メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

    音楽関係を中心にしたエンタメ関連のまとめブログ

    2018/11

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images (1)


    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/11/16(金) 22:14:33.65 ID:CAP_USER9
    11月14日、「紅白歌合戦」(NHK)の出場者が発表された。TOKIOや和田アキ子の落選、King&Princeの初出場が話題になっているが、X JAPANのYOSHIKIもその1人。
    YOSHIKIはX JAPANとしてではなく、ラルク・アン・シエルのHYDEと「YOSHIKI feat.HYDE」として出場するという。

    X JAPANは2015年から昨年まで3年連続で出場。2016年にはゴジラを倒すパフォーマンスで話題をふりまいた。
    今年、YOSHIKIとToshIがテレビのバラエティ番組に出演しまくったことで注目を集めていたこともあり、紅白歌合戦出場が期待されてた中での落選となった。

    「今年夏、2人が決裂し危機的状況に陥っていると報じられました。ToshIとX JAPANの契約が結ばれていないため、コンサートごとに契約を結んでいる危うい状態です。
    その原因とされたのが、ToshIがバラエティ番組に出まくっていることをYOSHIKIがよく思っていないからだというんです。
    今回、X JAPANとして出場しないことで、2人の亀裂が明らかになったと考えていいでしょう」(芸能関係者)

    YOSHIKIがインスタグラムでHYDEとの紅白出場を報告すると、コメント欄には「X JAPANで出てほしかったのに」「X JAPANの曲が聞きたかった」というファンの声があふれている。

    「YOSHIKIはこの投稿で『今後まだサプライズがあります』と書いています。そのためファンはX JAPANの登場がそのサプライズなのではないかと期待しているようですね。
    一方で『X JAPANの解散がサプライズかも』なんて声も出ています」(前出・芸能関係者)

    12月31日の大みそか、ToshIはどこにいて何をしているのか。X JAPANファンにすれば、テレビでYOSHIKIとHYDEを観ている…なんてことになっていませんように、という思いだろう。

    http://dailynewsonline.jp/article/1572602/
    2018.11.16 09:58 アサ芸プラス

    【YOSHIKIの紅白出場で見えてきた「ToshIとの亀裂」「X JAPAN解散危機」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images (1)


    1: Ikh ★ 2018/11/17(土) 15:44:04.03 ID:CAP_USER
    BTS(防弾少年団)をめぐり、日韓双方の嫌悪感情が高まっていることを、否が応にも感じる。韓国のヒップホップグループであり、世界的に人気のBTS。そのBTSメンバーであるジミンが昨年、「原爆投下後のきのこ雲」のイメージをプリントしたTシャツを着ていたことを、10月から日本の一部メディアが批判し、やがて多くの人がこのことを知るに至った。

     BTSは11月9日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演予定だったが、番組はBTSサイドにこのTシャツ着用の理由を問い、明確な回答が得られないとして直前に出演を取り止めにしたと発表。日本国内のテレビニュースのみならず、アメリカやイギリスでもこの問題は報じられた。

     BTSはこの通称「原爆Tシャツ」問題だけでなく、ナチスを想起させるファッションやパフォーマンスをしていたとして、サイモン・ウィーゼンタール・センターが正式に抗議の意を表明。その国際感覚や人権感覚を問題視し非難する声が、少なくとも日本のインターネット上には溢れた。

     しかしBTSは13日夜、公式な説明と謝罪を発表。戦争には明確に反対するとして、原爆イメージのTシャツ着用は日本を侮辱する意図はなかったが、誤解を招くものだったと謝罪。ナチス問題についても、ナチス風ファッションの着用はスタイリストの用意したものであったが、それを着てしまったことは軽率だったと謝罪した。また、ナチスを想起させるパフォーマンスはしておらず、むしろ全体主義を批判する意図のパフォーマンスであると説明している。

     この説明は誠実なものだと筆者は感じたが、その夜、離れて暮らす実家の母と他愛のないLINEのやりとりをしている中で、「BTSってなんなの?」と唐突に言われた。「あの人たち、気持ち悪いね」と。

