メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

    音楽関係を中心にしたエンタメ関連のまとめブログ

    カテゴリ:その他国内外アーティスト > ポップス

    ダウンロード (2)


    1: ◆Impoli/CMI @銀杏子栗鼠φ ★ 2012/04/28(土) 23:47:13.27 ID:???0
    ティナ・ターナーやミリー・ジャクソンが70年代の過激な面を披露したとするなら、ロバータ・フラックはそれとは逆の上品さを表現したといえるだろう。
    今年2月にはザ・ビートルズの楽曲カバー集『Let It Be - Roberta Flack Sings the Beatles』をリリースするなど、精力的な活動を続けるロバータに
    Spinnerが話を聞いた。

    Spinner: 新作『Let It Be...』の起動力となったものは?
     ロバータ・フラック: インスピレーションは単に、良い楽曲への愛情ね。個人的な事でなくても自分が共感できたり、そこに込められた物語が見える
                言葉が使われている曲よ。ソロアーティストやパフォーマーとして自分の道を模索していたのと同時期にビートルズが歌っていた
                楽曲を聴くのはとても感慨深いものだった。

    「Killing Me Softly」については諸説ありますね。解明できるようなものはありますか?
     ノーマン・ギンベルとチャールズ・フォックスが書いた曲なの。チャールズはまだ健在よ。彼らはこの曲を、若い(歌手の)ロリ・リーバーマンの為に
     書いたの。彼女は私と同じく、ドン・マクリーンの大ファンだったのよ。

     ドンはトルバドール(ロサンゼルスに有るクラブ)で歌っていた。そこは私達皆が70年代にパフォーマンスしていた所で、ロリは彼に会いに行ったの。
     ノーマンとチャールズはロリの為に「Killing Me Softly With His Blues」という曲を書いたのね。ロリはドンに会って感動した。彼女はこの経験を
     チャールズとノーマンに話して聞かせ、彼らは歌詞を書き直したってわけ。彼らは基本的にロリのストーリーを語っているのよ。

    ▽ソース:AOL音楽 (2012/04/25)
    http://music.aol.jp/2012/04/25/roberta-flack-beatles-album/
    ▽画像
    http://www.blogcdn.com/music.aol.jp/media/2012/04/flack-456-3812.jpg
    flack-456-3812

    ▽動画
    Roberta Flack - Killing Me Softly With His Song
    http://www.youtube.com/watch?v=dpNdMIAnKko


    【ロバータ・フラック(Roberta Flack)、名曲「Killing Me Softly with His Song」などを語る。】の続きを読む

    images


    1: 湛然 ★ 2018/05/15(火) 22:32:42.05 ID:CAP_USER9
    2018/05/15 13:29
    バックストリート・ボーイズ 5年ぶりの新曲「DON’T GO BREAKING MY HEART」を5月17日リリース

    バックストリート・ボーイズ(Backstreet Boys)が5年ぶりの新曲「DON’T GO BREAKING MY HEART」を5月17日にリリースすると発表。新曲リリースは2013年のアルバム『In a World Like This』以来。


    @backstreetboys
    https://pbs.twimg.com/media/DdLC0JaVwAAYVnh.jpg
    DdLC0JaVwAAYVnh

    https://twitter.com/backstreetboys/status/996072674676781057/photo/1

    http://amass.jp/105003/

    【バックストリート・ボーイズ、5年ぶりの新曲「DON’T GO BREAKING MY HEART」を5月17日リリース。】の続きを読む

    ダウンロード


    1: 湛然 ★ 2018/05/11(金) 22:26:39.33 ID:CAP_USER9
    2018/05/11 02:49
    ボズ・スキャッグスが新アルバム『Out Of The Blue』を7月発売、1曲試聴可

    ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)が新アルバム『Out Of The Blue』を海外で7月27日発売。リリース元はConcord Records。

    スタジオ・アルバムのリリースは2015年の『A Fool to Care』以来。2013年の『Memphis』、2015年の『A Fool to Care』と続いた自身の音楽的ルーツを探る三部作の第3弾。

