メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

    音楽関係を中心にしたエンタメ関連のまとめブログ

    ダウンロード (3)


    1: ひかり ★ 2020/01/12(日) 18:03:11.16 ID:WtlITvXT9
     歌手のmisonoさんが1月12日にブログを更新。自身のYouTubeチャンネルに、2011年に芸能界を引退した島田紳助さんが出演することを告知しました。

     misonoさんは11日、島田さんとタレントの山田親太朗さんが飲んでいる席に夫のNosukeさんとともに合流したとのこと。「ヘキサゴンが終わってから初めて紳助さんと会えました!」と
    久々の再会に喜びをつづると、「店を出ようとしたら『3人でYouTube撮ろうぜ』と、紳助さんが…」と島田さんからYouTube出演の逆オファーがあったことを明かしました。

     すでに動画は撮影しており、「misonoチャンネルで45分間も語って下さいました!」と内容は長尺のトークになるもよう。misonoさんは、「カメラを止めてからも自分は、
    何回も断ったのですが(笑)」とさすがに遠慮したそうですが、島田さんから「ノーカットでアップして良いから」「明日には公開しろよ~」「誰かに何かを言われたとしても大丈夫」
    「俺が怒られるし俺が全責任とるから」など心強い言葉をもらったことで動画公開を決意したようです。

     島田さんのサプライズに、「変わらない愛に感動しました! 相変わらず皆の事を考え下さってました…」と尊敬の念をつづったmisonoさん。ブログ読者からは、
    「楽しみすぎる!」「紳助さん男気あってすごくかっこいいですね!」「YouTube楽しみにしてます」など動画公開を心待ちにするコメントが寄せられています。

    ねとらぼ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000021-it_nlab-ent

    【島田紳助、misonoのYouTubeチャンネルに出演か。 「ノーカットでアップして良い。」「俺が全責任とるから。」】の続きを読む

    images (2)


    1: 湛然 ★ 2020/01/08(水) 23:01:47.53 ID:tv0RVA8j9
    エルトン・ジョン オーストラリア森林火災に1億円を寄付、メタリカも5600万円の寄付を約束
    2020/01/08 12:16掲載
    http://amass.jp/129937/

    Elton John
    https://www.instagram.com/p/B7CB4zFDc4j/
    Metallica
    https://www.facebook.com/Metallica/posts/10156609596995264


    エルトン・ジョン(Elton John)とメタリカ(Metallica)は、長期的な森林火災に見舞われているオーストラリアを支援するために寄付を発表。
    エルトンはシドニー公演後に山火事救済基金(Bushfire Relief Fund)に100万ドル(約1億842万円)を寄付しています。

    メタリカは、彼らが創立した慈善団体All Within My Hands Foundationとともに、オーストラリアの森林火災の犠牲者を支援する消防団体NSW Rural Fire Serviceと、ビクトリア州の消防局CFAに75万豪ドル(約5593万円)を寄付することを約束しています。

    (おわり)

    【『エルトン・ジョン』、オーストラリア森林火災に1億円を寄付。『メタリカ』も5600万円の寄付を約束。】の続きを読む

    images (1)


    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/10(金) 05:32:02.37 ID:3HdOUtBH9
    《この度私は11月1日からアクセルミュージック事務所の所属となりました》

    【写真】近所で目立ちまくりの、石原真理子の変装姿

     石原真理子(55)が昨年、ブログで《ご報告》としてアップした文章である。芸能活動を本格的に再開する告知かと思ったら、文章が続いていた。

    《この発表はオフィシャルです》《私は吉川晃司に属しております》

     アクセルミュージックとは、吉川晃司の個人事務所。

     念のため、問い合わせてみると、

    「石原さんのブログは噂で聞いていますが、見てはいません。(所属したという)そのような事実はありません」

    と、バッサリ。

    石原といえば、高校時代にスカウトされて、いきなり映画デビュー。'83年から放送のドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)にもレギュラー出演し、清純派女優として注目された。
    しかし、'85年ごろに既婚者だった玉置浩二との不倫が発覚し、大バッシングを受ける。

    「'06年に玉置さんとの不倫も含めた暴露本を出したと思ったら、'09年に玉置さんとまさかの復縁交際。しかし、アメリカ人夫との籍が抜けておらず、破局。
    '18年には男性週刊誌で“54歳の水着姿”を披露しました。ブログの内容は“宇宙”や“神”のことばかりです」(スポーツ紙記者)

