メタルは負けず嫌い

音楽関係を中心とした、エンタメ関連まとめブログ。

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    1: muffin ★ 2018/12/15(土) 12:33:06.60 ID:CAP_USER9
    https://www.news-postseven.com/archives/20181214_824077.html
    2018.12.14 16:00

     世代を超えて異例のヒットを記録している映画がある。11月9日に公開された『ボヘミアン・ラプソディ』だ。

     世界的なロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45才の若さで旅立ったフレディ・マーキュリーの壮絶な生き様を描いたこの映画は、観客動員数180万人を記録(12月10日現在)。2016年公開の『シン・ゴジラ』に匹敵する驚異的な数字を叩き出している。

     時は1970年代初頭。フレディはバンドを結成し、一気にスターダムへと階段を駆け上る。生涯の女友達となったメアリー・オースティンとの交際や別離、同性愛者として生きていこうとする姿などは息をのむ。1985年に「アフリカ難民救済」のため英米から世界約150か国に衛星中継された、20世紀最大のチャリティーコンサート「ライヴ・エイド」のシーンは特に印象的だ。

     周りの人と一緒に歌ったり拍手したりしながら見る「応援上映」は、現在100館以上も実施。時折、すすり泣きや、周囲をはばからず号泣する声で盛り上がりを見せながら、ストーリーがクライマックスに向かうと、隣の人と手を取り合い大きな声で歌ったり、自然に手拍子が起きる。ラストは全員が立ち上がり、スタンディングオベーション。大歓声に包まれる──。

     なぜこれほどまでに熱狂的な支持を得ているのか。映画・音楽ジャーナリストの宇野維正さんは、こう解説する。

    「最後の21分間の迫力あるライブシーンに向かってストーリー展開が盛り上がる秀逸な構成になっていて、当時のスタジアムにいるかのようなライブを体感できます。作品の仕上がりと観客の受け取り方が幸福な一致を見せ、非常に評価できる映画です」

     目を腫らしながら映画館から出てきた女性は、こう話す。

    「通常の上映と応援上映で2回鑑賞しました。最も感動したのは、やはりいろいろな映像ライブが流れるところ。当時足を運んだ武道館ライブの熱狂がよみがえり、涙があふれ出て止まりませんでした。2度目は、目を閉じて、大音量での楽曲を堪能しました」(56才、保育士)

     中には10回以上も見たというヘビーなリピーターも少なくない。かつてのファンもフレディの生前を知らない若い世代もストーリーの展開と音楽の両方の感動におぼれ、何度も映画館に足を運びたくなるのもこの映画の特徴といえる。

     また、女性の観客が多いのも特徴的だ。その理由を、映画の宣伝担当者はこう分析する。

    「クイーンは1975年に来日し第1次ブームが起きました。当時追っかけをしていた50~60代の女性たちに加え、木村拓哉さん(46才)主演のドラマ『プライド』(2004年、フジテレビ系)の主題歌『ボーン・トゥ・ラヴ・ユー』でクイーンを知ってファンになった女性たちが多く来場しているようです」

     これがクイーンの第2次ブーム。『プライド』でクイーンの虜になり、映画を鑑賞した40代女性はこう言う。

    「映画を見て、クイーンやフレディ・マーキュリーについて初めて知ったことがたくさんあります」

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    https://www.news-postseven.com/picture/2018/12/gueen_02_getty.jpg 
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    【映画『ボヘミアン・ラプソディ』に女性客が多い理由を分析。】の続きを読む

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    1: 名無しの歌が聞こえてくるよ♪ 2009/07/29(水) 14:11:55 ID:pIDE9pKn
    Madonnaの音楽って、そんなに良い?
    自分は、実は80年代からマドンナファンだったけど、去年リリースされた
    『ハード・キャンディー』を聴いて、「もう、いいや」って感じてしまった。
    なんというか、過去の曲も最近の曲も薄っぺらく感じてしまう。
    9月に発売される2枚組のベスト盤、買うか迷ってる。

