メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    2019年05月

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    1: 湛然 ★ 2019/04/28(日) 12:48:53.37 ID:0C32Bwbp9
    4/27(土) 18:00 Rolling Stone Japan
    絶滅寸前の危機、ギターソロはもはや過去の遺物なのか?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190427-00030710-rolling-ent


    特大ヒットしたポップソングも含め、かつてあらゆる曲に登場したギターソロは、今や絶滅寸前となっている。その伝統芸がメインストリームに返り咲く日は来るのだろうか?

    ポップR&B界の急先鋒カリードの新作、『フリー・スピリット』に収録された眩いディスコポップ「アウタ・マイ・ヘッド」では、冒頭から約2分のあたりで奇妙で異質なサウンドが登場する。うねるように音程を上下させるそれは約15秒間にわたってメロディを奏でた後、ゆっくりとフェードアウトしていく。

    これはもしや…間違いない、ギターソロだ!

    ジョン・メイヤーによるこのソロは、ジャンルを軽々と飛び越えるカリードの柔軟なスタンスを物語っている。しかし2019年において、ロックンロールの象徴であるギターソロという表現手法は、もはや絶滅寸前と言っていい。イマジン・ドラゴンズ、The 1975、トゥエンティ・ワン・パイロッツ等、現代のメインストリームのロックバンド(あるいはそれに準ずるもの)は、ギターよりも弾力性に富んだビートやプログラミングを多用し、ギターソロらしきものは全くと言っていいほど耳にしない。また今日のポップやヒップホップ、あるいはR&Bにおいて、ラップ・ロック、90年代のオルタナロック、エモ等の影響を感じさせるものはしばしば見かけるが、ギターが使用されているものは稀だ。ビリー・アイリッシュの「バッド・ガイ」等、ポップスの曲にブレイク部が挟まれる場合、そこで耳にするのは大抵シンセサイザーやキーボードの音色だ。

    近年でギターヒーローが脚光を浴びる場といえば、音楽よりもむしろ映画が連想される。『ボヘミアン・ラプソディ』において、同名曲のギターソロを弾くにあたって悪戦苦闘していたブライアン・メイ役のグウィリム・リーに対し、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは「自分を投影させろ」とアドバイスしたという。アンプの前に陣取った彼がそのギターソロを完璧に再現する姿は、もはやロックそのものよりも古めかしく、まるで古代エジプトの儀式を目にしているかのように思えてくる。

    (中略)

    ギター・ソロは時代遅れとなってしまったのか?

    こういった具体例を挙げるまでもなく、ギターソロという伝統芸が文化的にも音楽的にも時代遅れとなってしまったことは否定できない。なぜならギターソロには、(主に)白人の男性のイメージが定着してしまっているからだ。その一方で今年のグラミーでは、ギターヒーローとして輝きを放った2人の女性が誇らしくソロを弾いてみせた。アニー・クラーク(セイント・ヴィンセント)とR&BシンガーのH.E.Rはそれぞれのパフォーマンスにおいて、フェミニンでもマッチョでもない、簡潔でセンスの良いソロを聴かせた。

    クラークのアプローチはやや控えめでありながら、テクスチャーへのこだわりを感じさせる。リードのラインや時折登場するソロをその他の楽器と調和させる彼女のスタイルは、ロバート・フリップやマーク・リボットのニュアンスに満ちたプレイを思わせる。「ギターは死んだっていうセリフは、数年おきに耳にするわね」彼女は昨年そう語っている。「でもそれは間違ってる。ギターは常に生まれ変わり続けてるし、そのサイクルはこれからも続いていくの。ギターを耳にしなくなる日は永遠に来ないわ」ロックそのものがそうであるように、ギターソロが以前のような脚光を浴びることはもうないのかもしれない。しかしクラークのようなアーティストがいる限り、ギターが生きたまま葬られてしまうことは決してないだろう。

    Translated by Masaaki Yoshida

    DAVID BROWNE


    前スレ(★1=2019/04/28(日) 08:17:04.47)
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556407024/

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    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/04/24(水) 17:46:31.76 ID:sxzd9kYV9
    2019.04.24 週刊文春
    https://bunshun.jp/articles/-/11659
    https://bunshun.jp/mwimgs/1/e/1500wm/img_1e89e01fb530ec1ec1f0c649aba02cdd205604.jpg
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     今年6月にデビュー40周年を迎える歌手・田原俊彦(58)が「週刊文春」のインタビューに応じ、5時間にわたってジャニーズ独立の真相などを初めて語った。
    「実は、20代半ばを過ぎると、『ジャニーズをそろそろ卒業しようかな』って気持ちが芽生えて、30歳手前くらいには、本気で独立を模索し始めたんです」(田原)