    昨年12月、石原が以前、住んでいた都営住宅を訪ねた。

    「いま住んでいるのはお母さんだけです。石原さんは、数年前は見かけましたけど、今は見ません」(近所の女性)

    石原の母が語ったのは

    インターホンを鳴らすと、86歳になるという石原の母親が応対してくれた。

    「たまに来ますよ。昨日も来てくれたの。料理が上手で、よく作ってくれるし、掃除もやってくれますよ」

    一緒に住んではいないが、世話を焼いてくれるという。

    「芸能界に復帰することは考えていないようで、ずっと文章を書いているみたい。暴露本? いえ、エッセイと言っていました。
    現在の自分について、執筆活動をしているんです。娘は昔から書くことが好きだったから。小説も書きたいって言っていましたよ」

    ─ブログでは宇宙や神について書いていますね?

    「そうそう、好きなのねー」

    ─吉川晃司さんの事務所に入ったとも書いていました。

    「そうなの? その方と付き合いがあったなんて知らなかったわ。注意しておきます」

    石原の母には、どうしても言いたいことがあった。

    「私は玉置浩二さんのことを絶対に許すことはありません。娘は殴られて病院にも行ったんですよ。
    周りの評判も最悪で、1度会ってキッパリ言いました。“うちの娘はお付き合いさせられません”と。被害が少ないうちに別れさせてよかったですよ」

    腰が悪いそうだが髪は真っ黒で意気軒昂。ハッキリした顔立ちは娘とソックリの母。で、石原は今どこにいるの?

    「昨日から姉と(山梨県)清里へ行きました。たまにはいい空気を吸うのもいいことよ。真理子本人にインタビューしてほしかったですね」

    神や宇宙については難しいが、堂々と“吉川晃司に属する”と言い切った、その真相について聞いてみたい。

    https://news.livedoor.com/article/detail/17642209/
    2020年1月9日 21時30分 週刊女性PRIME

    https://www.youtube.com/watch?v=NwCaUY4FPQ4&list=RDNwCaUY4FPQ4&start_radio=1


    恋の予感(koi no yokan) 安全地帯

    【石原真理子「吉川晃司に属している。」を実母に聞くと、もうひとりの”コウジ”の話に。「玉置浩二を許すことは絶対にない。」】の続きを読む

    ダウンロード (1)


    1: ひかり ★ 2020/01/10(金) 21:26:00.57 ID:/NMdxEra9
    ヴィジュアル系バンドのLEZARDが解散することを発表した。

    LEZARDは3月からワンマンライブツアー「LEZARD LAST ONEMAN TOUR」を開催。5月29日に東京・新宿BLAZEで行われるツアーファイナルをもって約7年の歴史に幕を下ろす。

    ■ LEZARD LAST ONEMAN TOUR
    2020年3月20日(金・祝) 静岡県 Sunash
    2020年3月21日(土)栃木県 club SONIC mito
    2020年3月29日(日)埼玉県 浦和ナルシス
    2020年4月4日(土)大阪府 OSAKA RUIDO
    2020年4月5日(日)愛知県 HOLIDAY NEXT NAGOYA
    2020年4月12日(日)宮城県 space Zero
    2020年4月18日(土)福岡県 Queblick
    2020年4月19日(日)福岡県 Queblick
    2020年4月25日(土)東京都 池袋EDGE
    2020年5月29日(金)東京都 新宿BLAZE

    音楽ナタリー

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000182-natalien-musi
    https://pbs.twimg.com/media/EN6yvzaUEAcRTXw.jpg 
    EN6yvzaUEAcRTXw

    【V系バンド『LEZARD』、解散。】の続きを読む

    ダウンロード (5)



    1: ゴン太のん太猫 ★ 2020/01/10(金) 02:13:50.55 ID:ySf+ap459
    氷川きよし「ヴィジュアル系のつもりない」心境語る

    「“20周年”として過ごしてきた’19年。この20年間でいちばんいい年だったと胸を張って言うことができます。
    武道館でのコンサート、大阪城ホールでのコンサート……。
    いろいろやらせていただいて、たくさんの人にお越しいただけて。ありがたい気持ちでいっぱいです」