    ↓ここの掲示板では、熱狂的なマドンナファンによって、
    年中、盛り上がってますね。
    http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gaysaloon/1248789075/l50

    【『マドンナ』の音楽って、そんなに良い?】の続きを読む

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    1: 47の素敵な(地震なし) (無能) 2018/12/15(土) 18:29:06.27

    【宮脇咲良さん、指原卒業のショックで倒れそうになる。 】の続きを読む

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    1: ヴァイヴァー ★ 2018/12/12(水) 19:42:46.15 ID:CAP_USER9
    米津玄師が大躍進した「年間チャート」でジャニーズ勢が全滅していた

     米国ビルボードとビルボードジャパンは12月7日、2018年のイヤーエンド・チャートを発表した。総合ソング・チャートの「Billboard
    JAPAN HOT100」では、米津玄師の「Lemon」が堂々の年間1位に君臨。2位にはメガヒットとなったDA PUMPの「U.S.A.」、3位には欅坂46の
    「ガラスを割れ!」といった定番曲がチャートインした。

     一方で8位には人気韓流グループTWICEの「Candy Pop」が、そして9位には俳優・菅田将暉にとって初のドラマ主題歌となる「さよなら
    エレジー」が入るなど、バリエーション豊かな顔ぶれとなっている。ところがこのチャートには、普通なら上位に入ってきそうなアー
    ティストの名前が見当たらないというのだ。音楽ライターが指摘する。

    「ベストテンにジャニーズ勢が1組も入っていないのは象徴的ですね。ただジャニーズに関しては昨年もベストテンに姿がなく、2016年も
    チャートインしたのはSMAPの旧作である『世界に一つだけの花』のみでした。ただそれ以前だと、2015年には嵐の3作品が入っていました
    し、2014年は嵐の『GUTS!』が年間1位になるなど、かつては嵐が年間チャートの常連だったのです。それゆえここ2年の年間チャートか
    らは、ジャニーズ勢の凋落ぶりが浮き彫りになっていると言えそうですね」

     ちなみにHOT100全体を見渡すと、ジャニーズ勢は12位にチャートインしたKing & Princeの「シンデレラガール」が最上位で、嵐の
    「夏疾風」は22位と低迷。しかもベスト50圏内にはその2組しかチャートインしておらず、それ以下ではHey!Say!JUMPが51位、NEWSが53
    位、KinKi Kidsが64位、関ジャニ∞が72位、Kis-My-Ft2が82位という有様なのである。

    「HOT100の算定では全国推定売上枚数に加えてダウンロード回数やラジオ放送回数、ルックアップ数、ツイート数、ストリーミング数、
    YouTubeおよびGYAO!の動画再生回数を合算しています。その点で今年のジャニーズ勢はCDはそこそこ売れていたかもしれませんが、曲名
    がツイートされたり、CDがパソコンに取り込まれる回数(ルックアップ数)が少なかったと予測できます。結局、楽曲が熱狂的ファンに
    消費されるだけで終わってしまい、世間に届いてなかったと言い換えてもいいでしょう。今後も、SMAPのようにジャニーズの枠を超えて
    ヒット曲を飛ばすグループが表れないと、チャート上位をにぎわすことは難しいかもしれません」(前出・音楽ライター)

     AKB商法と揶揄される46/48グループの楽曲は上位にチャートインしており、実は世間に広く受け入れられていることが分かる。同じア
    イドルという括りでも、ジャニーズの売り方は内側を向きすぎているのかもしれない。
     http://news.livedoor.com/article/detail/15719721/

    【2018年音楽年間チャート、ジャニーズ勢が全滅。凋落が浮き彫りに。】の続きを読む

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    1: 湛然 ★ 2018/12/13(木) 22:46:04.66 ID:CAP_USER9
    12/13(木) 19:38 rockinon.com
    ほぼ完全に断酒中のキース・リチャーズ、酒との付き合いについて語る。「もう止めた。うんざりなんだよ」