     私の母は60代前半だ。母はスマートフォンを利用しているが、日常的にネットニュースに触れてはいない。いわゆる「ネトウヨ」というわけではない。BTSのことはテレビのニュースやワイドショー、新聞報道などで知ったという。「反日」という言葉は使わなかったが、一連の騒動を受けて露骨な嫌悪感を抱いたようだ。母がBTSの公式サイトに掲示された謝罪文を読むことはないだろう。

     BTSの騒動を拡大させたのは「ネット民」「ネトウヨ」であり、ネットが騒いでいるだけだとの見方もあるけれど、果たして本当にそうだろうか。実家に帰ると『文藝春秋』(文藝春秋)は置いてあっても、『正論』(日本工業新聞社)や『Hanada』(飛鳥新社)はない。両親はネットに接続して情報を得る習慣もない。でも今回の件に限らず、テレビニュースやワイドショーを見ただけの層も、その内容次第では「何この人たち?」というモヤモヤだけを受け取り、韓国への不信感につなげてしまっている節があるのではないだろうか。
    ※続きます

    ソース
    Wezzy 2018.11.16
    https://wezz-y.com/archives/60970

    【『防弾少年団(BTS)』騒動で知った、親世代の”嫌韓”。 積み重なる不信感と誤解。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ダウンロード


    1: 風吹けば名無し 2018/11/17(土) 00:15:12.37 ID:kIoYg7c50
    ジャニAKBがトップだった時代より100倍マシではあるが

    ※前スレ
    https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1542375463/

    ※前スレ
    https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1542378387/

    【『米津玄師』『あいみょん』『星野源』がトップアーティストな日本の音楽業界の終わりっぷり。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ダウンロード


    1: 湛然 ★ 2018/11/21(水) 22:23:02.76 ID:CAP_USER9
    2018.11.21 17:02
    ブリンク182、いまさらだが数字の部分をどう呼ぶべきか、Twitterで議論勃発

    ブリンク182の数字の部分をどう呼ぶべきか、Twitter上でちょっとした論争が巻き起こった。
    日本語でいえば、“百八十二”なのか“一八二”なのかといったところだが、英語だとさらにややこしい。

    きっかけは、英国人のコメディアン、ジェイムス・コーデンが司会を務めるTV番組『The Late Late Show With James Corden』の脚本家の1人Ian Karmel(アメリカ人)からの
    「英国人は、Blink-182を“ブリンク・ワン・エイト・トゥー”と呼ぶ。僕は、だから彼らが革命戦争に敗れたって言ってるわけじゃないけど…」というつぶやき。

    アメリカでは“ワン・エイティ・トゥー”と呼ばれているそうで、「ワン・エイティ・トゥーにきまってる」との声が上がったり、
    「ワン・ハンドレッド・エイティ・トゥーか、ワン・エイト・トゥーだ。ワン・エイティ・トゥーなんて英語にはない」との意見が出れば、
    「$1.82のとき、僕は“ワン・エイティ・トゥー”って言ってる。だから存在しないわけじゃない」と反論する人も現れた。

    ジェイムス・コーデンは、「僕ら(英国)もアメリカも間違ってる。彼らは正確にはBlink ワン・ハンドレッド・エイティ・トゥーと呼ばれるべきだ」と参戦。


    そこに至り、ようやくブリンク182のメンバー、マーク・ホッパスが介入したが、彼は数字の読み方より気になることがあるそうだ。

    「ありがとう、ジェイムス。ワン・エイティ・トゥーと呼ぶ人達もいる。ワン・エイト・トゥーと呼ぶ人達もいる。でも、なんであれ、僕らはblink-182のBは小文字であるべきだという事実を見失ってると思うな」とつぶやいた。


    一体どちらが正しいのか──創設メンバーのトム・デロングによると、どちらも間違いで「ブリンク・エイティーン・トゥー」だという。
    彼はこのツイートで、ブリンクのBを大文字で記しているが……。


    Ako Suzuki


    https://www.barks.jp/news/?id=1000162035

    【『Blink182』、いまさらだが数字の部分をどう呼ぶべきか、Twitterで議論勃発。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images (2)


    1: ひろし ★ 2018/11/21(水) 23:19:19.23 ID:CAP_USER9
     シンガー・ソングライター、大塚愛(36)が21日、自身のファンクラブサイトで男性5人組ヒップホップグループ、RIP SLYMEのSU(45)と離婚したことを発表した。