    多忙だった’19年を、そう振り返るのは氷川きよし(42)。「走り続けてきたからこその充実感を、いま感じています」と話す。

    「“ヴィジュアル系になった”なんて言っていただいたりもしましたが、自分ではそんなつもりはないんです。
    ただ、見せ方を変えようという思いはあります。ずっと同じだと刺激が足りないですから。
     最近、髪を伸ばしているのも、動きを出しやすくてシーンや衣装によって髪形をアレンジしやすいから。
    42歳ですから、毛がしっかりあるうちに、という思いもあって(笑)」

    https://i.imgur.com/PVQeW8Q.jpg
    PVQeW8Q

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200109-00010006-jisin-ent.view-000

    【氷川きよし「ヴィジュアル系のつもりない。」】の続きを読む

    ダウンロード


    1: みつを ★ 2020/01/10(金) 16:35:19.59 ID:prtwX8PE9
    【恐怖!】ジャスティン・ビーバーが告白したライム病とは?マダニが媒介する細菌による感染症 アヴリル・ラヴィーンも罹患

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e16d840c5b600960c5fea7c


    アートとカルチャー
    2020年01月09日 19時59分 JST
    ジャスティン・ビーバーが告白したライム病とは? 同じ病気に苦しんだアヴリル・ラヴィーンの歌詞には…
    ライム病はマダニが媒介する細菌による感染症。

    中村 かさね (Kasane Nakamura)


    アメリカの人気歌手のジャスティン・ビーバーさん(25)が1月9日(日本時間)、公式Instagramでライム病と診断されていたことを告白した。

    ライム病はマダニに刺されることで細菌に感染する病気。歌手のアヴリル・ラヴィーンさんも闘病していたことで知られている。

    ビーバーさんはInstagramで「いろんな奴が、ジャスティン・ビーバーは薬でラリってるみたいだとか、色々言ってたけど、みんなは僕が最近ライム病だと診断されたことを知らないんだ」と投稿。


    「それだけじゃない、皮膚や脳の機能、エネルギー、健康全体に影響する慢性疾患の深刻な症状を抱えていた」と告白した。

    さらに、「苦しい数年だったけれど、適切な治療を受けることが、これまで治療が難しかった病気を治すことにつながる。僕は復帰して、今までよりもマジでずっと良くなるはずだ」と宣言した。


    ビーバーさんは2019年3月に活動休止を発表。「僕はハッピーじゃなかった」と、自身の心身の健康に問題を抱えていることをうかがわせていたが、1月3日に新曲「Yummy」をリリースした。

    闘病については、「近いうちにYouTubeに投稿するドキュメンタリーシリーズで詳しく説明する」と予告している。

    壮絶な闘病をしたアヴリル・ラヴィーンが病床で書いた歌詞


    ライム病は、人気歌手のアヴリル・ラヴィーンさんが2014年に病気を公表したことでも知られている。

    「肉体的にも精神的にも今までの人生で一番辛い日々でした」

    「私は死を受け入れ、体の機能が停止していくのを感じていました。まるで水の中にいるような息苦しさを感じて、とにかく空気を求めて這い上がりたい気持ちでした。神に助けを求め、この苦しみを乗り越え、この嵐の中で何か希望が見えるようにと祈りました」

    活動を再開した2018年9月には、ファンに向けて長文のオープンレターを公開。辛い闘病生活について、このように触れている。

    「自分の人生で最も恐ろしい瞬間に病床で書かれた」という「Head Above Water」は、病と闘う夜に母親の腕に抱かれながら湧き上がってきた言葉を書き綴り、完成させたという。

    歌詞には、「生きるために闘っている」「眠りにつくには若すぎる」など自分を鼓舞する言葉とともに、「私を溺れさせないで」「助けて、息ができない」など数々の苦しみが綴られ、生きることへの祈りが込められている。
    (リンク先に続きあり)


    https://img.huffingtonpost.com/asset/5e16de08250000d4e1d3237a.jpeg?cache=wRyzsNDMnk&ops=scalefit_630_noupscale 
    5e16de08250000d4e1d3237a

