む

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