    レコーディングはハリウッドのSunset Soundで行われており、ギターにドイル・ブラムホールⅡ(Doyle Bramhall II)、レイ・パーカーJr.(Ray Parker Jr.)、チャーリー・セクストン(Charlie Sexton)、ベースにウィリー・ウィークス(Willie Weeks)、ドラムにジム・ケルトナー(Jim Keltner)、キーボードにジム・コックス(Jim Cox)が参加。ボズ・スキャッグ自身もギター、ベース、ヴォコーダーを担当。また長年の友人ジャック・ウォルラス(Jack Walroth)がハーモニカ演奏で参加しています。

    新作はオリジナル曲とカヴァー曲で構成。オリジナル新曲はボズ・スキャッグスとジャック・ウォルラスが共作した4曲です。その新曲のひとつ「Rock and Stick」が試聴できます

    ●『Out Of The Blue』

    1. Rock and Stick
    2. I’ve Just Got to Forget You
    3. I’ve Just Got To Know
    4. Radiator 110
    5. Little Miss Night and Day
    6. On The Beach
    7. Down In Virginia
    8. Those Lies
    9. The Feeling Is Gone


    Boz Scaggs - Rock and Stick (Audio) [Boz Scaggs]
    https://www.youtube.com/watch?v=5vO0nrJP6O0



    http://amass.jp/104833/

    【ボズ・スキャッグスが新アルバム『Out Of The Blue』を7月発売。【1曲試聴可】】の続きを読む

    ダウンロード (3)


    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/05/08(火) 20:29:47.41 ID:CAP_USER9
    Aqua Timezより皆様へ
    2018.05.08
    http://www.sonymusic.co.jp/artist/AquaTimez/info/494513

    この度、ファンの皆様にAqua Timezよりご報告がございます。
    以下、メンバーからのメッセージになります。

    【太志より皆様へ】
    僕たちAqua Timezは2018年の活動をもって解散する道を選びました。
    メンバー全員で話しあった結論です。
    ごめんなさい。

    ----------------------------------------------------------------------

    これまで、Aqua Timezに多大なる応援を頂き一同、感謝申し上げます。
    また、突然のご報告となり大変申し訳ございません。
    現在、発表されています「Present is a Present tour2018」終了後に、
    最後の感謝の気持ちを込めてLIVEを行う準備をしております。
    詳細は分かり次第、オフィシャルサイトにてご報告させて頂きます。
    完結の日を笑顔で迎えられる様、ご理解頂けます様、何卒宜しくお願い致します。

    2018年5月8日
    Aqua Timez
    (株)プロダクション尾木
    エピックレコードジャパン

    【Aqua Timezが2018年の活動をもって解散することを発表。 】の続きを読む

    images (1)


    1: muffin ★ 2018/03/19(月) 19:38:40.31 ID:CAP_USER9
    http://news.livedoor.com/article/detail/14453664/
    2018年3月19日 12時25分 トピックニュース

    18日深夜放送の「Love music」(フジテレビ系)で、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音が、シンガー・ソングライターの米津玄師からショッキングな言葉を浴びせられるも尊敬していると明かした。

    番組では、川谷と吉本新喜劇座長の小籔千豊をゲストに迎え、影響を受けたアーティストや最近聴いている曲などについてトークを展開した。

    ストリーミングやYouTubeの関連動画を見て新しい音楽をチェックしているという川谷。最近聴いている曲について、原田真二の「タイム・トラベル」、People In The Box「かみさま」、米津玄師「Lemon」、サカナクション「夜の東側」を挙げると、友人でもある米津について語り始めた。

    川谷は「今、一番時代の価値観すらも作り出している」と米津の音楽性を絶賛し、「現代の鬼才」と評す。また、後輩にあたる米津からは「お前を先輩だとは思ってない」とショッキングな言葉を言われたそうだが、川谷は「米津君に関しては年は関係ない」と断言した。

    さらに川谷は「ただ、ただ天才が出てきたなという。10年とかじゃなくて、20年に一度ぐらいの天才」と熱弁。米津に対して嫉妬はあるかという質問には「嫉妬というか、とにかくリスペクトしかない」とも語っていた。

    【川谷絵音が後輩・米津玄師から言われた衝撃ひと言。「お前を先輩だとは思ってない。」】の続きを読む

    ダウンロード (2)