    【【恐怖】『ジャスティン・ビーバー』が告白したライム病とは?マダニが媒介する細菌による感染症。『アヴリル・ラヴィーン』も罹患。】の続きを読む

    images


    1: 名無し募集中。。。 2020/01/10(金) 14:04:54.09 0

    【元SMAP・稲垣吾郎さん「日本人は自信がないと大きなものに頼りたくなる。ネット右翼の人みたいに。」】の続きを読む

    ダウンロード


    1: 鉄チーズ烏 ★ 2020/01/11(土) 07:14:04.60 ID:9wyKaCUI9
    Rush
    @rushtheband
    Neil Peart September 12, 1952 - January 7, 2020

    https://pbs.twimg.com/media/EN83zeOWAAEINJq.jpg
    EN83zeOWAAEINJq

    午前6:46 · 2020年1月11日·Twitter for iPhone
    https://twitter.com/rushtheband/status/1215751793247969281?s=21
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    【『RUSH』のドラマー、ニール・パート氏が死去。】の続きを読む

    images


    1: 湛然 ★ 2020/01/10(金) 22:00:43.13 ID:9C9WqjIb9
    「フジロック 、変わります。」
    2020.1.10 16:05
    https://www.barks.jp/news/?id=1000177121

    https://img.barks.jp/image/review/1000177121/001.jpg
    001

    https://img.barks.jp/image/review/1000177121/002.jpg
    002


    2020年8月21日(金)・22日(土)・23日(日)に、<FUJI ROCK FESTIVAL '20>が開催されることが、改めて正式発表された。

    これまで、ほぼ7月に開催されてきた同フェスであるが、24回目を迎える2020年は8月に開催される旨が、前回のフジロック終了後に発表されていた。

    このたび、今年度のロゴが公開された。また、オフィシャルサイトでは「フジロック 、変わります。」(「FUJI ROCK IS CHANGING」)の文字が掲げられている。今のところその詳細は未発表だが、続報を楽しみにしたい。


    ■<FUJI ROCK FESTIVAL '20>
    2020年8月21日(金)22日(土)23日(日)
    新潟県 湯沢町 苗場スキー場
    9:00 開場 11:00 開演 23:00 終演予定
    出演:国内外約200アーティスト 後日、順次ご案内いたします
    料金:後日ご案内いたします
    チケット発売:後日ご案内いたします

    関連リンク
    ◆<FUJI ROCK FESTIVAL> オフィシャルサイト
    https://www.fujirockfestival.com/

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

    【「フジロック、変わります。」】の続きを読む

    ダウンロード (3)


    1: 湛然 ★ 2020/01/09(木) 23:17:46.95 ID:aGBWVKeb9
    メガデス SNSで“Megadeth is back!”を宣言 1月20日よりツアー・スタート
    2020/01/09 11:06
    http://amass.jp/129970/
    @Megadeth
    https://pbs.twimg.com/media/ENty84nWkAMz1wZ.jpg
    ENty84nWkAMz1wZ


    メガデス(Megadeth)はSNSで“Megadeth is back!”を宣言。
    バンドは2019年、フロントマンであるデイヴ・ムステイン(Dave Mustaine)が癌と診断されてツアーをキャンセルしましたが、治療を終え、1月20日よりファイヴ・フィンガー・デス・パンチをスペシャルゲストに迎えたヨーロッパ・ツアーがスタートします。
    メガデスは、彼らが本当に戻ってきたというメッセージをソーシャルメディアに投稿しています。
    「メガデスが帰ってきた!2020年にKilling Roadで皆のためにプレイするのを楽しみにしています!どんな曲を聞きたいですか?」と投稿しています。

    (おわり)

    【『メガデス』、SNSで“Megadeth is back!”を宣言。1月20日よりツアー・スタート。】の続きを読む

    ダウンロード (2)


    1: 牛丼 ★ 2020/01/09(木) 12:31:47.77 ID:7xtoAjgr9
    メニエール病により仕事を制限すると公表した歌手のmisono(35)が、語学留学のためフィリピンに渡航していたことを報告し、海外での活動を本格化させる意向を示した。

    misonoは9日、ブログを更新し、昨年11月後半の2週間、「実は、フィリピンにいまして!(休養もかねて)2週間、語学留学してました!」と報告。「2020年も、海外で歌唱できる機会があるし!本格的に、海外を転々とし始めてるので!」と理由を明かした。

    misonoは昨年、メニエール病を公表し、仕事をセーブしているが、一部から「癌で闘病中の旦那をほったらかしにして、自分は海外かよ」「メニエール病でも働いてる人はいるのにセーブするとか…misono、仕事をナメすぎ」といった批判も寄せられているという。そうした声に対し、「看病してる側や闘病生活中、息抜きをしていると…色々と言われがちだけど。まず、海外や地方は遊びじゃないし…それに『病は気から』だし…」と反論。「とくに『メニエール病はストレスが原因だとも言われてるから』なんだけどなぁ…」とつづった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-01090131-nksports-ent