    来年3月から5月に大規模世界巡回展「Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展」の日本での開催を控えるザ・ローリング・ストーンズだが、キース・リチャーズがアルコールとの付き合い方について語っていたことが明らかになった。

    ほぼ完全に酒をやめたというキースは、「Rolling Stone」のインタビューでその理由を次のように語っているという。

    (酒をやめて)1年になるな。もう止めた。うんざりなんだよ。たまにワイン1杯とか、ビール1本程度だね。止め時だったんだ、

    (中略)飲まないという以外、何も違いを感じないね。しっくり来てなかったし、俺は十分飲んだ。もう飲みたくなかったんだよ。


    また酒を止めてすでに8年以上が経っているというロン・ウッドは、アルコールを断ったキースについて次のように語っている。

    一緒に仕事をしていて楽しいよ。以前よりだいぶ穏やかになったね。以前は「これを言ったらひどいことを言われるかも」って歯を食いしばったりしたもんだけど、今の彼はいろんなアイデアに対してオープンなんだ。「それ面白いな」って感じでさ。

    もう立ち行かなくなってたんだ。かつて我々が知り愛していたキースには、あと1杯飲んだら限界を超えて厄介になるという分岐点があった。その分岐点に達するまでの時間が、どんどん短くなっていて、そのことに彼も気づいたんだよ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000020-rorock-musi

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    1: 湛然 ★ 2018/12/13(木) 22:50:21.60 ID:CAP_USER9
    ANDY GREENE |2018/12/12 16:30
    Rolling Stone Japan
    ピンク・フロイドのドラマー、長年のメンバー同士の不仲を語る「本当にがっかり」

    ピンク・フロイドのニック・メイスンが、ロジャー・ウォーターズとデイヴィッド・ギルモアによる長年の不和について語った。
    「いい歳をした大人たちが長い間仲違いしたままなんて、本当にがっかりだ。今でもいがみ合っているなんて愚かなこと」。

    ニック・メイスンは、ピンク・フロイドのドラマーとしてバンド内で常に特異なポジションを占めてきた。ソングライターとしてのクレジットは他のメンバーと比べて圧倒的に少ないものの、バンド内で唯一、全てのアルバムでプレイしてきたメンバーだ。
    そして唯一、バンドの分裂に異を唱えているメンバーでもある。もしも彼がピンク・フロイドのリーダーだったら、バンドは今なおザ・ローリング・ストーンズのようにヘッドライナーとして世界中のスタジアムでプレイし続けていることだろう。
    残念ながらピンク・フロイドのリーダーではないニック・メイスンは2019年、自らのニュープロジェクトであるニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツを率いて初の北米ツアーを行い、1973年以前のピンク・フロイドの楽曲をプレイする。

    バンドを始めるにあたりメイスンは、デイヴィッド・ギルモアとロジャー・ウォーターズ両人の了解を取りつけた。
    近年、ギルモアとウォーターズが直接言葉を交わすことはほとんどないものの、それぞれメイスンとは連絡を取り合っていた。
    「とても不自然な状況だと思う」と両者がにらみ合う現在の状態についてメイスンは言う。「問題は、ロジャーがデイヴィッドをリスペクトしないことにあるんだと思っている。
    ロジャーはソングライティングが最も重要だと考えている。ギターを弾いたり歌ったりは、誰でもできるとは言わないが、演奏よりも作詞・作曲で楽曲の良し悪しは判断されるべきだ、と彼は思っている」