    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/02/10(土) 18:05:36.60 ID:CAP_USER9
    松崎しげる、「愛のメモリー」でカラオケ100点に挑戦も…
    2/10(土) 17:58配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000161-sph-ent

    大阪・アメリカ村でのカラオケバトルイベントで、「愛のメモリー」を情感たっぷりに歌いあげた松崎しげる
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180210-00000161-sph-000-view.jpg
    20180210-00000161-sph-000-view

    歌手の松崎しげる(68)が10日、大阪・心斎橋のアメリカ村で開催された「JOYSOUNDカラオケ採点バトル」にゲスト出演。1977年発売の大ヒット曲「愛のメモリー」を歌い、100点満点ゲットに挑んだ。

    発売35周年の2012年には、12曲すべて「愛のメモリー」のアルバムをリリースしたほど、歌い倒した代表曲。「風邪を引いても声は変わらない」という自慢ののどで熱唱し、雨傘を差して立ち止まる通行人を魅了したが、採点は中途半端な「84・763点」。松崎は「『愛のメモリー』はいつも90点以上、出ないんだよな」と、日焼けして真っ黒な顔で苦笑いした。

    機械が表示した総評は「惜しい事に音程がすこし安定していないようです。『音程強化モード』で、苦手な部分を繰り返し練習しましょう」。100点の内、30点分ある「安定感」は22・539点だった。

    松崎は歌唱後、「機械に左右されてしまった感じ。いつもはもっと自由に歌っているからね。でも、初心に戻れた」とサバサバ。「(『愛のメモリー』を)40年以上歌ってきて、変化しているから。自分では進化だと思う」と、プロとしてのプライドをアピールしながら、カラオケファンに「アマチュアが練習するには最高の機械。練習を重ねて、いい意味で崩していくのがいいですね」と歌の上達法を指南した。

    【松崎しげる、「愛のメモリー」でカラオケ100点に挑戦も・・・】の続きを読む

    ダウンロード


    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2018/02/06(火) 15:53:58.44 ID:CAP_USER9
    元SMAP 稲垣吾郎&香取慎吾とヒューイ・ルイスがCMで“合体”
    2018.2.6(Tue)
    https://www.daily.co.jp/gossip/2018/02/06/0010961052.shtml
    https://daily.c.yimg.jp/gossip/2018/02/06/Images/f_10961053.jpg
    f_10961053

     ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

     元SMAPの稲垣吾郎、香取慎吾と、米国のベテランロックバンド「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」の“合体”が実現したことが6日、分かった。
    稲垣と香取が出演して10日から放送されるサントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMソングに、同バンドの大ヒット曲「パワー・オブ・ラヴ」が使用されるもの。

     「パワー・オブ・ラヴ」は1985年、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌として発売され、2週連続全米1位を獲得。
    第58回アカデミー賞の歌曲賞にもノミネートされた80年代を代表する1曲で、昨年11月、4年ぶりの来日公演でも披露されている。
     また、稲垣と香取のコメントがこの日、発表された。

     撮影は昨年12月下旬に都内で行われ、ビルの階段を駆け上がるシーンで「吾郎ちゃんは、2回NGを出しました」と香取が暴露。
    「うぉっ」と声を出して滑ったという稲垣は「階段がちょっと滑るんですよ。朝露があって」と釈明した。
     監督からは「25歳の気持ちで」と指示されたといい、稲垣は「25歳の気持ちでフレッシュに生まれ変わった僕らの気持ちを合わせてやりました」と現場を振り返った。

    【元SMAPの稲垣吾郎&香取慎吾とヒューイ・ルイスがCMで“合体”】の続きを読む

    ダウンロード (2)


    1: muffin ★ 2018/02/01(木) 10:36:11.43 ID:CAP_USER9
    https://www.oricon.co.jp/news/2104871/full/
    2018-02-01 04:00

     女優の広末涼子がテレビ番組の司会に初挑戦する。TBS系『歌のゴールデンヒット-青春のアイドル50年間-』(2月12日 後7:00~10:54)で、4時間におよぶ特番収録の前に取材に応じた。