     1976年にジャニーズ事務所に入った田原は、79年放送開始のドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)に出演して大ブレイク。80年に「哀愁でいと」で歌手デビューを果たすと、その後もヒット曲を連発し、80年代のジャニーズを支えるトップスターとなった。
    https://bunshun.jp/mwimgs/4/2/1500wm/img_4285c59284fbaae836805f1d711c42d1369946.jpg 
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    1982年、「NINJIN娘」が大ヒット ©共同通信社
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    「教師びんびん物語」出演の頃 ©共同通信社

     94年3月、田原は約18年在籍したジャニーズ事務所から独立する。
    「ジャニーさんは怒っていたとかではなく意外とあっさりしていた。15歳のころから僕のことを見ていて、性格も熟知していたから。94年当時、光GENJIが一段落して、ジャニーさんはSMAPを本格的に売ろうとしていた。そんな時期だったから、すごく引き止められたというのはなかったんです」(同前)
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    ブロマイド年間売上の男性部門1位にも ©共同通信社

     4月25日(木)発売の「週刊文春」では独立に至るまでの詳細な経緯のほか、近藤真彦とのケンカやメリー喜多川副社長とのギャラを巡る交渉の様子、退職金が100万円だった事実などについて詳報する。

    【田原俊彦が”ジャニーズ独立の真相”をはじめて語る。ジャニーさんは 「意外とあっさり。」 】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/05/01(水) 06:07:29.22 ID:XKQhDad29
    パンクバンド「ザ・スターリン」元メンバーのミュージシャン、遠藤ミチロウさんが4月25日に亡くなったことが分かった。
    68歳。福島県二本松市出身。
    5月1日、本人の公式ツイッターで所属事務所が発表した。

    遠藤さんは昨年10月に膵臓(すいぞう)がんの手術を受けたことを公表し、闘病中だった。

    1980年、自身がボーカルのザ・スターリンを結成。
    鳥の生首を客席に投げつけたりマイクではなく拡声器で歌うなど、過激なライブと言動が話題となり、アングラパンクのカリスマとなった。
    代表作はアルバム「STOP JAP」「虫」など。スターリン解散後もソロ、バンドで活躍。
    「日本パンクのゴッドファーザー」とも呼ばれている。

    11年の東日本大震災後は「プロジェクトFUKUSHIMA!」を立ち上げ、被災地支援ライブを開催。
    福島をテーマにした映画を監督するなど、故郷の復興に尽力。
    15年には膠原(こうげん)病を患っていると明かしていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-00000000-spnannex-ent

    遠藤ミチロウ
    http://pbs.twimg.com/media/Dlw6exhVAAAn00s.jpg
    Dlw6exhVAAAn00s

    ★1が立った日時:2019/05/01(水) 00:50:30.41

    前スレ
    【訃報】「ザ・スターリン」パンクのカリスマ・遠藤ミチロウさん死去 昨年10月に膵臓がん公表
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556639430/

    【パンクのカリスマ『ザ・スターリン・遠藤ミチロウ』死去。】の続きを読む

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    1: ぽんちきぽんぽんちき ★ 2018/12/31(月) 11:45:15.26 ID:CAP_USER
    2018.12.27 木曜日
    ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル、『チャイニーズ・デモクラシー』のアートワークについて語った音源が日の目をみることに

    ガンズ・アンド・ローゼズのフロントマンであるアクセル・ローズは2008年発表の『チャイニーズ・デモクラシー』をプロモーションしなかった理由について語る音源がリークされたという。

    ガンズ・アンド・ローゼズは2008年11月に制作に10年以上を費やしたとされる通算6作目となる最新作『チャイニーズ・デモクラシー』をリリースしているが、
    リリースの際、アクセル・ローズはほとんどプロモーションを行わなかったことで知られている。


    『チャイニーズ・デモクラシー 』は当初、グレネード弾、赤く染まった掌、自転車という3種類のアートワークでリリースされる予定だったものの、通常盤の自転車のアートワークのものが最終的に大量生産されることとなっている。

    「連中がアクセルから奪いやがったんだ」と元ガンズ・アンド・ローゼズのベーシストであるトミー・スティンソンは米『ビルボード』誌に語っている。「それも、直前の瞬間にね。アクセルは心の準備すらできていなかったんだ」


    kwskソース読んでね
    https://nme-jp.com/news/66353/

    【『ガンズ・アンド・ローゼズ』も聞いた事がない奴がロック気取ってやがるとむかつくよね(´・ω・`) 】の続きを読む

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