    メイスンはまた、1985年にウォーターズがバンドを離れた後もギルモアがピンク・フロイド名義で活動を続けていることも、争いのもとだと考えている。
    「自分なしには続かないだろうと思ってバンドを去ったものの、思うように事が進まなかったことがロジャーを悩ませているんだと思う」とメイスンは言う。
    「彼が今もずっと引きずっているせいで、にらみ合いが続いている。2人の間の問題だから、僕はなるべく首を突っ込まないようにしている。僕はそれぞれとは仲良くやっている。いい歳をした大人たちが長い間仲違いしたままなんて、本当にがっかりだ」

    (中略)

    ピンク・フロイドの多くのファン同様、メイスンもまた現在も続く2人の不和にフラストレーションを感じている。
    「喧嘩と和解の繰り返しだ」と彼は言う。「アルバム再発の話が出た時には、そのやり方や選択方法でより一層揉めると思う」

    しかし、メイスンは停戦を諦めた訳ではない。「望みは持っている」と彼は語る。「ピンク・フロイドとしてツアーに出ることはもうないと思うが、この歳になってまだ喧嘩しているなんて、おかしいだろう」

    では、どのようにメイスンは仲違いする2人の間でニュートラルな立場を維持するのだろうか? 
    「じっと身をかがめてやり過ごすだけさ」と彼は言う。

    Translated by Smokva Tokyo


    ピンク・フロイドのニック・メイスン、1977年2月撮影(Photo by Gijsbert Hanekroot/Redferns)
    https://images.rollingstonejapan.com/articles/29000/29602/ORG/a0e1e4003dcbe154eb52751b0d674efe.jpg
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    https://rollingstonejapan.com/articles/detail/29602

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    1: 47の素敵な(pc?) (8段) 2018/12/14(金) 11:32:25.25
    688 名前:名無し48さん(仮名)[] 投稿日:2018/12/14(金) 03:35:08.94 ID:Mo1W8eUB0
    ちょさくけんうんぬんで難癖つけられたらウザいから、すぐ消しちゃうそうだよー。
    観たい人は早めに観た方がいいよ。

    須藤凜々花が年内で辞めて消える宣言
    https://youtu.be/SUJpofiE5Kk


    【【悲報】須藤凜々花が年内で事務所辞めて消える宣言。】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/12/11(火) 18:52:06.67 ID:CAP_USER9
     歌手のASKA(60)が読売テレビなどに対し、自身の未発表の楽曲が放送され、著作権および著作者人格権(公衆送信権および公表権)が侵害されたとして損害賠償を求めた訴訟の判決公判が11日、東京地裁で開かれ、同局などに計117万4000円を支払うよう言い渡した。判決を受け、同局は「ASKA氏をはじめ関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びします」などとするコメントを発表した。

     ASKAは、2016年11月28日の同局制作「情報ライブ ミヤネ屋」で自身の未発表の楽曲を放送され、著作権および著作者人格権が侵害されたとして、同局とASKAから楽曲を入手し番組に提供した芸能リポーターの井上公造氏に対し、約3300万円の損害賠償を求める裁判を17年8月、起こしていた。

     同局によると、東京地裁は「未発表の楽曲を放送する際にASKA氏の許諾を取ったとは認められない」などとして、同局と井上氏に合わせて117万4000円を支払うよう命じたという。

     判決を受け、同局は「今回の判決を真摯に受け止めております」とコメント。「ASKA氏をはじめ関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします。今後の対応について慎重に検討したいと考えております」とした。

    2018.12.11.
    https://www.daily.co.jp/gossip/2018/12/11/0011896171.shtml

    【ASKAの未発表曲をミヤネ屋で無断使用、読売テレビに賠償命令。「お詫びします。」】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。 2018/12/14(金) 09:30:30.76 0
    アイドルのライブハウスで開催される公演が実情としてどのような利益分配がされているか、という事を明かしているTwitterアカウントの話が、アイドルファンの間で話題になっている。