     広末とともに司会を務めるのは、過去2回の放送でも司会を務めた堺正章、自身の不倫騒動で1回お手つきのあった宮迫博之(雨上がり決死隊)。
    「なぜ私が、というのが最初の感想でした。よろしいんでしょうか?」と及び腰の広末に、堺は「腹くくってください」と激励。
    広末は「堺さん、宮迫さんがいらっしゃるので、委ねさせていただき、視聴者の方と同じような立場から、思い返して楽しませていただければと思っています」と話していた。

     『歌のゴールデンヒット』は、第1回『歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間』(2017年2月13日放送、司会:堺、篠原涼子、宮迫)。第2回『歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間』(17年10月2日放送、司会:堺、相田翔子、ココリコ・田中直樹)につづき、今回で3回目。
    「アイドル」を切り口に、1960年代後半から音楽シーンを賑わせてきたアイドルたちを貴重映像とともに振り返る。

     「ザ・スパイダース」のボーカルとして1965年にデビューし、現在のアイドルのような人気を誇った堺は「各世代がそれぞれ当時の青春を振り返っていただけましたら、良いのではないかと思います」とコメント。

     80年代のアイドル黄金時代に青春期を過ごした宮迫は「私も50歳前ですので、生まれたときから青春ど真ん中のアイドルの方々が集まり、懐かしい映像や当時のエピソードトークもたくさん聞けます。本当に素晴らしい番組。いろいろあったんですけど、また出させていただけるなんて」と感想を語ると、すかさず堺が「何かあったの?」と突っ込み。
    「ネットみてください?」と宮迫がかわすと、広末からも「何があったの?」と乗っかってきて、3人の雰囲気はいい感じ。宮迫は「年をまたいだからもういいねん」と捨てぜりふで笑いを誘っていた。

     10代の頃、歌手活動をしていた広末は、「歌は大好きで、カラオケで歌うのも好きだけど、歌番組は毎回緊張して苦手だった。すごく恥ずかしかった」と振り返っていた。

    https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20180201/2104871_201802010067482001517445279c.jpg 
    2104871_201802010067482001517445279c

    https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20180201/2104871_201802010067408001517445279c.jpg 
    2104871_201802010067408001517445279c

    【広末涼子、音楽番組で司会に初挑戦。10代の歌手活動は「恥ずかしかった。」『歌のゴールデンヒット-青春のアイドル50年間-』】の続きを読む

    ダウンロード (5)


    1: 湛然 ★ 2018/02/03(土) 06:32:10.55 ID:CAP_USER9
    2018/02/03 05:28

    テンプテーションズのリード・シンガー、デニス・エドワーズが死去

    テンプテーションズ(The Temptations)のリード・シンガー、デニス・エドワーズ(Dennis Edwards)が2月2日に死去。
    彼の家族はシカゴで亡くなったと伝えています。死因は発表されていません。74歳でした。
    デニスは翌2月3日が誕生日でした。デニスはデヴィッド・ラフィンの後任として1968年にテンプテーションズ加入。
    「Cloud Nine」「Ball of Confusion」「I Can't Get Next to You」「Papa Was a Rollin' Stone」などのヒット曲を歌っています。


    Breaking: Dennis Edwards, former lead singer of The Temptations has died in Chicago - per family.
    https://twitter.com/tvbrad/status/959486793073688576
    http://amass.jp/100693/

    【テンプテーションズのリード・シンガー、デニス・エドワーズが死去。】の続きを読む


    ※こちらはレディオヘッドの「クリープ」

    1: 湛然 ★ 2018/01/08(月) 21:26:50.68 ID:CAP_USER9
    2018.1.8 10:35

    レディオヘッド、著作権侵害でラナ・デル・レイを訴える

    レディオヘッドは、ラナ・デル・レイの最新アルバム『Lust For Life』(2017年)に収録される「Get Free」が彼らの代表作の1つ「Creep」(1992年)に似ているとして、著作権侵害の訴訟を起こしたという。

    ラナは日曜日(1月7日)、Twitterを通じこうコメントした。
    「訴訟の件、事実よ。私自身は、私の曲がCreepにインスパイアされていないのはわかっているけど、レディオヘッドはそう感じていて、パブリッシングの100%を求めてる
    ─ 私は数ヶ月に渡って、40までを提示してきたけど、彼らは100しか受け入れない。彼らの弁護士たちは容赦なく、だから私たち、裁判所で決着をつける」