     大塚は「私事で申し訳ないのですが、いつも応援してくださってる皆様には、ご報告とさせてください。私、大塚愛は、RIP SLYMEのSUさんと婚姻関係を先日解消致しました」と報告。「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と説明した。

     最後は「これから、もらった優しさを娘や 周りの友達、家族、スタッフ、ファンの皆様に返していくとともに 変わらず良い楽曲をつくれるよう、励んでいきます」と結んでいる。

     大塚とSUは2010年6月に結婚。11年3月には長女(7)が誕生したが、17年4月に写真週刊誌でSUとモデルの江夏詩織(23)の不倫が報じられた。

     先月31日にRIP SLYMEの公式サイトが閉鎖。今月3日にはSUが自身のインスタグラムでグループ活動の休止を明かし、「全ての責任は私」と謝罪していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000592-sanspo-ent

    【大塚愛、RIP SLYMEのSUとの離婚を発表。「子どもとの生活を守るために決断。」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ダウンロード


    1: 名無し募集中。。。 2018/11/03(土) 20:23:17.12 0
    帰国後は英語を使ったお仕事がしたいと思い、UP-FRONT LINKを通じて海外のファンの皆さんへ情報を送ったり、MVの歌詞に英語の詞をつけるようなお仕事をさせて頂きました
    でも、2016年2月、モーニング娘。'16とアメリカ・ヒューストンへ行った時に、自分の英語はまだまだ仕事ができるレベルでは無いと気付き、もう一度留学することを決めました。

    https://ameblo.jp/mitsuiaika-blog/entry-12416357984.html

    【事務所がMVの ”英訳” と言う重要な仕事を光井に任せていた件。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images (1)


    1: 47の素敵な(pc?) (4級) 2018/11/07(水) 21:32:46.53
    町の次はやっと順番がきた一色も辞めるし

    いつもの年長メンは居心地よくて、SKEは今が楽しい
    まだ辞めない言ってるしね

    辞めてくのは若手から



    【若手から次々辞めていくSKEがマジでやばい。楽しいのは年長メンだけ。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ダウンロード (6)


    1: 47の素敵な(pc?) (初段) 2018/11/20(火) 20:31:26.60

    【恵比寿マスカッツ・三上悠亜さん「日本で1番かわいいアイドルはBerryz工房。」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ダウンロード (7)


    1: ばーど ★ 2018/11/21(水) 07:33:06.70 ID:CAP_USER9
    2018年11月29日号掲載

     雑誌『Popteen』の元モデルなどが所属する東京・渋谷区の芸能プロダクションが主催した忘年会で、そのパワハラは起こった。“加害者”は当時25歳の芸能プロ社長で、“被害者”は当時23歳の従業員。2015年12月20日の出来事である。

     本誌(「週刊新潮」)が入手した動画に映っていたのは、頭を押さえられた従業員が、しゃぶしゃぶ鍋に顔をつけられるという、衝撃の様子だ。もちろん、コンロの火はついたまま。女性の悲鳴がひびき、苦悶の表情を浮かべた従業員はのけぞる……。

     後遺症の残る可能性がある熱傷を負った従業員は、“社長からの日常的なパワハラで精神的に追い詰められていた”と当時を振り返る。

    「“クライアントさんもいるんだから面白いことやれ。鍋に頭、突っ込めよ”と囃されて……」

     一方の社長は取材に対し、“悪ふざけだった”旨を文書で回答。従業員は刑事告訴も検討しているという。11月21日発売の週刊新潮で詳しく報じると共に、現在デイリー新潮にてパワハラ動画を公開中である。

    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/11201700/?all=1
    動画↓
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/11201700/?all=1&page=2

    ★1がたった時間:2018/11/20(火) 17:33:31.41
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542733580/

    【煮えたぎる鍋に部下の顔を。「クライアントさんもいるんだから面白いことやれ。」芸能プロ社長の凄絶パワハラ動画が公開。センスの欠片も無く、全く面白くなかった模様。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images (1)


    1: 湛然 ★ 2018/11/20(火) 22:32:50.25 ID:CAP_USER9
    2018.11.20 18:15
    イアン・ギラン、リッチー・ブラックモアが脱退していなければディープ・パープルは「終わっていた」と当時を回想