    【旦那が癌で闘病中のmisono、フィリピン留学。】の続きを読む

    ダウンロード


    1: フォーエバー ★ 2020/01/06(月) 21:56:52.29 ID:BNJSuI+D9
    先日、「『楽曲派』アイドル誕生から現在に至るまで」と題して、「楽曲派」と呼ばれるアイドルグループの歴史と現状について書きました。
    書くにあたって様々なアイドルや楽曲を挙げていった際に「楽曲派」という切り口以外で気になったのが、その「楽曲派」アイドルの多くが、専業の作詞家作曲家のみでなく、現役のミュージシャンから楽曲の提供を受けているという点でした。

     しかし考えてみると、一般的に「楽曲派」と呼ばれるグループ以外でも、現役ミュージシャンの楽曲提供を受けているアイドルもいますし、「楽曲派」の話とは異なる部分は多分にあるため、登場するアイドルグループは近しくてもこの切り口で改めて考えてみたいと思いました。

     「楽曲派」とは別の流れとして、「アイドルにアイドル外の現役ミュージシャンが楽曲提供する事例」を「クロスオーバー」と定義して、過去から現在に至るまでたどってみることにします。

    ●クロスオーバー前史
     「アイドルポップス」が明確に日本の大衆音楽の1ジャンルとなったのは1970年代前半。新たなジャンルではありますが、楽曲の多くは阿久悠や筒美京平をはじめとした既存の歌謡曲の作詞家・作曲家が引き継いで制作を行っていました。しかし新たなジャンルの誕生に新たな空気を運ぶべく、そしてその頃に新著作権法が施行されたことで専属作家制度(レコード会社が作家を抱えて原盤制作を行う制度)が衰退したことも相まって、当時自作曲でヒットを飛ばしていたフォークシンガーやシンガーソングライターも積極的に作家として起用されることになります。

     同時代に活躍する現役ミュージシャンがアイドルの楽曲を最初に手掛けた事例は、確認できた限り1973年4月にリリースされたアグネス・チャンの3rdシングル『妖精の詩』です。表題曲の作詞は松山猛、作曲は加藤和彦。過去にはザ・フォーク・クルセダーズ、この当時はサディスティック・ミカ・バンドの楽曲を制作していたペアによるものでした。

     それ以降、よしだたくろう(吉田拓郎)や荒井由実(松任谷由実)、さだまさし等、人気が出始めた若手ミュージシャンによる楽曲提供も増えていきますが、単に楽曲提供のみならず、その後のアイドルのコンセプトやイメージにまで達するレベルで制作にかかわった最初の事例は、後期山口百恵のカラーを決定づけた、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの宇崎竜童と、バンドの作詞も手掛けていた阿木燿子の夫婦であると言えます。

     1976年の「横須賀ストーリー」以降、1980年の引退までのシングル19枚のうち13枚のシングル表題曲を手掛けるなど、山口百恵を楽曲で支え続けました。

     1980年代に入ると、元はっぴいえんどのメンバーで作詞家の松本隆が本格的にアイドル楽曲の作詞を開始しますが、その際に大瀧詠一・細野晴臣らの元バンドメンバーの仲間を作曲・編曲に呼び込み、さらにYMO陣営もそこに参加する形でミュージシャンのアイドル楽曲への参加が進んでいきます。

     それでも、ここまではアイドル側から捉えれば「作家の先生」的な立場であったミュージシャンが多かったのですが、1988年、すでにスターだった小泉今日子がアルバム『BEAT POP』でホッピー神山、小室哲哉、サンプラザ中野(サンプラザ中野くん)等、バンドを中心とした現役若手ミュージシャンを起用したことをきっかけに、もっとフラットな、今で言う「コラボレーション」のような関係性での作品が生まれるようになります。

     このように、「アイドル」の誕生から1990年頃までには、今に至る「クロスオーバー」の素地は出現していたことになります。

    1/6(月) 17:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200106-00010019-realsound-ent

    【Perfume、BABYMETAL、ももクロ、ZOC・・・アイドル × ミュージシャンによる“クロスオーバー”の歴史。】の続きを読む

    このページのトップヘ