    現時点で、レディオヘッド側からコメントはなされていない。

    「Get Free」はラナ、Rick Nowels、Kieron Menziesが共作し、『Lust For Life』のエンディングに収録された。

    ラナが訴訟について認める直前、英国の『The Sun』紙は関係者からの話として、ラナ側が訴えられる可能性がでてきたが、両者はそれを避けるため水面下で交渉中だと伝えていた。

    Ako Suzuki


    https://img.barks.jp/image/review/1000150632/001.jpg
    001

    https://www.barks.jp/news/?id=1000150632


    【レディオヘッド、著作権侵害でラナ・デル・レイを訴える。】の続きを読む

    ダウンロード (3)


    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/11/08(水) 20:31:12.85 ID:CAP_USER9
    来年、デビュー40周年を迎える歌手の杏里(56)が7日、神戸市のデイリースポーツを訪れ、「CAT’S EYE」「悲しみがとまらない」
    「SUMMER CANDLES」といった多くの大ヒット曲を生んだキャリアや、初のスタジオライブアルバム「FUNHOUSE」、40周年への思いなどを語った。

    第1回では、今や日本ポップス史に残るスタンダード・ナンバーとなったデビュー曲「オリビアを聴きながら」(1978年)の秘話が明かされる。

      ◇  ◇

    -デビュー曲の「オリビアを聴きながら」は、大ヒット曲というイメージですが…。

    「あれは16(歳)の時にアメリカにレコーディングに行きまして、17でデビューしたんですけど、チャートには入っていないんですよね。
    60位以内には入っていなかったような気がしますね。(『オリビア-』は)いまだに1位になったことがないんですよ。後にスタンダード・ナンバーになるんですけど。

    自分自身が長年かけて、色んな場所で歌い続けてきた。それがスタンダードとしてね(残った)。皆さん、あれには1位になったヒット曲っていうイメージがあるみたいなんですけど。
    ヒット曲は、デビューして6年目ぐらいで『CAT’S EYE』がヒットしたので、6年間は修行の期間だったというかね。
    本当にまめに、日本全国を回って旅をしてプロモーションして、ライブをやりながら、音楽を伝えていったっていう」

    -ヒットしなかった「オリビア-」を歌い続けた理由は。

    「やはりデビュー曲ということもあったし、
    当時は年に2枚のペースでアルバムを出したり、シングルも年に2~3枚とか。すごくスピードが早かったというか、出す量もすごかったので。
    その都度プロモーションすると同時に、デビュー曲は必ず伝えていきたいっていう気持ちがあったので。
    歌い続けたのがヒットと申しますか…あれはもう、チャートに入っていないヒット曲というか。
    今は私だけではなくて、みんなの作品、曲になってますよね。
    あの曲だけがけっこう独り立ちした感じで。ホントにホントに時間をかけて育てていったという感じで」

    -16歳であの内容の歌詞を歌われたのにも驚かされます。

    「正直、最初にレコーディングで歌入れをした時になかなか、あの歌の世界を自分で消化できなかった。
    失恋の曲なんですけど、女性が男性を電話で振るっていう曲で、そういう経験って16ではなかなかない。
    あの詞を(作詞作曲した尾崎)亜美さんからいただいた時に、歌入れするまで理解して消化していくのがすごく大変だった思い出がありますね。
    歌入れは苦労しましたね、すごく。歌入れだけで2日間ぐらいかけて。
    ある程度、大人になった時に『大人になるってこういうことなんだな、大人の恋愛ってこういうものなんだな』って知ったっていう」

    -「オリビアを聴きながら」がしっくり来るようになったのは何歳頃でしたか。

    「少なくとも二十歳は過ぎてですね」

    http://news.livedoor.com/article/detail/13861250/
    2017年11月8日 11時33分 デイリースポーツ

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/f/b/fbda5_50_6d06b6d9_8158a9f0.jpg
    fbda5_50_6d06b6d9_8158a9f0

    https://www.youtube.com/watch?v=CNljXbVrYvQ


    杏里 オリビアを聴きながら

    https://www.youtube.com/watch?v=Xd6GTkojQWI


    杏里 悲しみがとまらない

    【杏里「”オリビアを聴きながら”はヒット曲じゃなかった。」】の続きを読む

    このページのトップヘ