    ディープ・パープルのイアン・ギランが、「リッチー・ブラックモアの脱退はバンドの存続に不可欠だった」という主旨のコメントをしていたことが明らかになった。

    ディープ・パープルの創設者の1人であり、“Smoke On The Water”などの楽曲で印象的なリフを生み出したブラックモアだが、1993年の脱退からバンドとはプレイしていない。

    1994年にギタリストとして代わりに加入したスティーヴ・モーズは、今ではブラックモアよりも長くバンドに在籍している。

    「Blabbermouth」によると、今回イアン・ギランはインターネットラジオ局「SiriusXM」のインタビューに答えた際、ブラックモア脱退後のスティーヴ・モーズの貢献について次のように語っていたとのことだ。

      スティーヴが加入して、バンドは活気づいた。それまでは落ち目だったからね。(ブラックモアの代役だった)ジョー・サトリアーニも完全にバンドが沈んでしまうのを防いで穴から引き上げてくれたけど、アルバム『紫の証』(1996)でバンドの再建を手伝ってくれたのはスティーヴだった。

      それから僕らは完全に新しいバンド体制や仕事のやり方やらに着手したんだが、本当にスティーヴは素晴らしかったよ。

    さらに、ブラックモアのように存在感のあるギタリストの穴を埋めることについて、スティーヴ・モーズがプレッシャーを感じていたかどうかとの質問については以下のように答えている。

      忘れてはならないことがいくつかある。まずディープ・パープルは、リッチーと共に沈みかけていたということ。ツアーでヨーロッパを周っていた時も、それからバンドの人気が高いドイツの小さなハコでさえ、満員にはならなかったんだ。その状態を続けてリッチーが脱退していなかったら、バンドは終わっていただろう。

      そしてもうひとつは、その質問に対するスティーヴの答えになるけど、彼がバンドに加入した初の記者会見で「リッチー・ブラックモアが脱ぎ捨てた靴を代わりに履く感じはどうですか?」って聞かれていたんだ。スティーヴは、「俺が知ってる限り、リッチーはバンドを脱退した時に靴も持って行っちまったよ」って答えてたよ。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    https://rockinon.com/news/detail/181790

    【イアン・ギランが当時を回想。「リッチー・ブラックモアが脱退していなければディープパープルは終わっていた。」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images (2)


    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/11/19(月) 18:36:29.76 ID:CAP_USER9
    http://image.dailynewsonline.jp/media/8/f/8f93706b2a8dd4faecb5de86352028ee524d3d12_w=666_h=329_t=r_hs=b7a37bc3a5339303758ca83db383dbd5.png
    8f93706b2a8dd4faecb5de86352028ee524d3d12

    歌手の浜崎あゆみ(40)が17日付で自身のインスタグラムを更新した写真がネット上で話題になっている。
    現在、「ayumi hamasaki LIVE TOUR ーTROUBLEー2018ー2019」のツアーの真っ最中の浜崎。ツアー中にも関わらず頻繁にインスタグラムを更新し、ファンを喜ばせている。

    そんな浜崎がこの日の投稿で、「ひとりじゃ叶えられないコトだらけだよ」とコメントを添え、私服写真を公開した。
    ミニワンピースに、ダボダボの大きなアウター、足元はマスタードカラーの編み上げブーツという独特なスタイルだった浜崎。
    しかし、この投稿に対し一部では洋服ではなく、浜崎の顔に注目が集まり、「だから誰!加工しすぎて誰かわからない!」「加工もだけどアヒル口やばい。
    腫れすぎやし、年齢考えて!笑」「浜崎あゆみって言われなきゃ誰かわからないレベル」
    「顔が加工のしすぎか、整形のしすぎで溶けてるみたい。本当に欲張りだね。その年齢にぴったりな美しさをみせてくれればいいのに。今みたいなあゆをみたいわけじゃない」というような多くの厳しい声が飛び交っていた。

    加工のせいなのかは不明だが、以前と顔が違いすぎてもはや誰なのか分からないレベルだという声が上がっていた。
    アングルで見え方が変わることもあるが、浜崎自身も写真の撮り方にはこだわりはあるようだった。

    http://dailynewsonline.jp/article/1576771/
    2018.11.19 17:58 デイリーニュースオンライン

    https://www.youtube.com/watch?v=2ZwRZIUrIP4


    LOVE ~since 1999~ 浜崎あゆみ & つんく

    【もはや誰なのか不明。浜崎あゆみ、私服写真を公開も驚きの声。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images