    この実情を明かしているのは、2001年創業のアイドル事務所・マーベルエールの代表のTwitterアカウント。

    「ライブハウスで入場料2000円以下のアイドル公演はまず出演者へのバックはありません。」など、厳しい現実を公表し、「アイドルの利益は大半がチェキです。」「経費はチェキ売上から捻出します。」など、ライブのチケット代で稼げない分をチェキなどで補っている実情も明かし、

    「問題提起のつもりでした。」「チェキでアイドル界は回ってる。うちもそこから抜けられない。」と、収益の実態の厳しさがアイドルファンの間でも話題になっており、昨今解散などが続いているアイドル界の負の部分が今後も出てきそうな予想がされる。

    http://idolscheduler.jp/news/detail/?n_id=3257

    平井有_MarvelYell
    @YuuHirai
    これらのツイートはお客様に何かして欲しい訳では無く、問題提起のつもりでした。
    チェキでアイドル界は回ってる。うちもそこから抜けられない。
    でもよく考えると変ですよね。
    演者としてのスキルとチェキを沢山撮るスキルは全く別です。
    本当はステージを観てもらう事で収入を得るべきだから。

    【地下アイドル事務所「アイドルの利益は大半がチェキ。」「入場料2000円以下の公演はまず出演者へのバックはありません。」 】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/14(金) 07:03:21.74 ID:CAP_USER9
    http://image.dailynewsonline.jp/media/3/3/33c8402b09f12ea540e379a6ac77e1d2b7e40b2d_w=666_h=329_t=r_hs=3745e5b30a96ba24846b37d16edf99b8.jpeg
    33c8402b09f12ea540e379a6ac77e1d2b7e40b2d

    11月30日から12月7日にかけて、ネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)のシーズン6が配信された。
    ダウンタウン・松本人志がホストをつとめる同番組は、召集を受けた10人の芸人たちが密室に閉じ込められ、12時間をともにしながらお互いに笑わせ合う。
    最後まで笑わなかったものが賞金1000万円を受け取るというお笑いサバイバルゲームだ。

    シーズン6に参加した10人は、FUJIWARA・藤本敏史、陣内智則、スリムクラブ・真栄田賢、千鳥・大悟、村上ショージ、ジミー大西のほか、森三中・黒沢かずこ、
    ハリセンボン・近藤春菜、友近、ゆりやんレトリィバァ。これまでのシーズンは、女性芸人不在、もしくは単独参加ばかりだったので、4人の実力派女芸人が終結したシーズン6は、異色作といえるだろう。
    ホストの松本人志も、「今回は女芸人が多め」などと発言しており、女芸人を意図的に投入していることは明白だ。

    一方で、松本はドキュメンタルについて「お年寄りとか女子供が見て、そこまでどうなんだろうっていうのはありますね。
    本当に好きな人はのめりこむように見てくれるんじゃないかなっていう、そういう意味ではこれぐらいのターゲットを絞り込む感じで」と説明している。
    女芸人は、はなから部外者として立ち向かうことを強いられているのだ。

    これまでも、男芸人たちが局部を露出したり、尻の穴に異物を挿入して飛ばしたりと、かなりきわどい芸の応酬が繰り広げられてきた。
    視聴者からはこうした展開が「下品すぎる」と批判されるばかりか、シーズン4では森三中・黒沢に対するセクハラではないかと物議を醸したこともあった。
    いずれにせよ、ドキュメンタルにおいては、体を張った下ネタが場の空気を支配しており、女芸人たちが与しにくい土壌があることは明らかだ。

    筆者はイチお笑いファンとして、ドキュメンタルでは女芸人たちの持ち味が出にくいのではないかと危惧し、シーズン6の展開を心配していた。
    しかし同時に、4人の女芸人たちが実力を見せつけ、安易な下ネタに走りがちな男芸人にひと泡吹かせる……そんな展開も期待していたのだ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1608795/
    2018.12.13 11:05 wezzy

    【『ゆりやんレトリィバァ』が「ドキュメンタル」で露出。女性芸人のハダカは笑えるか否か。】の続きを読む

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