    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/11/18(日) 07:47:50.50 ID:CAP_USER9
    (一部抜粋)

    あらためてこのBTSというグループの実態について調べてみると、なかなか興味深いことが見えてきた。
    そもそも英語の歌を歌っていなかったBTSが「全米ヒットチャート1位」になった背景には何があるのか。
    英語圏での本当の評価はどんなものなのか。そしてそうした背景から、今回の騒動はどこに行くのかを探ってみたい。

    BTSのデビューは2013年。その後、ソーシャルメディアでの動きが活発になり、
    16年には米フォーブス誌の「ここ30日で最もリツイートされたアーティスト」という世界的なランキングで、
    なぜか突然、米大物歌手のカニエ・ウェストやジャスティン・ビーバーなどを押しのけて、
    BTS(Bangtan Boys)がトップになるという現象が起きている。

    この話で思い出すのは、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」だ。
    これには随分前から読者がネットで投票できるシステムがあったのだが、
    なぜか06年から、世界的に知られているとは言い難い韓国人アーティストが何年も続けてトップになるという現象が起きて話題になっていた。
    おそらくファンが、ネットを使ってどんどん投票を行ったのだろうとの声もあった。
    韓国系の人たちは、この手の人海戦術は以前から得意だったようだが、それは最近も変わらない。

    少し話が逸れたが、とにかく、BTSは16年以降も地道に活動を続けてきた。
    そのBTSの活動を支えてきたのは、「アーミー」と呼ばれる熱心なファンたちで、彼らがBTSをつくったと言っても過言ではない。

    アーミーは、ネットなどどこかに投票できるチャンスがあれば飛びつき、ソーシャルメディアなどでもBTSを推すことに余念がなかった。
    例えば、ネット投票で決まるビルボード音楽賞のトップ・ソーシャル・アーティストというランキングでは、
    17年と18年にジャスティン・ビーバーをおさえてトップになったのがBTSだった。

    この賞は世界で最もネットで人気のあるアーティストを決めるという触れ込みで、
    韓国人アーティストとしてはBTSが史上初の快挙ということになっているが、
    世界で最も人気があるというのは、申し訳ないがちょっと違うと多くの人が思ったはずだ。
    その後、気が付けば18年9月に全米アルバムチャート「ビルボード200」で1位に輝くまでに上り詰めた。

    実は、BTSは10月25日に初めて英語の曲を米国で発売した。
    だが残念ながら売り上げはパッとせず、全米シングルチャート「ビルボード100」ランキングでは、現時点で最高89位にとどまっている。
    どうもBTSやK-POPが米国で旋風を巻き起こしているというのは言い過ぎのように感じる。

    もっと言えば、アーティストとしての評判は米英の評価を見ている限り芳しくないようだ。

    英ガーディアン紙の評価は「あまりにありふれた作品」と特に辛辣(しんらつ)で、
    「曲を聞いたすぐ後でも何も記憶に残らない。右から入った音楽がそのまま左の耳から出ていってしまい、何の印象もない」と書き、
    「ソーシャルメディアのファンの力による口コミをここまでうまく生かしたものはなかった」と皮肉っている。

    ただこの「ファンの力」という指摘は一理ある。BTSがビルボードでナンバーワンになったのは、熱狂的なアーミーを中心としたファンの力が大きい。
    とはいえ、アーミーらのサポートは常軌を逸したものだと言える。

    (以下、続きはこちら)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000018-zdn_mkt-int

    ★1= 2018/11/17(土) 15:11:54.86

    前スレ
    【防弾少年団】欧米メディア辛辣「曲を聞いたすぐ後でも記憶も印象も残らない」…全米1位の“異常”なカラクリ、新曲売上はパッとせず★4
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1542466666/

    【欧米メディア、『防弾少年団(BTS)』に辛辣評価。「曲を聞いたすぐ後でも記憶も印象も残らない。」 全米1位の“異常”なカラクリ、新曲売上はパッとせず。】の続きを読む

    このページのトップヘ